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2004年6月

2004年6月30日 (水)

今夜もスキなし圧勝!中日7連勝!!



当然の7連勝、中日 投打がっちりでスキなし


中日 10-2 広島 ○ドミンゴ

6連勝で乗りまくっているドラゴンズ!

今夜からは、ベイに連勝、上り調子の広島が相手。

しかし、同じ上り調子でも

上っている高さが違います!

うれしい7連勝で首位固めは続きます!!

先制は、ドラゴンズ!

初回、好調・荒木がツーベースで出塁!

井端の当たりをファーストがエラーして1点!

立浪、福留倒れるも、アレックスがヒットで続き、

広島キラー・谷繁がうなる!

高橋建のストレートをレフトへ3ランホームラン!!

早くも4-0!勢いは今夜も続いていた!

2回にも荒木のタイムリーヒット!

3回もアレックスとリナレスのダブルタイムリー!!

そして4回には、広島守備陣のエラーがからみ8-1!

ほとんど勝負が決まった感じ!

さらに6回、立浪がセカンド強襲内野安打!

福留がセンターフェンス直撃のスリーベース!

アレックスもヒットの3連打で今夜も2ケタ得点!!

「つないで点をとる」スタイルは今夜も健在だった!

先発・ドミンゴは、大量点をもらい、

相性のいいカープ打線を寄せ付けない。

シーツに2発打たれた以外は、

5回にワンアウト満塁のピンチも連続三振で凌ぐなど、

まずまずの好投だった!

その後は紀藤-小笠原とつないで、今夜も圧勝!

7連勝で、貯金も「12」!

さらに阪神巨人を倒してくれたため、

ゲーム差が「5」!

いよいよ独走態勢に入れるところまできたようだ。

今夜が2000試合出場の立浪選手!

5回表が終わって花束を受け取りました!

ドラゴンズ生え抜きでは3人目!

おめでとうございます!

2000本安打の方が1年も先に来たのが、

好打者・立浪らしいですね。

これからも、ポイントゲッターとして、

今季チームが目指す大きな勲章のために

頑張ってください!

思えば、先週の火曜日は、

札幌3連戦の初戦、勝って首位を奪いました。

あれから1週間でゲーム差が5まで開くとは、

正直思いませんでしたね。

巨人、阪神に一気に連勝したので、

世間的にもドラゴンズは、強いということが

徐々に浸透してきているのを感じますね。

明日は、岐阜・長良川!

あまり勝ったというイメージはない球場ですが、

地元出身・朝倉健太が先発します!

見事な勝利で錦を飾れ!

2004年6月29日 (火)

オールスター監督推薦と中日。



日本代表14人が出場 オールスター全陣容決まる


昨日も取り上げましたが、今日は、

最後の?プロ野球のオールスターゲーム

出場する監督推薦選手が発表されました。

首位!中日ドラゴンズからは

川上、岡本、山本昌、立浪、福留の

総勢5人が選ばれました!

特に岡本は、うれしい初出場!

中継ぎでの力投が認められました。

自分が昨夜悔しがった、山本昌!には、

岡田監督が6865票目!を投票して、

うれしい6回目の出場決定!

ベテランなので、休んだ方がよかったのかな?

まあ41歳・工藤とのおじさんコンビで頑張って!

エース・憲伸と、首位打者・立浪は当然!

荒木が選ばれなかったのが、残念ですね。

今の調子なら仁志よりも上なのにね。

それ以外では、なんと11年ぶり

種田の出場がうれしいですね。

松坂、岩隈、上原、高橋由、城島など

アテネ五輪の日本代表は、14人!

代表のキューバ戦を前に調整が出来るのでしょうか。

ちょっと不安ですが、お祭りだし、仕方ないかな。

まあ長野での第2戦は、ともかくとして、

ナゴヤドームでの竜戦士の勇姿を期待しよう

2004年6月28日 (月)

オールスター人気投票と中日。



巨人勢が6部門占める プロ野球の球宴ファン投票

7月10日にナゴヤドーム、11日に長野で行われる、

プロ野球のオールスターゲーム

ファン投票結果が発表されました。

巨人から6人、ダイエーから5人、そして阪神からは3人。

他には佐々木やSHINJOが選出されました。

まあ、これは「人気投票」ですからね。

巨人も意地があるから、

Gファンがせっせと頑張ったんでしょうね。

ところでドラゴンズはというと、

投票時には、現在の強さがなかったことと、

選手が比較的地味なせいか、ファン選出は0でした。

(昨年は、あの川崎が1位でしたが)

各選手の得票数はというと、

詳細版まで見ないと出ていません。

<( )は順位>

投手(先発) 川上 277919(3)

        平井(17)野口(22)山本昌(24)

投手(中継) 岡本 137802(6) 落合(8)

投手(抑え) 岩瀬 195191(4) 落合(8)

捕 手    谷繁  192850(4)

一塁手    リナレス 87121(7)

        森野(9)大西(10)渡邉(11)

二塁手   荒木  176041(4) 川相(8)

三塁手   立浪  405984(2)

遊撃手   井端  206292(6) 川相(9)

外野手   福留  404519(8)

        アレックス 187341(13)

        井上  129565(17)

        大西(21)英智(25)関川(26)

平均すると4位から6位くらい。まあこんなモンでしょう。

全国区の人気は、首位打者・立浪日本代表・福留

2人で40万票以上入っていました。

意外だったのは、井端岡本のともに6位

井端は、人気投票だとこの位なのかなとちょっと残念。

逆に岡本の奮投は評価されているんだなと感心しました。

それと山本昌は6864票で24位!

これはもう少し票が入ってもいいんじゃないですか。

ちょっと納得がいかないですね。

(結構、第1戦のゲスト解説あたりになるかも。)

球場で配られたりするハガキに

事前に候補選手が書いてあるので、リナレス

それで投票されたこともあるでしょう。

いつも見ている選手達が得票が少ないと

逆にもっともっと応援したくなりますね。

明日、全セの岡田監督推薦選手を発表するので、

ここで何人かが選ばれるでしょう。

自分としては、憲伸、立浪、荒木は選ばれると思います。

岩瀬と福留はキューバ戦があるので微妙かな。)

今年がもしかしたら最後かもしれないオールスター!

地元ナゴヤドームでのドラゴンズの選手の

活躍を期待しよう!

2004年6月27日 (日)

英智スーパービーム!中日6連勝!!



勝負分けた7回無死満塁 中日、阪神に守り勝つ


中日 4-0 阪神 ○野口

ドラゴンズの勢いが今夜も止まりません!

本来のきっちりした守りの野球阪神に連勝!

ツキを逃がさず、一気に抜け出す気配が見えてきました!

復活を果たした野口と、「阪神最後の砦」井川の先発。

序盤は、両軍ともに同じような攻撃を続けていたが、

やっぱり先制点は、ドラゴンズ!

3回ウラ、ツーアウト

荒木が3塁線に転がる内野安打で出塁!すかさず盗塁!

そして井端がライト前にタイムリーツーベース!

いつもの「ふたり得点パターン」で今夜も1点をとった。

さらに4回には、リナレスがレフトへタイムリー!2-0に。

今夜の野口は悪いながらも要所は締める。

唯一のピンチは5回表。

矢野四球、藤本内野安打、井川送りバントで一死2.3塁。

中日ベンチは、今岡を敬遠して満塁策を取る。

さらにレフトを中村から英智に交代して万全策をとる。

功を奏したか、赤星が初球をショートゴロ。

阪神の重いタイムリー欠乏症に助けられた。

井川が意地で踏ん張り、

ドラゴンズが6回ウラにチャンスをつぶした後、

阪神にまたもチャンスがやってきた。

7回表、桧山四球、矢野がレフトへツーベース。

藤本の代打に八木を送る。

ドラゴンズは、野口から岡本にスイッチ。

しかし、今夜は悪い方の岡本が出て、八木に四球。

ノーアウト満塁のピンチ!!

誰もが得点シーンを思い浮かべたが、

あの男が勝負を決めるプレーを魅せた!

阪神は井川の代打に葛城

岡本の4球目をレフトフライ。

当然、桧山はタッチアップ!

しかしレフトを守っていたのは、

そうです、あの英智です!

強肩が投げたスーパービーム

ワンバウンドのストライク谷繁のミットへ!

ホーム手前で桧山はタッチアウト!

見事なプロのプレイが、ピンチを救った!

続く今岡も、空振り三振でこの回も0点。

勝負の流れは、ドラゴンズのものになった。

7回には、好調・立浪がタイムリーツーベース!

8回には、アレックスがレフトへダメ押しホームラン!

継投も岩瀬-バルデスとつなぎ、阪神を完封!

6連勝で、貯金を「11」とした。

巨人が負けたため、ゲーム差が「4」になった。

とにかく今夜は、英智ですね。

ヒーローインタビューでも

「自分のやるべきことをやるだけです。」

淡々と語っていたが、

こういうスーパーサブがいるのは、

勝ち続けるためには、とても大きい。

これからもうならせるナイスプレイをみせて下さい。

6月最後は、岐阜・福井で広島戦。

カープもこの2試合で連続の2ケタ得点で打線がいい。

油断せずにがんばってほしい。

そのためにも、4番・福留の復調に期待したい!

2004年6月26日 (土)

立浪お見事5打点!中日5連勝!!



中日、5年ぶり貯金10


中日 9-1 阪神 ○山本昌

札幌で3タテして、首位を固めたドラゴンズ。

今夜も勢いそのままに、阪神を圧倒!

今季初の5連勝で、貯金が5年ぶりの「10」

なりました。

満員御礼のナゴヤドーム!

先発は、阪神戦5連勝中の山本昌

ハーラートップながら6月勝ち星のない福原

先制点は、今夜もドラゴンズ!

荒木が、ピッチャー強襲の内野安打で出塁!

ワイルドピッチの間に一気に3塁へ!

井端がセンター前タイムリー!

好調のふたりで簡単に1点を取った!

阪神も2回、立川、矢野の連続ヒットで

チャンスを作るも、後続が続かない。

ドラゴンズは、不調の福原

さらに攻め込んでいく。

2回ウラ、先頭の約2ヶ月ぶりスタメン復帰の

7番・リナレスがレフト前ヒットで出る!

中村が四球で続く。山本昌がバントするも、

福原が焦ってしまい、内野安打でノーアウト満塁!

絶好のチャンスで自慢の上位に回った!

荒木は三振したが、井端のゲッツー崩れで1点。

そして迎えるは、首位打者・立浪!

ツースリーからライト線に2点タイムリーツーベース!!

見事に期待に応えて、4-0!流れをつかんだ!

山本昌は、制球がよくなく、ランナーを多く出し、

正直、調子はあまりよくなかったが、

阪神打線の拙攻と、味方の大量点に守られ

7回を今岡のホームラン1本に抑える粘投をみせた。

さらに勝負を決定づけたのが、6回ウラ!

