選手は100点、オレは0点。
11月も末となり、いよいよ球団もオフの季節。
25日は、ドラゴンズも納会が行われました。
壇上に上がった落合監督は、
「選手、コーチ、スタッフには感謝の言葉しかない。
本当に1年間、よくやってくれた。ありがとう。
全員に100点をあげていいと思います。
この画期的な優勝を誇りに思ってほしい。」
と感謝の意を述べ、
自らに関しては、
「監督は零点です。ちょっとした油断というか
さい配ミスで日本一を逃してしまったからです。
だから、わたしは零点。(プロは)100点か、
駄目なら零点しかないんです。
来年は100点を取れるように頑張らないと…。」
と、監督らしく語りました。
さらに
「どうやって来年日本一になるか考えている。
来年もこのままなら最下位もある。
個々のレベルアップと補強が必要。」
と危機感も付け加え、
来季の日本一へ意気込みも語りました。
納会では、球団MVPである昇竜賞をはじめとした、
球団表彰があり、以下の選手が受賞しました。
[納会表彰]
▽昇竜賞 川上
▽特別賞 岡本
▽殊勲賞 川上
▽敢闘賞 山本昌、岡本、荒木、立浪、井端
▽特別賞(五輪代表)岩瀬、福留
▽努力賞 仲沢
昇竜賞の川上憲伸は、これで10冠!
表彰づくしの1年となりました。
憲伸は「今年は個人的にもチーム的にも
リーグ優勝していいシーズンでした。
でも、日本一になれなかった悔しさは残っています。」
と来季への決意を加えてコメントをしました。
5年ぶりのリーグ優勝となったドラゴンズ。
ファンとしてはとてもうれしく
ありがたい結果となりました。
ただ連覇がここ数年ないセ・リーグ。
来季は、ディフェンディング・チャンピオンとして
マークがかなりきつくなるでしょう。
選手も奢らずに、しっかり練習して、
ケガ無くプレーすれば、
自ずと結果は付いてくると思います。
ドラフトでは、即戦力の新人も入り、
レギュラーといえどもうかうかしていられません。
競争も激化してくるでしょう。
数少ないオフを満喫しながらも
それぞれがレベルアップして、来季に臨んで下さい。



憲伸は10冠ですか。すごい。
何年か前リーズショルダー気味の故障をして
もしかして復活出来ないのか、と心配しましたが
よくぞここまでやってくれましたね。
残るは日本一の座、
が、来季こそ我が燕軍もTOPの座を狙いまくります。
お互いまた頑張りましょう!
投稿: およよ | 2004年11月26日 (金) 16時34分
セ・リーグ各チームとも大幅な補強を行ったチームはありませんから
外国人選手のデキと、若手選手の底上げがポイントになりそうですね。
ドラゴンズにはキューバからは誰がくるのでしょうか?
楽しみです。
投稿: Copland | 2004年11月26日 (金) 21時00分
今年は優勝したチームとは思えないくらい派手に血(選手)の入れ替えをやっていますね。来季はまったく違ったスタイルのドラゴンズになりそうです。渡邉選手、いのうえくんの出番はあるのでしょうか…。
あと、川上憲伸様の2年続けての活躍が今までないだけに、そのあたりも注目したいと思います。
なんとなくですが・・・連覇は期待できそうですね。
投稿: ずたたん | 2004年11月26日 (金) 23時44分
およよさん
ご無沙汰しておりました。
ラミちゃんも残留しましたし、
(地元・鈴木健選手はまだ?)
岩村選手も成長していますし、
来季もスワローズは怖いですね。
とりあえずヤク戦は勝ち越しを狙います。
1、2位同士頑張りましょうね。
Coplandさん
キューバ選手、若い選手が来るのでしょうか?
至宝とのパイプが繋がっていることが
うれしいですね。
視察した?森繁コーチの眼力に期待です。
ずたたんさん
有言実行が「オレ流」ですから。
監督が宣言してしまえば、出来るかも?
憲伸投手には2年連続の活躍を期待しています。
そのためにもしっかりケアして、
来季に臨んで欲しいです。
投稿: Toshikichi | 2004年11月27日 (土) 10時04分