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2004年11月

2004年11月30日 (火)

決まった関さん、楽天入り!

ドラゴンズの選手のなかでも
1、2を争うほど応援している関川浩一選手
ようやく楽天イーグルスに入団することが
関さんのHPにて発表になりました!

今月の初旬に「関川楽天入り」
中スポにフライングで載ったときに
記事を作成してしまい、
関さんにある意味しかられた?ので、
今回は、プレスリリースがあっても
関さんのHPで発表になるまでは、
おとなしく待っていました。
……………………………………………………
HPのメッセージコーナー、
「D23 Express!」で、

随分と待たせてしまいましたが、
ようやく今後の進路が決まりました!
明日(29日)には正式に発表になると
思いますが、来季は新球団の
「東北楽天ゴールデンイーグルス」
入団する事になりました!!

という言葉で始まり、
いくつかの球団から話はもらったが、
自分の野球人生と家族の事を考えたこと。
パ・リーグについては不安があったが、
家族やファンが励ましてくれたことが
不安を消してくれたこと。
楽天を選んだ理由。
さらにモヤモヤがすっきりして、
ワクワクに変わった気持ちなどが
綴られていました。

メッセージの終わりには、

これからは
「東北楽天ゴールデンイーグルス」の 関川になります。
名古屋から仙台に舞台は移りますが、
熱いプレー
をお見せ出来るように頑張ります!!
仙台で新たな歴史を創ってきます! 
これからも応援よろしくお願い致します!!

と締めくくっていました。

自分としては、同じセ・リーグで関東地方の
横浜に入って欲しかったのですが、
こうして楽天イーグルスに入り、
東北・仙台という新天地で、
来季も関さんの姿が
観られることがとてもうれしいです。
同じドラゴンズからは、小山や紀藤、酒井
一緒に移りそうですし、
中日OBでは先輩の中村武志
同い年の山﨑武司が来ることも
関さんには心強いことと思います。

自分は、やっぱりドラゴンズ一番ですが、
これで来年は、楽天イーグルス応援しようと思います。

楽天は、礒部以外は外野のレギュラーが
決まっていないような状況で
出られるチャンスはあると思います。
ただヤクルトから飯田も入り、
さらに若手との競争になるでしょう。
そして不安でもあるパ・リーグの投手の攻めに、
かなり苦労するかもしれません。
しかし、持ち前のガッツと努力で乗り越えて、
再び、炎のヘッドスライディングが観られることを
大いに期待しています。
これからも、もちろん応援します!
新天地・仙台で吠えろ、関川浩一!

……………………………………………………
<参考記事>
中日の関川ら4選手が楽天へ(日刊スポーツ)
楽天が飯田らを獲得 中日からは関川、小山も
(中スポWeb)
プロ野球公示(29日)
セ・リーグ
【支配下選手登録抹消】
▽中日 小山伸一郎、関川浩一
▽ヤクルト 飯田哲也
パ・リーグ
【支配下選手登録】
楽天 関川浩一、飯田哲也、小山伸一郎

2004年11月29日 (月)

ATALANTA 0-1 REGGINA

04/05セリエA第13節。

2週間振りの開催となるセリエA

15位タイのレッジーナは、

まだ0勝で最下位のアタランタとアウェーで対戦。

マッツァーリ監督は、先週のコッパイタリア

ユベントスを破ったアタランタに対し、

ユーベと対戦するつもりで戦うと気持ちを引き締めた。

レッジーナは、休養十分ながらも、

累積で出場停止のフランチェスキーニ

手首をケガして1ヶ月くらいかかりそうな

テデスコを欠いたメンバーでスタメンを構成。

中村俊輔は、コルッチとともに

ダブル司令塔で先発した。

立ち上がりはアタランタがボールを支配するが、

最後までの形は作れない状況。

一方、ピッチの状態が良くない状況では、

自分達のサッカーが出来ないという

レッジーナもうまくいかない感じだった。

中村は、前半5分に胸トラップから

巧くゴール前に折り返したが

上がっていたメストが決められず。

そんななか、先制点が入る。

前半11分、中村が蹴った左からのコーナーキックに

パレデスがヘッドであわせる。

それが、相手(ブダンか?)に当たって、ネットを揺らした!

またもラッキーなオウンゴールで先制!

今日の勝負運はレッジーナにあった。

アタランタは、ブダンが左サイドから上がったり、

モントリーボ、サウダーティなどが

良い動きを見せるが、なかなか得点に繋がらない。

決定的なゴールをカンナルサに防がれたり、

ソビエーロにしっかり守られてしまう。

さらに前に繋ぐ前にモザルトを中心とする

レッジーナの中盤にとられてしまうなど

しっかり守られてしまったようだ。

対するレッジーナは、30~40分までの

我慢の時間帯をしっかり守りきることが出来た。

中村は、状態の悪いピッチ状態に苦しみながらも、

サイドに開いて攻撃の起点になった。

CKやFKの精度も比較的高く好調のよう。

また後ろへ戻って、守備でも体を張っていた。

後半30分にはCKをなかなか蹴らず、

遅延行為で久々にイエローを受けた。

ちなみにこの件についての

中村のコメントがとても良い!

「コーナーフラッグを手で触ったら

ショートコーナーの合図なんだけど、

触ってるのにメストが全然、気づかなかった。

『オイ』って呼んでいる間に

審判にイエローを出された。」

後半は、中盤でのボールの奪い合いから

徐々に攻撃的な展開になっていく。

しかしアタランタは縦一本の攻撃に偏ってしまい、

シュートまでは行くのだが、

ゴールエリアに固まり、

守備的になったレッジーナに対して

ゴールを割ることが難しくなっていた。

後半22分には、またもカンナルサに防がれ、

あげくには、後半34分マルコリーニ退場

10人となってしまう。

アタランタのサポーターは怒りのご様子で

終盤、何本もの発煙筒が投げ込まれる始末!

結局そのまま時間が過ぎていき、

ラッキーな1点を守りきったレッジーナ

チーム今季初の2連勝!

アウェーで貴重な勝ち点3をゲットした。

……………………………………………………

レッジーナ、連勝で勝ち点16で

11位タイに浮上!

ユーベ、ミラン以外の3位以下は、

はっきり言って団子状態なので、

このままウインターブレークまでは

離されないように戦っていってほしいです。

PS Gazzettaの採点

デローサ、メスト、モザルトが、7

カンナルサ、ザンボーニ、パレデス、

バレストリ
そして中村が、6.5

ソビエーロ、コルッチ、ボナッツオーリは、6でした。

力皇、絶対王者から殊勲のフォール勝ち!

NOAH 11.28札幌メディアパーク・スピカ大会

目玉は、ヘビーとジュニアの選手がタッグを組み、

2日間に渡って8チームが優勝を競う、

「2days Tag Team Tournament atスピカ」

決勝戦は、斎藤・杉浦組を豪腕ラリアットで沈めた、

優勝候補の小橋建太・KENTA組

秋山・金丸組を一瞬の丸め込みで破った、

力皇猛、丸藤正道組との対決となった。

序盤は、準決勝で猛攻を食らった、

丸藤のダメージが大きく、

小橋組が有利に闘いを進めていく。

開始5分までは力皇がローンバトルでつかまり、

その後は丸藤が攻められ、フラフラの状態。

ただ一瞬のひらめきからか、

場外で力皇KENTAをパワーボムの体勢で上げ、

エプロンから丸藤不知火を仕掛けるという

合体技などで徐々にチャンスを掴んでいく。

一方、小橋が様々なバリエーションの

逆水平を決めたり、

KENTAが、跳びヒザでフラフラの丸藤

追いつめるも決められない。

次第に丸藤も体力が戻ってきた。

勝負の分かれ目は、20分前後。

小橋丸藤ハーフネルソンで投げ、

切り札の豪腕ラリアットを狙う。

しかし丸藤はかわしてヒザへキック。

またもラリアット、かわす丸藤、またもヒザへキック。

そしてドラゴンズスクリューで倒す。

20分経過、タッチを受けた力皇小橋へラリアット。

逆にコーナーに追いつめた小橋ケサ斬り4連発!

そして今度は力皇ハーフネルソン

連発と思いきや、後ろから丸藤トラースキック。

そして小橋不知火敢行!

さらに力皇がパワーボムの体勢で高く上げ、

丸藤がトップロープに上がり、

秘密兵器の雪崩式の合体不知火!

なんとかKENTAがカットに入るが、場外へ落とされ、

丸藤がプランチャー!これでKENTAが戦闘不能に。

小橋はなんとか立ち上がり、

逆水平で反撃するも力は弱い。

豪腕ラリアットを仕掛けるも、

力皇にキックでかわされ、

逆に落差のあるパワーボムを食らってしまう。

さらに力皇が、怒濤の攻め!

トップロープに上がり、ダイビングボディプレス!

これも小橋が間一髪で肩をあげ、カウント2.9

この時点で、力皇勝ちたいという気持ちが

絶対王者のそれを完全に上回った!

左腕でラリアットを決め、

最後は新必殺技の無双が炸裂!

小橋返せず、まさかの3カウント!

「絶対王者」からピンフォールを奪った!

優勝となり、抱き合って喜ぶ力皇と丸藤!

しばらく起きあがれなかった小橋もやられたという表情。

会場からはリキコール!

喜ぶ力皇は、かなり興奮気味!

激闘の2試合をこなし、さらにGHC王者から3カウント。

すごい自信になっただろう。

インタビュールームでは、

力皇「いやぁもう、ダメだ。何も考えられない。」

丸藤「リキさんがいたから2試合勝てた。うれしいです。」

そして両者ともこの勝利が、

「来年シングルを狙う上で価値ある勝利」

今までの壁を破り、新しい波が出来るだろうと語った。

……………………………………………………

それにしても、最後の怒濤の展開は凄かったです。

力皇小橋からピンを奪ったときは、口あんぐりでした。

一種のひらめきも良い方向に出たし、

小橋組を完全に分断したことも大きかった。

絶妙なタッグだったから、小橋に勝てたのでしょう。

小橋もピンフォール負けは久々(1年1カ月ぶり)でしょうし、

12.4のタイトル戦に向け、良い刺激になったと思います。

力皇は、来年早々にでもタイトル戦線に殴り込めるかも。

もちろん白の王者丸藤も絡んで

一つの流れが出来そうな気がしますね。

ただその前には12.4横浜文体

GHCの3大タイトル戦に注目したいと思います。

2004年11月28日 (日)

感動野球と実数発表。

05年・落合監督公約 魅せて勝つ!!

ファン感謝デー高らかに宣言


27日には、ナゴヤドームで恒例の

「ドラゴンズファン感謝デー」が行われました。

3万6000人のファンを集め、様々なアトラクションが

繰り広げられたようです。

そのクロージングセレモニーに、

拍手で背中を押されながら落合監督が登場し、

ファンにメッセージを送りました。

「本日は朝早くから多数のご来場を

頂きましてありがとうございます。

今年は、日本一と言う大輪の花を

名古屋の地に咲かす事は

できませんでしたけども、

来シーズンは必ずやチャンピオンフラッグを

このナゴヤドーム名古屋の地に

持ち帰りたいと思います。

それを皆様にお約束しながら、

今年以上に感動を与えられるゲームを

皆様に見せる事を約束いたしまして、

今日の挨拶にかえたいと思います。

一年間本当にありがとうございました。」

「感動を与えられるゲームを見せる」

1年目は、ただ勝つ野球のみを目指してきたドラゴンズ

その結果、リーグ優勝することは出来ましたが、

時には、面白くない野球、ナゴドの観客が少ないなど

あまり野球を観ない人には、

色々言われて来たことも確かでした。

2年目はそれに「感動」が加わります。

やはりプロなのだから、野球の魅力、そして感動

ファンに与えるということはとても重要なことです。

ただそういう魅力や感動を伝えてくれる選手が

以前に比べ、減っていることも事実です。

入場料や演出、営業などの企業努力も大切ですが、

それ以上に、グラウンドにたつ選手が頑張って、

勝ち続ける事が大事!

そうすれば、日本シリーズの時のように

数多くのドラゴンズファン

球場に足を運んでくれることでしょう。

落合監督の言葉は、

ドラゴンズの野球のレベルが上がって、

次のステップへ進んでいることの証と取れますが、

このハードルもかなり高いと思います。

来季は、ドラゴンズの選手のプレーのなかから

「感動」を与えてくれるシーンが、

増えていくことを期待したいですね。

……………………………………………………

「満員御礼」継続ピンチ 巨人、来季から実数公表

が、来季から東京ドームでの

主催試合の観客動員数について

「細かい数字までは難しいが、

実数に近い数字を発表したい」

との意向を明らかにしました。

本当に満員でお客さんが入っているように見える

甲子園と違い、どう見ても東京ドームの5万5000人は、

ウソっぽいというのが正直な感想だったので、

実数発表は、良いことだと思います。

ただ東京ドームには

前売り券、年間シート、当日券、招待券など

さまざまな入場方法があり、計算方法も複雑なことから、

米大リーグやJリーグのように1ケタ台まで

実数で発表するのは難しいといわれていますが。

ドラゴンズも来季から主催ゲームでの

観客数を実数発表するそうです。

現在ナゴヤドームで満員の場合は、4万500人

しかしNPB主催ゲームの有料入場者発表は、

今季のオールスターゲームでは、3万4971人

あの日本シリーズ第6戦は、3万8120人となっていました。

大きくは変化はないので一杯の時は良いですが、

ウイークデーのカードや消化ゲームでは

どういった数字になるかは楽しみですね。

感動野球ドラゴンズに期待しましょう。

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小山、無償トレード楽天へ

小山投手、無償トレードで楽天入りのようです。

ここ数年、ブルペンでは良いのですが

マウンドではダメといったところを何度も

見ていたので仕方ないかもしれません。

新天地で頑張ってほしいです。

楽天には、関さんが内定?

紀藤と酒井が確実視されています。

未更改のトレード要員?は、平松、遠藤、そして野口

遠藤は、今日のトーチュウでも、

憲伸の横に写っていたので残留かも。

平松も残してほしいですね。

ただ宙ぶらりん、受け皿なし状態?野口が心配です。

残留させるなら早く決めてあげたいですね。

2004年11月27日 (土)

Jリーグフィギュア新作登場!