阪神は、福原をあきらめ、石毛に交代。

しかしドラゴンズ打線の勢いは、止まらない!

谷繁、リナレスの連続ヒット。中村は三振するも、

山本昌のバントを石毛がエラーして、ワンアウト満塁!

ここでまた、自慢の上位!

荒木の犠牲フライ、井端のライト前で連続得点!

仕上げは、もちろん立浪!

代わった吉野から、ライトスタンドへ

39試合ぶりの3ランホームラン!!

9-1!恐るべし立浪の5打点目で勝負は決まった!

8.9回は、久々の久本が、なんとか締めて勝利!

山本昌は、「中日投手史上最年長の勝利」

6勝目を上げた!これからも頑張れ!

立浪・山本昌のベテランふたりが引っ張り、

投打のかみ合った勝利だったと思います!

明日も勝って一気に飛び出して欲しい!

そのためにも、野口、頑張れ!!

2004年6月25日 (金)

一礼だけで終わる祭り!



わずか数秒の塩嶺御野立記念祭 

深々と一礼だけで終える


日本一短い祭りとされる長野県岡谷市と塩尻市の

「塩嶺御野立記念祭」が24日、両市境に近い

岡谷市塩嶺の御野立公園であった。

「礼」の合図で一礼するだけで、

わずか数秒で祭りは終えた。(中日新聞)

いいですね。この短さ!

わずかに「礼」だけですもんね。

当時の天皇が立ち寄られたことが

由来となり、1915年から続くお祭りだそうです。

昨年の秋に、たまたまネットでみていて、

スゴイってひとり感動していたのですが、

春・秋の2回だったんですね。

郷土には、いろいろな祭りがありますが、

この祭りは、あまり下準備とかいらなさそうだし、

結構省エネでいいかもしれませんね。

ただ観光とかには、結びつかなそうだれど・・・。

岡谷市は、近く合併するらしいですが、

これからもずっと続けて下さい!

中日連夜の爆勝!巨人を3タテ!!



福留、完ぺき2ラン 苦手打ち巨人に3連勝


巨人 3-11 中日 ○バルガス

勢いがもう止まりません!!

ドラゴンズ、「北の都」札幌ドームで

巨人相手に3連戦3連勝!!

東京ドームでの悔しさを一気に晴らし、

がっちり首位固めとなりました!!

先発は、「苦手」林「今日はドレッド!」バルガス。

と聞くと、今夜もやられてしまうのかと

嫌な感じがするのですが、

昨夜大爆発したドラゴンズは、

これまでと違いました。

きっかけは、3回表!

ピッチャーのバルガスが放った

センターフェンス直撃のツーベース!

なんか昨夜の憲伸の一撃と同じ展開。

これをきっかけに今夜も打線がつながり出す!!

荒木がレフト前へヒットで続くと、

井端もライトフェンスにダイレクトの先制打!

頼りの立浪は、右中間へ見事な2点ツーベース!

動揺したは、アレックスへの3球目をワイルドピッチ!

2塁から立浪が激走!一気にホームインで4-0!!

今夜もドラゴンズペースに持ち込む。

さすがに巨人も黙っていない。

高橋由伸がバックスクリーンギリギリに2ランで逆襲。

しかしドラゴンズは攻撃の手をゆるめない。

5回表、3塁内野安打で出た井端を置いて、

2三振だった福留孝介が、の甘い失投を振り抜く!!

打球はライトスタンドへ!

勝利を決定づける2ランホームラン!

呆然とする・・・。苦手意識を吹っ飛ばす一撃だった。

バルガスは、2回こそピンチだったが

援護点をもらうと徐々に立ち直り、

5回を3安打で投げきった。

さらにドラゴンズの勢いは止まらない!

6回には、谷繁が、らしさ爆発のホームラン!

荒木がバットを折りながらのタイムリー!

スランプ脱出?アレックスが2点タイムリー!

この回4点で、今夜も2ケタ得点に!!

そして9回、連夜のおまけでドームを沸かせる!

ベテラン川相が粘った末に、

レフトポール際に、今季初のホームランを放つ!

リリーフ陣も勝ちパターンで防衛!

岡本-朝倉-岩瀬-バルデス

しっかりつなぎ、G打線を抑えきった!!

期待以上の札幌ドーム3連戦3連勝で、

ゲーム差も2.5と開き、

貯金も今季最多の9となった。

うれしいです!札幌の「狸小路」

狸の神様にお祈りしたかいがありました!

次は、ナゴヤドーム阪神戦ですか?

今夜も広島に勝って、4連勝したらしいけれど、

山本昌と野口の敵じゃないでしょう。

ナゴヤドームでも札幌の再現で、

独走への足がかりといきたいですね。

ところで、6月を首位で乗り切ると

80年以降優勝したチームは、

24回中、20回の高確率らしいです。

まだまだ先は長いですが、

とりあえず残り4試合、しっかり勝って

6月を首位で乗り切ろう!!

2004年6月24日 (木)

22安打!14点!ドラゴンズ爆勝!!



中日22安打の猛攻


巨人 3-14 中日 ○川上

スゴイです!信じられません!!

ドラゴンズ、打ちも打ったりの22安打!14点!

巨人のお株を奪う超猛打ショー

しっかり首位をキープしました。

先発は、復帰2試合目の高橋尚我らが川上憲伸!

ドラゴンズ打線は、初回から高橋尚に襲いかかる!

井端が三塁内野安打。立浪が3塁線を抜くツーベース。

福留が四球で一死満塁のチャンス!

ここで迎えるはスランプ中?アレックス。

得点圏に弱いと言われるが、今夜は汚名返上!

詰まりながらもレフト前へ、先制2点タイムリー!

谷繁も初球をセンター前に運び、3-0

幸先の良い先制点で川上をアシストした。

清水のホームランで2点差になった2回表、

さらにドラゴンズ打線が大爆発!!

先頭の川上がセンターフェンス直撃のすごいツーベース!

荒木も一二塁間を破り、井端がシブく抜ける

ライト前ヒットで4-1!

立浪もレフト前へタイムリー、5-1!

そしてとどめは、五輪内定の4番・福留!

右中間の▲スタンドへ飛び込むスリーラン!

これで決まりだ!8-1!

アレックス!もヒットで、なんと6連打で高橋尚をKO!

その後止まらないドラゴンズ打線!

5回に1点!6回に2点!そして7回にも2点!

9回の福留のタイムリーで

今季チーム最多の14点目!!!

巨人投手陣を木っ端みじんに打ち砕いた!!

これだけ大量点をもらうと、普通は気が緩んだりするが、

さすがは、エース・川上!

逆にリラックスしてのびのび、自分のペースで投げ、

巨人打線に付けいるスキを全く与えなかった。

9回は、ご当地・函館出身の石川賢に譲ったが、

見事な投球で1ヶ月ぶりの7勝目を飾った。

「こんな試合ばかりしてたら

投手がおかしくなっちゃうよ。」


追加点のチャンスで取れない打線に対して、

昨夜、落合監督が発したコメント。

これに奮起したのか、

スコアをみての通り、

荒木6-4、井端6-3、立浪5-4、福留4-2

アレックス5-3、森野5-0、谷繁4-1、

中村4-1、川上4-2、土谷1-1


逆に森野が目立って恥ずかしいくらい!!。

川相にうれしい移籍後初ヒットまで出て、合計22安打!

監督の注文に、見事に答えを出した打線に

今夜は脱帽です。

しかもホームランは福留の1本だけ。

打線がつなぎ、走者が積極的に次の塁を狙って、

チャンスをより広げていった事が、

いい結果に結びついたと思います。

はっきりいって、年に1度あるかないかの猛打でしたが、

それを巨人相手にやったことが、とてもうれしかったです!

しかしまだまだ、この程度じゃすみません!

気を緩めずに、北の大地で

しっかり3タテしてナゴヤへ戻って欲しい!

明日も頑張れ、ドラゴンズ!!

2004年6月23日 (水)

残念、イタリアグループリーグ敗退。

イタリアが1次リーグ敗退 サッカー欧州選手権

EURO2004、グループC

「アッズーリ」イタリアが、ブルガリアに2-1で勝利するも、

デンマークとスウェーデンが2-2で引き分けてしまったため、

直接対決時の得点差でグループリーグ敗退

決まってしまいました。

後半ロスタイムにカッサーノが逆転したときには、

もうデンマークとスウェーデンのドローが決まっていた

というのが、とても悲しかったですね。

とにかく勝たなければいけないイタリアは、

キャプテンのカンナバーロ、トッティ、ガットゥーゾ

出場停止で欠き、ヒザを痛めているビエリもベンチスタート。

3トップは前回ゴールを決めたカッサーノ

デルピエロ、コラーディとなった。

前半は、あまりいいところがなかった両チーム、

雨でピッチコンディションが良くないうえに、

前線へなかなかボールがつながらず、決定機を逃す。

そうしているうちに終了直前、

ブルガリアのペトロフにPKを決められてしまう。

さすがに後半は、イタリアも攻めなければいけない!

後半3分に、ペロッタがゴールで同点!

それからは、とにかく勝利のために攻める!

ビエリも出てきた!

そしてロスタイムにカッサーノのゴールが生まれるが、

時すでに遅し・・・。アッズーリ敗退となってしまいました。

悔しいですね。WOWOWに入ってないので、

細かい所まではわからないけれど、

今回のEUROは、

アッズーリにとって運がなかった大会だと思いました。

エースのトッティが唾吐きで3試合出場停止になったのが、

それを象徴していました。

カッサーノは頑張ったけれど、

トッティに代わる選手がいなかったのが敗因だと思いました。

トラパットーニ監督もこれで解任になっちゃうでしょうね。

確かに多少の計算違いはあったでしょうが、仕方ないでしょう。

これまでの実績に対するおごりもあったと思います。

アッズーリ敗退でちょっと自分的には、

興ざめしてしまった感はありますが、

フランスとかデンマークとかチェコを

この先は見ていこうかなと思います。

2004年6月22日 (火)

北の大地で逆転勝利!中日奪首!!



地道な攻め、得意の継投 首位奪取の中日


巨人 2-4 中日 ○ドミンゴ S岩瀬

北の大地、札幌ドームで迎えた首位決戦!!

初戦を取ったのは、もちろん、我らがドラゴンズ!

自慢の投手力で逃げ切り、首位を奪い取りました!

先発は、ヒジ痛から復帰してきたドミンゴ木佐貫

序盤は、どちらかというと、

2回に小久保に一発を浴びたドミンゴよりも、

三者連続三振を奪った木佐貫の方がよかった。

3回、この回も簡単にツーアウトを取られたドラゴンズ。

しかし、ふとした事がきっかけで流れがやってきた!

