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2004年7月

2004年7月31日 (土)

お疲れモード?見事に完敗。



元気なく3安打敗戦 さすがに疲れた中日


中日 1-5 ヤクルト ●平井

二夜連続の長時間ゲームを戦い抜いたドラゴンズ

今夜からは地元に戻り、

もっか5連勝中のヤクルトとの3連戦。

雨で中止だったヤクとは対照的に

ドラゴンズは深夜のバス移動など、

やはり疲れが残っていたようで、

動きが今イチ、あっけなく敗れてしまいました。

先発は平井川島

先制点は、まさかのエラーから入ってしまう。

3回ウラ、稲葉の中飛と宮本の盗塁失敗で

ツーアウトにしたが、岩村にセンター前ヒットを許す。

迎えるは、この所大車輪の首位打者・古田

どうにかサードゴロに取ったと思ったら、

立浪が投じた送球を、渡邉が取り損ない後逸!

これで岩村が一挙にホームイン。

渡邉らしからぬプレイが、悔しい1点となった。

今夜の平井は、球威もあり、

ボール自体は悪くなかったが、

大事なところで詰めの甘さが出てしまう。

5回二死1、2塁も古田に落ちないフォークを打たれる。

1点差となった6回も、ツーアウトになった後に

稲葉のセンターオーバー、宮本にもタイムリーを浴び、

結局、ヤクルトのそつのない打線に

じわりじわりと13安打され、5失点でマウンドを降りた。

一方のヤクルト・川島は、今やローテの柱!

新人らしからぬ丁寧で安定したピッチング。

ドラゴンズ打線は、福留のホームランによる1点だけ。

ほとんど手が出ない見事な投球に

わずか3安打に抑えられてしまった。

今夜は完敗ですね

悔しいけれど、勝てる気がしませんでした。

こんな日もありますよ。

が同じくお疲れの阪神に勝って、2.5差に。

6連勝で5.5差のヤクルトとともに

後ろが少しずつ近づいて来た。

連戦で疲れてはいるでしょうが、

ここが正念場!とりあえず明日は勝って、

やっぱドラゴンズは違うというところを見せたい!



PS お疲れ?今夜の渡邉選手。

今夜はあの後逸が実に悔しい。

普段なら捕れていた、もしくは止められたのに...。

さらに打つ方も、3-0で.213。

今夜昇格の森野と交代となった。ドンマイですよ!

2004年7月30日 (金)

サヨナラ負けでも、チーム的にはプラス。



中日落合監督は余裕「負けることもある」


阪神 8X-7 中日 ●落合

延長12回、4時間45分。今夜も長かったですね。

最後の最後で、矢野にサヨナラヒットを打たれ、

惜しい敗戦となってしまいました。

抑えの切り札・岩瀬

打たれてしまったのだから仕方ないでしょう。

初回、ドミンゴの立ち上がりを攻め、

金本の2ランと矢野のタイムリーで3-0と阪神先制。

しかしドラゴンズも負けてはいない!

5回に荒木の2ランとアレックスの3ランで逆転する!

さらに6回には、ドミンゴの激走塁と、

井端のタイムリーで6-3に!

井川を降ろし、これで勝てそうだと今夜も思った。

しかしドミンゴが7回に捕まってしまう。

藤本のソロホームランで迫られ、

ツーアウトはとったものの、

荒木のエラーと関本の四球で1、2塁。

ドラゴンズは継投にいくかと思いきや、

昨夜もリリーフ投手陣を多く使ったため、

疲れを考慮して温存したいのと、

5、6回のドミンゴの投球が良かったために続投

ところが、金本にこの日二本目!

弾丸ライナーの3ランホームランを打たれ、

7-6と逆転をくらってしまう。

8回、好調の藤川92が出てきた時は、

今夜は勝てないかもと思ったが、

代打・井上の遊ゴロを藤本がはじき、

ランナーを背負うと一気に好勢に転じた。

迎えるは、ここまでふたりで7安打の1、2番!

荒木・井端の連打同点に追いついた!

なおも追加点のチャンスだったが

救援したウイリアムス

クリーンアップが抑えられて、追加点が取れず。

ここからは、リリーフ陣の我慢比べになる。

ドラゴンズは安藤に抑えられてしまう。

一方、阪神は9回ウラ、バルデスから、

関本がレフト前にヒットを放ち、久慈がホームを狙うが、

レフト英智「スーパービーム」が炸裂!

ドンピシャで柳沢のミットへ!

本塁タッチアウトでサヨナラならず。今夜も延長戦に!

10回ウラ、ドラゴンズは4番手になんと久本

聡文、長峰に触発されたか、今夜はいい!

金本、桧山からツーアウトを取ったところで、

落合監督が檄を入れる。

しかしこれで逆に堅くなったか?

アリアスを歩かすと、矢野への投球で暴投!

ランナーは2塁へ、ピーンチ!

仕方なく、矢野を上ずったボールで敬遠すると、

この後はナイスピッチ!

続く代打・八木をスライダーで三振にしとめた!

11回も三者凡退に抑えきり、存在をアピールした!

11回、12回と阪神の抑え?マイヤーズ

コミュニケーション不足のために、

結構身勝手ぽい投球をしたが、

これが結果的には功を奏し、どうにか0に凌いだ。

12回ウラ、マウンドには、落合英二

しかし先頭の関本にレフト前ヒットを打たれた。

ベンチは切り札・岩瀬にチェンジ!

しかし今夜の岩瀬が思った以上に良くない

キレが悪く、コントロールもイマイチ。

金本の右手首に死球を与え、1、2塁のピンチ。

どうにか桧山、アリアスは抑えたが、

矢野にライトオーバーの一打!

福留のグラブ届かず、サヨナラヒットになってしまった。

逃げ切れれば御の字だと思っていましたが、

サヨナラされてしまったのは、ちょっと残念。

しかし、荒木、井端の各4安打をはじめとする

合計17本の安打による粘りや、

相変わらずのスーパービーム!などなど

今後を戦って行く上で、プラスになった事は多く、

前進といえたゲームだったと思います。

Gが3タテして、3.5差になったが、

明日からの阪神戦で、虎が恩返ししてくれるはず。

ドラゴンズも、5連勝中のヤクルトが相手となる。

なかなか侮れないが、地元へ帰って頑張って欲しい!



恒例、今夜の渡邉選手

今夜はもちろん7番・スタメン。

しかしチーム最後のライト前ヒットを打った以外は凡退。

6打数1安打で.217と、いつもの調子?に戻りました。

明日からも頑張れ!

2004年7月29日 (木)

NEVERる虎を振り切り!大きな勝利!!



渡辺 延長11回執念V打 守りのミス自ら帳消し


阪神 9-10 中日 ○長峰 S落合

点を取れば、取られる大乱戦!

延長11回、5時間37分の超ロングゲーム

両軍あわせて31安打の打ち合い!

制したのはやっぱりドラゴンズ!

総力戦で大きな一勝をあげました!

初回、一死満塁からアレックスの内野ゴロの間と

阪神先発・杉山のワイルドピッチで今夜も2点先制!

一方、今日は絶対に負けられない阪神は、

「虎キラー」山本昌の立ち上がりを攻め、

一死満塁から桧山の2点タイムリーで同点。

3回には、立浪の左中間ホームランで勝ち越し!

そして一死1、2塁から

なんと渡邉が初球、真ん中高目の直球を叩き

センターバックスクリーン右に、3ラン!!

ホームラン2発でこの回4点!

多少良くなくても山本昌なら、

どうにかこれでいけるだろうと思えた。

しかし3回ウラ、この所ヒットが無かった

金本の2ランを打たれ2点差に!

だがこの辺りではまだ余裕があった。

荒木のレフトオーバーの2点タイムリーで、

8-4になって、本当にいけるだろうと思った5回ウラ。

良くない山本昌がまたも捕まり、

アリアスの左中間2点タイムリーと

あわや同点ホームランかと思えた藤本

ライトオーバーでなんと8-7!

は後続をなんとか凌いで

勝ち投手の権利をもってマウンドを降りた。

その後は、両軍投手陣が踏ん張る!

阪神は、三東、ウイリアムスが、

ドラゴンズは、岡本、高橋聡文、バルデス

それぞれの持ち味を出し、追加点を与えない。

9回に、柳沢のうれしい!

プロ入り初ホームランが飛び出して、

とどめかと思えたが、嫌な予感がよぎる...。

そういえばドラゴンズが点を取ったイニングには

すぐに阪神も点を取っていたような...。

予感は的中してしまう。

がむしゃらにNEVERる阪神に風が吹いた!

マウンド上には、岩瀬が上がる。

1点もらったので余裕があるようだったが、

微妙な油断から歯車が狂う。

一死1塁で打席は金本

打ち取ったか思われた左中間の飛球を

アレックスと英智が譲り合ってツーベースにしてしまう。

これで岩瀬に焦りが生まれ、

続く桧山をファーストゴロに抑えたかと思った瞬間。

渡邉がはじいてしまい、二者生還!

ついに土壇場で9-9の同点に追いつかれてしまった。

岩瀬はどうにかアリアスと矢野を抑えたが、

思いもよらぬ展開で勝負は延長戦へ。

10回、安藤に三者凡退に抑えられたが、

ドラゴンズは、6番手に長峰を投入!

藤本、片岡連続三振。今岡は歩かし、

赤星の打球ははじいてしまったが、野口を三振

先日のデビュー戦同様、虎打線を見事抑えた!

11回表、打ち崩せなさそうだった安藤から、

「9回の油断組」が名誉挽回の攻撃をみせる。

先頭、アレックスの打ち取られたショートフライを

この回から守りについた鳥谷が目測を誤り

取れずにツーベースとなる。

続く英智がサードへバントを決めたが、

安藤と片岡の間を絶妙に突き、内野安打で1、3塁に!

ここで、渡邉が燃えた!

エンドランをかけた初球、見事にセカンドを抜く

貴重な勝ち越しタイムリー!10-9に!

ミスした汚名をきっちり3人で返した!

11回ウラ、マウンドには落合が上がる。

二死1、2塁とピンチを迎え、また点が入るかと

ヒヤヒヤしたが、最後は藤本をサードゴロに。

しつこい虎をどうにか振り切り、自力V消滅に追い込んだ!

そして10回に好投した2年目・19歳。

長峰昌司にプロ入り初勝利がついた!

おめでとう!!

それにしても、長時間お疲れ様でした。

最後の最後でドラゴンズの底力が出ましたね。

このゲームを落としていたら、疲れ以上の

精神的なダメージを食うところでした。

この一勝は大きいです!

この勢いでを完全に消し去ろう!



お待たせ!今夜の渡邉選手!

今夜は打って守って走っての大活躍!!

第一打席は、惜しい遊ゴロ。

第二打席は、とってもうれしい「今季第1号!」

第三打席は、センター前ヒット。

右飛、二ゴロとなった後の第六打席!

6回も回ってきてる!)

汚名返上の勝ち越し打!!

6打数3安打4打点1盗塁!1失策(牽制を捕れず)と

ある意味ワンマンショー。打率も.219に!

以下「ドラゴンズ公式ホームページ」から

すごい試合でしたが、

このゲームは落とせないと思って

チーム一丸となって戦いました。

(スリーランホームランについて)

風に乗りましたがうまく打てたと思います。

(決勝タイムリーについて)

ストライクが来たら初球から

打ちにいこうと思っていました。

優勝するためにはこういう試合を

どうやって戦うかが重要だと思います。

自分は守備の面でまずいところがありましたが、

接戦に勝てたことは大きいと思います。

(談:渡邉選手)

うれしいじゃないですか。本当に!

渡邉ファン大喜びの一夜でした!明日も頑張れ!

2004年7月28日 (水)

川上憲伸、セ界10勝一番乗り!!



2年ぶり2けた10勝目 風格漂うエース川上


阪神 2-6 中日 ○川上 S岩瀬

甲子園での阪神3連戦の初戦。

初回にビッグイニングをつくり、

打っては、自慢の上位打線が大当たり!

投げては、エースが力投!

まさにドラゴンズらしさが出た勝利でした!

先発は、勝率1位の下柳と勝ち星1位の川上憲伸

投手戦が予想されたが、下柳が大乱調の立ち上がり!

荒木がショートゴロエラーで出ると、

井端がライト打ちで1、3塁。

この所ヒットがなかった立浪が、三遊間を破り先制!

ここで4番・福留。打点を稼ぐチャンスだったが、

初球をヒジに死球を喰らってしまい、ノーアウト満塁!

さらに下柳乱れる!

アレックスにも初球を足に!押し出し死球で2点目!

さらに英智が一塁オーバーの2点タイムリーで4-0!

しかもまだノーアウト1、3塁のチャンスが続く!

そして迎えるは「今日もスタメン!」の渡邉!

5球目の真ん中シュートをとらえたが、

ここで滅多に見られないプレーが・・・。

渡邉の打球は、ショートライナー!

しかしショートの藤本がはじいて落とし、

ベースを踏んでワンアウト!

一塁に送ってツーアウト!