自分は、マニアというわけではないのですが、

サッカー選手のトレーディングフィギュアが好きで、

いくつかは、家にあって飾ってあったりします。

有名なのがコリンシアンというメーカーで

プレミアリーグやセリエAの選手をはじめとする

歴代の世界のサッカー選手のフィギュアが

多数発売されています。

自分は、日本代表のフィギュアを作成している

エポック社のトレーディングフィギュアを

多少集めています。

その新作が、12月に発売になります。

詳しくは、EPOCH TREDINGCARD websiteより



トレーディングフィギュア

「Jリーグバージョン・2004SE 」

[発売日] 2004年12月11日予定

[税込価格] 400円

[選手] 阿部勇樹(ジェフ市原)

     久保竜彦(横浜F・マリノス)

     田中達也(浦和レッズ)

     藤田俊哉(ジュビロ磐田)

     中田浩二(鹿島アントラーズ)

     石川直宏(FC東京)

相変わらず細かい作りで良く似ています。

Jリーグ2004公式ボールデザインを初採用。

ジェフの阿部選手は、待望の初登場です。

あとの選手は日本代表と同じで

ユニフォーム等の色が違うくらいなのですが、

8月に出た「日本代表チームバージョン・5」

ほとんど手に入れていなかったので、

久保、田中、石川選手の発売がうれしいです。

ただ「5」で一番似ていた田中マルクス闘莉王選手

レッズバージョンが出ないのは残念ですが、

ひいきの藤田トシヤ選手のジュビロバージョンの

発売があるのがよかったです。

ガチャガチャやコンビニで売られると思いますが、

中身がわからないのが困ります。

仕方ないのでMINTなどの通販で

10体セットを買おうか考慮中です。

興味がある方は、玩具屋かスポーツショップなどの

お店をさがしてみて下さい。

2004年11月26日 (金)

選手は100点、オレは0点。

「オレは零点」

竜納会で落合監督採点 選手は100点 

11月も末となり、いよいよ球団もオフの季節。

25日は、ドラゴンズ納会が行われました。

壇上に上がった落合監督は、

「選手、コーチ、スタッフには感謝の言葉しかない。

本当に1年間、よくやってくれた。ありがとう。

全員に100点をあげていいと思います。

この画期的な優勝を誇りに思ってほしい。」


と感謝の意を述べ、

自らに関しては、

「監督は零点です。ちょっとした油断というか

さい配ミスで日本一を逃してしまったからです。

だから、わたしは零点。(プロは)100点か、

駄目なら零点しかないんです。

来年は100点を取れるように頑張らないと…。」


と、監督らしく語りました。

さらに

「どうやって来年日本一になるか考えている。

来年もこのままなら最下位もある。

個々のレベルアップと補強が必要。」


と危機感も付け加え、

来季の日本一へ意気込みも語りました。

納会では、球団MVPである昇竜賞をはじめとした、

球団表彰があり、以下の選手が受賞しました。

[納会表彰]

▽昇竜賞 川上

▽特別賞 岡本

▽殊勲賞 川上

▽敢闘賞 山本昌、岡本、荒木、立浪、井端

▽特別賞(五輪代表)岩瀬、福留

▽努力賞 仲沢

昇竜賞の川上憲伸は、これで10冠!

表彰づくしの1年となりました。

憲伸「今年は個人的にもチーム的にも

リーグ優勝していいシーズンでした。

でも、日本一になれなかった悔しさは残っています。」


と来季への決意を加えてコメントをしました。

5年ぶりのリーグ優勝となったドラゴンズ

ファンとしてはとてもうれしく

ありがたい結果となりました。

ただ連覇がここ数年ないセ・リーグ

来季は、ディフェンディング・チャンピオンとして

マークがかなりきつくなるでしょう。

選手も奢らずに、しっかり練習して、

ケガ無くプレーすれば、

自ずと結果は付いてくると思います。

ドラフトでは、即戦力の新人も入り、

レギュラーといえどもうかうかしていられません。

競争も激化してくるでしょう。

数少ないオフを満喫しながらも

それぞれがレベルアップして、来季に臨んで下さい。

2004年11月25日 (木)

楽天一場背番号11、目指せ憲伸!

楽天・一場、憲伸になる!!背番号「11」に決定!

秋季キャンプを終えた楽天イーグルス

24日には、ドラフトで指名された大学生4人

仮契約がありました。

自由枠の一場投手は、母校・明大の先輩

川上憲伸背番号「11」となりました。

「11を付けたいと思っていた。

明治の先輩、川上憲伸さんのイメージがある。

プロ野球の先輩に追いつけるように頑張りたい。」


今季、大活躍した憲伸のような

気迫あふれる投球に元来の素質を

生かすことが出来れば、エースになれるでしょう。

ただそのためには、田尾監督も言うように

オフも欠かさずトレーニングをしてほしいです。

また、4巡目指名の西谷選手は背番号「6」

5巡目の塩川選手「1」

6巡目の大広選手「35」となりました。

まだ他の選手の背番号は未定だったので

良い番号がもらえてよかったですね。

特に塩川選手「1」を希望していたので、

思いはひとしおでしょう。

内野手の3人は競い合って、

背番号に恥じぬ働きをして下さい。

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登録名を“ナベツネ”にしたい!

一方、残り2人は、社会人日本選手権に出場中。

なかでも2巡目の渡辺恒樹投手は、

JR西日本戦で8回2/3を1失点に抑え、

勝ち投手となりました。

試合後リップサービス?で

「登録名を“ナベツネ”にしたい。」

球団に申し入れる仰天プランを明かしました。

どこまで冗談かはわかりませんが、

とりあえずは言わせておきましょう。

プロは目立ってなんぼですから。

「一場君とはライバル関係。

試合で投げた投手がエースになる資格がある。」


早くもエース争奪戦へ宣戦布告したナベツネ投手

いいじゃないですか!

別にエース一場だと決まっていませんし、

新人・ベテランの選手同士で争って、

結果が一番だったのがエースで良いと思います。

交渉は、日本選手権後に交渉を行う予定です。

……………………………………………………

久米島キャンプ決定 東北楽天イーグルス

そして春期キャンプは、前半は久米島だそうです。

今までやったことの無いところと言っていましたが、

正式に決定したそうです。

山下大輔ヘッド

「サブもサブサブもグラウンドを造って下さい。」

言っていましたが、整備は出来るのでしょうか?

新球団なので、取材陣も多く、

久米島は、ごった返すかもしれませんね。

雨が心配ですが、後半は日向のようですし、

しっかりとした土台作りに

暖かい島が役立つことを期待します。

……………………………………………………

PS 野村カツノリ捕手中村武志捕手が内定です。

ふたりともパ・リーグは初めてですが、

投手陣をまとめてくれることを期待します。

愛媛のミカン、35年ぶり首位転落。

愛媛のミカン、首位転落 35年ぶり、トップは和歌山

農林水産省は
24日、今年のミカンの生産出荷予想を発表し、
収穫量ベースで、愛媛県和歌山県に抜かれ、
1970年以来守ってきた首位を
35年ぶりに転落する
愛媛県は8月から9月に台風が相次いで直撃し、
果実が落ちたり傷ついたりしたのが影響した。
農水省によると、11月1日現在、
愛媛県の予想収穫量は17万1500トン
ミカンは1年ごとに収穫量の多い年と
少ない年を繰り返し、
同じ「裏年」だった2002年に比べ8900トンの減少。
予想収穫量17万4000トンの和歌山県に抜かれ
2位になるという。
愛媛県の予想収穫量は
当初18万4000トンと見込まれていたが、
台風で海水が樹木にかかる塩害
多くの果実が落ちるなど、
和歌山県に比べ被害が大きかったという。
(共同通信)

ミカン首位が入れ代わるようです。
あまり意識はしないで、食べていたので、
こういうデータを見るとビックリしますね。
35年首位だった愛媛県、残念ですね。
確かに今年は台風が多すぎました。
すべてが塩害かどうかはわかりませんが、
それがこのような所でも影響していたんですね。

和歌山のミカンもおいしいのでしょうが、
ちょっと可哀想な気がするので
今季は、愛媛のミカンを食べて、オレンジジュースは、
ポンジュースを重点的に飲もうと思います。
ちなみに3位以下は、
静岡、熊本、長崎、佐賀の順だそうです。

紅白歌合戦出場歌手決定。

紅白の出場歌手決定 初はマツケン、上戸さんら

第55回NHK紅白歌合戦の出場歌手が決まりました。

出場歌手は以下の通りです。

 

NHK紅白歌合戦出場歌手

(カッコ内は出場回数、50音順)

◆紅組出場歌手◆

aiko(3)石川さゆり(27)イ・ジョンヒョン(初)

上戸彩(初)Every Little Thing(8)大塚愛(初)

川中美幸(17)倉木麻衣(2)小林幸子(26)

坂本冬美(16)島倉千代子(35)島谷ひとみ(3)

天童よしみ(9)DREAMS COME TRUE(9)

中島美嘉(3)中村美律子(11)長山洋子(11)

夏川りみ(3)後浦なつみ(初)浜崎あゆみ(6)

一青窈(2)平原綾香(初)藤あや子(13)

BoA(3)水森かおり(2)モーニング娘。(7)

W(初)森山良子(9)和田アキ子(28)

◆白組出場歌手◆

五木ひろし(34)w-inds.(3)EXILE(2)

ORANGE RANGE(初)Gackt(4)河口恭吾(初)

氣志團(初)北島三郎(41)CHEMISTRY(4)

ゴスペラーズ(4)さだまさし(16)ジョン健ヌッツォ(2)

TOKIO(11)鳥羽一郎(17)nobodyknows+(初)

氷川きよし(5)平井堅(4)布施明(20)

細川たかし(30)堀内孝雄(16)ポルノグラフィティ(3)

前川清(14)松平健(初)美川憲一(21)

森進一(37)山本譲二(13)ゆず(2)Ryu(初)

目に付いたのは、SMAPが出ないこと。

昨年は大トリ・SMAPの力で圧勝した白組

やはり新曲を出していなかったこともあり

辞退をしたそうですが、

ジャニーズTOKIOだけとなると

NHKもややキツイかと思います。

マツケンもやはり初出場が決まりました。

しっかり見たことがなかったので

出てくれてよかったです。

きっとオバ様やお年寄りも喜んでいるでしょう。

ほかの初出場では、

ORANGE RANGE河口恭吾

大塚愛平原綾香は出るだろうと

思っていたので予想通りです。

意外とNHKに強かった氣志團の出場も頷けます。

後浦なつみWなどのユニットは、

単体の曲では、意外と売れていないハロプロ

そろえるにはちょうど良かったかもしれません。

イ・ジョンヒョン、ハッキリ言って知りません。

これを機に覚えます。

2度目の出場、ジョン健ヌッツォ!

相変わらずのインパクトのある名前です。

一昨年の中島みゆき

昨年の長渕剛倉木麻衣のような

サプライズは今年は無いみたいで、

NHKも質素倹約のようです。

トリは、氷川きよし天童よしみなのでしょうか?

まぁ、今後の展開を楽しみにしていましょう。

2004年11月24日 (水)

ふるい落とされた筒井壮。

筒井壮に戦力外通告



中日は23日、筒井壮内野手(30)に

来季の契約を結ばない旨を通告した。

筒井は現役続行を希望しており、

今後移籍する球団を探す。

(中スポ)

筒井壮選手戦力外通告だそうですね。

秋季キャンプも沖縄には来ていなかったので、

どうなのかなと思っていたら、

今朝の中スポに載っていました。

トレードを行わなかった今シーズンとは全く逆で、

チーム方針にそぐわないと判断すれば

即刻、トレード、戦力外通告する事を決めたドラゴンズ。

少なかれ筒井選手は、その中に入ってしまったようです。

本人のコメントにもあるように

時期をもう少し考えてあげても良かったとは思いますが。

ただ球団トレード要員として

他球団との交渉を進めてきたが、

話がまとまらなかったといっていますし、

前途多難かもしれませんね。

24日は、大阪でトライアウトがあるそうですが

参加するのでしょうか?

それとも星野SDの甥っ子だけあって

阪神が獲ってくれるのでしょうか?

はっきりはわかりませんが、まだ働けるような気がします。

なんとか現役を続行させてあげたいですね。

山崎 楽天確実 中村とのWタケシ復活だ!!

一方、楽天イーグルス

中村、山﨑の「Wタケシ」が実現しそうとのこと。

田尾監督をはじめドラゴンズOBのコーチもいる楽天

ますますドラゴンズ色に染まりそうです。

山﨑武司も、99年のV以降は、

山田監督との確執などもあったようで、

代打で出て来ても初球を打ち上げてしまうなど

やる気があまり見られないようなプレーが多く、

当時は、好意的には見られなかったのですが、

なんとかもうひと頑張りしてほしい気はします。

内定している?中村武志とともに

仙台で活躍してほしいですね。

それにしても、何で発表していないのに

内定なのかはよくわかりません。

ほかにも楽天には、ドラゴンズからは、

紀藤、酒井、そして関さんなども行くのではないかと

言われています。

果たしてどういう事情なのでしょうか。

トライアウト等の結果にもよりますが、

結団式までには、決まってほしいとは思いますね。

「契約」というのは、やはり難しいものだと思いますが、

現役続行を希望する選手のためにも、

トレードや戦力外など選手の出入りを

早く決めてあげてほしいです。

2004年11月23日 (火)

対戦決まる、高校サッカー。

市立船橋と東福岡が初戦で激突=高校サッカー選手権

お正月の風物詩、全国高校サッカー選手権

組み合わせが決まりました。

トーナメント表はここから。

初戦から好カードがいくつかありますね。

我が地元・埼玉は、ここ数年頭角を表してきた

西武台高校が初出場を果たしましたが、

初戦は、大分と対戦です。

順当に勝ったとすると、静岡の藤枝東

そこでも勝ったとするとは、次は国見

ちょっとキツイ組み合わせになってしまいましたね。

とりあえずは初戦突破を目指しましょう。

近隣ですと、東京Bの修徳は、鹿実ですし、

千葉の市船は、東福岡と激突なので、

今回は上位進出がなかなか難しいかもしれないです。

神奈川の「麻布大渕野辺」って何て読むのでしょうか?

連覇を狙う国見は、「今年は普通のチーム」らしくて

昨年の平山相太のようなスターもいなく、

4年連続で決勝に進出し、3度全国制覇を果たしたような

ずば抜けた強さはないそうですが、

ただやはり、ここが軸になっていくのでしょう。

最近は、高校サッカーよりもユースチーム

有力な選手が入ってしまい、

力は落ちているといわれますが、

中村俊輔小野伸二中田英寿川口能活も、

そして大久保嘉人高校サッカーを経験して

世界のリーグへ羽ばたいて行きました。

高校選手権を見て、未来の有望選手を

見つけ出すのも良いと思いますね。

 

2004年11月22日 (月)

潮崎豪、デビュー121日目のタイトル戦!

