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2004年8月

2004年8月31日 (火)

アテネオリンピック閉幕。

昨日でアテネオリンピックが閉幕しました。

日本メダルラッシュだったせいか?

今回の大会は結構、TVを観ていましたね。

それもNHKばかり!受信料分観たような気がしますね。

だから耳にはゆず「栄光の架橋」ばかり残っています。

さんまや中居くん、松岡修造とか民放には

色々なキャスターがいたそうですが全く観ていません。

かろうじて「ズームイン!」で山本美憂豪快な字

観たくらいです。ごめんなさいね。

今週は、前2週に比べ、金メダルは取れませんでした。

野球オーストラリアに負けてしまってメダル。

シンクロも頑張りましたが、ロシアのそれの方が

上回ってましたね。

サッカーはアルゼンチン!女子バレーの中国

劇的でした。

それ以上に問題になったのが

男子ハンマー投げのドーピング問題!

最後はこれ一色になってしまいましたね。

ハンガリーのアヌシュ選手が再検査を拒否。

IOCが結局、失格処分にしてメダルを剥奪。

銀メダルだった室伏選手金メダルが転がりこみました。

複雑な経緯で今ひとつスッキリしない裁定で、

金メダルになった室伏選手の気持ちを考えると

素直によかったですねとは何となく言いにくいですね。

でも、彼自身は持てる力を出したのだから

誇っていいでしょう。

これを経験として、次の北京では、

堂々と日の丸を掲げて欲しいです!

もうひとつ、記憶に残ったのは

最終日の男子マラソンですね。

ブラジルのデリマ選手が飛び出し、

逃げ切ろうかという36キロ付近で

信じられないアクシデントが起こる!

沿道からコースに乱入したスカート姿の男に、

歩道へ押し出されてしまう。

デリマ選手はなんとかコースに戻るも

リズムをすっかり乱されてしまい、まもなく

イタリアのバルディーニ選手に抜かれてしまった。

乱入した男は、アイルランド出身の元司祭で、

F1でもコースに侵入する事件を起こしていた。

信じられない大馬鹿者だった!

デリマ選手は3位に落ちながらも走りきり、

銅メダルを獲得しました!

スタジアムの観客が彼に大声援!

それに手を振りながら、笑顔で応えていたデリマ選手。

自分もよくやったとたたえてあげたいです。

日本の油谷選手は5位、諏訪選手は6位。

国近選手は完走しましたが惨敗。まあ予想通りでした。



結局メダル数は、金16、銀9、銅12でした。

それ以上に選手の皆さんには、感動をもらいました。

普段は見ないような様々な競技を応援させてもらいました。

また4年後、北京

感動の続きを味わえたらいいと思います。

    

2004年8月30日 (月)

福留出たぞ復活弾!長峰先発初勝利!



五輪後は優勝へまい進 福留、復帰2戦目で2ラン


中日 6-4 横浜 ○長峰

福留が復帰2戦目、待望の初ヒットがホームラン!

投げては、先発・長峰が5回まで1失点の好投で

ゲームをつくり、その後は継投で凌ぎ、

ドラゴンズ、久々の日曜日の勝利です。

先発は2年目の長峰とルーキーの吉川

ともに緊張したのか?立ち上がりは球数が多くなった。

先制はドラゴンズ

先頭の荒木が一塁への内野安打で出ると、

不調の立浪が一塁上を素早く抜けるツーベース!

悩めるチームリーダーの貴重な一打だった。

長峰は初回、一死1、2塁でT・ウッズを迎えたが

外角へのフォークでダブルプレーに凌ぎ、ピンチを脱した。

その後は落ち着いたか、丁寧なピッチング。

球速は速くないが、外角で空振りが取れ

右打者に食い込むスライダーなど

変化球が効果的に決まり、5回までわずか1失点の好投。

ゲームをしっかり作ってくれた。

3回、待っていた一発がついに出る!

二死後、アレックスが強い当たりで三遊間を抜き出塁。

迎えるは、今日も5番の福留孝介

4球目、おあつらえ向きのストレートをとらえ、

打球は、ドラゴンズファンで埋まる右中間スタンドへ!

打った瞬間に行ったとわかる、見事な2ラン!

復帰を自らの一発で豪快に飾った!

6回からは、平井が登板。

ドラゴンズの最近の特徴である、

強い投手を中盤に2イニング登板させて、

勢いを断つパターンが今日も出た。

平井に関しては、先発に戻すのか、

それとも中継ぎに加えるのか、まだわからないが、

あいかわらず快調!しっかり抑えてくれた。

8回からは岡本が登板。

しかし、今日は「やや悪い岡本」

ボールがハッキリして制球が良くなかった。

種田にツーベースを打たれ、1点差に。

さらにT・ウッズ、多村と連続四球で

二死満塁のピンチとなり、金城へもノーツーとなるが

真っ直ぐ3球で何とか中フライに凌いだ。

接戦となってきたゲーム。

6、7回と土居龍太郎に抑えられたドラゴンズ。

8回、ようやく追加点!

この回から登板の山田から、

一死後、リナレスがレフトへツーベースで出ると、

英智もショート内野安打でつづく。

ここで谷繁が、センターへライナーの当たり!

打球が揺れて、バウンドが変化。

センター・多村が取り損ない、後ろへはじく!

これで、代走・大西と一塁から英智も長駆ホームイン!

そして仕上げは、今日久々猛打賞の荒木

ライトへ見事なタイムリー!6-2となった!

このヒットで1シーズン8度目の一試合4安打

あのイチローが持つ記録に並んだ!

最後は、4点差ながらやはり岩瀬が登板。

ちょっと焦ったか?連打をあび、

種田にツーベースを打たれ、2点差に迫られるが、

代打・古木をセカンドゴロに。接戦を制した。

井端、立浪が相変わらず良くないが、

打線は久し振りに2ケタ安打。

荒木の4安打が上位復調のきっかけになればと思う。

神宮が中止だったので、ゲーム差は5になった。

次は、なんと8連勝!の阪神が相手。

なんとなくやりにくいが、

ドラゴンズが苦手な甲子園ではなく、

得意のナゴヤドームでの対戦。

表ローテでを止めてあげましょうね!

2004年8月29日 (日)

帰ってきたぞ、福留!岩瀬!!



横浜4連敗で止める


中日 2-3 横浜 ●朝倉

ついに、彼らが帰ってきた!

アテネ五輪銅メダリスト、野球JAPAN代表!

福留孝介岩瀬仁紀両選手が凱旋です!!

帰国してまだ2日目

地元ナゴヤドームにその雄姿を現しました。

そして見せつけた存在感

やはりふたりの力は絶大でした。

福留は、5番・ライトでスタメン出場!

アレックスが好調なだけに久し振りの5番となった。

大声援!で迎えられた第1打席。

初球を左中間一直線へ見事にもっていったが、

センター・多村がフェンス際でスーパーキャッチ!

捕れなければ、長打になっていただろう。

とても悔しい一打だった!

さらに4回の第2打席、

今度はライトへ火の出るような当たり!

金城がランニングキャッチ!

タイムリーヒットにならず、残念。

そして6回、今度は守りで魅せる!

二死1、2塁のピンチ!

石井の打球はライトライン際に飛んでいく!

これを見事にランニングキャッチ!!

余裕さえも感じさせるプレイでピンチを救った。

残りの打席は、二ゴロと三振。

それでも好調を維持しているような感じだった。

明日は4番で大丈夫だろう。

一方、岩瀬は1点ビハインドの9回に登板!

石井の当たりが二塁内野安打になり、

種田が送って一死2塁となったが、

ここからが真骨頂!

佐伯のピッチャーゴロを腕を伸ばして捕る。

T・ウッズは敬遠するも、を貫禄で三振に取った!

多分、最後を投げる事になるんでしょうが、

無失点だった五輪同様の良い働きを期待できそうだ。


今夜のゲームは接戦となった。

先発の朝倉健太は、相変わらず制球がイマイチ。

村田T・ウッズに不用意に打たれ

ソロホームラン2発を献上。

5回に先頭の投手の加藤にストレートの四球で

歩かすと、落合監督は即、久本に交代。

北島康介ばりの坊主頭(もみ・あごひげはそのまま)で

臨んだ朝倉だったが、もっとしっかりしなくてはダメ!

今後の先発も含めて、課題を残した。

その5回に佐伯の犠牲フライで追加点!

結局この1点が大きかった。

ドラゴンズは4回にリナレス

バットを折りながらもライト前へタイムリーを放ち、1点。

7回にノーアウト満塁からのチャンスに

荒木の犠牲フライで取った1点。

得点はこの2点のみ。

何度もチャンスを掴み、ベイの先発・加藤を攻めたが

ここ一番での拙攻が今夜も出てしまい、

あと1点が取れず、残塁の山を築いてしまった。

4回、8回の二度のチャンスで凡退した谷繁

一気に決められそうだった7回に

一塁正面のゴロとなってしまった立浪の打席が

非常に悔やまれるシーンとなった。

この所、気になるのが、接戦での弱さ

塁は埋めるが、点に結びつかない。

上位の不調は、やはり痛い。

最後は、門倉に締められてしまい、

ベイの連敗ストップをアシストしてしまった。


ヤクルトが5連勝で、ついに2位に浮上したそうだ。

が脱落し、一騎打ちになりそうだが

今季は、分が悪いだけに、なるべく避けたいところ。

それでも、4番抑えが帰ってきた。

二人の留守中も、見事に勝ち越して、

首位をキープしていたのだから

これからマジック点灯のために!そしてVへのために

とにかくみんなで力を合わせて頑張って欲しい!

明日は長峰が先発かな?

山井幕田が抹消らしい。)

たとえ得点の形はどうであろうが、とにかく勝って、

差を縮めるような事がないよう頑張れ!



PS 今夜の渡邉選手

9回、岩瀬の代打で登場。ファーストファウルフライ...。

.229。きっかけを作りたかったですね。残念。

PSその2 いよいよ大詰め、五輪といえば

シンクロ・チームテクニカルルーティン

惜しくも銀メダル

ちょっと疑問なんですが、

選手のみなさんのに付けているのは

整髪剤なんですか?

あまりにテカテカなうえ

なんかラップで覆っているように見えるのですが。

知っている方がいましたら教えて下さい。

2004年8月28日 (土)

久々の集中打!中日連敗止めた!


完封リレーで連敗止める

中日 4-0 横浜 ○ドミンゴ
東京ドームで2敗1分けと足踏みしたドラゴンズ。
地元ナゴヤドームに戻り、今夜から対横浜戦。
忘れかけていた集中打と相手のミスから
一気にビッグイニングを造って、継投で逃げ切り。
とりあえず、連敗を3で止めました。

先発のドミンゴは、やはりドームは苦手か?
最悪の立ち上がり!
初回、石井の二塁打、佐伯の内野安打、
そしてT・ウッズを歩かし、一死満塁のピンチ!!
しかし多村を外角低目のフォークで三振に!
続く金城も抑え、ピンチを脱した。

さらに2回も二死1、3塁のピンチ!
ここも種田をフォークで空振り三振に凌ぐ!
コントロールが悪かったが、ここ一番のときに
ボールになる落ちる球で三振を取れたのが大きかった。

相変わらず波に乗れないドラゴンズ打線
しかし4回ウラ、思わぬところから先制する。
先頭のアレックスがヒットで出ると
リナレスも四球を選び、無死1、2塁とチャンス。
森野は二ゴロで走者が入れ替わるが、なおも一死1、3塁。
ここで迎えるは7番・英智
セドリックのストレートを叩き、
詰まりながらもレフト前へ!
「今季一うれしい」という当たりは先制タイムリーに!
続く谷繁もバットの先ながらも
巧くセンター前に運び、2点目!
ドミンゴは三塁へ送りバント。
しかしここでベイにミスが出た!
高いバウンドのバントを拾ったサード・村田
なんと一塁にとんでもない大悪送球!
英智が一挙にホームインで3点目!
押せ押せになったムードで決めたのは
このところ不調だった荒木
一塁線を見事に破るタイムリー!
この回、一挙4点!
久し振りに見たドラゴンズのつながる攻撃だった。

ドミンゴは3回以降は徐々にコントロールもよくなり
調子が上がってきたが、6回100球で降板。
7回以降は岡本-平井完璧リレー!
完封で連敗をストップさせた!

まぁ、打線がつながったのは4回だけ。
立浪の不調は依然続いているが、
とりあえずの勝利は、悪い流れを変えてくれるはず。
土日の先発がわかりにくいが
朝倉誰か山井長峰平松も予備軍で良いらしいよ?)に
踏ん張ってもらって、福留復帰の打線の奮起に
期待しよう。

PSヒーローインタビューは英智
2度目のお立ち台も緊張気味。しかし言葉は熱かった!

「東京ドームではなかなか結果が出ず
ファンの皆さんも自分も歯がゆい思いをしましたが、
連敗を脱出したことも含めてうれしいヒットでした。
あの打席は何が何でもボールにバットを当てようと必死でした。
監督が使ってくれるので守備だけではなく
打撃でも何とか期待にこたえられるようにがんばりたいです。
優勝争いに参加するのは初めての経験ですので
ファンの皆さんの応援で
自分の後押しをお願いしたいと思います。
一度といわず何度もナゴヤドームに
足を運んでもらい大きな声援を送ってもらえれば
チームは頂点に向かって進むと思いますので
これからも応援よろしくお願いします。」
(談:英智選手/公式ホームページより)

これだけ話せればOKでしょう!
明日からは得意のレフトかな?頑張ってほしい!

PSその2
アテネ五輪銅メダルの
野球JAPAN代表が本日、帰国しました。
記者会見が行われた成田のホテルでは
別室になんと長嶋監督が来場。
麻痺のない左手で選手全員と握手をして、
労をねぎらったそうです。

その中でも凄いのが、ダイエーの城島!
その足で西武ドームへ!さらに9回代打で出場!
さすがJAPANの4番!おそるべしでした。
コースケも明日出てくるかな?

2004年8月27日 (金)

今夜も絵を描けず、巨人に連敗。



高橋尚が3年ぶり完封


巨人 2-0 中日 ●小笠原

昨夜は強攻策が裏目に出て敗れたドラゴンズ。

足を絡めた打線がつながり、ビッグイニングというのが

落合監督が描く最高の「絵」だが

今夜はその上手な「絵」が描けたのか?

はっきりいって状況は変わらず。

依然下書きのまま、Gに連敗です...。

先発は、高橋尚成小笠原

高橋尚は、腕がよく振れ、ストレートもキレがあり

変化球も低めに決まるなど、最高の出来。

清水のフェンス際の好守などバックの援護もあって

ドラゴンズ打線を5回までわずか1安打に抑えていく。

一方の小笠原も先週の快投をそのまま維持。

4回の二岡を四球に出した直後の

清水のタイムリーは痛かったが、

7回まで2失点のこちらも好投!

自己今季最長となった6回も

立浪の横っ飛びファインプレーでピンチを凌ぐ!

