ドラゴンズ記録備忘録 #3
記録備忘録も3回目となりました。
今回もスポーツ報知の
「記録プレーバック」中日の回から。
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☆カード別 打撃成績☆
(左から相手 /チーム打率 /最高打率 /最多本塁打 /最多打点 )
ヤクルト .277 /谷繁 .384 /福留 7本 /谷繁 21打点
巨 人 .267 / アレックス.361 /福留 8本 /福留 26打点
阪 神 .264 /立浪 .393 /アレックス 5本 / アレックス、立浪 21打点
広 島 .276 /渡邉 .347 /谷繁 6本 /谷繁 19打点
横 浜 .286 /立浪 .367 / アレックス 6本 / アレックス16打点
立浪、福留、アレックスのクリーンアップが
やはり上位を占めていますが、
その中では、やはり広島戦!
市民球場が大得意の谷繁の独壇場に
一石を投じたのが、我らが渡邉選手!
意外とカープ戦が強かったのですね。
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☆中日の本塁打は、111本でリーグ最少。
本塁打がリーグ最少で優勝したチームは、
44年阪神、47年阪神、60年大洋、73年近鉄
81年日ハムに次いで6チーム目だ。
もともと非力なドラゴンズ打線。
それを補うために次の塁を狙うことを
徹底して、得点を重ねていきました。
ホームランだけが野球じゃありませんよ。
ただ来季は、T・ウッズがどれだけホームランを
増やしてくれるのかに注目です。
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☆中日はベストナインが4人。中日から
1シーズンに4人も選ばれたのは82年以来。
ゴールデングラブ賞には、6人が選出。
1度に6人は中日が初めてだ。
☆中日の失策は両リーグ最少の45。
00年ヤクルトが記録した46個を下回り、
セ最少失策の新記録だ。
守備率.9913も00年ヤクルトの.9910を
抜いて、セ最高をマークした。
ドラゴンズのイメージはもはや
「強固な投手力をいかした守り勝つ野球。」
日本一の二遊間を始め、渡邉、英智など
ゴールデングラブ賞に6人も連ねた時は、
本当に感激しましたね!
来季も人は違えど、6人受賞を死守したいですね。
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☆谷繁元信の盗塁阻止率.378はリーグ1位。
阻止率1位は2年ぶり、通算4度目になる。
☆福留孝介は強肩。
今年も10捕殺を記録したが、ライト前ヒットの
当たりを、1塁で刺すライトゴロを2度記録。
一塁で刺したライトゴロでアウトは、
99年の稲葉(ヤクルト)以来だが、
シーズン2度は、最近10年間で福留のほかに
見当たらない。
横浜の三浦のライトゴロは覚えています。
それにしても福留のイメージに
好守・強肩というのが定着しましたね。
もともと内野手で初めてレフトを守ったときに
フライをバンザイしてしまい敗戦したというのが
ウソのよう。よくぞ成長してくれました。
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☆今年、チーム別の最長連敗は、
中3 ヤ5 巨5 神6 広5 横8
西4 ダ6 日4 ロ10 近7 オ7
中日は3連敗が最長。両リーグで4連敗以上が
なかったのは、中日だけ。
連敗しないことが、優勝への条件。
何度か危ないこともありましたが、
川相のサヨナラ安打などで
止めてくれたこともありましたね。
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☆5年ぶり6度目のリーグ優勝を果たした中日。
日本シリーズでは西武に負けた。
日本シリーズの成績は、
54年V 74年× 82年×
88年× 99年× 04年×
日本一は54年が最後。日本一のない近鉄を
除くと、中日が最も日本シリーズの優勝から
遠ざかっている。
最後のデータです。
傷口にあまり触れたくないのですが、
ついに日本一から一番離れてしまいました。
来季こそは連覇、そして日本一をとってほしいですね!







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