プロレスリング・ノア

「Navigation, Uprising Spirit '04」

11.21仙台大会


今夜最大の見所は、第6試合。

期待のスーパールーキー・潮崎豪が、

丸藤正道の持つ白GHCに挑戦する、

グローバル・ハードコア・クラウン

無差別級選手権試合
でした。

……………………………………………………

デビューして4ヶ月。わずか121日目での

初めてのタイトル挑戦の潮崎に対し、

先輩である丸藤は、15分時間切れの際は

「挑戦者にタイトルが移動する」という

特別ルールを採用。

キャリア6年3ヶ月のプライドで迎え撃った。

若い潮崎はゴングと同時にドロップキック!

コーナーへ振って、ジャンピングエルボー!

さらにドロップキックで丸藤を落とし、

トぺと積極果敢に仕掛けて来た!

しかし丸藤は落ち着いて試合をすすめ

ヘッドロック、三角締め、アームロックと

余裕をもって攻めていく。

なんとか場外へエスケープし、

エプロンへ上がった潮崎に対し、

丸藤場外へのパワーボム!

まともに食らった潮崎ダウン

場外カウントが無情にも進んでいく。

ようやくカウント19で戻った潮崎

さらに余裕を持って攻める丸藤は、

キャメルクラッチでいたぶる。

ここで10分が経過

過去2試合の対丸藤戦では

10分前後で敗れた潮崎は、

タイトル奪取には残り5分

しかしここからが正念場となった。

チョップと張り手の応酬から仕留めようとする丸藤

しかしフラフラながらそれに耐える潮崎

ボストンクラブを耐えて残り4分!

ダイビングボディプレスを返して残り3分!

潮崎は、トラースキックをかわし、

師匠・小橋建太譲りのローリングクレイドル

仕掛けてカバー、そしてなりふり構わぬエルボー!

さらにコーナーからのミサイルキック!

そしてフィッシャーマンズ・スープレックスで

丸藤を追いつめ、残り1分半!

トップロープからのボディプレスは、丸藤が迎撃。

丸藤はここでボストンクラブ。逃げる潮崎

仕留めにかかる丸藤の不知火をかわし、

見事なジャーマン!そして丸め込む。

残り30秒。タイトル移動か?

しかし丸藤がやはり底力を出して、

トラースキック2連発から低空ドロップキック!

そしてフィニッシュは、もちろん不知火!

残りわずか12秒!丸藤が初防衛に成功した。

「アブねえ、アブねえ」という表情の丸藤

下がろうとする潮崎に対し、

丸藤はがっちりと握手。

自らの力と技をすべて出した潮崎の奮戦振りを

丸藤も認めたかたちとなった。

それにしてもデビューして4ヶ月の潮崎は、

とりあえず出来る限りの事はやったと思います。

もっと経験を積んでいけば、

試合運びも上手くなるし、技も増えてくるでしょう。

まだまだ修行中、これからも精進してほしいです。

……………………………………………………

他の試合は、

第5試合 ●泉田 秋山 VS ヨネ ○力皇

力皇の無双をくらい、「Wジュン」勝利を飾れず。

セミファイナル

スコーピオ ●小川 三沢

VS スティール モーガン ○モデスト


おとなしく試合を進めていた外国人組。

しかしスコーピオが味方の小川に

なんと裏切りのムーンサルト!

最後はリアリティー・チェックホールドで沈む。

終了後は、チームケイオスが集結!

三沢・小川を皆で痛めつけ、ベルトを持ち去った。

メインエベント

○ KENTA 小橋 VS ●マルビン グラジ

グラジに場外でテーブル上へのパワーボムと

アッサムボムを食らった小橋は戦闘不能に。

予想以上にグラジ組の連携が良かったが、

その後は、小橋組が優位に。

最後は小橋のハーフネルソンから

kENTAの跳びヒザ、そしてgo 2 sleep!

マルビンをフォール。

終了後、斎藤彰俊がグラジと共に退場。

またも「闇」がメインを締めくくった。

ドラえもんの声が変わる?

ドラえもんの声が交代へ 来春、大山のぶ代さん降板



テレビ朝日系の人気アニメ「ドラえもん」

四半世紀にわたってドラえもんの声優を務めてきた

大山のぶ代さんら主な声の出演者5人

来春、降板し、若手と交代することが

21日明らかになった。

後任の人選が進行中で、

交代決定を受け入れた大山さんは

「テレビ放送から25年がすぎ、

ちょうどよい交代の時期。

遠い未来までずっとずっとみんなに愛される

『ドラえもん』であってほしい」
と話している。

「ドラえもん」はゴールデンタイムに

2けたの視聴率を取る同局の看板アニメ番組。

原作者の藤子・F・不二雄氏が

「ドラえもんはこういう声だったんですね」

と認めるほど、大山さんらははまり役で、

人気の原動力になっていた。(共同通信)

たまたまY!で見つけたのですが、

これって大事件じゃないですか?

人それぞれ受け止め方は違うでしょうが、

ドラえもんというのは、

もはやこういう声だ!というのが

自分の頭に焼き付いてしまっていますからね。

みんなが大山のぶ代さんの声を真似して

「ぼく、ドラえもんです。」ってやりますからね。

5人ということは、

ドラえもん、のび太、ジャイアン、スネ夫

そしてしずかちゃんもかな?

ルパン三世の声の山田康雄さんが亡くなって、

栗田貫一さんが引き継いだように

似た声の方がやるのでしょうか?

まだまだ情報は変わるかもしれませんが、

ちょっと不安ですね。

2004年11月21日 (日)

オレ竜トレード第2弾、今度はレオ流と。

大友・玉野 野手補強へまだまだやる!

竜トレード第2弾 西武へ正津&宮越


積極補強を宣言しているドラゴンズ

トレード第2弾が発表されました。

ドラゴンズ正津英志投手、宮越徹投手を交換要員に

西武から大友進外野手、玉野宏昌内野手

を獲得しました。

昨日のニッカンにすでに載っていたのですが、

中スポ球団公式HPでの発表がなかったので、

半信半疑でしたが、

(なんと言っても、ニッカンは今季は、

野口-清原、野口-小笠原雄大という

とんでもないフライング記事を書いているので。)

今朝のトーチュウにも出ていたので、信じました。

……………………………………………………

大友選手は98、99年と連続で

ゴールデングラブ賞に輝いた、

広い守備範囲を誇る外野のスペシャリスト

俊足巧打、巧みなバットコントロールも光る

中堅選手だそうです。

ただ00年以降は右肩痛など、

けがに悩まされ出場機会は減少。

今季は大きな負傷もなかったのですが、

日本シリーズでも活躍した

佐藤、赤田らの若手の台頭もあり、

一軍に登録されることはなかったようです。

すっかり霞んでしまい、環境を変えるのが

ベストの選択という印象が強かったので

このトレードで復活は可能なはず

言われています。

「来年も野球ができるのでホッとしています。

西武には9年間お世話になって育ててもらった。

来年は0からのスタート、中日の連覇に貢献したい。」


大友選手は、語ったそうです。

外野戦争に参入するには、

心配される肩の具合とかなり淡白になってしまった

打撃を元に戻すのが絶対必要と言われています。

セに慣れるのと同時にその辺も気を付けて

心機一転頑張ってほしいです。

玉野選手は、96年のドラフト1位で

西武に入団した内野の逸材

(入団時には清原の「3」を着けていた。)

プロ8年間では、通算4本塁打と、

持ち味のパンチ力はなお開花前だが、

潜在能力を買われての入団だそうです。

セカンドのレギュラーに期待されていた選手ですが。

「どうも伸び悩んでいる」印象が強いようです。

打撃はパンチ力を持ちながら低打率、

守備面でのポカも多いなど、安定感がないようですね。

二軍ではかなりの好成績を残しているが、

ぼちぼち壁を越えてこないと苦しいという感じでした。

ドラゴンズでは、内野のサブとして期待されますが、

新天地で一皮むけてくれればと思います。

「開幕1軍を目指します。中日へのトレードは、

本当によかったと思う。」
という玉野選手

井端、荒木がケガとなるとこの選手にも

チャンスになりそうですから、

強化中の都築や森岡に負けないよう、

とりあえずは川相選手に守備を教わって下さい。

……………………………………………………

正津・宮越、西武で頑張るゾ 気持ちスイッチ

一方、またも投手がトレードでドラゴンズを去ります。

特に正津投手は、1年目から中継ぎで40試合以上登板し、

バリバリやってきた印象がとても強いです。

サイドスローからの力のあるボールとスライダー

十二分な存在感でした。

02年故障してからは、存在感が薄くなっていたようで

復活を待っていましたが、

今回の移籍となってしまいました。

「ドラゴンズはすごくいい球団だったので寂しいです。

ライオンズは日本シリーズで戦っているのを見て、

若い選手が多く元気あるチームという印象ですね。」


と気持ちを切り替えた正津投手

西武に行っても、若手に負けず復活して下さい。

宮越投手は、心機一転でしょうね。

「多少なりとも期待されているのだと、

自分では思っているので前向きに考えています。」


と決意を込めたそうです。

ドラゴンズでは0勝でしたが、

西武で初勝利を掴んで下さい。

……………………………………………………

まだまだトレードはありそうですね。

果たして、自分が気になるあの選手「の」はどうなるのか?

目がまだまだ離せません。

2004年11月20日 (土)

浦和レッズ初優勝おめでとう!そして大宮も。

浦和がステージ初優勝 12年目の悲願達成

埼玉県民のサッカーファンとしては、

触れない訳にはいきません!

浦和レッズ、12年目にして、

悲願のシーズン制覇を成し遂げました!

本当におめでとうございます!

一時はお荷物で、J2降格まで味わった

あのレッズが、ようやく初優勝!

普通にレッズを観ているだけで、

こんなにうれしいのですから、

熱狂的なレッズサポーターは感涙ものでしょうね。

家に帰ってから録画を観ましたが、

選手入場時のあの紙吹雪

半端じゃないほど凄かった!

選手達もとても嬉しかったと思います。

ゲーム自体は、両軍気負いすぎなのか、

イエローカード乱発の大荒れの展開!

レッズは、勝って決めたいという

気持ちが空回りしてしまっているようでした。

そんななか、前半40分、

カウンターで闘莉王が抜かれて

センタリングを許し、マルケスに決められ、

名古屋に先制されてしまいます。

後半は、名古屋に退場者が出て、

10人になり、さらに優位ににもかかわらず、

レッズはさらにあせってしまい、点が取れない。

あげくは前掛かりになった守備陣の背後を狙われ、

角田に追加点を奪われてしまいました。

2点差になり、動揺するレッズサポーター

それでもようやく後半43分、

エメルソンがPKをもらい、

1点を返すが、名古屋の堅い守りの前に

1-2で敗戦となってしまいました。

ガッカリする場内、

試合終了の瞬間は、半信半疑の様子でしたが、

G大阪の敗戦の報が場内放送で流されると、

徐々に喜びの輪が広がり、沸き返るサポーター!

ゲーム自体はショボかったですが、

聖地・駒場で、熱狂的なサポーターのなかで

優勝が決められてよかったと思いますね。

ギド監督も喜んでいて、

観ていて自分もとても嬉しかったです。

これで前期優勝の横浜F・マリノス

年間王者を懸けて争うことになりました。

マリノスも好きなチームなだけに、

自分としては、気になる一戦になりました。

「負けて優勝」とは、

今年どこかのチームで観た事がありますが、

レッズは、頑張って下さい。

そしてJ2は、大宮アルディージャが、

99年からの参戦後、初のJ1昇格を決めました。

3-1で水戸を破ってなんと11連勝!

自動昇格の2位が確定しました。

三浦俊也監督は感無量だったようで

胴上げもされていましたね。

スカパー!解説の頃からのひいきだったので

昇格はとても嬉しかったです。おめでとうございます!

高校の時はよく行った、

大宮サッカー場も懐かしかったです。

これで来季のJ1では、我が埼玉県で、

さいたま市のチームが浦和大宮の2チームとなり

ついにJ1の舞台「さいたまダービー」が実現します!

さいたまスタジアムでやったら、観に行きたいです。

とにかく両チーム、おめでとうございました!

PS「コバトン不敗伝説」は、まだ続きそうです。

VIP・樋口と賢者・中田。

中日ドラゴンズ中田宗男スカウト部長

渡辺麿史スカウト

18、19日と指名選手の挨拶回りに出ています。

以下は、中スポの記事から。

……………………………………………………

自由枠・JR九州 樋口、主力待遇

竜スカウトがあいさつ


樋口龍美投手「オレ流」待遇だそうです。

自分としては、そんなにスゴイのか?と思いますが、

確かに初の自由枠、そして社会人ナンバーワンの即戦力

「同じ左でも、岩瀬とはタイプが違う。

ただ、同じなのは球の質が、

(他の投手とは)違うということ。

キレ、角度と最大の評価をしている。

28歳だから、5年、6年後とは、いかないでしょう。

戦力として計算に入っている。

落合監督もいかにして起用しようか…と

考えているのでは。」

中田部長が言うように、

「投げれば数字が勝手に付いてくる」くらいの

投手らしいので、それでも良いのでしょう。

社会人日本選手権があるので、

とりあえずはその片鱗を見せてほしいと思います。

トレーニングメニューも自身任せになるようですね。

「練習の虫」と言われる野球に対する姿勢まで

買われているからの配慮でしょう。

確かに身体作りとか言っているような年齢ではなく、

「いきなり勝負」の28歳!妻子持ちで入寮も免除。

背負っているものはかなり大きいはずです。

「年齢が高いことでプロをあきらめる人がいる。

そういう人の目標になりたい。」


樋口は言いました。

ケガだけが心配なので、オーバーワークに気をつけて、

キャンプで早く投げる姿が見たいです。

……………………………………………………

2巡目・中田、魅せるぞ賢投 頭脳派狙うはローテ

中田賢一投手、文武両道の「賢者」のようですね。

野球にもその要素が取り入れられているようで、

大学2年の春から練習でつかんだことや

ケガをしたときの状況などをまとめたノート、

いわゆる「ナカタ・レポート」が数冊あるそうです。

プロに入れば、さらに内容が濃いものになるでしょう。

中田部長

「彼の素晴らしいところは、頭がいいこと。」

言っていました。

いわゆる「野球頭」というのがありますが、

彼に関しては、大丈夫では無いかと思います。

「『中田が投げたら大丈夫』と言ってもらえるよう

結果を残したい。自分で気付いた知識を

どんどん入れていきたい。」


と決意を理路整然と語った中田

150キロを投げる右腕と、野球頭の賢さを生かして、

先発ローテーションに入れるよう、

そして右のエースになれるよう頑張って下さい。

……………………………………………………

交流試合案まとめる パ・リーグの営業担当者会議

担当者レベルでは5月6日の交流試合開幕日に、

新規参入の楽天巨人阪神北海道日本ハム

ドラゴンズは、新オリックス

対戦する案が浮上しているようです。

清水将捕手に期待しましょう。

2004年11月19日 (金)

勝利のマスコット、コバトン!