ようやく7回、唯一のチャンスが到来!

一死後、アレックス、リナレスの連打で1、2塁。

大西三振も、代打・高橋光信が粘って四球。

これで二死満塁!迎えるは谷繁

しかし、詰まってしまいレフトフライ....。三者残塁。

8回も投げきった小笠原に報いたい打者陣。

先頭の代打・渡邉が一二塁間を破るヒットで出塁!

ランナーを置いて、上位に回った。

荒木は送るのかなと思っていたら、打ってくる!

結果はセカンドゴロで二塁フォースアウト。

続く井端も打ってきた!

ショートゴロでゲッツー.....。

犠打数がリーグ一の多さのドラゴンズなのに、

この場面も強攻策。送りバントゼロ。

チャンスをより広げるために強打に徹してしまい、

コツコツと1点を取りに行かないことに

今夜は、少々疑問を感じた。

こうなると高橋尚成は完封へ一直線。

9回も、クリーンアップで三者凡退。

今季4度目の完封負けとなってしまった。

東京ドームでの3連戦で、2敗1分けと負け越し。

ゲーム差も3.5と若干近づいた。



今夜は高橋尚成が良すぎましたね。

あの調子だとなかなか打てないですよ。

ただチャンスになったときの攻めが本当にイマイチ!

相手が嫌がる攻めをしなくてはいけないのに

相手を助ける攻めをしてしまったようです。

収穫は小笠原の2試合連続のナイスピッチング。

若干課題は残るが、これでまた先発登板出来るでしょう。

野口の代わりにローテに入って、さらに頑張れ!



明日からは地元に帰って横浜3連戦

いよいよ福留、岩瀬アテネから帰って来る!

もしかしたら日曜日あたりは出てくるかも?

これで再び、全員でVに向かって走り出せる!

もう一度、自分たちの足元を見つめ直して再出発だ!



PS 今夜の渡邉選手

8回に小笠原の代打で登場!ライト前ヒット!

前回の三振はもちろん引きずらない。さすが代打の鏡!

打率も.233と上昇しました。

2004年8月26日 (木)

山本昌KO、逃げ切られて敗れる。



巨人、3回に逆転


巨人 5-4 中日 ●山本昌

共に1点しか入らなかった昨夜と違い、

前半は点の取り合いとなり、後半は凌ぎ合いとなった。

ドラゴンズ、後半チャンスを生かせず拙攻。

Gに逃げ切られてしまいました。

先発の山本昌両投手が共にピリッとせず。

初回、立浪の一塁強襲ヒットで先制!

そのウラ、すぐに仁志のホームランで同点。

2回は、谷繁、山本昌の連続四球から

荒木がタイムリーで勝ち越す!

ただ今夜の山本昌の出来が良くない。

コントロールもキレも今ひとつ

3回についに捕まってしまった!

林、仁志の連打で無死1、2塁。

二番の堀田がバントで送ろうとするが失敗。

ただバントの構えで粘る。さらにファウルで粘り、

最後は巧くバスターに切り換えられて、

レフトへ2点タイムリーとなり逆転された。

は動揺したのか、踏ん張れずに

小久保にもヒット、ペタにも四球で一死満塁のピンチ!

そして、二岡にライト前に打たれ、この回5安打3失点。

今季最短イニングで降板となってしまった。

代わった久本清水をゲッツーに取って2点差で止めた。

4回、のワイルドピッチで4-3に迫る!

仁志の今夜2本目が出て、5-3となったが、

5回にアレックスの見事な20号で再び1点差!

このまま点の取り合いが続くと見られた。

しかし、落合英二が5回に出てきたころから

徐々にディフェンスの戦いに変化していく。

ドラゴンズは、Gの中継ぎ陣から

毎回のようにチャンスはもらうものの

生かせず、拙攻を重ねてしまう。

6回は、谷繁のショートへの打球を二岡に好守され、

エンドランで2塁を駆け抜けていた英智が戻れず

ダブルプレーになる。

さらに7回は、荒木が四球で出塁。

落合監督がノーツーから井端を呼び、指示を出す。

しかし直後に荒木が牽制で誘い出され、

長いランダウンプレーの末、タッチアウト。

そして8回には、リナレスが粘って四球で出るも、

代打・森野で強攻策。結果凡退で残塁。

ひとつでも送ったりして、1点を取りに行けば、

同点になったかもしれなかったのに行かない。

ドラゴンズの積極策が今夜はうまくいかなかった。

最後は木佐貫に締められて、三者凡退。

三澤-中村-シコスキとつないだG中継ぎから

1点が奪えず、手痛い敗戦となった。

まだ差は4.5とあるので、余裕はあるが、

表ローテで負け越しは良くないダメージになってしまう。

明日は踏ん張って、負け越しは阻止したい。

PS アテネ五輪、野球3位決定戦!

JAPAN VS カナダ

昨夜の敗戦ショックからうまく切り換え、

初回の城島の2ランから、前半一気に攻め、

大量リードを奪う。

先発の和田毅も5回まで貫禄の投球。

その後も加点して、11-2で勝利。

何とか銅メダルを獲得した!

さまざまなプレッシャーのなか、

戦ってきたJAPANの選手達

メダルの色は違えども、この経験をチームに戻って、

役立ててもらえばいいと思います。

とりあえずお疲れ様でした。

2004年8月25日 (水)

負けなかった中日、勝てなかったJAPAN。



打線つながらず引き分け


巨人 1-1 中日 △川上、岡本、平井

日テレが言うには「勝負の3連戦」。

しかし今夜は、お互いに1点が遠かった。

先発は、200勝工藤と6連勝中の川上憲伸

先制はドラゴンズ。

立ち上がりが良くない工藤を攻め、二死3塁。

アレックスがフォークを巧くすくい上げ、

レフトへのタイムリー!

続くリナレスも四球で、大西もレフトへヒット!

アレックスがホームに突っ込むが、

小田のブロックに阻まれて1点止まり。

4回、徐々に立ち直ってきた工藤にアクシデント。

リナレスの打球が左ヒザに直撃!

何とかこの回は抑えたが代打が出て、降板となった。

その4回ウラ、あまり調子が良くない憲伸が捕まった!

小久保にセンター前、ペタには四球で1、2塁。

後続を抑えるが、まだ二死2、3塁!のピンチ。

ここで落合監督が指示、小田敬遠で満塁策を取る。

迎えるは、工藤の代打・元木

ここは、エースの意地!腕を振り切り

元木をカットボールで三振に凌いだ!

憲伸は、どちらかというとボールが先行し、

コントロールが今ひとつだったが、

いい意味でばらけて、狙い球を縛らせない。

ここ一番のところはしっかり凌いで、0に抑えた。

しかし8回、ついに一発を浴びてしまう!

バッターは先頭のローズ

憲伸の放った114球目、カットボールが真ん中に入り、

打球はバックスクリーン右へ!

巨人お得意のホームランで同点とされた。

ノーツーだっただけに、少し不用意だったか?

実に悔やまれる一投となってしまった。

しかし切り換えて、後続を抑える。

球威も衰えず、9回を139球、6安打1失点で投げきった!

ドラゴンズは10回のチャンスに、憲伸に代打を出し、

勝ち越しを狙ったが、岡島に抑えられてしまった。

一方巨人も、岡本見事すぎる投球に3三振!

延長戦になっても、投手戦は続いていく。

そして迎えた11回表、マウンドは木佐貫が上がる。

しかし調子があまり良くない。

さらに守りの挟殺プレーのミス等が出て、二死2、3塁!

森野は敬遠でフルベースに!

ここで迎えるは、岡本の代打・渡邉

井上だと思っていたので、ちょっと喜んだ!!

だが木佐貫の152キロの伸びるストレートに

空振り三振!

残念ながらヒーローになれなかった。

それ以降はドラゴンズは守りを固め、

岡本-平井のリレーでサヨナラ負けを阻んだ。

両チーム決め手がなく、点が取れませんでしたが、

ドラゴンズ的には、勝ちに等しい引き分けだった

と思います。

直接対決でとりこぼさないのは大きかった。

明日は昌さんで勝って、Gに引導を渡そう。



PS アテネ五輪・野球準決勝

JAPANVSオーストラリア

先発の松坂がこれ以上ない見事なピッチング!

5回までに被安打1、10奪三振、2四球に抑える。

しかし6回、ストレートが高く浮いたところを狙われ、

ニ死1、3塁とされると、キングマン

ライト前にタイムリーを打たれ、先制点を許した。

JAPANは何度も得点圏に走者を進めるも、

先発のオクスプリングの前に無得点だったが。

ようやく7回、和田一がヘッドスライディングで出塁して、

ニ死1、3塁のチャンスが出来た!

しかし代わったウィリアムスの前に

同僚の藤本が凡退してしまう。

結局、最後まで1点が取れずまさかの敗退!

3位決定戦に回ることになった。

本当に悔しいです。

キューバでなく、オーストラリアが立ちはだかるとは...。

それにしても点が取れなかったですね。

たとえ投手が良くても、点が入らなければ勝てない。

まさしく野球が「点取りゲーム」であることを

実感させられました。

とりあえず、切り換えて3位決定戦!

銅メダルは何とか取って欲しいですね。

がんばれ、JAPAN!

PSその2 今夜の渡邉選手

みなさん、申し訳ありませんでした。

フォアボールでも良かったのですが、三振でした。

.229、明日はリベンジして欲しいです!

2004年8月24日 (火)

アテネ五輪、ここまでの感想。#2

すっかり夜になるとかかっていて、

ついつい見てしまっている

アテネ五輪もすっかり中盤になりました!

Blogもアテネの話題で花盛りですね!

それに便乗とまでは行きませんが、今週も感想を。

一番の驚きは、金メダルのラッシュ!

ここまででもう15個!

銀や銅じゃダメみたいな感じになってきています!

今までの五輪では考えられない事です。

一番の喜びは、22日の女子マラソン!

野口みずき選手の金メダルです!

急勾配の続くコース。

何人もの選手が吐いていたり、

世界記録を持つラドクリフ選手

36キロで止まってしまい、棄権するなど、

かなり困難なコースにもかかわらず、

野口選手は25キロあたりから飛び出し、

その後はひとり旅に。

ところが30キロ以降、徐々に迫ってくる

ケニアのヌデレバ選手の姿を

後ろに感じながらも、逃げ切って勝利!

差が縮まって行くたびに、

「大丈夫かよ、どんどん大きくなってるじゃん!」と

見ている自分の方がドキドキしてしまいました。

しかし野口選手はスタヂアムに入るともうガッツポーズ!

そして歓喜のゴール!

見ている自分も同じく歓喜で

「ひとりお祭り状態!」になってしまいました。

プレッシャーを豊富な練習量と強靱な精神力で

克服しての金メダル!

野口選手には感動をもらいました。

他の土佐選手、坂本選手も入賞でまずまずの成果。

陸連的にもよかったでしょうね。

他には北島選手の金2個をはじめとする水泳陣!

最後の男子メドレーリレーは興奮しましたね。

銅メダルの中村礼子選手もよく頑張りました。

柔道は井上康生選手の敗退は悔しかったですが、

100キロ超の鈴木選手と女子の阿武選手の勝利が

自分的にはうれしかったです。

野球はプロ集団が心をひとつにしているのが

わかりますね。ベスト4に入りさらに頑張って欲しいです。

ハンマー投げの室伏選手、惜しかったです。

渾身の6投目!あと28センチ届かず。

しかし成長を見せつける堂々の銀メダル!

これからの選手生活でさらなる飛躍を期待します。

自分的に一番の残念は、女子レスリングのエース!

72キロ級の浜口京子選手の準決勝敗退ですね。

ご存じアニマル父も、日の丸に「京子」の鉢巻きを付けて

会場で絶叫!そして思わず乗り込もうかの勢い!

順調に勝ち進みましたが、準決勝で中国の王旭選手

前半リードされ、同点に追いつきますが

あと一歩のところで攻めきれず、逆転されてしまいました。

なかなか負けを認められない

浜口選手の悔しい姿が印象的でした。

ただ、3位決定戦では、本来の実力を発揮し、

前半でポイントを重ねて圧勝!右目を腫らしながらも、

銅メダル「気合」で取ることができてよかったです。

熱い五輪もあと一週間!競技もさらに佳境を迎えます!

これからもさらに注目していこうと思います。

2004年8月23日 (月)

得した?損した?降雨コールドゲーム。



中日落合監督、降雨ドローに複雑な表情


横浜 3-3 中日 △朝倉、(岡本)

天候が心配された今夜のナイトゲームは、

結局、今季ドラゴンズでは初の

降雨コールドゲームで引き分けとなりました。

先発は若田部朝倉健太

1回、朝倉はいきなりノーアウト満塁のピンチ!

T・ウッズを三振に凌ぎ、多村も三振に...。

ところが谷繁がパスボール多村も振り逃げ!

思わぬところで先取点を失った。

2回表、今季初先発の若田部をとらえ、

リナレスがヒットで出ると、

ワイルドピッチと鶴岡の二塁悪送球で一死3塁に。

ここで井上の一塁オーバーのタイムリーが出て

ドラゴンズが同点に追いつく。

しかし朝倉がぴりっとせず、

2回ウラ、鶴岡のヒットと

石井のサードゴロエラーで二死1、2塁となると

種田にノースリーからレフト前に打たれ、

2-1と逆転されてしまった。

点をとられたらすぐ取り返す!

3回表、相変わらず球が高い若田部から

立浪がライトフェンス直撃のツーベースを打つと、

続くアレックスが高目のストレートをはじき返し、

レフトスタンドへ逆転2ラン!

ドラゴンズリードとなった。

今度こそ、朝倉はいけるかなと思いきや

が強くなってきた5回に

四球と内野安打で1、2塁とされ、またピンチ。

落合監督の檄が届かず、

石井に3塁線を抜くタイムリーを打たれ、

同点に追いつかれてしまった。

ドラゴンズは拙攻の連続。

ランナーを得点圏に進めるも、

中継ぎのに抑えられ、残塁の山を作る。

あと1点とっていれば、有利に進められたし

勝ち逃げだって出来たのにと思うと

もったいない攻めだった。

5回の同点で、流れがベイに行きかかっていたが

6回表を終えると、さらに雨が強くなってきた

シートがはられ、25分間の中断。

しかし状況は変わらず、コールドゲームとなった。

果たして引き分けで得したのか損したのか?

ドラゴンズ的には得したような気がします。

拙攻を重ねていて、何か嫌な感じだったので

とにかく連敗にならなくて良かったです。

火曜日からは自力Vが微妙に復活したGと三連戦。

週末には孝介と岩瀬も戻ってくる。

さぁもう一がんばり!連勝でマジック点灯週間としよう!



PS 夏の甲子園、高校野球・決勝!

駒大苫小牧VS済美は、

合計39本のヒットが出る大打撃戦!

点をとればすぐに取り返すという凄い試合となった。

結局、駒大苫小牧が追いすがる済美を振り切り、

13-10のスコアで初優勝!