ピッチャーのドミンゴストレートの四球。

荒木がサードに叩き付け、俊足を生かした内野安打!

続く井端が三遊間を抜き、ツーアウト満塁!

ここで、得点圏打率トップ、頼りの立浪!!

動揺する木佐貫はコントロールが定まらず、

押し出しの四球を与え、同点!

さらに4番・福留が決めてくれた!

真っ直ぐを振り抜き、センターへ持って行く!

ローズが、後逸している間に、

満塁の走者がすべて還ってきた。

3点タイムリースリーベースで逆転!4-1!!

不調の4番が大事なところで結果を出した!!

ドミンゴは、6回までホームラン2本に抑え、

良くないながらも、ゲームを作ってくれた。

先発がまた一枚戻ってきて、今後につながったと思う。

7回のノーアウト満塁のチャンスを、

3.4.5番得点出来ず、また嫌な流れを感じたが、

岡本-岩瀬が、貫禄のピッチングで凌ぎ、

首位攻防第1ラウンドを見事に制した!

ゲーム差が、0.5差だったので、

再び首位浮上となりました!

つないでいく攻撃と自慢の継投で、接戦をモノにする!

ドラゴンズらしいゲームを巨人相手に出来たのは大きい。

打線があと一押ししてくれればと悔やむが、

とりあえず、初戦をしっかり取れたのでヨシとしましょう。

明日は、川上憲伸で連勝を狙う!

一日天下にならないよう、一丸となって戦ってほしい!

2004年6月21日 (月)

北海道!1泊2日ベタな旅!

先週の土日は、北国に遠征しました。

場所は北海道!

それも最も基本的な札幌・小樽コース!

「札幌」という街は、いいですね。

たまに行くからいいのかもしれませんが、

道が碁盤の目のようにきっちりしているところや、

大通公園などで、一般市民と観光客が混じって

みんなでベンチや芝に座ってゆっくりしていたり、

テレビ塔をバックに写真を撮ったりしているのが

非常にマッチしているのがいいですね。

「東京」と比べると、いい意味でのんびりしてます。

さらに地元のさいたま市とかには、

こんな風にくつろげるところはないですからね。

ただ今回は、ちょっと蒸し暑かった。

初日は小樽運河をぶらぶら歩き、昼に鮨を食べました。

「小樽」は3年ぶりでしたが、

街の景観が、かなり観光客を意識した造りになっていて、

ある意味ちょっと寂しかったですね。

夜は札幌へ戻って、

すすきのでラーメンを食べました。

あとは札幌の街を見ながら、ぶらぶらして、

JRタワーの中を探検したり、買い物をしたりしました。

翌日は大通公園で民主党の西川氏の応援に来ていた、

ザ・グレートサスケ議員と握手して、

ちょっとラッキーな気分になりました!

新千歳空港へむかう途中で、羊ヶ丘展望台に行き、

羊とクラーク像と札幌ドームの写真を撮りました。

今季から羊ヶ丘に

「2004北海道プロ野球誕生の碑」が建っていて、

北海道日ハムの選手の手形があったので、

とりあえずSHINJOの手とあわせてみました。

ちょっと大きかったかな?

ヒルマン監督はあまり大きくなかった。

明日からその札幌ドーム

巨人中日の3連戦です!

自分も札幌ドームに行き、

先乗りで中日の勝利を祈ろうとしましたが、

ちょうど昨日は、北海道日ハム-西武のゲームがあって、

4時頃にいったら駐車場にも入れてもらえませんでした。

ただ、札幌の商店街「狸小路」の神社のようなところで

「巨人がドラゴンズに3連敗しますように!」

狸の神様に水を何度もかけて来ましたので、

御利益があればいいと思っています!

はっきり言ってあまりにも下手な旅ですが、

自分的には、ゆっくり出来て良かったです。

2004年6月20日 (日)

野口が完封で帰ってきた!



野口、3年ぶり完封


中日 2-0 横浜 ○野口

やりました!帰ってきた野口が完封で復活です。

野口は、抹消から戻ってきての即先発で、中14日。

横浜戦は、あのT・ウッズのサヨナラ被弾以来の登板。

初回、2番・種田にヒットを打たれるが、

続く鈴木尚の打球を

ファースト・渡邉が好守備で助けて、

流れに乗れたようだ。

T・ウッズも内角を攻め、0点で抑える。

一方、横浜の先発はマレン

その立ち上がりをドラゴンズ打線が襲う!

先頭の荒木が、ファーストへの内野安打で出て、

すかさず盗塁を決める!

井端が、1.2塁間を破り、1.3塁に!

そして、昨夜チャンスに凡退した立浪が、

さすがの名誉挽回!ライト前に放ち、先制!!

リズムに乗れないマレンから、

福留が四球を選び、ノーアウト満塁!

5番に戻ったアレックスにも

押しだしの四球で2点目が入った!

まだノーアウト満塁のチャンス。

一体何点入るのかとほのかな期待を寄せたが、

6番・中村が三振、7番・

悩める渡邉
がダブルプレー!

せっかくのチャンスで2点しか入らず・・・。

3回には、福留の久々の大飛球!

入るかと思ったが、飛ばないボール効果か?

センターのフェンスの一番上に当たるアンラッキー。

スリーベースになってしまった。

せっかく新ボールでのナゴヤドーム第1号かと

期待したが、残念だった。この回は無得点。

野口は、全盛期を思わせる

気持ちが入った、すばらしい投球!!

走者は出しても、ゲッツーで凌ぐなど、

リズムもよく、ボールに勢いがあった。

予備軍でしっかり走り込み

いいリフレッシュになったのか。

自信も取り戻してきた感じでとても良かった。

唯一のピンチとなったのが、8回。

村田のツーベースで初めて得点圏に走者を置いた。

小田嶋を三振にとったところで、落合監督がマウンドへ。

交代なのかと思ったが、そうではなく、

マウンド上で異例の手振りを交えたがとんだ!

「今夜はお前に任せた。交代はしない。

思い切っていけ!」


この檄で落ち着いたのか、後続をしっかり抑えた。

9回も、表情は変わらない野口らしい投球で凌ぎ、

最後の打者・多村を三振に切って取るとガッツポーズ!

ちょっと茶髪の下には、ホッとした笑顔があった。

1037日、約3年ぶりの完封勝利で見事な復活!!

チームにとっても、大きな1勝になりました!

それにしても、今夜は野口につきますね。

抹消されてから走りこんできた努力が身を結んだか、

たくましくなって帰ってきたようですね。

悩みだった先発の頭数不足が、この復活で揃ってくるかな。

打線がスミ2でしか援護がなかったのが

相変わらずだったが、これもドラゴンズペースでしょう。

2点差だったから、野口がしっかり投げられたかもしれないし。

とはいっても、やはり援護点は多いほうがいい。

今後の課題ですね。

ともあれ、これで明後日からの札幌3連戦に弾みがついた!

北の大地で首位を奪え!頼むぞ、ドラゴンズ!

近づく、NOAH7.10東京ドーム!!

いよいよあと3週間!7月10日が近づいてきました。

プロレスリング・ノアの東京ドーム大会!

ちょっとソースは古いんですが、

ついに全対戦カードが発表されました。

(PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITEより)

注目は5大タイトルマッチです。

メインはGHCヘビー級選手権 

小橋建太VS秋山準の頂上決戦!

旗揚げの年の年末の有コロ以来の対戦!

あの頃は、四天王プロレスからの脱却のために

秋山が突っ走り、小橋を刺激していた時期!

激戦の末、バーニング・ハンマー

仕留めた試合だった。

小橋のケガによる長期欠場もあり、

しばらく行われなかったNOAHの切り札カード

GHCを懸けて行われるのは非常に楽しみです。

絶対王者・小橋に、頭脳派・秋山

どう仕掛けていくかが注目です!

これぞプロレス!という試合を魅せてほしい!!

セミファイナルは、GHCタッグ選手権

三沢・小川VS武藤・太陽ケア(全日本)

プロレスファンの最後の夢の対決!

三沢光晴武藤敬司がいよいよ現実に激突します!

いろいろと比較されてきた二人がタッグながら初対決。

袂を分かちたNOAH全日本

実質上の初対戦としても注目!

お互いに万全の体調で闘ってほしいと願います。

さらにパートナーの小川良成の動きからも

目が離せません。

他にはIWGPタッグ選手権

大会場に欠かせない高山善廣

NOAHマット初登場の鈴木みのる

W2の森嶋猛・力皇猛が挑戦します!

まっすぐに攻めていくW2に対して

ただでさえ一筋縄ではいかない王者組が、

どのように攻めるのかが見物です!

さらにGHCジュニアヘビー級選手権

王者・獣神サンダー・ライガーに対し、

いよいよ残ったNOAHジュニアビッグ2のうちの一人、

金丸義信が満を持して立ち上がった!

オールラウンダーの金丸がライガーを仕留めるのか?

一方ライガーが退け、最後の砦である

丸藤正道との対決となるのか?

どちらになっても楽しみです。

最後はGHCジュニアタッグ選手権

丸藤・KENTA組に対して、

アマレス最強ジュニアがタッグを結成!

杉浦貴とケンドー・カシン(全日本)組の登場です。

これはカシン次第

はたしてこの2人は噛み合うのか?

他にもおなじみの永源VS百田など5試合で

全部あわせて10試合。

スカパー!がPPVで生放送することが

発表になりました。日テレやG+も含めて、

チャンスがあれば、ぜひ観て欲しいと思います。

2004年6月19日 (土)

延長10回、落合沈む。

中日4-9横浜 ●落合 

昨夜は、ベテラン山本昌の好投で勝ったドラゴンズ!

しかし今夜は、頼れる選手が不調で敗れてしまいました。

先発は、朝倉健太三浦18番対決

朝倉は、正直あまり良くなかった。

4回のチャンスで代打を出され、

3失点、72球で交代したが、

今回は、普段の2段モーションの時の投球と、

走者を出してセットポジションになった時の投球に

差がありすぎた感があった。

2度のワイルドピッチなど、コントロールが定まらないうえ、

さらに力んでしまって、バランスが悪くなるなど

今後に課題を残した投球だった。

一方、三浦は、立ち上がりこそ失点したが、

回をおうごとに良くなっていった。

ドラゴンズ打線は、三浦に相性が良すぎる荒木

(10打数連続安打っていうのは、スゴイ!)

以外が、イマイチの出来。

特に、最強のポイントゲッター、

頼りの立浪が珍しくチャンスで2三振など

3度凡退してしまったのが痛かった。

タイムリーは久々に出たが、本調子でない福留。

相性の良さを買われ、なんと5番に抜擢された井上!

このクリーンアップの3.4.5番合計6三振では、

なかなか点は入らない。

相変わらず打線の不調は、ちょっと深刻です。

8回に井端の巧いタイムリーヒットで

同点に追いついたドラゴンズ!

