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2004年9月

2004年9月30日 (木)

今夜決まるか?ドラゴンズ!

マサで99年再現 運命か偶然か神宮胴上げ

いよいよ来ました、9月30日

1999年の優勝と同じ日に、同じ神宮球場

ドラゴンズ、悲願の胴上げとなるでしょうか。

昨日は、早々と中止が決まったので、

しっかり仕事をすることが出来ました。

自分のビールかけ用のビールもしっかりとスタンバイ!

スカパー!もきちんと保存用に録画予約をしました。

一日空いたおかげで準備は万端!

気分はもはや秒読みという感じですね。

先発は、昌さんがスライドのようです。

99年は、6回4失点と不本意ながら降板。

結局は、逆転勝ちとなり

最後は、宣銅烈(ソン・ドンヨル)が胴上げ投手となりました。

果たして今年はどうなるのか?

球団的には、明日以降のナゴヤドーム

決めてくれた方がいいでのしょうが、

自分的には、日本一の胴上げは ナゴドですることにして、

リーグ制覇は、神宮で出来たらいいと思っています。

台風も過ぎ去って、関東は、雨は降っていません。

晴れ間も見えて、ゲームは行われるでしょう。

TV中継はないですが(若干フジテレビで途中挿入あり)

ラジオでは、NHK、文化放送、ニッポン放送でやります。

イチローの新記録達成がなければ、

野球界では、一番の注目になるはずです。

ナゴヤドームでは、

パブリックビューイングが行われるそうです。

チアドラをはじめ、ドアラ、シャオロンなどの

マスコットキャラクター 効果映像など、

ナゴドでの試合さながらの演出で盛り上げるそうです。

運命のゲームまで、あと6時間弱!

ボルテージも上がってきました。

ここまで来たら、一気に決めたい!

今夜、決めてくれ!ドラゴンズ!!


PS 99年の時は、一塁を守っていた山﨑武司選手

走者と交錯して、骨折するアクシデントがありました。

今夜、スタメン予定の渡邉選手

くれぐれもケガのないように。

最後の瞬間は一塁でバンザイしよう!

SIENA 0-0 REGGINA

04/05セリエA第4節、レッジーナは、アウェーでシエナと対戦。

ともに13位で残留したチーム同士の対決となった。

中村俊輔は、4試合連続のスタメン出場!

しかし1週間で3試合のハードなスケジュールとなり、

疲労の色もみえた後半19分、早めの途中交代となった。

ゲームは全体的に両チーム、若干攻めあぐむような展開。

どちらかというと消極的な感じだった。

レッジーナは、パスを繋いでいく攻撃だったが、

中盤でカットされたり、ミスがあったりして

前線にボールがつながらない。

中村も下がってボールをもらいに行くため、

前線のボナッツォーリが孤立してしまう場面が

今回は、ひときわ多いように思えた。

右サイドのメストの動きが今ひとつ。

中盤のコルッチ、中村も含め、

ボナッツォーリのサポートが出来ていなかった。

シエナも同じような感じで

2トップのキエーザフローが今ひとつかみ合わない様子。

元レッジーナのファルシーニが左サイドから

得意のオーバーラップをしようにも、

そこにキエーザがいてなかなか出来ないなど、

まだまだチームがしっかり機能していない印象も受けた。

後半は両チーム点を取りに行く展開にいくが、

セットプレーが頼りのあいかわらずの展開。

レッジーナも後半、ボナッツォーリボリエッロ

2トップを試してみたが、あまり効果がなかった。

試合は結局、スコアレスドロー。

レッジーナは、アウェーで勝ち点1をかさね1勝3分け

マッツァーリ監督になって未だ無敗は続いた。

ゲーム的には若干退屈ぎみでしたが、負けなくてよかったです。

ファルシーニがあいかわらずの様子で、

元気そうだったのでうれしかったですね。

次節は、アウェーでなんとミラン戦!

スタートダッシュができなかったミランですが、

やはりスクデット本命中の本命!

レッジーナがどれだけ出来るか期待しよう。

PS Gazzettaの採点

カンナルサ、モザルト、コルッチ6.5。あとは6

メストはやはり5.5でした。

2004年9月29日 (水)

落合監督ガッツポーズ!中日、マジック「1」!

落合中日M1「ペナントの目鼻は付いた」

ヤクルト 2-4 中日 ○川上 S岩瀬

頼れる選手会長井端が、

遅れてきたラッキーボーイ森章剛が打ちました!

ドラゴンズ、Vへの強い気持ちが大きな一発を生み

2本のホームランでヤクルトに直接勝利!

マジックは「1」に!ついに優勝に王手を懸けました!

先発の川上憲伸は、ヤクルト戦1勝3敗と

相性はあまり良くなかったが、さすがはエース!

立ち上がり先頭の真中をストレートで三球三振!

その後もきっちりと自分の投球をして、

球威はさることながら、とにかく気持ちが入っていた!

一方、スワローズの先発・石川は、

強振してくるドラゴンズ打線をうまく翻弄する。

5回には、チェンジアップで、三者連続空振り三振

斬って取り、ドラゴンズにスキを与えない!

4回までは、共にわずか1安打ずつ。

投手戦の展開だったが、5回ウラ、均衡が破れた!

先頭の稲葉が、真ん中外よりのストレートを巧くミート!

球の威力を利用して、打球はレフトスタンドへ。

憲伸先制ホームランを浴びてしまった。

しかし失点の直後に、ドラゴンズすかさず反撃!

口火は、なんと憲伸のバットから!

見事に打ち返した打球は、ショートの横を抜け、

一気に左中間へ届くツーベースとなる!

荒木が投ゴロでランナーをすすめて、一死3塁。

続く井端に対して、カウントはノースリー。

ここでドラゴンズベンチは「打て!」のサイン。

井端は、ストレートを思いっきり叩くと、

高く上がった打球は、レフトスタンドに飛び込む!

見事な逆転2ランとなり、レフトのドラゴンズファンは大騒ぎ!

しかしそのウラ、ヤクルトも意地を見せる。

一死後、古田の四球とラミレスのライト前で1、2塁。

鈴木健のサードゴロでランナーはそれぞれ進み、

迎えるは、またも稲葉

打ち取った当たりがボテボテ過ぎて、内野安打に。

アンラッキーな当たりで同点に追いつかれた。

なおも1、3塁のピンチだったが、

憲伸は、続く土橋をセカンドライナーに打ち取った。

同点に追いつかれたドラゴンズ

次の7回にさらに反撃!

先頭の渡邉がレフト線へのヒットで出ると、

続くは、送るかと思われたが、

2球目のチェンジアップを、

パンチが効いたスイングで見事に捕らえる!

打球はポールを巻いて、レフトスタンド上段へ!

二試合連続、値千金の2ランホームラン!

後半動いた試合を決める、素晴らしい一発となった。

7回、憲伸は三者凡退に抑えると、8回からは、岡本が登板。

岩村に巧く打たれるが、古田を遊ゴロダブルプレーに凌ぐ。

ラミレスに左中間にツーベースを打たれると、

すかさず、岩瀬に交代!

岩瀬は、鈴木健をセカンドゴロに斬って取る。

そして9回も三者凡退で凌いで、ゲームセット!

ドラゴンズ、ついに王手!マジックも「1」となった。

神宮の三塁側と左翼席からは大歓声が上がる!

報道陣に囲まれながら、帰りのバスに向かう

落合監督が珍しくファンの声援に応え、

帽子を取り、両手を挙げて何度もガッツポーズ!!

いよいよ明日、オレ流監督の胴上げを迎える!



常にクールな落合監督のパフォーマンスにビックリ!

監督も優勝を目の前にして、

ボルテージが上がっているんだと

自分もとても嬉しい気持ちになりました。

ついにあと一つ勝てば、優勝というところまで来ました。

しかし明日の天気が心配です。

雨の中の胴上げは、出来れば避けたいですからね。

ドラゴンズファンが、気持ちよく

胴上げが見られるよう、明日、雨よ降らないで!


PS アシスト1!今夜の渡邉選手

左腕の石川の先発とあって、6番スタメンに復帰!

多少気負ったか、中飛に三振と今ひとつ。

しかし先頭で迎えた6回の第3打席、

ツースリーからファウルで粘った末、

チェンジアップを巧く打ち、レフト線へのヒット!

この当たりが、次のショーゴーの一発

お膳立てをしたといっても過言では無いでしょう。

結局、4打数1安打で.275となりました。

今夜の最後の場面は、ファーストフライ。

渡邉選手が掴みました。

明日も必ずスタメンフル出場で

ヴィクトリーボールをいただきだ!

2004年9月28日 (火)

行ったぞ!ハマスタ観戦記。

渡邉選手です!
26日は、横浜スタジアムに行きました。
ドラゴンズの優勝決定試合を目論みましたが、
ストの影響もあって、結局はマジック4で迎えました。
天気は朝から弱い雨模様。
寝坊をしてしまった自分は、埼玉の家から
2時間かけてハマスタに乗り込みました!

球場に着くとちょうどスタメンを発表していました。
1番・荒木から始まり、4番はアレックス。
5番・谷繁6番は?と若干期待しましたが
「リナレス」とのコール。
この間のタイムリーがよかったからだと納得しました。
そして「7番レフト・森」
ってショーゴーか。森野じゃないよなと少し驚き。
そして9番ピッチャーは、良く聞こえませんでした。。
ただ「ドミンゴ」というイントネーションではなかったのと
「背番号26」というのはかろうじて聞こえました。
背番号26って誰だっけ?と思いながら中に入って
スコアボードを覗くと「1・落合」の文字!!
なんと落合英二投手が先発でした!
またもオレ竜采配に一本取られましたね。

チケットを見ながら、どんどん階段をのぼり
ようやく着いた席は、内野席ながらかなり上!
上から5段くらい下のところでした!
それもその一角だけお客さんがいて
周りは空いたオレンジ色のシート
雨に濡れながら広がるという感じでした。
晴れていればもう少しお客さんがいたと残念。
熱きレフドラたち!ただレフトスタンドの方は超満員!
トランペットの音色も響き渡り、生なんだなと感じ、
モチベーションも上がってきました。
しかし、霧雨は以前降っていて、少し肌寒い
傘を差すと周りに悪いし、カッパは300円もするし、
結局タオルを掛けて見ていました。
やはり屋外のスタジアムの雨での対応を考えていなかった
自分はやや勉強不足でした。

ゲームが始まるとそれまで静かだった周りの人々も
一気にヒートアップ!声援にも力が入ります。
関東の言葉でない声も聞こえて、
この日の為にわざわざチケットを取って、
他の地方から来たのだと頭がさがる思いでした。

ゲームは締まった投手戦となり、早いペースで
ある意味淡々と進んでいきました。
しかし英二投手が要所を締めると盛り上がり、
森章剛選手ホームランは、ライトスタンドが
白っぽかったので、ボールがよく見えませんでしたが、
フェンスに当たらなかったので、
スタンドに入ったのがわかりました。
入ったとわかった瞬間、やはり大盛り上がり!!
前の方と思わず握手!
「燃えよドラゴンズ」を大合唱
バンザイをしてしまいました。

スタジアムでは、イニング間に「スタプリ」という
スタンドのお客さんを無作為でプリクラのように
写してくれたり、ダンスコンテストがあったり、
「ベイスターズバズーカ」という
グッズをバズーカ砲でグラウンド内からスタンドへ
飛ばしてくれるなど嗜好にとんでいました。
チアドラなどの女の子はいないものの、
ご存じホッシーなどマスコットは走り回っていました。

6回にリナレス選手が三振でチェンジになると
いよいよお目当ての我らが渡邉選手が登場!
応援に力が入ります!出てきたときは思わず大喜び!
「ワタナベー!」と大声で叫ぶと、
周りはビックリ!前に座っていた子どもも
思わず真似して「ワタナベー!」と叫んでくれました。

そして迎えた7回の打席!
当たりはサード村田選手のグラブを弾く強襲ヒット!
またもひとり大騒ぎしてしまいました!!
勝ちボッシーです!豚丼を食べたのですが、まだ腹がすいたので
売店で「勝ちボッシー」という柿ピーを買いました。
ナイスなネーミングです!

最後は、岩瀬投手がヒヤヒヤさせてくれましたが
結局逃げ切って、見事な完封リレー!
マジックが「3」となりました。
ただ連打とかチャンスがすくなかったので
「狙い撃ち」とかの応援が出来なかったのが残念でした。

ただ応援だけを見ていると、ホームだけあって
ベイスターズファンの応援は、正直上手いと思いました。
応援バリエーションや音楽も色々あって、
ノリとかはドラゴンズよりも上じゃないかと思いました。

ゲームが終わり、日本大通り駅に行こうとしたとき
ドラゴンズの応援団の二次会に巻き込まれました!
生のトランペットをバックに「燃えドラ」から始まって
0番の光信選手から58番の大西選手まで続く
応援テーマメドレー!
なんと1982年!の優勝戦士のテーマメドレー!と
大盛り上がりの展開に
ドラゴンズファンの多さと熱さ!を感じました。
そして最後は「日本一だ!ドラゴンズ」の大合唱!
神宮でもきっと盛り上がると思いますね。

その二次会に巻き込まれてしまったせいで
道に迷い、中華街に行こうとしたら、
なんと関内駅についてしまう始末。困りましたね。
それでもいい一日でした。
今度は、晴れた日にハマスタに行きたいです!

2004年9月27日 (月)

先発起用ズバリ!ドラゴンズマジック「3」!

57人目の伏兵が決勝弾 落合采配的中、29日にもV

横浜 0-3 中日 ○落合 S岩瀬

ついにマジック4が点灯したドラゴンズ。

今夜も落合采配が冴えを見せました!

選手起用がバッチリ当たって、完璧な勝利。

マジックをひとつ減らしました!

先発は、ドミンゴかと思いきや、

なんと予備軍から昇格した落合英二!

約7年、2672日ぶりの先発となった。

立ち上がりは、二死後、佐伯にレフト前ヒット、

T・ウッズに四球を与えるが、

逆にピンチになれば、英二の真骨頂!

続く多村を当てただけの投ゴロに抑えて、

初回を乗り切った。

3回には、不運な当たりが続き、一死1.2塁とするが、

佐伯を初球センターフライ。

T・ウッズを外角へのフォークで空振り三振に凌ぐ。

4回も金城にライト前に運ばれたが、

村田を6-4-3のダブルプレーに取る。

5回には、相川のファウルフライを英智がフェンスギリギリで

ジャンピングキャッチ!周りももり立てる。

後続を抑え、5回を投げきった英二は、

ヨシっとグラブを叩いた!

コントロール良く、ベテランらしい丁寧な投球

5回、77球。4安打無失点に抑える好投だった!

一方ベイの先発、セドリックも好調。

ドラゴンズ打線も初回、2回共に先頭打者は出すが、

後続が続かず、なかなか得点できない。

リズム良い投球、ボールに力があり詰まった打球が多かった。

テンポの良い投手戦になり、締まったゲームとなるが、

5回表、ようやく先取点が入った!

一死後、今日6番スタメンのリナレス

初球を巧く流して、ライト前ヒットで出ると、

続く7番・レフトでスタメンの森章剛が、

右中間スタンドへ飛び込む2ランホームランをかっ飛ばす!

共に久々、そして今季初のスタメン出場

ベンチの期待に応える見事な一打となった。

続く6回も、荒木がサード内野安打で出ると、井端が送り

さらにバッテリーエラーで荒木が3塁に進むと、

立浪がきっちりとライトに犠牲フライ!

ヒット1本、犠打2つでしっかりと追加点を奪った。

3点リードしたドラゴンズ

6回以降は、平井が2回、岡本が1回をしっかり抑えてつなぎ、

9回は、岩瀬で盤石の完封リレーとなるはずだったが、

疲れもあるのか、今夜も岩瀬がピリッとしない。

佐伯をスライダーで三振に取るが、

T・ウッズにセンター前、多村にも初球をレフト前に運ばれ、

さらに金城のピッチャー強襲ヒットで一死満塁のピンチ!

しかし、ここで岩瀬が今夜も踏ん張る!

続く代打・古木渾身のストレートで空振り三振!

相川をショートゴロに凌ぎ、ゲームセット!

落合英二に久々の先発勝利をプレゼントした!

ヤクルトが勝ったため、マジックはひとつ減って「3」!

代替試合は、多分ないでしょうから、

最短で29日が、Vデーになりそうだ!

それにしても今夜も選手起用がうまく当たりました。

先発が5回を抑え、相手のミスを絡めながら、

少ないチャンスをしっかりモノにして、

継投でしっかり凌いでいくという

今季のドラゴンズの勝ち方の見本のようなゲームでした。

しかしこんなゲームをしっかり取るから強いですよね。

これで迎える神宮直接対決3連戦!

しっかりモノにして、神宮で落合監督の胴上げだ!!

頑張れ!ドラゴンズ!!


PS 雨ニモ負ケズ 今日の渡邉選手

今日も残念ながらスタメンは、リナレスに譲り、

6回ウラの守備から登場!打順は9番に入った。

7回の第1打席、サード強襲のヒットで出塁!

9回の第2打席は久々に初球を打つが、惜しくも遊ゴロ。

7回の村田の遊ゴロで井端からの難しい送球を

難なく取るところがよかったですね。

2打数1安打、.276

神宮での胴上げなら、最後は内野ゴロを希望です!

PSその2 今日の試合は自分もハマスタで観戦しました!

簡単な観戦記も載せたかったのですが、

疲れてしまい今回はとりあえず試合展開だけ。

次回に載せますので

よろしかったら、見て下さい。

2004年9月26日 (日)

光信代打3ラン!ついに点灯、マジック「4」!

中日、代替試合なしでM4

横浜 3-5 中日 ○山井

最後のバッター種田が初球を打つが、

ショートゴロでゲームセット!

二死2、3塁のピンチを岩瀬が何とか凌いで、

ドラゴンズに優勝マジック「4」が点灯しました!

