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2004年8月16日 (月)

夏の思い出、与論島旅日記。

8月12日、木曜日

12時55分のJAL那覇ゆきで出発!

台風13号の影響で那覇は雨と強風!

15分遅れのRACプロペラ機で那覇から30分!

与論空港に到着。

はじめての奄美だったので、まずは空港に驚いた!

いい意味であまりのチープさにビックリ。

手荷物も流れ作業がまるみえだった。

さとうきび畑をみて南国に来たんだと実感した。

バスでプルシアリゾートへ。

コテージ風の部屋に着くとそのチープさに口アングリ。

おもわず写真にだまされたと思った。

でも和風レストラン「ぴき」で食べた

ハンバーグ定食が美味かったので許す!

明日は海だ、何とか晴れてほしい!

8月、13日の金曜日。

朝からお日様が出て、青空となった。

午前中は百合ケ浜に行った。

台風の影響で砂が大分流されてしまったようで、

白い砂浜は拝めなかったが、

エメラルドグリーンの海がキレイだった。

午後はビーチへ!

しかし日差しがタダモノでなくて、

肌が真っ赤になってしまった!

おまけに波が次第に荒くなってきて

水中メガネが吹っ飛ばされた!

ちょっとこわかったですね!

8月14日、土曜日。

朝からかなり強い日差し!赤い肌がさらに痛みを増す。

Naokichiは体験ダイビングへ。

自分はレンタサイクルで与論島内を走る!

しかし久々のチャリで息切れ。

さらにテキトーに走っていたら道に迷った?

ようやくついた百合ケ浜クリスタルビーチ。

ひと気がほとんどなかったが、

土産屋のオバちゃんに麦茶をもらい、星砂の話を聴いた。

それからまたひたすら走り3時間のチャリ旅を終えた。

スコールに当たらなかったのはラッキーだったが、

次からは原チャリにしよう!

午後Naokichiと再会。

はじめてのダイビングは怖さと喜びが

入り混じった貴重な体験になったそうだ。

それ以降はまたビーチへ。

昨日のような荒い波はなかった。

自分的には日差しが多少弱めだったのが幸いでした。

シュノーケルを借り、海中を見ると魚が底を泳いでいた。

やはり与論の海はいいもんだ。

ただ砂浜に小さな石が多くて裸足では痛いのが難点。

それ以外では今日はまあ満足でした。

スコールが降ってきたので部屋に戻った。

そして夕食後痛い腕や脛に冷えピタを貼ってケア。

明日に備えることにした。

8月15日、日曜日。

いよいよ最終日。朝食を済ませビーチへ。

しかし水着ではなく、写真撮影のみ。

最後にして日差しは最高潮!

こんな日に焼いたら大ヤケドになりそうだと思った。

チェックアウト後、時計を忘れたと

Naokichiが騒いだが見付からず。(結局鞄の中にあった)

バスで与論空港へ。

那覇行きの定刻になっても案内がなく

アバウトだなと怒っていたら、

人が徐々に搭乗するのが窓越しに見えた。

ナゼだろうと思ったら何の事はない。

自分らが搭乗口を間違えただけだった。

慌てて搭乗。おかげで10分遅れになってしまった。

まいったまいった。

10分遅れで与論を飛び立ったが、

那覇着が13時になった。

しかし羽田行の定刻が13時35分。

搭乗手続きの時間があまりない!

那覇に着き、バスで出発口に着くと、

ダッシュで乗り継ぎ受付へ!どうにか間にあった!

16時東京着。東京は何と曇りで20℃!

信じられなかったが、実際着いたらさみーっ!

旅の最後は少し肌寒く終わった。

なかなかよかった与論島!

機会があったらまた行きたい。

以上が今年の夏の思い出でした。

別のBlog(休止中)に載せていたものを

転載しました。




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