深紅の大優勝旗が初めて北の大地に渡った!

はっきりいって選手の名前は全然わかりません。

でもプロ野球ならあまり考えられない、

高校野球ならではの展開は、見ていて面白かったです。

それにあきらめずに向かっていく姿勢は

見習わなくてはいけないと思いましたね。

2004年8月22日 (日)

野口轟沈、やっぱり勝てない。



横浜、5発で大勝


横浜 10-5 中日 ●野口

順調に勝ち続けるドラゴンズにおいて

数少ない悩みのひとつ。

それが「野口投手の復活」

あのKO劇、即抹消から二週間、

野口が再び一軍に帰ってきました!

復活するために!勝つために!

しかし今夜も轟沈。復活の道は険しいものになりました。

野口は、先制してもらったが、

毎回ランナーを出し、常に苦しい投球。

調子はあまり良くなく、ボールもやや高目に行ってしまう。

何とか抑えて序盤を投げきるかと思われたが、

3回にツーアウトからT・ウッズに同点弾を浴びる。

4回に久々スタメンの5番・リナレスの一発で

またリードをもらい、これでいけるかと思われたが、

それ以上の猛攻を受けてしまう!

4回ウラ、簡単にツーアウトを取った後に、

鶴岡、セドリックに連打、石井も四球で満塁になる。

続く種田の打球はセンターに抜けるかという当たり!

荒木が追いつき、一塁に放るが、

悪送球となってしまい、二者ホームインで逆転!

ここで失点を止められれば良かったのだが、

野口はやはり動揺したようで、

佐伯にスライダーを左中間に持って行かれ、

3ランホームランとされてしまう。

しかも悪夢は、さらに続く。

続くT・ウッズには

外よりの高目を今度はライトスタンドへ!

二者連続の今夜2本目の36号!

手痛い一発を喰らった野口は降板!

あとひとつのアウトが実に遠いものとなってしまった。

代わった山井も、ベイの勢いを止められない。

多村三者連続となるホームランを打たれてしまい、

この回7点!打者11人の猛攻で

思わぬビッグイニングを作られてしまった。

ドラゴンズは、6回に不安定ながらも

抑えられていたセドリックをようやくとらえる!

リナレス谷繁のタイムリーなど

5本のヒットを浴びせで3点を奪うが、

7回以降は、山田「あご魔神」門倉

元中日リレーに抑えられてしまい万事休す。

連勝はストップ、小休止となってしまった。

またも野口が打たれました。

それもツーアウトを簡単に取ってからの連打で

KOされてしまいました。

先週、ウェスタンで完封して

この日に備えたはずなのにまたも一発病!

野口の投球に往年のキレはもう戻らないのか?

谷繁の配球が悪かったのか?

打ったベイ打線がうまかったのか?

ボールの当たりどころがよかったのか?

技術よりも気持ちで負けてしまったのか?

どれが原因かはわかりませんが、

こうなると次の先発はおろか、

登板自体が危ういことにになってきました。

予備軍には落ちないと思いますが

しばらく間隔を開けて、調整した方がいいでしょうね。

野口の復活はチームには欠かせません!

今夜は悔しい敗戦になったが、

次に出たときはしっかりリベンジして欲しい!



PSアテネ五輪、JAPANVSチャイニーズ・タイペイ

序盤、上原がチンキンポウ!に3ランを浴び、

劣勢の展開でしたが、7回に高橋由伸の2ランなどで

同点に追いつき、延長戦に突入!

そして10回ウラ、小笠原の犠牲フライでサヨナラ勝ち!

由伸の2ランの時の超ガッツポーズ!

そして最後のヘッドスライディングが印象的でした。

でも一番は我らが福留のスーパーキャッチ!

これがなければ負けていましたね。ナイスだコースケ!

PSその2 忘れちゃいけない、今夜の渡邉選手

予想通りベンチスタート。

9回二死、久本の代打で登場!

門倉から初球を見事に打ち返し、一塁の横を抜くヒット!

最後の打者にならずに、打率も.230に持ち直しました。

2004年8月21日 (土)

運も味方に!中日4連勝!



中日が4連勝


横浜 4-5 中日 ○ドミンゴ S平井

今夜はミスから得点というのが非常に多かったです。

しかしミスを生かして得点するドラゴンズ

ミスがきっかけで失点して自滅した横浜との

差がでたゲームでした。

先発は、土肥と、中7日のドミンゴ

今夜も先制はドラゴンズ!

初回、先頭の荒木がセンター前で出塁、

牽制球に誘い出されてしまうが、

そのまま2塁に駆け抜け盗塁に。

井端が送って一死3塁。

ここで立浪が左中間に先制タイムリーツーベース!

そして好調アレックスも続く!

左中間スタンドへ飛び込む2ラン!

あっという間に3点先制!主導権を握った。

さらに5回、ベイの思わぬミスから追加点!

英智が内野安打で出ると、牽制で挟まれてしまう。

しかし初回と同じように2塁へ駆け抜け、セーフとなる。

一死後、ドミンゴの時に土肥がセカンドに牽制球。

しかし悪送球となり、英智は3塁へすすむ。

ところがさらにミスが重なってしまう!

センターの多村が何気なくサードに送ったボールが

これまた悪送球となり、英智は一気にホームイン!

儲けモノの追加点でますますドラゴンズペースに。

古巣相手に初対戦のドミンゴは、

初回ピンチを迎えたが、そこをしっかり抑えると

屋外の球場がやっぱり投げやすいのか?今夜は快調!

かなり気合いが入っていたらしく、

コントロールがよくストレートも決まるナイスピッチング!

ランナーは出すも、7回まで無得点に抑えていった。

このまま完封できそうだったドミンゴだったが、

8回、思わぬミスから失点してしまった。

先頭の代打・鈴木尚が四球、代打・村田がツーベースで

ノーアウト2、3塁とピンチを迎える。

石井の時、レフト幕田がファウルフライを落とす。

このミスは、石井が三振したため帳消しとなったが、

続く金城の当たりはショートゴロ。

井端が良く止めたのだが、送球が逸れてしまい、

二人相次いでホームイン!

間をおくため、森コーチがマウンドへ。

佐伯をおさえて、迎えるはT・ウッズ

外で揺さぶり、内角高めのストレートで勝負したが、

T・ウッズが見事に打ち返し、センターバックスクリーンへ!

2ランホームランとなり、4-4の同点。

悔しがるドミンゴはベンチでプッツン!大荒れとなった!

このままベイに流れが行ってしまうのではないかと

若干不安になったが、またも思わぬ展開が。

9回のマウンドは川村があがる。

しかし川村がドミンゴのプッツン以上に制球が荒れる。

一死後、代打・高橋光に死球。

さらに井端にも四球で二死1、2塁。

ここで迎えるは、立浪!

立浪のバットで決めて欲しかったが、

その目の前でまたもやミスが出た!

川村が投げた3球目がワイルドピッチに。

しかも体に当てた新沼捕手がボールを見失う。

その間に高橋光が一気にホームイン!

またしても儲けモノ!ノーヒットで決勝点が入った!

最後は平井が三人でしっかり締めて、4連勝!

延長12回でサヨナラ負けとなったGとは7差に。

また一歩、前へ進んだ!

運も味方するドラゴンズ!まさに怖いモノなし!

明日も勝ちたいが、先発は、朝倉か?野口か?

どっちが来ても頑張れ!力投を期待しよう!

PS今夜の渡邉選手

8回から守備固めで登場。

井端の送球、捕って欲しかった...。

PSその2

アテネ五輪、JAPANVSカナダ

和田の好投と打線爆発で9-1と大勝!

今日のカナダは思っていたより弱かった

2004年8月20日 (金)

小笠原快投!中日いよいよ独走へ!



中日貯金最多18!虎は5連敗


中日 4-0 阪神 ○小笠原

上の結果を見て驚く方もいるかもしれません。

なんと2年3ヶ月ぶり!小笠原が勝ちました!

それも最高のピッチングをみせてくれました!

予備軍から登録されて即、先発。

ドミンゴかと思っていたので意外でしたが、

とにかく予想以上の好投で、虎打線を抑えていく!

腕もよく振れて、ストレートが走っていた。

そして何よりも、いい意味で開き直り、

プレッシャーを感じずに強気で投げていたのがよかった。

対する阪神もエース・井川が最高の投球!

とにかく負けられないという気持ちが出ていた。

両投手の白熱した投げ合いで、共に0を重ねていたが、

ようやく均衡が破れる。

4回ウラ、荒木が三塁線を抜くツーベースで出ると

続く井端が四球。立浪のライトフライでタッチアップ。

アレックスのサードゴロの間にホームイン。

ヒットはたった1本だけ、そつのない攻めで先制した。

さらに勢いの差が出たのか?

相手のミスからドラゴンズがさらに追加点!

6回ウラ、荒木のサードゴロを

片岡が焦ってエラー。そして、すかさず盗塁!

続く井端はピッチャー返し。

井川がはじいて内野安打となり、1、3塁のチャンス!

ここで「今夜は35歳のバースデイ!」立浪

レフトへ文句なしの犠牲フライで2-0に。

動揺した?井川からアレックスが軽く打った打球は

思った以上に伸びていき、

なんとセンターバックスクリーンへ!

4-0となって、勝利を確信させた!

6回まで、元気のない虎打線

わずか3安打に抑えていた小笠原だったが、

7回、一死を取ったところで、ベンチは早めの継投

岡本にスイッチする。

岡本は、今夜は2回2/3をひとりで投げ抜く。

9回に二死2、3塁のピンチとなるが、しっかり凌いだ。

結局わずか4安打の完封リレーで、

阪神を3タテ!小笠原に今季初勝利がついた。

モチベーションの差が見事に出たゲームでした。

小笠原のこの時期の台頭は、疲れた投手陣に

力を与えるモノになったと思います。

そして、強気な投球は、

多分、今週末に登録されるであろう野口

ぜひ見習って欲しいと思いましたね。

朗報は続きます。

ヤクルトに負けて、ついに自力Vが消滅しました!

貯金も最多の「18」になって

いよいよの字が見えてきそうな気配です。

明日からは、ハマスタで対ベイ戦

裏ローテが今週は頑張ってくれることを期待しよう。



PS 復活!今夜の渡邉選手。

久々の出場となりました。

6回に守備固め(ファースト)で登場!

7回に回ってきた打席では井川にあえなく三振でした。

森野が好調なだけになかなか出られませんが、

自分の持ち場で力をしっかり発揮して欲しいですね。

2004年8月19日 (木)

打線つながり10点!山本昌10勝!!



山本昌が10勝目


中日 10-5 阪神 ○山本昌

ドラゴンズ、今夜も打線がつながり大爆発!

先発全員安打で18安打10点と阪神を圧倒!

ベテラン・山本昌に3年ぶりの2ケタ勝利を

プレゼントしました!

2回に鳥谷のエラーから先制したドラゴンズ。

阪神先発のに襲いかかり、

今夜もビッグイニングを作る!

3回ウラ、立浪がレフトにポテンヒットで出塁。

アレックスもレフト前で続く。森野が四球を選び満塁!

ここで大西が3塁線を抜く2点タイムリー!

さらに英智が四球で続き、谷繁もライト前に打ち返す!

山本昌もサードに内野安打。そして仕上げは荒木!

ライトへのタイムリーで5-0!

四球を挟みながらも怒濤の6連打で藪をKO!

打者一巡の猛攻で一気に虎を突き放した!

ドラゴンズ先発の「虎キラー」山本昌

3回までは完璧だったが、大量点をもらった4回に

ツーアウトから桧山・矢野の連続タイムリーで2点を失う。

さらに5回には赤星に15球粘られたりして、

球数も増えるなど今夜は苦労のピッチング。

しかしさすがは虎キラー

相手の拙攻にも助けられ、5回1/3、111球。8安打2失点で

勝ち投手の権利を持って降板した。

5回に嫌な流れから2点を失い、

1点差に迫られたドラゴンズ。

6回に森野の連夜のタイムリーで1点を追加すると、

7回にはマイヤーズから荒木、井端

連続タイムリーで2点!

8回にも金澤から、連打から谷繁が2点タイムリーを放つ。

今夜は連打連打で小刻みに得点を重ねていき、

チームを勝利へ導いていった。

山本昌-岡本-高橋聡-バルデスとつないだ投手陣。

高橋聡は左2人を抑えられずの悔しい降板となったが、

6回以降は1失点と虎打線を封じ込める。

最後は5点のリードながらも平井が締めて、阪神に連勝!

貯金も最多タイの「17」に。

さらにGが敗れたためゲーム差も「5」に広がった!

39歳・山本昌さん10勝目をあげました。

3年ぶり8度目の2ケタ勝利、おめでとうございます!

昨日の工藤の200勝といいベテランの活躍は

うれしいですね。

それにしても、ここ数試合の打線は凄すぎます。

圧倒的なつながりで、疲れている投手陣を補っています。

この調子をなるべく維持できたらいいですね。

ヒーローインタビューで大西がこう言いました。

「これからもみんなで力を合わせてがんばりますので

ファンのみなさんも僕たちと一緒に戦ってください!

お願いします!!」

もう、自分も戦っちゃうぞ!明日もがんばれ、ドラゴンズ!



PSアテネ五輪、長嶋JAPANが初黒星

なってしまいました。

昨日、五輪で初めてキューバを破ったJAPANでしたが、

ナイターの次の日のデーゲームで多少疲れが出たのか?

先発の清水が3失点。

5回に我らが福留の3ランで逆転するが、

7回に連打から3失点、8回にも3失点して、

結局4-9で、あの懐かしい!ディンゴや、

ウィリアムスのいるオーストラリア

敗れてしまいました。

守備はあまり上手くはなかったけれど、

打線がつながると凄いオーストラリア!

なかなか侮れません。

1日おいて、カナダ、チャイニーズタイペイ

予選はさらに続きます。

油断せずにひとつひとつを大事に戦っていってほしい!

2004年8月18日 (水)

森野打って打って4打点!中日逃げ切り勝利!



適時三塁打アンド3ラン 左対左も問題なし森野


中日 9-8 阪神 ○川上 S平井

ドラゴンズが、追いすがる虎を振り切って、

辛くも勝利!乱戦を制しました。

先発は5連勝中の川上憲伸下柳

先制はドラゴンズ!

大西のフェンス直撃のツーベースで一死2、3塁。

英智がセンターに2点タイムリーを放つ!

しかし、負けられない阪神は、川上に襲いかかる。

3回表、赤星の内野安打と金本のスリーベースで

一気に逆転されてしまった。

1点ビハインドとなったドラゴンズだったが、

すかさず同点に追いつく。

井端がライト前で出塁し、盗塁!

二死後、打席には5番・森野!

思いきり振り抜いた打球は、

センターフェンス直撃のスリーベースとなり、

振り出しに戻した。

5回ウラ、ドラゴンズがビッグイニングを作る!