ヤクルトに負け越して、調子が今ひとつのドラゴンズ

今日から巨人を3タテし、4連勝と波に乗る横浜と2連戦。

先発の山井は、スライドながら

前々回の登板での完封勝利が好影響になったか、

立ち上がりから腕がよく振れ、自信を持って投げていた。

2回、4回といずれも無死1、2塁のピンチを背負うが、

速いストレートと緩い変化球のバランスが良く、

共にダブルプレーで凌いでいく。

打線は、ベイの先発・加藤を打ちあぐんでいたが、

3回に久し振りの上位の活躍で先取点を奪う!

二死から、荒木がレフト前ヒットで出ると、

井端の初球にすかさず盗塁!

井端は粘った末、バットの先ながら巧く当て

センター前に落とす先制タイムリーヒット!

続く立浪の打球は、一塁横を鋭く抜いていくツーベース!

井端も一塁から一気にホームを陥れるナイス走塁で、

2点のリードを奪った!

さらに1点を奪われたすぐ後の6回に、

落合采配が的中する!

先頭のアレックスがヒットで出て、谷繁が送る。

森野もセカンド強襲ヒットで続くと、

横浜ベンチは、加藤から、右腕の山田博士に交代する。

するとドラゴンズは、左の井上に代打を送る。

出てきたのは、もちろん高橋光信!

光信は、相変わらずボールをよく見てツースリーに。

そしてフォークボールを巧くとらえた打球は

ドラゴンズファンで埋まるレフトスタンドへ!

見事な代打スリーラン!!

光信は、笑顔でダイヤモンドを一周!

そして両腕でガッツポーズで喜びを表していた。

4点をもらった山井は、

6回、佐伯に四球を与え、T・ウッズを迎えたところで降板。

しかし5回1/3、9安打ながら1失点で

しっかりゲームを造り、役割は果たした。

代わった岡本T・ウッズにフォークを巧く右打ちされ、

多村にも四球で、一死満塁のピンチを迎える。

しかしここからが岡本の本領発揮!

谷繁との呼吸もバッチリでフォークの連投!

代打・鈴木尚典をフォークで空振り三振!

続く村田からも三振を奪い、見事に無失点!

7回も完璧。まさに渾身の投球を魅せてくれた!



8回も平井が無事に三者凡退に抑えると、

9回はもちろん岩瀬が登板!

しかしこの岩瀬が今ひとつの出来で、

好調のベイ打線に粘られてしまう!

一死後、万永にライトスタンドへ、

村田にもレフト最上段へそれぞれ連続ホームランを浴びる!

さらに相川にセンター前に運ばれ、

代打・古木にも四球を選ばれ、一死1、2塁。

続く石井が一ゴロで走者を進め、一死満塁。

一打で同点、サヨナラの状況を作られてしまう。

雨が降り出し、流れは徐々にベイの方に向いて来ていて、

一昨日の二の舞かと思われたが、

岩瀬が冒頭のように種田を遊ゴロに仕留め踏ん張った!

ドラゴンズに待望のマジック!

とりあえず「4」が点灯!(代替試合がある場合は「6」)

速ければ、28日にも胴上げとなった。

ようやく点灯しましたね、マジックが!

ヤクが予想以上に粘っていたため

「4」での点灯となりましたが、

Vまであとひと踏ん張りという感じですね。

明日も連勝して、神宮で胴上げを決めましょう!

明日は自分もハマスタに駆けつけます!

一生懸命応援しますよ!!


PS 「秋男」を目指す!今日の渡邉選手

予想外のスタメン落ち!6番は森野でした。

その森野も活躍し、なかなか出番が来ませんでしたが、

ようやく6回ウラの一塁の守りから登場!

7回の第1打席は、セカンドゴロでしたが、

9回の第2打席では、ピッチャー強襲のセンター前!

2打数1安打、.272。

明日はスタメン復帰して欲しい!

そして大活躍を魅せて下さい!

2004年9月25日 (土)

代替試合とオリックス・バファローズ



中日のM点灯また持ち越し ヤクルトが広島に勝つ


今夜のドラゴンズのゲームは、

中止となってしまいました。

先発投手(土居と山井)やスタメンも発表されていたのに、

試合開始直前に降ってきて、

ゲームの開始を多少ずらしたそうですが、

結局午後6時15分に中止になりました。

せっかくストライキが中止となり、土日のゲームが

行われると喜んでいたのに、いきなり雨で中止...。

ヤクルト広島に勝った事もあり、

たとえゲームが行われたとしても、

結果的にはマジックは点かなかったのですが、

これでハマスタでの胴上げは無くなりました。

明日も雨で中止くさいので、

胴上げは、神宮での直接対決で行われそうな感じです。

ただもう一つ、気になるのは

代替試合が行われるのか?ということ。

「代替試合の結論は27日に パは順位確定できず」

上の記事にもありますが、

パ・リーグもこれが原因で

順位もタイトルも確定できないですし、

セ・リーグでも先週のストで被害が大きかった

ドラゴンズの白井オーナーなどはやりたいといっているようで

なかなか意見がまとまらないようです。

選手会としては、「やらない」ことが前提ということですが、

それでいいんじゃないかと思いますね。

これで「代替試合」をやってしまうと

何の為のストライキだったのかがわからなくなると思います。

あの選手会の苦渋の選択を

無にするような感じになってしまうので、

代替試合はやらなくていいと自分は思います。

オリ近の新球団の名称が

「オリックス・バファローズ」と発表されました。

奇しくも今夜は、大阪近鉄が地元最終ゲームの日。

サヨナラ勝ちで有終の美を飾りましたが、

セレモニーでは選手達もファンも涙を浮かべていましたね。

(参考「近鉄、サヨナラで本拠にサヨナラ」

オリックス+バファローズとなって、

「1+1=2」となるのか?それともマイナスになるのか?

ファンが張り切って応援する気になるのかが心配ですね。

「合併反対」とやっていた両チームのファンが

果たして仲良く一緒に応援するのでしょうか?

それとも、こんなのは自分らのチームじゃねぇというように

なってしまうのでしょうか?

なるべくなら仲良くして欲しいですが、

そう簡単にはいかないのでしょうね。

仙台に出来るらしい新規参入の他に出来る、

この大阪ドームが本拠地の「新球団」

今後の動向が気になります。

2004年9月24日 (金)

マジック点灯お預け、ストライキは中止へ!



古田の安打に中日ファンからも拍手


中日 1-5 ヤクルト ●小笠原

今夜勝てば、いよいよマジックが点灯する

ところまで来たドラゴンズ

しかし今夜は、古田が労使交渉で間に合わないという

ハンディをもらいながらも、なぜか乗り切れず、

マジック点灯はお預けとなってしまいました。

先発は、中13日の小笠原

間隔が空いた影響か、立ち上がりは最悪となる。

先頭の志田にセンター前ヒットを打たれ、

続く宮本にも肩口をかする死球を与えてしまう。

岩村の時には、谷繁がパスボールで無死2、3塁に。

そしてライト前にはじき返され、先制を許す。

ボールにキレが無く、コースも甘い。

ストライクを取るのに精一杯になっている小笠原

さらに追い打ちがかかる。

4番に座ったラミレスが詰まりながらも左中間へタイムリー。

たまらず落合監督がマウンドへ。

続く鈴木健は三振にとるが、土橋がセンターへ犠牲フライ。

アレックスのサンダービームはカットされ、3点目を許した。

ただ小笠原が乱調だったのは、この回のみ。

2回以降は尻上がりに調子を来ただけに

このスミ3は大きかった。

打線が湿り気味のドラゴンズは、川島の前に4回まで

ピッチャー小笠原のヒット1本のみのありさま。

しかし、ようやく40500人の超満員(わずか7度目)となった

地元のお客さんの前で意地を見せる。

5回ウラ、二死から7番に下がった谷繁がレフト前で出塁。

続く英智が粘って、四球で出て、1、2塁のチャンス。

ここで小笠原に代打・リナレス!

リナレスは外よりの真っ直ぐを巧く右にもっていき

セカンドオーバーのタイムリーツーベース!

谷繁がホームインして、1点を返す!

しかし荒木がツースリーまで行くが一飛で凡退でチェンジ。

6回にも井端が四球で出て、チャンスを作るが、

ヤクルトベンチが早めの継投!川島から山本樹に交代。

川島が代わったので行けそうな気もしたが、

立浪がセカンドゴロでランナーが入れ替わり、

アレックスもピッチャーライナーでダブルプレー。

7回以降は、鉄壁継投が待っているだけに、

この回で攻めきれなかったのは実にに痛かった。

案の定、7回からは石井が登板。見事に抑えられてしまう。

小笠原のあとは、久本-バルデスで抑えてきたが、

8回に出てきた山北が乱調!

鈴木健土橋に共に追い込んでから、タイムリーを浴び、

ダメ押しの2点を奪われてしまい、これで勝負ありとなった。

そして9回には、球場今夜一番の盛り上がり!

労使交渉を終えた古田が、代打で登場した!

ストライキ中止を知っていた球場のファンから

大歓声を浴びる!

しかも長峰からレフト前ヒットを放つ!

実に格好良くキメられてしまった!

最後は五十嵐亮太に三者凡退にきられ、ゲームセット。

ドラゴンズ無念の敗戦でマジックは持ち越し

代換試合があるかどうかわからないが、

胴上げは首都圏に持ち越しとなってしまった。

今回の直接対決は、ヤクルトに軍配が上がりました。

やはりヤク戦は、序盤に点を取れないと痛い。この辺が課題。

来週は、何とか雪辱して神宮で胴上げを魅せてあげよう!

PS NPBと選手会の労使協議委員会が行われ、妥結となって、

今週末のストライキが中止となりました。

来季からの新規参入を視野に入れ、

速やかに進める等の7項目で合意で共にサイン。

まだまだ具体案に乏しいですが、とりあえず問題は集結。

無事にプロ野球が行われることになって良かったです。


PSその2 今夜の渡邉選手

期待を背負い、今夜も6番スタメン!

しかし先発が今季6-0の川島だったこともあり、

3三振を含む4打数ノーヒット

最後も五十嵐亮太の151キロにあえなく空振り三振。

.272 連続試合安打もストップしてしまいました。

2004年9月23日 (木)

REGGINA 2-1 LIVORNO

セリエA第3節、レッジーナはホームでリボルノと対戦。

ミッドウイークでのナイトゲームだが、

マッツァーリコロンバ両監督が共に古巣との対戦となった。

中村俊輔も3戦連続、今夜もスタメン出場!

相変わらず荒れているピッチを駆け回った。

序盤は、共にペースが掴めず、おちつかない展開。

しかし前半9分、中盤から前線の

ボナッツオーリにロングパス。

若干オフサイド気味だったが、右足で上手くトラップ。

そして巧くコントロールしてシュート!

見事な先制ゴールとなった。

昨季は25試合でたった2ゴールだったボナッツオーリ

3試合でもう2ゴール!今季は、調子がよさそうだ。

中村は、前節のように余裕はなかったが、相変わらず攻撃的。

FKは惜しいのもあり、まあまあの出来。

しかし若干中盤にボールをもらいに行ってしまうせいか

前線のボナッツオーリとの距離が広がり、

孤立してしまう感もあった。

その後はレッジーナはホームだけあって

優勢に進めていたが、

リボルノが徐々に盛り返し、チャンスを掴む。

31分、コルドバのニアに入ったコーナーキックが

GKとDFのマークの隙間を抜け、ノーマークだった

A・ルカレッリ(弟)が飛び込んで、同点ゴールとなる。

リボルノは、ファウル覚悟で激しく当たってくるなど

セリエAらしいハードなゲームとなった。

1-1で迎えた後半、

開始直後にペナルティーエリア前でテデスコが倒され、FK。

速攻でテデスコが決めるが、ホイッスルを吹く前で

無効になってしまう惜しい場面があった。

前半と違い、短いパスを丁寧につなぐ攻撃に修正したため、

中村と前線、中盤との距離も縮まった。

そして62分、レッジーナに待望のゴールが!

右サイドからコルッチがクロスを上げ、

ファーに逸れるが、バレストリが中に戻し、

中村がヘッドで合わせる!

しかしGKがゴールライン上から、右手ではじき出す!

戻ったところをコルッチが改めて押し込み、逆転ゴール!!

あと一歩で中村のゴールになりそうだったが、残念。

しかし待望の流れの中からのゴールが出そうな予感はした。

リボルノは67分から大ベテランFWのプロッティが登場。

ルカレッリ兄ヴィジヤーニなどと徐々にゴールを脅かす。

しかし、昨季までリボルノのGKパパリーニがよく反応して

ゴールを奪わせない!結構押されまくったが守りきった。

中村も後半は、珍しくイエローをもらうなどあったが、

今回はフル出場で勝利に貢献した。

結局、2-1でレッジーナ、リーグ戦今季初勝利!

マッツァーリ監督もセリエA初勝利となった。

これでまだ今季負けなし。役割分担がきちっと出来ていて

今後にも期待が持てそうだ。

次節はシエナ戦中村俊輔のゴールがそろそろ見たい。

PS Gazzettaの採点

パバリーニ、デ・ローザ、コルッチ、ボナッツオーリ6.5

中村6でした。

連敗ストップ!マジックが見えてきた!



山本昌序盤ピンチしのぎ、中日連敗脱出


中日 3-0 ヤクルト ○山本昌 S岩瀬

昨夜の敗戦でストを挟んで3連敗となったドラゴンズ。

しかし、今シーズン4連敗って無かったんですよね。

負けは続いても三つまで。ドラゴンズ連敗ストップです!

連敗ストッパーの期待を背負い、

先発した山本昌だったが

立ち上がりは、コントロールが定まらずピンチの連続!

初回一死1塁で、岩村のライトへのあわや二塁打の当たりを

英智がダイビングキャッチで助ける!

2回は、鈴木健、土橋の連打と四球で一死満塁としたが、

石川を一飛、佐藤真一をライトフライに凌ぐ。

ピンチの度合いはさらに大きくなっていき、

3回、宮本が初球をセンター前、

岩村が左中間のフェンス最上部に当たる

ツーベースで無死2、3塁。

クリーンアップの古田、ラミレス、鈴木健を迎え、

今度こそ失点かと思われたが、

開き直ったような投球が冴えて、

古田を一飛、ラミレスを捕飛、そして鈴木健も遊飛と

いずれもスライダーで打ち取り、この回も0に抑える!

これで本来の自分らしい投球に戻ったか、

は4回以降は立ち直り、7回を無得点で投げきった。

一方、打線の方は、「苦手」石川に手こずり、

2回一死1、2塁を生かせず、四回もダブルプレーでつぶすなど

相変わらずの湿り模様だったが、ようやく5回に捕まえた。

英智がレフト前ヒットで出塁、山本昌が送って、

荒木が得意の右打ちで一死1、3塁とチャンス!

ここで迎えるは「ドラゴンズ選手会長」井端

ファウルでしつこく粘った後の9球目!

左中間を抜け、フェンスに到達するツーベース!

ランエンドヒットで一気に二者が生還し、待望の先制

久々の1、2番の連打で、山本昌に援護点が入った!

この2点を、継投で守っていく。

久々登板の岡本が、8回を三者凡退でしっかり凌ぐと、

そのウラ、貴重なダメ押し点が入る!

先頭のアレックスが巧くライト線持っていくツーベース。

谷繁が送って、迎えるは好調の渡邉

ファウルで粘った8球目、落ちる球を若干泳ぎながらも

レフト前に巧く運んで、タイムリー!

これで3-0!最後は岩瀬がしっかり締めて、

連敗ストップとなり、マジック点灯に一歩近づいた!

それにしても、正直、昌さんはやられるかなと思いました。

しかし、ヤクルトの若干焦った攻撃にも助けられて、

その後はベテランの味で、結局は7回を無失点!

たいしたモンだと感心しましたね。

これで、明日ヤクに勝つか引き分けで、マジックが点灯です。

ストで中止になったゲームの再試合がない場合、

勝てばマジック「4」、引き分ければマジック「5」

ヤクルトに対して点灯することになりました!

一気に勝って点灯させて、

首都圏で胴上げの瞬間を迎えよう!!

PS 労使交渉は多少進展があったようで、

経営側が来季参入で譲歩の雰囲気?

妥結の可能性も出てきました。

ストはもうコリゴリ。何とか来季の参入を認めて欲しいです。

でも楽天仙台で加盟申請するらしく、ライブドアと激突?

何で両方とも仙台?まったくどうなっているんでしょう。


PS 打のヒーロー!今夜の渡邉選手!

好調が認められ、打順がひとつ上がり6番スタメン!

しかし気負ったか?第1打席は、つまった投ゴロ。

第2打席はゲッツーの後のセンター前ヒットとややチグハグ。

第3打席、レフトにヒットで一気に2塁を狙ったが、

ラミレスの返球がよく、ヘッドスライディングも実らず、

タッチアウト!しかし積極性はヨシでしょう!

そして、迎えた8回の第4打席、

ノースリーから追い込まれたが、ファウルで粘り、

最後は、レフトへダメ押しタイムリー!

お立ち台か?と思われたが、先輩の昌さんに譲りました。

結局、4打数3安打、打率も.277にまで跳ね上がりました!

コメント入っています。

「追い込まれていたから、食らいついていこうと思った。」

渡辺技あり打8回に貴重な追加点9月は4割6分より)

9月の打率はなんと4割6分!まさしく鬼のごとく打ちまくる!

自分もとてもうれしいです!

2004年9月22日 (水)

何で仙台なんだ?楽天さん!

楽天も本拠地・仙台で申請へ

プロ野球への新規参入を目指す

インターネット(IT)仮想商店街大手、

楽天の三木谷浩史社長は22日、

東京・六本木の本社で

宮城県仙台市の宮城県営球場を本拠地にして

24日に日本プロ野球組織(NPB)に対して

加盟申請することを明らかにした。

IT関連企業のライブドアも、

仙台市を本拠地として16日に加盟申請しており、

新規参入を狙う2社が同じ条件

NPBの審査を受けることになった。

(スポニチ)


何を企んでいるんだろう、楽天は?

