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2004年12月

2004年12月31日 (金)

ドラゴンズ・2004年10大ニュース!

激動の2004年も、あと数時間で終わりを告げます。

色々なメディアで国内・海外・ジャンル別など

「今年の10大ニュース」が掲載されていますが、

中スポ選定の「中日10大ニュース」

今年は載っていなかったので、

「ST」的に独断で選んでみました。


★中日ドラゴンズ 2004年10大ニュース★

【1位】中日ドラゴンズ、5年ぶり6度目の優勝!

【2位】球界激震、選手会初のスト決行!

【3位】川上憲伸、最多勝、沢村賞、MVPと大車輪!

【4位】リーグ最少失策、ゴールデングラブ6人受賞。

【5位】川崎憲次郎、開幕戦先発!

【6位】初日いきなり紅白戦、驚きのオレ流キャンプ。

【7位】福留・岩瀬、アテネで活躍も、銅メダル。

【8位】立浪、セ界の「二塁打王」・2ヶ月連続月間MVP!

【9位】福留、左手人さし指骨折 今季絶望。

【10位】若竜、サヨナラでファーム日本一!

【惜しくも圏外】

岡本、見事なセットアッパー!最優秀中継ぎ賞受賞!

北の大地・札幌ドームでGを3タテ

選手会長・井端、初の3割!守備でもわずか4失策!

荒木、イチロー越えの「1試合4安打以上」9度の新記録!

山本昌、ドラゴンズ投手最年長白星!

谷繁、日本シリーズで満塁弾を含む9打点!

柳沢、G戦で涙のお立ち台。

英智、強肩・好守でブレイク!

落合英二、7年ぶりの先発勝利!

アレックス、初の日米サイクルヒット達成!

井上、4月猛ダッシュ!人呼んで「青ゴジラ」!

至宝・リナレス、惜しくも引退。

ガッツマン・関川、楽天へトレード。

期待の新4番、タイロン・ウッズ加入。



以上、圏外は順不同ですが、挙げてみました。

あれが無いよとかあるかもしれませんが、

思いつかなくて申し訳ございません。

プロ野球的には、「再編問題」が1位となるでしょうが、

やはりドラゴンズファンは違います。

ドラゴンズ、5年ぶり6度目のリーグ優勝!

落合監督の胴上げは感動しました。

惜しくも日本一こそ逃しましたが、

来季こそ51年ぶりの日本一奪回を目指し、

頑張ってもらいたいと思っています!


PS 良いお年を!今日の渡邉選手

今朝の中スポWeb<ドラ番記者>

最終日のトレーニングをしている渡邉選手の記事が。

(以下抜粋)



前日(29日)のナゴヤ球場の屋内練習場。

キャッチボールを終えた渡辺大西が、

チラリとこっちを見ながらこう言った。

「誰かノックできる人、いませんか?」

エーッとか言いながらも、

すでにノックバットを握っていた記者。

しかし打っても、打っても、

カゴからボールが減らないのだ

約200球。こんなにキツいとは思わなかった。

「皮がめくれるから」と手袋を貸してくれた大西

「最後の方はいい打球でしたよ。」

お世辞を言ってくれた渡辺。1年間お疲れさま。

来季もポジション争いは激しいですが、

ベテラン大西、そして我らが渡邉選手

頑張って下さい!


PSその2 

ちなみに「ST」的・5大ニュースはこんな感じでした。

【1位】ドラゴンズ、5年ぶり6度目の優勝!

【2位】Weblog「Stadio Toshinao」スタート。

【3位】名古屋初上陸、ナゴヤドーム初観戦!

【4位】夏休み・与論島旅行。

【5位】サッカー・生レッジーナ初観戦!

【次点】NOAH7.10東京ドーム観戦、小橋VS秋山に感動!

3月6日から始まったこのWeblog。今年はこれで終了です!

記事合計426本。今年1年、大変お世話になりました。

皆さん、良いお年をお迎え下さい!

2004年12月30日 (木)

箱根駅伝まであと3日。

駒大「箱根」4連覇へ死角なし

お正月の風物詩、1月2、3日に行われる

第81回東京箱根間往復大学駅伝に出場する

20チームの各区間エントリー選手が

29日発表されました。(選手名は敬称略)