先頭の荒木がレフト前で出ると、

井端がすかさずランエンドヒットで1、3塁とする。

立浪がセンター前に巧く落とすタイムリーで逆転!

続くアレックスも詰まりながらも

センターへ持っていき、2点差と広げていく!

そして仕上げは、またも森野!

真ん中ストレートを思いきり叩くと、

打球はセンターバックスクリーンへ!!

「プロ入りして1番の当たり」という

見事な3ランホームランとなり、下柳をKO!

さらに代わった桟原から大西もヒット。

怒濤の6連打で一挙5点!

流れを一気に引き寄せた。

しかし点を取った直後の回で、

すぐに川上が点を失ってしまう。

6回簡単に二死をとったが、アリアス、桧山に連打。

さらに矢野に甘い直球を持って行かれ、

レフトスタンドへ。3ランとなって、

8-6と詰め寄られてしまった。

だがその直後に貴重な1点が入る。

荒木がセンター前で出ると、すかさず盗塁!

井端が進塁打でサードへ進める。

立浪は三振だったが、アレックスがセンター返し!

この1点が後々、とても大きいモノになるとは

このときは思わなかった。

両軍リリーフ陣が踏ん張り、いよいよ最終回。

マウンド上は、平井が上がる。

先頭の矢野にヒットを打たれると、

続く代打・葛城がライトスタンドにホームランを放ち、

今度は、1点差に詰め寄られてしまう。

しかし、平井が後続を抑え逃げ切った。

5回の怒濤の6連打は、本当に見事でした。

ただそれ以上に6回の1点が結果的には大きかった。

憲伸は13勝目。

7安打6失点と、今回はツメの甘さ

目立ったが、次回はピリっとしてくれるでしょう。

ただエースで初戦を取れたのは大きいです。

工藤祝・200勝で差は4ゲームのまま。

ただGやツバメの事よりも、

自分たちで勝ち続けるのが大事。

明日は虎キラー・山本昌の先発です。

この調子で連勝してほしい!!



PS 工藤投手は、どうしても99年の

日本シリーズ初戦で負けたというイメージが大きい。

ドラゴンズにとっては天敵ですが、

41歳になっても140キロ台の球を投げ、

三振をとれるというのはすごい事だと思います。

200勝おめでとうございます。

ただドラゴンズにはあまり勝たないで!

2004年8月17日 (火)

アテネ五輪、ここまでの感想。

14日に始まったアテネオリンピック

大会前はあまり意識はしていませんでしたが、

あれだけTVでやっていると、ついつい見てしまいますね。

しかも今大会は、メダルラッシュ感動もラッシュです!

自分的には、谷亮子選手の金メダルに感動しました。

大会前には足の負傷で出場さえ危ぶまれていたのに

不屈の精神力で勝ち進み、金メダルを掴んだ!

夫の谷選手や家族などの支えがもあって

自分のためだけでなく応援してくれる人たちのためにも

勝ったという所に頭が下がりました。

柔道の野村選手の3大会連続金メダルや

水泳100メートル平泳ぎの北島選手の金メダルも、

実力はもともとあるけれども、オリンピックという舞台で

実力通りの力を見せつけたところがスゴイと思いました。

さらに卓球の愛ちゃん体操ニッポンの復活など

数え切れないくらいの感動をもらっています。

しかし、男子サッカーの予選敗退や、

ソフトボールやバレーボールの連敗

ホッケーも今ひとつなど、悔しいこともありました。

さらにこれからは、柔道重量級や陸上やレスリングや

シンクロやビーチバレーや新体操なども出てきます。

選手の方々は、プレッシャーに負けず

何とか自分の力が出せるよう頑張って欲しいです。

しかしスポーツは本当にいいものですね。

日頃あまり見ないスポーツでも国の代表となると

ついつい応援したくなります。

ルールはわからなくても見てしまうので、

ついつい夜更かしをしてしまいますね。



自分的に一番の注目の、野球の長嶋JAPANは、

初戦はイタリアには12-0と楽勝でしたが、

昨日のオランダには少し苦戦しました。

しかし連勝はキープ!

今夜はいよいよ強豪・キューバ戦!

松坂大輔の右腕に願いをかけて

見ることにしたいと思います。

2004年8月16日 (月)

夏の思い出、与論島旅日記。

8月12日、木曜日

12時55分のJAL那覇ゆきで出発!

台風13号の影響で那覇は雨と強風!

15分遅れのRACプロペラ機で那覇から30分!

与論空港に到着。

はじめての奄美だったので、まずは空港に驚いた!

いい意味であまりのチープさにビックリ。

手荷物も流れ作業がまるみえだった。

さとうきび畑をみて南国に来たんだと実感した。

バスでプルシアリゾートへ。

コテージ風の部屋に着くとそのチープさに口アングリ。

おもわず写真にだまされたと思った。

でも和風レストラン「ぴき」で食べた

ハンバーグ定食が美味かったので許す!

明日は海だ、何とか晴れてほしい!

8月、13日の金曜日。

朝からお日様が出て、青空となった。

午前中は百合ケ浜に行った。

台風の影響で砂が大分流されてしまったようで、

白い砂浜は拝めなかったが、

エメラルドグリーンの海がキレイだった。

午後はビーチへ!

しかし日差しがタダモノでなくて、

肌が真っ赤になってしまった!

おまけに波が次第に荒くなってきて

水中メガネが吹っ飛ばされた!

ちょっとこわかったですね!

8月14日、土曜日。

朝からかなり強い日差し!赤い肌がさらに痛みを増す。

Naokichiは体験ダイビングへ。

自分はレンタサイクルで与論島内を走る!

しかし久々のチャリで息切れ。

さらにテキトーに走っていたら道に迷った?

ようやくついた百合ケ浜クリスタルビーチ。

ひと気がほとんどなかったが、

土産屋のオバちゃんに麦茶をもらい、星砂の話を聴いた。

それからまたひたすら走り3時間のチャリ旅を終えた。

スコールに当たらなかったのはラッキーだったが、

次からは原チャリにしよう!

午後Naokichiと再会。

はじめてのダイビングは怖さと喜びが

入り混じった貴重な体験になったそうだ。

それ以降はまたビーチへ。

昨日のような荒い波はなかった。

自分的には日差しが多少弱めだったのが幸いでした。

シュノーケルを借り、海中を見ると魚が底を泳いでいた。

やはり与論の海はいいもんだ。

ただ砂浜に小さな石が多くて裸足では痛いのが難点。

それ以外では今日はまあ満足でした。

スコールが降ってきたので部屋に戻った。

そして夕食後痛い腕や脛に冷えピタを貼ってケア。

明日に備えることにした。

8月15日、日曜日。

いよいよ最終日。朝食を済ませビーチへ。

しかし水着ではなく、写真撮影のみ。

最後にして日差しは最高潮!

こんな日に焼いたら大ヤケドになりそうだと思った。

チェックアウト後、時計を忘れたと

Naokichiが騒いだが見付からず。(結局鞄の中にあった)

バスで与論空港へ。

那覇行きの定刻になっても案内がなく

アバウトだなと怒っていたら、

人が徐々に搭乗するのが窓越しに見えた。

ナゼだろうと思ったら何の事はない。

自分らが搭乗口を間違えただけだった。

慌てて搭乗。おかげで10分遅れになってしまった。

まいったまいった。

10分遅れで与論を飛び立ったが、

那覇着が13時になった。

しかし羽田行の定刻が13時35分。

搭乗手続きの時間があまりない!

那覇に着き、バスで出発口に着くと、

ダッシュで乗り継ぎ受付へ!どうにか間にあった!

16時東京着。東京は何と曇りで20℃!

信じられなかったが、実際着いたらさみーっ!

旅の最後は少し肌寒く終わった。

なかなかよかった与論島!

機会があったらまた行きたい。

以上が今年の夏の思い出でした。

別のBlog(休止中)に載せていたものを

転載しました。

連夜の粘り及ばず。



粘りある打線と好対照 

気掛かりな中日の先発投手


ヤクルト 8-5 中日 ●岡本

昨夜、驚異の粘り

大逆転勝利をあげたドラゴンズ!

今夜も5点差を追いつき、連夜の逆転かと

思われましたが、終盤、自慢の中継ぎ陣が捕まり、

競り負けてしまいました。

先発は中71日の石堂と、今季初登板の山井

谷繁を休ませるため、同じく今季初スタメンとなった

小川とのバッテリーとなった。

山井はストレートはよかったが、ボールがやや高め。

3回、岩村にバックスクリーン右へのツーランを浴び、

さらに稲葉にタイムリーツーベースを打たれ、3点を失う。

4回にも真中に四球、土橋にセンター前と

ノーアウト1、2塁となったところで降板。

代わった同期の久本

ラミレス、鈴木健にタイムリーを打たれ

今夜も5点差になってしまった。

ドラゴンズは、石堂の丁寧な投球に6回まで無得点。

しかし7回に、今夜も驚異の粘りを発揮する!

先頭の森野がセンターフェンス直撃のツーベース!

一死後、大西がレフト前にタイムリーで1点返す。

さらに小川が続いて1、3塁とする。

代打、高橋光信の併殺崩れの間に2点目を入れると、

流れがドラゴンズへ。

荒木のショート内野安打と城石の悪送球で

1、3塁のチャンス!

ここでヤクルトは河端に交代。

しかし井端が見事に決めてくれた!

スライダーをとらえ、左中間に同点スリーラン!

今夜もいけるぞと思わせる一撃だった。

7回ウラ、マウンド上は岡本

ワンアウト1、3塁のピンチで打席には、岩村

初球に投じたフォークがワンバウンドになる。

しかし、小川が捕れずワイルドピッチに!

三塁から真中がホームイン。

思わぬ形で勝ち越しとなった。

小川のせいにはしたくないが、谷繁なら前に

少なくとも前にはじいていたはず。悔やまれる一投だった。

さらに8回、高橋聡文が左2人に連打を浴び、落合に交代。

しかし城石に四球。代打・度会に打ち取りながらも、

ライトに落ちる2点タイムリーヒットを打たれ、3点差に。

やや勝負は決まったかに思えた。

9回表、今夜も五十嵐亮太が上がるが、

制球にやや難あって、粘るドラゴンズ打線が

四球とヒットで一死満塁としてチャンスを作るが、

アレックスがバットを折りながらセカンドライナー。

森野の打球もレフトフライでゲームセット。

逆転の願い届かず、リベンジをされてしまった。

打線の粘りは立派でした。たとえ敗戦でも

明日以降へつながる攻撃だったと思います。

しかし、裏ローテはもう少し整備しなくては

いけないでしょう。今後の課題ですね。

PS 今夜の渡邉選手

9回、代打で登場!150キロをしっかり見極め四球。

大事な先頭打者としてチャンスを広げました!

2004年8月15日 (日)

今夜の渡邉選手・特別編!

自分のblogの最後に登場する
「今夜の渡邉選手」
一時は、身長程度にまで
打率が落ちてしまうほど
不調でしたが、何度もフォームを変えたり、
早出特打をしたりするなどの努力が実り、
後半戦はバッティングも上向き
一塁のレギュラー
掴みそうなところまできています。

ふとしたことから応援し始めたので、
渡邉選手がいったい
どういう選手なのかを知りたいと思い、
再度勉強しようと記事にしてみました。

渡邉 博幸 (わたなべ・ひろゆき)
背番号5 内野手
1970年6月29日生 
身長183cm 体重 88kg 右投 右打
日大藤沢高-日本大-三菱自動車川崎
1995年ドラフト4位

日大藤沢高じゃ昌さんの後輩なんですね。
35才、立浪選手と同い年なんですね。
同じ世代なので親しみがもてますね。

95年オフ, それまでドラゴンズのサードのレギュラーであった
仁村徹を3対3の大型トレードでロッテに移籍させた。
手薄になったサードを補強すべく、
社会人№1サードの渡辺をドラフトで獲得した。
96年一軍初打席で初安打初打点をマークした。
99年のシーズンで一軍定着を果たし、
右の代打の切り札として、チームの優勝に貢献した。
02年にはスタメン4番も経験した。
また、スーパーサブとして代打の切り札、守備固めとしても登場した。
サード、セカンド、ファーストを守れる
ユーテリィティ制と勝負強い打撃でチームの勝利に貢献する。
「HARD PLAY HARD 中日ドラゴンズファンサイト」より

なるほど、入団時から背番号5
期待が大きかったですよね。
もともと勝負強い代打として、
または守備固めとしてもいける、
まさしくスーパーサブの見本で、
実力は折り紙付き。

ただ多少地味ですが、しっかりしたプレーをする
プロフェッショナル・渡邉選手
調べてみて、さらに応援していこうと
決意を新たにしました。

うまくまとまりませんが、
最後に渡邉選手のテーマを!

「渡邉博幸のテーマ」
鋭い一振り グランドに嵐呼べ
誰にも負けない闘志 この一番で

(作詩/作曲 
中日ドラゴンズ私設応援団連合)

奇跡の大逆転勝利!!



中日が6点差逆転


ヤクルト 7-10 中日 ○落合S平井

ハッキリ言って今夜は負けゲームだと思いました。

負けゲーム用の記事も途中まで作っていました。

しかし、ごめんなさい。

ドラゴンズナインはあきらめていなかった!

終盤、信じられない粘り6点差をひっくり返して

奇跡の大逆転勝利となりました!!

7回まではヤクルトの勝ちパターンだった。

2回にドラゴンズのミスからもうけモノの先制点!

ラミレス四球。鈴木健が一二塁間を抜いて、1、2塁。

稲葉は打ち上げてしまいセンターフライ。

...となるはずが、アレックスが見失ってしまい、

スリーベースにしてしまい、二者ホームイン。

二死にするが、真中のときに谷繁がパスボール。

稲葉が返り、3-0となってしまった。

さらに3回に朝倉がまたも捕まってしまう。

土橋に四球を出すと、

岩村に連夜の2ランを打たれてしまう。

続く古田にストレートの四球でKO。川岸と交代。

2回0/3。得意のヤクルト相手に無念の降板となった。

6回には、真中のライトフライを井上が見失い、6-1に。

さらに7回に古田の2試合連続ホームランで7-1に。

リナレスのタイムリーの1点のみのドラゴンズに

勝ち目はほとんどなかった。

7回までヤクルト・鎌田にタイミングがイマイチ合わず

苦労していたドラゴンズだったが、

ようやく8回に思わぬ形でチャンスを掴んだ!

先頭のアレックス雪辱の猛打賞となる、

左中間ツーベースで出塁すると、

森野がセカンドゴロで進め、

リナレスが今夜二本目となるタイムリーで7-2に!

ここでヤクルトは疲れの見えた鎌田から田中に交代。

しかしこの交代が、ドラゴンズにプラスになった!

井上の代打・大西がレフト前につなぎ1、2塁とする。

ヤクルトは杉本に交代。

谷繁がレフト前タイムリーで7-3に!