一塁のアリアスがホームに投球。

アレックスが突入していたが、

滑り込まずにスリーアウト!!

まさか×2の「トリプルプレー」が飛び出して、

一瞬でチェンジ!ホッとする下柳。

4点もらった川上憲伸は、出足から快調!

持ち前の力のこもった攻めの投球は、

今夜は直球とカットボールが冴え、虎を圧倒!

2回、アリアスにレフトへ一発を打たれたのと

6回に今岡、赤星の連打で1点取られた以外は、

104球、7回を被安打4と合格点のナイスピッチングだった。

5回にワンアウト2、3塁のチャンスを

クリーンアップの凡退でつぶしたドラゴンズ

7回に荒木、井端の連打で、全く同じチャンス。

ここで福留が名誉挽回!

大きく叩き付けられた打球は、一塁の頭を越え

ライト前へ2点タイムリー!

これで再び4点差。ほぼ勝利が見えてきた。

8回からは、4点差ながら「勝利の継投」

落合-岩瀬と盤石のリレーできっちり抑え、

憲伸に"セ界一番乗り"となる10勝目をプレゼントした!

それにしても荒木2安打、井端3安打、立浪3安打

上位で8安打!福留も2打点で、

今季の勝ちパターンをしっかり踏襲したゲームでした。

負けると差が縮まる可能性もあったので

初回の4点がとてもありがたかったですね。

憲伸も、10勝目を好投で飾り、文句なしでした。

明日は、「虎キラー」山本昌が先発です。

今季5戦全勝とか騒ぐと、やられてしまうので

プレッシャーを掛けないよう、静かに「頑張れ!」

がしつこく付いてくるが、気にせず明日も連勝だ!

PS もうおなじみ?今夜の渡邉選手

第一打席は、↑のように珍しいトリプルプレー!

貴重な体験とはいえ、それ以降打席に立つと、

TVに「三重殺」と表示され、ちょっとかわいそうでした。

その後は、中飛、二ゴロ、三振と、4-0で.208。

明日は、そろそろリナレスかも。

2004年7月27日 (火)

NOAH 7月シリーズ開幕!

NOAHの新シリーズ

「EXCEEDING OUR DREAMS 2004」

24日開幕しました。

7・10東京ドームで死闘を繰り広げた

小橋建太秋山準も開幕戦から出場しています。

改めてレスラーの体力は恐るべしと感じます。

開幕戦のディファ大会では、

新人の潮崎豪選手が本格デビュー!

秋山のエクスプロイダーをくらい破れましたが、

打点の高いドロップキックや、バネの利いた

フィッシャーマンズスープレックスを決めました。

鼓太郎以来の新人!

特にヘビー級なので成長が期待されます。

また、斎藤彰俊がいよいよ動き始めました!

スターネスを脱退!

井上雅央と共闘することになりました。

彰俊はこの所、秋山が白GHCの方を充実させるために

動いていたので、タッグ戦線にも顔を出していなかったし、

越中詩郎との関係も中途半端な感じ。

「もう一丁!」のイメージしかなかったので

ここで「死神」の本格的な復活は、おおいに歓迎です。

その秋山がなんと田上明とタッグを組んで

GHCタッグ戦線に乗り込むらしいとのこと?

毎回、いろいろな仕掛けをしてくる秋山らしいですが、

今まで田上と言えば、小橋とのやりとりはありましたが、

今回の秋山からのツッコミでは、ひいてしまうかも。

タッグパートナーには、佐野巧真がいますし、

どう対応するのかが楽しみです。

果たして田上火山が火を噴くのか?

でも自分は、田上の「新しい技」をまだみていないし、

これをきっかけに見られればいいかなと思っています。

とりあえず今シリーズは短いので、

大きな動きはあまりないでしょうが、

今後へとつなぐ意味でも外せませんね。

それと8・1愛知大会の

抽選によるシングル戦は注目したいです。

2004年7月26日 (月)

来日近し!レッジーナメンバー発表!

今週はインテルレアル・マドリードなど

世界のビッグクラブが次々と来日します。

そしていよいよ8月5、8、11日に迫った、

「ファミリーマート・ドリームマッチ」

レッジーナの来日メンバーが先日、発表になりました。

詳しくはこちらで!

レッジーナ来日選手リスト (抜粋) 【スタッフ】 監 督 ヴァルテル・マッザーリ コーチ ヌンツィオ・パパーレ 【選 手】 (左から背番号・ポジション・名前 7月21日現在 ) 1 GK ニコラ・パヴァリーニ 2 DF ユーリ・カンナルサ 3 MF ヤコポ・バレストリ 4 DF フェリーチェ・ピッコロ 5 DF ガエターノ・デ・ローザ 6 DF マルコ・ザンボーニ 7 MF リカルド・マティアス・ヴェロン 9 FW マルコ・ボッリエッロ 10 MF 中村 俊輔 ★ 11 FW マッスィモ・ガンチ 14 DF イヴァン・フランチェスキーニ ★ 16 FW ダヴィデ・ディオニジ 18 FW ダヴィデ・スィニガリア 19 MF ジャコモ・テデスコ ★ 20 MF ジャンドメニコ・メスト ★ 21 FW エミリアーノ・ボナッツォーリ ★ 22 MF モザルト・ジュニア・サントス・バティスタ ★ 23 DF リカルド・フィリペ・ドス・サントス・エステヴェス 30 FW ファビオ・ジョヴァンニ・チェラヴォーロ 31 DF フランチェスコ・コセンツァ 32 FW スィモーリ・ミッスィローリ 33 DF サルヴァトーレ・スコッペッタ 34 DF ガエターノ・ウンガロ 82 GK マルティン・レイサル ※★印は前回来日選手。

メンバーをザッと見ると、昨年と違って、

だいぶメンバーの入れ替えがあったようですね。

知っているのが、中村フランチェスキーニテデスコ

メストボナッツォーリモザルト

(ジュニア・サントス・バティスタ・モザルトって

いうんだね。長い!)

レイサル(背番号82?)くらいですね。

ベラルディディミケーレ

イラネクは来ないんですね。

注目はFWとして加わったガンチボッリエッロ(ミラン出身!)

そしてDFザンボーニも記事で見たことがありますね。

プリマベーラ出身の若い選手が今回は多く、

GKはマッザーリ監督のいたリボルノの出身のようですね。

中村俊輔はアジアカップ出場中、

チームには加わっていないので、

はっきり言ってかみ合わないかもしれません。

けれど新監督のもと、どういうチーム展開になるか

とても楽しみです。

今回はグランパスF・マリノス

そして大塚製薬と3試合ありますが、

結構負けちゃう可能性も無きにしもあらず、

果たしてどうなるのかわかりませんが、

自分の中では少しずつ盛り上がってきました。

来日メンバーの皆さんには、頑張ってもらいたいですね。

AMIGOSからの贈り物。

ありがとうございました!
今回は、自分のBlog AMIGOSにむけての
お礼のメール代わりの記事です。


前略、itokenさま、お元気ですか。
先日あなたのblogが突然休止になり、
その最終回?の業務連絡にて頂けることになった、
「あらいぐまラスカル」のマグカップが
岐阜から昨日、届きました。
どうもありがとうございました。
マグカップを割れないように包装していた
スペイン語の新聞紙が、
itokenさまらしくてよかったです。
お仕事などが忙しいのでしょうが、
ドラゴンズリーグ優勝&日本一へと
勝ち進んでいます。
優勝の際には、また一緒にblog上で爆発したいですね。
お身体に気をつけて頑張って下さい。 草々

PS コメントはいつでも下さいね。
活動休止でも、コメントは書いてもOKですよ!

えっ、「itoken」って何?誰?って言うかたは、
このBlogとこのホームページを見て下さい。
itokenさんのひととなりが理解出来ると思います。

2004年7月25日 (日)

悔やまれる初回6連打、4失点。



完敗にも笑み 選手責めない落合監督


中日 6-10 広島 ●野口

試合開始早々、野口がいきなりの4失点

さらに中押し、ダメ押しと常に劣勢の展開。

負ければ自力Vが消滅するらしい?

広島の開き直った積極さにやられたゲームでした。

先発の野口が初回、ツーアウトを取った後、

いきなり乱調モードに。

嶋、シーツに連打を浴び、2、3塁のピンチ。

前田が昨夜の走塁のリベンジか?

甘い高めのストレートを叩いて、

ライトフェンス直撃の先制2点タイムリーヒット

なおも不運な連打が続く。

栗原がショートに内野安打、

新井のショートゴロも深すぎて、二塁はセーフに。

さらに石原が三塁線を破るツーベース!

6連打で4失点!

あの「悪夢の9人連続安打」を思い出させる乱調で

いきなりのビハインドになってしまった。

野口は、4回先頭の新井に

ツーベースを打たれると、早々と交代。

またも勝ち星がつかなかった。

2、3回は無難に抑えていたので、

初回の4失点が実に悔やまれる結果となった。

さらに代わった遠藤

緒方に痛い2ランを浴び、6-0!

流れは広島へと大きく傾いた。

5回には久本がにいきなり一発を浴びる。

9回にはバルデスの乱調とバッテリーミスから

3点を失い、着実に得点を重ねられてしまった。

ドラゴンズは佐々岡から2点しか奪えず、

その後も小山田、玉木に押さえ込まれてしまう。

9回に粘って、井端のタイムリーなどで

3点取ったのがせめてもの救いだったが、

昨夜と違って、打線がつながらない。

最後まで勝ち越すことがなく、敗れてしまった。

ドラゴンズに朗報!

谷繁が、ついに登録されベンチに戻ってきました!

9回からマスクをかぶり、バルデスの乱調と

パスボールはあったものの、まずますの試運転

打席でも若干、腰をかばうようなスイングはあったものの

ライトへヒットを放ち、復活へ一歩近づいた。

明後日からの阪神戦ではスタメンでしょう。

柳沢がこれまで頑張ってきたので、

無理せずにそれ以上の活躍を期待しています!

巨人ベイにサヨナラ負け、阪神も追いつけず、

幸いゲーム差は変わらず4.5差のまま。

さぁ切り換えて、明後日からはまた甲子園

谷繁も復活したし、また連勝の仕直しだ!!




PS 注目!今日の渡邉選手

久し振りに7番ファーストでスタメン。

第1打席は、一二塁間を破りチャンスを広げるヒット!

そして第二打席、センター返しを心掛けた打球は

佐々岡の左足に当たって、レフト前に転々....。

福留が生還して、4月30日以来の「打点1」をマーク!!

第三打席は投ゴロだったが、

9回先頭打者でショート強襲の内野安打で猛打賞!!!

(4月28日の広島戦以来となる今季2度目)

打率もに上がって.214、いよいよ復調へますます近づいた。

「今まで迷惑かけてたから、これをきっかけにしたい。」

↑コメントまで、入りました。(by中スポ)

これもドラゴンズには朗報ですよね。

日本4発逆転、タイを破る!



アジア杯、日本が決勝T進出 タイに4-1


アジアカップ2004 グループD

日本VSタイ戦

いきなりタイに先制されどうなる事かと

思いましたが、後半は自力の差が出て、

決勝トーナメント進出を決めました。

前半、タイの引いた守りに対し動きが悪く

あまりにも調子が上がってこない日本。

DF陣地ではボールが回るが、ハーフライン以降は

タイの人数が多いディフェンスに苦戦。

中盤では、ちょっとボールをもらうと

すぐに囲まれてしまい、サイド攻撃もできない。

前半12分、そんな状態でカウンターをくらい、

タイのFWスッティ1人に、

5人もいたディフェンスの間をつかれ

個人技からの強烈なシュートでまさかの先制点!

開始早々の中村からのクロスをあわせた

鈴木のゴールがオフサイドを取られるなど、

審判にも観客にも、終始アウェイっぽい扱いを受け、

なかなか同点に出来なかった日本だったが、

前半21分、中村のFKが低い壁の上をスライドして

ゴール右スミに突き刺さり、同点!

すぐに追いついたこの1点は大きかった

後半、日本は前線を入れ替え、本山と小笠原を投入!

これが功を奏し、日本の攻撃の流れがだいぶ良くなった。

中村の役割が小笠原に分散されて、

前にボールが供給されるようになった。

そして後半12分、小笠原のシュートのこぼれ球が、

中澤の前に来て、シュート!

いい時間に逆転した!!

その後は、タイも焦りとスタミナ切れから、

日本の前線・中盤での支配率が上がってきた。

後半23分、三都主のCKをノーマークの福西がヘッド!

後半87分は中澤の高いボンバーヘッドで4点目!

4-1で勝利、グループDでの勝ち抜けが決まった。

後半はまあまあだったが、抑えられて自分達のサッカーが

ほとんどできない前半はひどかった。

次のイランは、このような守備はしてこないでしょうが、

やはり攻撃陣の充実がまたも課題となりました。

PSタイの選手は、顔とかが、

みんなムエタイの選手のように見えた。

結構上手い足技や、たまに出る強烈なミドルシュートは

ムエタイの影響も少しはあるかも....?

アレックス逆転13号!中日貯金13!!