4連覇を狙う優勝候補筆頭

駒澤大学は、2区に佐藤慎悟

3区に斉藤弘幸と3年生を置きました。

田中宏樹主将は、当日交代可能な補欠に回り、

他校の選手の状態をみてエントリーするようです。

9区を走る塩川雄也と共に

「優勝4回経験選手」を狙います。

対抗馬といわれている中央大学

ここ2大会でつまずいた往路を重視し、

10000mの前高校記録保持者で

期待の1年生の上野裕一郎を1区に

2区にエースの高橋憲昭を配置して、

山下りの6区で2年連続区間賞で

区間新記録を狙うスペシャリスト

野村俊輔が逃げ切る構想のようです。

全日本大学選抜駅伝優勝の日本大学は、

各校が警戒しているケニア人留学生

ディラング・サイモンを2区ではなく3区で起用。

さらに9区に武者由幸、10区に下重正樹

バランス良く配置していて、

サイモンが大きな「貯金」を作れれば、

優勝もぐんと近づく可能性もあります。

日本体育大学はエース格の鷲見知彦を、

区間賞を獲得した前回と同じ1区で起用。

1年生ながら、10000mで全エントリー選手中の

最高タイムを持つ大型新人、北村聡

「山登り」の5区で登場。

補欠に置いた昨年2区を走った保科光作

起用動向に注目です。

さらに今年は、ルーキーといわれる

1年生に良い選手が多く、

エースがそろう「花の2区」

東海大学伊達秀晃順天堂大学松岡佑起

専修大学座間マボロベネディック

3人も抜擢されました。

他には帝京大学の7区には、

あの旭化成の宗猛監督の長男、4年生の宗洋和

オープン参加の関東学連選抜

東京大学1年生の松本翔を8区に登録しました。

ちなみに往路、復路ともレース1時間前に

補欠(4人)との入れ替えができるそうです。 

……………………………………………………

「箱根駅伝」あと3日に迫りました!

ここ10数年、毎年お約束のように

1月2、3日の午前中は、TV中継を観ています。

参加出来るのが関東の大学だけなので、

本当はある意味、地方の大会なのですが、

注目度は他の駅伝大会よりもはるかに大きいです。

今大会もやはり注目は、駒澤大学ですね。

4連覇となれば、第62~65回で4連覇の

順天堂大学以来の快挙となります。

出雲駅伝では2位でしたが、全日本大学駅伝では

圧倒的な強さで優勝と、力が安定していますから

Vの確率は高そうです。

昨年の優勝メンバーから8人が残るなど

層の厚さは他チームと比べものになりません。

よほどのことがない限り強そうな感じです。

ただ駒澤に走られては、面白みに欠けます。

対抗馬といわれている中央日大

頑張ってもらいたいです。

特に他が往路で逃げて、駒澤

追っていく展開が良いですね。

他にも大型新人がいる日体大

中井祥太は欠場だが、他の選手が

頑張ってほしい東海大

前回は不振だったが上位に食い込める力がある大東大

エースのオンベチェ・モカンバ

4年となった山梨学院大

復路の得意な順大も有力だそうです。

さらに昨年は波乱を巻き起こした東洋大

地元を走る神奈川大、忘れちゃいけない亜細亜大

何かやってくれるかもの法政大などにも期待しています。

さらに予選会からの出場では、

あの渡辺康幸が監督の早稲田大

2年連続出場の平塚監督・櫛部コーチ城西大

幸田高明に注目で14年ぶり復活の古豪・明治大なども

シード権獲得に燃えるでしょう。

10区間・217.9キロ、1区間平均が20キロと

長丁場の「箱根駅伝」では、

必ず「ブレーキ」となる選手がいたりするもので、

毎年、様々なドラマが繰り広げられそうな予感がします。

今年も楽しみにしたいと思っていますので、

選手のみなさん、全力で頑張って下さい!

2004年12月29日 (水)

洗濯機は働きもの!

一番働き者の家電は洗濯機

三洋電機が主婦を対象に実施した

「家電意識調査」の結果によると

「家で一番働き者だと思う家電は何か?」

という質問に

洗濯機と答えた人が36%で一番多く、

次いで冷蔵庫(23%)、電子レンジ(13%)と

なったそうです。詳しくはここで。

「一番働き者だと思う家電」

<1>洗濯機 36% <2>冷蔵庫 23%

<3>電子レンジ 13% <4>テレビ 6% 

<5>食器洗い乾燥機 6%

<6>掃除機 洗濯乾燥機 3% /その他10%

様々な世代の主婦が対象ということで

洗濯機を1位に挙げた方には、

「洗濯のコースを選んだり、水の量を調整したりする」

「私が使っている、使いこなしている感覚がある」

「高速で回っていたり、ガタゴト音がするので、

いかにも“働いている”という感じがする」


という理由が多かったようです。

自分的には、洗濯機よりも冷蔵庫のほうが

365日、24時間働いている印象があるので上かなと

思いましたが、残念でした。

エアコンも自分の家では活躍しているのでどうかなと

思いましたが、家事じゃないですからね。

パソコンはどうかなと思いましたが、

結構、固まったり言うことを聞きませんからね。

入っていませんでした。

さらに「来年買いたい家電」

薄型テレビ、DVDレコーダー食器洗い乾燥機

携帯電話、パソコンの順でした。

ブラウン管テレビから薄型テレビへ、

ビデオレコーダーからDVDレコーダーへなど

同じ機能を果たす商品の新形式への

切替え時期となっているみたいです。

主婦的には、食器洗い乾燥機

普及率がまだ14.5%と低く

プレゼントしたい/されたい家電でも1位

今後の市場の伸びが期待される商品のようです。

特にすでに使っている人は節水、手荒れの改善、

家事負担の軽減など良さを実感しており、

評判は良いらしいですよ。

自分の家にもあるのですが、せっかく買ったのに

その食器洗い乾燥機

入れるのが面倒だという始末です。

それではいけません。反省しなくては...。

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PS 29日11時現在、

さいたまは、が降っております。

積もってしまうと、明日からの大掃除に影響が出ます。

大晦日も大荒れか?といわれてますし、

ちょっと困りものです。

2004年12月28日 (火)

川上憲伸、満面の笑み!