久本の代打・渡邉がよく見て四球。これで一死満塁に。

ヤクルトは河端に交代するが、さらに深みにはまっていく。

荒木の打球はセカンドゴロに、

セカンド・三木がベースを踏んで一塁に放るも悪送球!

これで二人ホームイン!一気に7-5と2点差となった!

こうなると、ドラゴンズも勝ちパターン

久々登板の落合英二が8回を三者凡退に抑える。

そして9回表、「奇跡の大逆転劇場」の幕が開けた!

マウンドには、ヤクルト抑えの五十嵐亮太!

先頭の立浪157キロを打ち返し、ライト線へツーベース!

ナインに火をつける見事な一打だった。

動揺した五十嵐亮アレックスに死球を与える。

一死後、リナレスも四球を選び、

ドラゴンズ満塁のチャンス!

ここで大西が詰まりながらもセンターに落とし、7-6に!

押せ押せの展開で、谷繁が決めた!

バットを短く持ち振り切って、レフトへ持っていく!

一挙二人がホームイン!

7-8、ついに試合をひっくり返した!

さらに落合の代打・川相がライト前へ!またも満塁。

ここで五十嵐亮をついにKO!坂元に交代した。

しかし、荒木がレフト前にダメ押しタイムリー!

7-10!この回一挙5点!

まさに全員でつないだ怒濤の連打だった。

最後は平井が三者凡退で締め、2セーブ目。

負けゲームを見事に勝ちにした大きな一勝となった。

それにしてもスゴイ!よくやった!

6点差になっても負ける気がしなかったとは

恐れ入りました。

落合監督「今季一番の泣かせたゲーム」というくらい

本当にすごいゲームでした。

こういう滅多にないことが起こるのがVへの条件。

これからもこの粘りで着実に勝ち続けて欲しい!

PSその1 それにしても、今夜の先発は朝倉。

長峰も川岸も登板しました。

野口が抜けて平井も抑えのいま、

明日の先発は誰なのでしょうか?

気になります。

PSその2 今夜の渡邉選手

今夜は、5番レフト森野、6番ファースト、リナレス、

7番ライト井上と、攻撃的布陣のスタメンだった為

久し振りにベンチスタート。

8回、久本の代打で登場。貴重な四球でつなぎました。

2004年8月14日 (土)

アテネオリンピック開幕!!

いよいよ、アテネオリンピックが、

本日からはじまります。

「BS1は全部やる!」

ほとんどオリンピックチャンネル化したBS1をはじめ、

TV局各社はそろって、視聴者をあおっています。

お盆休みに始まるのは、とてもうれしいけれど、

ワールドカップとかと違って、

競技がひとつではないし、現地との時差が

かなりあるので、はっきり言って見きれません。

ハイライトとかスポーツニュースで

とりあえず押さえる程度になるでしょう。

自分の注目は、やっぱり野球になりますね。

長嶋JAPAN(監督は来られませんでしたが...。)

オールプロ選手で初めて固めた選手たち、

ドラゴンズでも福留選手岩瀬投手が出ています。

アメリカなどの強豪国が予選で敗れているので

メダルは最低条件、しかも金メダルをと言われています。

ただ油断は禁物。

気候などで変化するコンディションを

しっかり整えて頑張ってほしいです。

男子サッカーは「死のブロック」に

入ってしまいましたので、予選突破は厳しいですが、

奇跡を起こすべく戦ってほしいです。

OA枠で出場する小野選手に期待しています。

自分としては、イタリアにも注目です。

その他は、なでしことか、愛ちゃんとか

ホッケーとか、シンクロとか、YAWARAちゃんなど

活躍が期待される女性陣のなかでは、

女子レスリングの浜口京子選手に頑張ってもらいたい。

ぜひアテネで父親でコーチのアニマル氏とともに

気合だぁー!と喜ぶ姿をみたいです。

それと女子マラソン

はっきりいってQちゃんの時ほど期待はしてません。

ただ、せっかく出ているのだから、

一人ぐらいは、いい成績を上げて欲しいです。

男子では、末続選手室伏選手などの陸上と

北島選手の水泳などが目玉です。

でもやっぱり日本人として、井上選手などの

柔道でぜひ金メダルを一つでも取ってほしいです。

とにかく始まってみれば、ついつい見てしまい、

新しいヒーロー、ヒロインが出てきて

世間を感動させてくれる事でしょう。

選手の皆さん、頑張って下さい!

谷間先発、紀藤実らず。

ヤクルト 6-3 中日 ●紀藤

ドラゴンズ、今夜からは3位ヤクルト戦!

この3連戦は裏ローテなので、

どうにか打線に奮起してもらいたいところ。

先発は今季初先発、39歳・紀藤!

谷間ながらもさすがベテランの投球で

走者を出しながらも凌いでいく。

ドラゴンズはヤクルト先発・藤井に対し、

2回に大西のレフトへのホームランで先制するが、

天敵・福留がいないドラゴンズに対して、

気持ちが楽なのか、1点に抑えられてしまう。

ベンチとしては、5回を投げきって欲しかったが、

1-1になった5回裏に、紀藤が捕まった。

藤井、真中に連打を浴び、土橋のバントは

好フィールディングで三封したものの、

岩村にインハイを完璧にとらえられてしまい、

ライトスタンドへ3ランホームランを喰らってしまう!

さらに続く古田にもレフトスタンドへ

ライナーで運ばれてしまい、一挙4失点!

4回1/3、悔しい降板となってしまった。

ドラゴンズは6回にアレックスが、

観戦している両親の前

うれしいタイムリーを放ったが、

全体的に打線がやや小康状態。

4回、8回の得点機も立浪、アレックスが凡退。

藤井-河端のリレーに追加点を奪えず。

9回は、五十嵐亮太に対し

三人連続代打攻勢!をかけるが

井上がセカンドゴロ、リナレスが三振。

森野はライトへホームランして、明日につなげるも、

最後の打者・谷繁はレフトフライ。

結局は抑えられてしまい、初戦を落とした。

ヤクルトのいじわる!

Gには勝たないのにドラゴンズには勝つ。

ほんとうにいけませんね。

裏ローテなのでやや厳しいが、明日は勝たないと

せっかくのナゴドでの勝ち越しが無意味になる。

何とか踏ん張れ、朝倉!がんばれドラゴンズ!



PS今夜の渡邉選手

4回に二死1、3塁で粘ったが、

結局詰まってサードフライ。

後は一邪飛とサードゴロで3-0。.227とダウン。

9回には、至宝リナレスと交代になってしまった。

やばい、明日のスタメンが危ない!

2004年8月13日 (金)

巨人激震!ナベツネ辞任!

たまたま旅先の南国でみた

NHKのニュースを見て事を知ってビックリ!

ナベツネ辞任ですか。

明大・一場投手のスカウト活動の際に

違反行為である「裏金」を渡していたことに対して、

(一場サイドは返却したらしいが)

責任を取ってのことらしい。

はたしてそれだけのことで辞任なのでしょうか?

自分は何か他に理由があるような気がします。

「一リーグ制移行」に対しての

いわゆる「ナベツネバッシング」に耐えかねて

サジを投げての事かもしれません。

巨人は三山代表らも解任らしいので、

フロント陣もかなりの刷新になるようだ。

ただでさえ揺れている今年のプロ野球界、

キーパーソンのナベツネ氏の辞任により、

ますますわからなくなっていきそうです。

さらに巨人についたダーティイメージ。

G党がかわいそうですよ。

そして一場投手

多分、退部してドラフトに備えるのでしょうが、

押しつけられた?とはいえ、

もらって使ったのは事実。

もう少し事を考え、反省してほしいです。

ようやく夏休み!

8月も半ばとなって、自分の会社も

ようやく夏休みになりました。

誠に恐縮ですが、12日~15日まで

南国に遠征することになっていて、

記事のUPがケータイのみとなります。

ただ文字数に限りがあるので

後日、ドラゴンズのゲームリポートを

完全版でUPさせていただきます。

すみません。

なお、首位ドラゴンズの熱い戦い!

12日の巨人戦、13~15日のヤクルト戦の戦評は

自分のおすすめの以下のblogでお楽しみ下さい。

Amaruna! by Tomo(Tomoさん)

ずたたん TIMELY REPORT(ずたたんさん)

On The Road(Coplandさん)

Rookie’s BAR(およよさん)

自分も後で読ませて頂きますが、

特にCoplandさんとおよよさんの

「神宮決戦」が楽しみです。

PS事前に投稿した記事が、14、15日に順次UPされます。

さらに台風で飛行機が飛ばない場合は、

遠征がキャンセルになってしまうので、

通常どおりでやります。

2004年8月12日 (木)

惜しくも3タテならず。

中日 1-3 巨人 ●ドミンゴ

今夜負けると自力Vが消滅する巨人に対し、

一気に追い込みたいドラゴンズ

しかし強攻策の失敗など拙攻で3タテならず。

巨人に踏みとどまれしまいました。

先発ドミンゴが立ち上がりに捕まった。

先頭の仁志がツーベース。続く斉藤は送りバント。

しかしドミンゴの送球が逸れて内野安打にしてしまう。

一死後、小久保のときに暴投で2、3塁に。

さらに小久保のピッチャーゴロを慌てて取り損ねてしまう。

まさにドミンゴの「独り相撲」で先制されてしまう。

3回にも小久保に詰まりながらもライトに持って行かれ、

2点目を許してしまった。

巨人の先発は中3日で木佐貫

3回に捕まえノーアウト1、2塁のチャンスを迎える。

ここは送らずに強行策に出たドラゴンズだったが、

荒木がショートゴロ。ダブルプレーに。

4回にも、ノーアウト1、2塁のチャンス。

しかしこれもドラゴンズ強行策で、井上三振

渡邉もショートゴロでダブルプレーとつぶしてしまう。

確実に送って点を取れば、

木佐貫を追いつめられたのに、強行策がことごとく失敗。

さらに5、6回もランナーを出しながらも拙攻で得点できず、

結果的に木佐貫を助けてしまった。

ドミンゴも3回以降は立ち直り、

大きなピンチも迎えず、7回まで投げきった。

7回に木佐貫に代打を送った関係で、ピッチャーが交代。

シコースキーが出てきた事でドラゴンズが息を吹き返す。

先頭の英智がレフト前、谷繁も三遊間を抜いて続く!

代打・川相が送り、ワンアウト2、3塁。

荒木はショートゴロだったが、二岡がはじく。

三塁走者・英智が突っ込み、

ダイビングヘッドスライディング!!

見事セーフになりようやく1点返した!

二死後、立浪と代わった岡島の対決となるが、

打球は惜しくもレフトフライ。一気に畳み込めなかった。

終盤に逆転の願いをかけたが届かず、

9回にまたも小久保にダメ押しの一発を浴びて、

最後は、久保に締められてしまった。

まぁ、ドラゴンズにとってはこのカードを

勝ち越せばよかったので、とりあえずは御の字でしょう。

しかし、失敗点は修正してまた明日からです。

PS今夜の渡邉選手

4回のショートゴロゲッツーが痛かったですね。

2打数1安打.231で、6回代打を出され、森野と交代。

明日は雪辱だ。

OTSUKA 4-2 REGGINA



JFLの大塚製薬がレッジーナ破る


サッカーのイタリア1部リーグ・セリエAの

レッジーナが11日、

JFLの大塚製薬と親善試合を行い、

大塚製薬が4-2でレッジーナを降した。

後半3分、日本代表MF中村が

PKを決めてレッジーナが先制。

しかし大塚製薬は同点に追いついた後、

後半29分には3-1とリード。

1点返されるも、4点目を挙げ、逃げ切った。

(毎日新聞)

「ファミリーマートドリームマッチ」第3戦!

大塚製薬VSレッジーナの結果が出ていたのでUPします。

4-2!で大塚製薬が勝ちました。

中村俊輔は90分フル出場。

0-0で迎えた後半3分には味方の得たPKを落ち着いて

左足で真正面に蹴り込んで先制点にからみました。

さらに後半22分に自ら倒されて

PKを得ましたがGKに阻まれてしまいました。

ただ今後の為に新しいPKを試したようです。

やはり予想通り、大塚製薬勝ってます!

メンバーを見ていないので詳しいことはわかりませんが、

レッジーナは後半に守備が崩れて4失点してしまいました。

さすがJFLの強豪、大塚製薬!すごいですね。

途中から出てきた大坪選手2得点です。

徳島ではTVでやったそうなので

負けたとはいえ、展開を見たかったですね。

レッジーナは13日にイタリアに帰ります。

中村も18日のアルゼンチン戦には出場せず、

16日に出発、チームに合流する予定だそうです。

開幕まであと1ヶ月。

さらに状態をあげてリーグ戦に備えて欲しいです。

山本昌ハッピーバースデイ勝利!



山本昌がバースデー勝利 中日、14日にもM点灯


中日 5-1 巨人 ○山本昌

前日、川上憲伸の完封で

首位攻防初戦を取ったドラゴンズ!

今夜は、合わせて80歳!のベテラン同士が

先発で対決となりましたが、

スキのない攻撃で、200勝を狙った工藤を降ろし、

今日39歳のバースデイの山本昌が好投!

連勝で巨人を土俵際まで追い込みました!

山本昌の立ち上がりを攻める巨人。

先頭の仁志がヒットで出塁。

続く清水の打球はライトへ!

あわやホームランかと思われたが、

失速してライトフライとなる。

しかもライト英智のスーパービーム炸裂

飛び出していた仁志が戻れずゲッツーに

ローズもセンターフライで結果、三人で凌いだ。

一方、200勝を飾るべく登板した工藤

慎重に行き過ぎた立ち上がりに捕まり、

アレックスにレフトへ先制2ランを打たれる。

その後は共にベテランらしくゲームを作っていたが、

5回、伏兵・堀田のまさかの一発で1点差と迫られた。

しかし取られたら取り返すのが、今年のドラゴンズ!

5回ウラ、先頭の山本昌

サードオーバーのヒットで出ると、

荒木が初球を三遊間を抜くヒットでチャンスメイク!

井端は送ってくるかと思いきや、

バスターを仕掛け、ボールはライト線を抜く!

ライト堀田がまごつく間に二者ホームイン!!

見事な速攻で点差を広げ、工藤の200勝達成防いだ。

さらに6回、シコースキーから

井上がライトへ価値ある代打ホームラン!

このところ、好調なバットでスタメン復帰をアピールした!

山本昌は、ベテランらしく緩急を使い分け、

コーナーを突く投球で巨人打線を寄せ付けない。

7回の1、2塁のピンチも、堀田をレフトフライ。

代打・江藤を内角低目のストレートで三振に斬って、

追加点を与えない!

結局、球数100球、7回を7安打1失点、

8奪三振で降板!見事なピッチングだった。

しかし8回、代わった(代えなくてもいいのに)

高橋聡文が一死1、3塁のピンチを作ってしまう。

ここでベンチは岡本にスイッチ!