継投で1点差勝利 負けない中日、貯金13に


中日 2-1 広島 ○平井 S岩瀬

前夜の10得点とは、うって変わって、

平井と高橋建のあい譲らぬ投手戦

ドラゴンズが少ないチャンスで逆転。

広島相手にこのカード12勝目を上げました。

2回にシーツの犠牲フライで広島が先制。

しかし、福留レーザービームなど、

広島は追加点が奪えず。

ここ6週間勝ち星がないらしい、

高橋建を打ちあぐみ、

一巡目はノーヒットだったドラゴンズ

ようやく4回ウラ、一気に逆転!

一死後、福留がライト前ヒットで出ると、

続くアレックスが、走者が出たことにより、

クイックになり制球が乱れた、

高橋建のスライダーをジャストミート!!

打った瞬間入ったとわかった、

レフトスタンドへの逆転2ランホームラン!!

ドラゴンズにしては珍しい展開!

先発の平井は、大量失点を喰らった前回のように

序盤は危なかったが、2回のピンチを凌ぐと、

それ以降は、調子が上がってきた。

ボールにキレが出て、後半は大事な所で直球勝負!

広島の重なる拙攻と球数が少なかった事もあり、

7回を1失点で投げきった。

7回ウラ、ナゴヤドームが盛り上がる!

平井の代打で、ついに関川登場!

今季9打数ノーヒットで4月末に登録抹消され

予備軍で調整。ようやく一軍復帰を果たした男!

ベンチも無死一塁ながら、バントのサインを出さず、

関川の復活を期待したが、あえなく空振り三振!

復活のヒットは持ち越しとなった。

終盤は落合-岩瀬の見事な継投で振り切り、

貯金を今季最大の「13」とした。

広島の拙攻に助けられましたが、

先取点を取られても、ムードがいいので

必ず逆転できると思っていました。

明日はデーゲームだが、一気に3タテして、

週明けの阪神戦に備えたい!

PS おなじみ今夜の渡邉選手。

7回二死から、リナレスの替わりに一塁で登場!

8回二死二塁に回ってきた打席では、

でかいワトソン(105kgらしい)のスライダーを

巧く打ち返し、センター前へヒット!!

走者アレックスは一度、三塁で止まろうとするが、

センターからの送球が逸れ、高代コーチもGO!

しかしバックアップがよくアレックスはタッチアウト。

惜しくも、ダメ押しの打点1はならなかった。

だがこれで二日連続ヒットで.199。2割が見えてきた!

ロッカールームに戻る際に紫タオルがナイスでした。

2004年7月24日 (土)

中日快勝!貯金「12」!



中日が大勝


中日 10-2 広島 ○ドミンゴ

今夜は、途中からはゆっくりゲームを観られました。

つながる打線が爆発!一挙に得点差を広げて、

広島に相性のいいドミンゴが、

相性の悪いナゴヤドームでの待望の初勝利を

あげることが出来ました。

身内の不幸で故郷に帰っていて、

調整が遅れていたドミンゴ

今夜登録、即先発となったが、

立ち上がりは、ボールが思うように行かず、

2回、シーツに先制2ランを浴びてしまった。

しかし2回、福留、英智のダブルスチールの後、

柳沢のタイムリーで同点に追いつくと、

3回には、福留のタイムリーで逆転に成功!

さらに4回に広島の守備のミスを突き、得点を重ねる!

一死後、柳沢が四球で出ると、

ドミンゴの送りバントがベイルのミスで内野安打に。

さらに荒木のレフトライナーを前田がワンバウンドで処理。

これで一死満塁のチャンス!

続く井端の当たりは、ボテボテのショートゴロ。

これをシーツが握り損ない、タイムリー内野安打になる。

そして極めつけは、立浪の当たり!

センターへの打球を緒方がいったん前進して、

バックしたが、グラブに当たらずに後ろにそらしてしまう。

満塁走者一掃のツーベース(三塁でアウト)となって

この回、一挙4点。

5回には、英智のライト前タイムリーと

柳沢の左中間へのツーベースで2点。

6回に福留の犠牲フライで10点目!これで勝負あり。

ドミンゴは、毎回安打を打たれていたが、

味方の大量点に守られ、6回を5安打、2失点で降板。

まずますのピッチングで今後は、再びローテに入るだろう。

その後は、岡本-久本-遠藤とつなぎ勝利!

お得意様の広島相手に快勝で貯金も「12」

巨人が横ベイに大敗したためゲーム差も「4.5」となった。

広島のミス連発に助けられましたが、

久々の2ケタ得点で、流れも良くなっていきそう。

この調子で、貯金を増やし差を広げていきたい!

PSその1 ドミンゴと共に、関川がついに一軍昇格!

暑い夏に熱い男が帰ってきた!頼むぞ、関さん!!

PSその2 好評?今夜の渡邉選手

5回にリナレスの代走で登場。英智のライト前に激走!

6回にはラロッカの一ゴロを好守!

それもあってか、7回の打席でなんとレフト前ヒット!!

6月13日以来のヒットが出て、.193。

トンネルを抜け出せればうれしいですね!

2004年7月23日 (金)

漢字の国の人だから。



糞屍呪癌姦淫怨痔妾蔑… 見直し案から削除へ


法務省は22日、人名に使える漢字を

大幅に増やすため、

法制審議会人名用漢字部会がまとめた

見直し案に対して国民の意見を募った

結果を公表した。

1308通の意見が寄せられ、約56%の729通が

「糞」「屍」など一部の漢字を削除すべきだとした。

同省はこの結果を踏まえ、

一部漢字を削除する方針で、

23日に開く部会が削除文字などを決める予定。

(毎日新聞)

 [削除の要望があった漢字ワースト30]

 糞・屍・呪・癌・姦・淫・怨・痔・妾・蔑

 膿・娼・骸・尻・嘘・腫・罵・垢・溺・呆

 厭・疹・禿・妬・鼠・歪・仇・讐・怯・潰

確かに「糞」はいけませんよね。

それにしても

いくら「常用平易な文字であるかどうかに限った」

とはいえ、普通に考えればわかるものだと思いますけれどね。

呪介(きょうすけ)」とか「(ねずみ)」とか

仇彦(あだひこ)」とか「歪美(ひずみ)」とか

字画で占っても付けたくないし、使わないですよ。

一億一千万人もいれば、色々な人がいますので

すべてが同じ意見ではないでしょうが、

小市民なら、ある程度は感じるんじゃないでしょうか。

「人の名前」って、親それぞれが願いをかけて

子どもに付けるものですからね。

人名用漢字部会の良識的な判断に

お任せするしかないですが、

なるべくは、国民の意見を踏まえて決定してほしいです。

それにしても漢字って確かに難しいです。

最近は、IMEがすぐ変換してくれるので、

なかなか覚えきれません。




(追記)

法制審議会人名用漢字部会は23日、

先に公表した578字の人名用漢字追加案のうち、

国民から100件以上の反対意見が

寄せられた9字の削除を決めた。

削除する漢字は、

「糞」「屍」「呪」「癌」「姦」「淫」「怨」「痔」「妾」の9字。

2004年7月22日 (木)

山本昌奮投!そして、泣かせるじゃないか柳沢!!



柳沢 涙 G倒V打 感極まったお立ち台


中日 5-3 巨人 ○山本昌 S岩瀬

首位攻防第3R、ドラゴンズ

下位打線の活躍で見事な勝利!

このカードの勝ち越しを決めました。

連勝を狙う巨人は

エース・上原初の中4日で先発。

一方、先発がなかなか読めなかった

ドラゴンズはなんとこちらも

中4日でベテラン・山本昌が登板となった。

初回、高橋由の二塁打で巨人が先制。

しかし、ドラゴンズもエラーで出塁した

荒木を三塁に置いて、

福留がショートへタイムリー内野安打!

すかさず同点に。

その後は、両投手の投げ合い!

上原は、4回までわずか1安打に抑える上々の投球。

どうしても負けられないエースのプライドをみせる。

山本昌も球数は多いながらも、粘りの投球で0に抑える。

特に4回、5回の共に二死満塁のピンチを

4回は仁志を三振に、5回は阿部をショートゴロに凌ぐ。

勝負どころで、巨人にあと1本を打たせない奮投をみせた。

ピンチを凌いだ山本昌の投球に打線が応える!

5回ウラ、リナレスのセカンドゴロを仁志が取り損なう。

続く英智が初球のフォークを

レフト線にツーベースで2、3塁。

そして迎えるは、8番・柳沢

「何とかしたい!」気持ちが、

動揺した上原の初球をとらえ、

右中間オーバーの2点タイムリーツーベース!

下位打線の集中打で勝ち越し、流れを掴んだ!

その後も井端のタイムリーで上原を引きずりおろした。

6回には英智のラッキーなタイムリー内野安打で追加点。

山本昌も6回を122球で投げきり、マウンドを降りる。

ベテランの中4日はゲームをしっかり作ってくれた。

7回は久々の高橋聡文が三人で抑え、

8回はバルデスが制球がイマイチでピンチを招いたが

英二の火消しで2点差で止めた。

最後は岩瀬がクリーンアップを抑えて締める。

ドラゴンズのここ一番の集中力が勝り、

首位攻防を2勝1敗で勝ち越し、

ゲーム差は3.5差になった。

今夜は、柳沢でしょう

お立ち台で泣かせる言葉を連発!

「昨日は自分のせいで負けてしまったので

今日は絶対に勝ちたいと思っていました。

山本さんも2回も満塁のピンチをしのいでいたので

何とかしようという気持ちで打席に立ちました。

相手は良いピッチャーなので追い込まれる前に

初球から打ちにいきました。

こういう試合で活躍できたことが本当に嬉しいです。

ファンの皆さんには

スリリングな試合ばかりをお見せしていますが、

このカードを2勝1敗で勝ち越せて良かったです。

チームはキャンプから日本一を目標にしてきました。

我々にはファンの皆さんの声援が

一番の力になりますので

最後まで応援よろしくお願いします。

本当にありがとうございました!」

(「Dragons公式ホームページ」から)

上には出てきませんが

「自分は巨人を出された人間ですから

何とか今日までやってこれたことを

(巨人に)見せたかった…」


という言葉に柳沢の意地をみた。

谷繁の代役で大変なプレッシャーのなか、

結果を出せた事は、今後の自信になるでしょう。

よくやった!

また連夜のスタメン、英智は今夜は打撃と足で貢献!

スタメン定着が少しずつ見えてきたようだ。

後半の始めの難関を五分で終え、

何とか首位をキープしたが

今夜のような「つなぐ野球」で今後も勝ち続けたい!




PSその1 今夜のナゴヤドーム、

我が竜党仲間のずたたんさんが応援に駆けつけました。

お目当てのいのうえくんは出ませんでしたが、

ご存じ「ずたスポ」こちらでチェック!

PSその2 今夜の渡邉選手

リナレスの代走で6回から登場。

8回ウラに打席が回ってきたが、レフトフライ。

打率.187、まだ藪の中....。頑張れ!

2004年7月21日 (水)

俊輔決勝点、オマーンに辛うじて勝利!

サッカーアジアカップ2004 

グループD 日本VSオマーン戦。

とりあえずは、1-0で日本が勝利!

前半34分に中村俊輔が、オマーンのクリアミスを奪取して

見事な切り返しでDF2人をかわし、

体制を崩しながらも左足でゴール!

これは中村のテクニックが光った得点だったと思う。

ただそれ以外は、オマーン

常に主導権を握っていたゲームだった。

前半日本は、前線にほとんどパスが出ず、

思うようにサイド攻撃も出来ない。

正直、オマーンがこれほど攻めてくるとは思わなかった。

でもよく考えてみれば、オマーン

シンガポールやインドに大勝しているのだから

それぐらいのプレイは出来るのでしょう。

暑さに対するスタミナもかなりありそうだし。

それにしても、結構中盤でボールを支配されていましたね。

幸いなのは、オマーンも決定力がなかったこと。

攻められながらも、決定的な所はDFが止めていたし、

GKの川口ヨシカツがナイスセーブを魅せて、

往年のかがやきを取り戻しつつある。これはいい点。



結局、勝つには勝ちましたが、

今後のワールドカップ一次予選のことを考えると、

オマーン、ますます侮れなくなったことは確か。

次はアウェイだし、日本に対する自信をつけさせちゃったかも。

でもアジアカップに関しては、

とりあえずは1-0でも勝ち点3をゲット出来たし、

初戦であること、暑いコンディションだったことを

考えれば、ヨシとしておきましょう。

24日のタイ戦では、もう少し高いパフォーマンスを

みせてくれるでしょう。期待してます。

粘り及ばず、一発攻勢に敗れる。



巨人が打ち勝つ


中日 7-9 巨人 ●岡本

首位攻防第2Rは、点の取り合いとなりましたが、

中盤の巨人打線の一発攻勢にやられてしまいました。

巨人の先発は予想通り、

しかしドラゴンズは、なんとビックリ!

土曜の阪神戦で三者三振のデビューを果たした、

2年目の長峰昌司がプロ初先発!!