憲伸、ニッコリ!

竜史上最昇給 憲伸

G倒査定に満足サイン


今季、セ・リーグMVP

川上憲伸投手が27日、更改しました。

金額は、今季の1億500万円から

球団最高となる1億2500万円のアップとなる、

2億3000万円!

山本昌、岩瀬と並ぶ

ドラゴンズの投手最高年俸となりました。

前回24日の交渉では、

「十分評価してもらったが、今年くらいは

自分の意見を通そうと思い」
と保留しましたが、

今回の交渉で球団側が

単なる17勝での評価ではなく、

伊藤代表

「巨人戦と(優勝の行方がみえた)

9月15日ごろまでに15勝を挙げたこと。」


井手編成担当

「矢面に立つ試合で責任を果たした。

巨人戦?そうです。

そこで投げて結果を出しているから。」

とライバルであるG戦での好投を特別査定

盛り込んだため、納得のサインとなったようです。

昌さんや岩瀬と並んだことも大きいでしょうね。

今季の憲伸は、昨年の右肩痛から復活!

1年間ローテーションを守り、17勝を挙げました。

井手さんが言うとおり、

「矢面」となった火曜日3連戦の頭での先発。

しかも8月などは相手がG阪神というタフなゲームで

しっかり投げてくれました。

しかも後半戦は連勝を重ね、V街道を走るために

大車輪の活躍だったと思います。

たくさんの賞をもらい、大忙しのオフですが、

トレーニングはしているようです。

「来季は(交流戦で)12球団で戦うし、

他の11球団のエース級に負けないで、

勝ちを取ることを目標に掲げる。

具体的に? 勝ちたいのは20勝でも30勝でも

勝ちたいけど、(勝ち星の)数字の目標は立てない。

防御率のタイトルを取れるような

成績を残したいと思うが、

(優勝のために)どういう活躍が必要か考え、

チーム、ファンの人が望むことを目標にしたい。」


と語ってくれた憲伸

まずは来季もケガなくしっかり投げて

2年連続で活躍出来るよう頑張ってもらうこと。

竜投のエースとして、後輩を引っ張ること。

そして、セだけでなく球界の右のエース

なれるよう精進してほしいと思います。

頑張れ、川上憲伸!

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PS 今日のその他。

話は代わって、今年もあと4日

重大ニュースなどが各地で発表されています。

ドラゴンズのはどうなるでしょうね。

ちなみに中スポ選定の

昨年の「中日10大ニュース」は

<1> 落合新監督就任

<2> 立浪、史上30人目の2000本安打

<3> 福留、球団得点新記録など大活躍

<4> 川上、開幕戦勝利

<5> 平井、チーム最多の12勝

<6> 中日勢、五輪予選で大暴れ

<7> 新合宿所、屋内練習場完成

<8> 大西ビックリ!!3戦連発

<9> 立浪、史上初の3ポジションでゴールデングラブ賞

<10> 阪神に7連勝、名古屋胴上げ阻止


と以上のようになっていました。

近日中に発表になるでしょうが、楽しみですね。

さて、みなさんの今季の予想はどうでしょうか?

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PSその2 練習収めはまだ? 今日の渡邉選手

27日のトーチュウ4面に写真入りの記事発見

題して「渡辺 沖縄にグラブ6個持参

 内外野で得意分野さらに磨く」


(以下抜粋)



スーパーサブ・渡辺が、来春の沖縄キャンプに

大量6個のグラブを持ち込む。

「一塁と三塁は試合。練習用をそれぞれでしょ。

あとは外野と二塁手用が、1個ずつ...。」


今季は、予期せぬゴールデングラブ賞も受賞。

得意分野をさらに磨くべく、この日も屋内練習場で

精力的にノックを受けていた。

写真は、「堂上に支えてもらい、

倒立腕立てのトレーニングをする渡辺。」と

ありましたが、顔が全然わかりません!

来季のとりあえずの構想では「7番・レフト」しか

空いてないようですが、いつでも出られるよう

練習はしておいて下さい!

2004年12月27日 (月)

ドラゴンズユニフォームの思い出。

巨人、ユニフォーム改革

61年ぶり「横文字」消える


Gの来季のビジターのユニフォームは、

胸の横文字「YOMIURI」をなくして、

左胸にYGのチームのロゴマークだけを

入れたものに変更になるそうです。

ちょっとヤンキースNYのパクリかもしれませんが、

企業名が出過ぎてしまい、イメージが良くなかった

「YOMIURI」よりはマシかもしれません。

確か巨人の星とかのアニメは、

「G」の一文字だけでしたよね。

それにしてもちょっと大胆?