しかし岡本は力んで、

小久保をストレートの四球で出してしまい、

満塁のピンチを招いてしまう。

しかし続くペタジーニを追い込むと、

最後はサードゴロゲッツー!

勝負ありと思えた瞬間であった。

最終回は「期間限定抑え」平井が登場!

連打を浴びてしまうが、

後藤をセカンドゴロゲッツーにしとめ、試合終了!

見事な連勝で、ゲーム差を5として、

山本昌「バースデイ勝利」をプレゼントした。

それにしても、自分たちの野球をやって、

着実に勝利に持っていく、

今のドラゴンズにが圧倒されてましたね。

さすがのベテラン、工藤もタジタジだったようです。

3タテとなると、いよいよGの自力Vが消滅。

マジック点灯が見えてきます!

こうなったら、一気に決めてしまおう!

PS今夜の渡邉選手

第1打席が、大西の盗塁失敗で二度来ましたが

結果はライトフライに。しかしヒット1本!で.228。

明日もぜひスタメンでお願いします。

2004年8月11日 (水)

川上憲伸、気迫の完封勝利!



川上が完封で12勝目


中日 4-0 巨人 ○川上

ついにやってきた、真夏の首位攻防第1戦!

ドラゴンズのエース、川上憲伸

気迫の力投で、巨人打線を完封!

大事な初戦を最高の形で飾ることが出来ました!

先制は、ドラゴンズ!

二死ランナー1塁で、4番・アレックス

打ち取ったかと思われたピッチャーフライを

巨人の先発、が見失ってしまい、

内野安打にしてしまう。

続く大西が、レフト線にタイムリーツーベース!

相手のミスに乗じて、しっかり点を取った!

ドラゴンズ先発の川上憲伸は、

ストレートがきっちり決まり、コントロールもよし。

ランナーを出しながらも、強気な投球で、

肝心なところをしっかり抑えていく。

4回にはバックにも助けられる。

清水が右中間にツーベースを放ち

ペタジーニが一塁から長駆ホームインを狙うが、

中継からの好返球でタッチアウトとなった!

その後は、憲伸の見事な投手戦!

共にランナーを出しながらも、気迫で抑えていく。

まさにあい譲らずの投げ合いとなった。

しかし8回、ついにゲームが動く!

林の代打・斎藤がライト前ヒットで出塁。

仁志が送ると、鈴木の代打には、元木

ここで、憲伸が、

「これぞエースの力投」を魅せた!

フルカウントから最後はストレートで見逃し三振!

苦手にしているローズもレフトフライに抑える。

追加点を与えず、ガッツポーズも飛び出した!

この投球に打線がようやく応える!

巨人の2人目は、中村隼人

先頭の井端が背中に死球を喰らい出塁すると、

今夜も揺さぶりをかける。

続く立浪の時に、抜け目なく盗塁!

立浪もセンター前ヒットでつないで1、3塁に!

ここでアレックスが、きっちり決めて、

レフトオーバーのタイムリーツーベース!

井端と一塁から立浪もホームイン!

さらに、英智が初球をレフト前にダメ押しタイムリー!

4-0となり、勝利はほぼ決まった!

これで注目は、、憲伸の完封勝利!

最後は阿部をきっちりセンターフライにしとめて、

ハーラートップの12勝目をマークした。

本当に大事な初戦に

憲伸が、最高の投球をしてくれました。

打線も林には苦労しましたが、

中村に代わって、得意のつなぐ野球が出来ました。

Gはこれでさらに焦ってくるでしょう。

明日は、工藤200勝を懸けて

登板してくるでしょうが、

我らが、昌さんが、ベテランの意地で

はね返してくれるでしょう。頑張ってほしい!



PS今夜の渡邉選手。

何とか今夜も6番スタメン

やや初球打ちが目立ちました。

8回に進塁打の遊ゴロで、英智選手のタイムリーの

お膳立てをしてチームに貢献。4-0で.228。

2004年8月10日 (火)

YOKOHAMA 2-1 REGGINA



鉄人・俊輔 横浜戦で後半までプレー


「ファミリーマートドリームマッチ」第2戦。

昨年同様、横浜国際で行われたゲームに、

アジアカップで激闘を繰り広げた

中村俊輔が帰ってきた!

それも先発出場で51分間!ピッチを駆け回る!

疲労が超ピークであるにもかかわらず、

持てる力を使ってプレーする姿に頭が下がった。

マッツァーリ監督とも今夜が初対面、

選手も大幅に替わっているため、

フィットするというところまで行かなかったが、

中村が入ることにより、

より様々な攻めのカタチを作ることが

できそうな予感はした。

ゲームは前半2分、左からのドゥトラのコーナーキックに

栗原が豪快にヘッドで叩き付けゴール。

マリノスが先制した。

レッジーナも徐々にエンジンが掛かりはじめるが、

前線でプレスをかけてくるマリノスDF陣に苦労。

しかし中央でキープして、バレストリなどがサイドから展開。

25分にはエステベスの右からのクロスを

ディオニージがヘッド!ネットを揺らしたが、

惜しくもオフサイドとなる。

その後もマリノスエンドで優位にゲームを進めるが、

得点できず1-0で折り返した。

後半F・マリノスは、アン・ジョンファン

「絶対出たい」と宣言していた松田が登場!

松田も代表で中国から帰国したばかりだったが、

らしさを発揮して、存在を大きくアピールした。

後半開始早々1分、レッジーナにようやく同点弾!

スローイングからのこぼれ球を

ディオニージがミドルシュートをしっかり決めた!

この同点を見終えて、

中村がお役御免、ガンチと交代!

大声援のなかピッチを後にした。

さらにフランチェスキーニ、ボナッツォーリも下げ、

レッジーナの攻撃陣がやや低下、

一方、マリノスも今ひとつ決定力に欠け、

やや膠着状態に。

しかしその一方で、親善試合とは思えぬような大荒れに。

ラフプレーによって、両軍がエキサイト、乱闘寸前に!

そんな展開のなか、決勝点が飛び出す。

終了87分、大橋ピッコロのトラップミスの

ボールを奪って、ドリブルでもっていき、シュート!

この得点でマリノスは堂々の勝利を収めた。

しかし、このまま終わらなかった。

ロスタイム寸前、CK時の競り合いで

栗原モザルト(TBSだとモーツアルト)のひじ打ちを受けて

鼻骨を骨折!大流血となり、ベンチでブチギレ!

最後の最後でアクシデントが起きてしまう。そのまま終了。

このプレイでマリノスの選手は激怒!

ノーサイドでのユニフォーム交換などもほとんどなし。

じつに後味の悪い結末、親善とはほど遠くなり、

ハッピーエンドにはならなかった...。

仕上がり具合が違うため、マリノスには負けましたが

自分としては、新加入の選手、

ディオニージ、バレストリガンチなどの

動きを見ることが出来てよかったです。

栗原選手の骨折は、残念でしたが、

あの位のラフプレーは、どのリーグでもあること。

エキサイトするって事はそれだけ

懸命にやっているからだと感じました。

11日には、徳島で大塚製薬戦。

中村は出るかわからないけれど、

最後は勝って、日本をいい気分で離れて欲しいです。

2004年8月 9日 (月)

揺さぶる攻撃で接戦を制す!



足攻竜 抜け目なし4盗塁

Gと3差 あすから再びナゴヤ首位決戦


広島 4-6 中日 ○岡本 S平井

UPが遅くなりました。すみません。

前夜は完封負けを喫したドラゴンズでしたが、

今夜も前半は拙攻に苦しみましたが、

終盤、得意のつないでいく野球を取り戻し、

接戦を制しました。

先発は河内朝倉の同期生対決。

ともに荒れ気味で、制球がままならぬ状態だったが、

拙攻にも助けられ、どうにか凌いでいった。

先制はドラゴンズ

2回、大西のレフトへのホームラン。

3回には、アレックスの犠牲フライでリード。

しかし、途中からは徐々にカープのペースに。

5回には、河内が必死に走った内野安打がいきて、

シーツの犠牲フライで1点差にすると、

7回には、只今売り出し中の尾形佳紀

岡本からライトへプロ入り初ホームランを放ち、

3-3の同点に追いついた。

カープは代打の関係でワトソン-西山のバッテリーに。

これがドラゴンズにプラスとなった!

8回、先頭のアレックスがサードゴロ悪送球で出塁。

続く大西のセカンドゴロはワトソンのカバーが遅く内野安打。

ノーアウト1、3塁のチャンスを作った。

ここで渡邉が初球をライト前へタイムリーヒット!

4-3と勝ち越す。

さらに動揺したワトソン

ドラゴンズがが一気に揺さぶりをかける!

1、3塁のさらなるチャンスに、英智がスクイズ!

ワトソンはボールに手がつかず、一塁はセーフ!5-3。

谷繁のバントは三封となるが、

代打・仲沢のときに英智が三盗!

そして仕上げは荒木。きっちりセンター返しで6-3に!

ドラゴンズらしいつなぐ野球

きっちり攻めたて、勝利を引き寄せた!

その後は、バルデスが捕まり1点は取られたが、

高橋聡文-平井と繋いで、きっちり締めた。

平井は今シーズン初セーブ!

このところ不安なリリーフ陣に頼もしい力が加わった!

さあこれで明日からは、正念場のナゴヤドーム首位攻防!

このところGも粘りがありますが、

粘りはもともとドラゴンズの方が上

近づくGを蹴落とし、一気に突き放したい!

PS このゲームの渡邉選手

貴重な勝ち越しタイムリーを含む、

3打数2安打1四球1打点!で.232とし、さらに!

このゲームのMEP賞を頂きました!おめでとう!

TVではカットされた、ヒーローインタビューは↓

「(ライトへのヒットについて)

守備の位置からライト方向に打ちたいと思っていましたが、

たまたま外のボールがきたので、

ねらった方向に打つことができました。

点を取られた次の攻撃が大切なので、

なんとか出てやろうという気持ちでした。

まだ、50試合近くありますので、

あまり意識せずに頑張っていきます。」

(談:渡邉選手/公式HPより)

そうだ!意識せずガンバレ!

2004年8月 8日 (日)

日本、スーパーアウェー制し、優勝!!

サッカーアジアカップ2004 決勝

日本VS中国

予想通り、スーパーアウェー!

大観衆の中国サポーターによるブーイングのなか、

日本が3-1で中国を破り、見事に優勝!

連覇で、通算3度目のアジアカップを手にしました。

先制点は日本!お得意のセットプレーから。

前半22分、中村俊輔がFKを得て、

ファーに高いボールを入れる。それを鈴木が折り返し、

中央からノーマークの福西がへディングシュート! 

一気に会場を静める見事なゴールだった。

しかし中国に素早いパス回しからサイドをつかれ、

リ・ミンのゴールで同点に追いつかれてしまう。

せっかくおとなしくなったのに

息を吹き返し再び盛り上がる中国サポーター!

またやっかいになってしまった。



後半も前半同様の試合展開だったが、

後半20分、待望の追加点が入った!!

中村の右コーナーキックから

ゴール前に速いクロスが入り、流れたところを

ファーサイドに飛び込んだ中田浩二

でゴールに押し込む!

ハンドだと抗議する中国。

しかし珍しく審判にゴールと認めれ、

うれしい勝ち越しゴールとなった!

さらに騒々しくなる大観衆のなか、負けられない中国は、

攻撃陣をふやし猛攻を仕掛ける!

しかし日本もDF陣がしっかり守る。

そのなかでも、今夜も見事だったのが、GK川口能活!

後半33分くらい、リ・イがフリーで抜け出した瞬間、

腕一本でボールを触ってドリブル突破を防ぐ!

さらに、直後のシャオ・ジャイのシュートに対しても、

ヨシカツは片手でセーブ。

この大会で再発見させられた守護神の底力には感動した!

そして試合を決定付けるダメ押しがロスタイムに入る!

後半47分、中村からのスルーパスを

左から玉田が抜け出し、

GKとの1対1をドリブルでかわすと、

落ち着いてゴールに流し込む!

この1点が非常に大きかった!

中田浩二のハンド気味のゴールだけでは。

中国サポーターが何を言い出すかわからなかったので

このゴールで完全にあきらめてくれて良かったと思う。

そしてゲーム終了!中国を振り切った!

優勝だ!イレブンが、サブメンバーが、

スタッフがみんなが喜んで抱き合った!

勝つと負けるとでは、大きく違うこのゲーム。

苦しいアウェーのなかでつかみ取った勝利、

そして優勝は、とてもいい経験になったと思います。

よくやった!

これでコンフェデレーションズカップの出場権を

獲得できたが、目標はやはりワールドカップ!

今後の課題は、このメンバーと今回出ていない、

中田英、小野、高原、久保らとの融合ですね。

彼らが入って、チームがまたどうなるのか?

さらなる強い日本になってくれることを期待しています。

野口、背信初回5失点、即抹消。


野口、広島→名古屋強制送還 プロ入り最短KO…試合中に

広島 9-0 中日 ●野口
広島市民球場、大花火大会です!!
初回になんと3発!5回に一発!
6回にも一発!と上がりまくってしまいました。
見事だと思うのは、カープファンのみ。
ドラゴンズファンはただただ呆れるのみと
なってしまいました。

初回、先頭の尾形に二塁打。2番シーツに2ラン。
3番・嶋を二ゴロに打ち取るも、
4番・ラロッカ、5番・前田に連続アーチ…。
6人目の打者・緒方に右翼フェンス直撃の
二塁打を許したところで降板。
1イニング3本の被本塁打はプロ最多。
1/3での降板はプロ最短だった。

そして

投球数はわずか23。奪ったアウトは1つ。
悪夢のようなKO劇をくらった野口。
試合後のベンチに、その姿はなかった。
「途中で名古屋へ帰した。抹消だ」
落合監督が明かした左腕の行く先は、ナゴヤ球場。
屈辱のKOでベンチに戻ったのが午後7時前。
同8時33分の最終ののぞみで、名古屋に向かったという。
左のエースと呼ばれてきた男に
今季2度目の2軍降格指令が下された。
(中スポ)

ちょっと引用しすぎですが、
あまりにも簡単に打たれすぎ。
なにもできないままの降板でした。
抹消は残念ですが、仕方ないでしょう。
ただ降板して、そのまま強制送還っていうのも
すごい。野口だからこそだと思いました。
どうにか復活して下さい!

野口のあとに急遽登板した長峰尾形佳紀
左中間オーバーの3点タイムリーツーベースを
くらい、この回7点となり勝負は決まってしまいました。

打線の方は、意気消沈したわけではないでしょうが、
佐々岡のベテランの味にかわされてしまい、
その後も天野-ワトソンを打てず、
最後は、大竹に三者三振に斬って取られ、
久々の完封リレーになってしまいました。

これだけ一方的な完封だと引きずらないでしょう。
どうにか今夜は勝って、
3差となったゲーム差を広げておきたい。
頼むぞ、朝倉!