落合監督初モノ攻撃で苦肉の奇襲!

若いふたりの先発投手は、共に制球が不安定。

初回、アレックスのタイムリーでドラゴンズが先制。

2回、小久保のホームランと

自らの左中間越えツーベースで逆転。

3回、立浪が、達人技のライト線ツーベースで同点!

2-2で迎えた5回、

それぞれの降板のタイミングが明暗を分けた。

ツーアウトまで来て、責任回数を投げきるかに思えた長峰

しかし仁志、清水と連打でつながれピンチ!

マウンドには森コーチ。落合監督もブルペンへ連絡。

ベンチの判断は前の回三者凡退に抑え、

この回もヒットを打たれながらも、打球自体は

詰まっていたので、あとひとりはいけると続投

が、これが失敗ローズにストレートを叩かれ、

打球はセンターバックスクリーン右への

勝ち越しスリーラン!

長峰は、きつい洗礼を浴びることとなった。

3点差が付き、これで勝てると楽になったに対し、

ドラゴンズ打線は食らいついていく。

荒木がセンター前で出ると、井端、立浪が連打で続き、

ノーアウト満塁のチャンス!!

福留のセカンドゴロの間に1点が入り、なおも2、3塁。

巨人ベンチは、をあきらめコーリーと交代。

しかしこれが幸いとなる!

コーリーは、アレックスに死球を与え、

次のリナレスがレフト前に後半戦初ヒット!

これが2点タイムリーとなって、同点に追いつく!

巨人の「一発攻勢」に対して、

ドラゴンズの「つなぐ攻撃」

同じ3点でも、それぞれのチームらしいやり方での得点となった。

ゲームが振り出しに戻り、ドラゴンズは頼りの岡本が登板。

しかし江藤、阿部に連打を浴び、一死1、2塁。

二岡が引っ張りに徹した打撃でレフトスタンドへ!

またも一発で3点差に。実に痛い失点となった。

7回に久本が少々?荒れて、

高橋由にタイムリーを浴び4点差に。

これでほとんど勝負ありとなってしまう。

このままだと悔しい敗戦となってしまうドラゴンズだったが、

最終回、明日につなげる反撃をみせた。

マウンドには、5人目の岡島

しかし井端の四球と立浪の三遊間を抜くヒットで1、2塁。

福留のショートゴロで三封となるが、アレックスにも四球で

満塁のチャンスを迎えた。

たまらず巨人ベンチは、久保にスイッチ。

リナレスは空振り三振となるが、

続く「今夜初スタメン」英智が期待に応え、

一二塁間を抜く2点タイムリーヒットを放ち、2点差に。

このまま行きたいドラゴンズは、遠藤の所で代打・渡邉!

今季、調子が上がらない渡邉に期待をかけたが、

残念ながらショートゴロ。試合終了となってしまった。

同点に追いついた後の一発が効きましたね。

つないで3点取れたのに、すぐに3点差ではキツイ。

ちょっともったいなかったです。

今後の反省点ですね。

しかし、最終回の粘りがプラスになってくれるはず。

2.5差となりいよいよ明日は、負けられなくなった。

先発は、バルガスと上原かな?

必ず巨人に勝ち越して、首位ロードをひた走れ!

2004年7月20日 (火)

集中打で逆転!首位攻防初戦を制す!



中日、巨人に4連勝


中日 4-3 巨人 ○川上 S岩瀬

2.5ゲーム差で迎えたナゴヤドーム首位攻防第1Rは、

打つべき人が打ち、投げるべき人が投げ、

そして守るべき人が守る!やるべき野球が出来た、

ドラゴンズの勝利となりました。

先発は、エース川上憲伸と「ナゴヤドーム大好き」の工藤

川上は、立ち上がりやや力みがあり、

コントロールが良くない。

初回のピンチはなんとかかわしたが、

3回にローズにフォークをライトスタンドへ持って行かれ、

2点を失う。

最近のG打線の調子と今夜の工藤の投球を考えると、

反撃は難しいかのように思えた。

しかし4回ウラ、ドラゴンズ打線が突如襲いかかる!

先頭の井端が、ピッチャー返し!

打球はライト前に転がり出塁。

続く立浪は、初球を巧く呼び込んで、

右中間オーバーのツーベース!

井端が一挙にホームイン!

さらに4番・福留が左中間に持って行き、

同点のツーベース!

そして期待のアレックスも左中間に

逆転タイムリーツーベース!

中軸の4連打で、なんと工藤から一挙に3点を奪った!

これを意気に感じたか、エース憲伸!!

細かい事を気にせず、ひとりひとりを抑えていくという

投球で尻上がりに調子を上げてくる。

特に6回の阿部の打球を気迫でキャッチ!

7回もローズにヒットを打たれたが、高橋由、小久保

連続外野フライに抑えて、しっかりゲームを作った。

ランナーは出すが、工藤からなかなか

追加点が取れないドラゴンズ

7回についにチャンスをつかむ!

川上の代打・筒井壮がレフト前へ今季初安打、

荒木が得意の右打ちで1、3塁。

井端のサードゴロは、GOがかかっていたので

ホームはアウトとなった。

しかし、二死1、2塁で得点圏打率.470の立浪

決めてくれた!!

打球は、ライトの横を抜けるツーベース!

荒木はホームインしたが、一塁ランナーの井端

阿部のブロックに阻まれてしまいタッチアウト!

結果的に、この1点が貴重となった!

8回は、落合英二が、3人で抑えたが、

さすがに首位攻防!なかなか終わらせてはくれない。

9回表、マウンドには、岩瀬がのぼった。

しかし代打・元木を四球、仁志にもレフト前ヒットを許す。

巨人ベンチが清水に送りバントをさせて、一死2、3塁。

次のローズは、岩瀬がカモにしていたので、

セカンドゴロに抑えるが、

その間に3塁ランナーがホームインで1点差に。

なおもランナー3塁で迎えるは、高橋由伸

打球は左中間に飛び、レフトオーバーかと思いきや、

さすがスーパーレフト・英智!

見事なダイビングキャーッチ!!

九死に一生を得たナイスプレイで、

ドラゴンズが勝利を飾った!

これで巨人とまた3.5ゲーム差!少しは落ち着きました。

工藤を攻略して、初戦を取れたことは大きい。

「飛ばないボール」も少しは、力になったかもしれない。

谷繁が間に合わなかったけれど、

今日も投手陣が踏ん張った。

打線も久々につながったし、チームの雰囲気は

良くなったと思います。

明日は、バルガスと林かな。

この流れを味方にして、必ず連勝して欲しい。




PS この記事でめでたく200本目となりました。

ドラゴンズの勝利の記事で飾れてうれしいです。

今後もテキトーに書いていくつもりです。よかったら見て下さい。

2004年7月19日 (月)

野口無念、痛恨の被弾。



連敗にもプラス思考 落合監督はいつも前向き


阪神 2-1 中日 ●野口

昨夜の大敗と違って、ドラゴンズにとって

今夜の一点差は痛い敗戦となりました。

先発の野口が、このところで一番の出来!

内角をしっかり攻めていくピッチングで

6回までわずか2安打に抑える力投をみせる。

対する下柳もなかなかの好投。

共にジャストミートが野手の正面を突いたりと

やや不運なところもあったが、

両投手の投げ合いは我慢比べとなった。

しかし7回ウラ、ついにゲームが動いた!

野口が、先頭の桧山へ投げた5球目。

甘いスライダーをとらえられ、右中間スタンドへ。

0-0において一番怖い、「痛恨の一発」を浴びる。

続くアリアスにも安打を打たれたところで交代。

93球、4被安打と野口にとって、

実に悔やまれる一投となってしまった。

さらに替わった岡本が、下柳の代打・葛城

タイムリーを浴び、2-0となってしまう。

ドラゴンズは9回に抑えのウイリアムスを攻め、

一死1、3塁としたが、アレックスのサードゴロの間に

1点返すのが精一杯。甲子園で連敗となった。

その後、TVで観た巨人がサヨナラ勝ちで

(日テレのアナ「サヨナラ」の連発、やかましい!

ゲーム差が2.5差になり、ちょっとピンチ!

明日からのナゴヤドームでの首位攻防

俄然注目となってしまった。

今夜は悔しいですよ。マジで。

野口があれだけの投球をしていたので、

勝って欲しかったです。

片岡、金本をしっかりマークしていただけに

桧山への一球が・・・

ただ監督やナインは前向きなのが救いですね。

最後に少し粘ったし、ミスで負けたわけじゃないですしね。

確かに他にもいいことがありますよ。

明日からは地元で、空調も効いているし、バテはなさそう。

それといよいよ効果が出るか「飛ばないボール」!

3タテで乗り込んでくる巨人に対して援軍になるかも。

そして必ず流れを変えてくれるだろう、

谷繁の復活があるかにも注目!

明日は憲伸かバルガスが先発?

シッポを掴ませない力投を期待します!

そして打線も林や工藤を叩き、Gの勢いをとめてほしい!

明日も世間は、海の日でお休みだし、

中日ファンも、そうでない方も、

みんなそれぞれドラゴンズを応援して下さい。

2004年7月18日 (日)

たくさん打たれてしまいました。



阪神、序盤で平井攻略


阪神 15-1 中日 ●平井

いくら首位でも、そう毎日は勝てません。

それもこのようなわかりやすい大差!

全国の「虎キチぴーぷる」の方々の大喜びの表情が

目に浮かんでくるようです。よかったですね。

ドラゴンズは、ひと休み。

正念場の6連戦、休憩も必要です。

先発の平井が、予想外の乱調で

初回の一死満塁からの押し出しから始まって、

3点、3点、2点と合計8失点と大炎上!

その後も6回に紀藤が火だるま!

桧山とアリアスにやられ13-0。

7回には小笠原が金本に打たれ15-0!

打線は「初モノ」ホッジスの変化球に

的が絞れず、凡打の山!

8回に阪神中継ぎのもたつきで

1点もらっただけの大味な完敗となってしまいました。

それにしても、15-1ですか。

高校野球なら6回コールドゲームですね。

ドラゴンズの見せ場は、初回の二死2、3塁と

4回ウラに長峰が三者三振に取ったときと

8回に完封を免れたときくらいで、

残りは、阪神打線がひたすら打っていた

印象しかないゲームでしたね。

幸い、こんな大差になってしまったので

接戦で負けるよりは、ダメージは小さいでしょう。

それでも明日のゲームが、大事ですね。

連敗でナゴヤに帰るよりも勝った方が、

巨人を迎えるのには、気持ちがいいですからね。

(出来れば巨人には負けて来て欲しいですが。)

先発は、野口かな?

とにかく切り換えて、やっぱり明日は勝ちたい。

PS 2番手でプロ初登板!の長峰投手

7日に登録されてようやく出てきました。

背番号68、2年目、水戸商出身。

192センチがとにかくデカく見えた!

甲子園のあの大観衆のなか、

緊張しながらも、(のどがカラカラだったらしい)

先頭の金本チップで三振にとると、

桧山、アリアスも思い切りの良さで連続三振!

最高のデビューとなりました。

同郷の井川のように成長してほしいです。

漫画家・鈴木義司氏が死去。



「サンワリ君」連載38年、漫画家・鈴木義司氏が死去


読売新聞夕刊漫画「サンワリ君」でユーモアたっぷりに

世相を風刺し続けた漫画家、鈴木義司(すずき・よしじ)氏が

17日午後2時45分、悪性リンパしゅのため、

東京都港区の慈恵医大附属病院で死去した。75歳だった。

「サンワリ君」は1966年6月から連載開始。

お調子者だが憎めない万年平サラリーマンの視点から、

社会世相を庶民的な笑いにくるんで風刺した。

連載38年間、11240回は、新聞漫画では

加藤芳郎氏の「まっぴら君」に次ぐ長期記録。

(読売新聞)


ショックですね。逝ってしまったのですか。

自分は、新聞の4コマは欠かさず読んでいて、

特に「コボちゃん」の植田まさし氏

天才だと思っています。

うちは、トーチュウと読売新聞なので、

鈴木義司氏の「サンワリ君」も当然読んでいました。

鈴木氏といえば、自分の世代では、

「お笑いマンガ道場」ですよ。

富永一朗氏とのバトルは、絶品でした。

ラーメンパーマで貧乏土管ネタにされる鈴木氏と

たれたオッパイの婆さんネタが出てくる富永氏。

お約束とはいえ、大笑いしていましたね。

またひとり、自分のとっての巨匠が逝ってしまい残念です。

ご冥福をお祈りいたします。

2004年7月17日 (土)

早めの継投!中日、後半開幕戦勝利!!



中日、序盤で井川打つ


阪神 3-4 中日 ○山本昌 Sバルデス

今夜からペナントレースが再開です!!

首位のドラゴンズは、いきなり正念場

阪神・巨人との6連戦です。

ここは勝ち越して一気に抜け出したいところ!

先発は、虎キラー!山本昌井川

初回、いきなり荒木が、

プレイボール直後の初球をセンターへツーベース!

井川の暴投と立浪の1000個目の四球

ワンアウト1、3塁のチャーンス!