どうせ大胆なら「巨」の方が良いかもしれませんよ。

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大胆なユニフォームで思い出したのですが、

ドラゴンズも今季、デザインを18年振りに変更しました。

野口茂樹とボンジュールズの皆さん。

「CDRAGONS」のユニフォーム

初めて見たときは、

正直、やっちゃったと思いました。

決して格好良くはないですが、次第に見慣れてきて

成績が良いと、強そうに見えてくるのが不思議です。

自分的には、ドラゴンズのユニフォームでは、

2003年のビジターのユニフォーム

結構気に入っていました。(写真は福留)

2003年ビジターユニフォーム。まぁ、Dodgersに似ていますけれど

好きでしたね。だからこそ

「CDRAGONS」

始めはとても落胆しましたね。

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ところでユニフォームで色々検索していたら、

「DragonsFileArt」という

サイトを見つけました。

70年代からの歴代のドラゴンズの選手の

カルビーなどのプロ野球カードの写真が掲載されていて

とても興味深かったです。

それにしても1982年V青赤ユニフォーム

今見ると結構派手ですね。

なにしろ水色のラインですから。

ただ思い入れがある方にはたまらないでしょう。

そしてドラゴンズのユニフォームを語る上で、

忘れてはならないのが、

1998年の伝説「サンデーユニフォーム」

わからない方のために説明すると、

「1998年に、日曜日のホームゲーム限定で

使用された、ノースリーブに

紫のストライプが入ったユニホーム。

このユニホームではなかなか勝てず、

デザインも不評だったため、

この年限りで廃止された。」
ものです。

選手会の考案で決まったものらしいですが、

本当にほとんど勝てませんでした

今でもある意味、汚点?になっていますね。

検索しても見つからずダメかなと思ったら、

なんと山本昌投手の公式ホームページの

フォトのページ「山本昌広写真集」のなかに

なんとありました!

おまたせしました、これがサンデーユニフォームです。

若いぞ、山山コンビ!懐かしいですね。

それにしても

昌さん

隣の山崎も若いです。

ヒーローインタビューですから、

数少ない勝ちゲームなのでしょう。

かなりレアかもしれません。

それにしても見られてよかった!

自分的には感激です!

これでスッキリと年が越せそうです。

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PS 今日のその他。

中日・岩瀬、またまた愛車がご難…

1年おきに何かが起こる!?


00年9月に水没、02年4つのタイヤ盗難に続いて、

今年は、車上荒らしに遭ってしまいました。

幸い大きな損害はなかったそうですが、

「こんなに車で色々とトラブルが起こるのは

僕ぐらいでしょう。なんでですかね…。」


とショックだったようです。

これを機に自宅のセキュリティーシステム

さらに強化する予定だそうです。

とても高級な外車だからでしょうね。

5回目ということで、ちょっと可哀想なのですが

しっかり守れよ、岩瀬

ドラゴンズの守護神は、

自分の家の守護神でもあるんだぞ!

年の瀬ですから。皆さん、気を付けましょう!

2004年12月26日 (日)

ファンとのふれあい、ドラゴンズ営業情報。#2

ドラゴンズのHPでこれからの

「選手参加イベントのお知らせ」

更新されていました。詳しくはここで。

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★選手参加イベントのお知らせ(抜粋)★

12/30(木)

10:10~10:35 ドラゴンズ選手年忘れトークショー

井端・岩瀬

とこなめ競艇マーメイドホール(常滑市新開町)

1/2(日)

11:00~12:00 ドラゴンズ選手サイン会

立浪

アピタ長久手店

1/3(月)

13:00~15:00 新春イベント・

ドラゴンズトークショー&サイン会

朝倉

神宮東中日ハウジングセンター

(名古屋市熱田区三本松町)

1/4(火)

13:00~15:00 新春イベント・

ドラゴンズトークショー&サイン会

岩瀬

岡崎中日ハウジングセンター

(岡崎市昭和町木船)

1/6(木)

14:30~16:00 岩瀬投手 学長特別表彰

愛知大学 車道校舎コンベンションホール

1/8(土)

11:00~13:00 新春もちつき大会

森岡

琵琶里公園(名古屋市西区枇杷島)

1/13(木)

14:00~15:30 講演会

川相

氷見市立西條中学校(富山県氷見市柳田)

1/13(木)

17:30~20:30 講演会・懇親会

近藤コーチ

尾張旭市中央公民館(尾張旭市東大道町山のうち)

1/14(金)

18:00~21:00 野球教室

近藤コーチ

浜松市立天竜中学校(浜松市龍光町)

1/14(金)

16:00~17:00 講演会

渡邉・宮前コーチ

三菱川崎工場コンベンションホール

(川崎市中原区大倉町)

1/15(土)

13:00~16:00 阪神大震災10周年イベント

久本・森岡

神戸ポートアイランド・ワールド記念ホール

1/16(日)

9:00~14:00 新春マラソン

英智

西春町文化の森周辺(西春日井郡西春町)


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自分的に気になったのは、近藤真市コーチ!

売れっ子さんですね。特に1/13の後援会。

主催が「尾張旭市役所 建築部 土木課

思いもよらぬ主催者で良いじゃないですか。

同級生でもいるのでしょうか?

そして1/6の岩瀬投手の表彰式。

車道校舎ってどんな校舎なのでしょうね。

あとは、1/16の英智選手のマラソン。

まさかユニフォームで走るってことはないでしょうが、

良いトレーニングになるかもしれません。

行ってみたいなと思ったのは、

川相選手の講演会ですね。

経緯は、に載っています。

川相先生!富山・氷見の中学に一日赴任

「ボクの体験でお役に立てるのならということです。

本当は去年でも行って話したかったんだけど、

タイミングが合わなかったから。

今年もそういうお話を頂いたんだから、

ぜひ伺わせていただこうとなりました。」


と語る川相選手

どんなエピソードが出てくるか聞いてみたい気がします。

ただ富山県は遠いです...。

「みんな遊びに来てね!!」ということなので

お近くのかたは行ってあげてほしいですね。

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PS オフも忙し?今日の渡邉選手。

上の記事でわざとスルーしましたが、よく見て下さい!

