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2004年9月14日 (火)

REGGINA 0-0 UDINESE

04/05セリエA第1節、

レッジーナウディネーゼとの対戦。

マッツァーリ監督のセリエA初采配としても

注目された。

前半は、両チーム比較的飛ばし気味の素早い展開。

ホームであるレッジーナが

まとまった展開でペースを造る。

ボランチのモザルトが起点となってパスを出し、

MFのテデスココルッチが前に出て、

サイドは、右にメスト、左にバレストリ

そしてトップ下の中村俊輔と、

ターゲットになるボナッツォーリ

攻撃に徹するという自分達の役割分担が

しっかり出来ていた。

特に日本には来なかった、

18番コルッチの動きが良かった。

FWのボナッツォーリも比較的良く、

16分の惜しくもクロスバーに当たった

シュートなど、今季の復活を感じさせてくれた。

中村俊輔は、腰痛が癒えたようで、動きも上々。

3-5-1-1のトップ下として、積極的に前を向く。

前半4分、今季初のFK。

左足で直接狙うと見せかけ、

フェイントを入れて右足で振り抜いた。

さらにあまり使わなかった右足での

シュートやクロスも飛び出し、

点を取ろうとする意識が感じられた。

29分のFKは、壁に当たり、

40分には右サイドのライン際から

ファーへ絶妙なクロス!

42分には左足でゴールわずか右に逸れる

FKを蹴り込んだ。

一方、ウディネーゼは、ヨルゲンセンの穴が

うまく埋められず、ディミケーレイヤクインタがやや孤立。

攻撃の組み立てがうまくいかないようだった。

0-0で前半が終了した。

後半、ウディネーゼは、新加入のディナターレを投入。

多少の修正をしてくるが、得点できず。

レッジーナも途中、ボナッツォーリを代え、

ディオニージを投入するが、変化が見られず、

その後は、共に決め手を欠く展開。

あげくはフランチェスキーニディミケーレを倒し、

2枚目のイエローで退場

10人になってしまい、せっかく出したガンチを下げ、

DFのザンボーニを入れなくてはならなくなった。

ロスタイムは5分あったが、決められない。

最後にウディネーゼのペナルティーエリアで

中村とディミケーレが接触して、

PKかと抗議があったがそのまま試合終了。

スコアレスドローとなった。

中村は、18分にコルッチの代わりに

FWのガンチが入れた後は、二列目の左に入ったため、

あまり得点に絡めなくなったが、

76分には右サイドからペナルティーエリア内に

ドリブル突破を仕掛けるなど、多少は見せ場があった。

第1戦で、勝ち点1を取れたので、

まぁ、良かったと思います。

まとまりもあって、今後に期待します。

中村も頑張っていたと思います。

次はラツィオ戦だが、善戦してほしいです。

PS「gazzetta」の採点では、

パバリーニ、デローサ、テデスコ、中村が6.5

ボナッツォーリは5.5でした。




コメント

こんにちわ!
TB、有難うございました。
先日のレッジーナ対ウディネーゼ戦、前半見てたら
いつ点が入ってもおかしくない展開でしたけど、
後半は危ない場面が何度かありましたね。
俊輔のHPでメッセージが出ていましたが、ウディネーゼ
相手に勝ち点1はまあよしとすると。
次はアウエーでラツィオですね。
アウエーでどんな戦い方をするのか楽しみです。

うさうささん 
いらっしゃいませ。
こちらこそ、とてもうれしいです。
レッジーナは、昨季よりも主力が抜けたので、
力が落ちているように思えますね。
ただ中村選手の出られる割合が増えたので、
ぜひ実力を発揮して、残留に貢献ほしいと思います。

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