コバトン“続投”へ 知事「県のマスコットに」/埼玉

夏季、秋季両国体
全国障害者スポーツ大会が終了し、
マスコットの「コバトン」も役割を終えたが、
上田清司埼玉県知事は、16日
「県のマスコットになっても
おかしくない」
と述べた。
認知度、人気ともに高かったコバトンは、
今後も知事と並ぶ「県の顔」になりそう?
コバトンは00年、国体PRのために
公募で決定されたため、
作った人の了解を得るなど手続きが必要」
としている。
しかし、版権は県の国体実行委員会
管理しているため、
実現の可能性は高そうだ。(毎日新聞)

 

コバトン、続投になりそうです。
これからは、県のマスコットに昇格!
彩の国をアピールするのかな?
西武ライオンズが日本一になったときに
伊東監督の胴上げの傍らで
コバトンのミニチュアが写っていたので
見た方もいることでしょう。

そもそもコバトンとは、
埼玉県民の鳥として指定されている
「シラコバト」をモチーフにした、
彩の国まごころ国体のマスコットキャラクターでした。
コバトンです!
県内のあちこちを軽やかに飛び回るコバトンは、
人から人へ、そして大会から大会へと、
みんなの熱意とまごころをつなぐ、
バトンのような存在として愛されています。
(彩の国まごごろ国体 コバトン情報局 On Web より)

なるほど!「しらこばと」「バトン」をかけて
「コバトン」ですか。
まごころ国体が始まる前に知りたかったです。
生コバトンは、4月の「吉川なまずの里マラソン」
(高橋尚子選手が参加し、数万人の観衆が訪れた。)
見ましたが、なかなかでした。
……………………………………………………

ところで「コバトン」を検索していたら、
とんでもないことがわかりました。
それは、埼玉のスポーツ界で、
「コバトン不敗伝説」というのがあるらしくて、
(参考:「よくある日記みたいなの」の最近の日記
たけやす駅長の日常茶飯事 「コバトン不敗伝説@福岡」
社会人野球情報室 「勝利の鳥の伝説 」

今年埼玉県のJリーグ・プロ野球などの試合に
このコバトンの着ぐるみが営業がらみで、
試合前にチームの応援に訪れたことによって、
西武ライオンズは、プレーオフを突破し、日本一に輝き、
J2大宮アルディージャは、J1昇格が射程圏内に入り、
Lリーグのさいたまレイナスは、逆転優勝と、
埼玉を本拠地とするスポーツチームは
それぞれがそれなりの恩恵を受けたらしいです。
そして「コバトン不敗伝説」の生みの親でもあるらしい
浦和レッズは、初のシーズン優勝へ!と
ある意味スゴイことになっているようです。
「コバトン不敗伝説」は、明日、感動的な瞬間
迎えるのかもしれません。

ドラゴンズが日本一になれなかったのは、
コバトンのせいだったとは...。
もっと早く、この伝説を知っておけば...。
今後、埼玉に来た際は、
この勝利の神、コバトンをチェックしてみてください!

楽天イーグルス、さらに5+3選手。

ちょっと最近は、楽天イーグルスネタ
多くなっていますが、せっかくなので、
ドラフトにも触れておこうと思います。
17日に行われたドラフト会議
初参加楽天イーグルスは、どうだったかというと
以下のようになりました。
……………………………………………………
■楽天イーグルスが指名した選手■
     氏名    守備位置  所属チーム
(自)一場靖弘(22)     投 手    明  大
(1)   ―      ―      ―
(2)渡辺恒樹(26)  投 手   NTT東日本
(3)   ―      ―      ―
(4)西谷尚徳(22)  内野手    明  大
(5)塩川達也(21)  内野手   東北福祉大
(6)大広翔治(22)  内野手    東洋大
(7)平石洋介(24)  外野手   トヨタ自動車
……………………………………………………
一場と同じ明大野球部の主将だった西谷は、
日米大学野球で4番を打った実績があり、
大広は、一場とは
桐生一高でのチームメートで気心が知れた仲。
塩川は、地元東北福祉大の主将として
今年の全日本大学野球選手権の優勝に貢献し、
日米大学野球でも日本チームの主将として活躍した。
「ナベツネ」と早くも書かれた渡辺
NTT東日本に入って以来、今年まで4年連続で
都市対抗野球大会に出場した技巧派左腕
トヨタ自動車の平石は、
田尾監督の出身校である同志社大の出身。
攻走守3拍子そろった国際経験豊富な外野手。

分配ドラフトで得た内野手は、
年齢が高めなので、やはり強化したかったのでしょう。
大学生3人が少ない内野をカバーしそうです。
塩川の指名は、即戦力としてもいいし、
地元東北福祉大の主将を選んだことは、
仙台と球団のパイプ役にもなってくれそう。
それでも一場と渡辺の投手2人では、まだまだ不足気味。
プロとアマの差は大きいので、
トレードなどでよほどいい投手を確保しないと、
先発が足らないと思いますね。
これからの展開をチェックですね。

ちなみに選手獲得を進めている楽天は、
ドラフト会議で指名した5選手、
そして自由獲得枠の一場の計6人
今月中に入団契約を結ぶそうです。
……………………………………………………
「ICHIBA」で勝負
文字通り「楽天の男」ローテ早々確約
GM指名あいさつ

「楽天ICHIBA」で名前売る!! 
ドラフト会議から一夜明けた18日、
自由獲得枠で楽天に入団する
明大の一場靖弘投手(22)が、
楽天本社のロゴに合わせて、
登録名を「ICHIBA」とすることに
前向きな姿勢を見せ「生涯楽天」を宣言した。
(中スポ)

ローマ字は、どうだろうと思いますが、
文字通り  となって、
ローテの柱と期待される一場
キャバクラ通いなどしていないで、
しっかりオフも走り込んで、身体を作ってください。
……………………………………………………
PS 近鉄を戦力外となった3選手の入団が内定しました。
根市寛貴投手、藤崎紘範投手、
永池恭男内野手
の3選手。
このうち根市青森・光星学院高出身。
00年の夏の甲子園では、青森県勢としては
31年ぶりの4強入りの原動力となりました。
東北関係選手の楽天入り内定根市が初めてとなります。
彼はたしかGにいたような?
いつのまに近鉄に行っていたんですね。
地元に戻って頑張れ。

2004年11月18日 (木)

オレ竜ドラフト、11人指名!

「取りたい選手全部取った」
プロ野球のドラフト(新人選択)会議が17日行われ、
ドラゴンズは自由枠を含め、
なんと球団史上最多の11選手を指名しました。
落合監督「満点」と言わせた
即戦力の新加入メンバーは以下の通り。

中日ドラゴンズ ドラフト確定選手


自由獲得枠   
樋口 龍美 (ひぐち たつみ)
九州国際大→JR九州 投手 左投右打
1976.5.12生 183センチ 83キロ

社会人NO.1即戦力。高速スライダーに威力、巧みな投球。
「感謝の気持ちで一杯です。自分の年齢を考えると
最初はまさかと思った。好きな野球がトップレベルで
出来るのは幸せに思う。」


1巡目 選択権なし


2巡目 交渉権獲得選手   
中田 賢一 (なかた けんいち)
八幡高校→北九州市立大 投手 右投右打
1982.5.11生  180センチ 80キロ 

将来のエース候補。柔らかい腕の振りで最速150キロの剛球。
「中日一本に絞っていたので
指名があってホッとしました。
まずは開幕1軍が目標。早く登板したい。
自分としては、先発でいけたらいいと思う。」


3巡目 選択権なし


4巡目 交渉権獲得選手   
川井 進 (かわい すすむ)
大東文化大→日本通運 投手 左投左打 
1980.6.17生 178センチ 70キロ 

即戦力の左腕。長いリーチからキレのある速球。
肘は柔らかく、ストレート(143km)、カーブ、
フォークを投げ打者に向っていく度胸もよく。
大東文化大、日通でもエース。
「ホッとした。そしてうれしかった。
落合監督の”オレ流”に惹かれています。
1軍の入れ替えも多く、チャンスもそれだけあると思う。」


5巡目 交渉権獲得選手   
鈴木 義広 (すずき よしひろ)   
多度津工業→中部大 投手 右投右打
1983.1.5生 187センチ 85キロ 

右スリークォーターから力のあるボールを投げる。
今年になってコントロールが安定し攻めの投球が
出来る様になった。精神的にも強い投手である。
「長かったです。指名された時は涙が出てきました。
限界を見つけずに努力して行きます。」


6巡目 交渉権獲得選手   
石井 裕也 (いしい ゆうや)
横浜商工高校→三菱重工横浜硬式野球クラブ 
投手 左投左打 1981.7.4 生 178センチ 69キロ 

耳の障害を持っているが、体力、気力ともに素晴らしい。
左投手特有のクロスボールで三振が取れる投手。
「夢がかなって、うれしい気持ちでいっぱいです。
持ち味の内角直球をいかして、清原さんと勝負がしたい。」


7巡目 交渉権獲得選手   
中村 一生 (なかむら いっせい)   
東海大浦安高→国際武道大 外野手 右投右打
1982. 4.2生 185センチ 85キロ 

走、攻、守ともにスケールの大きな選手。
主に1番を打ち、英智タイプの俊足。
「自信がある足と肩を監督にアピールしたい。」


8巡目 交渉権獲得選手   
小山 良男(こやま よしお)   
亜細亜大→JR東日本 捕手 右投右打
1980.7.14生 181センチ 80キロ 
 
即戦力の捕手として肩力、打力、守備力の良い選手。
横浜高校、亜大で日本一を経験した。
「1軍に上がってはじめてスタート。精一杯やります。」


9巡目 交渉権獲得選手   
金剛 弘樹(こんごう ひろき)   
立正大学→日本通運 投手 右投右打
1979.2.12 生 181センチ 81キロ 

立正大、朝日生命、日本通運と野球経験は富み、
エースとして、またチームのリードオフマンとして
責任感が強く、気合の投球。
体力、スタミナもありストレート(145km)、
カーブ、スライダー、フォークと投げ
コントロールも良い。
「ドラゴンズのユニフォームを着て、
活躍している自分を想像して、
やる気がみなぎっています。」


10巡目 交渉権獲得選手   
鎌田 圭司(かまた けいじ)   
名城大→トヨタ自動車 遊撃手 右投左打
1979.3.26生 162センチ 64キロ 
 
体こそ無いが動きが機敏で足が速い。
リストが強く、スローイングも正確である。
振りも鋭くシャープである。
守備なら即戦力の小兵。
「ボクは、中日ファンではなかったので...。
井端さんとの定位置争いに絡みたいと思っています。」


11巡目 交渉権獲得選手   
澤井 道久(さわい みちひさ)
豊川高→東海理化 遊撃手 右投両打
1979.6.25生 175センチ 75キロ 

体の割りにはパワーがあり振りが鋭い。
足が速く動きが機敏である
思い切りの良い打撃と力強い送球。
「やっとスタートラインに立つことが出来た。
メッツの松井稼頭央さんのような選手になりたい。」


12巡目 交渉権獲得選手   
普久原 淳一(ふくはら じゅんいち)    
桐蔭学園高→法政大 外野手 右投両打
1983.1.13生 177センチ 78キロ 
がっしりとした体格で身体能力が高い。
足が速く、強肩で守備範囲が広い。
「下位指名だと言われていたけど、
10巡目過ぎても指名がなかったので不安でした。
これからしっかり振り込んで開幕1軍を目指します。」


総勢11人、書くのに疲れました。
初の自由枠の樋口に、中田、川井
そろって獲れたのは良かったと思います。
それに今朝のトーチュウ1面
難聴ハンディを吹っ飛ばす「サイレントK」石井
松坂世代小山、泣いてしまった鈴木
名前が気に入ったぞ金剛広島ファンのボーズ鎌田
好守の澤井、俊足強肩の中村一生
12巡目でもいいじゃんか普久原など
高校生を獲らなかった即戦力ドラフト
自分はそれでいいと思いますね。

落合監督はこう言いました。
「あとは入団してから徹底的に
鍛え上げていく。それだけだ。」

連覇に向けて、何人活躍出来るかわかりませんが、
入団したら、とにかく全力で頑張って下さい!
期待しています。

結局、1点しか入らなかった...。

2006FIFAワールドカップ(tm) アジア一次予選

日本 1-0 シンガポール

すでに一次予選通過を決めている、

日本の先発メンバーは、土肥、松田、三浦淳、

小笠原、藤田、本山
など控え組が中心。

これまで出場機会の少なかった選手が多く先発し、

久し振りに4バックの布陣を敷いた。

序盤から両サイドを起点に

シンガポールゴールを脅かす日本

前半13分、左サイドに流れた本山からの

スルーパスに反応し、最終ラインの裏を取って

ペナルティーエリアに切り込んだ玉田

角度の厳しいところからシュート! 

ゴール右隅のサイドネットに突き刺さり、日本先制!

