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2004年7月18日 (日)

漫画家・鈴木義司氏が死去。



「サンワリ君」連載38年、漫画家・鈴木義司氏が死去


読売新聞夕刊漫画「サンワリ君」でユーモアたっぷりに

世相を風刺し続けた漫画家、鈴木義司(すずき・よしじ)氏が

17日午後2時45分、悪性リンパしゅのため、

東京都港区の慈恵医大附属病院で死去した。75歳だった。

「サンワリ君」は1966年6月から連載開始。

お調子者だが憎めない万年平サラリーマンの視点から、

社会世相を庶民的な笑いにくるんで風刺した。

連載38年間、11240回は、新聞漫画では

加藤芳郎氏の「まっぴら君」に次ぐ長期記録。

(読売新聞)


ショックですね。逝ってしまったのですか。

自分は、新聞の4コマは欠かさず読んでいて、

特に「コボちゃん」の植田まさし氏

天才だと思っています。

うちは、トーチュウと読売新聞なので、

鈴木義司氏の「サンワリ君」も当然読んでいました。

鈴木氏といえば、自分の世代では、

「お笑いマンガ道場」ですよ。

富永一朗氏とのバトルは、絶品でした。

ラーメンパーマで貧乏土管ネタにされる鈴木氏と

たれたオッパイの婆さんネタが出てくる富永氏。

お約束とはいえ、大笑いしていましたね。

またひとり、自分のとっての巨匠が逝ってしまい残念です。

ご冥福をお祈りいたします。




コメント

お笑いマンガ道場といえば
まだ、血液がワインになっていなかった頃の川島なおみが
出ていたように思います。
あのころは、かわいかったなぁ。(あぁ、年がバレる)

川島なお美さんですか。懐かしい!
結構イラスト上手かったですよね。
まさか血液がワインになるとは想像つきませんでしたね。
それと忘れてはいけないのが、車だん吉さん!
彼のイラストはプロ級!
「マンガ道場」は、だん吉さんあってのものでしたよね。
DVDにでもならないかな?

えーと、富永一朗はまだ亡くなられてはいないと思いますが。

JJさん、申し訳ありません。
大至急、訂正致しました。
あやうくもうひとりの巨匠をも失うところでした。
失礼なミスに反省しています。
富永氏はお身体に気をつけ、
さらなる傑作をみせて頂きたいです。

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