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2004年7月12日 (月)

小橋VS秋山、文字通りの激闘。

NOAH7.10東京ドーム大会!

一番の感動は、メインのGHCヘビー級選手権!

いま落ち着いて振り返っても、

小橋建太秋山準「宿命の対決」は、

想像を絶する激闘となった!

序盤からお互い全く引かない、

小橋のチョップと秋山のニーやエルボーの応酬!

特に小橋はチョップ一辺倒!

絶対に秋山に負けないという意地を感じた。

途中、秋山が小橋を圧倒的に攻める!

エプロンからのギロチンなどで、

小橋はもうろうとしてしまう。

しかし、死力を振り絞り形勢を逆転!

ハーフネルソン

さらにいつも以上の連発で

コーナーでの水平チョップ!

回転袈裟斬りチョップ
と攻勢に転じる。

そして圧巻だったのが、

小橋のエプロンから場外へのブレーンバスター!

対する秋山も、エプロンから

セカンドロープに上った小橋に対して

場外へのエクスプロイダー!!

今までのどんな試合をも超える危険度が、

この対決の重さを物語っていた!

もはやフラフラの両者はカウントアウトギリギリで

リングへ転がり込んだが 、

それからは、お互いの意地と得意技のラッシュ!

秋山は、雪崩式エクスプロイダー

頭突きからフロントネックロック

そしてリストクラッチエクスプロイダー!

小橋も、ふらふらながら何度もカウント2.9で返し、

垂直落下!ハーフネルソン!

そして本当にしびれた!

ハーフネルソンエクスプロイダー応酬!

それでも勝負は決しない!

30分を超え、小橋が剛腕ラリアット!

さらにあのムーンサルト・プレスまで出したが

秋山がカウント2で返す!

最後にはあの技しかない!

ついに出たバーニングハンマー!!

秋山、力尽きカウント3!小橋が勝った!!

両者ノックダウンだったが、小橋はようやく立ち上がり

ひざをついたままうなだれる秋山とガッチリ握手!

そして引き上げる秋山にマイクで

「準、おまえ最高だよ。」と声をかけた。

観客には、インタビューで

「プロレスやっててよかったです。プロレス最高です!」

と絶叫した。

それにしても、本当にプロレスを見てきたなかで、

こんな試合は見たことがなかったです。

互いを信じ合い、高めていったことにより

ふたりだけにしか出来ない

「最高の激闘」
になったんだろうと思います。

これからも両選手、ケガに負けずに頑張って下さい!!




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