漫画家・鈴木義司氏が死去。
読売新聞夕刊漫画「サンワリ君」でユーモアたっぷりに
世相を風刺し続けた漫画家、鈴木義司(すずき・よしじ)氏が
17日午後2時45分、悪性リンパしゅのため、
東京都港区の慈恵医大附属病院で死去した。75歳だった。
「サンワリ君」は1966年6月から連載開始。
お調子者だが憎めない万年平サラリーマンの視点から、
社会世相を庶民的な笑いにくるんで風刺した。
連載38年間、11240回は、新聞漫画では
加藤芳郎氏の「まっぴら君」に次ぐ長期記録。
(読売新聞)
ショックですね。逝ってしまったのですか。
自分は、新聞の4コマは欠かさず読んでいて、
特に「コボちゃん」の植田まさし氏は
天才だと思っています。
うちは、トーチュウと読売新聞なので、
鈴木義司氏の「サンワリ君」も当然読んでいました。
鈴木氏といえば、自分の世代では、
「お笑いマンガ道場」ですよ。
富永一朗氏とのバトルは、絶品でした。
ラーメンパーマで貧乏土管ネタにされる鈴木氏と
たれたオッパイの婆さんネタが出てくる富永氏。
お約束とはいえ、大笑いしていましたね。
またひとり、自分のとっての巨匠が逝ってしまい残念です。
ご冥福をお祈りいたします。



お笑いマンガ道場といえば
まだ、血液がワインになっていなかった頃の川島なおみが
出ていたように思います。
あのころは、かわいかったなぁ。(あぁ、年がバレる)
投稿: Copland | 2004年7月18日 (日) 01時35分
川島なお美さんですか。懐かしい!
結構イラスト上手かったですよね。
まさか血液がワインになるとは想像つきませんでしたね。
それと忘れてはいけないのが、車だん吉さん!
彼のイラストはプロ級!
「マンガ道場」は、だん吉さんあってのものでしたよね。
DVDにでもならないかな?
投稿: Toshikichi | 2004年7月18日 (日) 13時51分
えーと、富永一朗はまだ亡くなられてはいないと思いますが。
投稿: JJ | 2004年7月18日 (日) 21時53分
JJさん、申し訳ありません。
大至急、訂正致しました。
あやうくもうひとりの巨匠をも失うところでした。
失礼なミスに反省しています。
富永氏はお身体に気をつけ、
さらなる傑作をみせて頂きたいです。
投稿: Toshikichi | 2004年7月18日 (日) 23時16分