福留がショートゴロでゲッツーと思いきや、

藤本がなんと悪送球!荒木がホームインで先制!

さらにアレックス動揺した?井川を襲う!

甘いチェンジアップを逃さず、

バックスクリーン右へ2ランホームラン!

見事な速攻で今夜も先手を取った!

一方の山本昌も、暑さの為か当初はヒヤヒヤ。

今岡、片岡のヒットで1、3塁。

迎えるは、兄貴・金本

ツースリーまで追い込むが、スライダーをフルスイング!

正直やられた・・・。と思った打球は

逆風にも助けられ、フェンス手前で失速!

福留のナイスキャッチで犠牲フライの1点だけで止めた。

4回には、このところ不調の4番・福留が、

井川の初球ストレートを

「1.2.3!」で決めのドンピシャスイング!

打球はバックスクリーン右へ20号ホームラン!

結果的には、貴重な追加点となった。

山本昌は、ほぼ毎回先頭打者を出し、

あまり調子がよくはなかったが、

そこはベテラン!虎キラー!

大事な所では、低めのコントロールがさえ、

5回の赤星の高い内野安打での1点に何とか凌ぐ。

そして少しバテたか?6回ウラ、ツーアウトから

アリアスにストレートの四球。そして盗塁で二塁へ。

さらに桧山に抑えながらも、センター前に

ポテンと落ちるタイムリーを打たれたところで交代。

5回2/3、87球。勝っている場面で英二につないだ。

そして今夜の見せ場!落合マジック!

英二が、矢野を斬り1点差をキープ。

さらに7回ウラのツーアウト3塁では、

なんとクローザーの岩瀬を投入!

ちょっと早すぎる投入にざわめくが、

赤星をショートゴロ(井端のナイスプレイ!)に斬って取り、

結果的には、大成功!

9回もバルデスが、ミスに助けられながらも抑えきり、

敵地・甲子園での大事な初戦を取った!

これで山本昌は、阪神戦負けなしの5連勝で7勝目。

すっかり天敵と化し、チームも対阪神戦6連勝!

大観衆の虎ファンをがっかりさせる、

ドラゴンズらしい見事な勝利で飾った!!

早め早めの継投が今夜は効きました。

固定ではなく、左対左などの相性で順番を決め

投げていく、オレ竜継投にうなりました。

これで後半戦もなんとか行けそうです。

明日も連勝で一気に波に乗りたい!!

2004年7月16日 (金)

さあ後半戦、いきなり正念場?



落合監督、V確信 1時間半にわたって熱弁


首位ターンを果たしたドラゴンズ

オールスター休みを挟んで、いよいよ今夜から再開です!

しかしいきなり、3位阪神、2位巨人との6連戦。

この結果によっては、抜け出すかまた団子かを左右します。

ドラゴンズは、「虎キラー」の山本昌が開幕投手!

野口・川上・平井・ドミンゴ・朝倉あたり

ローテーションになると思われます。

しかし、「扇の要」谷繁が阪神戦は間に合わず、

次のナゴヤドームの巨人戦からになるのが、マイナス

柳沢ベテラン投手陣に頑張ってもらいましょう。

打者陣では、首位打者・立浪

好調をキープ出来ているかに注目です。

荒木・井端とともに一番の得点源!

秋に初のタイトルが取れればいいですね。

ただし谷繁同様、ケガには注意です。

4番・福留は、オールスター、JAPANと出ずっぱり!

はっきりいって調子もよくなく、疲れが気になりますが、

彼の活躍がドラゴンズJAPANのカギを握ります。

なんとか復調してほしいです。

8月のアテネ五輪で福留・岩瀬と2人の核になる

選手が離脱するという異例のケース。

球界が1リーグか2リーグなのか、いろいろ問題がある中で、

ゲームでは、阪神に同調しない

しっかり勝って欲しいです!

2004年7月15日 (木)

野球が違う?キューバに逆転負け。



日本、キューバに逆転負け ライバルに1分け1敗


「ENEOS WORLD CHALLENGE」

キューバ 6-5 日本 ●岩隈

長嶋JAPAN壮行試合第2戦は、キューバに逃げ切られ、

待望の勝利はなりませんでした。

初回に4番・城島の先制ツーベースが出るも、

先発・三浦がすぐに2本のホームランを浴び、リードを許す。

しかし、今夜は得点を取る事を課題にしていたJAPANは、

城島の今夜2本目のタイムリーツーベースで同点。

さらに6番・谷のとき、ワイルドピッチで勝ち越し!

そして中村ノリがレフトへ待望の2ランホームラン!

一気に流れを引き寄せた様な感じがした。

ところが、常勝キューバ!ジリジリと追いついてくる。

4回に、エスクルが久保(パナ)からライトへホームラン。

5回にも、セペダが2点タイムリーでついに同点に追いつく。

JAPANがランナーを出すも牽制で挟まれ、

チャンスをつぶしている間に流れはキューバに・・・。

7回ウラ、JAPANは「貴公子」岩隈が登板。

しかしワンアウト1塁から、4番・サンチェスにスライダーを

巧く左中間に持って行かれ、痛恨の逆転ツーベース!

その後は抑えのラソにしっかり締められ、万事休す。

オリンピック最大のライバルである、

キューバからの白星

アテネまでお預けとなってしまった。

それにしても、同じ「野球」でも、

日本のプロ野球国際大会の野球は、

やっぱり違うものじゃないか。

この壮行試合を観ていて感じたことだった。

確かに、ボールが違う。

ストライクゾーンが違う。

牽制やボークの判断が違う。などなど

プレッシャーもあっただろうが、

いくらプロ集団でも、

きちんと対応策を考えてやっていかないと、

メダルが取れなくなってしまうのではないかと

少々不安になった。

まあ今回は、投手陣を温存して、

手の内を隠したこともあるが、それはお互い様。

8月の合宿で課題をしっかり克服して、

アテネではキューバにリベンジをして欲しいと思う。

PS5番・ライト福留孝介、この日は3打数0安打1四球。

でもアテネでの彼にかかる比重の大きさを感じました。

ただ、その前にあさってから再開の阪神戦

疲れているだろうけれど、何とか頑張ってほしいです。

2004年7月14日 (水)

子スズメと子ツバメのちょっといい話。



子スズメが子ツバメ育てる 餌運び、無事巣立ち


大阪府茨木市の「ふれあいの里 動物村」で、

子スズメ子ツバメに餌を運んで“育て”

ツバメがこのほど、無事に巣立ちした。

(共同通信)

信じられないけれど、いい話じゃないですか。

たまたま同じかごに入れられたがゆえのことですが、

当初は反発していたけれど、

そのうちに仲良くなり、

スズメが運んできた餌を

ツバメが徐々に食べるようになる。そして巣立ち

自分の家にもツバメの巣があって、

子ツバメが落下してしまったりもしたので

このような話は、ヒトゴト改め、

トリゴトじゃない気がしました。

やるじゃないか、スズメさん!

それぞれの気持ちはわからないけれど、

こんなことがあってもいいなと思えた出来事でした。

ジーコジャパン、初タイトル!



サッカー・キリンカップ、日本代表が優勝


キリンカップサッカー 

日本代表VSセルビア・モンテネグロ戦。

(セルビア・モンテネグロって「SCG」って略すんだ。

でも「セルモン」でいいや。ということで以下「セルモン」)

野球の日本代表戦の後から録画で観たので、

ちょっと遅くなってしまったが、

1-0で勝って、ジーコジャパンに初タイトル!だそうです。

前半は、引いて守っていたスロバキアと違って、

積極的に攻めてきたセルモン

小野のチームメイトのラゾビッチ

9番のミロシェビッチを中心に徐々にチャンスを作る。

日本も結構FKなどのチャンスがあったが、

決まらず0-0のまま終了。

後半3分、

福西の縦へのパスが鈴木をワンタッチで経由して、

DF裏のスペースへ走り込んてきた遠藤につながり、

冷静にGKをかわしてゴール!待望の先制点!

その後は、セルモンが攻勢をかけてきたが、

GKヨシカツの好セーブなどもあり、決められない。

さらに温度と同様、セルモンがかなり熱くなり、

鈴木をつぶす、柳沢を削るなどラフプレーも目立ってきた。

セルモンはフレッシュな選手をどんどん入れてきて、

勝利へのこだわりを感じた。

試合後、三都主がひざまずき大泣き!

終了間際、FKがゴールポスト左に当たり外れた事でもなく、

もちろんジーコジャパン初タイトルの喜びでもなく、

試合前日に祖母を亡くし、気持ちの整理が難しい状況で

戦っていたからだったそうです。

これにはチームメイトもビックリ!

キリンカップ優勝、とりあえずおめでとう!

これで次の大きな目標である、

アジアカップに弾みがついたと思う。

しかし連覇に向け、マークはきついだろうが、

とりあえずは、またも闘うオマーン戦

W杯予選の時とは、違った姿をみせてほしい。

2004年7月13日 (火)

執念の同点打、キューバとドロー!



日本代表キューバと分ける 

アテネ五輪野球の壮行試合


「ENEOS WORLD CHALLENGE」 日本 1-1 キューバ

いよいよ長嶋JAPANが船出です。

しかし肝心の長嶋監督は、予想通り登場しませんでした。

今日のゲームは、両軍まだまだ探り合いの様子。

しかし、国際試合では、

ちょっとしたミスがゲームに大きく作用する。

まさに「1点の重さ」を実感したゲームでした。

5回表、宮本の悪送球でランナー二塁へ。

なんとかツーアウトまで追い込みながらも、

ピッチャーゴロを坂本保(ホンダ熊本)が

一塁へ悪送球で1点。

さらに金子がサードゴロエラーでピンチを広げてしまった。

ボールが違うとはいえ、3つもエラーが出ると

そつのないキューバ軍団、さすがに点は入ります。

今後の課題ですね。

キューバ先発のパルマ(サッカーみたい)の緩急、

そして二番手のマルティネスの変化球に

タイミングが合わないJAPAN打線。

チャンスは作るが、大事な所はしっかり締められてしまう。

このまま敗戦かと思われた8回ウラ、

ようやくチャンスが訪れる。

ワンアウト後、唯一好調のがツーベース!

金子がショートゴロで進められなかったが、

迎えるは、3番・高橋由伸!

キューバ戦で実績がありながらも、

この日は、2三振を含む3打席凡退。

追い込まれるもファウルで粘り、好球を待つ。

そして体制を崩されながらも、センターへ運ぶ。

突っ込んで来たセンターのタバレスは、

追いつくも落としてしまい、

タイムリーツーベース!JAPAN同点!!

由伸の執念が実ったカタチとなった!

同点には追いついたが、

その後は、両軍抑えが登場。

しっかり抑え、抑えられて規定によりドロー!

JAPANにとっては、負けなかった事が大きい。

キューバに多少でもヤバいと思わせたことで前進!

次のゲームにつながったと思う。

明日こそは、今年のJAPAN は違うぞというところを

キューバにしっかり見せつけたい。



PS我らが福留孝介!5番・ライトでスタメン

3打席目に、ファースト強襲の内野安打!

4打席目には、アトランタでホームランを打った、

抑えのP・ラソと対決するが、空振り三振!

4打数1安打でした。

今夜は鳴り物がなかったので、

なじみの選手が出ているにもかかわらず、

なんか球場全体が違った印象を受けました。

たまには、こういう声だけの応援もいいですね。

2004年7月12日 (月)

小橋VS秋山、文字通りの激闘。

NOAH7.10東京ドーム大会!

一番の感動は、メインのGHCヘビー級選手権!

いま落ち着いて振り返っても、

小橋建太秋山準「宿命の対決」は、

想像を絶する激闘となった!

序盤からお互い全く引かない、

小橋のチョップと秋山のニーやエルボーの応酬!

特に小橋はチョップ一辺倒!

絶対に秋山に負けないという意地を感じた。

途中、秋山が小橋を圧倒的に攻める!

エプロンからのギロチンなどで、

小橋はもうろうとしてしまう。

しかし、死力を振り絞り形勢を逆転!

ハーフネルソン

さらにいつも以上の連発で

コーナーでの水平チョップ!

回転袈裟斬りチョップ
と攻勢に転じる。

そして圧巻だったのが、

小橋のエプロンから場外へのブレーンバスター!

対する秋山も、エプロンから

セカンドロープに上った小橋に対して

場外へのエクスプロイダー!!

今までのどんな試合をも超える危険度が、

この対決の重さを物語っていた!

もはやフラフラの両者はカウントアウトギリギリで

リングへ転がり込んだが 、

それからは、お互いの意地と得意技のラッシュ!

秋山は、雪崩式エクスプロイダー

頭突きからフロントネックロック

そしてリストクラッチエクスプロイダー!

小橋も、ふらふらながら何度もカウント2.9で返し、

垂直落下!ハーフネルソン!

そして本当にしびれた!

ハーフネルソンエクスプロイダー応酬!

それでも勝負は決しない!

30分を超え、小橋が剛腕ラリアット!

さらにあのムーンサルト・プレスまで出したが

秋山がカウント2で返す!

