鈴木が決めた!日本、一次予選突破!
2006FIFAワールドカップ(tm) アジア一次予選
オマーン 0-1 日本
ついに来た一次予選の天王山!
勝てば一次予選突破、2点差以上で負けると
自力突破が消滅という、今年3度目の因縁の対決!
とにかく負けられない日本だったが、
アウェーだけにオマーン人からはやはりブーイング!
相変わらずの風景でキックオフを迎えた。
序盤から猛攻を見せるオマーンの攻撃に引きっぱなし!
こぼれ球を拾って果敢にミドルシュートを仕掛けてくる!
ただ日本は、大事なところはしっかり守り、
攻撃陣では、ミスをついての
高原の惜しいシュートがあったが得点ならず、
前半は0-0で終了した。
とにかく点を取られない事を重点にしていた日本。
ようやく後半7分に待望の先制点が入った!
中盤から、左サイドに中村俊輔が抜け出て、
フェイントを入れてクロス。
飛び込んできた鈴木が合わせ、ヘディングシュート!
見事にゴールに吸い込まれ、先制!
代表では印象的なゴールがない鈴木が
きれいに決めてくれた!
自分も思わず声を上げてしまった!
それからは、日本ペースになるが、
唯一のピンチが後半12分のシーン!
飛び出した川口と宮本、そしてイマド・アリが競り合い、
こぼれたボールを再びイマド・アリが
無人のゴールにシュート!
失点だと思わず目を覆った瞬間、
なんとゴールマウスに、田中誠の姿が!
カバーに入った田中は、
ゴールライン上で体で当ててブロック!
見事なカバー!まさしく今夜のMVP級プレーだった。
そしてさらにハプニングが!
後半20分 ずっとベンチを飛び出して指示を出していた
ジーコ監督を主審(中国人)が注意!
エキサイトした鈴木通訳が退場になってしまい
指示が出せなくなってしまう。
(その後は三都主を通じて指示を出した!)
ジーコ以上にある意味感情豊かな
通訳の退場には思わず笑ってしまった。
その後は中盤でボールを保持し、相手を崩すが、
追加点は奪えないけれど、何度かチャンスはつくった。
高原は惜しいシーンがあったが、阻まれてしまった。
守備陣では、中澤、宮本を中心に
オマーンに付け入るスキを与えず、結局1-0で勝利!
次のシンガポール戦を残し、一次予選突破を決めた。
とにかく一次予選通過!とてもよかったです。
多少のミスはありましたが、アウェーながらも
比較的落ち着いてプレーしていたと思います。
最終予選は、さらに厳しいことになりそうですが、
なんとか4.5枠の中に入ってほしいです。




ライブで観ていませんでしたが
きっとアノ場面では言葉が通じないジーコ監督の代わりに
たぶん英語も話せる鈴木通訳が食ってかからざるを得なかったのでしょう
身代わりですね
ジーコ退場じゃなくて良かったですよ
投稿情報: 切磋琢磨 | 2004/10/14 23:16
切磋琢磨さん
お返事遅くなりました。すみません。
鈴木通訳、体を張っての身代わり退場!
13年間の付き合いでまさに一心同体なのでしょう。
この日は、ある意味「鈴木」が頑張りました!
投稿情報: Toshikichi | 2004/10/16 01:55