しかしその後は、セットプレーを中心に

何度も決定機を生み出したが、

若手主体のシンガポールに苦戦。

追加点を奪えなかった。

後半も相手を崩し切れない日本は、

59分に大久保、72分に鈴木

そして80分に三都主を投入したが、

重苦しい雰囲気は最後まで変わらず。

1-0のまま終了となった。

前半12分のGKのこぼれ球を本山が押し込みにいったが

うまく足にヒットせず外したのを始めとして、

前半18分の松田のヘディングシュート、

前半40分の遠藤のゴール右に外れるフリーキック、

後半40分の三浦淳のポストに当たるフリーキック、

後半44分の三都主のGK正面のミドルシュート、

そして後半45分の大久保が裏へ抜け出してシュートしたが

オフサイドになるなど、惜しいシーンが山積みで

もっと得点していても、おかしくはなかったですね。

選手達もせっかくのチャンスを生かそうと

各自で頑張っていましたが、

このメンバーで組んだことがあまりなかったり、

焦りもあったか、悔しい結果になってしまい、

アピールも出来なかったと思います。

ただ、二次予選でこの経験

生きればいいと思います。

8チーム中、4.5チームがワールドカップに進めますが、

今まで以上に突破は厳しい道となるでしょう。

ただ何とか勝ち取ってもらい、

ドイツへ行けるよう、頑張ってほしいです。

2004年11月17日 (水)

楽天住宅情報。

イヌワシ軍団仙台へ “ウの目タカの目”家探し

プロ野球、 東北楽天ゴールデンイーグルスのナインが、 本拠地・仙台の住宅情報収集に躍起になっている。 仙台の土地勘に乏しい 西日本出身の選手が多いだけに、 13日から大阪・藤井寺球場で行われている 秋季キャンプの合間にも、 家探しについて話し込む姿が見られた。 球団は急きょ、仙台の不動産業者を キャンプ地に招いての 説明会開催を決めるなど、 対策に乗り出した。(河北日報)

確かに家探しは、大変でしょうね。

ただでさえベテランが多く、

前オリックス、近鉄の選手なので

西日本の出身が多いのに、

いきなり東北・仙台ですからね。

こういった選手の悩みを受け、

球団はキャンプ中の18日か19日に、

仙台の不動産業者による説明会を

藤井寺球場で開催することになったようです。

今季、北海道に移した日本ハムの選手は、

既婚者の大半は、東京に既に持ち家があるため、

住居を購入し夫婦で転居した選手は5、6人。

賃貸マンションでの単身赴任が実情だそうです。

独身選手の場合は札幌市に昨年末に完成した

「1軍選手寮」などを活用しているそうです。

まぁ、一軒家を持つよりも、

とりあえずは賃貸マンションの方が

良いと思いますがどうでしょうか。

いっそ球団仙台にマンションを

一軒買ってしまった方が良いかもしれません。

ただ何か、社宅暮らしみたいで

嫌かもしれませんけれど。

若い独身者向けには、

2軍施設の適地探しと連動し、

仙台市内や近郊の研修施設などを

物色しているようです。

とりあえず安住の家探し

楽天イーグルスの選手のみなさん、

大変でしょうが、頑張って下さい。

あぶさんはソフトバンクホークス入り。

「あぶさん」は現役続行-ソフトバンク球団でも活躍

福岡ダイエーホークスソフトバンクへの売却が

プロ野球実行委員会で報告された。

ホークスを舞台に大打者景浦安武が活躍する

漫画『あぶさん』の連載を続けている

水島新司さんは

15日、譲渡後もソフトバンク球団で

「あぶさん」を現役選手として活躍させること

明らかにした。

ホークスファンの水島さんは

「おそらく『ホークス』の名前も

残してもらえるだろうし、

ソフトバンクには素直にありがとうと言いたい。

一抹の寂しさはあるが、これからも応援できる。」


と語った。(サンスポ) 

とりあえずは、現役続行でよかったです。

「あぶさん」は、いつも読んでいるので、

ファンとしてはうれしいですね。

つい最近では、

中日ダイエーとの日本シリーズ

フライングで描いてしまい、

実際の日本シリーズと違ってしまったので、

果たしてどうするのかと思っていたら、

次の号では、実はあぶさんの奥さんがみた

「夢だった」という

荒技を使ってきたのが、印象的でした。

南海からダイエーになるときは、

当時の杉浦監督から

「あぶさんも福岡に来てくれるんだろうね。」

言われ、続行となったそうですが、

今回は、福岡に球団が残りそうですし、

続行でいいのではないかと思います。

あぶさんの息子の大阪近鉄景虎投手

オリックス・バファローズにプロテクトされましたし、

新球団同士の親子対決が見たいです。

さらには、孫正義氏も出てきそうですし、

楽天がらみのネタも読みたいです。

年齢もいくつだかわからないくらいになり、

もはや鉄人を越え、超人となっている「あぶさん」

これからも期待しています。

2004年11月16日 (火)

REGGINA 1-0 ROMA

04/05セリエA第12節、

19位と依然低迷するレッジーナは、

12位のローマをホームに迎えた。

前節、謎の「じんましん騒動」で欠場した

中村俊輔も、停止明けのコルッチ

頭を打ったソビエーロと共にスタメンに復帰した。

一方の不振にあえぐローマも、

けが人の都合もあり

12日の朝にチーム復帰を

認められたばかりのカッサーノを、

モンテッラとの2トップで起用してきた。

早朝からの雨でただでさえ良くない

オレステ・グラニッロのピッチは、

手前がドロドロで水が浮いていて最悪の状態!

前半は、ホームのレッジーナが果敢に攻める。

前からプレッシャーをかけて、

中盤でボールを奪い、ペースを握る。

今日は、ボナッツォーリのゴールに向かう気持ちが

良く出ていて、ゴールの予感があった。

そんななかで15分に先制点が生まれる!

中村から始まった細かいパスが

ローマのDF陣を崩し、

ボナッツォーリからコルッチのワンツーから右へ。

追いついたメストからのクロスに

ボナッツォーリがヘッドで合わせた!

エースの久々の4点目レッジーナがリードを奪った!

なおもレッジーナは、セカンドボールを良く奪って

動きの良くないローマを苦しめる。

良くないピッチも味方した。

前半33分のカンデラのクロスから

カッサーノのヘッドを

ソビエーロがキープするなど

前線のモンテッラカッサーノを、

あまり目立たせなかった。

中村は、悪いピッチのなかで、

積極的にボールに絡んで攻撃をリードする。

FKもCKもまずまずの出来で、

前半は、確実にトッティ以上の働きをみせていた。

「ボナッツォーリとコルッチと

自分の連係が凄く良くなっている。

このままいければいい。」


コンビネーションの向上を口にしたように、

今夜は前線でボールが良く繋がっていたため

上手く動けたようだった。

後半8分にはペナルティーエリア外から

左足でロングシュートも放つなど、

地元ラジオ局の実況でも

「今日のナカムーラはスーパーだ。」

キレのある動きを絶賛していたようだ。

しかし後半26分に守備固めに入ってきたため、

パレデスと交代。

しかしスタンドからは大きな拍手が起き、

「じんましん騒動」からは復調したようだ。

後半、デロッシの代わりにアクイラーニを投入するなど

ローマも仕掛けては来るが、

レッジーナも凌いでいく。

後半16分のトッティのシュートは、

ソビエーロが早い飛び出しで抑える。

モンテッラのボレーシュートもオフサイド。

最後もカッサーノのシュートもゴールを割るなど

しっかり守って逃げ切り、

あのユベントス戦以来の3勝目となった。


これでレッジーナは勝ち点13とし、

順位を19位から15位タイに上げました。

不調とはいえ強豪クラブを相手に勝利を収めたのは、

大きいです。中村も言うように

勝ち点も開いてなく、順位も詰まっていない時に

勝てればいいと思います。

セリエAは、2週間空いて

レッジーナは次節は0勝のアタランタ戦!

アウェーだが必ず勝って、今度こそ弾みをつけてほしい。

PS Gazzettaの採点。

ボナッツォーリ、ソビエーロ「7」!

カンナルサ、メスト、テデスコ、

モザルト、バレストリ、コルッチ
6.5

中村は、デローザ、パレデスと共に6

勝っただけあって5点台はいませんでした。

試合後のボナッツォーリのコメントです。

「ウチは素晴らしい試合をした。

文句のつけようのない勝利だ。

パルマ戦では不甲斐ない敗戦を喫したから、

何とか取り返そうとみんな燃えていたんだ。

中断期間の前に勝てて良かった。

この後は残留争いのライバルとの対戦が続く。

いい準備を整えて挑みたいね。

12試合で4ゴールは悪い数字じゃないけど、

ここで終わるつもりはないよ。」


これからも頑張れ、ボナッツォーリ!

2004年11月15日 (月)

楽天ワシ流、中日オレ流。

楽天“ワシ流”1、2軍撤廃キャンプ

楽天の田尾安志監督(50)は

14日、来年2月に沖縄・久米島で行われる予定の

第1次キャンプで1、2軍枠を撤廃し

合同で行う構想
を明かした。

秋季キャンプ2日目となった

藤井寺球場での練習後、

山下ヘッドコーチ、松井2軍監督と

話し合って決めたもので

「最初は全員でキッチリみんなの目で見ようと。

初めから2軍となったら、その選手は落ち込む。

じっくり見極めたい。」
と話した。

今季は中日・落合博満監督(50)が

春季キャンプを合同で行いリーグ優勝に輝いた。

「中日のように選手の力を引き出したい。」

“オレ流”に倣って田尾監督は

“ワシ流キャンプ”を実践する。

出ましたね、「ワシ流」

誰もが考えていたかもしれませんが、

さっそく使ってきましたね。

合同キャンプは、選手を見極める点ではいいことで

寄せ集めたばかりの楽天イーグルスにとっては、

やるべき事だと思います。 

たとえ「オレ流」のマネとかいわれようが、

しっかり把握することは良いとは思いますね。

実際、1.5軍と言われているチーム。

1、2軍で振り分けられないのが現状だと思いますが。

一方の「オレ流」

落合監督、シリーズ後から体調を崩し、

13日はキャンプを早退したそうです。

さすがにナゴヤへ強制送還とは行かず、

14日には大分良くなったようで、

小林の投球を見ていたという記事がありました。

飄々としていながらも、実はデリケート?

今週は17日にドラフト会議もありますし、

選手を見て、指導したい気持ちはやまやまでしょうが

あまり無理は禁物です。

自らの管理もしっかりやりましょう。

2004年11月14日 (日)

真っ白なユニフォーム、楽天始動!

羽ばたく「イーグルス」 新球団楽天が秋季練習

11日に本拠地仙台市結団式を行った、

楽天イーグルスの秋季練習が

13日から近鉄の本拠地だった藤井寺球場で始まり、

チームとして、本格的に第一歩を踏み出しました。

分配ドラフトで指名された40人のうち、39人が参加し、

田尾監督

「前評判は高くないが、

みんなの力で覆すように頑張ろう。」


と声を掛けスタート。

おそろいの真新しい練習用ユニホームに身を包み、

ノックやフリー打撃などで約3時間半、汗を流しました。

それにしても、真っ白なユニフォーム!

左胸に「楽天市場」のマークが付いていましたが、

帽子には、ミズノのマークが!

まだデザインが決まっていないので、

白でそろえた練習着と帽子はまだ仮のものですが、

オリックスバファローズのユニフォームを

着させて、ぎこちなさを増大させてしまった

新オリックスよりは断然よかったと思いましたね。

による新鮮さがプラスされ、選手の気持ちに

元近鉄、元オリックスという垣根はなかったようです。

田尾監督はとにかく精力的で、

初日から多数の選手をつかまえて、

打撃指導をしていたそうです。

オリックスから入団の小林は、

「楽天の選手でやるんだという

気持ちになってきた。」


礒部も初練習を終えて

「通い慣れた藤井寺球場だが、新鮮な気持ち。

入団1年目の気持ちでやります。」
と語りました。

フリー打撃では野手やコーチが打撃投手を務め、

楽天本社のスタッフがマシンを操り、

スポーツ用品会社の社員が球拾いを手伝ったようで

この辺は、まだまだ出来たての球団らしいです。

初日から多数の選手をつかまえて打撃指導。

初練習を終えた田尾監督

「何もないところからスタートして、

グラウンドで選手が動いているのを

見れるのがうれしい。」


と満足そうな笑顔をのぞかせていました。

秋季練習は、20日まで行われるそうです。 

報道陣100人、ファンも300人

やはりいろいろ注目されますが、

選手間でコミュニケーションが多く取れるよう、

やっていってほしいですね。                       

2004年11月13日 (土)

NOAH 11.13後楽園ホール

プロレスリング・ノア

「Navigation, Uprising Spirit '04 」


NOAH今年最後のシリーズの開幕戦は、

今シリーズを臨む上で、見どころありありでした。

まずは、スターネスダークエージェント

共同プロジェクトの第3試合、

題して「勝ったら軍団入り決定マッチ」

スターネス入りを希望する泉田純

ダーク入りを希望する川畑輝鎮との闘い。

入場の際に泉田のセコンドには、

ダークの総帥、斎藤彰俊が付き、

川畑はちょっと不機嫌に。

試合は、ムーンサルトを出すなど川畑が攻めたが、

最後は不入ドムから泉田が体固めで勝利!

これで待望のスターネス入りかと思いきや、

秋山準からの天の声!

125kg以下がスターネス入りの条件だったため、

急遽、体重測定に!

コスチュームなどの重さを含めた127kg以下

泉田は果たしてクリア出来るのか?

ドラムロールがなる中、測定値は「126.6㎏」!

晴れて、泉田純のスターネス入りが決定した!

ロッキーのビクトリーテーマが流れるなか

喜ぶ泉田純!が印象的となった。

セミファイナルは

KENTA「蹴撃七番勝負」第7戦

最終戦の相手は、デビュー戦の相手であり、

現在は、GHCジュニアタッグのパートナーである

丸藤正道との対戦となった。

KENTAにとっても、丸藤にとっても

共に負けられない闘いとなったが、

やはり普段タッグで組んでいるだけあって、

お互いの技は、すでにインプット済み。

いかに普段と違う技で攻めるかが焦点と見られた。

やはり蹴りで主張するKENTAに対し、

丸藤は、ダメージ重視の技で攻める展開。

とても激しい消耗戦となった。

丸藤がカウンターの飛び膝蹴りをかませば、

KENTAは、フロムコーナートゥコーナー

出すなど、お互いの技も出してさらに白熱し、

壮絶な激闘となったが、

最後は、自分の得意技にこだわる丸藤に分があった。

一度は防がれ、お互いにコーナーから崩れ落ち

失敗した不知火・改でついにフォール!

やはり先輩の丸藤に軍配が上がった。

試合後、握手で激闘をたたえ合った。

今夜のその他の試合は、

第5試合 小橋・●潮崎 VS ○本田・菊池

バーニングの同門対決。

向かっていく菊池毅をもろともしない鉄人・小橋建太!

ルーキー潮崎豪も果敢に向かって行ったが、

最後は、本田多聞のデッドエンドの前に散った。

試合後、ザ・グラジエーターがGHC挑戦をアピール!

しかし英語だったので上手く伝わらなかったようだった。

(試合後の小橋インタビューから、

ジョー樋口実行委員長の意向も汲んで、12.4横浜文体

グラジとのGHCヘビー選手権が決まった。)

第6試合 三沢・小川・●鈴木 VS

○モデスト・モーガン・スティール


GHCタッグに挑戦したいモデスト、モーガン組が

大いにアピールした!

エプロンからのリアルティチェック

鈴木鼓太郎をKOしてしまう!

鼓太郎は、担架で運ばれてしまった。

メインエベント

秋山・金丸・●橋 VS 斎藤・越中・○杉浦

スターネスとダークの6人タッグ

テーマは「ケツ」だった様だ。

越中を挑発する秋山。それに爆発する越中

越中を挑発するが、

逆にダークの3人のケツ攻撃を受けたうえに

半ケツ状態にされてしまった。

金丸までケツ攻撃をしていた闘いは、

最後は、オリンピック予選スラム

杉浦をフォール!

秋山、金丸、泉田で肩を組み、控え室に戻るなか

は今夜もひとりぼっちとなった。

また潮崎が、丸藤白GHCへの挑戦をアピール!

