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2004年8月 1日 (日)

川口、執念の眼力!PK戦制す!

サッカーアジアカップ2004準々決勝 

日本VSヨルダン

相変わらずほとんどオールアウェイ!のスタンド!

今夜はレフェリーまでもアウェイっぽい展開。

ヨルダン(中国では「約旦」)が予想以上に攻めてきた!

てっきり守備的で来てカウンターと思っていたら、

大間違い!

前線に出てきて、積極的に攻めてきた。

序盤は、日本は防戦一方。

その流れで11分、サイードに左サイドを崩され、

出たクロスをノーマークのシェルバイエにあわされて

先制されてしまった!

タイの時と同じ展開でまずいと思っていたら、

3分後、中村のFKからのこぼれ球を

鈴木が押し込んで同点!

ようやくFWが点を取ってくれた!

しかし、その後は、両チームそれぞれチャンスはあったが、

決められず、勝負は延長戦の上、さらにPK戦となった。

ところが、日本は頼みの中村、三都主

連続で外して0-2となってしまった。

ここで主審にアピール。

芝の状態が悪いとエンドをチェンジ。

これが功を奏したかは定かではないが、

絶体絶命のピンチをGK川口が救った!

強烈な「執念の眼力」で圧倒して

ヨルダンの4人目を左手一本で止めた!

さらに「眼力」はパワーを増し、

ヨルダン5人目を圧倒、枠を外させサドンデスへと導く。

6人目の中澤が外してしまい、再びピンチに陥ったが、

ヨルダン6人目のPKを川口がパンチングでまたも止めた!

7人目のキャプテン・宮本が落ち着いて左に流し込み、

ヨルダンの7人目が、ボールをサイドバーに当ててしまい、

日本が執念で奇跡的な勝利を手にした!

それにしても、本当に執念の勝利でしたね。

ホントにドラマティックでした。スゴイですよ!

ヨシカツが絶好調!まさに大車輪でした。

まぁなんとか勝てたから良かったけれど、

本当は時間内で決めて欲しかった。

後半終了ギリギリの鈴木のヘッド、惜しかった...。

準決勝は、バーレーンと対戦するが、

中東勢の怖さは、今回ある意味わかった。

確かに手強いでしょうが、何とか決勝進出してほしい!




コメント

PKで、日本が2本ヨルダンが1本蹴った後のサイド変更はびっくりしました。同じ数蹴った後の変更ならまだしも。
宮本のアピールの熱意が全員に伝わったのだと思いました。

Tomoさん
日本、まさに気持ちの勝利でした。
アピールが通ったのも、宮本選手の熱意。
川口選手が止めたのも、勝ちたいという気持ちが
あの時点でヨルダンを上回っていたからなのでしょうね。

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