「1/14(金)16:00~17:00 講演会

渡邉・宮前コーチ 」
ってあるじゃないですか。

なんと渡邉選手、しゃべりますよ

自主トレで練習場を借りるお礼でしょうか?

古巣・三菱川崎工場コンベンションホール

(川崎市中原区大倉町)で講演会を開くようです。

不祥事でいろいろ叩かれまくりの

三菱ふそうトラック・バスですが

渡邉選手なりのトークで古巣を励ましてほしいですね。

自分も行こうと思いましたが、

金曜日って平日じゃないですか。あえなく断念です...。

トーチュウさん、必ず取材に行って下さいね。

2004年12月25日 (土)

第1試合、いきなり小橋VS三沢!

プロレスリング・ノア2004年最後の大会は、

毎年恒例のクリスマスイヴ興行、

「NOAHful Gift in Differ '04」

来場したお客さんの抽選でカードが決定しますが、

なんと今年は、いきなりビッグカード!

最後まで空いていた第1試合の10分1本勝負

小橋建太三沢光晴の対戦となりました。

第1試合開始でいきなり

「スパルタンX」が流れると場内騒然。

さらにクリスマス仕様のホワイトタイガーマスク

現れた三沢に盛り上がりました。

続いて出てきたのが、絶対王者

いつものようにGHCのベルトを締めての入場。

昨年のあの「3.1」以来のシングルでの一騎打ち。

その間の12度の防衛を果たしていた小橋三沢

偶然とはいえ、どう絡むかが注目となりました。

試合は、いきなりヒートアップ。

エルボーとチョップの打ち合い、

三沢エルボースイシーダに対して、

小橋トペを敢行するなど、

とても第1試合とは思えない、熱いファイトを披露!

両者ハイスパートのまま時間が過ぎていった。

小橋のローリングケサ斬りに対し、

三沢もエルボーを連発!

さらに小橋が渋くランニングネックブリーカードロップ

コーナーでの高速チョップを放つと

三沢の胸板もドンドン赤く腫れていく。

残り時間が無くなるにつれ、さらに白熱!

小橋ハーフネルソン2連発、そしてパワーボムに

ジャックナイフで押さえ込むが、カウントは2。

対する三沢もタイガードライバー、

ダイビングボディプレス、そしてエルボーで反撃を試みる。

最後にリアルブレーンバスターを狙った小橋だったが、

試合終了のゴングが鳴りドロー

あっという間の夢の10分が終わってしまった。

思いもよらぬ対戦が決定して、気持ちの整理も

大変だったでしょうが、さすがはベテラン

巧く試合を作って、持ち味を発揮していました。

ファンにとっては、年の最後にとてもありがたい

熱闘でした。

来年いきなりの1.8は両者ともに

ビッグマッチが控えています。

(小橋は、鈴木みのるGHC戦。

三沢天龍源一郎とタッグで激突。)

来年もより一層の熱い闘いを期待したいと思います。

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PS その他のカード

第2試合 ●潮崎、佐野 VS 丸藤 ○タイガー・エンペラー

メキシコでいきなり現れたタイガー・エンペラー

第1試合でも白タイガーの三沢の付き人で現れるなど、

焼き肉屋の息子「○タロー」が中に入っていそう。

いきなりトップロープに上がったが、

滑って場外へ落ちてしまったのには、笑ってしまいました。

最後は、タイガー・スープレックス04でフォール勝ち。

1試合だけでは勿体ないファイトはなかなか良かったです。

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第3試合 小川 永源 ○斉藤ゴリエ VS 

KENTA 川畑 ●菊地


これは、GHC(グレート・ハッピー・クリスマス)

王者・斎藤彰俊の独壇場!

ダークになってもXマスキャラは爆発!

今年はゴリエに扮しました。

メインだったらもっと良かったかもしれません。

さらに小川良成マイティレフェリーの攻防や、

KENTAがツバをくらうは、ゴリエにキスされるはで、

けっこう楽しめました。

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第4試合 井上 ●トナカイ(橋) VS 田上 ○秋山「純」

