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2004年12月21日 (火)

ドラゴンズ記録備忘録 #2

今回もスポーツ報知
「記録プレーバック」中日の回から、
いくつか気になるデータとともに。
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☆5月30日の阪神戦は3回に荒木雅博が打った、
二塁打1本だけで勝利
1安打勝利は、3年ぶり、プロ野球では32度目。
荒木は、1試合4安打を9度
96年に8度マークしたイチロー(当時オリックス)を
抜く1試合4安打以上のシーズン新記録をマーク!

この「イチロー越え」はうれしかったですね。
固め打ちが出来る荒木だからこその記録。
打席での積極的な姿勢が新記録を生みました。
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立浪和義は、通算441二塁打で、
セの最多二塁打記録を更新中。
福本(阪急)が記録した449二塁打
プロ野球記録にあと「8」と迫っている。

まさにセ界の「ミスターダブル」
記録更新はまずは間違いないでしょう。
先日のあるスポーツ新聞の1面で
いきなり「抜かんかい!」と大きな見出しがあり
何ゴトか?と思ったら、シンポジウムで
福本さん立浪を激励していました。
来季もチャンスに活躍を期待しています!
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谷繁元信は、5月23~27日に
4試合連続猛打賞
4試合以上の連続猛打賞は、
昨年5試合連続の井口(ダイエー)以来だが、
セでは91年の山崎隆造(広島)
以来だった。

この時期の谷繁は何か神懸かり
打率が一気に上がっていった印象がありました。
この「ST」の記事でもほめまくっていましたね。
地元・広島市民球場での無類な強さが光ります。
広島といえば、山崎隆造さん
前田の前の背番号1。何げに応援していましたね。

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アレックス・オチョアは、4月13日の巨人戦で
プロ野球64度目のサイクルヒット
11回にシングルヒットを放ち記録したが、
延長戦での達成は6人目。セでは初。
96年のNYメッツ時代にもサイクルを達成。
日米でサイクルヒットアレックスが初めてだ。

まさか延長戦になるとは思っていなかったので
打席が回り、達成したときは嬉しかったです。
ただこのゲームは押し出しでのサヨナラ負け
10-11Xで勝てなかったですよね。
サンダービームなど守備も良いのですが、
3年目となる来季ももちろん、
アレックスをさらに頼りにしています!

すみません、次回に続きます...。
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PS V旅行も中盤、今日の渡邉選手。
20日のトーチュウに記事が掲載されていました!
題して、「渡辺絶叫マシン拒否」

山本昌が次々と絶叫マシンに挑戦するのを横目に、
ゴールドコーストの強い日差しを
避けるように日陰で休んでいたのが、渡辺
「いやぁ、オレはジェットコースターみたいの、
苦手なんだよ。今日一日は子守。」

乳母車には今年5月に生まれたばかりの
長男・竜輝君がグッスリ。
連日のゴルフの疲れをいやしつつ、
妻・倫代さんを育児から解放してあげていた。

自分も絶叫マシンは苦手ですね。
あっという間とはいえ、怖くて周りが見られません。
ナベイビーのために「日陰でお休み」は、
ナイス選択でしょう!強い日差しも毒ですしね。
あと「乳母車」はちょっと古いです。
せめて「ベビーカー」にしましょうよ。




コメント

あの1週間の谷繁は本当にスゴかった!
完全に覚醒したかと思ったのですが、
あっさり、元に戻ってしまいましたね。
ホントにバッティングって不思議です(笑

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