何かライブドアの後をつけ回しているような

感じで、気味悪いですね。

仙台は、別にかまわないけれど、

長野とか大阪とか色々言っていて

結局そこに落ち着くのは、どうも納得がいきません。

両者でもめている場合じゃないと思いますけどね。

スクイズ失敗、一転思わぬ落とし穴...。



逆転弾浴び連勝止まった中日エース川上


中日 2-4 ヤクルト ●川上

セ・リーグの天王山!

そろそろマジックを点灯させたいドラゴンズと、

「戦う選手会長」古田率いるヤクルト直接対決!

エースが思わぬ落とし穴にはまってしまい、

大事な初戦を落としました。

先発は、エース川上憲伸ゴンザレス

憲伸は、初回、真中に粘られ、

宮本、岩村に連打を浴びるが、

古田をサードゴロゲッツーに凌ぐと、

絶好調とまではいかないが、丁寧な投球で凌ぐ。

特にフォークが冴えていたようだ。

ドラゴンズは、ゴンザレスを崩せそうで崩せない。

立浪が唯一、猛打賞で奮闘するも、

打線が湿りがち。さらにゲッツーで助けてしまい、

結局6回まで持たせてしまった。

それでもリードしていたのは、ドラゴンズ

2回、谷繁渡邉のヒットで、一死1、3塁のチャンス。

続く英智の当たりは、詰まったサードゴロ。

しかし、サード岩村が握り損ないエラー!

その間に谷繁がホームインして先制!

5回に憲伸が、鈴木健に粘られた末、

ライトフェンス直撃のツーベースで

同点に追いつかれるも、

6回に井端、立浪の連打から、

谷繁が犠牲フライで再びリード!

僅差ながらエースに勝ち星が付くかと思われた。

しかし7回、思わぬ落とし穴が待っていた。

憲伸は先頭の「苦手」ラミレスを三振に取るが、

鈴木健にセンター前、稲葉にも詰まりながらも

ライト前に運ばれ、一死1、3塁のピンチ!

ここで土橋が2球目にスクイズ!

しかし打球はラインを越えファウルとなり失敗

ホッとした憲伸だったが、

5球目のインコース寄りのストレートを

開き直った土橋が完璧叩くと、打球はレフトスタンドへ!

見事な逆転スリーランに、ナゴヤドームはただ呆然!

憲伸にとって、実に痛い一発となった。

その後は、坂元-石井弘寿-五十嵐亮太の前に沈黙。

最後の打者、高橋光信も三球三振。

昨夜のように粘れず、初戦を落とした。

6連勝となったヤクルトの勢い

やられてしまった感じです。

伏兵・土橋のまさかの一発がその象徴でしたね。

ただ真中鈴木健などしっかり粘って打ち返すなど

結構したたかさもあるような感じもしました。

初戦は落としてしまったが、差はまだまだある。

明日は昌さんで必ず雪辱しよう!

ところで明日からは、名古屋で

協議・交渉委員会が再開されます。

グラウンドの内外でナゴヤは注目されるでしょう!

だからこそしっかり勝っておきたい!

頑張れ、ドラゴンズ!


PS 現在一番当たっている?今夜の渡邉選手

7番・一塁でスタメン。

第1打席、ライト前ヒットでエンドランを成功させる。

第2打席はサードゴロ、第3打席は腰に当てられ死球

そして第4打席は、五十嵐亮太の149キロストレートを

狙いすましてライト前に持っていく!

3打数2安打!.269 恐怖の7番、ここにありです!

2004年9月21日 (火)

日本一狭いホーム、お役御免!



日本一狭いホーム、24日でお別れ


日本一狭いホームとして鉄道ファンに知られている

阪神春日野道駅

両側に新ホームが出来て、このホーム(中央)も

24日でお役御免になる。

70年前に出来たが、この間無事故だった。

(時事通信社)


写真で見ましたけれど、恐ろしく狭いですね。

普通以外の電車は通過するというのだから

恐れ入りますね。

ただ事故がなかったというのは素晴らしい!

運転手もホームのお客さんも

ある意味、気合が入っていたからでしょう。

「地下線の中央に後から島式ホームを

無理矢理造った駅のため、

ホーム電車の幅よりも狭いのが特徴です。」


ということで圧迫感は最高だったらしい。

どうせなら一度は立ってみたかったですね

プロ野球再開!中日見せた、終盤の粘り。



天王山と思っていない 敗戦にも淡々、落合監督


中日 4-6 巨人 ●ドミンゴ

ストライキがとりあえず終了し、

今日からプロ野球が再開しました。

雨で流れたのと違い、たった2日間だったとはいえ、

野球を観られる喜びを感じました。

マジック点灯目前ドラゴンズ

勝利は逃しましたが、終盤粘りを見せました。

先発は、川上憲伸ではなくドミンゴ上原

異様な緊張感で始まった雰囲気そのままに

共にナイスピッチングを披露。

特にドミンゴは、巨人のクリーンアップを

四者連続三振に取るなど、抜群の内容!

しかし4回、清水を四球に出したことから突如崩れる。

小久保にもヒット。そして高橋由伸に左中間に

2点タイムリーツーベースを浴びる。

さらに6回にペタジーニの犠牲フライで1点、

7回には、阿部の一発と小久保の2点タイムリーで合計6点。

7連戦の初戦。投手をあまり無駄遣い出来ないので

アップアップだったがドミンゴを引っ張らざる得なかった。

一方の上原は、中4日の割には、

コントロールが良く、安定した投球。

ドラゴンズの早打ちにも助けられ、

無四球、3塁を踏ませない快投を見せるが、

スタミナの関係で7回で降板した。

「2日間待っていたファンに

このまま完封負けなど見せられない!」

ドラゴンズは、8回に相手のミスから突如目覚める!

上原から代わった中村隼人から

代打・井上、荒木が連続四球。

井端が粘ってセンター返しで、ようやく1点を返す!

岡島に代わったが、立浪が大きな犠牲フライで一死1、3塁。

そしてアレックスが三塁横を抜くタイムリーツーベース!

2-6!さらに2、3塁とチャンスを広げるが、

谷繁が三振、代打・大西が懸命に走るが

遊ゴロと2点止まりとなった。

そして9回ウラ、さらに粘りを見せる!

抑えの木佐貫渡邉、代打・川相と連続三振で

もはや終了かと思われたが、

その木佐貫がいきなり乱調!

井上に四球、荒木にもセンター前。

そして井端にも四球で二死満塁と

ドラゴンズには願ってもないチャンス到来!

ここで、立浪が一二塁間を破るタイムリーで3点差に!

さらにアレックスの時、阿部がパスボールで2点差に!

2、3塁にランナーが進み、一打同点のチャンス!

ニヤニヤしながらゆっくり見ていた

上原堀内監督の顔からも笑顔がすっかり消えていた。

木佐貫は修正が効かず、アレックスにも四球を与え、

ついに二死満塁!

一気に同点、サヨナラかと思われたが、

谷繁がセカンドゴロに倒れ、ゲームセット。

驚異的な粘りだったが、あと2点が届かなかった。

Gにとってはヒヤヒヤだったでしょうが、

一方的な負けから一転、あと一歩まで追いついたので

とりあえずヨシとしましょう。

ただこれが対G最終戦になってしまうと、

Gには、負け越しになってしまう。なんか気に入らないな。

なんとか2試合の再試合化をお願いしたいです。

明日からは、いよいよヤクルトとの直接対決!

ある意味、神通力さえも感じるヤクを直接倒して、

今度こそマジックを点けよう!

そして再びVロードを突き進もう!


PS 中日予備軍が、ウ・リーグ後期最終戦となる

藤井寺での対近鉄戦を、12-5の大差で勝利し、

後期優勝を決めました!おめでとうございます!

きっとノグチくん関さんも頑張ってくれたと思います。

プレーオフは、30日。前期優勝の近鉄と対決!

佐藤道郎予備軍監督の胴上げが見たいです!頑張れ!

PSその2 お元気でしたか?今夜の渡邉選手

7番・一塁でスタメン出場!

第1打席、重い雰囲気のなか、初球をライト前ヒット!

第2打席は遊ゴロで走者を進める。

第3打席は、またも初球をライト前でチャンスを広げる!

しかし第4打席は、木佐貫に三球三振。

4打数2安打.264。5回には清水のライナーを

横っ飛びファインプレイと守備でも魅せてくれました!

2004年9月20日 (月)

LAZIO 1-1 REGGINA

セリエA第2節、レッジーナは、

アウェー、オリンピコでラツィオと対戦。

共に主力を放出し、新しい戦力での戦いとなった。

中村俊輔は、コパ・イタリアのアタランタ戦(1-4で負け)には

ベンチ入りせず、リーグ戦に温存

今回も3-5-1-1の1.5列目で、攻撃に専念した。

前半は、アウェーながらも引かずに攻めるレッジーナ

しかし中盤から前へなかなか行かなかったが、

攻撃がまとまっていて、動きはよかった。

中村も前に持っていきながら、左サイドのバレストリ

パスを出すなど、当たりが緩やかだったせいもあって、

全体を見回しパスを送るなど、余裕があり落ち着いていた。

27分、右足でシュートを放つも相手DFに当たる

惜しいシーンもあった。

33分、オッドが大きなセンタリングをあげたときに

カンナルサシモーネ・インザーギがエリア内で接触。

インザーギが勝手に倒れた様に見えたが、

PKを取られてしまい、そのインザーギが入れて先制される。

このままラツィオペースかと思われた35分。

モザルトからボナッツオーリにピンポイントパス!

これを右足でダイレクトボレー!!

見事にゴール左に突き刺さり、レッジーナ同点!!

レッジーナにとって、リーグ戦初得点

それもエースが決めたことにより大騒ぎ!

ボナッツオーリもうれしさのあまり、

ユニフォームを脱いでしまい

イエローをもらってしまう位喜んでいた。

ロスタイムに危ないシーンがあったが、

GKパバリーニが守り

1-1のまま前半が終了した。

後半もレッジーナは積極的に攻め込む!

20分くらいまでは、ラツィオが速攻で押し込んでくるが、

なんとか凌いでチャンスをつぶす。

特にオッドリベラーニを中盤がうまくつぶし、

自由に動かせなかったことが良かった。

攻めでは、右サイドのメストの動きが良かった。

中村も多少マークが付いたが、積極的な攻撃を展開。

ゴールには結びつかなかったが、得点への執着心をみせた。

後半30分にゴール30m手前付近で自らが得たFKを

ボリエッロ勝手に蹴られてしまい、怒る

後半40分に前に持っていったときに、背後から倒される。

さすがに今度は自分でFKを蹴ったが惜しくも壁。

直後に右足首を痛め、42分にガンチと交代した。

しかし動きはなかなかよかった。

結局、強豪相手に引き分け、勝ち点1をゲットした。

上位相手に勝ち点をしっかり取れたのが大きい。

マッツァーリ監督が目指すサッカーがうまく出来ていて、

アウェーながらも攻撃的で見ていて、結構よかったです。

次節は週中で、そのマッツァーリ監督の古巣、

リボルノと対戦!

負けられない相手、今季初勝利を掴みたいですね。

2004年9月19日 (日)

昌さんに言われて気づきました!

今夜は、プロ野球が行われませんでした。
史上初のストライキが行われたからです。
プロ野球がない土曜日を、
とりあえず自分は、
TBSラジオの「プロ野球ネットワーク」
聴きながら過ごしていました。
極楽とんぼの山本圭壱さんが司会で
坂井保之氏・永谷脩氏・解説の有藤氏・槇原氏で
色々なテーマに沿って討論していました。
その中でも坂井氏はハッキリとモノを言い
聴いていて、気持ち良かったですね。
それで自分が今まで新聞等で
理解出来なかった事がわかりました。

聴きながら、いつも見ている山本昌投手のHP
「Way To Win 中日ドラゴンズ・山本昌広のページ 」
を覗くと、お詫びのしようもありませんが・・・と
緊急投稿がされていました。
路傍の一球 「第89話 悔しくて、悲しくて 」

「あまり胸を張ってエッセイを更新できる気分ではありません。
まずはみなさんに謝らなければなりません。
ストライキでご迷惑をおかけして、本当に申し訳ありません。」

という冒頭から始まって、
ストをせざるを得ないと判断した事情、
交渉に出席した井端選手会長が選手全員に、
経緯を説明したこと。
今日の練習はコーチなしで、自分たちだけで行ったこと。
というような、そのような今日の選手の動きから、
「悲しみと怒りがボクの中に渦巻いている」という
昌さんの気持ちが書かれていました。

最後には、

「もっと大きな危機を防ぐために
ボクらができることはこれしかなかった。
どうか、ご理解と今後のご声援をお願いします。」

と結ばれていました。

自分は、優勝が間近なのに水を差され、
大一番のゲームがなくなった事に
悔しさをにじませていたので、
ストは正直、支持出来ませんでした。

しかし、このような昌さんの「言葉」を読んで、
今までの問題に対して、いろいろ勘違いしていたことが
あったことに気づきました。

一番の勘違いは、
経営者の一部には、さらなる球団削減を
推進しようという思惑が未だに消えていないこと。

が5球団にこだわり、新規参入が認められないのは、
新参者を入れたくない体質とかではなくて、
選考に時間がかかる訳ではなくて、
さらにチームを削減し、1リーグにしようという
考えがあるから。

特に来季の新規参入を反対していたのは、
オリ・西・ロらパ・リーグの数球団と巨人だったということ。

自分は、てっきり5球団で頑張ると思っていましたから。
違う意味で頑張るような感じなのですね。
これらを知って、考えが変わりました。
今頃遅いよと思われるかもしれませんが、
それでも構いません。自分が納得したのですから。

ゲームがなくなるのが嫌なので、
ストをやること自体
やっぱり反対なのですが、

古田会長を始めとする、
選手会の行動は、支持しようと思います。
プロ野球界を、もっとより良くするために、
頑張れ、選手会!

PS ドラゴンズ選手会は、19日午後3時から
巨人選手会と合同で約1時間、
18、19日のチケットを持つ、小学生以下の
子どもを対象にした交流イベントを行うそうです。
Gは選手会はいいけれど、上の人がなぁ・・・。

気合の交通安全運動!?

浜口京子選手が一日署長 浅草・雷門で「気合だ!」

アテネ五輪の女子レスリングで

銅メダルを獲得した浜口京子選手(26)が

18日、地元の東京・浅草で浅草署の一日警察署長に任命され

「ルールを守って事故のないようにしましょう」と

笑顔で交通安全を呼び掛けた。

 警察官の制服姿で銅メダルを下げた浜口選手に、

雷門に詰め掛けた大勢のファンから「京子」コール。

父親のアニマル浜口さん(57)も登場し

「浅草と世界の交通安全を祈念して、気合だ!」と絶叫、

おなじみの“気合十連発”で

秋の全国交通安全運動の盛り上げに一役買った。(共同通信)

やはり、出てきました!アニマル父!

地元・浅草ということで、絶対に登場すると読んでいましたが

予想通りでした!スーツで登場したアニマル父は、

「気合だぁー!」を相変わらず連発していたそうです。

父にも警察官の制服を貸してあげればよかったのに。

やはりアニマル父が出てこないと寂しいですからね。

北京五輪まで、二人の挑戦は続くのでしょうか?

果たして、今後父がどこまで出てくるかも注目です。

2004年9月18日 (土)

CCCDは、やっぱりいらない。

CDコピー ソニーが禁止機能の全廃を検討

大手レコード会社、

ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)

17日、CDに付けていたコピー禁止機能を

全面的に廃止する
方向で検討に入った。

パソコンからハードディスクに音楽を取り込む

アップルコンピュータの「iPod」など

携帯型デジタル音楽プレーヤーが人気を集める中、

コピー禁止機能があると取り込めないことから、

顧客離れにつながりかねないと判断した。

エイベックスも同日、同機能を付けるかどうかを

作品ごとに判断する弾力化を発表した。

(毎日新聞)

ようやく気が付いたようですね。

ハッキリ言って遅いくらいです。

CCCDになっても、売り上げが良くなったかというと

あまり変わらないか、

むしろ悪くなった感が否めませんからね。

そもそも、わざとエラーをCDに入れなくてはいけないと

いうことに納得がいかなかったので、

今回のSMEおよびエイベックスの判断は、

よかったと思っています。

CDは「CD」ですよ。「CC」は、いらないです。

ついに来た、史上初のストライキ。


プロ野球、初のスト決定
労使交渉、延長も決裂

プロ野球の再編問題をめぐる
労働組合・日本プロ野球選手会(古田敦也会長=ヤクルト)と
日本プロ野球組織(NPB)の労使交渉(協議・交渉委員会)が
17日、東京都内のホテルで行われ、
時間を延長しての協議でも両者は妥結できず、
選手会は18、19日のストライキ突入を決めた。
25、26日のストについては未定。
6月中旬にオリックスと近鉄の合併が
明らかになってから3カ月。
球界を揺るがせた再編問題は、
プロ野球70年の歴史で
初めてのスト決行という最悪の事態を迎えた。
18、19日は優勝争いにかかわる
中日-巨人(ナゴヤドーム)など
セ、パ両リーグの一軍戦計12試合が組まれている。
(中日スポーツ)

ついにストライキに突入です。
選手会NPBの労使交渉は決裂して、
今度の土日のゲームは、中止となりました。

正直、ちょっとショックです。
ストライキは回避してほしいと思っていましたからね。
ただ交渉は決裂してしまいましたし、
やはりやらなくてはいけないでしょうね。

ただ、ゲームがないのは残念ですから、
大手を振って、よくやった、支持するぞとは言いません。
気持ちは複雑ですね。

古田選手会長をはじめ、選手会は頑張っています。
ストになって悔しいのは、選手達だって同じでしょう。
ぜひ新規参入くらいは認めてくれないかと
自分も思います。
ライブドア楽天の方が、何かやってくれそうですしね。

しっかり話し合って、
双方が納得する事が一番なのですが、
経営者側があのような感じの態度ですからね。
今後も一筋縄ではいかないでしょうね。

果たしてどうなってしまうのか?プロ野球。
不安を抱えながら、
「史上初」の土日を迎えます。

2004年9月17日 (金)

宮城球場は、かなりボロいらしい。

仙台を本拠地にして、プロ参入を狙う

ライブドアに思わぬ難題が、地元紙に出ていました。

施設貧弱進む老朽化 宮城球場、プロ本拠地化へ課題山積

ライブドア(東京)が新規参入球団の本拠地に選んだ

県営宮城球場(仙台市宮城野区)は、

老朽化が目立ち「プロ野球が最も嫌う球場」とも言われる。

宮城県は建て替えを含めた整備促進を掲げながらも、

財政難や周辺地域整備との兼ね合いから棚上げ状態。

建て替えの機運が一気に高まることも予想される。

が、県は「(参入が決まった)次の話」(浅野史郎知事)と

ビジョンを描けておらず、参入問題そのものの

アキレスけん
にもなりかねない状況だ。

(中略)

宮城球場は1950年にオープン。両翼が91.44メートル

プロ野球仕様の99.06メートルに届かず、

収容人数も2万8000人と日本シリーズの開催要件とされる

3万人を満たしていない。

電光掲示板がない、水はけが悪いなど施設が貧弱で、

野球関係者の受けは悪い

プロ野球の公式戦はロッテの本拠地だった

1977年に44試合あったが、今年は3試合にまで減った。

立て替えには50億円、ドーム化には500億円かかるとされ、

県は財政難を理由に二の足を踏んできた。(河北新報)


「スタジアムのおもいで・・・●5 県営宮城球場」

宮城球場をみましたが、結構老朽化していますね。

錆とかもひどい。

それに今どきのドーム球場と違い、

器の小ささが目立ちますね。

確かに50数年前に建てたものですからね。

ライブドアベースボール社では、

「器としては問題ない」として、

両翼拡張など大幅な改修は実施しない方針だそうで、

果たしてこんな(と言っては失礼だが、)球場で

お客さんが集まるのでしょうか?