秋山「純」は、泉田ばりのコスチュームで入場。

試合はトナカイマスクが痛めつけられる展開。

もちろんTバックにされ、ケツも出てしまいました。

さらに田上と秋山の起きあがりこぼしラリアット

20発以上食らったトナカイ橋

エクスプロイダーに力尽きました。

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第5試合 ●百田 ヨネ 力皇 VS ○本田 杉浦 池田

ノアを退団し、来年からフリーとなる池田大輔

ノア所属としては最後のファイトとなりましたが、

いつも通りのバチバチで最後まで熱い闘いを見せました。

それとは関係なさげでありそうなヨネ

無表情な白覆面で学ランの衣装には笑ってしまいました。

……………………………………………………

メインイベント ●青柳 マルビン VS 泉田「準」○金丸

メインとなって一番最後に入場した

青柳館長の表情がちょっと印象的でした。

泉田「準」秋山のようにマユを太くしてきましたが、

ファイトスタイルは、あまり似ていませんでした。

ただあの「しゃくとり虫」は懐かしかったです。

最後は金丸館長を丸め込んでカウント3。

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試合後は恒例のスペシャル映像

「ディファ有明戦隊ノアレンジャー」

全身タイツの衣装で選手が挨拶。

注目のあの歌は、小橋のかわりに

チョンマゲに金ラメのマツケン衣装

「コバケンサンバ」を熱唱しました。

最後に小橋「豪腕大魔王」の衣装のまま

「メリークリスマス、豪腕大魔王です。

こんな格好で言うのも何ですでけど、

今年1年どうもありがとうございました。

来年もプロレス道へまい進していきます。

よろしくお願いします。」
と締めくくりました。

2004年12月24日 (金)

福岡ソフトバンクホークス誕生!

孫オーナーと王監督。

ソフトバンクホークス誕生 

ダイエー球団譲渡


クリスマスイヴのこの日、

プロ野球のオーナー会議が都内で開かれ、

福岡ダイエーホークス

ダイエーからソフトバンクに譲渡することを

全会一致で正式承認し、

福岡ソフトバンクホークスが誕生しました。

合併ではなく経営母体の譲渡なので、

王監督を始めとする選手、コーチ、

チームスタッフは残留となるのでしょう。

福岡ドームにファンをたくさん集めながら、

親会社のダイエーが再生支援を要請する

ような経営難となっていたこともあり

球団の身売りがささやかれていたホークス

思わぬ名乗りから始まったこの譲渡。

ソフトバンクの豊富な財力によって、

スケールアップするのではと思います。

井口は、メジャーに行ってしまうかもしれませんが、

城島、松中、和田、新垣、川崎、柴原、鳥越など

リーグ屈指の戦力がそろっています。

今季はシーズン1位になりながらも、

リーグ優勝が出来なかったのが残念でした。

来季こそは、こちらも経営的に

危ない
と言われている、西武を倒し、

リーグ優勝をしてもらいたいと思っています。

「野球界に新しい時代を呼びたい」

強い決意を語った孫オーナー

「この日を首を長くして待っていた。

孫社長には強い情熱を感じる。

温和な顔をしているが、

いろいろな角度から検討され、

厳しい注目をつけられると思う。

05年は悔しさからのスタートとなるが、

厳しい目で見られることはいいこと。

強い理解をもって

目的を果たすべくがんばりたい。」


王監督も新球団のスタートへ抱負を述べました。

比較的よさそうな船出だと思いましたね。

注目を集めていた新球団名も、

比較的無難な感じでまとまりましたし、

マスコットのホークのデザインも近く、

本拠地も福岡ドームのまま。

自分も結構好きな応援歌「いざゆけ若鷹軍団」

引き継がれそうですしね。

(「我ら我らのソフトバンクホークス」では

ちょっと字余りですが、どうするのでしょうか?)

あえて残したのか?変化を嫌ったのか?

その辺は少し気になりますけれど。

ところで自分は来季、パ・リーグは、

ドラゴンズから関さんが入団した、

楽天を応援しようと思っていますが、

ようやく解決した岩隈投手の一件や、

モー娘。の歌う応援歌を東京で発表したことや

空気が読めていない一場のこともあり

このところ、イマイチ気乗りがしていません。

もともと好きな王監督が指揮するダイエー

昨年の阪神との日本シリーズや

今季のプレーオフでも応援していましたので、

こちらにも若干気持ちが傾きそうです。

何となくなのですが、

楽天よりもスケールが大きいことを

やってくれそうな予感がするんですよね。

新球団は実際には、まだ動きだしていないので、

よくわかりませんが。

生まれ変わった福岡ソフトバンクホークス

今まで以上に地元・福岡

根付いてもらいたいと思っています。

来季、野球中継の各地の途中経過で

「ソフトバンク対楽天は、2-1で・・・。」

なんてことになってもまだピンと来ませんね。

まぁ、慣れなのでしょうけれど。

時代は確実に流れているようですね。

2004年12月23日 (木)

岩隈より大きいオリックスの痛手。

オリックス岩隈断念“安売り2億円”