朝倉のあとは、紀藤-岡本-岩瀬とつなぎ、

毎回ランナーは出すが、凌ぐ展開で、延長戦に突入!

10回表、頼りの落合英二が登板!

しかし、その落合が今日は不調。

先頭のT・ウッズを四球で出すと、多村に送られる。

金城を敬遠して、塁を詰めたが、

種田に初球を狙い打ちされて、一死満塁!!

ここで横浜は代打に切り札・佐伯!

ツースリーまで追い込んだが、

レフトオーバーの3点タイムリーツーベース!

次の小田嶋に死球を与えてしまい、落合は降板。

その後は、小笠原がボコボコで、この回6失点!

勝負が決まってしまいました。

サンアップ社製の飛ばない?ボールの影響よりも、

何度もチャンスをつぶしたのが、敗因でしょう。

落合が打たれたのは、正直、仕方ない。

そう毎回は抑えられません。こんな日もあります。

まぁ10回裏、粘って1点返したので、

明日には引きずらないと思います。

巨人が審判のジャッジのアシストもあり、

サヨナラ勝ちしてしまったので差は開きましたが、

気にせずに自分達の野球で、明日は勝ってほしいです。

そしてツバメは巣立った!

我が家の巣にいたツバメたち

先日、ついに巣立ちをしました。

帰ってきたら、いなかったので聞いてみると、

ついにその日が来たらしいのです。

2.3日前から急に飛ぶ練習を始めて、

巣がある高いところから下へ落下して、

飛行状態を保ち、外の世界へ飛んでいったり、

巣に戻って来たりしているのを見かけました。

6羽いた子ツバメのうち、

2羽は姪にあげてしまったので

(残念ながら弱ってしまったらしい・・・。)

残りの4羽が代わる代わる練習をしていました。

なんか不安定で飛ぶというより、

浮いているって感じで

こんなので大丈夫なのかなと思っていたら、

1.2日で全羽、無事に巣立って行きました。

↓↓残されたツバメの巣です。↓↓

来年も来いよ!

2ヶ月くらいいたので、巣立つ時は、

せめて合図くらいしていけよと思いましたが

まあそれは無理な注文ですから仕方ないでしょう。

来年も6羽のうち、何羽でもいいから

戻ってくればいいなと思いました。

2004年6月18日 (金)

山本昌、大ベテランに大きな勲章!!



中日が完封リレー


中日 2-0 横浜 ○山本昌 S岩瀬

今日から地元ナゴヤドームで、横浜3連戦!

偉大な記録達成とともに

山本昌が頑張りました!!

立ち上がりは、石井琢にヒット!内川に四球。

鈴木尚にもノースリーとピンチを招くが、

何とか追い込んだ上での三振ゲッツー!

それからは尻上がりにエンジン全開!

今日は、ウィニングショットに多用するなど、

ストレートが走っていた。

相変わらずの省エネ投球で8回を無失点に!

さらに2回2/3を抑えた際には、

偉大な記録も達成した。

史上43人目の2500投球回!

中日では、あの杉下氏に続く2人目の快挙!

プロ21年目の大ベテランの勲章に

心からおめでとうございますといいます!

そんな山本昌の好投のにようやく援護が!

プロ初先発の土居龍太郎

なかなかとらえきれずにいたが、

6回ウラ、荒木が三塁内野安打で出る。

井端が送ると、立浪が期待に応える!

渋くセンター左に落ちる先制タイムリー!

おなじみの「立浪必殺パターン」で先行した。

8回を無失点に抑えた山本昌

完封を期待したが、ベンチは井上を代打に送る。

どよめきが起こるなか、残念、井上セカンドフライ・・・。

しかし1.2番が魅せてくれた!

荒木がライト前ヒットで出塁。

そして井端が右中間へもっていく!

俊足を飛ばし、荒木は一気にホームイン!

ふたりで貴重な2点目を入れてしまった!!

福留とアレックスがちょっと深刻な不調なだけに

1.2.3番で点が稼ぐパターンは

実に重要かつ貴重になってくる。

9回は岩瀬が3人で抑えて逃げ切った!

完封リレーで貯金を再び6に。

首位にはなれなかったが、大事な初戦をモノにした。

ドラゴンズらしい凌いでいく野球が全開したゲームでした。

この調子で、明日の朝倉もガンバレ!


自分ごとで恐縮ですが、

明日の中日戦は、北国に遠征する為に

LIVEで観られません。

試合結果と詳しいレポートは、

ずたたんさんの「ずたたん TIMELY REPORT」

Coplandさんの「On The Road」をご覧下さい!

御両人様、よろしくお願いします。

自分も楽しみにしています!!

一日天下でごめんなさい。



中日継投裏目…1日で首位陥落


広島 3-2 中日 ●バルガス

昨夜、首位を奪取したドラゴンズ。

残念ながら、一日天下で終わってしまいました。

先発「今夜はアフロ系」バルガスが、

何とか5回を1点に抑えるピッチングをしていたが、

6回ウラ、不調のシーツにツーベースを打たれ、

ドラゴンズは継投策に。大事をとって山北に交代する。

しかし、この山北が誤算!

左の前田に送られ、右の栗原にタイムリー。

さらにピッチャーのベイルにまで打たれる始末。

哀れ山北、責任果たせず、紀藤に交代。

結局、この回に入った2点が決勝点になった。

打線は、ベイルの変幻投球にやられた。

得点圏にランナーは出すものの、

得点シーンは福留の押し出し四球と

ファーストゴロでの2点のみ。

5回、一死満塁でのアレックス、中村が三振!

8回、無死1塁での

渡邉バント失敗でゲッツーが痛かった。

確かに大竹が頑張って投げていたが、

もったいなかったね。

明日からは地元ナゴヤドーム横浜戦

ベイも3位で、なかなか好調なだけに、

どうにか勝ち越して、復讐の札幌3連戦につなげたい。

巨人は、阪神戦か。タイガース、まぁ頑張ってね!

とりあえず切り換えて、次に進もう。

2004年6月17日 (木)

トッティ、唾吐き3試合出場停止!?

トッティ3試合出場停止 欧州サッカー連盟

イタリア代表の中心であるフランチェスコ・トッティ

14日のEURO2004グループBのデンマーク戦で、

相手の選手につばを吐いていたことが発覚して、

UEFAは、トッティに3試合の出場停止処分を決めた。

困ったモンだね。いくらコンディションが悪かったり、

新品のシューズが合わなかったりして、

イライラしていたかもしれないし、

挑発されたかもしれないけれど

唾は吐いちゃいけなかったね。

もしも、これでグループリーグ敗退なら、

戦犯モノになっちゃう。

トップ下として、超攻撃陣の要に

なってもらわなくちゃいけない、

トッティの出場停止は、アッズーリにとって、とても痛い。

トラパットーニ監督は、まさかの事態に備え、

ビエリデルピエロの2トップの後ろに

カッサーノを置くシフトを試したらしいが、

まだまだ若いカッサーノには、ちょっと荷が重そう。

攻撃パターンは減少しそうだが、

フィオーレピルロあたりに頑張ってもらって、

とにかくグループリーグは突破してほしい!

そして準決勝で反省してきた

トッティの復活に期待したい。

若竜中村殊勲打!ドラゴンズ奪首!!



新人の中村が決勝打 粘って中日、単独首位


広島 3-5 中日 ○落合 S 岩瀬

今夜は苦戦していたドラゴンズ。

後半の粘りと若竜の活躍

待望の首位奪還となりました!!

先発・川上憲伸が、4回、そして6回と、

ラロッカに2発のホームランを打たれて、

3-0になってしまい、敗色濃厚になってきたゲーム。

7回表、広島キラー谷繁が、

尻上がりによくなってきた高橋建から、逆襲の2ラン!

8回、広島は、天野にスイッチ。

思えばこの継投が誤算になってしまう。

一死1.3塁、アレックスがバットを折りながらのサードゴロ。

ゲッツー崩れの間に同点に追いつく。

その後の憲伸は、まさに気迫の投球!

英智のスーパーダイブなどにも助けられ、

8回を投げきる!

9回ウラ、サヨナラのピンチを迎える。

この回から登板の落合が、

シーツにツーベースを打たれる。

続く木村拓を警戒気味の四球で出し、無死1.2塁!

広島は、バント要員として東出を代打に。

しかし勝負の女神は微笑まない!

東出は、バントを空振りして失敗!

飛び出したシーツは戻れずタッチアウト!!

ベテランバッテリーの見事なプレイで

後続を抑え、延長戦へ。

こうなれば、流れはドラゴンズ!

10回表、井端がストレートの四球。

立浪がレフト前の渋いヒットで1.2塁。

福留と英智が凡退するも、二死1.2塁でまだチャンス。

ここで迎えるは、今日しぶとい2安打を放っていた中村!

少々、荷が重いかなと思っていたが、

ウエスタンで四番を打ち続けていた、

期待のルーキーは違った!

ベテラン澤崎に追い込まれながらも、

持ち前の思い切りのいいスイングで振り抜いた打球は、

ライト線フェンス前に落ちる!

なんと勝ち越しの2点タイムリーツーベース!!

若竜が見事な仕事をやってのけた!

最後は、バルデス-岩瀬とつないで締める!

ドラゴンズ、見事な逆転勝利で4連勝!

今日も巨人が大敗したこともあって、

ひさびさの首位奪還となりました!

思っていたより早く訪れた首位奪還ですが、

今回は、気負わず一戦一戦を戦っていって、

首位を維持できればいいと思います!

とりあえず、広島を3タテして弾みを付けよう!!

2004年6月16日 (水)

オレ竜爆発!6回、6連打、6得点!!



中日大勝、貯金5


広島 3-12 中日 ○岡本

ドラゴンズ、今夜からは、得意としている広島戦!

しかし、広島の先発はエース黒田。

一方、ドラゴンズは1年1ヶ月ぶりの小笠原!

名前をみただけでは、今日は劣勢かなと思いましたが、

打線が予想外に?爆発して、3連勝を飾りました!!

2回、立浪のラッキーなタイムリー内野安打で先制!

5回には、アレックスの犠牲フライと

今日の6番・森野のタイムリーで

4-1と効果的に得点を重ねていく。

先発・小笠原は、なかなかの出来だったが、

5回ウラ、赤ゴジラ・嶋に2ランを打たれ、

4回0/3でちょっともったいない降板。紀藤につなぐ。

そしてビッグイニングを迎える。

6回表一死、荒木がなんと振り逃げで出塁!

これが爆発ののろしとなるとは・・・。

続く井端がライト前、荒木は3塁へ。

今日3安打の立浪がタイムリー!!

2三振だった福留もツーベース!!

ついに黒田をKO!広島は、玉木に交代。

しかし猛攻はさらに続く!