PSこんなゲームでしたが、注目は2点。
森野が井上に代わって、途中からレフトに入ったのと、
久本が予想通り今夜も登板!したことでした。
ある意味鉄人?いつまで投げるのか?

PSその2、今夜の渡邉選手
6回二死満塁、唯一のチャンスで初球をセンターフライ。
完封負けに一役買ってしまいました...。
4-0、.225。今夜は頑張れ!

2004年8月 7日 (土)

今夜も負けない!中日4連勝!!



中日が4連勝


広島 5-9 中日 ○ドミンゴ

今夜も負けません、ドラゴンズ!

お得意様の広島相手に、

序盤はらしくない一発攻勢で点を奪い、

中盤は得意のつなぐ打線で追加点と、

攻撃陣が爆発の展開で4連勝となりました。

高橋建ドミンゴの先発。

初回、なんと井端が右中間にホームラン!

それに続くのは、4番、アレックス・オチョア!

スライダーをとらえ、センターへホームラン!

珍しくホームラン2本で先制した。

4回には、「広島戦大好き!」

谷繁の久々の一発がとびだす!

高橋建の負傷によって、

緊急登板となった鶴田のストレートをとらえ、

左中間スタンドへ飛び込む見事なスリーラン!!

勝負の流れを一気に引き寄せた。

さらに6回は代打・井上のうれしい9号!

この6点目がドミンゴの投球を楽にした。

7回には、今度は十八番のつなぐ野球でダメ押し!

渡邉のセンターオーバーツーベース!

英智も続いてタイムリー!

仕上げは谷繁の犠牲フライ!

合わせて3点が入り、9-1。ほぼ勝利は決まった。

先発・ドミンゴは序盤から飛ばしていたが、

大量点に守られ、順調なピッチング!

5回に1点取られた以外は、大きな崩れもなく、

6回までしっかりゲームを作った。

7回以降はリリーフ陣につないだが、

高橋聡文が緒方にソロホームラン、

さらに7試合連続登板の久本が、

嶋に3ランを食ってしまうなど、やや疲れ気味。

しかしそれ以上の追加点は与えなかった。

そして9回は、岡本が多少ランナーを出しながらも

最後はきっちり締めてくれた。

ドラゴンズはこれで4連勝!

に敗れ、ひさびさにゲーム差が広がった。

とにかく勝ち続ける事が大事。

来週のナゴヤでの対G3連戦までには、

差をもう少し広げておきたいところ。

明日こそは、野口に勝ち星を付けてあげたい!



PS達川氏も絶賛!今夜の渡邉選手!

今夜は猛打賞!

ライトへメイクチャンスのポテンヒット。

センターオーバーのスタンディングダブル!

そしてレフト前と、広角打法で打点1。

打率も上がってついに.230と、いいムードです!

2004年8月 6日 (金)

NAGOYA 1-1 REGGINA



名古屋、レッジーナと引き分け…サッカー・親善試合


レッジーナ、日本遠征初戦は、

1-1のドローに終わりました。

ドローって言うのが、いかにもレッジーナらしくていいですね。

前半、大野のゴールで先制された後の21分、

モザルトのFKを名古屋GK川島がはじき、

その直後のCKからフランチェスキーニが押し込んで同点。

後半、マッツアーリ監督が

「もっとスピードアップしろ」と叫んだが、

選手は疲労のピークでほとんど動けず、

ドローが精一杯だった。

映像がないので、あまり多くは語れませんが、

結構イエローカードも出て、白熱はしていたみたいですね。

全体的には、攻めの形がつくれなかったとか

終始ゲームをコントロールされていたとか

押される展開だったようです。

アジアカップのため、キャンプに参加できない

中村俊輔不在の前線で、まだ攻撃の形が

作れていないようです。



次は8日の横浜F・マリノス戦

中村は合流するかもしれませんが

ゲームには出られないかも。

なんとか昨年同様、勝利を飾ってくれればと

少し期待しておきます。

2004年8月 5日 (木)

レッジーナ、今夜日本第1戦!

いよいよ今夜、レッジーナ日本遠征の第1戦!
「ファミリーマートドリームマッチ」
対名古屋グランパスエイト戦が行われます!
(詳細はここで)
来日して、静岡県御殿場市で練習をしていたそうですが、
果たして、ワルテル・マッツァーリ新監督のもと、
選手も入れ替わり、新しくなったレッジーナ!
どんな風に変化しているか、期待しています。

レアル・マドリード、バルセロナなどが
日本で世界のプレイを魅せてくれているここ数日。
(インテルはイマイチだったけれど....。)
8日にFC東京と戦うローマとともに、
イタリア・セリエAの力強さを魅せてほしいと思います。
自分は関東在住なので、
CBCの録画は見られないのが残念ですが
頑張って欲しいものです。

そして8日に行われる第2戦、対横浜F・マリノス戦についての
案内がマリノスのホームページ内にありましたので
「VS.レジーナスペシャル」を見て下さい。

地上波TVでは、TBSでやるみたいですね。(9日深夜)
果たして、松田選手、中国から帰ってきて
出られるのでしょうか?
まぁ、中村俊輔も、過酷なアジアカップの後すぐに
飛んで帰ってくるでしょうから、多分大丈夫でしょうね。
中村は、横浜戦は顔見せだけになるでしょう。
とりあえずアジアカップの中国戦を頑張ってほしいです。

さらに大塚製薬との第3戦はここでチェック!

話はかわって、4日発売の「CALCIO2002」9月号で
カルチョメルカート中間移籍リスト(7/29現在)が
載っていました。

レッジーナの動きは、
(以下ポジション、チーム)

[IN] バレストリ(MF、モデナ) 
レオン(DF フィオレンティーナ)
ボウディアンスキ(MF ユベントス)
ボリエッロ(FW ミラン)
[OUT] ファルシーニ(DF シエナ)
イラネク(DFスパルタクモスクワ)
バイオッコ(MF メッシーナ)
コッツア(MF ジェノア)
ディミケーレ(FW ウディネーゼ)
ステッローネ(FW ナポリ)

となりました。
INはさておき、OUTの方におなじみの選手が多くてショック!
特にディミケーレイラネクは日本には
来ないにしても、残留と思っていたので残念でなりません。
ファルシーニのサイドからの上がりが
見られなくなるのもやはり残念。
ただ他のチームにもなじみの選手がいると
セリエAを観ていて、楽しみが増えるので、ヨシとしましょう。

とにかくForza!レッジーナ!3試合頑張って下さい!!

井上が決めた!大魔神を沈めた!



予感が的中


中日 5X-4 横浜 ○岡本

福留、岩瀬が今日からアテネ五輪の

JAPAN代表のために離脱しました。

果たして誰が4番に座るのか?

誰が抑えをするのか、非常に注目されました!

スタメンを見てみると、ある程度予想通り。

4番にはアレックスが入りました。

そして5番・レフト大西、6番・ファースト渡邉

7番・ライト英智、谷繁は8番となりました。

山本昌セドリックの先発。

5回表までは両チーム無得点。・・・・と書くと

いかにも投手戦だなと思われるが、今夜は大違い!

山本昌は、3回までノーヒットピッチング。

4、5回は、ピンチを迎えるも、ダブルプレーで

凌いでいく粘りの投球を見せていたが、

一方のセドリックはハッキリ言って大荒れ!

2、3回共に四球の連発で満塁のピンチを迎えるも

ドラゴンズの拙攻に助けられ、何とか4イニング持っていた。

しかし5回ウラ、ようやくセドリックをとらえる!

荒木が四球で出ると、井端がライト打ちで1、3塁。

立浪はセカンドライナーとなるが、

アレックスが四球を選び、満塁とする!

ストライクが入らないセドリックは大西にも四球!

これで押し出し。先制点は思わぬところから入った!

さらにドラゴンズが仕掛ける!

渡邉の時になんとスクイズ!

見事に決め2-0!ついにセドリックを降ろした。

その後は今度こそ投手戦となっていたが、

7回に山本昌が連打で捕まり、

種田のレフトフェンス直撃二塁打で同点となった!

しかし、ドラゴンズも負けてはいない。

8回には、山本昌の代打・森野のセカンドゴロを

種田が一塁に悪送球。(T・ウッズの捕り損ないだったが。)

土壇場で逆転となり、山本昌に勝ち投手の権利がついた。

いよいよ9回、岩瀬の代わりは誰になるかと思いきや、

はじめに高橋聡文が登板!

佐伯をおさえ、バルデスにつないだが、

T・ウッズに一発を浴びて、まさかの同点!

抑えに失敗してしまった。

9回ウラも門倉に抑えられ、またも延長戦に突入!

10回は、平井と川村が無難に抑えたが、

11回、ついに均衡が破れた!

マウンド上には、6試合連続で久本が上がる。

しかし金城、佐伯に連打を浴び、1、3塁のピンチに!

ベンチはT・ウッズを敬遠。そして岡本にスイッチ!

種田をショートゴロに打ち取り、

井端が二塁に送球!

しかしこれがセーフとなり、その間に金城がホームイン。

不運な失点を喫してしまった。

11回ウラ、マウンドには大魔神・佐々木が上がる!

しかし中18日と、かなり間隔があいていた大魔神は、

実践のカンが戻っていなかったのか?

井端にセンター前ヒットを打たれ、初球に盗塁を許す!

あわてる大魔神に立浪がピッチャー強襲打!

しかしこれを佐々木が取り損ない内野安打に!

さらにここまで5四球アレックスの初球に

なんとダブルスチールを仕掛ける!

翻弄された大魔神はおろおろ。

これをアレックスは逃さず、レフトに同点タイムリー!

もはやイケイケ状態で迎えるは、5番・井上!

「井端が塁に出た時に何かあると思った」と予感し、

意外に冷静だったという井上

初球をライト前に運んで、走りながらガッツポーズ!

見事なサヨナラヒット!大魔神を沈め、初黒星を付けた!!

すばらしいぞ、井上!よく決めてくれた!!

まさかこんな展開になるとは思いませんでした。

とにかくあきらめない驚異の粘り!

4番、抑え離脱後の大事な初戦を

相変わらずの全員野球で、しっかり勝利を飾れたのは

とても大きかったと思います。

日替わりでヒーローが出てくる、いい雰囲気も

優勝を狙うチームに出てくる現象ですね。

多少は課題はあるけれど、

とにかくひとつひとつ勝利を重ねていこう!

PS 今夜の渡邉選手

テーマソングがチューブの曲に代わりました!

今夜は、スクイズを冷静に決めたのが良かった。

ただ大事なところで凡退もあり、ちょっと悔しい。

3-0だが1打点、.212となりました。

2004年8月 4日 (水)

玉田2発!バーレーン下し決勝進出!

サッカーアジアカップ2004 準決勝

日本VSバーレーン

今回も全部で120分。相変わらずアウェイの観客を背に

点を取ったり取られたりの壮絶なゲーム。

何度も崖っぷちにたたされながらも、勝利をゲット!

アジアを勝ち抜くのがいかに大変なのかを

感じさせられました。

前半、またも先制点を取られたうえに、

遠藤が実に不可解なレッドカードで退場となり、

10人で戦わざる得なくなる展開になってしまう。

ここで田中に代えて中田浩二を投入。

さらに後半、小笠原も投入で、攻撃的布陣を引く。

後半3分、その中田浩二が、

中村のCKに飛び込んであわせ同点!

そして後半10分、左サイドにいた玉田がDFを抜き

角度の無いところで強引にシュート!

見事な逆転弾となる!

これでいけると思ったが、そうはいかない。

A・フバイルにまたも得点され、

さらにカウンターから後半40分に逆転を許す。

しかし絶対に諦めない日本の姿がそこにあった。

そして後半ロスタイム、

三都主がゴール前にクロス!

そこを上がっていた中澤がダイビングボンバーヘッド! 

ゴール右隅に突き刺さり、同点に追いつく!

延長前半3分、前線に1人残っていた玉田が、

最後の力を振り絞り、ドリブル突破で見事に得点!!

その後も守備陣がバーレーン最後の猛攻を防ぎ切って、

ようやく決勝進出を果たした。

それにしても、選手達は、過酷な条件の中で

よく頑張ったと思います。

とくに玉田!コンディションが悪く

フラフラながらも、ドリブル突破であげた2得点は、

FWの意地と負けたくないという気迫を感じました。

中東のチームは本当にタフでしつこい。

この大会で日本代表は本当に逞しくなったと思います。

ただもう一つ勝たなくては意味がありません。

ましてや相手が中国。

あれだけブーブー言う中国を倒してこそ、

日本、よく頑張ったねといえると思います。

いよいよ決勝、その中国と北京で対戦。

今度は、本気のブーイングが浴びせられそうで、

観客もかなり荒れそうな状況だと言われています。

ただ中東の国々とは、違う攻めをしてくるでしょうから、

ある意味ゲームは進めやすいかもしれません。

残り1戦、とにかく力を振り絞り、

勝って、早く日本に帰ってきてほしいです。

孝介、岩瀬よ、留守はオレ達に任せろ!



小刻みに加点し50勝目


中日 7-2 横浜 ○川上

いよいよ本日のゲームを最後に

アテネ五輪JAPAN代表選手達は

しばらくペナントレースから離れます。

ドラゴンズでは、福留、岩瀬両選手

ベイは三浦、相川両選手が選ばれています。

金メダルのために頑張って欲しいです。

そのJAPAN代表バッテリーに対し、

ドラゴンズは小刻みに攻めていく。

初回、荒木が四球から盗塁、井端が送り、

さらに福留が四球を選び、二死1、3塁。

アレックスは、先っぽながらも

センターへ運び、先制タイムリー!

T・ウッズの一発で同点となった2回、

谷繁、川上、荒木の3連打で満塁とすると、

井端がライトへ犠牲フライ!しっかり勝ち越し。

4回には、二死後、荒木がサードへ内野安打。

そして盗塁。井端がストレートの四球を選び、

すかさず立浪がタイムリー!と

十八番の上位によって追加点が入る!

そして極めつけは5回、

一死後、不調だった井上に待望の一発!

スライダーをライトスタンド中段へ運び4-1!

さらに森野、谷繁の連打に

川上のセカンドゴロの間に5-1!三浦をKO!

ドラゴンズの先発、川上憲伸は、

T・ウッズには3安打されたものの、

4回に満塁のピンチを迎えた以外は

しっかり自分のピッチングをして、7回を2失点。

さらに三浦の当たりを福留が好返球で

見事にライトゴロにしたり、

荒木バックハンドグラブトスからのゲッツーなど

守備の援護にも助けられ、11勝目をあげた。

6回には、井上の一塁線を抜く

2点タイムリーツーベースも飛び出し、7-2に。

最後は、5点差ながらも、

岩瀬行ってきますの最終登板をしっかり締める。

結局、見事な先発全員安打でベイを終始圧倒!

久し振りの快勝のゲームとなった。

1日のサヨナラ勝ちで、どん底を脱したか、

ドラゴンズらしい「つなぐ野球」が出来ていたと思います。

明日からもこんなゲームが出来ればいいですね。

ところで、明日からは4番と抑えが抜けてしまいます。

果たして4番には誰を据えて来るのか?

