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2004年11月18日 (木)

結局、1点しか入らなかった...。

2006FIFAワールドカップ(tm) アジア一次予選

日本 1-0 シンガポール

すでに一次予選通過を決めている、

日本の先発メンバーは、土肥、松田、三浦淳、

小笠原、藤田、本山
など控え組が中心。

これまで出場機会の少なかった選手が多く先発し、

久し振りに4バックの布陣を敷いた。

序盤から両サイドを起点に

シンガポールゴールを脅かす日本

前半13分、左サイドに流れた本山からの

スルーパスに反応し、最終ラインの裏を取って

ペナルティーエリアに切り込んだ玉田

角度の厳しいところからシュート! 

ゴール右隅のサイドネットに突き刺さり、日本先制!

しかしその後は、セットプレーを中心に

何度も決定機を生み出したが、

若手主体のシンガポールに苦戦。

追加点を奪えなかった。

後半も相手を崩し切れない日本は、

59分に大久保、72分に鈴木

そして80分に三都主を投入したが、

重苦しい雰囲気は最後まで変わらず。

1-0のまま終了となった。

前半12分のGKのこぼれ球を本山が押し込みにいったが

うまく足にヒットせず外したのを始めとして、

前半18分の松田のヘディングシュート、

前半40分の遠藤のゴール右に外れるフリーキック、

後半40分の三浦淳のポストに当たるフリーキック、

後半44分の三都主のGK正面のミドルシュート、

そして後半45分の大久保が裏へ抜け出してシュートしたが

オフサイドになるなど、惜しいシーンが山積みで

もっと得点していても、おかしくはなかったですね。

選手達もせっかくのチャンスを生かそうと

各自で頑張っていましたが、

このメンバーで組んだことがあまりなかったり、

焦りもあったか、悔しい結果になってしまい、

アピールも出来なかったと思います。

ただ、二次予選でこの経験

生きればいいと思います。

8チーム中、4.5チームがワールドカップに進めますが、

今まで以上に突破は厳しい道となるでしょう。

ただ何とか勝ち取ってもらい、

ドイツへ行けるよう、頑張ってほしいです。




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