アレックスもライト前にタイムリー!

森野はレフトへ持って行く!!

さらに不調の井上までもが続いてしまう!

勢いは止まらない!なんと6連打!!

谷繁の犠牲フライでこの回一挙6点!10-3!!

完全に勝負を決めてしまいました!!

投手も岡本-山北(久し振り!)-バルデスとつないで、

結局、今季最多タイの18安打!12点!!

信じられない展開での圧勝となりました!

うれしいことに巨人が負けて、ゲーム差が0.5に!

いよいよ首位が見えてきた!

明日、一気に奪取してしまおう!!

2004年6月15日 (火)

イタリア、ドロー発進!



イタリアは初戦引き分け=スウェーデンは大勝-サッカー欧州選手権


EURO2004 グループC

待望のアッズーリ登場のゲーム!!

注目のデンマークVSイタリアは、

0-0のスコアレス・ドローでした。

当初の予想はTBSもあおっていたが、

超攻撃的布陣のイタリアに

対するデンマークみたいな感じだったが、

実際は、攻撃プランがしっかりしていたデンマーク

終始、押し気味でゲームを進めていた感がある。

デンマークは、前半から細かいパスをつなぎ、

ヨルゲンセン、ロンメダール

両サイドから大きく上がっていきチャンスを作っていく展開!

パスがキレイにつながり、なかなか切れがある攻めだった。

しかし、さすがは守りのイタリア

DFのネスタカンナバーロ(坊主だ!)

中心に危ないエリアは、しっかりと抑えていく。

攻撃的には、タテに送って、

1トップのビエリにあわせていくという

おなじみのやり方なので、前線を抑えられると得点は難しい。

ボール支配率が63:37くらいで押し続けるデンマークに対し、

ようやく44分、イタリアにチャンスが!

前線にきたボールをデルピエロがシュートを放つ!

しかしデンマークのGKソーレンセンが守る!

リバウンドをトッティが難しい角度からシュートを放つが、

これも、ソーレンセンが反応して守る!!

こんなに当たっていなければ、イタリアが

勝っていたかもと思わせるくらいのナイスセーブ!

後半も、多少ペースは落ちるもデンマークが押し気味。

ようやく得点のチャンスが訪れる!

しかし今度は、イタリアの守護神!

ジャンルイジ・ブッフォンが見事なファインセーブを魅せる!

75分、トマソンのシュートを止め、

リバウンドを狙ったロンメダールのシュートも

足ではじき防ぐ!

今日は、解説の川口能活も思わずうなるほどの

両軍のGKの大活躍のゲームとなった。

イタリアは、後半ガットゥーゾ、カッサーノ、フィオーレ

どんどん攻撃的な選手を入れてくるが、

中盤までは押し上げていくが、決定的なシーンが程遠い!

ビエリのヘッドやトッティのFKも今ひとつ。

結局0-0のスコアレス・ドロー、勝ち点1を分け合った。

すっきり勝って欲しかったが、引き分けで仕方ないですね。

イタリアの初戦はいつもこんな感じらしい。

今日のゲームは、負けるとは思わなかったけれど、

勝てる感じもしなかったというのが正直な感想です。

次は、18日のスウェーデン戦(ブルガリアに5-0で○)!

なかなか手強そうだが、なんとか勝って欲しい!

2004年6月14日 (月)

ジダンが決めた!フランス逆転勝利!!

連覇狙う仏が逆転勝ち サッカー欧州選手権第2日

EURO2004、グループBの大一番!

フランスVSイングランド戦は、

フランスがロスタイムで逆転勝利を納めました!

前半は、王者フランスのペース。

しかし、なかなかゴールをこじ開けられないうちに、

逆にイングランドにチャンスを奪われてしまう!

38分、ベッカムの正確な強いフリーキックを

ランパードがあわせ、先制点がイングランドに入った!

さすがベッカム!フリーキックという武器があるのは強い!

後半、さすがにこのままではいられないフランス

前半あまり目立たなかったアンリも徐々に出てきて、

さらに前掛かりで攻めていく!

一方、イングランドはもう1-0で逃げ切ろう

攻めはカウンターでという守勢に入る。

フランスのゴール前に人数を多数置いて立ちはだかる。

そんなイングランドに数少ないチャンスが巡ってきた!

72分、ルーニーの素早いドリブル突破をシルベストルが

ファウルでしか止められず、PKをもらう。

蹴るのは、もちろんキャプテンのベッカム!

しかし、ベテランGKのバルテズが読み勝ち!!

左に放ったシュートを見事にセーブ!!

ここで決まっていれば、ほぼ勝利は確実だったのにと

イングランドサポーターはガッカリ。

これで流れが変わったか?

もう終了だろうと思われたロスタイムでドラマが生まれる!

90+1分、マケレレがゴール前で倒され、FKをもらう。

蹴るのは、ジネディーヌ・ジダン!

素晴らしいフリーキックが、ゴール左に吸い込まれる!

土壇場で、フランス同点!!

もういいでしょうと思っていたら、さらにドラマが!

90+3分、ジェラードのバックパスを

アンリが奪い、ゴール前へ!

GKジェームズがアンリを倒し痛恨のPK!

これをまたもジダンが冷静に決めて、フランス逆転!!

ロスタイムで2点!

まさに勝利の女神が、急にフランスに

振り向いたって感じの大逆転勝利だった!

ほんとサッカーって、勝負ってスゴいと感じました。

それにしてもジダン。ジダンが素晴らしかった!

W杯があのような結果だっただけに、

フランスには、頑張ってほしいと応援していただけに、

この勝利は、驚きと感動にあふれてしまいました。

さあ、今夜はアッズーリだ!

初戦はデンマーク戦!しっかり勝って下さい!!

どうなる?近鉄バファローズ!?



近鉄、今期限り消滅 オリックスと合併


大阪近鉄バファローズオリックス・ブルーウエーブ

合併を前提に交渉していることが、

昨日、近鉄球団から発表された。

近鉄球団は観客入場者数の減少

選手の年俸の高騰

大阪ドームの使用料の年間10億円!などが経営を圧迫し、

赤字が年間40億円に達していたらしいと聞いていた。

今年1月にはチーム名のネーミングライツを発表したが、

球界内の反発を受けて断念したこともあったしね。

いろいろあって、このような事態を迎えたんだと思う。

それにしても突然だったね。

6月の日曜日、しかも情報ソースが

日経新聞という予想もしないカタチで

出てきたものだから、久しぶりにビックリした。

さらに相手が、あのケチそうな

宮内氏のオリックスだもんね。

パ・リーグは、確かにダイエーは観客が入っている。

しかし、ロッテとか昨年までの日ハムのように、

固定のファンには愛されるけれど、

大幅な観客増員にはつながらないチームが

ほとんどだから大変だ。

特に、近鉄やオリックスは、

ここ数年は、同じ関西圏の阪神

人気を独り占めにされた感が大きく、

いくら大阪で盛り上げようとも

なかなか難しいところがあったと思う。

やっぱり球団も会社なのだから、

経営が厳しくなると不採算部門の削減は仕方ない。

でも、日生や藤井寺球場から見てきた

ファンには、とても酷だと思う。

なんらかのカタチで残るんじゃなくて、

合併によって存続するのは、

オリックスの方だからね。

これからどうなっていくんだろう。

ファンが署名活動を起こしていくのか?

7月のオーナー会議でこのまま承認されるのか?

もしも承認されなかったら、

バファローズを他の会社が名乗り出てひきとるのか?

アコムあたりが手を上げるのか?

パ・リーグは5球団でやっていくのか?

3位までのプレーオフは続行されるのか?

70人はいるバファローズの選手達

行方はどうなるのか?

大阪ドームは、本拠地じゃなくなるのか?

もしもパが5球団で無理なら

1リーグになってしまうのか? 

それでも11球団だからきりが良くないので、

もう1球団増やすのか?減らすのか?

ナベツネを始めとする新リーグ推進化の話が

進展してしまうのか?

考えだしたらキリがない。

簡単には決められない様なことが山積みになりそう。

今後の動向には、注目していきたい。

2004年6月13日 (日)

連日の1点差!朝倉健太3勝目!!



少ない好機生かす


ヤクルト 1-2 中日 ○朝倉 S落合

快晴のこまちスタジアムで行われた一戦!

今日も、手に汗握る投手戦でした。

もちろん勝ったのは、ドラゴンズです!!

先発は、マウンス朝倉健太!

立ち上がりは、両投手ともピンチを招くが、

味方の好守に助けられ、踏ん張る。

その後は自分達のリズムで投げることが出来て、

ボールのキレが良くなっていき、5回までは無失点。

ようやくの得点シーンは6回表!

朝倉が自分でライト前ヒットを打ち出塁!

荒木はバント失敗するが、

そのとき岩村のキャッチングをよけた、

マウンスの手と腕に泥が付いた。

ベンチに戻り、タオルで泥をぬぐったが、

そのとき勝ち運もぬぐったかも?

プレイ再開後、井端がレフト前ヒット!

さらに立浪もセンター前に持って行き、一死満塁!

そして福留が初球カーブを見逃さず、

タイムリーヒットで先制!!

惜しくも二塁ランナー井端は、タッチアウト。

アレックスも初球をライト前に落とし、貴重な追加点!

ほんの一瞬のリズムの変化をつく、見事な4連打でした!

続く、期待の中村は初球をキャッチャーフライと

波に乗りきれず残念。(今日は3タコ。)

朝倉は、1点を取られるが、7回を無四球7安打。

変化球を巧く使ってのナイスピッチングでした!

最後は、落合が連打されピンチを招くも、

しっかり投げ勝つ!

落合監督の故郷・秋田で連勝!

首位に追撃態勢を整えた!

打線が、相変わらずの低調でいけなかったが、

守りの野球で勝っていくのは、ドラゴンズペース!

持ちつ持たれつで、やっていくしかないでしょう。

少なくなった先発陣を助けるのは、

打者陣の役目!期待しましょう!

次は、得意のカープ戦!来週は首位に返り咲きたい!!

EURO2004開幕!!

ポルトガルが敗れる波乱 サッカー欧州選手権開幕

いよいよ UEFA EURO2004が始まりました!

W杯に負けないくらいの盛り上がりを感じます。

それに親善試合にない本気さもいいです。

開幕戦のポルトガル-ギリシャ戦も波乱の展開でした。

前半、地元で緊張気味のポルトガル

ギリシャにチャンスをつかまれ、

前半7分、ミスからボールを奪った

カラゴウニスのシュートが見事に決まり、ギリシャ先制!

その後もパスの細かいポルトガルの攻めを

途中で止め、ゴール前まで持って行かせない。

後半、ポルトガル

デコクリスチアーノ・ロナウドを投入!