まぁ、飛ぶボールを使って、ホームランが良く出る

球場として売れば、面白いかもしれませんけどね。

まぁ、球場だけで勝負するわけでは

ないですけれど、参入が決まった暁には、

ライブドアがどう展開するかに注目したいです。

名古屋は、燃えてきているのか?

ドラゴンズ優勝が近づいてきたのにも
関わらず、イマイチお客さんの入りが悪いナゴヤドーム。
いろいろ問題点はあるのでしょうが、
ようやく名古屋地方も優勝
本腰をいれてきたらしく、下の3題が
ナゴヤネタとして載っていました。

プロ野球 Vへ進行!ドラ一色 
地下鉄名城線に中づり-きょうから

名古屋市の地下鉄名城線で15日、
中日ドラゴンズ応援電車の運行が始まる。
走るのは1編成(6両)で、全車両の中づりが、
ドラゴンズの応援ポスター一色になる。
中づりは、表が「いよいよ」の文字、
裏はドラゴンズの帽子の写真で全72枚。
ドア側にもポスター68枚を掲示する。
ドラゴンズが5年ぶりのリーグ優勝へいよいよ近づいたのと、
沿線に本拠地のナゴヤドームがあることから登場が決まった。

まずは電車から。
1編成ってことは、一日何回走るのでしょうか?
逆に見られた人が貴重になるかも。


ドラゴンズV目前、応援ムード一色 
水木一郎さん、ミニライブ

オレ流監督の胴上げだー♪-。
中日ドラゴンズの応援歌
「燃えよドラゴンズ!」の2004年度版CDが
8日に全国で発売されたのを記念し、
歌手の水木一郎さんが15日、
中区の松坂屋南館のオルガン広場で
ミニライブを開いた。(中日新聞)

水木アニキ、熱唱したそうですね。
全国発売といっても、インディーズなので、
まだ1500枚くらいらしい。自分も買いたいと思っています。
ナゴドでの生水木の熱唱を観てみたい気がします。
そしてもう一つ!

さあ、私も応援だー。
中村区名駅1の名鉄セブン館前に立つ
「ナナちゃん人形」が15日、
中日ドラゴンズのユニホーム姿に変身。
5年ぶりのリーグ優勝に向けばく進する
ドラゴンズの応援を盛り上げている。
ナナちゃんは身長6.1メートル。
ユニホームと帽子は今春新調した特大サイズの特注品で
作業員らがこの日朝、約30分かけて着せた。
日本シリーズが終わるまで続ける予定で
通行人らも笑顔でユニホーム姿のナナちゃんを見上げ、
優勝への期待を膨らませていた。(中日新聞)

「ナナちゃん人形」ついにドラゴンズバージョンです。
たしか、今年2度目ですね。これはデカすぎます。
ただ、待ち合わせには良いらしいので、見てあげて下さい。

「名古屋の街には応援の看板や懸垂幕があふれ、
街も、人も、歓喜の瞬間へ向け
ボルテージが上がってきた。」

と書いてあるが、果たしてそうなのか? 
明日からのナゴド6連戦のお客さんの盛り上がりに
ちょっと注目したいと思います。
名古屋の方々、盛り上がって下さいね!

そう来たか、ライブドア!

一向に出口が見えないプロ野球再編問題

今夜までの様子では、議題や内容が

次第にずれていくようで、

本当にストライキに突入しそうな気配ですね。

そんななか、楽天がプロ野球に参入の意向を

正式に表明しました。



「楽天」プロ野球参入を正式表明


地域の発展性や会社としての将来性を考え、

今が立つべき時だと判断した。」と言うことですが、

確かにJのヴィッセル神戸なども持っていて、

それなりのノウハウを持っているでしょうし、

会社的にも認知度が高いようなところが来ました。

現状球団の上の方の対応が

気になるなと思っていたところに

忘れちゃいけないライブドアが、また仕掛けました!



ライブドアが新規参入を正式に申請 本拠地は仙台


インターネット関連大手ライブドアは16日、

東京・六本木の本社で記者会見を行い、

日本プロフェッショナル野球組織(NPB)へ、

参加を正式に申請したことを明らかにした。

また、新球団の本拠地は宮城県・仙台市とし、

県営宮城球場(2万8000人収容)を使用することも

併せて発表された。

実現すれば、東北を本拠地とするプロ球団は初めて。

仙台ですか。考えましたね。

確かに東北には、野球が盛んなわりには

プロ球団がないですからね。

ロッテがサブフランチャイズで使っていたのは、

はるか遠い昔

若い人は、Jのベガルタを応援に行くのでしょうが、

高年齢層やお年寄りとかは、やはり野球でしょうからね。

宮城県知事も乗り気なようで、

県も前向きに検討しているようです。

北海道日ハムの例もあるし、

もしかしたら盛り上がるかもしれませんね。

その点だけは、神戸に球団を置いて、

阪神に「名古屋へ行け!」とか言われてしまう楽天よりは、

上手だったと思いますね。

ただ、監督、コーチ、選手の獲得、施設などは依然検討中。

その辺は球団を持つには、やはり問題ですし、

発表がやや先走っている感は否めません。

ただこれで黙っている楽天でもないでしょうし、

ライブドアも色々考えていることと思います。

このIT二派の動きには、

再編問題と別の意味でも注目です。

しかし、NPB的には、新球団の参入は、

再来年以降に検討するというのが前提であり、

あくまでも来年に関しては、「セ6、パ5」で、

やっていこうと公算が強いらしいです。

果たして、明日、納得するのか、

新たな意見が飛び出すのか。

選手会の動きに注目しましょう。

2004年9月16日 (木)

ベイスターズ、山下監督→牛島監督か?

山下監督退任、横浜監督に牛島氏有力

横浜山下大輔監督(52)の今季限りでの退任

15日、確実になった。

最終的には砂原幸雄オーナーの承認が必要になるが、

同オーナーは来季監督については、

球団に一任する意向を示している。

今季終了をめどに人選を進める見通しだが、

中日、ロッテで活躍した現評論家の

牛島和彦氏(43)の就任が有力視される。(日刊スポーツ)



なんか毎日こんな記事ばかりなのですが、

今度はベイの「ピッカリ大ちゃん」こと

山下監督が退任濃厚だそうです。

実際は、親会社のTBSの判断なのでしょうが、

新聞人事で出てしまいました。

昨年はなんと94敗と信じられない数字での最下位でしたが、

今季は、大魔神も復帰したし、4月の団子状態の時は

阪神に連勝したりして、昨年とは違う所を見せていたのに、

結局は、その大魔神も含めて、投手陣が崩壊。

T・ウッズ、多村など打線が良くても

補う事が出来ずに、3年連続Bクラスが濃厚になっています。

山下監督といって思い出すのが、

弟が2月に沖縄に旅行へ行ったときに

宜野湾キャンプを行っていたベイと同宿になって、

「頑張って下さい」と声をかけたら、

「おう!」と言ってくれたいい人だったそうです。

逆にその「いい人」だったのが、采配に影響下のでしょうか。

その辺は微妙ですが、もったいないですよ。

もう1年くらいはやってほしかったですが、果たしてどうなるのか。

その後任に、ドラゴンズOB牛島氏が有力らしいです。

確かにTBS、CBCの解説で

昔から野球理論には定評がありますが、

監督、コーチ経験こそないことから、やや不安視されています。

自分としては、牛島氏には、まずコーチをしてからの方が

いいのではないかと思いますが、どうなのでしょうか。

でも、星野さん(兼任あったかも?)も落合監督

いきなり監督でしたから、やれない事はないと思います。

ベイスターズも比較的、応援しているので、

もしも監督になったら、さらに注目していきたいと思います。

中日足踏み、連勝ストップ。



負けて「御の字」落合監督 試合内容OK余裕の中日


阪神 2-0 中日 ●山本昌

今シーズン最後の対阪神戦

「虎キラー」山本昌の先発でしたが、

昨年の今日「優勝記念日」である阪神の意地

今夜はやられてしまいました。

ドラゴンズ、連勝ストップです。

山本昌は、2回、アリアスにバットの先ながら、

外角真中のストレートをセンターバックスクリーンに

運ばれて、先制点を奪われてしまう。

対する阪神の先発・福原は、9勝して足踏みしているが、

ここ最近では一番の出来。

速球に威力もあり、ドラゴンズも

ランナーは出すが続かない。

4回は、立浪の内野安打とアレックスの死球で

一死1、2塁とするが、谷繁が見逃し三振。

井上も当たりは強いが一ゴロとなる。

5回は、二死2塁とするが、荒木がフォークに空振り三振。

6回も井端が先頭で出るが、立浪が遊ゴロゲッツーと

なかなかチャンスが生かせない。

山本昌は、調子をあげて、粘りのピッチングを魅せる。

4回、二死2塁のピンチでも、矢野を歩かせ

鳥谷で勝負して凌ぐ。

6回も先頭の今岡に左中間を破るツーベースを打たれるが、

金本には低目を振らせ三振に斬って取り、

立川もフェンスギリギリながらライトフライ。

今夜2安打のアリアスも、徹底した内角攻めで

遊ゴロに打ち取るなど、追加点を与えない。

1点を争う投手戦で、

次の得点した方に勝利が行くと思われたが、

ついにその瞬間が来てしまった。

7回ウラ、矢野をサードゴロとするが、

鳥谷に上手く当てられレフト前に、さらに久慈に送られ

一死2塁のピンチを迎え、打席には赤星

インコースを巧くとらえた打球は

広く開いていた右中間を破るスリーベースに。

ついに追加点が入ってしまった。

その後は、久保田-ウイリアムスの継投で、

9回は、先頭の立浪が出て、昨夜の再現となるかと

期待したが、アレックスがサードゴロ。

ゲッツーとなり、万事休すとなってしまった。

今日は、手も足も出ませんでした。完敗です。

しかし、後に残る負けじゃないのでヨシとしましょう。

とりあえず今年の対阪神戦はこれで終わり。

今夜は、阪神に花を持たせたカタチになってしまいましたが、

結果的に18勝10敗は、良かったでしょう。

甲子園では、たくさん打たれた印象が大きかったですが、

ナゴドでの連勝でかなりの差が開いたと思います。

とくに連勝が7で止まってしまいましたが、

「虎キラー」昌さんの奮投が大きかったですね。

ヤクが粘ってサヨナラ勝ちで、またもマジックは点かず。

木、金曜日と二日休んで、

ストが回避されれば、週末はナゴドで対G3連戦

そしてヤクとの直接対決!さらにハマスタと、

いよいよラストスパートの9連戦を迎える!

Gはバカ勝ちしたらしいけど、もはや敵ではない!

ヤクを直接倒して、Vをこの手でつかみ取ろう!

流れが悪くなるので、ストは勘弁願いたい。

とにかく二日リフレッシュして、

ドラゴンズ、再びVへと突き進め!


PS 今夜の渡邉選手

二打席目にツースリーと粘った後ライト前ヒット!

3打数1安打。.260。Vの瞬間も一塁で迎えたい!

2004年9月15日 (水)

さらば、ギャラード!

横浜・ギャラード退団

 横浜は横浜市内の球団事務所で14日、編成会議を開き、

エディ・ギャラード投手(34)の今季限りの退団を確認した。

同投手は中日では抑え役で活躍し、昨季途中、横浜に移籍。

今季は佐々木へつなぐセットアッパーとして期待されたが、

13試合に登板し2勝2敗、防御率8.31の成績。

右ひじの手術のため、6月に帰国していた。(中日スポーツ)



今日のは、ガセじゃないだろうな?

エディ・ギャラード投手、退団だそうです。

ドラゴンズ不動のストッパーとして、100セーブを達成。

活躍してくれたギャラード選手。

150キロを超えるのストレートで押さえ込む姿は

今でも頭に焼き付いています。

ただカッとなって赤くなったり、

逆に相手の大声援に動揺したりしてオロオロするなど

結構気持ちで投げるナイスガイだった印象ですね。

昨季、山田前監督の時は、

開幕前に今はメジャーリーガーの大塚

入ってきたことにより、起用法で対立。

横浜にトレードとなりましたが、

ドラゴンズ相手に抑えるところをみると

やっぱり痛かったなと思いましたね。

佐々木が今年から横浜に復帰することになり、

中継ぎも了承して、4月はよかったが、

その後、何度か失敗。

右ひじ痛を訴え、検査のため6月に帰国していました。

退団はとても残念ですが、

いろんな意味で、ありがとう、ご苦労様と言いたいです。

神懸かりの同点弾!信じられない勝利!!



中日高橋光、9回代打同点3ランで虎粉砕


阪神 3-4 中日 ○岡本 S岩瀬

もう、これがV目前のチームの勢いですね。

3-0で9回ワンアウト、

井川の完封勝利で決まりだと思っていました。

ところがここから、まさかのどんでん返し!

スリーランで同点に追いつくと、

延長で勝ち越しの一発が出ての大逆転!!

ドラゴンズ、神懸かりの一勝となりました。

井川川上憲伸のエース対決!

小刻みに失点し、5回で降板した憲伸に対し、

井川は、これぞエースの力投!

ストライク先行で、三振もバタバタ取っていく。

力のこもった投球で完封ペース。

もはや負けだと思った9回に試合が動いた。

先頭の立浪がライト前ヒットで出塁。

一死後、3三振だった谷繁がつないで1、3塁!

ここで長峰の代打に、高橋光信

140球投げ、最後の力を振り絞る井川に対し、

四球を選べるかと期待したが....。

忘れておりました。

光信が、「右の四番」候補筆頭だったことを。

力で三振を取ろうとした井川がなぜか投げた

5球目の甘いスライダーを完璧に叩き、

レフトスタンドへ飛び込む値千金の同点スリーラン!!

どんなもんだい!と言う表情の高橋光信

大喜びのドラゴンズベンチ!

落合監督も思わず笑っていた。

同点となり、井川は無念の降板。

降板する、帽子を取ったロン毛の下の表情が

落武者のように見えた。

9回ウラからは、岡本が登板!

赤星にツーベースを打たれ、サヨナラのピンチ。

そして二死1、2塁となったが、

金本をストレートで三振に斬り、踏ん張る!

10回もアウトがすべて三振と見事な投球だった!

最後のチャンスと思われた11回、

2イニング目となる安藤から、立浪が粘ってセンター前。

アレックスの当たりは、セカンドダブルプレーとなり、

チャンスがつぶれたかと思った時、

谷繁が初球、ど真ん中に甘く入ったストレートを見逃さず、

バックスクリーンへ逆転ホームラン!

まさに狙いすました気迫の一発!

ベンチ前で思わず立浪と抱き合った。

そうなると最終回のマウンドは、岩瀬が上がる。

しかしボールが抜けたりする今ひとつの出来。

四球を連発し、一死1、2塁とピンチを迎える。

落合監督も出てきて、一声かける。

今岡にもストライクが入らず、ノースリーまで行くが、

何とか三振に斬り、続く金本も一ゴロに凌ぎ、

ヒヤヒヤながらも、ゲームセット!

奇跡の5連勝で、貯金も最多の24に。

ヤクが勝ったので、マジックはお預けだが

また一歩、Vへ繋がった!

すごいですね。負けませんもんね。

高橋光信が打ったときも、谷繁の一発の時も

思わず「行けーーっ!」と叫んでしまいました。

入ったときは、もちろん大喜びでしたね。

勢いだろうがなんだろうが、

とにかくこれからも勝ち続けるのみです!

明日は、阪神との今季最終戦。

「虎キラー」昌さんに有終の美を飾ってもらおう!


PS 今夜の渡邉選手

第3打席に井川から変化球を上手く当てセンター前に!

9回の第4打席では、打ち損じながらも風に運ばれ、

フェンスギリギリの惜しいセンターフライ。

4打数1安打ながらも.259でまだまだ好調維持です!

2004年9月14日 (火)

ミスター赤ヘル、勇退へ?

広島・山本監督がフロントに転身…後任は三村ヘッド

広島・山本浩二監督(57)が今季限りで辞任し、

フロント入りすることが13日、明らかになった。

山本監督は01年から指揮を執り、

昨季終了後に新たに5年間の長期政権を委ねられていたが、

球団としては7年連続、監督としても4年連続のBクラスという

責任をとる形で辞任を決意した。

後任は三村敏之ヘッドコーチ(55)が昇格する見込みだ。

(サンケイスポーツ)

そうですか。山本浩二監督、辞任ですか

季節は、そのような時期になったんですね。

確かにカープは、隆盛時と比べ、

FAで選手は取れないし、選手は小粒になるし、

主力は、ケガとの戦いだしと、だしばかり。

今年は、のブレイクやラロッカの好調など

攻撃陣はまあまあですが、投手陣が崩壊してしまい、

最下位のピンチですからね。

少し変化を与えたかったのじゃないでしょうか。

浩二さんは、解説者じゃなくてフロント入りですか。

その方がいいかもしれません。

まだ終わっていないけれど、お疲れ様でした。


・・・と、ここまで書いたら夜に....