最後にはあの技しかない!

ついに出たバーニングハンマー!!

秋山、力尽きカウント3!小橋が勝った!!

両者ノックダウンだったが、小橋はようやく立ち上がり

ひざをついたままうなだれる秋山とガッチリ握手!

そして引き上げる秋山にマイクで

「準、おまえ最高だよ。」と声をかけた。

観客には、インタビューで

「プロレスやっててよかったです。プロレス最高です!」

と絶叫した。

それにしても、本当にプロレスを見てきたなかで、

こんな試合は見たことがなかったです。

互いを信じ合い、高めていったことにより

ふたりだけにしか出来ない

「最高の激闘」
になったんだろうと思います。

これからも両選手、ケガに負けずに頑張って下さい!!

オールスター第2戦とSHINJO。



思いを込め痛快プレー連発 独壇場でMVPの新庄


サンヨーオールスターゲーム第2戦

全パ 2-1 全セ ○張(西) S横山(日) ●福原(神)

最後?のオールスターゲームの主役は、

なんといってもSHINJO(日)でしたね!

有言実行!で取ったMVPは、

パ・リーグを大切にしている気持ちと

ほんの一瞬のスキを狙うプロのプレー

出た結果だと思いました。

松田聖子の「君が代」で始まったゲーム。

1回ウラ、先頭バッターのSHINJOが、

レフトスタンドを指さし

バットを振り回すパフォーマンス!

MVPを取るためには、ホームランは必要条件!

ところが、福原の初球を、なんとセフティバント!!

さすが宇宙人!考えることが違う。思わず笑った!

しかしスターのプレイはこれだけでは終わらない!!

3回ウラ、ツーベースで出塁したSHINJOが3塁へ、

ここでビックリ仰天のプレイが出た!!

福原が打者の小笠原(日)に6球目を投げ終え、

矢野(神)がマウンドに返球するやいなや、

本塁へダーッシュ!!

そしてヘッドスライディング!!

間一髪でセーフとなって、

単独ホームスチール大成功!!

アンビリーバブルなプレーでパ・リーグ先制!

SHINJOは本塁で腕をバタバタされて

大喜び!!これまた笑わせてもらった!

3打席目は、工藤(巨)からレフト線へツーベース!

(オ)のタイムリーで2点目のホームイン!

4打席目は、5年ぶりの登場の大魔神(横)に

「格の違い」をみせられ、ライトフライに!

結局この2得点が決勝点となり、パ・リーグ連勝!

MVPはSHINJOがいただきとなった!

圧巻は、ヒーローインタビュー!

「イエー!」から始まって、

「打つだけでなくああいうプレーでもMVPは狙えるかな」

「北海道を出てくる前にMVPはおれのものだと言ってきて、

本当に取れるとは…、思ってました」

最後は一言「元気ハツラツゥ?」で締めた。

SHINJOワールド炸裂のインタビューだったが、

印象に残ったのが、この言葉。

「これからはパ・リーグです」

再編問題で揺れるなか、

選手、ファンの気持ちを代弁したこの言葉が

最後?のオールスターゲーム

出てきた意味を感じて欲しい。

果たして来年はあるのだろうか?

こんなに面白ければ、無くならない方がいい!

PSドラゴンズからは、福留孝介がひとり出場。

7番・レフトでスタメン。4打数ノーヒット。

らしい三振で最後の打者となりました。

2試合フル出場のうえ、あさってからは

日本代表のキューバ戦。疲れもあるだろうが頑張れ!!

2004年7月11日 (日)

感動!NOAH7.10東京ドーム大会



「準もノアも最高」小橋命がけV9


行ってきました!NOAH東京ドーム大会。

58000人の観衆が入ったそうですが、

自分の席は、1階のスタンド席で普段野球なら、

ネット裏から少々3塁側の方面の席でした。

こんなところで野球を観られたらいいだろうなと思いつつ、

結構、バックネットがジャマでしたね。

試合は前半は、いつものNOAHペースよりも

若干スピードアップした展開だった。

しかしリング上の声とかが、あまり伝わらないのが残念。

田上の大きな動きは大会場向き!でよかった。

突然のラッシャー木村選手の引退発表のラストマイク!

(VTRだったが、今までお疲れ様でした。)のあとは、

いよいよ5大タイトルマッチ!

☆GHCジュニアヘビータッグは、

丸藤カシンと杉浦に撹乱され、

劣勢に達ったが、最後は雪崩式不知火で勝利!

それにしてもカシンは丸藤に不知火を仕掛けるなどくせ者!

杉浦もいいところまでいったが惜しかった。

☆GHCジュニアヘビーは、金丸義信が、

ライガーの猛攻を意地とプライドで

何度も跳ね返し、最後は、

回転式垂直落下式ブレーンバスターで

ようやくベルトを取り戻した!

本気で感動!金丸よくやった!!

☆IWGPタッグは、高山と鈴木みのる

W2が翻弄された。

W2がバチバチ攻めようとするが、みのるによけられ、

挙げ句の果ては、力皇が締め付けられてしまう。

森嶋も高山にエベレストジャーマンを喰らい万事休す。

キャリアの差がでてしまったようだ。

☆セミファイナルのGHCタッグは、

三沢と武藤の夢の初対決で場内大盛り上がり!!

初接触でいきなり、三沢がタイガー・ドライバー!

起きあがるや、武藤がシャイニング・ウィザード!

両者の闘える喜びを感じた一瞬だった。

さらに小川にエメラルド・フロウジョンを決めた武藤に

三沢がシャイニング・ウィザードでお返しなど

サービスばっちりの展開!

それにしても武藤は絵になる男、やっぱりすごい!

太陽ケアの成長も大技を見て感じることが出来た。

最後は、三沢の変型エメラルドが決まり、防衛!

今後の「夢の続き」があるのかが注目。

そしてメインは小橋VS秋山の宿命の対決!

まさに想像を絶する闘いとなった。

危険技、大技の応酬!

持てる力をフルに発揮した両者の対決は、

最後はバーニングハンマーで決着!

試合後の「準、お前最高だよ。」

小橋の言葉がこの試合に賭けた、

お互いの信頼と重要さを物語っていた。

三沢VS小橋のあの「3.1武道館」を超えた激闘!

見ることが出来てよかったです。

小橋VS秋山戦は、別立てで

こちらにリポートを載せました。

それにしてもプロレスっていいですね。

本当にNOAHを見てきてよかった!

また行きたいです!

オールスター第1戦と中日。



中日勢で先制点 オールスター戦から


サンヨーオールスターゲーム第1戦

全セ 3-6 全パ ○松坂(西) S森(西)●三浦(横)

ナゴヤドームで行われたオールスターゲーム第1戦!

今年が最後になるかもしれない球宴は、

表面上はお祭りでも、

実際は予想以上の真剣勝負となりました。

とくにパ・リーグは!!

試合前のホームラン競争?

今年はなんとOBvs現役の対決だった。

江夏、鈴木啓示、バース、ブライアントらが

現役の中村ノリ(近)、高橋由伸(巨)、城島(ダ)らと

対決していたが、

自分としては、山田久志前監督が、

阪急!のユニフォームを着て、

福留と対決したのがよかった。

しばらくご無沙汰だった山田氏を見られただけでOK。

(結果は、福留0本だった。)

試合展開はこちらを見てもらうとして、

ドラゴンズの選手の成績は、

先発!山本昌は、矢野(神)と久々にバッテリー。

初回は、SHINJO(日)と小笠原(日)を変化球で三振にとり、

いい調子と思いきや、気を遣って投げたストレートを

松中(ダ)にレフトに運ばれ、1失点。

しかし昌ペースでなかなかよかった。

2番・サードでスタメンの立浪は、好調ぶりをアピール!

初回、12連勝の岩隈(近)からレフトに得意のツーベース

3回は、松坂(西)が155キロを出すも、しっかり見て四球。

5回は、渡辺俊介(ロ)にタイミングが合わず三振だった。

(それにしてもサブマリーン・渡辺!

なかなかいい投手です。)

地元だけに初の4番に抜擢の福留は、

初回は先制のタイムリーツーベース!

3回は、松坂の155キロを打ちセンターフライ。

6回は、渡辺俊介を打てず、レフトフライ。

8回は、ダイエーのルーキー三瀬に一ゴロに抑えられた。

5回から登板の川上憲伸は、

(今日の東スポフジの内田アナ

「かわうえ」と間違ったと1面で載っていた。

ちょっと失礼、でもそれが1面でいいのか?)

中1日ながら1イニングを2奪三振と好投した。

そして最終回に出てきた、初出場・岡本真也は、

村松(オ)、福浦(ロ)は抑えたが、

中村ノリ(近)にバックスクリーンにもっていかれ、

くやしい失点となってしまった。

以上、選ばれた5名がすべて出場!

地元のファンに晴れ姿を魅せることができたでしょう。

パ・リーグもダイエーの3人が各自ホームランを打って、

やはり強さを強烈に見せつけた。

日本シリーズで当たるとなると、侮れない相手です。

明日の長野は、どうなるかわかりませんが、

ドラゴンズを中心としたセ・リーグ、雪辱しましょう。

ところで、選手達は腕に12球団のカラーを入れた

ミサンガを付けて、団結をアピール。

相変わらずのNO、NO状態だが、

出来ることから、まずはやっていって、

目的の達成につながって行けばいいと思います。

2004年7月10日 (土)

いよいよ今夜 NOAH東京ドーム!!

いよいよ今夜、

プロレスリング・ノア4年間の集大成!

「DEPARTURE 2004」東京ドーム大会が開催されます!

カードはこちらを見て頂いて、

小橋建太VS秋山準のNOAH頂上対決!

三沢光晴武藤敬司の注目の初遭遇!

高山・鈴木vsW2、ライガーvs金丸

丸藤・KENTA vs杉浦・カシンなど

5大タイトルマッチを中心に、

いまNOAHが魅せられる最高のプロレス

選手達がしてくれると思います!

K-1、PRIDEなどの格闘技、WWE、ハッスルなどの

エンターテイメントプロレスに押され気味の

純プロレスの最後の砦として

意地をみせてくれるでしょう。

TVでは、スカパー!がPPVで生中継。

G+や日テレでも徐々に放送されるそうです。

機会があればぜひ見て頂いて、

今の「プロレス」を感じてほしいですね。

自分は、東京ドームに見に行きます!!

2004年7月 9日 (金)

子どもの好きなスポーツ選手。



ゴジラ松井が総合1位 子供の好きなスポーツ選手


バンダイが実施した

子供の好きなスポーツ選手の

アンケート調査で、

米大リーグ・ヤンキースの松井秀喜

男女総合で1位となった。

2位には同じ大リーグのマリナーズ、

イチローが入った。

マラソンの高橋尚子、サッカーの中田英寿らもベストテン入り。

同社は「子供たちのあこがれの対象は、

実力が世界レベルの選手に集まっているようだ」としている。

(共同通信)

子どもたちのあこがれも、

ワールドワイドになったんだなと感心しましたね。

TVで世界のスポーツをどんどん見られるので、

日本一ではなく、世界でも通じる選手でなくては、

ならないのですね。

自分の子どもの頃は、プロ野球がメイン!

Jリーグなんかもない頃ですからね。

海外のスポーツなんてオリンピックでもないと

見られない時代でした。

自分のあこがれは、王選手でしたね。

(王じゃなく王選手と、「選手」が必ず付く)

長嶋さんはもう監督でした。

756号なんかは、TVで見て

子どもながらに感動しました。

いまでも王監督は、好きですね。

もしも自分が今の時代に子どもだったら、

山本昌や立浪ってすごいなと思うのかな。

ちっともワールドワイドじゃないけれど、

そんな子どもって言うのも

ありかな?って思いました。

明日はオールスターゲーム!

地元ナゴヤドームで山本昌が先発します!

立浪も調子がいいので、

いい場面で使ってくれると思います。

岡本も出てくるかもしれないですね。

公式戦じゃないので、勝敗関係なく楽しもうと思います。

2004年7月 8日 (木)

中日、41勝30敗1分、首位ターン!



中日の投打かみ合う


中日 4-1 ヤクルト ○川上 S岩瀬

前半戦最後のゲームは、

エースがしっかり自分のピッチングをして、

締めくくってくれました。

打線もつながりからの得点で逆転!

99年以来のうれしい首位ターンです。

6月になかなか勝てなかった川上憲伸

6月月間MVP(投手)ベバリン

両チームの勝ち頭の投げ合い。

2回に井上がレフトスタンドへ先制アーチ!

ここしばらくは絶不調で苦しんでいたが、

暑い夏を迎え、ようやく調子が上がってきたようだ。

そして、同点になった4回ウラ、

自慢の上位がチャンスメイク!!

井端がセンター前ヒットで出塁、

2ヶ月連続の月間MVP!(打者)の立浪

ランエンドヒットでレフト前、1、3塁とする。

福留のショートゴロの間に勝ち越し。

アレックスも続き、またも塁が埋まる、

井上のファーストゴロで福留が挟まれアウトとなるが、

しかしまだツーアウト2、3塁のチャンス。

ここでリナレスが決めてくれた!