流れを変えようとするが、逆に追加点を取られる。

後半6分、そのロナウドがペナルティエリアで相手を倒し、PK!

バシナスが右上に決めて、2点差に。

焦るポルトガル!

しかし、攻撃がチグハグ気味!

センタリングを上げても、ニアの選手がよけると、

ファーサイドに選手がいないなど、連携が悪い。

ようやくフィーゴのFKに

クリスチアーノ・ロナウドがあわせ、

得点がはいったのが、ロスタイム3分!

残念ながらポルトガル、開幕戦を飾れませんでした。

スペインが順当に勝利を収めたため、

ポルトガルは少々ピンチ!

しかし地元の利を生かし、何とか予選を突破してほしい!

今夜は、フランス-イングランド戦!

一押しの「アッズーリ」イタリアは明日の晩に登場!

これからも楽しみが多しのEURO2004

TVながらもしっかり見ていきたいですね!

2004年6月12日 (土)

山本昌、持ち味十分!4勝目!!



持ち味凝縮の4勝目 中日支えるベテラン山本昌


ヤクルト 1-2 中日 ○山本昌 S岩瀬

首位と1.5ゲーム差のドラゴンズ。

今日からは、秋田・「こまちスタジアム」での

対ヤクルト2連戦!

落合監督故郷凱旋試合としては負けられないところ!

先発は山本昌「秋田出身」苦手の石川

ドラゴンズは、「6番・レフト」

期待のルーキー中村公治を昇格して

すぐスタメンで起用!!

ゲームは、文句なしの投球を続ける山本昌と、

あたたかい地元の声援と、

残塁を重ねるドラゴンズ打線に助けられた

石川との投手戦の展開!

待望の先取点は、ドラゴンズ!

5回表、荒木がレフト前ヒットで出る。

井端は、前打席同様送るかと思いきや、ヒッティング!

チェンジアップを巧く叩いて、

レフトフェンス直撃のタイムリーツーベース!!

ツーアウトになったが、アレックスが初球を

見事にレフト前タイムリー!2点目が入った!

5回ワンアウトまでパーフェクトだった山本昌

鈴木健に惜しくもツーベースを打たれるが、後続を抑える。

今夜はコントロールも実に良く、スキがほとんどない、

十分に持ち味が出ていたナイスピッチングだった!!

その後ホームラン1本浴びたが、

完封が無くなったところで、8回をおさえてお役御免!

「どうする?」と森コーチに聞かれて、

もういいですよという表情が実に昌らしかった

ケガ人(ドミンゴも抹消)と不調でなかなかそろわない

先発陣を支えていくには、ベテランの力はまだまだ必要!

これからも頼みます!昌さん!

ドラゴンズは8回、9回とまたもチャンスをつぶしたが、

9回ウラを落合-岩瀬のリレーで締める!

「投手戦なら負けない!」

ドラゴンズならではの勝利でした!

今夜期待の「6番・レフト」中村公治はというと、

2打席目にストレートを夢中で振って

レフトフェンスに届くツーベース!

プロ入り初安打を放つ!!


あとは緊張で石川の変化球に翻弄されて、

ショートゴロ、キャッチャーフライ、ピッチャーゴロと

4打数1安打で、代走・英智と交代!

一生懸命にやる姿は好感がもてます。明日もガンバレ!

キャンプで同室だった井上もウカウカしてられませんよ。

それにしても、地方球場というのは、いいですね。

年に何度かしか来ないので、

ここぞとばかり、野球を観ようという姿は、とってもいい。

ファウルをダイレクトで取ったら、大声援!

敵も味方もなさそうな、両軍への手拍子!

花火まで上がって、その場にいたらよかっただろうなと

テレビを観ながら思いました。

こうなったら、明日は朝倉健太で連勝で決めて、

落合監督に故郷で錦を飾らせてあげましょう!!

2004年6月11日 (金)

悲しきツバメの子

昨夜、家に帰ってみると、

玄関に段ボールと古新聞と鳥かご。

なんのことだろうと聞いてみると、

なんとツバメの子が

巣から下に落ちてしまった
らしい。
それも2度!

そのうち1羽はかなり弱っていました。

うちのツバメの巣は、

先日、子ツバメが6羽生まれました。

しかし、巣が予想以上に小さくて

6羽も大きくなるとすごく手狭になります。

ちょっと手狭だよね。

しかも覗き込めないくらい高い所にあるので、

あふれてしまった子ツバメが

階段の隙間から落下したようです・・・。

親ツバメも残りの4子ツバメにはエサをあたえるが、

落下した2子ツバメには目もくれなかったらしい。

(ほんとかな?)

話をきいて、家に来た姪ふたりが、過去にも

ツバメを育てたことがあるから育てたいというので、

本当は、親元の方がいいだろうと思いつつも、

2子ツバメを譲ることにしました

エサと一緒に帰っていく姪をみながら、

もっと巣が大きければ、住む家が大きければなぁと、

なんかツバメも人もあんまりかわらないんだなと

なんか考えさせられました。ちょっと悲しいですね。

本当は、全羽そろって巣立ってほしかった!

せめて残りの子ツバメは、大きくなって

うちの巣からしっかり巣立ってほしい!

これからも見ていこうと思います。

来るぞレッジーナ!



中村俊輔のレッジーナ、今夏も来日 横浜Mほか3試合


レッジーナ、ようやく来日が正式に発表されました。



「FamilyMart DREAM MATCH」

8月5日(木)名古屋vsレッジーナ(瑞穂)

8月8日(日)横浜Mvsレッジーナ(横浜国際)

8月11日(水)大塚製薬vsレッジーナ(鳴門)

主催は昨年と同じ、ファミリーマート

セリエA最終節でも胸文字のスポンサーで

登場してたもんね。

今年は、7月、8月に海外のビッグクラブが

続々来ることになっている。

バルセロナ、バレンシア、インテル、

ラツィオ、ボカ・ジュニアーズ
などなど・・・。

レアルバッジオも噂されているからね。

その中でレッジーナ、お客さん入るかな?

確かに去年は中村の凱旋試合ということで

横浜国際は、かなりの入りになった。

しかし、今年は2度目

特に5日は、日本代表に中村が選ばれたら、

出場しないと明記されていたし、

(アジアカップの決勝は8月7日・北京)

11日は、「ファミマ徳島県進出記念試合」

なんと午後3時から!大人は行けなさそう。

(まあ、夏休みだから大丈夫かな?)

8日の横浜国際は日曜日だし、

相手がマリノスだから大丈夫だと思うけどね。

それにしても蒸し暑い日本での3試合。

選手達は大変そう・・・。

中村俊輔も大忙し!

インド戦から一夜明けたばかりなのに、

早速、営業活動で、会見にも出ていた。

「え~!レッジーナなのかよ

ユーベやミランのほうがいいじゃん!」と

文句言う人もいるかもしれない。

でも、新シーズンを前に、

3年目を迎えるであろう中村俊輔

セリエAの生レッジーナを見たいと思う人はいるはず!

たとえ大塚製薬に負けたっていいじゃない!

とにかく日本でレッジーナを見られる喜びに

浸ろうと思ってます。

04-05シーズンに使用する

新しいデザインのユニホームも発表されました!

なんか白ペンキこぼしたような感じ。

ちょっと派手になったかも?楽しみだ!

2004年6月10日 (木)

7-0になるなんて。


日本7発ゴールラッシュ


W杯アジア予選第3戦、日本-インド

7-0の圧勝!!空前のゴールラッシュでした。

自分的には、3-1か4-0くらいで勝つかなと

思っていたのでちょっと予想外!

いくらFIFAランクに差があるとはいえ、

結果的には、やりたい放題

なってしまいました。

印象的だったのは、やはり久保の先制ゴール!

三都主が突破して切り込み、ピンポイントクロス。

浮き球をそのままジャンピングボレー

押し込む!!

本当に大勝できるのか心配だったので

前半12分に放ったこのゴールは、

価値あるものだった。

やっぱり久保だね!と喜んだ!!

ケガを早く治してさらなるエースになって欲しい。

中田英(VIPスタンドで観戦)の代わりに

キーマンとして期待された

小野伸二もなかなかの動き。

相手DFの裏をつくロングパスは今日も健在。

中村福西との連携もよく

ゲームを支配する中盤としての役割は

しっかり果たしていたと思う。

相手が格下だと輝いてくるのが、

テクニックのある中村俊輔三都主

中村「全然ダメでした」と言いつつも

久保にあわせ飛び込んできた

福西が決めた2点目。

ワンステップで直接右隅に押し込み、

3点目となったFK!

後半もロングパスを玉田に出し、

その玉田がドリブルで切り込みシュートするも、

最後に鈴木にかすってしまった4点目。

さらにCKでもボンバー中澤

ヒザとヘッドにあわせ、

2得点をアシスト!

あわせて5点にからんで存在をアピールした。

三都主もサイドから抜け出してきて、

中央にクロスを蹴りこむ彼特有の動きが

出ていたと思う。

交代で出てきた選手も

小笠原加地の右サイドからの突破から

出たパスをクールに押し込んで、

らしさをアピールしてた。

ほとんど日本サイドで攻撃が

行われていたため、

守備陣で注目のGK川口能活のところには、

前半いきなりのビックリシュート

後半に1.2発くらいしかボールが来なかったので、

ある意味、物足りなかったかも。

これで3連勝でトップは守ったが、

オマーンシンガポール

やはり7-0で勝ったらしい。

次は、9月にアウェイで暑い暑いインドへ行く。

天狗にならず、気を引き締めて、

さらなるレベルの高いチームに

なってくれればいい。

憲伸無念、痛恨の「スミ2」。



巨人、30勝一番乗り


中日 1-2 巨人 ●川上

昨夜、サヨナラ勝ち

リベンジを果たしたドラゴンズ

しかし、連勝はなりませんでした。

先発は、「月刊MVP!」川上憲伸



憲伸は、立ち上がり

ローズにフォークを打たれ、左中間スタンドへ

持って行かれて、先制2ランを許す。

さらに巨人打線に対しての

意識過剰さからか、

毎回、ランナーを出すピンチの連続!

しかし、そこはエースの意地!

3回は、二死満塁をしのぎ、

4回、無死1.2塁のときも

荒木-井端の絶妙二遊間の好守に

助けられ、ダブルプレー。

5回も無死1.2塁のピンチ。

しかし、ローズ・高橋由・ペタと抑え、

結果的には、点に結びつけない。

悪いなりにゲームは作っていた。

一方、ドラゴンズ打線

「良くも悪くもない投球」

翻弄されてしまい、

2回に、谷繁のタイムリー二塁打で

1点は取ったが、あとは拙攻気味

いい例が4回ウラの攻撃。

アレックス、渡邉のヒットで

一死、1.3塁のチャンス。

谷繁の当たりは、セカンドとライトの

中間の距離のファウルフライ

セカンド仁志がウラ向きで取ったとはいえ、

犠牲フライには浅い距離。

しかし、アレックスがGO!

