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2004年9月20日 (月)

LAZIO 1-1 REGGINA

セリエA第2節、レッジーナは、

アウェー、オリンピコでラツィオと対戦。

共に主力を放出し、新しい戦力での戦いとなった。

中村俊輔は、コパ・イタリアのアタランタ戦(1-4で負け)には

ベンチ入りせず、リーグ戦に温存

今回も3-5-1-1の1.5列目で、攻撃に専念した。

前半は、アウェーながらも引かずに攻めるレッジーナ

しかし中盤から前へなかなか行かなかったが、

攻撃がまとまっていて、動きはよかった。

中村も前に持っていきながら、左サイドのバレストリ

パスを出すなど、当たりが緩やかだったせいもあって、

全体を見回しパスを送るなど、余裕があり落ち着いていた。

27分、右足でシュートを放つも相手DFに当たる

惜しいシーンもあった。

33分、オッドが大きなセンタリングをあげたときに

カンナルサシモーネ・インザーギがエリア内で接触。

インザーギが勝手に倒れた様に見えたが、

PKを取られてしまい、そのインザーギが入れて先制される。

このままラツィオペースかと思われた35分。

モザルトからボナッツオーリにピンポイントパス!

これを右足でダイレクトボレー!!

見事にゴール左に突き刺さり、レッジーナ同点!!

レッジーナにとって、リーグ戦初得点

それもエースが決めたことにより大騒ぎ!

ボナッツオーリもうれしさのあまり、

ユニフォームを脱いでしまい

イエローをもらってしまう位喜んでいた。

ロスタイムに危ないシーンがあったが、

GKパバリーニが守り

1-1のまま前半が終了した。

後半もレッジーナは積極的に攻め込む!

20分くらいまでは、ラツィオが速攻で押し込んでくるが、

なんとか凌いでチャンスをつぶす。

特にオッドリベラーニを中盤がうまくつぶし、

自由に動かせなかったことが良かった。

攻めでは、右サイドのメストの動きが良かった。

中村も多少マークが付いたが、積極的な攻撃を展開。

ゴールには結びつかなかったが、得点への執着心をみせた。

後半30分にゴール30m手前付近で自らが得たFKを

ボリエッロ勝手に蹴られてしまい、怒る

後半40分に前に持っていったときに、背後から倒される。

さすがに今度は自分でFKを蹴ったが惜しくも壁。

直後に右足首を痛め、42分にガンチと交代した。

しかし動きはなかなかよかった。

結局、強豪相手に引き分け、勝ち点1をゲットした。

上位相手に勝ち点をしっかり取れたのが大きい。

マッツァーリ監督が目指すサッカーがうまく出来ていて、

アウェーながらも攻撃的で見ていて、結構よかったです。

次節は週中で、そのマッツァーリ監督の古巣、

リボルノと対戦!

負けられない相手、今季初勝利を掴みたいですね。




コメント

攻撃サッカー、
気持ちいいですね。

  (*'')(*,,)(''*)(,,*)ウンウン

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