岩隈久志投手楽天イーグルス入りが

22日、決定しました。

思った以上の泥試合になってしまった今回の問題。

「岩隈=善、オリックス=悪」のような

ファンをはじめとする世論の図式になってしまい、

「双方が譲らなければ、来シーズンから

新しいスタートを切ろうとしている

プロ野球、オリックス、

そして岩隈選手の将来に大きな影響がある。

宮内オーナーの判断により、

岩隈選手を東北楽天ゴールデンイーグルスに

金銭トレードすることになりました。」

小泉球団社長も方針転換をせざるをえなく

なってしまいました。

岩隈投手の希望通りである、

「楽天への金銭トレード」というこの結論が

世間には一番納得してもらえるだろうと

いうことで決まったのだとは思いますが、

自分としては、オリックスの痛手

予想以上に大きく感じました。

楽天から2億円程度の移籍金

受け取るようですが、

今季15勝した若き「エース」を失った損失は

2億という金額以上のものでしょう。

礒部中村ノリ(微妙)、そして今回の岩隈

「チームの顔」となろう選手を失ったことは、

近鉄と合併したことによる

新規ファンの開拓の相乗効果の予想にはほど遠く、

この問題が長引いたことによって

着いてしまった良くないイメージ

さらに拍車をかけてしまったと思います。

それでなくても、大阪や神戸のファンの間で

岩隈に残ってほしいという

意見があまりなかったようですから。

オリックスをファンが信頼しているのか

微妙な感じがします。

本当は「プロテクト」をする前に

球団と選手が話し合ってきちんと決めておけば

岩隈投手は始めから楽天だったのでしょうから、

このような問題は起こらなかったと思います。

「(岩隈投手は若いから)何とか説得すれば

残留してくれるだろう」
という気持ちもあったのでしょう。

方法を誤ったように思えます。

今後、オリックスには

球団が選手達に対し、しっかりケアすること

そして新球団のファンになろうとする人々にも

球団に対して感じるイメージを改善できるよう、

企業努力してくれることに期待したいです。

大変な時期に監督となった

仰木マジックにも期待しましょう。

自分としては、パ・リーグの会長が言っていた

「1年間はオリックスに残って

オフにもう一度協議する」
という考えに近かったので

すんなり納得出来ない結果となりました。

岩隈投手には、申し訳ないですが、

「終わりましたね」とは言えますが、

「よかったですね」と今は言えないですね。

まぁ、シーズンに入って、

今季のような素晴らしい投球を見たときに

「やはり楽天に行ってよかったですね。」

と言っているだろうと思いますけれど、

今はちょっとしこりが残りますね。

とりあえず楽天は応援したいですが、

岩隈投手については

これからの活躍を見てからにしたいと思います。

ドラゴンズ神奈川スーパーサブ軍団!

ドラゴンズV旅行も終盤ですが、

22日のスポーツ紙のWebは、

岩瀬野口の記事がメインでしたが、

中スポWebには、こんな記事も出ていましたよ。

……………………………………………………

渡辺、森野、幕田、光信 同郷トレ 

“神奈川県人会”4野手


ドラゴンズ神奈川県出身の4人の野手が、

合同自主トレを計画しているそうです。

リーダーとなったのは我らが渡邉選手です。

「2、3年前ぐらいから

みんなが1軍の試合に出始め、

ちょうど今からが大事なところだしね。

せっかくだから一緒にやろうか、

と話し合ってたんです。」


ゴールドコーストで明かしてくれました。

集まった選手を見ると、

渡邉(日大藤沢)、森野(東海大相模)、

高橋光(横浜)、幕田(横浜)
の4人。

見事に「スーパーサブ」が揃いましたね。

他にも神奈川県出身ドラゴンズの選手はというと、

野手では、井端選手会長

(川崎市、高校は東京・堀越)
がそうですね。

投手では、ベテラン山本昌(日大藤沢)と

川岸(桐蔭学園)
の2人。

ルーキーでは、サイレントK石井

松坂の横浜高時代の女房役だった小山

そしてドラフト12巡目普久原がいます。

他球団でも地元球団の横浜の10人をはじめ、

総勢なんと39人

国内でも有数のプロ選手製造県のようです。

名古屋という土地で、

同じ神奈川から出てきた仲間である4人が

1軍に揃った時に食事会などを開いていていたそうで、

今回の自主トレもその流れで決まったようです。

期間は4人が帰郷した後の1月6日から、

選手会の合同自主トレが始まる15日前後まで。

場所は渡邉選手が社会人時代に所属していた

三菱ふそう川崎のグラウンドが有力だそうです。

「ありそうで意外となかったメンバーでしょ。

目標はそれぞれだけど、春季キャンプに備えて

いいトレーニングにしたいね。」
と語る渡邉選手

頼れるベテランが後輩を引っ張り、

ともに汗を流す自主トレ。

みんなで1軍で活躍できれば良いですね。

来季は横浜出身のT・ウッズ、ドミンゴも含めて

「神奈川旋風」がチーム内に吹き荒れてほしいです。

……………………………………………………

PS 自分の地元・埼玉出身ドラゴンズの選手は、

佐藤充(坂戸西)、矢口哲郎(大宮東)、

小川将俊(浦和学院)


そして復活へ茨の道を歩む中里篤史(春日部共栄)

酒井(高校は東京・修徳)楽天に行ってしまったので、

有名どころはいませんが、中里には頑張ってもらいたいです。

2004年12月22日 (水)

ドラゴンズ記録備忘録 #3

記録備忘録も3回目となりました。
今回もスポーツ報知
「記録プレーバック」中日の回から。
……………………………………………………

☆カード別 打撃成績☆
(左から相手 /チーム打率 /最高打率 /最多本塁打 /最多打点 )

ヤクルト .277 /谷繁 .384 /福留 7本 /谷繁 21打点
巨 人 .267 / アレックス.361 /福留 8本 /福留 26打点
阪 神 .264 /立浪 .393 /アレックス 5本 / アレックス、立浪 21打点
広 島 .276 /渡邉 .347 /谷繁 6本 /谷繁 19打点
横 浜 .286 /立浪 .367 / アレックス 6本 / アレックス16打点