山本監督、来季も続投=プロ野球・広島

広島東洋カープの山本浩二監督(57)が

来季もチームの指揮を執ることが14日、決まった。

松田元オーナーが同日、広島市内の球団事務所で続投を要請

同監督がこれを受け入れた

球団によると、山本監督は

ここまでリーグ最下位に低迷するチームの状況について、

「責任は感じているが、今ここで投げ出すわけにはいかない。

チームの基礎をつくって次の監督に引き継ぎたい」と話し、

来季の巻き返しに意欲を見せた。 

(時事通信)

...ガセだったのか。

サンスポにはめられた。くーっ!

ということで永遠のミスター赤ヘル、これからも頑張って下さい。

PS ところでGの指揮官は辞任しないの?

REGGINA 0-0 UDINESE

04/05セリエA第1節、

レッジーナウディネーゼとの対戦。

マッツァーリ監督のセリエA初采配としても

注目された。

前半は、両チーム比較的飛ばし気味の素早い展開。

ホームであるレッジーナが

まとまった展開でペースを造る。

ボランチのモザルトが起点となってパスを出し、

MFのテデスココルッチが前に出て、

サイドは、右にメスト、左にバレストリ

そしてトップ下の中村俊輔と、

ターゲットになるボナッツォーリ

攻撃に徹するという自分達の役割分担が

しっかり出来ていた。

特に日本には来なかった、

18番コルッチの動きが良かった。

FWのボナッツォーリも比較的良く、

16分の惜しくもクロスバーに当たった

シュートなど、今季の復活を感じさせてくれた。

中村俊輔は、腰痛が癒えたようで、動きも上々。

3-5-1-1のトップ下として、積極的に前を向く。

前半4分、今季初のFK。

左足で直接狙うと見せかけ、

フェイントを入れて右足で振り抜いた。

さらにあまり使わなかった右足での

シュートやクロスも飛び出し、

点を取ろうとする意識が感じられた。

29分のFKは、壁に当たり、

40分には右サイドのライン際から

ファーへ絶妙なクロス!

42分には左足でゴールわずか右に逸れる

FKを蹴り込んだ。

一方、ウディネーゼは、ヨルゲンセンの穴が

うまく埋められず、ディミケーレイヤクインタがやや孤立。

攻撃の組み立てがうまくいかないようだった。

0-0で前半が終了した。

後半、ウディネーゼは、新加入のディナターレを投入。

多少の修正をしてくるが、得点できず。

レッジーナも途中、ボナッツォーリを代え、

ディオニージを投入するが、変化が見られず、

その後は、共に決め手を欠く展開。

あげくはフランチェスキーニディミケーレを倒し、

2枚目のイエローで退場

10人になってしまい、せっかく出したガンチを下げ、

DFのザンボーニを入れなくてはならなくなった。

ロスタイムは5分あったが、決められない。

最後にウディネーゼのペナルティーエリアで

中村とディミケーレが接触して、

PKかと抗議があったがそのまま試合終了。

スコアレスドローとなった。

中村は、18分にコルッチの代わりに

FWのガンチが入れた後は、二列目の左に入ったため、

あまり得点に絡めなくなったが、

76分には右サイドからペナルティーエリア内に

ドリブル突破を仕掛けるなど、多少は見せ場があった。

第1戦で、勝ち点1を取れたので、

まぁ、良かったと思います。

まとまりもあって、今後に期待します。

中村も頑張っていたと思います。

次はラツィオ戦だが、善戦してほしいです。

PS「gazzetta」の採点では、

パバリーニ、デローサ、テデスコ、中村が6.5

ボナッツォーリは5.5でした。

2004年9月13日 (月)

ミスチルのライブに行く!

昨日12日に、横浜国際競技場まで

Mr.Childrenのライブを見に行きました。

ミスチルのライブに行くのは、

初めてで、良くチケットが取れたと思いました。

発表では、65000人も来たみたいです。

2日で13万人だったら、取れるのも無理はないです。

せっかくのチャンスを生かしました。

JR横浜線の菊名駅のホームにはがいっぱい!

降りた最寄りの小机駅は、

もう歩けないくらい改札に人があふれていました。

8月の横浜FマリノスVSレッジーナの時とは

全然、比べものにならないくらい。

帰りの切符を買うだけで大汗状態になってしまいました。

横浜国際に着くと、さらに人が多く、

「ミスチルパワー、恐るべし!」と感じましたね。

案の定、トイレ渋滞が起こっていて一苦労しました。

まぁ、風があったので多少は涼しかったのですが、

真夏だったら、多分倒れている人がいたかもしれないですね。

グッズ屋でパンフとトートバッグを買って(計5000円)

中に入ると、南にステージが組まれていました。

自分は東の1Fメインスタンド側でした。

サッカーのゲームだったら結構見やすかったと思います。

思わず「サッカー見てぇ!」とつぶやいてしまいました。

6時から15分くらい?遅れて開演!

自分の左となりがなぜか4席丸ごと空いていたので

ゆったりと観ることが出来ました。

1曲目の「終わりなき旅」から始まり、

「光の射す方へ」では花火が上がる。

そして「PADDLE」「名もなき詩」とエンジン全開!

こんな調子で3時間持つのかよとビックリしました。

周りのミスチルツアー常連のような方が、

両腕を上げ前後に振るのをみて、マネたりしました。

今夜は「史上最大級の規模」ということで

カメラが多数回っているらしく、

CSかDVDで後日、このライブが

観られるようでちょっとうれしくなりました。

MC後はラブソングを3曲、そしてアルバムの曲を

いくつかやりました。

「抱きしめたい」「Everything」がよかったです。

そして自分が聴きたかった「ニシエヒガシエ」

「Any」とかもやってくれてありがたかったです。

「くるみ」では、5つ隣の人が感動して泣いてしまいました。

感情が入ってしまったのでしょうね。

そして「蘇生」、「youthful days」で再び会場が沸き、

「inoccent world」では大合唱に!

ただ歌詞がうろ覚えの人のために

両サイドのスクリーンに歌詞でも出してくれると

親切だろうと思いました。

さらに「天頂バス」で櫻井も観客も「イエー」と叫び!

スゴいパワーを感じました。

その後の「HERO」で本編が終了。

アンコールは、ステージの前にメンバーが

集まっての「Mirror」

そして大御所「Tommorrow never knows」

そして今回のメインソング「タガタメ」と繰り出してきた。

特に「タガタメ」はやはり気合いがかなり入っていたようで

まさに絶唱で、歌詞のチカラを感じました。

ところで、まだ「Sign」が出てこない。

どういう風に繋ぐのかと思ったら、

スクリーンの映像を巧く使って繋いできた。

そしてラストはやはり「Sign」

帰り道で「Sign」よかったよね。と言う人がたくさんいた。

自分はそれほど思い入れがないので、

終わりなんだという寂しい気持の方が

大きかったですのが、全体的には良かったようですね。

小机駅への再渋滞を避けるため、終わってすぐに

ダッシュをかけたために帰りは結構スムーズでした。

感想はというと、内容はとても良かったです。

Mr.Children、やはりスゴイですね!

しかし、ややキャパが大きすぎたかなと思いました。

拍手や声援が回ってしまうのは、やはり広いからでしょう。

せっかくのいい雰囲気が多少壊れてしまうのが

勿体なかったですね。

今度はホールでぜひ聴いてみたいと思いました。

でもチケットは、多分取れないだろうけれど。

うれしすぎる!山井プロ初完封!!



山井がプロ初完封 中日に新しい力


中日 2-0 広島 ○山井

正直言ってこんな展開になるなんて、

ゲーム前は考えられませんでした。

山井が一人で9回を投げきり、

プロ初完投初完封勝利です!!

山井は8日のウエスタン、ダイエー戦で先発、

7イニング3安打無失点が認められての昇格

立ち上がり、中3日の疲れか、それとも緊張からか、

先頭の尾形佳紀をストレートの四球で出し、

5球連続ボールと不安を漂わせる。

しかし、続く新井を三振、そして尾形谷繁が刺し、

見事、三振ゲッツーに!

そしても3球三振に斬って取り、

ようやく山井も落ち着いたようだった。

あの場面で刺した谷繁の肩山井を助けた。

2回以降、山井は徐々に立ち直ってきた。

カーブが特に良く決まり出し、スライダーもよくなり

リズム良く、気持ちよく投げはじめた。

3回は野村を四球で出すが、続く石原をゲッツーに。

4回も、新井のセカンドゴロを

荒木が逆シングルキャッチ、

そして井端へグラブトス!

振り返って1塁へ送球!でアウトと

まさに「鉄壁二遊間」のプロのプレイなどで

守備陣も山井を助ける。

あれよあれよで、当初の予定の3、4回を越え、

6回までノーヒットの超好投!

三振も多く、いよいよノーヒットノーランか?

こちらも少し意識がよぎってきた。

結局、7回一死後、がレフトへヒットを放ち、

ノーヒットは途切れたが、後続を踏ん張って凌ぐ。

8回も石原のヒットと小山田の四球などで

二死2、3塁とピンチを迎えるが、

森笠、新井と抑え、山井はガッツポーズ!

一方、ドラゴンズ打線は、

カープ先発の小山田の前に

前半は、毎回のようにランナーは出すが、

要所を抑えられてしまう拙攻

今夜も残塁の山を築いていってしまう。

8回ウラ、ようやく山井に報いる時が来た!

先頭のアレックスが、初球をセンター前に。

谷繁がしっかり送って、森野を迎える。

しかしカープベンチは森野を敬遠し、一死1、2塁。

7番の「好調」渡邉と勝負に。

なめられた渡邉はレフト前ヒットでつなぐ!

ここで、こちらも「好調」の英智が決めた!

「何とか1点を」と思って打った打球は、

ショートの横を抜け、センター前へタイムリー!

二者が一挙にホームイン!

山井に待望の援護点が入った。

そしていよいよ、最終回。

最後の力を振り絞り、無事三者凡退で締めた!

両足を踏ん張り、右のこぶしを下から上へ。

派手なガッツポーズで喜びを表した!!

プロ入り初完投をなんと初完封で飾った!

それにしても、ほぼ完璧!

あんな山井を初めて観ましたね。

連投でバテ気味だった中継ぎ陣を、

全員休ませたのは大きかったですよ!

本当に良くやってくれました。

これで夜のゲームの結果次第では、

待望のマジックが点灯するはずだったが、

ヤクルト 3-2 巨人 

本当に役に立たないな。Gは。

またも持ち越しになってしまいました。

日替わりで新たなヒーローが出てきて、

いよいよVの予感!

今週こそはマジックを点けよう!


PS 今夜の渡邉選手

第1打席、ファウルで粘り、見事ライト前ヒット!

第2打席、三振。

第3打席、内に入るシュートを横腹に当て死球。

そして第4打席、つなぐ打撃でレフト前!

荒木の浅いレフト前でホームに突っ込みましたが、

見事轟沈してしまいました。.260とさらに上昇!!

2004年9月12日 (日)

いよいよ開幕、レッジーナ!

いよいよ今季のセリエAが開幕します。

やはりミラン、インテル、ユーベ3強

軸になるのでしょう。

しかし昨季のようにミランが独走って感じにはならないとは

思いますけどね。

20チームに増え、チーム間の格差が

かなりありそうですが、

今年も熱くなるようなゲームを期待します。

レッジーナは、初戦をホームで、

ウディネーゼと対戦します。

(ウディネーゼには、ディミケーレがいますね。)

ところで、予想スタメンは、

レッジーナ(3-5-1-1)

GK:1 パバリーニ

DF:2 カンナルサ、29 デロッサ、14 フランチェスキーニ

MF:20 メスト、19 テデスコ、22 モザルト、18 コルッチ、

  3 バレストリ、10 中村

FW:21 ボナッツォーリ

(控え:86 スピクッツァ、5 ザンボーニ、4 ピッコロ、

 23 エステべス、7 ベロン、16 ディオニージ、11 ガンチ)

監督:マッツァーリ

出場停止:ソビエーロ

中村俊輔、入っていますね。

腰痛の回復具合がやや気になりますが、

スタメンは堅そうですね。

昨季の主力がごっそり抜け、結局大物の獲得はならず、

かなりの苦戦が予想されています。

まぁ苦戦とか降格争いとかは、聞き慣れていますので

どうってことはないですけれど。

ただ昨季と違い、完全に司令塔を任されている

中村には、かなりのパフォーマンスが要求されています。

マッツァーリ監督も今までの4監督と違って、

信頼をしてくれているようです。

ぜひ、不本意だった昨季のリベンジをして欲しいです。

勝負は、とにかくやってみなければわかりません。

できれば、勝ちゲームを多く観たいですね。

ボナッツォーリの復活にも期待しています。

今季もレッジーナ、応援していきますよ!

平松に勝利投手が転がり込んだ!!



集中打で70勝到達 中日、12日にもM点灯


中日 3-2 広島 ○平松 S岩瀬

ストライキが回避され、

今週の土日はゲームが行われる事になり、

まずはひと安心

しかし抹消になった朝倉の代わりの

「土曜日の先発」がいない。

この谷間に、新たな戦士が加わりました。

その戦士の名は、平松一宏

ウェスタンリーグ防御率1位の投手が、

満を持して昇格、即先発となりました。

しかし一軍では中133日、緊張からかボールが高い!

一死後、シーツ、嶋と連打を浴び、

4番・ラロッカにも左中間を破るタイムリーと

いきなりの3連打で2点を失った。

その後も、カーブは決まりだしたが、まだ高い。

うまく捕らえられてしまい、毎回走者を出すが、

カープの拙攻にも助けられ、どうにか0。

5回も二死2、3塁とまたもピンチ。

しかし前田をライトファウルフライに斬り、

責任回数を何とか投げ終えた。

広島先発の河内のテキトーに荒れるボールに

狙いを絞れず、0を重ねていたドラゴンズ

ようやく円陣後の5回にチャンスを掴んだ!

一死後、大西がセカンド内野安打で出ると、

渡邉が、左中間に大きな当たり!

同点ホームランになってくれと祈ったが、

惜しくもフェンス直撃のツーベースとなり、

一塁から大西が一挙にホームイン!

続く英智の当たりはショートゴロだったが、

シーツがはじいてしまい、内野安打になる。

平松の代打には、

「四球セレクター」高橋光信!

今夜も期待通りに四球を選んで、一死満塁となり

上位にチャンスが繋がった。

ここで荒木がきっちり初球をレフトに犠牲フライ!

同点に追いつき、平松の負けが消えた。

さらに井端への初球、河内が滑ってすっぽ抜け、

ワイルドピッチで2、3塁とチャンスが広がるが、

井端は、スライダーを引っかけてしまい万事休す...。

...となるところだったが

河内が取れず、ショートが取って一塁へ。

ここで井端が執念のヘッドスライディング!!

見事セーフになって、その間に英智がホームイン!

一気の攻めで逆転となった!

そして負け投手同様だった平松

一転!久々の勝ち投手の権利が転がり込み、

平松は、ベンチで大喜び!!

得点シーンはこの回のみ。

それ以降は、「勝利の継投」

岡本が2回をピシャリ!

平井が、ようやくカープにリベンジで1回を凌ぎ、

最後は岩瀬が三者凡退でしっかり締めた!



ドラゴンズ、70勝目!貯金も今季最多の22となり、

ヤクが負けたためにいよいよ明日にも、

待望のマジックが点灯というところまで来た!!

いつかは点くだろうとは思っていましたが、

ここまで来るとやっぱりうれしいですね。

明日は、長峰を先発に立てるが、

打線が奮起して援護してあげて欲しい。

そして一気にマジック点灯だ!


PS 今夜の渡邉選手

2打席目の当たりは、フェンス直撃のツーベース!

でもホームランになってほしかったですね!!

しかし、打点1、そして得点1。3打数1安打で.254。

明日はお立ち台に立てたらいいですね!

2004年9月11日 (土)

小橋苦闘V10!恐るべし田上火山!!

新技なんの! 小橋 田上撃破でV10

NOAH 9.10日本武道館大会

夜中、眠い目をこすりながら、G+の録画を観ましたが、

予想以上の展開になりました!

●丸藤正道 VS 鈴木みのる○

みのるが不知火を一発食いましたね。

多分交わすだろうと思っていたので、

丸藤スゴイと思いました。

しかし後半はやはり「みのるワールド」

エグい関節技でじりじり攻め、最後は逆落としから、

スリーパーで丸藤をおとした。

それにしてもお互いやっていて、

ある意味楽しかったと思いましたね。

GHCジュニアヘビー級選手権

○金丸義信 VS ロウキー●

変幻自在のロウキーの攻撃に正直、金丸は

面食らったと思います。

しかし、ロウキーに遠慮がみられましたね。

花道でキークラッシャーが出来ませんでしたから。

でもなかなかの好選手!

