川上憲伸、沢村賞初受賞!
沢村賞は川上が初受賞 中日からは10年ぶり選出
川上憲伸投手に新たな勲章が加わりました!
それは、プロ野球創設期の名投手、
故沢村栄治氏を記念した「沢村賞」です。
厳格な基準(15勝、防御率2.50、10完投、200投球回、
150奪三振、登板25試合、勝率.600)
をクリアしたうえに、
(憲伸は17勝7敗、防御率3.32、5完投(2完封)
192回1/3、176奪三振、登板27試合、勝率.708だった。)
選考委員(藤田元司・土橋・平松・斎藤明夫など)の主観で
決まる賞だけに喜びも大きいと思います。
先発完投型の本格派投手に与えられる賞ですから、
今季の活躍を考えると、憲伸しかいないと思っていました。
上原、井川、岩隈、松坂らを押しのけての受賞だけに
本人もうれしいでしょうね。
「“獲る”のではなく、“選ばれた”というのがうれしい。」
とコメントしたそうです。
昨年はケガで早々と離脱しましたが、
今季は大車輪の活躍、まさしくエースの力投で17勝!
リーグ優勝に大きく貢献しました。
「短期決戦なので、なるべく疲れを
しっかりとるように気を付けています。
ビジターですけど、
この球場で一気に決まればいいですね。」
「今年最後の踏ん張りとして、
いつでも出られるように準備します。」
日本シリーズ初戦では、
惜しくも勝ち投手にはなれませんでしたが、
登板が予想される第4戦以降は、
再びエースの渾身の力投で
チームを日本一に押し上げてほしい!
そしてこれは、自分の希望ですが、
来年は「背番号20」のエースナンバーをつけて
マウンドに上がって欲しいと思います。
おめでとう!
そしてこれからも頑張れ、川上憲伸!




●最近にはめずらしい本格派で、沢村賞は当然の結果ですね。個人的には、ムキになって直球で勝負しようとする様子が危なっかしく見えるときもありますが、それも持ち味の一つ。そのドキドキ感があるからこそ、ばっちり抑えたときのスカット感が、よりいっそう強烈になるのかも。いずれにしても、よかった!おめでとう、憲伸様。そして、今年最後のおめでたも期待ましょう。
投稿情報: 我茶日 | 2004/10/19 16:07
我茶日さん
コメントありがとうございます。
憲伸投手の沢村賞、本当に嬉しいです。
「最後のおめでた」のために
あと一踏ん張りしてほしいですね。
逆転日本一の為に憲伸投手、頑張れ!
投稿情報: Toshikichi | 2004/10/20 02:41