6人の守備王、ゴールデングラブ表彰式!
G・グラブ賞 中日は6人全員初歓喜
守備のベストナインに贈られる
「第33回三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰式が
9日、都内のホテルで行われ、
記念トロフィー、賞金などが贈呈されました。
ご存じの通り、今季リーグ最少の45失策だった
ドラゴンズからは6選手が選ばれ、
初戴冠となりました。
帰国中で欠席したアレックスを除く
各選手の喜びの声です。
まずは、中スポWebより
いまや「12球団一の二遊間!」となった
荒木二塁手。
「うれしい賞ですね、これは。
来年以降も、というより、
ユニホームを着続けている限り、
狙っていきたいと思っています。」
「周囲から12球団一の二遊間とか言われて、
実際にこの賞を獲れたわけですけど…。
うーん、どうなんでしょうか。
多分、毎年獲り続けて、初めて自分でも
そう思えるようになるんじゃないでしょうか。」
プロ入り9年目で初の受賞。
キャンプでの高代コーチの指導や
川相のアドバイスなどから
良くなったスローイングや広い守備範囲などで
ピンチから投手を何度も救いました。
守備面でも大きく成長したと思います。
この賞を守り続けてこそ名内野手となっていくでしょう。
続いて井端遊撃手。
「今季は(ヤクルトの)宮本さんが
(五輪出場で)途中、いませんでしたからね。
来年が本当の勝負。僕もユニホームを着ている限り、
この賞を譲る気はありませんよ。」
「堅実に、横着しなければ来年も獲れると思います。」
少し謙遜も入っていると思いますが、
今季は安心して観ていられましたし、
これは内野安打かと思う打球を処理してくれて
自分もスゴイなぁと何度もうなりました。
宮本などもいて毎年受賞するのは難しいと
思いますが、ショートでのこの賞を
今後もずっと死守してほしいです。
「僕はおまけですけど、
ほかの5人は受賞して当然ですよ。」と
好守のバックに称賛の言葉を贈った川上投手。
「守備が評価されてうれしい。
野球を始めてしばらくは内野だったので、
守備には自信があった。できれば来年も狙いたい。」
憲伸自身も失策0なんですね。
今季は投げて打ってのMVP!
もちろん守りも気合が入っていましたね。
そして今朝のトーチュウから
英智外野手。
「賞は無縁と思っていたので、驚いた。
ひとつのことを頑張ってやると、こういうこともある。
毎日の練習のたまものです。」
相変わらずの英智節、実にナイスなコメントです。
守備固めから認められ、
スーパービームやダイビングキャッチなど
この人が守れば走れないという所まで
認められたのは大きかったですね。
福留不在の8月以降はライトのレギュラーにも
抜擢され、「英智」の名前も全国区になりました。
これからも魅せる守備で
もっとファンを感動させてほしいです。
そしてWeb記事上では、
スポニチAnnex位しか載っていませんでしたが、
我らが渡邉一塁手のコメント!
「規定打席に届かず、
先発も少ないにもかかわらず、
この賞をいただけてうれしい。
来年も取れればうれしいですね。」
実は春のキャンプでは、まだ三塁手の控えで
一塁の練習はほとんどしていなかったそうです。
前半は打撃不調で守備固めが多かったですが、
後半からは、一塁スタメンでの出場も増えました。
荒木・井端の「12球団一の二遊間」の陰には
一塁の渡邉選手が難なくさばくプレーも
あったと思います。
ただ渡邉選手自身も、この「二遊間」には
ある意味「いい緊張感」を
教えてもらったようですし、
やはり負けられないという気持ちから
お粗末なプレーをしたくないと
集中したことも大きかったようです。
「いぶし銀グラブ賞」おめでとうございます!
来年も「守り勝つ野球」は、ドラゴンズの
基本ラインですからみんなで連続受賞!
さらには谷繁、立浪、福留とこのタイトルを
総ナメに出来るよう精進してほしいですね。
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PS 福留選手の公式ホームページが
本日オープンしました!
アドレスは、http://www.fukudome1.com/
「I am NO.1 slugger.」の
キャッチフレーズとともに
なかなかかっこいいホームページですよ!
日記等も更新されるようで今後も楽しみです。
「開設記念プレゼント」や
"fukudome1.com" FAN CLUBも募集するそうです。
福留の言動は、普段からけっこう面白いので、
このページの更新は、今後楽しみです。
もちろん来季の復活を必ずや期待しています。



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