疲れ果てた丸藤に一蹴されたが、今シリーズ中に

対戦が決まりそうで、これも注目になりそうだ。

2004年11月12日 (金)

おめでとう!渡邉選手、ゴールデングラブ賞!

中日からリーグ初の6選手 ゴールデングラブ賞発表
今日は、ホントにうれしいですよ!
11月11日、1が並ぶこの日に
プロ野球の守備の名手に贈られる
ゴールデングラブ賞が発表され、
ドラゴンズからは、史上初の6選手が選ばれました。
(それも全員が初受賞おめでとう!)

正直いって、この独占は自信がありました。
守り勝ってきただけあって、
さすがに全ポジション独占までとまでは、
いきませんでしたが、9人中6人とは立派です。
「日本一の二遊間」荒木、井端
広い守備範囲と強肩のアレックスと英智
そして守備でもエースの気迫、川上憲伸
谷繁と福留もケガで欠場が無ければ、
受賞出来たと思うとちょっと残念でした。
ちなみに以下が選ばれた選手です。

 ◆ゴールデングラブ賞受賞者◆

 【セ・リーグ】            【パ・リーグ】

 川上憲伸(中)    投  手  松坂大輔(西)  

 古田敦也(ヤ)    捕  手  城島健司(ダ)

 渡邉博幸(中)   一塁手  松中信彦(ダ)

 荒木雅博(中)   二塁手  井口資仁(ダ)

 岩村明憲(ヤ)    三塁手  中村紀洋(近)

 井端弘和(中)   遊撃手  川崎宗則(ダ)

 アレックス(中)   外野手  SHINJO(日)

 英  智(中)    外野手  村松有人(オ)

 赤星憲広(神)   外野手  谷 佳知(オ)

この中では、我らが渡邉選手が、
なんと一塁手部門で選出されました!
おめでとうございます!
171票中42票と多少、票が割れたようですが、
何はともあれ、堂々の選出です!
守備が上手いのは、とても良くわかっていましたし、
他球団の一塁手が、あまり上手くないですからね。
(鈴木健、ペタ、アリアス、新井、T・ウッズ)
ただアリアスとわずかに1票差
さらに「該当者なし」50票も入っていて
結構ヒヤヒヤだったようです。

124試合出場、失策2、守備率.997
前半は、ゲーム終盤の守備固めが主で、
スタメンに定着したのが、
シーズン後半からだったので、
他のドラゴンズの5選手と違い、
正直、選ばれるかな?と半信半疑でしたが、
実際に選ばれたと知ったときは、
ものすごくうれしかったですね。
これまで応援してきたかいがありました。

三井ゴールデングラブ賞
新聞社、通信社、テレビ局、ラジオ局の
プロ野球担当記者として
5年以上にわたり現場での取材を
主に担当している記者が
投票して選ばれる権威ある賞の一つだそうです。 

現場の記者が選んでくれたのが良いですね。
きちんと見ていてくれました。
守備という得意なジャンルで
しっかりとプレーしたことが、認められました。
やはり練習は裏切りません
積み重ねてきた努力が実ったと思います。

来年は、T・ウッズが来るだろうと
噂されていますので、渡邉選手が、
この賞ももらえるかは、正直微妙ですが、
T・ウッズが少しでもダメなら交代してもらい、
来季も受賞できるよう
さらに守備に磨きをかけて、
頑張ってもらいたいです。
ちなみにトロフィーは、金色をした
本物のグローブだそうです。


PS 関東のTVは、ほとんどふれずじまい。
ようやく出ていた渡邉選手のコメントです。
「信じられない気持ち。
率直にうれしいです。打撃の調子が悪いときも
監督が先発で使ってくれたことに感謝したい。」

中スポのWebにも関連記事がありました!
2位と1票差 渡辺「ウソだと思った」

昔懐かしいドッキリテレビ?
渡辺博幸内野手(34)は、
荒木から聞いた受賞の一報を、
信じようとしなかった。
「ウソだと思いましたよ。
いやあ、ムチャクチャうれしいけど、
全試合出た人に申し訳ない。」

守りには自信があるが、受賞とは別物と思ってきた。
2位アリアス(阪神)との差はわずか1票
「ツキがある…」。思わずつぶやいた本音だった。
中日では初めての一塁手の選出
歴代の先輩が届かなかった勲章が
「プロではレギュラーは
無理じゃないかと思っていた」
いぶし銀の胸で輝く。
愛すべきキャラクターの持ち主は
ひたすら感激と恐縮を繰り返した。

本当に良かったですね。
おめでとうございました!

2004年11月11日 (木)

オリックスの新ユニフォームってこれなの?

新ユニホーム発表 オリックス時代を踏襲

オリックスと近鉄の合併球団

「オリックス・バファローズ」

10日、結団式を行い、大阪市内のホテルで

新ユニホーム、ロゴマーク、球団旗を発表した。

(共同通信) 

これでいいのか?

自分は、どちらかと言うと新球団では、

楽天イーグルスびいきなので、

新オリックスの方は無関心でしたが、

たまたま見た新ユニフォームには、

ちょっとガッカリしましたね。

あまりにもデザインを踏襲しすぎ

いかにも近鉄オリックス

吸収合併しましたというのが

明らかにわかるものになってしまいました。

宮内オーナーが、他のデザインに目もくれず

選んだものらしいですが、近鉄ファンはガッカリでしょう。

それと背番号の話題が少し出ていました。

どうなる岩隈21、後藤1 話題の中心は背番号

新オリックスでのプレーに難色を示している

岩隈と同じ「21」ユウキは、中村GM

「21は譲る。岩隈にやってください。」

と進言したそうです。

これはいい話ですね。さすが先輩!

岩隈がプレーするかは微妙ですが、

この話を聞いて残留が決まれば、

新オリ的にはいいかも。

ただあのユニフォームの「21」を着けるのかな?

それと元近鉄投手の鈴木啓示氏

着けていた永久欠番の「1」。

永久欠番が新オリックス

引き継がれるかどうかについて、

中村GM「検討中」としているそうですが、

自分は、永久欠番にする必要はないと思います。

「1」近鉄バファローズの永久欠番!

あのユニフォームでは意味が無いと思います。

遠慮せず後藤が着けるべきでしょう。

ダメですかね。

2004年11月10日 (水)

宣銅烈と町民運動会と左手捕球!

このところ、ドラゴンズの話題を書いていないと
自分でも思ったので、最近のドラゴンズ関係で
気になった話題を3本載せたいと思います。

サムスン監督に宣銅烈氏 中日で投手として活躍

韓国プロ野球のサムスン
9日、金応龍監督(63)を解任し、
新監督に中日で投手として活躍した
宣銅烈首席コーチ(41)の就任を発表した。
宣コーチは1985年にヘテ(現起亜)に入団し、
最優秀選手賞を3度獲得。
1996年に中日に移り、99年には抑えとして
リーグ優勝に貢献、同年に引退した。
サムスンではコーチ就任1年目のことしから
投手王国を築き、チームを韓国シリーズ出場に
導いた。(共同通信)

宣銅烈(ソン・ドンヨル)さん、ついに監督に就任です。
「韓国の至宝」宣銅烈としては、
自分は、99年優勝の時の抑えとしての印象が強いです。
来日時は、1年目はなかなか活躍が出来ずに
韓国でも叩かれましたが、
奮起した2年目以降は、抑えに活躍!
岩瀬-落合-サムソン-宣のリレーは凄かった。
あの高速スライダーは、今でも心に残っています。
球場でよく売っているサインボールも買いました。
首席コーチ(首席ってヘッドの事かな?)から監督へ。
プレッシャーがかかり大変でしょうが、
あの頃の抑えのように、ぜひ頑張ってほしいです。

中日ナインが飛び入り参加 北谷町民運動会

【北谷】今季セ・リーグで優勝し、
北谷町で秋季キャンプを張っている
中日ドラゴンズの落合博満監督選手約20人
7日、北谷公園野球場での練習の合間に、
隣の陸上競技場で行われていた
町民運動会に顔を出した。
予期しない選手らの登場に会場は大盛り上がり
長峰昌司選手、チェン選手、小林正人選手
投手陣は、中学男子400メートルリレーなどに
中日チームとして飛び入り参加。
落合監督から「中学生に負けたら宿舎までの
15キロを走って帰れ」
という
ペナルティーを科せられた選手は全力疾走
中学生を大きく離してゴールし、
「プロのメンツが保たれた」
笑顔で胸をなで下ろしていた。
(琉球新報ニュース)

やりますね、若竜投手陣!
いきなりの運動会飛び入りです。
しかしきちんとペナルティはあるようで、
しっかり走らざるを得ないところが
大変だったと思いますね。
落合監督も町民の握手や写真撮影に
笑顔で応じていたようで、おば様たち
囲まれてしまいました。

福留、復活キャッチ!!67日ぶり左手に快感 
ドラニュース 11月7日(日)より

左手人さし指を骨折した
中日の福留孝介外野手(27)が
6日、ナゴヤ球場の屋内練習場で
キャッチボールを行った。
死球による故障から67日目
左手では初めての捕球だ。
秋季キャンプ中にティー打撃を
再開する可能性も浮上。
悲願の日本一へ、欠かせぬ男。
主砲の復活ピッチが一気に上がってきた。

「怖さ? なかったですよ。
指はちゃんと外して捕っているし、
響かないようにこれ(キャッチャーミット)を
使っているんだから。」

とコメントした福留選手
順調に回復しているようですね。
ようやく左手で捕球まで来ました。
焦らずに来春のキャンプまでに
ベストに持っていけるよう調整して下さい。
来季こそは、シリーズに出られることを
期待しています。頑張れ、コースケ!

2004年11月 9日 (火)

楽天イーグルス、まずは40+1選手。

楽天は投手17、野手23 プロ野球分配ドラフト

オリックス・バファローズか、楽天イーグルスか。

合併するオリックス近鉄の107選手の行き先が、

8日に行われた分配ドラフトで決まりました。

楽天イーグルスの選手は、以下の通り。

【楽天イーグルス】(40人)

 ▽投手 (前オリックス)

金田、谷中、戸叶、小林、小倉、徳元

(前近鉄)川尻、山村、有銘、福盛、愛敬、

高村、矢野、小池、朝井、吉田、佐藤

 ▽捕手 (オリ)高橋

   (近鉄)藤井、新里、近沢、長坂

 ▽内野手(オリ)斉藤、大島

   (近鉄)吉岡、高須、前田、山下、坂、星野

 ▽外野手(オリ)佐竹、竜太郎、小島、中島

   (近鉄)森谷、益田、礒部、鷹野、川口、牧田

名前だけ見ると、ずいぶんベテランが多い印象ですね。

投手でも、金田、小倉、川尻、高村、小池、吉田豊

野手には、大島も入っているし、

ある意味「準レギュラー」でも、

おじさんが多かったですね。

ただ移籍経験がある選手も多く、

環境が変わって、もうひと花というのに期待したいです。

岩隈は、さすがにプロテクトされてしまいました。

投手は、ベテランが多いので、

あとは、3人くらい獲る外国人投手と、

自由枠決定の一場に期待しましょう。

野手では、捕手に鈴木郁洋(仙台育英-東北福祉大)を

入れてほしかったのですが、残念ながら無理でした。

内野は、吉岡、大島ぐらいで層が薄いですね。

外野は、前近鉄の「戦う選手会長」礒部は、

やはりこちらに入りましたね。

「一からのスタート 楽天行き決まった礒部」

礒部は、コメントで、

「楽天はこれからのプロ野球を変える上で、

一番いい球団だと思う。

みんなで力を合わせて、プレーオフ進出を目指したい」


と力強く抱負を話したそうです。

チームリーダーとして頑張って下さい。

そして鷹野、川口、竜太郎。どうにか大丈夫そうです。

中日OBの益田大介にも頑張ってもらいたい。

FAした前近鉄の大村も来て欲しいですね。

ただやはり、大砲は欲しい。これも外国人頼みでしょうか。

果たして、アリアスか?ラミレスか?ペタか?

もしかしたら清原Gともめているので来るかもしれない?

?ばかりですが、誰か来てくれればいいですね。

その他、関さんや、中村、山﨑のWタケシ

FAの稲葉、真中、清水らも噂されていますが、

予算の都合もありますし、どうなることか?

9日の合同トライアウト、

17日のドラフト会議などこれからも

新しい戦力がドンドン入って来るでしょう。

まずは歩きだした、楽天イーグルス

頑張ってほしいです。

PS 一場投手の楽天イーグルス入りが、決定しました。

「明大の一場が楽天入り 自由枠で正式決定」

金銭授受騒動で日本球界入りは、

無いだろうと言われていた一場の加入は

楽天にとっても、一場にとっても、

良い選択だったのでは思いますね。

「今回のことでたくさんの方々に迷惑を掛けたが、

活躍して恩返ししたい。

15勝して新人王を取るのが目標」


と抱負を語ったそうです。

一場にとっては、これからがさらに試練

周囲の期待と、マスコミ周辺の雑音などに

立ち向かって行かなくてはなりません。

もとは、154キロのストレートを誇る本格的右腕!

ブランクもありますが、キャンプからしっかりやって

ぜひローテの柱になってほしいです。

とりあえず、大久保頑張れ!



Jリーグ・C大阪の大久保、マジョルカ移籍

「不安はない」と自信


セレッソ大阪のFW大久保嘉人選手

スペイン1部リーグのマジョルカ

移籍することが決定しました。

半年間の期限付き移籍で、

期間は12月16日から来年6月末まで。

「移籍が決まり、ほっとしている。

アテネ五輪に出場し、海外でやれる自信がついた。

スペインのサッカーは自分に合っていると思うし、

不安は全くない。」


と自信を見せ、

「得点することでチームの勝利に貢献したい。」

と力強く抱負を語ったそうです。

大久保選手、海外移籍決定!

それもスペインですか!

やんちゃだった大久保も成長し、

アテネ五輪でも2得点。プレーヤー的にも、

人間的にも大きくなってきたと思います。

「不安は全くない。」とコメントでは、

大久保らしく強気に自信を見せていましたが、

とりあえず海外のチームに行けるのですから、

言葉などコミュニケーションの不安は必ずあるにせよ、

自分の持ち味をしっかり出せるよう頑張ってほしい。

たとえダメであっても、後々に必ずになるでしょう。

次代を担う日本の若きFW

さらなる成長を遂げるには良い舞台になるはず。

まずは半年、いい経験が出来ることを期待しています。

マジョルカ (「おじゃ魔女」みたい?)は、

今シーズンは、リーガ・エスパニョーラで

エトーが抜けた影響もあったか?

20チーム中19位と低迷していますが、

元インテル監督クーペル氏に代わり、

(ミラノで隠居していたはずだったのに?)

