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2004年8月 2日 (月)

田上火山、夏祭り!!

NOAH 8.1愛知大会は、抽選による4大スペシャルマッチと

WLW世界ヘビーとグローバル・ハードコア・クラウンの

2つの選手権試合とシングル戦が目白押しとなった。

抽選で対戦が決まりましたが、

これはある意味順当だったですね。

以下はG+で見ていての感想です

小川良成 vs 本田多聞● 

本田が押していたが、最後には小川らしい

丸め込みでの勝利。

佐野巧真 vs 高山善廣

ジャーマンの前のヒザですでに佐野の意識が

飛んでいるように見えた。

池田大輔 vs リック・スタイナー○(WLW選手権)

ほとんど池田のいいところが出ず、最後はデスバレー!

ベルトはアメリカへ戻ってしまった。

でもこれは、WLWのだからいいんじゃないでしょうか。

やはり興行で自分のところのベルトがないのは、

キツイでしょうから。

小橋建太 vs バイソン・スミス● 

バイソンのハーフネルソンにはビックリ!

良く攻めたが、最後はリアルブレーンバスターが炸裂!

「アイアンクローをもっと使うべきだった。」(byマイティ)

秋山準 vs 斉藤彰俊●(白GHC選手権)

斎藤彰俊、地元での大舞台!

しかし、やや空回りの感がありました。

ラリアットの打ち合いなど打撃技が多かったですが、

秋山のランニングニー2発が入ってしまい、両者ダウン!

ところが、斎藤がカウント10で立てず、KO負け!

決着にはちょっとあ然とした。

もう少し熱いぶつかり合いが見たかった。

三沢光晴 vs 田上明△ 

セミに対して、大盛り上がりだったのがメイン!

田上がオレの時代発言?通り、大活躍!

いつもの数倍のいい動き!

序盤はドラゴン・スクリューが出るは、

4の字が出るわで、三沢の左ひざを徹底に攻める!

その後も技の引き出しを開けまくって、三沢を圧倒!

顔面ヒットのダイナミックハイキックが出るは、

トップロープからのフライング・ボディプレスが出るは、

なりふり構わず攻めまくる!暴れまくる!

(動きの割りには、田上選手って器用だと思った。

ただ何か見ていると微笑ましくなってきてしまう。)

特に終了間際の、のど輪落とし4連発、

そしてダイナミック・ボムへの流れは

三沢を倒せるんじゃないかと思ったくらい!

結局30分時間切れ引き分け!

これだけ動ければ、まだまだいけますよ、田上火山!

GHCヘビーV10を懸けて、小橋との対戦が見たいですね。

PS丸藤正道が第2試合の後、

「鈴木みのるとシングル戦をやりたい」

マイクアピールをした!

突拍子もないことをいきなり言うのが、丸藤らしい。

NOAHにはいないようなタイプだしいいかも。




コメント

丸藤の試合、テレビで見てました。
「マイク」もかっこよくサラっと言うからよく聞き取れない!
裏でドラゴンズがあってて、はまってしまったのでノアはよく見れませんでした。
そーですか、田上の爆発はオリンピックより周期が長いですね。

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