ぜひNOAHジュニアに定着してほしいですね。

自力でやはり勝る金丸が、最後は

旋回式の垂直落下ブレーンバスターで

仕留めて初防衛に成功しました。

GHCタッグ選手権

三沢光晴、○小川良成 VS 斎藤彰俊、井上雅央●

これは、「雅央ワールド」を十分を楽しめました。

序盤の展開をみてると、悠々と攻める王者組に

雅央がやられまくりで、

もっと早く勝負が決まるかと思っていましたが

結局は30分オーバーの試合となりました。

雅央は、相変わらず雅央のままでしたが、

後半ようやくエンジンがかかり、攻めまくった。

コーナーに詰めての前後からのおりゃー、アルゼンチン、

そして怒涛のフォール攻撃。

逆さ押さえ込み、回転エビ固めなど

ひたすら王者組を追いつめる。

小川がアルゼンチンの餌食となったときは

このまま決まってしまうんじゃないかと思いましたからね。

しかし、やはり組んで6年、経験が上回る王者組が、

連係プレーを駆使してくるとかなわない。

最後は、小川が粘る雅央にバックドロップでカウント3。

三沢組が5度目の防衛に成功しました。

GHCヘビー級選手権

○小橋建太 VS 田上明●


これは、観ていてとても面白かったです。

7:3くらいの割合で田上が攻めまくっていましたから。

まさに「田上火山の底力、恐るべし!」って感じでした。

序盤から怒涛の攻撃で久々のトペを皮切りに、

チョップ、コーナーへ詰めてのラリアット、

スリーパー、DDTと一方的に攻めまくる。

さらに小橋の左ヒザに狙いを定め、ドラゴンスクリューやSTF、

徹底的なローキックからニークラッシャー、

4の字固めと果敢に繰り出してくる。

これだけ出来る、田上の技のレパートリーの多さに

ビックリした。

さらに田上は攻撃をゆるめず、花道でのど輪。

そして エプロンサイドから、

断崖式の「オレが田上だ」を敢行!

小橋は大ダメージをくらい、もはやリングアウトかと思えた。

しかし、さすがは鉄人・小橋。

怒濤の攻撃をくらい、ダメージが深いながらも

反撃に転じるが、流れはまだまだ田上のまま。

小橋のムーンサルトをかわすと、

リング中央でついにあの「秩父セメント」を敢行!!

なんと小橋はこれを2.9で返す!

田上はダイビングボディプレスでもう一度フォール。

小橋はなんとか粘るが、場内は田上コールに包まれる。

しかし、引き出しがなくなってきた田上に対し、

スタミナに勝る小橋は、低空のハーフネルソンを放つと、

ローリング袈裟斬りを連発。そして剛腕ラリアット! 

そしてフィニッシュは

「田上の頑張りに敬意を表した新技」!

リストクラッチ式のバーニングハンマーが炸裂! 

キツイ角度でマットに刺さり、田上も返せず逆転勝利!

前人未到のGHC防衛V10を果たしました。

場内も田上の頑張りに大拍手のようでした。

これがあるから田上は、スゴイ!!

持続性はないかもしれませんが、

「やるときはやる」の底力に感動しました。。

これからもがんばってほしいです。

延長11回、ベテラン川相サヨナラ打!



中日、驚異の粘り!延長戦制しVへ前進


中日 5X-4 広島 ○岩瀬

中継ぎ陣が相次いで打たれ、ほぼ負けを覚悟しましたが

9回に粘って、同点に追いつき、

そして延長11回、ベテランの貴重な一打で

ドラゴンズ、サヨナラ勝ちです!!

ドミンゴ佐々岡との投手戦で0が並ぶ。

均衡が破れたのは、6回ウラ。

立浪、アレックスが連打、谷繁が送って、

一死2、3塁のチャンス。

広島ベンチは井上を敬遠。渡邉と勝負!

しかし当たりは、セカンドゴロ。

打球が弱かったのが幸いしたか、

井上が一二塁間でうまく挟まれている間に

立浪がホームイン!渡邉も1塁を駆け抜ける。

二死1、3塁となり、なおもチャンスは続く。

ここで英智が一二塁間を破るタイムリー!!

続くドミンゴの代打に森野を送るが、一ゴロとなる。

2点がようやく入ったが、

これまでほぼ完璧のピッチングで

わずか1安打しか打たれていないドミンゴ

代打を出したことが後半のもつれに繋がった。

8回からは、平井が登板。

しかし今夜は、これが誤算となった。

コントロールが今ひとつで甘いボールを狙われてしまい、

代打の木村拓也、浅井の連続ツーベースで1点差に。

平井はどうにか二死3塁まで追い込むが、

に初球をライト前に運ばれてしまい、

同点とされてしまった。

同点なので岩瀬が出せないドラゴンズは

9回、マウンドへ3連投の久本を送る!

しかし、この久本がさらに大誤算!

最近の好調さが影を潜め、「独り相撲」を演じてしまう。

前田、シーツに初球を連打され、無死2、3塁。

続く新井にも三遊間を破られ、勝ち越しを許す。

さらにワイルドピッチで4点目を奪われた。

9回ウラ、広島は、当然抑えの大竹を送るが

こちらの方も誤算となってしまう。

変化球が外れ、得意のスライダーが決まらない。

先頭の渡邉が四球で出ると、英智がライト前で続く。

土谷が送って、一死2、3塁。

ここで荒木の当たりは、ボテボテのセカンドゴロ。

大竹のカバーが遅れ、内野安打となる間に1点!

焦る大竹に対して、井端がファウルで粘る。

そして9球目、当たりは詰まったショートゴロになるが、

英智が絶妙のスタートで本塁へ突っ込み、

ブロックを突き破るナイススライディング!!

土壇場で同点に追いついた!

続く川相が四球を選んで、

一死満塁と一打サヨナラのチャンス!

しかしアレックスが力んで三振、

谷繁も遊ゴロで凡退で、延長戦に突入した。

ドラゴンズは、満を持して岩瀬を投入。

10回、11回をきっちり抑え、サヨナラの機会を待つ。

そして11回ウラ、劇的な幕切れが訪れる。

二死後、から井端がストレートの四球。

そして盗塁を決め、得点圏にすすんだ。

このチャンスにベテラン川相が応えた!

勝負に来たスライダーを叩くと、

打球は、サードがはじいて、レフト前へ!!

勝負を決める、見事なサヨナラヒットとなった!



2-0で勝てたかもしれませんが、これでもいいでしょう。

Vへの課程では、劇的な勝利が必ずいくつかあります。

今夜はそんなゲームのひとつになりました。

負けゲームをひっくり返した粘りに勢いを感じました。

ストライキがとりあえず今週は回避となって、

土日もゲームが行われる事になりました。

となると、明日はいよいよ先発がいません!

このところ、投手を総動員しているドラゴンズ。

果たして明日の先発は誰なんだ


PS 今夜の渡邉選手

6回の一死満塁のチャンス!ヒーローになれたのに、

打球は弱いセカンドゴロ。打点1は稼いだが残念。

9回、四球を選び、二塁へ進んだところで、

代走・幕田と交代。3打数0安打1四球、.253。

連続安打は8でストップしてしまいました。

2004年9月10日 (金)

織田裕二・ウェイク・ミー・アップ・ゴー・ゴー?



織田裕二「ワム!」挑む…主演・月9で主題歌&タイトル曲


俳優、織田裕二(36)が、10月11日スタートの

フジテレビ系主演ドラマ

「ラストクリスマス」(月曜後9:00)の主題歌と

オープニングタイトル曲を自ら歌うことが9日、分かった。

曲はそれぞれ、英国で一世を風靡した

人気デュオ「ワム!」の名曲

「ウェイク・ミー・アップ・ゴー・ゴー」と「ラスト・クリスマス」。

米国の大物プロデューサーがプロデュースする点も注目だ。



織田裕二「月9」に何年か振りに出るということで

注目されている「ラストクリスマス」。

多分、主題歌はあのWHAM!(!がつく)に

なるだろうと思っていましたが、

まさか織田が自分で歌うとは思いませんでしたね。

そういえば「踊る大捜査線」の主題歌の

「Love Somebody」も自分で歌っていましたから、

お約束なのでしょうか?

織田ファンにとっては、ある意味注目でしょう。

熱唱してくれそうです。

それにしても、ドラマは最近ほとんど見てないな。

このドラマは、「東京ラブストーリー」の大多氏が

プロデュースするそうで、「東ラブ」を観てた人には

ツボをつかれるような場面があるらしい。

あの頃の夢をもう一度!ではないけれど

初回くらいはとりあえず観てみようかなと

思いますね。

落合采配ズバリ!5回大逆転!!



中日が集中打で逆転


巨人 3-8 中日 ○岡本

采配がズバリと的中しすぎて、

ちょっと怖いくらいでしたね。

5回に大逆転!大きな勝利となりました!

ドラゴンズ先発の小笠原が、

ペタジーニ仁志に一発を浴びてしまい、

対する工藤が、4回までわずか1安打と完璧。

Gのペースでゲームが進み、

得点するのが難しいかに思えた。

しかし5回、突如ゲームが大きく動いた!

一死後、大西がセンターへツーベースを放ち出塁。

続く渡邉が、初球をセンター返し!!

タイムリーヒットとなり、大西がホームイン!

ここで落合監督が、早くも仕掛けた!

英智に代打、高橋光信!

今夜は四球でなく、3塁横を抜いていくヒットで

1、3塁にチャンスを広げる!

さらに小笠原の代打に、リナレス!

これが大当たり!!

甘く真ん中に入ってきたストレートをたたく!

真芯に当たった打球は、左中間スタンドへ。

見事な逆転3ランホームラン!!

さらに荒木も続いて、レフトへライナーで連続アーチ!

この回、5連打で一挙5点のビッグイニング。

代打策がズバリ的中!見事に決まった。

5回からは、岡本にスイッチ!

しかし代打・川中のタイムリーで1点奪われ、

少し嫌な感じがしたが、仁志のゲッツーなど

後続をしっかり斬った。

そして6回にまたも代打策が的中する。

前の打席で二塁打を打っていた大西

すかさず代打・井上!

なぜ?と思ったが、またも采配がズバリはまる!

低めのチェンジアップをライトスタンドへ!

流れを引き戻す貴重な一発となった。

7回、バルデスが少々もたつき、二死1、2塁とされるが、

ベンチは、岩瀬でなく久本にすかさずスイッチ。

久本は期待に応え、清水を内野ゴロにしのぐ。

ここでも采配がうまくはまった!

8回に谷繁がライトへチーム100本目となるホームラン!

9回には、井端が空いた右中間を抜ける三塁打で

着実に追加点を重ねていく。

投げては、岩瀬が8回をパーフェクトリリーフ!

最後は平井が、連打を浴びながらもかわしてゲームセット。

鬼門・東京ドームで見事に勝ち越しとなった!

落合采配が見事に的中しました。

確かに采配も良かったのですが、

それに応えた選手達も同様に素晴らしかった。

チームが集中し、一体化しているからだと思いますね。

唯一の心配は、チームリーダーの立浪

なんと28打席ノーヒットとやや深刻な状態に。

気持を切り換え、どうにか不振から脱却してほしい!

さぁ、鬼門を乗り越えた!

明日からは、地元で広島戦

3試合出来るかはまだ未定だが、

先週のリベンジを果たすべく頑張ろう!

PS 「練習は裏切らない」今夜の渡邉選手

第2打席で、大逆転の口火を切る

センターへのタイムリー!

本塁送球の間に一気に二塁を陥れるナイスラン!

続く第3打席もファウルで粘った末、ライトへツーベース!

4打数2安打1打点、.257と昇り竜のごときです。

PSその2 今週の「週刊ベースボール」33ページからの

「野球浪漫2004」でなんと渡邉選手を特集しています。

5ページにわたるドキュメント、ぜひお読み下さい!

(情報提供 by Coplandさん)

2004年9月 9日 (木)

鉄人VS AT火山、いよいよ明日対決!

小橋 謎の新技で田上討つ!

いよいよ明日はNOAHの日本武道館大会!

メインイベントは、小橋建太と、田上明

GHCヘビー級選手権

7.10東京ドーム秋山準を破り、

もはやNOAHには敵がいないという感じの「絶対王者」

長らく休火山だった「田上火山」がいよいよ挑戦となりました。

同期入門のふたりだけに、手の内は共に承知のはず。

特に春からAT(田上)が言い続けていた

新しい技「秩父セメント」が小橋に炸裂するか?

もしくは、連日ののど輪攻撃でムチウチ状態と

満身創痍になっている小橋

「鉄人」のプライドで、ATを退けるか?とても楽しみです。

それにしても、上記の記事(by sportsnavi)。

小橋が新しい技を完成させたらしいです。

自信満々というところがある意味、不気味です。

果たして、披露することができるのでしょうか。

ところで、いつも小橋の発言を聞いていると、

けっこう笑ってしまいます。

真面目に話しているのに、天然ボケなってしまうところが

実に微笑ましいですね。まぁそこがいいんですがね。

他にも、斎藤彰俊、井上雅央の新タッグ、

「ダーク・エージェント」が挑戦するGHCタッグ。

(ダークになりきれない雅央選手がナイス!)

そして金丸義信ロウキーが挑戦するGHCジュニア。

(ロウキーは思ったより小型、金丸は技を食らったとしても

最後に逆転が出来そう。)

丸藤正道VS鈴木みのる

(丸藤の目映い光をみのるが消せるか?)

など非常に楽しみです。

自分は、生では観られませんが、

G+でチェックしようと思います。

停電が流れを変えた?

サッカーW杯一次予選 インドVS日本

12万5千人入るらしい?

コルカタのソルトレークスタジアムで

行われたアウェーでのインド戦!

ハーフタイムにスタジアムが停電するなどの

アクシデントが発生したりするなか、

前半はインドの徹底した守りに多少苦しみましたが、

後半は一気にゴールラッシュ快勝となりました。

中村俊輔に代わりに本山がトップ下、

高原と鈴木の2トップの前線でしたが、

序盤は、インドの徹底した守りのまえに苦戦。

蒸し暑さからかミスも目立ち、CKを何度も奪うが

決められない。じれったい展開が続いた。

ようやくロスタイムに宮本-本山から

三都主につなぎシュート。

これをGKがはじいたところを鈴木が押し込み先制!

このまま無得点だったら嫌だよなと

思っていたところでの得点に

ようやく入ったと少し安心。前半が終わった。

しかしハーフタイムにスタジアムが突如停電!

照明が消えてしまった!

無効試合になるかもしれないという焦りのなか、

インド人がおとなしく待っているのはビックリ

また中国と違い、メジャーなジーコ監督

係員の人が代わる代わるサインを求めているの

には笑えた。

結局、照明もどうにか元に戻り、

ようやく30分遅れで後半がキックオフ!

アクシデントで流れが変わったか?

ようやくゴールが決まりだした!

口火はやっぱり小野伸二!

後半14分、FKが壁の間を通り、

ワンバウンドでゴール左に突き刺さった!  

そして後半20分、高原に変わり久保が登場!

ようやく前線の動きが良くなってきた。

そして後半27分、その久保が左にボールをはたき、

三都主がクロス。

飛び込んだ福西がキーパーに絡みながらも

ヘッドで合わせ、3点目が入った! 

そしてダメ押し4点目。

後半42分、小笠原のCKから中澤がヘッドで流し、

飛び込んできた宮本がボレーシュートで決めた!

4-0での勝利。日本は4連勝で勝ち点12の首位をキープ。

これで10月のアウエーでのオマーン戦

引き分け以上なら一次予選を通過出来ることになった。 

けっこうあの停電が流れを変えたのかもしれませんね。

体が冷えてしまい調整は難しかったでしょうが、

逆に頭は冷静になれたんじゃないかと思いました。

相変わらず、FWの得点が少なかったですが、

暑さの中で勝てて良かったと思います。

次はオマーン戦!またもアウェーですが、

何とか勝って、きれいに予選を突破してほしいです。

山本昌、悔やまれるあの一球。



中日落合監督余裕「山本昌はよく抑えた」


巨人 2-1 中日 ●山本昌

先発は、巨人が上原、中日が山本昌

どちらがいいピッチングだったかというと

正直、山本昌の方がよかったと思う。

しかし、ワンチャンスで得点し、エースが悪いながらも

粘って完投した巨人に今夜は軍配が上がってしまった。

上原は、立ち上がりから苦しい投球。

球数もかなり多くなっていたが、

3回一死1塁で井端を二ゴロ併殺打で切り抜けるなど

粘りの投球で4回までわずか2安打でかわす。

一方の山本昌も初回、ローズにファウルで

粘られたりしたが、結局三振に取るなど、

立ち上がりを乗り越えると、次第に調子をあげてきた。

4回も二死満塁のピンチを迎えるも、

元木をスクリューで空振り三振に斬って取り、

こちらも4回まで、清水の二塁打2本のみ抑える。

均衡が破れたのは、5回ウラ。

先頭の村田をヒットで出してしまい、上原に送られる。

さらに仁志にライト前に運ばれ、1、3塁に。

ここで迎えたのが、今夜唯一打たれている清水

しかし初球のストレートが甘く入ってしまい、

打球は左中間へ、二者生還のツーベースになってしまう。

山本昌は、6回1/3で再び清水を迎えたところで降板。

結局、勝ち星が付かなかった。

あの一球が実に悔やまれるものとなってしまった。

ドラゴンズは7回にようやくチャンスを掴む!

先頭のアレックスがサード強襲安打で出塁。

谷繁もセンターに運び、連打で無死1、3塁!

続く森野の打球は一二塁間へ!

しかし仁志が好守でダブルプレーになってしまう。

この間に1点は取ったが、得点機はここまで。

その後は調子が上がってきた上原

今季初の完投勝利を許してしまった。

巨人のエースの意地に止められてしまったようです。

しかし、完敗というわけでもありません。

昌さんはなかなかだったですし、久本岡本もよく抑えたと思います。

明日は、上原よりも下の投手が出てきますから、

そいつを打てばいいでしょう!差はまだ4.5ですからね。

しっかり切り換えて、また明日頑張りましょう!


PS 「ウチのバッターでボールを振らないのは

ミツ(高橋光)かナベ(渡邉)だろ」。(談・落合監督)

太字に注目!ナイスな評価の、今夜の渡邉選手

上原用なのか? 7番・一塁でスタメン!