谷繁か?立浪か?アレックスか?

それとも井上?森野?大西かも?

明日のスタメンが非常に楽しみですね。

PS今夜の渡邉選手

久々にスタメン落ち、守備固めでも登場せず。

今夜はお休みでした。

2004年8月 3日 (火)

エイベックス、「終焉」逃れる?


「エイベックス」辞任の松浦前専務の復帰内定

どうなっているのでしょうか?エイベックス
1日付で辞任したのに、3日後には早期復帰内定とは...。
どの業界でもおこりそうな、
経営方針を巡る対立が原因とはいわれていますが、
そう簡単に戻せるものなんですかね。
関係が修復されたとは思いませんよね。

「復帰により、一部で報道されている
アーティストの移籍の懸念は解消される」

と発表されていましたが、その辺が原因なのでしょう。

たしかに辞任が発表された後、
松浦氏千葉氏を慕うアーティストが、
相次いで追随を意図するような表明しました。
その中でも特にエイベックスの看板アーティストで
売上が会社の株価を大きく左右するという
浜崎あゆみの声明が多大な影響を与えたと思います。

「エイベックスはもはやエイベックスではなく、
松浦専務の辞任が受理されるのであれば、
それは同時にエイベックスの終焉
認める という事になると考えます。」(抜粋)

ただでさえ、今はCDが売れない時代。
CCCDで顰蹙を買っているエイベックスなのに
どう考えても、あゆや、
hitomiなど千葉氏の事務所にいたアーティストが
大勢抜けてしまうと、
売上的にも、会社的にも、
エイベックスがかなりヤバくなるのは、必至でしょうから。

とりあえずは元の鞘に戻りそうですが、
その上でまだまだ内紛が起こりそうですね。
ゴタゴタで目立つよりも
いい音楽、いいCDを作って目立って欲しいです。

辛くないトウガラシって、あり?



味の素 辛くないトウガラシで脂肪燃やす健康食品


味の素は、辛くないトウガラシ

「CH-19 甘(あま)」に関する

特許や商標などの権利を森永製菓から取得した。

トウガラシは脂肪燃焼作用があり、

肥満対策の健康食品などへの

応用が期待されているが、

辛くて大量に食べられないのが難点だった。

同社はCH-19甘を本格栽培し、

早ければ05年中の商品化を目指す。

(毎日新聞)

まだ商品化までは行っていないそうですが、

辛くないトウガラシだそうです。

トウガラシは脂肪燃焼作用があって、

その成分が入ったダイエットの健康食品などが

結構、出回っていますよね。

「甘(あま)」って言うくらいだから

多分甘いんでしょうね。

直接食べられるものになるのかな?

それにしても、品種改良で普通では

考えられないようなモノが生まれてくるものです。

甘くてダイエットにもいいとなると、

女性にヒットするかもしれませんね。

「まずくない青汁」とか

自然の風味が生かされず

どんどん変わっていくのも

時代の流れなのでしょうか?

人為的な遺伝子組み換えと違って、

長年の研究によって出来たものなので

不自然とか危険ではなさそうですが、

自分としては、ちょっと様子見ですね。

2004年8月 2日 (月)

田上火山、夏祭り!!

NOAH 8.1愛知大会は、抽選による4大スペシャルマッチと

WLW世界ヘビーとグローバル・ハードコア・クラウンの

2つの選手権試合とシングル戦が目白押しとなった。

抽選で対戦が決まりましたが、

これはある意味順当だったですね。

以下はG+で見ていての感想です

小川良成 vs 本田多聞● 

本田が押していたが、最後には小川らしい

丸め込みでの勝利。

佐野巧真 vs 高山善廣

ジャーマンの前のヒザですでに佐野の意識が

飛んでいるように見えた。

池田大輔 vs リック・スタイナー○(WLW選手権)

ほとんど池田のいいところが出ず、最後はデスバレー!

ベルトはアメリカへ戻ってしまった。

でもこれは、WLWのだからいいんじゃないでしょうか。

やはり興行で自分のところのベルトがないのは、

キツイでしょうから。

小橋建太 vs バイソン・スミス● 

バイソンのハーフネルソンにはビックリ!

良く攻めたが、最後はリアルブレーンバスターが炸裂!

「アイアンクローをもっと使うべきだった。」(byマイティ)

秋山準 vs 斉藤彰俊●(白GHC選手権)

斎藤彰俊、地元での大舞台!

しかし、やや空回りの感がありました。

ラリアットの打ち合いなど打撃技が多かったですが、

秋山のランニングニー2発が入ってしまい、両者ダウン!

ところが、斎藤がカウント10で立てず、KO負け!

決着にはちょっとあ然とした。

もう少し熱いぶつかり合いが見たかった。

三沢光晴 vs 田上明△ 

セミに対して、大盛り上がりだったのがメイン!

田上がオレの時代発言?通り、大活躍!

いつもの数倍のいい動き!

序盤はドラゴン・スクリューが出るは、

4の字が出るわで、三沢の左ひざを徹底に攻める!

その後も技の引き出しを開けまくって、三沢を圧倒!

顔面ヒットのダイナミックハイキックが出るは、

トップロープからのフライング・ボディプレスが出るは、

なりふり構わず攻めまくる!暴れまくる!

(動きの割りには、田上選手って器用だと思った。

ただ何か見ていると微笑ましくなってきてしまう。)

特に終了間際の、のど輪落とし4連発、

そしてダイナミック・ボムへの流れは

三沢を倒せるんじゃないかと思ったくらい!

結局30分時間切れ引き分け!

これだけ動ければ、まだまだいけますよ、田上火山!

GHCヘビーV10を懸けて、小橋との対戦が見たいですね。

PS丸藤正道が第2試合の後、

「鈴木みのるとシングル戦をやりたい」

マイクアピールをした!

突拍子もないことをいきなり言うのが、丸藤らしい。

NOAHにはいないようなタイプだしいいかも。

川相が打った!連敗を止めた!!



川相サヨナラ打!中日全野手使い連敗脱出


中日 4X-3 ヤクルト ○バルデス

運命の8月最初のゲーム。

手強いヤクルト投手陣をとらえきれず、

9回ツーアウトまで追い込まれましたが、

抑えの五十嵐亮太から同点に追いつき、

さらに11回ウラ、川相の見事な

サヨナラヒットで連敗を止めました!!

初回、古田の遊ゴロの間にヤクルト先制。

そのウラ、土橋の悪送球で

ドラゴンズが同点に追いつく。

しかし2回、その土橋のホームランでヤクルト勝ち越し、

さらに4回、中日先発・長峰を3連打でKO。

代わった久本から、稲葉が犠牲フライで1-3に。

しかしそのウラ、アレックスのライトへの

タイムリースリーベースで1点差に。

序盤は点を取られて取っての展開だったが、

お互いに拙攻で、チャンスをつぶし、

もう少し点が入ってもおかしくはなかった。

5回からは、本日昇格の朝倉がマウンドへ!

ストレートはまあまあだったが、変化球の制球に難。

三振は1個しか取れなかったが、

毎度もダブルプレーでチャンスをつぶす、

ヤクルトの拙攻に助けられ、4回2/3を0に抑えた。

この好投で、お疲れの中継ぎ陣を

少々休ませることが出来たのは大きかった。

藤井-石井-ゴンザレス

ヤクルトの強力投手陣の前に

あと一歩のところで得点できない

ドラゴンズだったが、ようやく流れが来た。

9回ウラ、マウンド上には五十嵐亮太

しかし今夜は制球が良くない。

先頭の代打・森野がストレートの四球で出ると、

荒木が送り、ランナーは2塁へ。

井端は、惜しいライトライナーだったが、

立浪、福留がしっかり見極め連続四球、

一死満塁、サヨナラのチャンス!

ここでアレックスが初球を振り遅れながらも、

当てて、ライト前に落とした!

土壇場での同点タイムリー!

一気にサヨナラと行きたかったが、

井上は詰まったライトフライ...。

勝負は延長戦へと続いていった。

10回は岩瀬が、11回はバルデスが抑え、

サヨナラへの期待がふくらむ11回ウラ、

ツーアウトのあと、福留が四球で出る。

さらにアレックスがレフトへ持って行き、1、2塁。

バルデスには代打。出てきたのは、

今日最後の野手・川相昌弘!

「絶対決めてやる」と入った2球目、

山本の外角低めのシンカーを巧く当てた!

打球は伸びていって、レフトオーバー!!

ベテランのナゴヤドーム初ヒットが、

とても貴重なサヨナラヒットとなった!

大喜びのナインがベンチを飛び出し祝福!

両手をあげる川相はアレックスと抱き合う。

荒木が、みんなが近づいていき、もみくちゃに

大きな歓喜の輪が出来た!

まさに気持ちで掴んだ勝利でしたね!

3タテをくらいそうだった嫌な流れを断ち切るには

絶好のサヨナラヒットだったと思います。

Vに近づく価値ある一打になりましたね。

来週はいよいよJAPANの福留、岩瀬が旅立つ。

果たして4番と抑えはどうなるのか?

Gツバメのつぶし合いをバックに、ベイに連勝したい。



PS柳沢が、2回の打席で

右ヒザに死球をくらい、担架で退場するアクシデント!

病院に運ばれた。かなりの痛がり方だったので心配。

これまで頑張ったきただけに無事を祈りたい。

PSその2  8月もやります!今日の渡邉選手。

今日はハッキリ言って、一番当たってましたね。

4打数2安打1四球 打率も.224 と伸びてきましたよ。

2004年8月 1日 (日)

川口、執念の眼力!PK戦制す!

サッカーアジアカップ2004準々決勝 

日本VSヨルダン

相変わらずほとんどオールアウェイ!のスタンド!

今夜はレフェリーまでもアウェイっぽい展開。

ヨルダン(中国では「約旦」)が予想以上に攻めてきた!

てっきり守備的で来てカウンターと思っていたら、

大間違い!

前線に出てきて、積極的に攻めてきた。

序盤は、日本は防戦一方。

その流れで11分、サイードに左サイドを崩され、

出たクロスをノーマークのシェルバイエにあわされて

先制されてしまった!

タイの時と同じ展開でまずいと思っていたら、

3分後、中村のFKからのこぼれ球を

鈴木が押し込んで同点!

ようやくFWが点を取ってくれた!

しかし、その後は、両チームそれぞれチャンスはあったが、

決められず、勝負は延長戦の上、さらにPK戦となった。

ところが、日本は頼みの中村、三都主

連続で外して0-2となってしまった。

ここで主審にアピール。

芝の状態が悪いとエンドをチェンジ。

これが功を奏したかは定かではないが、

絶体絶命のピンチをGK川口が救った!

強烈な「執念の眼力」で圧倒して

ヨルダンの4人目を左手一本で止めた!

さらに「眼力」はパワーを増し、

ヨルダン5人目を圧倒、枠を外させサドンデスへと導く。

6人目の中澤が外してしまい、再びピンチに陥ったが、

ヨルダン6人目のPKを川口がパンチングでまたも止めた!

7人目のキャプテン・宮本が落ち着いて左に流し込み、

ヨルダンの7人目が、ボールをサイドバーに当ててしまい、

日本が執念で奇跡的な勝利を手にした!

それにしても、本当に執念の勝利でしたね。

ホントにドラマティックでした。スゴイですよ!

ヨシカツが絶好調!まさに大車輪でした。

まぁなんとか勝てたから良かったけれど、

本当は時間内で決めて欲しかった。

後半終了ギリギリの鈴木のヘッド、惜しかった...。

準決勝は、バーレーンと対戦するが、

中東勢の怖さは、今回ある意味わかった。

確かに手強いでしょうが、何とか決勝進出してほしい!

なかなか思うようにはいかない。



7回落合打たれ中日3連敗


中日 2-4 ヤクルト ●落合

ドラゴンズの調子が下降線を描いているようです。

今夜もミスが出て、点を奪われ、

攻撃も決めるところで決められない。

そんなゲームになってしまいました。

ドラゴンズブルーで埋まったライトスタンドが、

(入場者にCDマーク付きのメッシュシャツを配ったため)

盛り上がった時間は、多くはなかったです。

先発は、野口石川

どちらがいいかと言えば、野口の方がよかった。

内容が悪かった前回の反省をいかして、

低めを丁寧につく投球、コントロールも良く

やや球数は多かったが、5回まで0に抑える。

逆に石川は、調子が良くなさそうで球が高い。

しかし、打球が野手の正面をつくなど、

ドラゴンズの拙攻に助けられ、どうにか1点で凌ぐ。

6回、静かだったゲームが動き出した。

腕を振り、しっかり投げていた野口だったが、

ツーアウト3塁のピンチで4番・古田を迎えた。

落合監督の指示は、敬遠。

しかし、この敬遠が微妙な影響を野口に与え、

勝負しなければならなかった、次の鈴木健

なんとストレートの四球で歩かしてしまう。

ここで、野口は交代。

岡本-谷繁のバッテリーに入れ替えた。

迎えるは佐藤真一。初球を打ち、打球はレフトへ!

だが、ここで予期せぬ事が起こった!

なんと英智打球をはじいて落としてしまう!!

さらにボールを拾い損なっているうちに、二者生還。

結果的にはヒットになったが、

名手・英智的にはエラー級のプレイで、

野口の勝ちが消えた。実に痛い失点だった。

しかし6回ウラ、石川も崩れる。

立浪がヒットで出塁、さらに盗塁!

さらにアレックスのサードゴロを岩村がはじき

一死1、3塁のチャンス!

ここで先ほどミスをした英智に打席が回る。

初球をスクイズ!打球がラインぎりぎりで止まった。

汚名返上の内野安打となり、同点に追いついた!

さらに代わった河端が四球を出して、満塁に!

しかし絶好の場面で、谷繁は三振。

代打・森野も、代わった田中に抑えられ1点止まり。

ここで1点しか取れなかった事が、結果的には響いた。

7回表、落合がマウンドへ上がったが、

ツーアウトから3連打を浴び、2点を失ってしまう。

その後は、盤石の石井-五十嵐亮のリレーの前に

得点出来ずに終了。3連敗となってしまった。

のってるヤクルトは7連勝!

4.5差はGよりもやばい存在となった。

それにしても、今夜は継投がイマイチ。

野口がちょっとかわいそうでしたね。

続投の方がうまくいったかもしれない。

思うようには行かないものですね。

つないで点を取るというのは、

今年のドラゴンズのお家芸なのに、

それをヤクルトにやられてしまいました。

確かにヤクルト、強い!勢いが良すぎますよ。

だが、3タテだけは食い止めないといけない。

いよいよ明日から、運命の8月!

何がおこるかわからない8月を

とりあえずは白星でスタートしたい。

ツバメを止めなくては!



PS今夜の渡邉選手

先制の犠牲フライ、懸命に走った内野安打など

前半は活躍!2-1、1打点。.217でした。

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