宮城球場は、かなりボロいらしい。
仙台を本拠地にして、プロ参入を狙う
ライブドアに思わぬ難題が、地元紙に出ていました。
施設貧弱進む老朽化 宮城球場、プロ本拠地化へ課題山積
ライブドア(東京)が新規参入球団の本拠地に選んだ
県営宮城球場(仙台市宮城野区)は、
老朽化が目立ち「プロ野球が最も嫌う球場」とも言われる。
宮城県は建て替えを含めた整備促進を掲げながらも、
財政難や周辺地域整備との兼ね合いから棚上げ状態。
建て替えの機運が一気に高まることも予想される。
が、県は「(参入が決まった)次の話」(浅野史郎知事)と
ビジョンを描けておらず、参入問題そのものの
アキレスけんにもなりかねない状況だ。
(中略)
宮城球場は1950年にオープン。両翼が91.44メートルと
プロ野球仕様の99.06メートルに届かず、
収容人数も2万8000人と日本シリーズの開催要件とされる
3万人を満たしていない。
電光掲示板がない、水はけが悪いなど施設が貧弱で、
野球関係者の受けは悪い。
プロ野球の公式戦はロッテの本拠地だった
1977年に44試合あったが、今年は3試合にまで減った。
立て替えには50億円、ドーム化には500億円かかるとされ、
県は財政難を理由に二の足を踏んできた。(河北新報)
「スタジアムのおもいで・・・●5 県営宮城球場」で
宮城球場をみましたが、結構老朽化していますね。
錆とかもひどい。
それに今どきのドーム球場と違い、
器の小ささが目立ちますね。
確かに50数年前に建てたものですからね。
ライブドアベースボール社では、
「器としては問題ない」として、
両翼拡張など大幅な改修は実施しない方針だそうで、
果たしてこんな(と言っては失礼だが、)球場で
お客さんが集まるのでしょうか?
まぁ、飛ぶボールを使って、ホームランが良く出る
球場として売れば、面白いかもしれませんけどね。
まぁ、球場だけで勝負するわけでは
ないですけれど、参入が決まった暁には、
ライブドアがどう展開するかに注目したいです。



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