5回にフェンス直撃のツーベースを放ちますが、

あとは凡退。3打数1安打で.252となりました。

2004年9月 8日 (水)

出たかった、「あぶさん」。

あぶさん登場権に2千万 思わぬ高騰、競売取り消し 

人気野球漫画「あぶさん」に、

キャラクターとして登場する権利が

インターネットのヤフーオークションに出品され、

入札額が2000万円を超えたために

出品が取り消されていたことが7日、分かった。

 出品した漫画家でつくる任意団体

「マンガジャパン」によると、名前と写真を送れば、

作者水島新司さんが描く「あぶさん」に登場できる権利

8月30日から今月6日まで出品、最終日には入札額が

約2000万円まで高騰した。

マンガジャパンは取り消しの理由について、

ホームページで「入札金額が予想をはるかに超え、

好意的に参加してくれたファンと

チャリティーを願っていた

水島先生に迷惑をかけると判断した」

と説明している。(共同通信)

「あぶさん」いつも読んでますよ。

50を過ぎても、現役のスラッガーで有り続ける

酒好きの、景浦安武選手(ダイエー)。

息子の景虎も近鉄のエースになっていて

もう引退だろうと思いつつも、現役を続けているスゴイ漫画です。

伊東監督(西武)や梨田監督(近鉄)など

現役の他のチームの監督より年上なんですからね。

ところでオークションが2000万越えですか。

確かに自分も出たいなぁと思いましたが、

いくら何でも2000万はねぇ。

これで出たとしても、スゴイ成金のひとという

キャラクターにされてしまいそうでなんか困りますよ。

これは取消で良かったと思いますよ。

自分は水島漫画が昔から好きなので、

「ドカベンSS編」「野球狂の詩」も読んでます。

「あぶさん」の展開も、今回の球界再編でどうなるか

わかりませんが、これからも読んでいこうと思います。

井端スーパースライディング!憲伸15勝!



中日川上が15勝目


巨人 3-5 中日 ○川上 S平井

ストライキ決行かで球界が揺れるなか

行われた首位攻防?の3連戦。

苦手・東京ドームで久々に勝利!

実にドラゴンズらしいゲーム展開でした。

先発は、好調の高橋尚成

8月投手月間MVP!の川上憲伸

初回、荒木が初球をセンター前に。そして盗塁!

井端が粘って四球でチャンスを広げる。

そして5番・谷繁が右中間へのタイムリーで先制した!

しかしそのウラ、小久保に左中間に運ばれ、

逆転を許してしまう。

2回には、荒木のセカンド強襲安打で同点に追いつくが、

3回ウラにまたも小久保に巧く打たれてしまい、

1点差になった。

それ以降は投手戦に。

高橋尚成は、仁志の好守もあり、調子を上げていく。

一方の憲伸も多少力みはあるが、粘りの投球。

4回にはアレックスのサンダービームが炸裂するなど

野手の援護もあり、1点差のまま8回を迎えた。

それまで調子が上がってきた高橋尚成が突如乱れる。

一死後、井端が四球で出ると、焦る巨人バッテリー。

立浪の初球で、小田がパスボール!

その立浪も四球で歩き1、2塁。

迎えるはアレックス!!

しっかり見極めた5球目、見事に右へ狙い打ち!

一二塁間を破っていく!

2塁走者の井端は、スタートが遅れてしまうが

高代コーチGOを出した!

タイミングはほとんどアウトだったが、

ブロックしている小田の後ろに回り込み、

左手でホームベースをタッチ、そのまま駆け抜ける!

見事な同点ホームイン!!

これぞプロのスーパースライディングにしびれた!

さらに代わった中村から、代打・森野が四球を選び、

再び満塁のチャンス!打者はここまで2安打の井上

しかしベンチは、代打に高橋光信を送る!

2安打している井上に何で?と思ったが、

中村の落ちる球が左打者に有効であることや、

右打者を出すことにより、中村をそのまま投げさせる。

そして、高橋光信最近の特徴

考慮した上での采配だった。

最近の特徴?そうです。

高橋光信「四球セレクター」だったのです。

焦った中村は、なんとストレートの四球!

作戦通りの押し出しで、ついに勝ち越した!!

8回ウラは、岩瀬がセットアッパーで登場!

クリーンアップ3人を力強い投球でしっかり抑える。

そして9回、渡邉、荒木の連打から

井端のショート後方に落ちるダメ押し打で

勝利を決定づけた。

締めは、平井が登板し、二日前の失敗を見事に払拭!

最後の打者、清原(80日ぶりに一軍!黒い!)を

貫禄で空振り三振に斬って取り、ゲームセット!

川上憲伸が自己最高の15勝目!をマークした。

それにしても、今夜は両チームの特徴が良く出ていました。

まさに「独りだけ」の巨人と「全員」のドラゴンズ。

小久保独りのホームランで得点したのみ巨人と、

コツコツと点を取り、全員の力でつないでいき、

打って走って勝ち越したドラゴンズの差が出ました。

四球という相手のミスからの得点も

実にドラゴンズらしかったですね。

これで大事な初戦は取った!

明日は山本昌の先発。好投を期待します。

そして打線が上原を何とか攻略して

Gの息の根を完全に止められるよう頑張ろう!


PS 好きな言葉は「忍耐」!今夜の渡邉選手

勝ち越し直後の8回二死満塁で、二日前の汚名を

晴らすべく、英智の代打で登場!

しかし一塁走者・高橋光信が牽制で刺されアウト!

ヒーローになりきれず...。「忍耐」ですよ。

しかし打ち直しの9回、センター前に落ちるヒットで

ダメ押しを演出。.251とついに二割五分を突破しました!

2004年9月 7日 (火)

立浪選手は、勝手じゃない!



立浪苦渋の選択 「決定に従う」




プロ野球再編問題で、選手会がいよいよ

ストライキを決行しようという

ところまで来てしまいました。

ドラゴンズファンとしては少々困惑ですね。

自分としては、ストライキは反対じゃないですが、

やってほしくないです。

週末のゲームは観たいですよ。

140試合のなかの数試合が出来なくなって、

せっかくの優勝消滅したりしたら困ります。

ただオリックス、近鉄のファンにしたら

とても重大な問題ですから。

それを思うとストライキも仕方ないでしょう

中日選手会からは立浪選手井端選手

出席していましたが、気分は複雑でしょうね。

確かにドラゴンズは今、首位を走っています。

無期限のストライキになると

せっかくキャンプから積み重ねてきた

優勝への道が無効になってしまいます。

これまで頑張ってきた、監督、コーチ、

選手、スタッフ、そして

応援してくれたドラゴンズファンのことを

思うとゲームはやりたいでしょう。

ただ、選手会副会長の立場から

ストライキには当然、同調しますし、

足並みを揃えないなんて事は絶対にありません。

逆にドラゴンズがその立場なら真っ先に戦うはずです。

「選手会の決定なら、たとえ無期限ストライキになろうと

従うつもりでした。首位だからといって

12球団の足並みを乱すわけにはいきません。」

「140試合未満での優勝? 

どんな感覚になるか想像つきません。

確かにここまできたら全試合やりたい。

でも、自分たちのことばかりを

言うわけにはいかないんです。」

「やりたくてストライキをするんじゃない。

それは理解してください。」

上記の言葉からそれがわかります。

プロ野球の将来を見据えた上での

苦渋の決断だったでしょう。

数日前、一部で「無期限スト反対」という記事が載ったとき、

勝手な意見と取られたのには少々困りました。

立浪選手は、そんな勝手な選手じゃありません。

少なくとも自分はそう思います。



ストライキは、多分行われるでしょうね

かなりの損害が予想されています。

ただファンがいくら叫んでも届かない部分があります。

やはり戦うのは選手達です。

ストライキまでやるからには

選手側(特に近鉄)企業側が納得するまで、

とことん話し合ってほしい。

そして、よりよい解決策を見つけ、

プロ野球界を良くしていって下さい。

開幕近し、レッジーナ!

レッジーナ、あと一歩でフランツァ杯を逃す

レッジーナはあと一歩のところで
フランツァ杯を逃してしまった。
マッツァーリ監督率いるレッジーナは
第1戦でフィオレンティーナと対戦し、
25分のガンチのゴールで1点差の勝利。
続いてメッシーナとの対戦では モザルトを中心に
いいパスワークを見せたが、
終了間際の柳沢のシュートが
GKパバリーニを破りメッシーナの勝利に終わった。
中村は出場しなかった。(sportsnavi)

セリエA開幕まであと一週間!
レッジーナは、メッシーナフィオレンティーナ
ジュゼッペ・フランツァ杯を戦いました。
変則的な方式の各45分間の3チーム対抗戦で、
ホストチームであったメッシーナが1勝1分けで
優勝しました。
この3チームは共に日本人選手がいるということで
開幕前に「日本人対決」が観られるかと
以前は期待されていましたが、
ヴィオラの中田英寿は、依然ケガが癒えず、不参加。
レッジーナの中村俊輔は、腰痛が回復しないということで
ベンチ入りはしましたが、出場はしませんでした。
その中で活躍したのが、メッシーナの背番号20!
「YANA」と書かれたユニフォームを着た柳沢敦
2戦目のレッジーナ戦に登場。
熱があったらしく、調子はイマイチのようでしたが、
終了寸前に決勝ゴールを決めてくれました!
メッシーナの日本語サイトのVTRで観ましたが、
なかなかのシュートでしたね。

レッジーナは1勝1敗ですか。
メッシーナと引き分けていたら優勝だったので残念。
柳沢の得点が終了後だという抗議が
認められませんでした。
ボリエッロのヘディングシュートが惜しかった。
ヴィオラ戦では、ガンチが1得点で勝ったことですし、
まぁ、12日のウディネーゼ戦に向けて
いい調子で開幕を迎えられればと思いますね。
中村俊輔もインド戦を回避出来たし、
回復して何とか間に合って欲しいです。

2004年9月 6日 (月)

祈・「チャンラーン!」復活。

「笑点」収録でこん平の復帰祈る座布団

林家こん平(61)が声帯結節のため休演となった

日本テレビの人気番組「笑点」

12日、19日放送分の録画が

4日、東京・後楽園ホールで行われた。

大喜利でこん平が座るべき場所には

座布団が4枚置かれ、メンバー、スタッフの

「こん平さん、早く戻って」の祈りを表していた。

司会の三遊亭円楽(71)が

「こん平さんは『声患い』でお休みです」と伝えた後、

三遊亭楽太郎(54)が

「私がやるしかないでしょう、チャンラーン! 」

と、こん平の十八番をやって満員の観客を喜ばせた。

こん平は今月下旬まで入院予定で、

回復しだい復帰することになっている。(日刊スポーツ 9.5)

「チャンラーン!」でおなじみのこん平師匠

声帯結節のためで、第1回からの連続出場が

とぎれてしまい、非常に残念に思います。

声帯は、噺家にとって生命線のようなものですから、

焦らず治して頂き、復活の「チャンラーン!」

おおいに期待しています。

それにしても「笑点」は長寿番組ですよね。

自分は、今は亡き小円遊師匠がすきでしたね。

歌丸師匠とのバトルは、今でも心に残っています。

出演者の方々にはこれからもますます

元気に頑張っていただきたいです。

勝ち越し一瞬、無念のサヨナラ負け。



ラロッカがサヨナラ打


広島 6X-5 中日 ●平井

勝てそうで勝てなかったゲームでした。

拙攻を連発しているうちに、

土壇場で勝利の女神に逃げられた。

なんとなくそういう感じのゲームでした。

先発は、「金髪」の小山田長峰

先制はドラゴンズ。

荒木、井端の連打から二死1、3塁のチャンス。

ここで5番・森野が、ライトスタンドへ3ランホームラン!

真ん中に入ったスライダーを見逃さず、会心の一打だった。

しかし、カープ打線も今ひとつの長峰を攻める。

先頭の廣瀬に四球で出すが、尾形佳紀を併殺に取って、

波に乗ろうとしたところを、嶋にセンター前ヒット、

そしてラロッカに左中間スタンドに持って行かれ、1点差に。

続く2回にも、自身がランナーで出た影響か?

新井にスライダーを打たれ、レフト上段に同点弾を浴びた。

そして3回、またも二死を取ったあとに

ラロッカにライトフェンス直撃の二塁打を打たれ、

そして、前田の二塁打をライト井上がバンザイ!してしまい、勝ち越しを許す。

前回よりも調子は良くなく、苦しいマウンド。

持ち味が十分に出せぬまま、3回4失点で降板した。

ドラゴンズは、ヒットは良く出て、塁には出るのだが、

カープの二遊間の好守などにも助けられて、

2回の一死満塁、4回の無死1、2塁のチャンスを

いずれも併殺でつぶし、なかなか得点できない。

ようやく5回に、シーツの悪送球で同点に追いつくが、

ここも一死1、3塁のチャンスだった。

しかし森野が一ゴロ、きちんと送球していたら併殺だった。

肝心ところで一本が出ない拙攻がひたすら続く。

6回も二死2塁を荒木がショートゴロ。

8回も二死満塁のチャンスにまたも荒木が一フライ。

1点でも入れば、逃げ切れそうな雰囲気だったのに

じれったい展開は、今日の運の無さを感じた。

しかし、投手陣はいつもよりも調子が落ちながらも

久本-岡本-岩瀬-平井が抑えて0を重ねる。

そして9回、価値ある一発が飛び出した!

井端小林幹英のカウントを取りに来た球を

ドンピシャで叩き、レフトスタンドへ!

貴重な勝ち越しホームランとなり、勝利を確信した。

しかし9回ウラ、魔さかの展開が待っていた。

マウンドは8回から引き続き平井が上る。

いつもは平井-岩瀬とつなぐのだが、

7回に当たっているクリーンアップを迎えることを

考慮したベンチが順序を今日に限って逆にしていた。

これが少しは影響したのかも。

先頭の木村拓也に巧くライト線に落ちる二塁打を浴びる。

続く森笠を二飛に仕留め、尾形佳紀は一ゴロに!

しかし渡邉がはじき、さらに焦ってボールを送球しセーフ。

予想外のエラーで、一死1、3塁のピンチに。

ここで落合監督がマウンドへ。間をおいたが、

にきっちりとセンターに運ばれ、同点にされてしまう。

なおも一死1、3塁とサヨナラのピンチ。

ラロッカは歩かせて満塁にするかと思いきや、勝負に。

2-1で2球ファウルで粘られた6球目のストレート、

一二塁間を抜けて、無念のサヨナラヒットになった!

4回以降は、抑え込んでいたカープ打線に

ホンの一瞬のチャンスをモノにされて、

競り負けてしまいました。

何となく采配に微妙なズレがあったように思います。

平井-岩瀬の順番じゃダメだったのか?

当たっているラロッカを歩かせ、満塁として

前田と勝負の方が良かったんじゃないのか?

多少疑問が残りましたが、負けたから言える事であって

勝っていたら好采配となる。勝負とは難しいものですね。

打線は、井端が4安打と

ここ5試合で.200だった不調から

何とか抜け出せるような気配。荒木も2安打だった。

しかし13安打だったが、

得点はホームランの4点と併殺崩れの1点のみ。

タイムリーが出ない拙攻は痛すぎた。

明後日からは、苦手な東京ドームGとの3連戦。

まぁ4.5差なのでひとつでも勝てばいいのだが、

Gは三つ取ろうと意気込んでくるはず。

このところ勝利をうまくモノに出来ていないが、

息の根を止めるためにも、しっかり勝ってほしい。


PS 今日の渡邉選手

6番・スタメン。4打数2安打。.248と打率はさらにUP!

しかし、9回に名手らしからぬ痛恨のエラー...。

とっても悔しいエラーでしたが、ドンマイドンマイ。

来週のカープ戦で必ずリベンジだ!

2004年9月 5日 (日)

よかった俊輔、代表回避。



俊輔、W杯予選インド戦メンバー外れる

MF中村俊輔(26=レジーナ)が、腰痛のため

W杯アジア1次予選第4戦のインド戦(8日・コルカタ)の

日本代表メンバーから外れた。

4日、日本サッカー協会の田嶋幸三技術委員長が

レジーナに、今回の招集を取りやめる内容の文書を

送ったことを明らかにした。

中村は日本が優勝したアジア杯(中国)で

最優秀選手に選ばれたが、

その後の練習で持病の腰痛が出た。

W杯予選に向けインドで合流する予定だったが、

ジーコ監督は体調が万全でない中村については、

慎重に対応する考えを打ち出していた。

(www.nikkansports.com)

正直、よかったと思った。

腰痛をかかえているのに、無理して飛行機で来るのなら、

しっかり治しながら、12日のセリエA開幕に備えた方が

中村俊輔にとっていいですからね。

多分インド戦は、中村がいなくても、

小野小笠原藤田トシヤ

本山などが代わりになってやってくれるでしょう。

ジーコだって、良いパフォーマンスは期待できないのに

呼ぶって言うのはおかしいと思っていたので

この決定は、正直遅いくらいですね。

中村は、2日のレッジーナ・ユースとの

練習試合でも2得点を挙げたが、

違和感を感じる個所は広がっていき、

腰痛を端に、左足付け根などにも不安が出始めたという。

5日のメッシーナフィオレンティーナとの

3チーム対抗戦「ジュゼッペ・フランザ杯」

45分間限定で起用されると言われていたが、

それも難しい状況のようです。

今年のレッジーナにとって中村は、はずせない戦力!

なんとか回復して、開幕戦に間にあって欲しいです。

朝倉また乱調、連勝ストップ。



中日連勝ストップ


広島 8-4 中日 ●朝倉

先発投手がだらしないと、

実に締まらないものになるという見本のようなゲーム。

ドラゴンズ、連勝がストップしてしまいました。

その先発は、「最後のチャンス」朝倉健太河内

朝倉は、相変わらずのボール先行!

走者がいないのにセットポジションから投げていたが、

ストレートがシュート回転して、高目に甘くいってしまう。

初回、一死2塁からに真ん中高目のストレートを

センターバックスクリーンに2ランを打たれ、先制。

続くラロッカにショート内野安打、前田を四球で出し、

さらにシーツにもライト前ヒットを打たれ、満塁に。

ストライクが入らず焦る朝倉は、新井のときに

スライダーがワンバウンドしてしまい、ワイルドピッチ!

新井はサードゴロに凌ぐが、石原に四球でまたも満塁。

幸い次が投手の河内だったので、

抑えられたが、合計で3失点!

前回の反省が全く生かされずに、

代打の関係でわずか1イニングでマウンドを降りた。

一方、河内は、初回は3人で抑えたが、

RCCアナいわく、まさに「投げるジキルとハイド」状態!