戦い方も変わってくるでしょうから、

その1ピースに早くなれるよう、

自慢のスピードとドリブルでアピールしてほしい。

すぐに出場して活躍しろとは言いません。

パエリアの本場のマジョルカで、

大久保が頑張り、花咲く事を期待しています!

そのためにもまず、17日のA代表シンガポール戦と、

セレッソのJ残留のために活躍してみて下さい!

PS 自分はWOWOWに入っていないので、

リーガの中継を観られないのがちょっと残念です。

2004年11月 8日 (月)

REGGINA 2-1 JUVENTUS

03/04セリエA第10節

18位タイのレッジーナは、

ホームで首位ユベントスと対戦!

チャンピオンリーグも含めて、今シーズン無敗。

さらにセリエでは、わずか2失点の完璧なユーベ

どこが得点して、どこが土を付けるのかが、

焦点となってきました。

レッジーナは、GKに負傷したパバリーニの代わりに、

31才、セリエA初先発ソビエーロを起用。

DFにはデローザが復帰した。

さらにメストのイエロー累積による出場停止と

ドーピング問題に巻き込まれ出場不可

モザルトを欠く、戦力ダウンの布陣となった。

中村俊輔は、4-4-1-1のトップ下で先発。

連戦の疲れが気になるユベントスは、

欠場のゼビナの代役にはペッソットが入り、

中盤では引き続きブラージがスタメン。

風邪気味のデルピエロはベンチスタート、

サラジェータがスタメン。

熱気あふれる満員のスタンドの大声援を受け、

立ち上がりは、レッジーナ

先制攻撃を仕掛けようと、

積極的にボールを奪いに行くが、

5分も経つとやはりユベントスがゲームを支配してきた。

しかし、思わぬ所から先制点が入る!

13分、テデスコが前線に上げたボールを

カンナバーロがクリアするが、

ボールを目の前にいたコルッチに当ててしまい、

ループシュート状にゴール右に転がり込んだ!

レッジーナ、ラッキーなゴールで先制!

コルッチは喜んで、ユニフォームを脱いでアピール!

喜びもつかの間のわずか1分後に、

DFデローザのパスミスを上手くカットした、

イブラヒモビッチが落ち着いて決めてシュート!

せっかくのリードが、あっという間に消えた。

その後は、やはりユベントスが攻め、

レッジーナが守るというパターン。

途中イブラヒモビッチの動きは落ちたが、

ネドベドが、サラジェータがやはり攻めてくる。

しかし大事なラインはしっかり守り、得点を許さない。

そして26分、

テデスコがファウルをもらい、30メートルのFKとなる。

コルッチの短いFKからボールを受けた、

マルコ・ザンボーニ

低い弾道の強烈なシュートを放つ!

ボールは若干壁に当たり、方向が変わる。

ブッフォンは弾くが、そのままゴールに突き刺さる!

勝ち越しゴールとなり、再びリードとなった!

今季9試合で2失点のユーベが、2点も取られたうえに

さらにリードを許してしまうという波乱の展開。

ユベントスもすぐに反撃、波状攻撃を仕掛けて来て、

次々とゴールを脅かすが、

どうやら流れがレッジーナに来ていたらしく

37分にバレストリがエリア内でハンドを犯したかに見えたが

審判は気付かず、続くエメルソンのシュートを、

ソビエーロがセーブして得点させないなど、

得点を許さず、2-1で前半が終了した。

後半も俄然ユベントスが攻めてくるが、

レッジーナはリードを守るためディフェンスを固める。

ペナルティーエリア内に閉じこもり、

人数をかけて、壁を作る。

54分にはユベントスに大きなチャンス。

ネドベドのクロスにサラジェータがヘッドで合わせたが、

ゴールポストをたたいてしまう。

64分にはイブラヒモビッチ

デローザフランチェスキーニを振り切り、

ゴールを決めたが、ファウルとなり取り消された。

ユベントスは、70分、風邪気味のデルピエロを投入。

しかしなかなか得点を与えない。

そんななか73分、コルッチが、代わったオリベーラ

倒してしまい、イエロー2枚目退場となってしまう。

得点した際にユニフォームを脱いでのイエロー

ここで響いてしまった。

これで10人となったレッジーナは、

もはや守って逃げ切るだけとなってしまう。

次第に焦りが見え始めるユベントス

84分にブラージに代え、カポを入れてくるが

全体的にキレがなくなってきた。

勝利の女神は、そんなレッジーナに微笑んでいて、

その象徴となるシーンがロスタイムで飛び出した。

カポの初ゴールでユーベ同点かと思いきや、

レッジーナ側ハンドとの抗議が活きて、

副審の微妙な判定でノーゴールとなる。

ツキがなかったユベントスは、結局得点できず。

今季初黒星となってしまった。

一方、レッジーナ今季2勝目が、

信じられない大金星となり、チームにとっても

自信がつく大きな一勝となった。

中村は、89分に今季初出場の、ベロンと交代。

今日は、テュラムとマッチアップすることが多く、

やはり自由にやらせてもらえず、あまり目立たなかった。

まぁ、勝ったことでヨシとしましょう。

幸運だろうが疑惑だろうが、勝ちは勝ちですよ。

久々の勝利は、やはりうれしいですね。

次は、10日にアウェーでパルマと対戦です。

この勝利で自信を持ち、連勝と行けたらいいと思います。

PS 、レッジーナのキャプテン、モザルト

10月3日に行われたACミラン戦後に受けた

ドーピング検査で陽性反応を示した。

との記事がありました。

モザルトは、

「3歳になる娘がアレルギー体質なので、

軽く薬を塗った。それが反応したのかもしれない。

軽率だった。」
と肩を落としたそうです。

レッジーナ側は、

「彼は悪いことをするような選手ではない。」

故意でないことを強調しています。

処分決定は後日となりますが、チームでは

10日のパルマ戦まで、2試合は出場停止となるだろう。

との見通しを発表しました。

モザルトがこれで離脱となると、

レッジーナにとっては大きな痛手となります。

どうにか処分が軽くなる事を信じています。

PSその2 Gazzettaの採点

ザンボーニ、パレーデス、テデスコ、

コルッチ、ボナッツオーリ
6.5

ソビエーロ、フランチェスキーニ、カンナルサ、

ピッコロ、ディオニージ
6

中村5.5

あまり目立たなかったから仕方ないかも。

2004年11月 7日 (日)

川相昌弘、永遠のベースボールキッド

川相さん、いろいろ教えられました。

6日の夜にNHK BS1で放送された

ドキュメントスポーツ大陸

「川相昌弘 40歳のベースボールキッド」
を観ました。

自分にとって、とても参考になりました。

番組の内容としては、

今季、リーグ優勝を果たした中日では、

川相選手は、選手としては20試合余りだが、

若手選手の手本として、優勝を縁の下から支えてきた。

川相選手のプロ野球選手としてのプライド

そしてひたむきな情熱

シーズン中、日本シリーズ前、そして直後と、

トータル6時間を超えるロングインタビュー

貴重な映像を基に作られたものでした。

川相選手は、フリーバッティングでは、

バントの練習から始め、

時には自分の持ち時間の1/3にもなるそうです。

その後もバント用のゲージでさらに練習。

代打でのバントを自ら「ピンチバント」と呼んでいます。

成功して当たり前の状況で決めるコツは、

「様々な状況のなかでこの辺に転がしさえすれば、

成功するだろうという場所を探し、そこへすれば良い。」

と考えれば気持ちが楽になるそうです。

そして相手に与える27のアウトのうちで、

どうせ同じアウトでも

ただで死んでいるアウトではないという、

勝つための手段という気持ちで

バントをしているそうです。

また川相選手は、自身の年齢による衰え

実戦感覚から遠ざかっていく不安を取り除くには、

試合前には、多いくらいに練習することと、

試合中で守るところと同じ場所に立ち、

その守備位置からの「景色」

頭にインプットしておく事が

大事なのだと話していました。

バントや鉄壁守備を始めとする

今季の中日の細かい野球の基礎を

作ってきた陰には

去年まで敵として見てきた川相選手

「外からの目線による」細かなアドバイス

たくさん活きていました。

例えば、送りバントがそれまで

うまくいかなかった井端には、

「左手のバットの握りをグリップエンドから

少し余らして短く持つと、バランスがよくなり、

バントが思ったところに決められる。」

ダブルプレーでの一塁への送球が

良くないことが多かった荒木には、

「滑り込んでくる走者をよけずに

二塁ベース上にとどまって送球すること。」

また代打の切り札・大西には、

「打たなきゃ打たなきゃと思っていても、

そう簡単には打てない。」
と落ち着かせ、

英智には、打撃や守備での心理状態、

野球は「メンタルなスポーツ」ということを

教えてくれる、先生の様な存在だったといいます。

さらに西武との日本シリーズでも、

対戦前に、相手投手の配球、クセなどを

細かく念入りに記していた、

「2004~ 川相」と書かれたメモ帳が、

代打陣にまた外国人にとても役に立ったそうです。

まさしく監督やコーチと違う、

現役プレーヤーとして、

一番現場に近い立場からの生々しいアドバイスが

活きていたのだと思いました。

日本シリーズには惜しくも敗れてしまいましたが、

今季の優勝という結果に満足しないて、

続けて勝てるチームにしていきたいという川相選手

日本シリーズで勝てなかったことでより一層、

来季もやる気満々になって来ているそうです。

まだまだ野球が上手くなりたいという

川相選手も、来季でついに23年目!

しかし、あなたの力がまだまだ必要です!

来季もその次もボロボロになるまで、熱い情熱で、

さらに頑張ってほしいと思いました!

2004年11月 6日 (土)

中日初の自由枠、樋口入団表明!

ドラゴンズの新しい力となるであろう
2選手の会見が、5日行われました。
まずは、「初の自由枠」での獲得となる
JR九州の樋口龍美投手!

JR九州・樋口、先発ローテ獲る!!
遅咲き28歳決意の竜入団表明
 

中日に自由獲得枠での入団が内定している
社会人野球、JR九州の樋口龍美投手
5日、福岡市のJR九州本社で記者会見し、
中日への入団を正式に表明した。
西武からも自由枠で誘われたが、
今年7月に亡くなった母・都子さんが
ファンだった中日に入団する決意をしたという。
(中スポ)

最速149キロの直球とスライダーが武器の本格派。
社会人ナンバーワン左腕との評価となっています。
28歳での入団ばかりがクローズアップされていますが、
家族がいるということは、それだけ責任をもって
やってくれることでしょう。

「11月1日に中日でプレーしたいと
(球団側に)お伝えしました。
先発も中継ぎも抑えも経験ありますが、
自分は先発タイプ。
家族の生活もあるので、
チャンスをものにして結果を残したい。」

と語る樋口投手
昌さんに続く先発左腕を求めるドラゴンズとしては、
即戦力として、自分の持ち味を出してもらい、
ダイエーの三瀬のように
1年目から活躍できるよう頑張ってほしいですね。
背番号は、「17」かな。
それとも場合によっては、あと30足した番号になるかも?

続いては、山北とトレードで
千葉ロッテから加入した、清水将海捕手!

清水将、オレの手でパ封じ
連覇の使者第1号は交流試合のキーマン

真っ先に期待されるのは、
来季から導入される「セ、パ交流戦」での活躍
パの強打者を知り尽くした強肩捕手が、
竜V2へのカギを握る。(中スポ)

なるほどそういう考えでの獲得もあったんですね。
来季から導入される交流戦!
146試合中36戦という数字は、
軽視できないどころか、
むしろペナントレースのキーポイント
そんなパ・リーグを、
かつてロッテのレギュラーだった
清水将なら知り尽くしていますからね。
打撃は、今ひとつでもリードや強肩でアピールして
心機一転頑張って、チームに貢献して下さい!

2選手とも期待しています。頑張ってほしい!

2004年11月 5日 (金)

これもウルトラマン!?

ウルトラマン世代が演じる「ULTRAMAN」の見所

いつの間にかに、

このような映画が出来ていたんですね。

オフィシャルサイトを観ましたが、

今、土曜の朝に放送中の

ウルトラマンネクサスとは違う、

もう一つの新しい「ULTRAMAN」だそうです。

確かに何か複雑な感じですね。

今年は、デビルマンも映画になっていましたし、

ウルトラQも新しくTVで放送されたりして、

子どもの頃に憧れたヒーローを、

大人からの視点と最新のCGなどを駆使して、

新たにそして、よりリアルなものを作る

というのが多いですね。

今回の「ULTRAMAN」のコンセプトは、

“もし本当にウルトラマンという

巨大な存在に出会ったとき、

その現実に我々はどう向き合うのか?”
だそうで、

1人の人間がULTRAMANになってしまうという

等身大の心の葛藤、苦しみ

リアルに描いているそうです。

主演は、別所哲也。敵役が、大澄賢也

遠山景織子、裕木奈江、広田亮平、

永沢俊矢、隆大介、草刈正雄らが出演。

円谷プロが21世紀に新たなヒーローとして作り上げた

新生「ULTRAMAN」12月18日公開!

ちょっと観てみたいと心が動きました。

詳しくは、オフィシャルホームページ円谷まで。

「www.m-78.com」 なかなかナイスなアドレスですね!

ファミリーの晴れ姿!

ちなみにこのウルトラファミリーもイカしています!

特にウルトラの父がナイスです!

