« お疲れモード?見事に完敗。 | トップページ | 川口、執念の眼力!PK戦制す! »

2004年8月 1日 (日)

なかなか思うようにはいかない。



7回落合打たれ中日3連敗


中日 2-4 ヤクルト ●落合

ドラゴンズの調子が下降線を描いているようです。

今夜もミスが出て、点を奪われ、

攻撃も決めるところで決められない。

そんなゲームになってしまいました。

ドラゴンズブルーで埋まったライトスタンドが、

(入場者にCDマーク付きのメッシュシャツを配ったため)

盛り上がった時間は、多くはなかったです。

先発は、野口石川

どちらがいいかと言えば、野口の方がよかった。

内容が悪かった前回の反省をいかして、

低めを丁寧につく投球、コントロールも良く

やや球数は多かったが、5回まで0に抑える。

逆に石川は、調子が良くなさそうで球が高い。

しかし、打球が野手の正面をつくなど、

ドラゴンズの拙攻に助けられ、どうにか1点で凌ぐ。

6回、静かだったゲームが動き出した。

腕を振り、しっかり投げていた野口だったが、

ツーアウト3塁のピンチで4番・古田を迎えた。

落合監督の指示は、敬遠。

しかし、この敬遠が微妙な影響を野口に与え、

勝負しなければならなかった、次の鈴木健

なんとストレートの四球で歩かしてしまう。

ここで、野口は交代。

岡本-谷繁のバッテリーに入れ替えた。

迎えるは佐藤真一。初球を打ち、打球はレフトへ!

だが、ここで予期せぬ事が起こった!

なんと英智打球をはじいて落としてしまう!!

さらにボールを拾い損なっているうちに、二者生還。

結果的にはヒットになったが、

名手・英智的にはエラー級のプレイで、

野口の勝ちが消えた。実に痛い失点だった。

しかし6回ウラ、石川も崩れる。

立浪がヒットで出塁、さらに盗塁!

さらにアレックスのサードゴロを岩村がはじき

一死1、3塁のチャンス!

ここで先ほどミスをした英智に打席が回る。

初球をスクイズ!打球がラインぎりぎりで止まった。

汚名返上の内野安打となり、同点に追いついた!

さらに代わった河端が四球を出して、満塁に!

しかし絶好の場面で、谷繁は三振。

代打・森野も、代わった田中に抑えられ1点止まり。

ここで1点しか取れなかった事が、結果的には響いた。

7回表、落合がマウンドへ上がったが、

ツーアウトから3連打を浴び、2点を失ってしまう。

その後は、盤石の石井-五十嵐亮のリレーの前に

得点出来ずに終了。3連敗となってしまった。

のってるヤクルトは7連勝!

4.5差はGよりもやばい存在となった。

それにしても、今夜は継投がイマイチ。

野口がちょっとかわいそうでしたね。

続投の方がうまくいったかもしれない。

思うようには行かないものですね。

つないで点を取るというのは、

今年のドラゴンズのお家芸なのに、

それをヤクルトにやられてしまいました。

確かにヤクルト、強い!勢いが良すぎますよ。

だが、3タテだけは食い止めないといけない。

いよいよ明日から、運命の8月!

何がおこるかわからない8月を

とりあえずは白星でスタートしたい。

ツバメを止めなくては!



PS今夜の渡邉選手

先制の犠牲フライ、懸命に走った内野安打など

前半は活躍!2-1、1打点。.217でした。




コメント

調子の良かった頃のドラゴンズ・・・
今のスワローズがまさにその状態。
真の脅威は、ジャイアンツでも、タイガースでもなく、スワローズになってきました。
でも、これでセのペナントは終盤まで目が離せない感じですね。落合監督がずっと言っていた僅差での優勝が現実味を帯びてきました。

ずたたんさん
僅差の優勝は、ハートによくないので
できるだけ逃げ切ってほしいです。
ただ今は、8月に波乱を起こされないように、
じっと耐えて、形勢を立て直す時期ですね。

いよいよ今日からは谷繁捕手がスタメン。
頑張ってきた柳沢捕手のためにも
ナイスリードとバッティングで勝利に
導いて欲しいです。いやな流れを断ち切れ!

この記事へのコメントは終了しました。

フォト

他のアカウント

ST観戦試合一覧

インフォメーション






STおすすめ品

ドラゴンズリンク

STブックマーク

無料ブログはココログ