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2004年8月10日 (火)

YOKOHAMA 2-1 REGGINA



鉄人・俊輔 横浜戦で後半までプレー


「ファミリーマートドリームマッチ」第2戦。

昨年同様、横浜国際で行われたゲームに、

アジアカップで激闘を繰り広げた

中村俊輔が帰ってきた!

それも先発出場で51分間!ピッチを駆け回る!

疲労が超ピークであるにもかかわらず、

持てる力を使ってプレーする姿に頭が下がった。

マッツァーリ監督とも今夜が初対面、

選手も大幅に替わっているため、

フィットするというところまで行かなかったが、

中村が入ることにより、

より様々な攻めのカタチを作ることが

できそうな予感はした。

ゲームは前半2分、左からのドゥトラのコーナーキックに

栗原が豪快にヘッドで叩き付けゴール。

マリノスが先制した。

レッジーナも徐々にエンジンが掛かりはじめるが、

前線でプレスをかけてくるマリノスDF陣に苦労。

しかし中央でキープして、バレストリなどがサイドから展開。

25分にはエステベスの右からのクロスを

ディオニージがヘッド!ネットを揺らしたが、

惜しくもオフサイドとなる。

その後もマリノスエンドで優位にゲームを進めるが、

得点できず1-0で折り返した。

後半F・マリノスは、アン・ジョンファン

「絶対出たい」と宣言していた松田が登場!

松田も代表で中国から帰国したばかりだったが、

らしさを発揮して、存在を大きくアピールした。

後半開始早々1分、レッジーナにようやく同点弾!

スローイングからのこぼれ球を

ディオニージがミドルシュートをしっかり決めた!

この同点を見終えて、

中村がお役御免、ガンチと交代!

大声援のなかピッチを後にした。

さらにフランチェスキーニ、ボナッツォーリも下げ、

レッジーナの攻撃陣がやや低下、

一方、マリノスも今ひとつ決定力に欠け、

やや膠着状態に。

しかしその一方で、親善試合とは思えぬような大荒れに。

ラフプレーによって、両軍がエキサイト、乱闘寸前に!

そんな展開のなか、決勝点が飛び出す。

終了87分、大橋ピッコロのトラップミスの

ボールを奪って、ドリブルでもっていき、シュート!

この得点でマリノスは堂々の勝利を収めた。

しかし、このまま終わらなかった。

ロスタイム寸前、CK時の競り合いで

栗原モザルト(TBSだとモーツアルト)のひじ打ちを受けて

鼻骨を骨折!大流血となり、ベンチでブチギレ!

最後の最後でアクシデントが起きてしまう。そのまま終了。

このプレイでマリノスの選手は激怒!

ノーサイドでのユニフォーム交換などもほとんどなし。

じつに後味の悪い結末、親善とはほど遠くなり、

ハッピーエンドにはならなかった...。

仕上がり具合が違うため、マリノスには負けましたが

自分としては、新加入の選手、

ディオニージ、バレストリガンチなどの

動きを見ることが出来てよかったです。

栗原選手の骨折は、残念でしたが、

あの位のラフプレーは、どのリーグでもあること。

エキサイトするって事はそれだけ

懸命にやっているからだと感じました。

11日には、徳島で大塚製薬戦。

中村は出るかわからないけれど、

最後は勝って、日本をいい気分で離れて欲しいです。




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