2004年11月 4日 (木)

オレ竜トレード第1弾!山北がロッテへ。

落合監督「20人入れ替え」 嵐の第1弾トレード

山北←→清水将(ロッテ・捕手)
 

昨年は就任と同時に、トレードの凍結と

解雇の1年延長を
宣言していたドラゴンズ

今季第1弾のトレードがついに成立し、発表されました。

左の中継ぎの山北茂利投手と、

千葉ロッテ清水将海捕手との1対1でのトレードです。

左投手の層が薄い千葉ロッテと、

谷繁に続く中堅捕手を求めるドラゴンズの思惑が

一致して成立しました。

山北投手は、

「和製ランディ・ジョンソン」といわれる長身で

左打者に強く、昨年は中継ぎで57試合に登板し、

防御率3.25と活躍しましたが、

今季は一軍では、わずか7試合の登板にとどまり、

久本、長峰、高橋聡文らの若手に

その座を奪われてしまっていました。

自分的には、好きな選手だっただけに、

この移籍記事を見たときは、

「山北かよっ!ウソだろ。」

思わず落ち込んでしまいました。

確かに捕手が足りないのは確かです。

一軍レベルなのは、レギュラーの谷繁と、柳沢くらい。

田上、小川、前田章など若手は

はっきり言ってまだまだの状態。

もしも今季のように谷繁が長期離脱となると

確かに足らないかもしれません。

リードのセンスと肩の強さでは定評がある

(打つ方は今ひとつらしい。これから頑張れ。)

清水将捕手の加入で第二捕手争いも加熱して

いい方へ進めばと思います。

清水将捕手も頑張って行きたいと抱負を述べ、

山北投手からは、以下のコメントがありました。

「5年間お世話になったドラゴンズには

とても感謝してます。

今は気分を入れ替えて

気持ちは千葉にあります。」

お互いにとって、この移籍が有益になってくれることを

期待しています。頑張ってほしいです。

「これから? あるさ。

第2弾、第3弾、第4弾、第5弾くらいまであるかな。

これから外国人も含めて15人から20人くらいは

入れ替えようと思ってる。チームを強くするためだ。」

と語り、不退転の決意で補強を断行する落合監督

今後のトレードの行方にも注目ですね。


PS 今日の渡邉選手。

今日のトーチュウの5面のコラムに

「来季見据えベテラン・渡辺が地獄の特訓志願」

という見出しで記事がありました。

若手を対象にした過酷な特訓に、

自ら参加した34才のベテラン

その動機は、シリーズ前にさかのぼります。

「バットの出し方というか...。

グリップの位置が上がりすぎていると

(落合監督に)指摘されたんです。

自分でも以前から気になっていたんですが。」

そのままのフォームでも大丈夫かなと思いながらも、

来季を見据えたときに痛感した改善の必要性

ちょうど秋季キャンプという練習の場があり、

迷いなく地獄の特訓への参加を決めたそうです。

初日から若手とともにアメリカンノックを受け、

数時間もバットを振り続ける渡邉選手

その合間でビデオを見て、

フォームを研究しているそうです。

「予定では3クールぐらいかな。

でも、フォームが結構、難しくて...。

延びるかもしれないね。」

とコメントもありました!

渡邉選手にとっても、飛躍のための秋、

来季は、T・W?が入ってくるかもしれず、

スタメンでの出場が危うくなりそうですが、

練習は裏切りません!頑張ってほしいですね!

守りきった青赤軍団!FC東京初タイトル!

青赤歓喜 初戴冠FC東京 浦和にPK勝ち

2004 Jリーグ

ヤマザキナビスコカップFINAL

FC東京 0(PK4-2)0 浦和レッズ

見ましたよ。ナビスコカップ決勝

FC東京、悲願の初タイトルです!

自分は、埼玉県民なので浦和レッズ

やはりイチオシなのですが、

FC東京トーチュウ「365日FC東京」なので、

記事を読むうちにどちらかというと応援していました。

その2チームが当たる決勝戦!

国立は予想通り真っ赤っか!

8割くらいは、赤かったですね!

開始当時は、どちらが勝ってもいいと

思いながら見ていましたが、

前半29分にDFジャーンが2枚目のイエローで退場になり、

ピッチにふさぎ込んだジャーンのすまなそうな顔を

見てからは、FC東京頑張れと応援していました!

ジャーンが退場したため、

チームの支柱、MF三浦文丈

下げざるを得なくなりましたが、

代わって出てきた藤山を始め、

ひとりボランチで奮戦した今野を含めた、

加地、金沢浄らDF陣はよく頑張っていました。

石川直宏も足をつりながら、戸田もよく走りました。

数的不利から攻撃よりも守りに追われましたが、

全員で守る意識が途切れずに徹底していて

気迫では、レッズを上回っていたと思います。

特にGKの土肥が素晴らしく、

しっかりと集中したプレー

再三のピンチを凌ぎました。

相手が10人になって優位になったうえ、

とにかく攻めまくるレッズは、

合計27本のシュートを放つなど

圧倒的に攻めまくりましたが、

エメルソンのシュートの精度が悪いうえ、

田中達也永井鈴木

何度もあった決定機に決められずに

結局リズムを失い、にも見放された感じでした。

両チームともノーゴール

Vゴール方式の延長戦へ投入!

延長に入ってからも東京は集中して守っていきました。

さすがに足が動かず、カウンターという所までは

行きませんでしたが、

ここまで来ると、流れはもはや東京でしたね。

そして勝負はPK戦へ!

土肥神懸かりな勢いがレッズを圧倒しました!

レッズ3人目の田中達也がバーに当て、

4人目の山田暢久の正面へのシュートをセーブ!

素晴らしかった!

そして最後は、東京5人目の加地が落ち着いて決め、

FC東京が120分とPKの激闘を制しました!

FC東京の皆さん、おめでとうございます!

見ていて、とても面白いゲームでした。

ただ二連覇を疑わなかったレッズサポーターは、

正直ガッカリかもしれませんね。

まぁレッズとしては、運が無かった。

切り換えてリーグ戦を必ず制してほしいと期待します。

2004年11月 3日 (水)

楽天イーグルス参入!

新球団は楽天イーグルス 仙台を本拠地、パ加盟

プロ野球のオーナー会議が2日午後、
東京都内のホテルで開かれ、
来季から仙台市を本拠地とする
パ・リーグの新球団
として
情報技術(IT)関連企業の楽天
(三木谷浩史社長)を 全会一致で正式承認した。
球団名は「東北楽天ゴールデンイーグルス」
(通称・楽天イーグルス)で、
1954年にパ・リーグへ加盟した 高橋ユニオンズ以来、
半世紀ぶりの新規参入球団が誕生した。
(共同通信社)

東北楽天ゴールデンイーグルス(長い!)
新規参入おめでとうございます。

とにかくパ・リーグがとりあえず6球団
来季も実施していけることを嬉しく思います。
そして仙台に新球団が出来ることで、
東北のファンが応援できることもよかったと思います。
人それぞれいろいろ意見はあるでしょうが、
自分としては楽観的に見ていますね。

ライブドアとの争いでの最終的な決め手は、
「財務状況で勝っており、
より赤字に耐え得る企業体力を持っている。
収益構造もネット通販と金融事業の
二本柱で安定的であると判断した。」

といわれています。
今までの球団譲渡と違い、
何も無いところからのスタートですから、
やらなくてはいけないことばかりで、
シミュレーション通りにはなかなか行かないでしょうが、
とりあえずは、ファンの心をしっかり掴めるような
球団造りをしていってほしいですね。

現在、選手は全くいませんが、
田尾安志監督を始め、
鹿島、上川、芹沢ドラゴンズOBの3氏が
二軍のコーチを務めるそうで、
(一部報道では、中村武志選手も来るらしいって、本当?)
若干ドラゴンズ色も入っていますので、
その辺はチェックですね。

パ・リーグには、ひいきチームが無かったので
(強いてあげれば、ダイエーを応援していましたが。
埼玉県民ながら、西武はあまり好きになれなかった。)
今後の展開をいろいろ見ていきながら、
とりあえずは、応援してみようとは思っています。
楽天イーグルス
まずはお手並み拝見と行きましょう!

2004年11月 2日 (火)

MESSINA 2-1 REGGINA

03/04セリエA第9節

18位と苦戦中のレッジーナは、

柳沢敦のいる8位メッシーナと対決!

メッシーナ海峡を挟んでわずか3.3㎞

隣町同士の対決は、「海峡ダービー」と呼ばれ、

地元にとって大注目の一戦となった。

セリエAとしては、初の対決。

4万2千人の大観衆のスタンドは、

すでに興奮の渦となっていた。

前半立ち上がりは、レッジーナが攻勢。

出場停止明けのモザルトを軸に、中盤でボールをまわす。

ケガ人が多いメッシーナは、ベストの布陣が引けず

普段とは違う3バックで戸惑い気味。

攻撃は、ファウルからのパリージのFKのみ。

2トップは機能せず、やや空回りぎみだった。

中村俊輔は、腰痛が心配されたがトップ下で先発。

相手の執拗なマークに苦しみながら、

積極的にボールに絡んで、攻撃をリードしていた。

自らもペナルティーエリア内でヘディングシュート

放ったりもしたが、ゴールはならなかった。

惜しかったのは26分の右CK。

決定的なボールを入れたが、フランチェスキーニ

ドンピシャながらも外してしまい、アシストならず

しかし前半は動きがよかった。

ようやくレッジーナが、前半33分に先制する

スローインからコルッチが中へ戻し、

ボナッツオーリが、バランスを崩しながらも巧くボレー!

ゴール右へ突き刺さり、先制ゴールとなった!

この先制点でスタンドが熱くなり、ゲームも動き出した。

レッジーナ1点リードで折り返した後半は、

メッシーナも不調のダルテリオに代えイリエフを入れ、

4バックにするなど若干の修正を入れてきた。

その効果があったか、徐々にペースを握り出す。

47分のパリージのグラウンダーのFKを

GKパバリーニがはじくが、

こぼれ球を詰めてきたイリエフが外してしまい

惜しくも得点ならず。しかし流れはいい感じ。

このようななかで61分

トップ下のMFスッロに代わって柳沢敦が出場!

日本人対決が実現することになった!

左サイドに入った柳沢は、スピードを生かし、

積極的に突破を仕掛ける!

64分には左サイドで相手DF二人を抜き去ってパス。

この柳沢の動きが、劣勢だったメッシーナを甦らせた。

チーム全体が勢いづく中、65分にザンパーニャがFK。

壁の隙間を見事に破り、同点ゴール

そして73分、柳沢が左サイドから右でクロスを送ると

ディナポリが頭でたたきつけ、勝ち越しゴール

柳沢は見事なアシスト!

満面の笑みでチームメートの祝福を受けた。

中村は後半は得点に絡めず、

柳沢がアシストした2分後に

FWのガンチと交替。

そしてコルッチボリエッロが交替。

レッジーナは、流れを変えたいところだが、

交代が後手後手となってしまい巧く行かず!

ボナッツオーリと合わせ、

FWを3枚にして点を取りに行くが、

中盤が無く前線に放り込むだけの攻めでは、

途中で拾われ、カウンターを受けてしまうなど、

決定的なシーンまでは至らなかった。

さらにメストを下げて、ディオニージを投入。

FW4枚とするが、流れは変わらないまま。

柳沢は、91分に惜しいシュートがあったが、得点出来ず。

しかし、落ちついたプレーで存在感を見せつけた。

結局このまま2-1で終了

試合後、ピッチを後にする時には、

中村柳沢の肩を抱き寄せて

祝福する微笑ましいシーンもあった。。

柳沢の活躍は、見ていて良かったのですが、

レッジーナはこれで4連敗。

1勝4敗4分けの勝ち点7のまま。

得点力不足は相変わらず。

出来れば、FW2トップの下

中村を置いてほしいのですが、

マッツァーリ監督は、中村をFWの様に

考えていそうで、ちょっと無理かも。

しかも次節は、無敗のユベントスが相手。

深刻な状況は続きそう。しかし何とか頑張ってほしい!

PS Gazzettaの採点

レッジーナ最高は、ボナッツオーリ6.5

ザンボーニ、カンナルサ、モザルト、

バレストリ、コルッチ
、そして中村6

メッシーナ柳沢は、チーム最高の7!すごい!

2004年11月 1日 (月)

見ましたか、生「野口」?

新紙幣きょう発行 
期待に応え…都市部では午前中「手元」に

一万円、五千円、千円の新紙幣
一日から発行される。
新札は東京、大阪など主要都市で午前中に、
離島では週内に手元に届きそうだ。
紙幣刷新は20年ぶり
「早く新札を手にしたい」という
一般の人々の期待に応え、金融機関は
「昼までに全店で新札が払い出せるよう作業を急ぐ」
(三井住友銀行)予定だ。
日銀が今回用意した新札は50億枚
それでも市中流通高の半分にとどまり、
二年ほどは財布の中に新旧両紙幣が
混在する
状態が続きそうだ。(産経新聞)

今日から11月になりました。
ドラゴンズファンの方、申し訳ありません。
生野口といっても、野口茂樹投手の事ではなく、
今日から発行された、新札のことです。
(もちろん生樋口は、ジョー樋口ではないです。)

都市部では、午前中には手元に入るふれこみでしたが、
さいたまは、そうは行きませんでしたね。
とはいえ、貰うよりも払うことの方が多い昨今、
果たして自分の手元に入るのは、いつのことか。

まぁこれらのお札自体とは、
これから長いつきあいになるはずですから、
1日2日で見ることが出来なくてもどうって事は
無いですが、あのホログラムは見てみたいですね。
今週のお楽しみにします。
それにしても何で野口英世なのでしょうか?
未だにちょっと疑問です。

PS 道交法が改正になり、運転中のケータイの使用が
禁止になり、見つかると罰金を取られるそうです。
自分は、あまりケータイは使わないのでいいですが、
運転手や主婦などは大変だと思いますよ。
くれぐれも運転には、気をつけて。

連覇へ試練の秋季キャンプはじまる。

落合監督、鬼流 ダメなら強制送還
きょうから秋季キャンプ
 
日本一を逃したドラゴンズ
沖縄・北谷での秋季キャンプは、
まさしく生き残りをかけた争いになりそうです。
落合監督が全体ミーティングで
「秋季キャンプに選ばれたからと言って
油断しないでほしい。
来年も同じユニホームを着られると思うな。
ここでダメならこれからクビを切られる者も
出てくる可能性だってある。
これが最後のテストだ。
ダメならそのまま名古屋に帰ってもらう。」

語ったように、厳しくなりそうな感じがします。

狙うのは現有戦力のさらなるレベルアップ
この日、沖縄入りした選手は28人。
そのうち岩瀬、落合英、平井、渡邉
4人を除き+森岡、仲沢総勢26人
3勤1休で、休みを増やさないと
乗り越えられないほど、
猛烈な練習をするキャンプになるようです。

今日取り上げられていたところでは、
森野、仲沢外野コンバート
明らかになりました。
レギュラーが固定された現内野陣では、
出場機会はほぼ無く、残る一塁手も、
外国人中心の大型補強が濃厚になっています。
打撃の潜在能力を生かし、
出場のチャンスをより多く得るためで、
秋季キャンプでは徹底的に鍛え上げられそうです。

また2002年2月の右肩故障以来、
実戦登板から遠ざかっている中里に対しても、
ある意味「最後通告」があり、
「投げられることを見せるために」(中里)
試練の秋に挑むことになります。

それにしてもかなり厳しそうな北谷キャンプ
若竜の底上げに期待しましょう!

PS お久し振り!今日の渡邉選手
Webではありませんでしたが、記事がありました。

渡辺 外野に意欲
野手組のベテランでは
唯一の参加となる渡邉
「ちょっと沖縄でやっておきたいことが
あるからね。」
と若手に負けじと意欲を燃やす。
外野守備練習にも加わる予定で、
「僕が外野で出るときは
誰かがケガをした時かもしれないけど。
きっちり練習はしておきたい。」

心構えを整えていた。(トーチュウ)

さすがは、練習の虫、渡邉選手!
外野争いで若手に負けるな。
もちろん、一塁もしっかり死守といきたいですね!

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