こちらもストライクが入らなくなり、荒れ模様。

2回、3回と毎回のようにピンチを背負うが、

まだ運があるようで、どうにか凌いでいった。

ドラゴンズは、ようやく4回に

谷繁の左中間へのツーベースと荒木のタイムリーで

2点返すも、何度も崩せるチャンスが

あったにもかかわらず、拙攻で河内を助けてしまった。

1点差となり、後半に期待を懸けようとした6回に

突然の一発攻勢で、流れが一気にカープに傾く。

5回から登板した遠藤が、

先頭の「鼻血くん」尾形佳紀

初球をライトスタンドへ持って行かれる。

さらにを四球で出すと、今度はラロッカに左中間に2ラン。

落合監督が喝を入れるが、効果がなく、

二死後、新井にライトスタンドへ!

7-2となり、劣勢ムードが漂ってきた。

ドラゴンズは、6回にも二死満塁で河内を追い込むが、

荒木がサードゴロ。またもチャンスをつぶす。

9回に、アレックスのタイムリーと渡邉の二ゴロの間に

2点奪い、抑えの大竹を引きずり出したがここまで。

連勝が5で止まってしまった。

ヒットは少なかったものの、四球やエラーなどもあって

ランナーは結構出ていたのに、残塁12とは、

いかに拙攻だったかがわかりますね。

河内を6回まで粘らせてしまったのが敗因でしょう。

それよりも朝倉だ。またも背信の1回3失点。

これじゃ今度こそ先発失格予備軍降格もあり得ます。

フォームが固まらないと、制球もままなりません。

なんとか頑張って欲しいけれど、今季はこのままかも。

ヤクベイに大敗したのが救い。

G? 勝ったの。まぁいいや。

明日は長峰が先発でしょう。

朝倉の様にならないよう、無心で投げていけ!!




PS合計13行! 今日の渡邉選手

今日も6番・ファーストでスタメン。

久々に驚く事がありました。

なんと7回から、久々にサードの守備につきました。

6回のチャンスで川相を出してしまったからかも

しれませんが、内野で森野との併用が実現しました!

さて打つ方というと、

第1打席は送りバント(ラロッカが3塁に投げ、守選に)

第2打席はレフト前ヒットでチャンスのお膳立て。

以降は、遊ゴロ、ボテボテの一ゴロと二ゴロ(ここで1打点)。

.243と多少、率はダウンしました。

ただ7回と9回は得点圏で回っていたので

打点を上げ、スタメンを堅守したかったのですが...

ちょっと残念です。

2004年9月 4日 (土)

クマに気をつけろ!

暦的には9月になり、秋になりました。

山奥に潜んでいたクマがなぜか下におりてきて

次々に姿を現しているみたいです。

以下はクマネタ2つです。

民家にクマ、廊下で寝込む

 3日午後2時35分ごろ、兵庫県浜坂町、

農業中村さん(68)が、自宅で物音に気付き、

勝手口へ見に行ったところ、家の中にクマが入ってきた。

クマはそのまま廊下で寝ていたが、約4時間15分後、

麻酔銃で撃たれ捕獲された。

中村さんは妻(64)とともに逃げだし無事だった。

クマは山奥に返される。(時事通信) 

やせ衰えていたみたいですね。

でもいきなりのクマ登場はビックリものですね。

クマに襲われ男性けが

 

3日午後5時40分ごろ、福井県勝山市の

「長尾山総合公園」のウオーキングコースで、

近くに住む自営業の男性(55)が

ジョギングをしていたところ、

クマが突然茂みから飛び出し、男性の右手をかんだり、

左の脇腹をひっかくなどした。

男性は追い掛けてくるクマを振り切って逃げたが、

上半身に約10日間のけがをした。

勝山署によると、クマの体長は約1.5メートル。

(共同通信)

とんだジョギングになってしまいました。

今までで一番いいタイムだったかもしれませんね。

これからの季節、さらにお腹を空かせたクマが出てくるかも。

油断大敵です、気をつけたいです。

ドミンゴ10勝、中日手堅く5連勝!



ビンゴ!ドミンゴ10勝目 7回2安打でコイ料理


広島 0-2 中日 ○ドミンゴ S岩瀬

ドミンゴお得意様のカープ相手に今夜も好投!

相手のミスから手堅く勝利を拾い、5連勝です!!

佐々岡ドミンゴの先発。

ドミンゴは立ち上がり、制球が良くなく、

度重なるセフティバントの構えによる揺さぶり攻撃に

若干イライラしながらも、落ち着きは失わずに0を重ねる。

一方、佐々岡はベテランらしい粘りの投球で

ドラゴンズ打線にスキを与えない。

投手戦の均衡が破れたのは、やはりミスからだった。

5回、アレックスのセンターフライを緒方孝市

見事なダイビングキャッチ!ここまでは良かった。

しかし、次の5番・井上に四球を出し、

6番・渡邉にセンター前に運ばれたあたりから、

状況が徐々に変化してくる。

続く英智の当たりはボテボテのサードゴロ。

これをサード・木村拓也が一塁へ悪送球!!

2塁から井上がホームイン!待望の先制点となった。

ただ谷繁を歩かし一死満塁となったところで

ドミンゴがバント失敗のうえ、三振!

荒木も二ゴロで、追加点を逃したのは勿体なかった。

ドミンゴは次第に調子をあげてきた。

6回は、ボークを犯して一死2塁の同点のピンチ。

さらに二死後に2四死球だったシーツを迎えたが

見事にライトフライで凌ぐ。

味方の攻守にも助けられ、7回をわずか2安打に抑えた。

そして待望の追加点が入る!

7回表、なおしっかり投げ続ける佐々岡から

「広島球場大好き」谷繁がレフトスタンドへホームラン!

勝利を決定づける貴重な一発となった。

こうなると継投はお手のもの!

8、9回は平井-岩瀬のリレーで締め、5連勝!!

ドミンゴは、カープ戦負けなしの6連勝!

そして来日3年目で初の2ケタ勝利をマークした。

着実に勝利を重ねていくドラゴンズ!

ヤクが敗れたため、ゲーム差は8となった。

もう少し点は入ったかもしれないシーンは

多少あったが、勝ったからいいでしょう。

明日、明後日はいよいよ不安な裏ローテ

先発は、朝倉と長峰でしょうか。

となると、朝倉は先発としては最後のテストかも。

気持ちをしっかり出して投げて欲しい!


PS 今夜の渡邉選手

願いが叶い、久々6番・ファーストでスタメン!

第1打席は、やや気負ったか?

セカンドゴロでダブルプレーと最悪...。

しかし第2打席、初球を見事にセンター前に!

先制点のお膳立てをしました!

さらに得意の守備でもナイスプレー!

特に7回の森笠の一塁右を襲う当たりを

見事ダイビングキャッチで止めました!

結局4打数1安打で、.243。明日も頑張れ!

2004年9月 3日 (金)

カメ、善戦むなしく捕まる。

3カ月で5キロの家出

 

地図の上をはい回る30歳代の雌の亀「ハーマン」。

今年5月に飼い主宅の庭から逃げ出したが、

8月下旬に発見されるまでに歩いた距離はわずか5キロメートル弱。

あえなく飼い主の元に戻された。

(1日、英国)(EPA=時事)

Yahoo!のヘッドラインで何日か前に見つけた記事ですが

こういう小ネタは、結構好きですね。

あえなく戻されたカメがかわいそう。

本人じゃなくて本亀にとっては、

すごい冒険だったと思いますよ。

ただ、こんな記事が

堂々と見出しになってしまうのには

ある意味?、平和なんでしょうか

ネタを探す方も大変なんですね。

頼れる4番だ!アレックス・オチョア4打点!!



中日、貯金最多の20


中日 5-4 阪神 ○久本 S岩瀬

昨夜襲った「福留ショック」!!

不安に思うドラゴンズファンの前で、

劣勢をひっくり返し、見事な逆転劇!

そして鮮やかな継投で逃げ切り勝利です!

先発は、小笠原と福原。

ナゴヤドーム10連敗中の阪神はもう負けられない。

小笠原の立ち上がりを攻め、今岡のツーベースで先制。

同点に追いつかれた2回もさらに猛攻。

二死2,3塁から赤星が粘ってライトへ逆転タイムリー。

続く関本もライトフェンス直撃のツーベースで

この回3点で1-4に。

今夜こそは勝とうという気持ちが出た攻めだった。

小笠原は出来が今ひとつ。

ストレート、変化球ともにキレがなく、

3回にも金本にスリーベースを打たれ、またもやピンチ。

あと1点取られたら、KOかというところで

阪神の拙攻にも助けられ、どうにか4回を投げきった。

劣勢ムードのドラゴンズだったが、

5回、調子が上がらない福原をようやく捕まえた!

先頭の渡邉がヒットで出ると、荒木はバント失敗となったが、

井端が三塁線を鋭く抜くツーベースで一死2、3塁!

ここで復調してきた立浪がレフトへタイムリー!

2点差に詰め寄る!

ヨレヨレ気味の福原に立ちはだかるは、

福留の離脱で4番を任されたアレックス・オチョア!

「ランナーをなんとか返したい!」

甘く入った真ん中高目のストレートを

脇を折りたたんでコンパクトに振り抜く!

打球は左中間スタンドへ飛び込んだ!

鮮やかな3ランホームラン!!

今夜4打点目、見事な4番の活躍で逆転となった!

逆転すると、勝ちパターンの継投に切り換える。

「新・勝利のカルテット」

0で凌ぎ、ゲームを引き締めていく。

6回は落合英二が三人で抑える。

7回は岡本が、1、2塁のピンチを迎えるが、

ダブルプレーで流れを断つ!

8回は平井が今夜も完璧!

そして9回は、岩瀬が登板。

二死1、3塁と同点のピンチを背負うが、

金本をセカンドゴロに斬って終了!

勢いに勝るドラゴンズが阪神を3タテ!

4連勝で、

貯金もついに20となった。

ヤクが敗れ7ゲーム差に。

いよいよの字が見えてきた!

今夜はどうしても勝ちたかったです。

骨折で抹消された福留のためにも勝ってほしかった。

その中でアレックスの3ランが効きました!

本当に見事な4番の仕事でした。

重圧もあるでしょうが、この調子で頑張ってほしい!

チーム的にはマイナスではある

福留の離脱ですが、

これでどうにかやっていけるでしょう!

残りあと27試合

とにかく全員の持てる力を出して、

Vを勝ち取っていきたい。




PS 見事な継投のうらで

ついに久本投手に今季初白星が付きました!!

どちらかというと早いイニング、そして負けパターン

さらに中継ぎが疲れているとき等々、

調子が良かろうが、悪かろうが

連日のように出てきた久本

がついてホントに良かったです。

これでより一層頑張ってくれるでしょう!

PSその2 今夜の渡邉選手!

5回の守りから登場!でも今夜は胸はれますよ!

5回の逆転劇の口火を切るライト前ヒット!

続く2打席目もライトオーバーのツーベース!

久々の2-2!打率も.243と大きくあげました!

調子は上向き!そろそろスタメンもあり?

2004年9月 2日 (木)

ショック!福留、左指骨折で今季絶望...。


中日の山本昌が11勝目

中日 4-1 阪神 ○山本昌
「虎キラー」山本昌が打って投げての大活躍!
ドラゴンズ、今夜も虎に連勝!
9月も好調キープ!白星スタートとなりました。

先発・山本昌は、初回こそ二死3塁と
ピンチを背負うが、金本を三振にしとめ、凌ぐ!
それ以降はスイスイと自分のペースで投げ、
虎打線にスキを与えない好投!

そんな山本昌を、打線が援護する。
4回ウラ、口火は立浪の左中間へのツーベース!
アレックスは三振となるが、
下柳の投じた内角高目のシュートが
打ちに行った福留の左人差し指に当たり死球!

福留は病院へ!代走に森野
主砲の負傷退場に嫌なムードが漂うが、
逆に攻撃陣が奮起した!

続くリナレスが三遊間を抜くヒットで一死満塁!
チャンスに英智が応えて、レフトへ先制タイムリー!
谷繁は三振で二死になるが、
山本昌が、ツースリーから思い切り行って、
いつものレフト前ではなくセンター前にヒット!
一挙に二者がホームイン!!
鮮やかなタイムリーヒットで
バッティングでも「虎キラー」となった。
荒木も続き、レフトフェンス直撃のツーベース!
この回、一挙4点で下柳をKO!
今夜も投手が打ってのビッグイニングとなった。

山本昌は、6回までわずか2安打だったが、
7回、今岡に一発をあび、金本にヒットを許す。
落合監督が出てきて、話し合いのうえ、
次の桧山を抑えたところでお役御免。
完投も出来ただろうが、勝利にこだわり継投へ。
代わった岡本、そして8回からは平井と完璧リレー!
最後は岩瀬がしっかり締めて、
なんとナゴヤドーム対阪神戦10連勝!
11勝となった山本昌は、
虎に対して足かけ9連勝となった!

今夜は昌さんでしょう!
二死満塁ツースリーから自分で打った2点タイムリー!
実に見事でしたね!
投球も前回の失敗をきちんと修正していました。
昨夜の憲伸に負けじと、投打に活躍!
頑張ったベテランに大拍手です!!

しかしゲーム後、衝撃が走る!


福留が骨折、日本シリーズは絶望的

中日の福留孝介外野手(27)が1日、
ナゴヤドームで行われた阪神25回戦で
死球を受け左手人さし指を骨折した。
全治などは不明だが、
今季中の戦列復帰は絶望的となった。
4回の第2打席で下柳の投球を左手に受け、
試合中に名古屋市内の病院で検査。
試合後、落合監督は
「骨折だ。(日本シリーズは)無理。
来年の2月(キャンプ)でいい。
無理をさせて野球人生を終わらせてはいけない」と話した。
福留は左手にタオルを巻いた状態で
「何もない」と繰り返し球場を後にした。
(www.nikkansports.comより)

好調だっただけに、本当に大ショックです。
最悪の結果になってしまって本人は無念でしょう。
しかし腐らずに復活してほしい。
頑張ってくれ、コースケ!!

Gヤクもドタバタした上でのサヨナラ勝ちで
かろうじて残っているようですが、
一番安定しているのは、やはりドラゴンズ!
9月は、福留の分も頑張って
Vロードを一気にひた走ろう!!

PS 9月もありますよ!今夜の渡邉選手
昨夜に続き、今夜も8回の守りから登場。
しかし今夜は1打席ありました。
阪神のオーストラリアじゃなくて、ウィリアムスから
初球を見事にセンター前ヒット!
日本人として立派に、リベンジしました。
打率も.235となりました。

2004年9月 1日 (水)

立浪!憲伸!主軸の活躍で快勝!!



中日が阪神に勝ち越し


中日 9-3 阪神 ○川上

8月最後のゲーム。対するは8連勝中の阪神

相手にとって不足はないと臨んだ初戦、

結果は、ドラゴンズの圧勝!

主軸の活躍で先制、終始ペースを握り、

さらに相手のミスにつけ込み、追加点を奪うという

これぞドラゴンズというナイスゲームでした。

ともにエースの川上憲伸井川の先発。

初回、荒木がレフト線のツーベースで出塁。

一死後、打席には、不振が続く立浪

しかし三塁線を抜く見事なツーベースで先制!!

さらに、福留が、真ん中高目のストレートを

レフトへ持っていき、2ランホームラン!

一気に3点を奪った!

さらに3回にも追加点!

荒木のセフティバントが三塁内野安打となる。

井端が送って、またも得点圏で立浪!

今度は詰まりながらも巧くライト線に落とす。

タイムリーツーベースとなって、1点追加!

福留が続き、センター前にタイムリーヒット!

上位、そして主軸の活躍で5-0と大量リード!

しかし、8連勝はダテじゃない!阪神が反撃!

5点差となり、少々安心したのか?

それまで順調に来ていた憲伸が、突如捕まってしまう!

4回、甘くなったボールを次々に打たれる!

関本、今岡、金本、桧山と怒濤の4連打を浴び、

さらに矢野の犠牲フライで合計3点を失ってしまう!

しかも一死3塁とピンチが続く。

だがここはエースの意地を見せ、

アリアスをフォークで三振!藤本は敬遠するも

井川の代打・片岡をカットボールでこれまた三振!

何とかピンチを凌いだ!

流れは阪神か思われたが、思わぬ一発が飛び出す!

4回ウラ、一死1塁で、憲伸はバントの構え。

初球、英智が二塁へ単独スチール!

打撃が得意な憲伸に絶好のリベンジのチャンスが来る。

桟原の投げたストレートを打者顔負けの右打ち!

打球は伸びて、ライトスタンドへ!

見事な気合の一発!2ランとなり、7-3!

試合の流れを一気に引き寄せた!

それ以降は、完全なドラゴンズペース!

憲伸は変化球主体の打たせて取るピッチングに切り換え、

ランナーは出すも、ダブルプレーで凌ぐ。

粘りモードで7回を3失点で投げきった。

そして、5回は、中村泰が押し出しデッドボール。

7回はマイヤーズがボークにワイルドピッチと

阪神が注ぎ込む中継ぎ陣のミスから

追加点がドンドン転がり込んで来た!

8回以降は、疲れている中継ぎ陣を休ませ、

久本-遠藤のリレーでしっかり締める。

快勝で首位としての強さに見せつけた

立浪が、意外な8月初の猛打賞!

チームリーダーの先制打がこの勝利の

火付け役となりました。

復調への良いきっかけになってほしい!

福留も2試合連続ホームランと五輪以降好調のようです。

さらに8回の矢野のファウルフライを

フェンスに当たりながらも見事に掴んだ好守も光りました。

投げては、憲伸が新人時以来の14勝目!

今夜は、打つ方でも活躍!頼りになりました!

Gがセコい勝ち方で2位浮上ですが5差は変わらず。

ヤクは五十嵐亮太が炎上!ゲーム差が6に開きました。

日付が代わって、いよいよ今日から9月です!

果たして今月終わりの頃には、

を勝ち取れるのでしょうか?

とりあえず今夜は、我らが山本昌が先発です。

先週は今季最短KOになってしまいましたが、

虎キラーの名にかけて、連勝お願いしますよ!

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