右中間を抜く2点タイムリーツーベース!!

4-1と一気に相手を突き放した!!

5回に井端がベバリンから

左脇腹に死球を喰らい、しばらく中断。

ひやっとしたが、何とか出てきて安心。

川上憲伸は、まずまずの好投。

今夜はカットボールよりも

カーブとストレートがよかったようだ。

4回にツーアウトから1点を失ったが、

援護点をもらってからは、ほぼ自分のペース

久し振りにエースらしいしっかりした投球でした。

そして8回には、場内騒然のファンサービス!

なんと山本昌が中継ぎで登板!!

疲れのあるリリーフを休ませることと

今後の為の調整登板だったが、きっちり三者凡退!

そして最後が岩瀬!

開幕こそ、なかなか調子が出てこなかったが、

今や絶好調!今夜もしっかり締めてくれた!

これでヤクルト戦も五分の星として、苦手を解消。

そして貯金も「11」となって、

2位巨人とのゲーム差も「4.5」をキープした。



思えば、投手力はいいが、

打線は、補強もなくイマイチ。

巨人、阪神の後くらいの評価だった開幕前。

しかし選手がそれぞれ自分の仕事をしっかりした結果、

一番いい形での首位ターンとなって、

本当によかったと思います。

投手陣も最初はバタバタしていましたが、

徐々に先発ローテがしっかりしてきて、

抑えも勝利のカルテットが確立!

打線も大砲はいないが、6月くらいから

上位、特に荒木、立浪の活躍で

打線がつながりだし、得点パターンが出来てきた。

補強だけが強化策ではない、「オレ竜采配」

いいほうに出た前半戦だったと思います。

とりあえず、明日からは一週間、

いわゆる「オールスター休み」

オールスターや日本代表に出る選手もいるが、

疲れを出来るだけとり、リフレッシュして、

後半戦も、「勝利への道」を突き進んでいってほしい。

2004年7月 7日 (水)

七夕の夜に、平井復活!!

世間では、近オリ合併が承認されたり、

西武が他の球団と合併協議をしていることが

堤オーナーから明るみになったりと、

あわただしいようですが、それはさておき。






福留が2本塁打


中日 6-2 ヤクルト ○平井

ドラゴンズ、昨夜の敗戦を振り払い、

ヤクルトにきっちりリベンジ!

中44日で復活登板の先発・平井が

一ヶ月半ぶりの勝利投手となりました。

先制はドラゴンズ!

ヤクルト先発・藤井の立ち上がりを

いきなりガツンと攻める!

荒木が、ライトフェンス直撃のスリーベース!

井端のショートゴロの間に1点先取!

立浪もライト前ヒットで続く。

そして不振極まる福留孝介が久々に仕事!

真ん中スライダーを右中間へ

弾丸ライナーの2ランホームラン!

昨夜と逆の展開での3点のリードは、

久々の登板の平井にとって

かなりうれしい援護射撃となった。

その平井は、周囲の心配をよそになかなかの出来。

低めに丁寧に投げる投球!特にストレートが走っていた。

柳沢谷繁張りに強気なリード!

井端の好プレイなどバックにも助けられ、

多少のピンチはあったが、安心できる投球だった。

3回の一死1、3塁をクリーンアップの連続三振で

つぶしてしまい、追加点を取らずにいたが、

ようやく6回に待望の追加点!

先頭の立浪が四球で出る。

ここでまたも福留の一発!

今度はインコースをたたき

ライトスタンドへ高々と放り込む!

あの飛ばないボール?で、

この日2本目のホームラン!

まさに親友・藤井さまさま

これを復調のきっかけにしてほしい!。

アレックスも四球で、藤井をKOしたところまでは、

よかったが、後続がチグハグで追加点が取れず。

もう1、2点取っていれば、ワンサイドになるのに

本当にもったいない!

好投の平井は、完封かと思われたが、

7回に古田に2ランを浴びたところで、

大事を取って降板。

岡本-バルデス-岩瀬と盤石のリレーで

きっちりと逃げ切った。

投手陣が頑張り、しっかり逃げ切る、

ドラゴンズペースといえばそれまでだが、

欲を言えば、得点が福留の2発のみ

3、6.、7回の得点圏チャンスをことごとく

つぶしてしまった事が悔やまれた。

いずれかの回に点が入っていれば、

もう少し楽な展開になっていただろう。

特に大事なところでのアレックスのブレーキが響いた。

阪神、巨人がそろって敗れ、再び4.5ゲーム差に。

前半残り1試合!

最後は川上憲伸にしっかり締めてもらおう!




ところで今夜は、我がBlog AMIGOSの

itokenさんが、ナゴヤドームで観戦!

うれしい勝利となりました!

喜びの現地リポートはこちら!

2004年7月 6日 (火)

痛い谷繁抹消、ダメージ大きく敗戦。



中日の谷繁、腰痛で登録抹消


中日 3-8 ヤクルト ●ドミンゴ

オールスター前の最後の3連戦はヤクルトと。

ドラゴンズは非常事態!!

谷繁が腰痛で登録抹消です!

前半0-5とワンサイドになったゲームで

反撃したところまではよかったのですが、

一か八かの勝負に失敗。痛い敗戦となりました。

ドラゴンズの先発ドミンゴは、立ち上がりにつまずき、

ラミレスのタイムリーと自身のボーク、

さらに鈴木健のタイムリーで一挙3点を失ってしまう。

その後、立ち直ったかに見えたが、

5回に宮本、岩村、ラミレスに3連打を浴び、2失点!

プッツンしてしまい、降板となってしまった。

しかし、続いて出てきた小笠原がピンチを食い止める。

一方、ヤクルト先発・石川は、

立ち上がりから徐々によくなり、

5回までドラゴンズ打線を

なんとパーフェクトに抑える好投。

やばいよ、ノーヒットノーランかも・・・。

嫌な流れだなと思っていたら、6回ウラに展開が変わった!

先頭の井上がセンター前にチーム初ヒット!

さらに柳沢が続く。代打・大西がランナーを進め、

迎えるは、この所マークされて

当たりが止まっていた荒木!

19打席ぶりの安打は、左中間を破る

タイムリーツーベース!!

井端が続き、フェンス直撃ツーベースで2点差に!

押せ押せムードとなるが、立浪、福留倒れ残念。

さらに7回に今夜一番のヤマ場が来た!

リナレスの内野安打と井上の四球で

ゴンザレスを攻め、ノーアウト1、2塁のチャーンス!

ここでベンチは、

「柳沢の代打に川相!」

バントで確実にランナーをすすめる為だが、

よく考えると柳沢に代打となると、

控えの捕手は、田上と前田章宏のふたりだけ・・・。

正直、攻撃よりも、その後の守りへの不安がよぎった。

川相は、自分の仕事を全うして、一死2、3塁となる。

しかし、岡本の代打は、善村

力負けしてセカンドフライ。

荒木もショート正面のゴロで追加点ならず。

一か八かの賭けは、失敗に終わってしまった。

8回からは、前田章宏がマスクをかぶることに。

1軍では、二度目のマスクで緊張している顔が見え見え。

8回は、落合英二が投球を組み立て、

三者凡退に抑えたが、

9回、久本に交代すると、不安な要素が一挙に出た!

四球をはさんで5連打!ヤクルト打線にボコボコにされた

どちらがリードをしているかは定かではないが、

経験不足の差は否めなかったようだ。

それにしても思ったのは、

「扇の要」谷繁の存在感の大きさでした。

日本を代表するキャッチャーのひとり、

「顔」で相手を抑えられる谷繁の離脱はとても痛かった。

同時にドラゴンズの予想以上の層の薄さを感じました。

代打陣もしてもそう。

一気に局面を代えてくれる打者がいない。

渡邉や大西が不調だから仕方ないが、

ここ一番の場面で善村や筒井壮じゃ相手がビビらない。

この辺も勝ち抜いていく為には課題となるでしょう。

明日は七夕です。

平井が先発で復帰してきます。頑張って欲しい。

中日の優勝と谷繁の早期復帰を願いに懸けよう。

2004年7月 5日 (月)

小型ワニVSドーベルマン!?



神戸の住宅地でワニ御用


神戸市中央区の住宅地で

小型のワニが見つかり

5日、神戸市立王子動物園に

保管を依頼した。

生田署によると、4日午後7時ごろ

中央区加納町のマンション前の路上に

ワニがいるのを

犬の散歩中の男性(28)が見つけた。

通報を受け署員が駆け付けると

ワニは男性が散歩させていた

ドーベルマンとにらみ合い。

針金を加工した器具で捕獲した。

ワニは南米原産のメガネカイマン。

体長約60センチ。(共同通信)

なぜいるワニ!?住宅地でしょう?

誰かが飼っていたのが逃げちゃったのかな?

それにしても飼い主はしっかり育てなきゃいけないよ。

まったく、いきなり夜にワニなんかが

突然出てくるとビックリしちゃうよね。

しかも、見つけた方が連れていたのが、ドーベルマン!

さすが、神戸の住宅地!

うちの近所じゃ見られません。

それにしても、ドーベルマンとワニの対決が見たかった!

捕まえる前に闘って欲しかったです。

PS ペットは責任を持って飼いましょう。

2004年7月 4日 (日)

接戦をモノに!中日連敗ストップ!!



5年ぶり首位ターン決定 中日、負けの展開しのぐ


横浜 5-6 中日 ○岡本 S岩瀬

3連敗中のドラゴンズベイに3タテのピンチ!

しかし、今日は意外な「あの選手」の活躍で

接戦を制し、7月リスタートを果たしました!

(現地リポートはこちら by Coplandさん)

先発は、日本代表・三浦大輔野口!

ドラゴンズは、疲れ?で欠場の

谷繁
の代わりに柳沢

そして6番に井上!をスタメンで起用してきた。

序盤、コントロールの甘い三浦をつき、

井端のツーベースと立浪のタイムリーで先制。

しかし、福留が三振ゲッツーで1点止まり。

立浪の盗塁がノータッチなのに

アウト
とジャッジされてしまったり、、

三浦のヒットがライトゴロになったりと、

両軍ともに流れを引き寄せられなかったが

4回表、「あの選手」の起死回生の一発が出る!

一死1塁で迎えるは、6番・我らが井上一樹!

第1打席はいつもながらの三振だったが、

三浦のインサイドへの甘いカットボールを振り抜く!

「久々に当たった」という球はぐんぐん伸び、

ライトスタンド上段へ6号2ランホームラン!

連敗脱出の気配に貴重な追加点となった。

毎回、ランナーを出しながらも、

久々の柳沢とのコンビがよかったのか、

低めへのスライダーが大事なところで決まって、

1失点に抑えていた野口だったが、

勝利投手の権利を得られる5回に捕まった。

一死後、多村にレフト前に運ばれ、

T・ウッズにも左中間を破られ、1点差。

佐伯にはボールがすっぽ抜け、

ノースリーからセンター前ヒットを打たれ、

1、2塁となったところで交代。勝利を逃した。

岡本が後続を抑えた後の6回、

もうひとりの「あの選手」が大きな仕事を!

アレックスのヒット、井上の左中間へのツーベース、

リナレス四球で一死満塁のチャンス!

ここで迎えるは、8番・柳沢

攻め方が注目されたが、

なんと予想外のスクイズ!

倒れながらも見事に決めた!

驚いたのは三浦

グラブトスをしたが、ボールが逸れ1点!

さらに動揺してしまい暴投も出て、

追加点を与えてしまう。

2-4となってこれで行けるかと思いきや、

6回ウラ、3番手の紀藤が不調。

古木に2ランを浴び、またもや1点差。

7回表に立浪のうれしい4号が出て、リードするも、

ウラには、落合が、佐伯

一発を打たれて、またも1点差。

追いつ追われつの展開となっていく。

後半は、ベイのペースで猛攻が続くが、

7回ウラは二死2、3塁のピンチ、

代打・鈴木尚の捕邪飛を

柳沢が気迫のナイスキャッチ!

8回ウラも、同じく二死2、3塁のピンチで

岩瀬佐伯を一球で料理して、

これでようやく勝利がみえてきた。

9回ウラは、荒木に今季初のエラー

出て、ランナーを許すも、

(今日の荒木は9-9と打ちこんでいた三浦に

抑えられてしまうわ、はじいた球で突き指するわで、

まさに踏んだり蹴ったりだった。)

後続を、岩瀬がしっかり抑え、ゲームセット!

しつこく食らいつくベイを何とか振り切っての1勝!

勝ち方を忘れていたドラゴンズには

いい薬になったはず。

特に、勝利のカルテット総動員

最少点差をなんとか抑えた投手陣には

頭が下がりました。

今日のヒーローは、柳沢と井上ですかね。

普段なかなか出られない柳沢だが、

気迫で攻守に渡り、勝利に貢献。

井上「久し振りに」当たりが戻り、

一発を含む猛打賞!