本塁前で楽々アウトでダブルプレー・・・。

こんな攻撃でを助けてしまう。

特に4番・福留

4打席連続三振が痛かった。

7回がやってきた。

しかし今夜は違う意味での7回だった。

川上憲伸を三振。

仁志をピッチャーライナーに抑える。

特にライナーを取った時の気迫には

目を見張るものがあった。

「さぁこれから」っていう時に、

落合監督がマウンドへ。

いわゆる交代であった・・・。

確かに次は、猛打賞の清水など

左打者が続いていく展開。

戦前に森コーチも言っていた、

「6回以降はつないでいく」

ということにはあてはまるのだが、

ファンとしては、何で代えちゃうの?と

少々「疑問の7回」だった。

結果的には、岩瀬が7.8回をピシャっと

抑えたのでよかったのだが・・・。

「そろそろ」といっているうちに、

回はどんどん押し迫っていく。

しかし、打線は黙ったまま。

結果、林-ランデル-岡島

9回最後はシコースキーに抑えられ、

1-2で試合終了。

思いもしなかった「スミ2」の展開で

ドラゴンズは連勝と首位奪取を逃した。

正直、あらららって感じでした。

リベンジを意識するあまりに

力が入ってしまったようなゲームでした。

これで、次の巨人戦は、

22日からの札幌ドーム3連戦

持ち越された。

北の大地でリベンジの続きをしてほしい。

そのためには、打線の立て直しだ。

特に6番7番を打つ選手の奮起を望みたい!

次の週末は秋田遠征

落合監督の地元凱旋試合で

故郷に錦を飾って欲しい!

2004年6月 9日 (水)

荒木が決めた!中日サヨナラ!!



ここでは負けられない 本拠地でサヨナラの中日


中日 6X-5 巨人 ○落合

延長10回、荒木がやってくれました!

絶対負けちゃいけないゲームを

見事なサヨナラ劇で決めてくれました!!

カラスが高圧線に当たり?

照明が半分落ちたことにより、

試合開始が15分遅れたゲーム。

先発・ドミンゴがまたも

「魔の7回」で捕まり、

ローズのホームランと小久保のヒットで

ダメ押しを食らって、1-5になったときには、

正直、またかよと思いました。

しかし、地元ナゴヤドームでは、

このままじゃ終わらない・・・。

8回、完投ペースで良くなってきた

木佐貫をついに捕まえる!!

先頭の「5月月間MVP!」立浪

初球をライト前にヒットを放つ!

続く福留初球をライトスタンドへ!

さらにアレックス初球をライト前に!

そして代えられてもおかしくない

井上までも

ノースリーからライト前にヒット!

なんと4連打!木佐貫をKO!!

シコースキーに交代。

ここで代打・川相!

しかしバントを失敗してしまう。

谷繁もセンターフライで二死1.2塁。

石川賢の代打に森野!

この森野今夜は輝く!!

右中間オーバーの

タイムリースリーベース!

川相の渾身の激走もあって

ドラゴンズ、ついに同点に追いつく!!

続く荒木がライトフライで残念。

9.10回を岩瀬-落合が3人ずつで抑える。

9回一死満塁のチャンスをつぶしたドラゴンズ。

しかし流れはそのまま続いていた。

10回ウラ、先頭の土谷鉄平

よく見て四球を選ぶ。

谷繁が投ゴロだったが、エンドランで2塁へ。

森野が敬遠され、1.2塁。

そしてクライマックス!

荒木が放った打球は、ライトへ!

ライト鈴木のグラブも届かず、

自身初のサヨナラヒット!!

ベンチ総出の祝福で荒木はもみくちゃに!

先週の悪夢の3連敗のリベンジ

とりあえずひとつ、してくれました!

荒木!よくやった!!

両軍先発を引っ張りすぎるなど、

投手交代のタイミングの遅れが

ゲームの勝敗を分けたって感じですが、

とにかく勝てばいい。

それも巨人に勝てばいいんです。

明日(正確には今夜)は、もうひとりの

「5月月間MVP!」川上憲伸が先発だ!!

もちろん勝ってくれるはず。頼んだぞ!!

2004年6月 8日 (火)

ひさびさレッジーナ!

レッジーナ、ザンボーニを狙う=セリエA

シーズンも終わり、イタリア代表

EUROを前にポルトガル入りをしたそうだ。

セリエAを主に見ている自分にとっては、

やっぱりアッズーリに優勝してほしい

と願っている。

それはそうと、

しばらくセリエAの情報を見ていなかったうちに、

状況は目まぐるしく変化していた。

一番驚いているのは、有力な監督の移籍。

まさかローマのカペッロ

ユーベの監督になるとは・・。

てっきりパルマのプランデッリに決まるのかと

思っていたから余計にビックリした。

カペッロさん、ロマニスタに

裏切り者扱いされそう。

さらにそのプランデッリ

ローマの監督になったのだから

人事って本当に不思議でおもしろい。

他には、キエーボのデル・ネーリ

チャンピオンリーグで優勝した

ポルトの監督になったことにも注目したい。

ところで、レッジーナの方はというと

カモレーゼ監督の後には、リボルノの監督だった

ウォルター・マッツァッリ

(読みにくい!)に決まりそう。

リボルノは、来季セリエAに昇格する

チームだそうです。

あまりよくわからないけれど、

いい監督なんだろうね。

(そういえばあのムッティ監督

メッシーナも昇格が決まった。)

チーム的には、まずDF陣を強化するらしい。

最初のターゲットがナポリのセンターバック、

ザンボーニ。他にもカステッリーニなど。

やはりセリエはまずディフェンスありきだから。

DF陣もいいけれど、

FWもいい選手を取って下さいね。

残留するであろう中村俊輔

日本代表で明日のインド戦、頑張ってほしい。

来るのか来ないのか、気になる日本遠征とかも

またチェックしていこうと思います。

2004年6月 7日 (月)

人差し指さされ組。



<労災障害等級>人さし指の特別扱い70年ぶり見直し


へぇ、人差し指って特別だったんだね。

他人を人差し指で指して、

指さすんじゃありません!」て怒られたり、

ピストルの真似をバーンバーンってするときに

使うなど、いいイメージがあまりない。

今回の一件も、

「銃の引き金を引く指」として

特別視されていたらしいけど、

ずいぶん昔の規定がそのままだったんだ。

今の日本で「銃の引き金」って感覚が、

ほとんどないもんね。

確かに親指は大事。

ないと基本的に物がつかめなくなる。

ただ人さし指の特別扱いが

不条理と気づいたのが

1998年というのだから、

法律って結構、放っておかれているんだなと

感じた今日このごろでした。

実は、自分、昨夜から

珍しく体調崩してしまい、

節々の痛みと発熱でフラフラしています。

明日からの中日対巨人2連戦

あさっての日本代表のインド戦にむけ、

自分も体調を整えなくてはいけません。

だから早く寝ます。すみません。

2004年6月 6日 (日)

「オレ流」の書、発表!

関東から近畿地方までが

梅雨入りしました。

浜松での中日-広島戦も

中止
になってしまい、

ゲームがないときの

寂しさを感じています。

窪塚洋介9階からのダイブ

(自殺未遂?よくわからない人だけど

とりあえず助かって良かったね。)

について書いても仕方がないので、

ソースが古いながらも、これで!

"オレ流" の書 を発表します

中日ドラゴンズは、商標登録出願中の

”オレ流”を使用した

関連グッズの商品化に向け、

書家 吉川壽一氏の作品の中から、

縦横書き各1点を選びました。

今後は、Tシャツ、タオル、ストラップなど

グッズ制作や、新聞・テレビ・雑誌などへの

展開を企画しております。

(中日ドラゴンズオフィシャルホームページより)

確か商標は出願してたのは、

知っていたけれど、

実際、文字をみるとサムライっぽくて

落合監督をイメージさせてるのかな。

でもTシャツだと、浅草とかに売っていて、

外国人が着ている「一番」とか「闘魂」

沖縄とかで売っている「海人」みたい。

ナゴヤドームのスタンドで

CDRAGONSユニフォームの代わりに、

白の「オレ流」Tシャツを着てる人が

増えてくるのか見物です。

自分的には「オレ流」タオル

売れる気がします。

ただストラップってどうかな?

なんか年寄り臭くない?

書かれた吉川壽一氏は

落合監督のギョロ目の眼力に

”オレ流”を感じ ・・・


といっておられるが、

ギョロ目は王監督だろう。

落合監督はカエルさん顔だもん。

何か違うような気がする。

まあ、「オレ流」がこれからも注目されるよう、

ドラゴンズはますます頑張って欲しいです。

もちろん応援しますよ!

2004年6月 5日 (土)

野口不調、中日ひとやすみ。



広島15安打で快勝


中日 2-8 広島 ●野口

実にテンポの悪いゲームでした。

広島のやりたい放題の攻めに

投手が翻弄されてしまい、

ドラゴンズ、今夜は負けてしまいました。

先制はドラゴンズ

初回、広島の先発・河内から

立浪が鮮やかにセンター前タイムリー!

さらにツーアウト1.3塁でチャンスを広げるが、

井上が見逃し三振で1点のみ。

一方、中日先発は、野口!

悪い流れからの心機一転か?

なんと若干、茶髪になっていて、ビックリ!

今季2勝をあげた広島相手だったが、

調子はイマイチよくない。

ボールにキレが無く、

ストライクが取れない・・・。

3回、緒方を四球で出す。

嶋はバント失敗にさせたが、

ラロッカに、痛い四球で1.2塁。

シーツが四球後の初球を見逃さず、

三遊間のクラブに当たるも、

しぶとく抜けてくレフト前タイムリー!

さらに前田も、初球

今度はライトへ逆転2塁打!

そして栗原がサードに内野安打!

とどめは新井。詰まりながらも

ポテンヒットで4-1。

4連打野口2回1/3で降板。

次の登板は、やや微妙に・・・。

4回に河内のテンポの悪さを攻め、

代打・大西がひさびさのヒットで、1点返す。

さあ反撃だ!という感じだったが、

ダメージが大きい追加点が入る。

遠藤のツーアウトからのひとり相撲

河内のスリーバントスクイズ

4番・シーツの予期せぬバントヒットなど、

小技が見事に冴えて、3点追加!

ドラゴンズはこれで意気消沈。

河内も後半はテンポを上げてきたり、

ドラゴンズが淡泊になってしまった事もあり、

結局8-2でゲームセット。

イニングひとつに掛かる時間が長い長い。

ファウルで何度も粘ってツースリーになる。

挙げ句の果てに四球にしてしまう。

こんな展開が両軍で何度あったか。

これじゃ野手もダラダラしちゃうのも

無理はない。

アレックスはポロポロやるし、

遠藤はベンチで谷繁に怒られてたし。

首位の巨人よりも

3位の横浜ベイが近づいてきた。

阪神、5位なの?どうしちゃったんだい?)

ドラゴンズ、しっかりしなくちゃ。

多分、明日は雨。

浜松でのナイターは中止かも。

やってもやらなくても、

今日の負けはスッキリ切り替えて

次に臨んでほしいですね。

2004年6月 4日 (金)

ドラゴンズ、再び発進!!



中日が連敗止める


中日 3-1 広島 ○朝倉 S落合

前夜、まさかの3連敗をしたドラゴンズ

地元ナゴヤドームに戻っての一戦は

相性のいい広島相手に、見事な勝利!

再び走り出しました!!

先発の朝倉健太は、

2回、3回と連続でピンチを招いたが、

悪いなりに、なんとか凌ぐ。

一方のベイルは予想以上の好投。

先制は4回ウラに。

荒木ナイスアイディアのセフティバント!

サード栗原の悪送球で一挙2塁へ!

井端が送って迎えるは、

得点圏打率打率5割の立浪!

見事、期待に応えてくれました!!

前進守備で狭い一二塁間をぬけていく

ライト前への絶妙なタイムリーヒット!!

さすが、2114本打っている

打者は違います!!

1点リードしたが、朝倉はまたピンチ!

ノーアウト1.2塁で、ラロッカの打球はライトへ。

しかしここで福留がダイビングキャッチ!!

見事な守備でピンチから救ってくれた!

前田にホームランを打たれ、

同点になった6回ウラ、

再びドラゴンズにチャンス!

荒木・井端の連打で1.2塁。

立浪は併殺で倒れたが、

福留が、鮮やかにタイムリー!

再び突き放す!

ついに来た、問題の「7回」。

先頭の緒方に打たれ、

朝倉は交代。岡本にスイッチ!

しかし嶋がヒットでノーアウト1.2塁。

また嫌な流れが頭をかすめる・・・。

しかしここは敵地の東京ドームじゃない!

地元だ!ナゴヤドームだ!!

岡本は、レフトフライとショートゴロで

アウトを二つ取る。

そして岩瀬につなぎ、この回を0に抑えた。

これで嫌な流れを克服できたか。

8回、井端が貴重なダメ押しホームラン!

そして9回は落合がしっかり守った!

巨人がようやく負けたため、再び1差に。

再び追撃態勢が整った!

このまま勝てなくなるんじゃないかと

少々不安になりましたが、

心配御無用でした。

ドラゴンズ、大丈夫です!

まだまだイケます!!

明日も広島に連勝して、

次のナゴドで今度こそ巨人をつぶしたれィ!!

その巨人の清原

神宮のヤクルト戦で

あっさりと第一打席に、

センター前ヒットで

2000本安打を達成しました!

ドラゴンズ戦じゃなければ、

打ってくれていいです。

ケガなどもあったので

ようやくって感じですが、

とりあえずおめでとうございます!

お祝いの花束は、

なんと鈴木健が渡してました。

(ヤクルトさん、なかなかの人選でしたね。)

2004年6月 3日 (木)

何もありません。



巨人2年ぶり8連勝


巨人 9-3 中日 ●山本昌

清原の2000本安打達成が期待される一戦。

盟友・桑田と山本昌の先発。

今日は絶対負けられないドラゴンズ。

2回、福留の3階席まで行く

大ホームランで先制。

清原、第一打席は、大きなライトフライ。

3回、桑田が腰を痛め降板。佐藤宏に。

4回ウラ、ツーアウト1.2塁で

清原の第2打席。

ランナーが出ていたので集中したという。

山本昌が放った真ん中のストレートを叩く。

打球は右中間の深い所の一番前に入る、

逆転スリーラン。

1998本目をまたもやホームランで飾った。

6回表、ドラゴンズは

連続ヒットと死球でつかんだ

ワンアウト満塁のチャンスを併殺でつぶす。

6回ウラ、同じようなワンアウト1.2塁で

この3連戦での勢いの差が出てしまう。

高橋由がライトギリギリに持って行く

まさかのスリーラン。

これで山本昌が降板。

続いた遠藤は、清原を三振に取ったが、

小久保に一発を打たれ、7-1と一方的になる。

8回にアレックスのタイムリーで

2点を入れるが、

それからは完全に引き立て役。

小笠原が連打を浴びて9-3になってしまう。

清原の第4打席は、センター前への

タイムリーヒット。これで1999本に。

お役御免となったため、

2000本達成は神宮に持ち越しに。

これで巨人は8連勝。

一方、ドラゴンズは首位攻防戦で3連敗。

ゲーム差が2ゲームとなった。

試合経過は、およそこんな感じでした。

感想ですか?

「何もありません。」  

こんな日は何を言っても愚痴になる。

だからこそ、

「何もありません。」 以上。

2004年6月 2日 (水)

憲伸も打たれた!悪夢の7回。



球が上ずった7回 集中打で逆転喫した川上=差替


巨人 5-3 中日 ●川上

まるで昨夜のリプレイ

見るかのごとくの逆転負け。

連敗で首位陥落です。

6回まで、冷静なピッチングで

1点に抑え、

完投ペースで投げていた

川上憲伸!

完全無欠のエースが、

東京ドームを覆う

オレンジ色の悪夢

飲み込まれてしまった・・・。

7回ウラ、高橋由のホームランを皮切りに

清原は、三振に斬ったが、

江藤・阿部・二岡に連打を浴び同点、

さらに代打・ペタを四球で出し、

仁志の詰まり気味のヒットで

今夜も逆転を許す。

エースだけに、

託したいのはやまやま。

しかしあの回の憲伸は、

一杯一杯の状態。

流れを変える為には、

早めに継投した方が

良かったんじゃないかと

考えさせられてしまった。

8回、落ち着きのない

シコースキー

ひとり相撲でもらったチャンスも

福留・アレックス・森野が結局凡退で

生かせなかったのも悔やまれる・・・。

今夜の負けは痛いですね。

苦手意識が生まれそう。

明日は、最後の砦山本昌!

必勝態勢で行け!

さらにたとえいいピッチングをしていても、

7回は投げさせないこと!

そうすれば勝てそうな気がする。

(ちょっと弱気・・・。)

このまま巨人に3タテを食らうと、

何のために阪神を3タテしたのかが、

わからなくなる。

調子付かせない為にも、負けるなよ!

PS「トリビアの泉」の「種」のコーナーで

12球団マスコットダービーをやっていた。

ドラゴンズからは、

ドアラが出場!

競馬場の100メートルを競争して、

ギリギリで5位になってしまった。

競り負けたのが

ジャビットというのが

腹が立った!ここでも負けかよ。

(ちなみに1位は、北海道日ハムのB・B

シャオロンだったら重くて、ビリだったかもね。

でもTV的には、その方が良かったかな?

小野ゴールに、イングランド「OH・NO!」



英紙はオー・ノー尽くし サッカーの親善試合で


A代表、イングランド-日本戦。

EURO間近のイングランド代表は

ベッカムをはじめ、オーウェン、ルーニー、

スコールズなど名だたるメンバーが

先発してきた。

開始当初は、圧倒的にボールを支配!!

日本は不安定でゴールを脅かされた。

そして、前半22分、坪井のクリアを拾った

ジェラードが痛烈なシュート!

楢崎がはじいてしまったこぼれ球を

オーウェンが押し込みゴール!!

鮮やかな先制点だった。

日本も前半終了ごろには、落ち着いてきて、

遠目からながらも、玉田中村、小野らが、

シュートを放ったが、止められる。

後半は、日本が多少、押し気味に進める。

特にサイドからの三都主の上がりが目立った。

そして後半8分、

中村からの三都主へのスルーパスを

久保の裏から出てきた

小野があわせて

待望の同点ゴール!!!

ここぞで決めてくれた!

さすがは小野伸二!!

イギリス紙は「OH・NO!」

がっかりしたらしいけれど。

この「オー・ノー」ゴールで

もしかしたらと期待をもったが、

イングランドもさすがに

これ以上は点を与えてくれない。

ホームで日本ごとき

負けられないと、

CKも全員で守りに行く。

さらに疲れが見えたきた選手を

次々と交代して、攻めに入る。

日本も、FWを入替。

柳沢(ヤナギュソア)鈴木を入れる。

しかし、相手の堅い守りに

相変わらず、追加点を入れられない。

ロスタイムで稲本が接触で

足首を負傷し、担架で運ばれる

アクシデント!具合が心配。

結局、試合は両者譲らず、1-1でドロー。

母国イングランドに対して、

アウェイながらも、健闘を見せ、

W杯予選のインド戦に期待を持たせた。

つぎのインド戦まであと1週間!

親善試合とは全く違う本番で、

この経験を生かして欲しい!

2004年6月 1日 (火)

歓喜一転、悪夢の7回・・・。



ドミンゴ7回突如乱調、中日痛い逆転負け


巨人 5-4 中日 ●岡本

喜びもつかのま、あっという間の

悔しい逆転負けになってしまいました。

先発はドミンゴ木佐貫

木佐貫は、ランナーは出すが

後続を抑え、0に。

一方、ドミンゴは、ほぼ完璧!

自分のピッチングが出来ていて、

6回まで被安打1。

またもや投手戦かと

思っていた矢先の7回、

ついにチャンス到来!

谷繁が四球で出る。

ドミンゴが絶妙な送りバント。

荒木が進塁打ですすめ、一死3塁!

木佐貫に疲れが見え始める。

井端にデッドボールを与え、1.3塁に!

続くは、好調・立浪!

ツースリーからのフォークが

落ちなかったのを、

巧くレフトに持って行き、

待望の先制点!!

さらに福留が決めてくれた!

球威が落ちたストレートをとらえ、

ライト中段に持っていった!

見事なスリーラン!素晴らしい!!

一挙4点!これでもらった!!

しかし、4点入ったのが、

ドミンゴのリズムを狂わせたのか・・・。

7回ウラ、高橋がヒットで出て、

今日2三振の

2000本フィーバー中の清原。

ツースリーまで追い込むが、

甘いストレートを左中間スタンドに

放り込まれ、2ランになってしまう。

打たれてはいけない打者に打たれ

流れが変わってしまった。

江藤、阿部に連打を続けられた

ドミンゴは交代。

ここで「肝っ玉男」岡本が登板!

しかし今日は、止められなかった。

二岡のツーベースと

仁志のポテンヒットで逆転を許す

まさに悪夢のイニングになってしまった。

本当に悔しいですね。

雰囲気に飲まれたって感じだった。

終わってしまった事は、

しっかり反省して

明日に臨んで欲しい!

巨人相手に連敗は許されない

必ず雪辱だ!頼むぞ、ドラゴンズ!

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