これをきっかけにして、打棒復活を期待したい。

前半戦を首位で折り返せることになった。

残り3試合、地元で連勝して、

いい気分で休みを迎えよう。

 

2004年7月 3日 (土)

勢いに陰り、中日3連敗。



横浜、首位中日に連勝


横浜 4-2 中日 ●山本昌

ドラゴンズ首位の重圧なのか?

7連勝のあと、まさかの3連敗。

リスタートは今日も出来ませんでした。

先発は、土居龍太郎山本昌

山本昌は、今日はストレート主体の投球で、

初回、3回のピンチも力で抑えていった。

しかし、4回に突如、球が高くなったところを

金城、村田に連打され、2、3塁のピンチ。

相川はショートゴロに抑えたが、

なんと投手・土居にタイムリーを浴びる!

さらに種田に犠牲フライを打たれ、2点を失った。

暑さもあって、リズムが良くないようだった。

一方、土居に対して3回までパーフェクト。

4回は、チャンスに早打ちで先制できないドラゴンズ。

ようやく5回に土居をつかまえた。

リナレスが四球を出塁、

代打・井上
がツーベースをかっ飛ばし

ワンアウト2、3塁のチャンス到来!

ここで迎えるは、山本昌!

渋い当たりで抜けていくセンター前へタイムリー!

続く荒木もサードのフィルダースチョイスを誘い同点!

これで行ける!と思ったとき、一瞬の間が。

金城が、めまいをおこし治療の為にベンチへ。

結局、鈴木尚に代わったが、これが後に響く・・・。

再開後、井端が初球をキャッチャーフライ。

ここで、土居から富岡に交代。

立浪は勝負をさけられ、満塁にはなるが、

福留がセンターフライで追加点をとれず。

「あの間」が無ければ、畳み込めていたかもと悔やんだ。

ようやく同点になり、これで乗れるか、山本昌

しかし5回、多村、T・ウッズに連続四球を与える。

佐伯に送られ、ワンアウト2、3塁。

ここで、「あの間」で代わった鈴木尚を迎えた。

鈴木尚は、ライトへ勝ち越し犠牲フライ!

金城だったら、展開は違っていたかもとまた悔やんだ。

山本昌は、ここで岡本に交代。

82球、4回2/3、5安打、らしくない今季最多の5四死球。

T・ウッズに対し3四球と消極的だったのが目についた。

6回、岡本相川にホームランを浴び、2点差に。

その後は、昨夜と同じ展開。

横浜の継投策にはまり、得点できず、

最後は大魔神に締めくくられてしまった。

それにしても、以前のドラゴンズに戻ってしまったのか?

勝ちがついていた先発が持たず、

連勝中、機能していた上位陣に陰りが出ている。

この2試合、疲れも暑さもあるだろうが、

何とかしてやろうという気持ちが伝わって来なかった。

まだまだチャレンジャー!

首位という重圧なんかまだまだ早いはず。

さらに変なうぬぼれがあると、ますますヤバくなる!

まだ3.5差あるうちに何とか立て直してほしい。

同一カード3連敗だけはさけたいところ、

野口の左腕に期待しよう!!

憲伸5失点!あっという間の敗戦。



横浜5連敗でストップ、苦手川上を攻略


横浜 5-2 中日 ●川上

後味の悪い敗戦から2日たちました。

今夜からはお得意様の横浜との3連戦!

ドラゴンズは、中8日、満を持して、

今季ベイに4戦4勝川上憲伸を先発にたてました!

しかし、この「満を持して」がいけなかったのか?

あっという間に逆転され、あっという間の終了。

あっという間の敗戦となってしまいました。

2回にリナレスの今季第1号2ランで先制!

今夜も行けると感じたのもつかの間、

3回に憲伸がつかまってしまう。

相川がヒットで出塁。マレンがバントを失敗したが、

石井が二ゴロながらも、2塁に進める。

ここで初回、ヒットを打っている種田が登場。

お得意の初球攻撃

レフトへタイムリーツーベース!

さらに「対憲伸要員」3番・多村

これも初球!ストレートをドンピシャで

バックスクリーンへ2ランホームラン!!

わずか2球で逆転されてしまった。

憲伸は、これ以降もなかなかリズムに乗れず。

4回は何とかおさえたが、連打と死球でピンチを作った。

さらに5回、またも種田にヒットを打たれ、

多村は三振に抑えたが、T・ウッズにカットボールを

巧くコンパクトに振り抜かれ、ライトへ2ランを浴びる!

これで5失点!結局、憲伸は5回で降板。

満を持しての登板も、またもや一発にやられたようだ。

一方、マレンが、いいリズムで投げ、

ドラゴンズにチャンスを与えない。

とにかく今夜で連敗を止めようと頑張るベイ。

多少捕まりかけたマレンを6回で交代させ、

早めの継投に懸ける!

加藤-セドリック(日産かよ!)-そして大魔神

淡泊になったをドラゴンズ打線を全くよせつけず、

結局、5-2で終了。

ほとんど何も出来ずに終わってしまった。



とにかく今夜は、種田にやられましたね。

初球に強いと知っていても、打たれてしまう。

いかに好調かをアピールされてしまったようだ。

これで久々の連敗。7月は黒星スタートになった。

今夜は、勝利への執念の差が出たようだ。

息抜きは今夜で終わり、切り換えてまた頑張ろう!

頼りにするは、ベテランの力!

明日の先発・山本昌のピッチングに期待しよう!

2004年7月 2日 (金)

レッジーナ、メッシーナ!

ファミマドリームマッチのチケットの売れ行きは、

よくわからないですが、

久しぶりにレッジーナの話題が届きました。



レッジーナ、ガンチの獲得を発表


セリエAのレッジーナが30日の午後、

マッシモ・ガンチの獲得を発表。

同時に同選手の保有権を

トレヴィーゾと共有することを明らかにした。(Goal.com)

ついにFWの選手を取りましたね。

マッシモ・ガンチ

若手の有望株らしい。セリエBで15ゴールか。

写真が小さくてよくわかんないね。ヘディングしてるみたい。

昨季は、ディミケーレの8ゴールが最高のFW陣。

特にボナッツオーリがたった2ゴールと散々でした。

大きくてポストプレーで拠点になるような選手なのか、

シャドーFWタイプなのかわかりませんが、

中村俊輔が、送った前線へのクロスに反応して

ゴールを決めてくれる選手になって欲しい!

8月の来日時に見られればいいですね。

一方、サンプドリアから鹿島に復帰すると見られていた

柳沢敦が、来季A昇格のメッシーナと契約!

今季もセリエAでプレーすることになりました。

とりあえずは、よかったと思うが、

果たして、FWの一角に食い込めるか?

サンプドリアでは、ほとんど控えで、

おまけにFWではなく、サイドMFとしてしか

出場機会がなかった。

今回は、A昇格組だし、監督があのムッティさん。

中村を登用してくれたように、とりあえずは使ってくれるかも。

だからこそ、最初のキャンプからしっかり出て欲しいのに

ジーコがキリン杯に招集したらしい。余計なことするなよ。

どちらかといえば、キャンプに出た方がいいと思いますね。

とりあえず、12月までで結果を出さなくてはいけない。

だからジーコに断れ、そしてガンバレ、柳沢!

阪神が来た!2位浮上。



4年ぶり完封Gから5勝目 福原快投で阪神貯金1


阪神 11-0 巨人 ○福原

今夜は、ドラゴンズのゲームがないので、

BS1でやっていた阪神-巨人戦を見ていた。

それにしてもBS1と阪神は仲がいい。

今夜は星野SDがゲスト解説だった。

(だから見ていたのかもしれない。)

見ていて感じたのは

阪神が、この3連戦で、

一気に元気になってしまったこと!

特に8回は、大爆発!

初登板の巨人の新人・西村をめった打ち!

連打連打で、一気につぶしてしまった!

先発の福原は、中4日。

しかし先週とは違う完璧な投球

元気がない巨人打線をちょうど100球で完封して、

対G戦今季5勝目をあげた。

やるじゃん。単純にすごいねぇと思った。

ナゴヤドームでの悪夢の連敗から一転!

甲子園巨人を3タテ!そして2位浮上!

待望の貯金1もついて万々歳状態!

阪神さん、ありがとう。

よくがんばりましたね!

それにしても、週末闘った

あの「まるでダメ」のタイガースが

一気に覚醒しちゃった感じ!

こうなると逆におそるべしとなってくるのか。

逆に巨人は、どうしちゃったんでしょう。

ゲームを通して感じた、さめた無力感は、

Gファンなら激怒ものでしょうね。

西村もあんな使い方じゃちょっとかわいそう。

どうなる巨人、このまま、転落し続けるのかな・・・。



ところで、7月には、オールスター明け以降に

甲子園での中日-阪神戦

実に6試合もあります。

このまま両チームが好調なら、首位攻防!

とても楽しみな対戦になりそうです。

でも最後に勝ち越すのは、ドラゴンズ!

それだけは譲れませんよ!

2004年7月 1日 (木)

不可解な結末、落合監督猛抗議!



落合監督が猛抗議 判定めぐり21分間


中日 5-6 広島 ●朝倉

破竹の7連勝中のドラゴンズ。

敗色濃厚ゲームから一転!

大いに盛り上げてくれましたが、

終盤、思わぬ敵?に見舞われて、

連勝はストップしてしまいました。

地元岐阜出身・朝倉健太が先発したが、

初回にラロッカにホームランを打たれ、

4回にも連打を浴び、3失点で降板

残念な凱旋登板になってしまった。

さらに前半は、広島ペース!

5回に久本が、緒方に通算200号を打たれ、

6回には紀藤が連打から2点を失い、0-6。

広島先発のベイルが好調だったため、

ほとんど勝ち目がなさそうに思えた。

しかし、ダテに7連勝していません!

6回ウラ、ドラゴンズ打線が突如目覚めた!

荒木が、粘ったすえに四球で出る。

井端がレフトへツーベースで続く!

立浪お手本通りのセンター前2点タイムリー!

反撃の糸口をつかむ。

福留は三振でとぎれるかと思いきや、

アレックスが中断をもろともしないレフト前!

リナレスもセンター前にタイムリーで3-6!

ついにベイルを引きずりおろす。

さらにドラゴンズベンチは代打策に出る!

一番手は、ベテラン・大西!

きっちりレフト前ヒットで2点差に!

そして二番手は、我らが井上一樹!

よく振り切ってライト前に渋く落とす、

久々のタイムリーヒット!

怒濤の打者一巡!で5-6とする!

しかし10人目の荒木は惜しくも三振で残念。

7回表、落合英二11日ぶりにマウンドへ!

我が仲間うちでも、ケガでもしているのかと

非常に気になっていた落合

しかし心配ご無用!コントロール、球威ともに、

完璧ではなかったが、まずまずの出来だった。

8回ウラ、広島はリリーフエース大竹が登板!

しかし、ドラゴンズ打線が大竹に襲いかかる!

アレックスがヒットで出塁!

谷繁も死球で1、2塁!

リナレスはスライダーを振らされ三振したが、

渡邉がストレートの四球でワンアウト満塁!

ここで迎えるは、先程タイムリーを打った井上!

「連続タイムリーで一気にヒーローだ!」と期待したが、

力んでしまい、スイングを取られ、三振。

らしさが出てしまう・・・。

続く荒木もスライダーで連続三振。

せっかくのチャンスをつかみきれず、1点差は続く。

8回はバルデス、9回は、祝・球宴の岡本が抑えて、

いよいよ最終回!

ワンアウト後、立浪がセンター前ヒットで出る!

しかも4番・福留の時に今季初盗塁!

力んだ大竹は、福留に四球を与える。

アレックスもセンター前ヒットで、

またもやワンアウト満塁!

迎えるは、谷繁!サヨナラのチャーンス!!

ところが谷繁の当たりはサードゴロ。

まさかのホームゲッツーで万事休す!

1点差が最後まで響き、連勝ストップとなってしまった。



ところで、このプレイが実に不可解!

ホームアウトまでよかったが、捕手・石原の送球が逸れ、

一塁ベース前で谷繁に当たってしまい、ラロッカが取れず。

同点かと思いきや、一塁塁審は

谷繁がファウルラインの内側を走っていると判断して

守備妨害を宣告!アウトとなった。

ただでさえ、6回ウラにも、北別府コーチが、

二度目のライン越えで、

普通なら投手交代という所を

審判の誤判断で、そのままになっていた。

そして最後のシーン!

今夜は、審判のスッキリしない判断にやられた!



当然、落合監督も出てきて、猛抗議をする!

しかし判定は覆らず、実に後味の悪い敗戦となった。

それにしても、あと1点が遠かった。

8、9回と満塁として攻め込んだ所までは

よかったのですが、力んでしまったのが敗因でしたね。

でも、久々ながら負けるとやはり悔しいです。

これで6月は終了!

阪神兄貴のサヨナラ打

巨人に連勝してくれて、

ゲーム差は「5」のままをキープ。

ドラゴンズ、6月は良く頑張りました!

7月はオールスターゲームがあったりして、

若干変則な日程となるが、

「月が代わって、ツキも変わった」といわれないよう、

このままの調子で頑張って欲しい!

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