立浪、福留、アレックスのクリーンアップが
やはり上位を占めていますが、
その中では、やはり広島戦
市民球場が大得意の谷繁の独壇場に
一石を投じたのが、我らが渡邉選手
意外とカープ戦が強かったのですね。
……………………………………………………

☆中日の本塁打は、111本でリーグ最少。
本塁打がリーグ最少で優勝したチームは、
44年阪神、47年阪神、60年大洋、73年近鉄
81年日ハムに次いで6チーム目だ。

もともと非力なドラゴンズ打線
それを補うために次の塁を狙うことを
徹底して、得点を重ねていきました。
ホームランだけが野球じゃありませんよ。
ただ来季は、T・ウッズがどれだけホームランを
増やしてくれるのかに注目です。
……………………………………………………

☆中日はベストナインが4人。中日から
1シーズンに4人も選ばれたのは82年以来。
ゴールデングラブ賞には、6人が選出。
1度に6人は中日が初めてだ。

☆中日の失策は両リーグ最少の45
00年ヤクルトが記録した46個を下回り、
セ最少失策の新記録だ。
守備率.9913も00年ヤクルトの.9910を
抜いて、セ最高をマークした。

ドラゴンズのイメージはもはや
「強固な投手力をいかした守り勝つ野球。」
日本一の二遊間を始め、渡邉、英智など
ゴールデングラブ賞6人も連ねた時は、
本当に感激しましたね!
来季も人は違えど、6人受賞を死守したいですね。
……………………………………………………

谷繁元信の盗塁阻止率.378はリーグ1位
阻止率1位は2年ぶり、通算4度目になる。

福留孝介強肩
今年も10捕殺を記録したが、ライト前ヒットの
当たりを、1塁で刺すライトゴロを2度記録。
一塁で刺したライトゴロでアウトは、
99年の稲葉(ヤクルト)以来だが、
シーズン2度は、最近10年間で福留のほかに
見当たらない。

横浜の三浦ライトゴロは覚えています。
それにしても福留のイメージに
好守・強肩というのが定着しましたね。
もともと内野手で初めてレフトを守ったときに
フライをバンザイしてしまい敗戦したというのが
ウソのよう。よくぞ成長してくれました。
……………………………………………………

☆今年、チーム別の最長連敗は、
中3 ヤ5 巨5 神6 広5 横8
西4 ダ6 日4 ロ10 近7 オ7
中日は3連敗が最長。両リーグで4連敗以上が
なかったのは、中日だけ

連敗しないことが、優勝への条件
何度か危ないこともありましたが、
川相のサヨナラ安打などで
止めてくれたこともありましたね。
……………………………………………………

5年ぶり6度目のリーグ優勝を果たした中日
日本シリーズでは西武に負けた。
日本シリーズの成績は、
54年V 74年× 82年×
88年× 99年× 04年×
日本一は54年が最後。日本一のない近鉄
除くと、中日が最も日本シリーズの優勝から
遠ざかっている

最後のデータです。
傷口にあまり触れたくないのですが、
ついに日本一から一番離れてしまいました。
来季こそは連覇、そして日本一をとってほしいですね!

2004年12月21日 (火)

紅白歌合戦、曲目決定。

紅白歌合戦の曲目決まる 被災地にメッセージ

大晦日まであと10日となった21日、

「第55回 NHK紅白歌合戦」

出場歌手の曲目が決まり、発表されました。

詳しくはここで。

当たり前かもしれませんが、

曲によっては全くわからないですね。

自分的に気になったところを挙げると、

紅組のなかでは、

大塚愛 「さくらんぼ」

平原綾香 「Jupiter」

一青窈 「ハナミズキ」

夏川りみ 「涙そうそう」

白組のなかでは、

ORANGE RANGE 「ロコローション」

氣志團 「One Night Carnival」

平井堅 「瞳をとじて」

松平健 「マツケンサンバ II」

ゆず 「栄光の架橋」


というところでしょうか。

安倍なつみの出場辞退で

「後藤真希&松浦亜弥 」という

中途半端なユニットになってしまった2人は、

「冬の童謡~メリークリスマス

&ハッピーニュー2005年~」
という

訳わからない曲になってしまいました。

モーニング娘。とW は、合体して、

「2004年 愛・涙・キッス 紅白スペシャル」

これもメドレーでしょうが、どんな感じになるのでしょうか?

小林幸子は故郷・新潟のことを考え、

衣装は控えめかもしれません。

中村美律子は、相変わらずの浪速系ですね。

66歳・島倉さんは、この歌しか良く知らないので

「人生いろいろ」でよかった。

昨年「鳥取砂丘」で出場の水森かおりは

今年は「釧路湿原」。一気に北上しました。

ELTは、けっこう最新曲を歌うことが多いです。

中島美嘉 は「朧月夜~祈り」

おぼろ月夜←始めは、読めませんでした。

昨年の目玉・倉木麻衣は「明日へ架ける橋」

今年はホールで歌って欲しいです。

夏川りみは3回目ですが、ずっと「涙そうそう」

トリは和田アキ子天童よしみが順当でしょう。

曲的には、アッコ和田が狙っている感じ。

ORANGE RANGE は「花」でないのが残念。

CMでも流れているからでしょうか?

沖縄からの中継での出場だそうですね。

一方、ゆずの曲は、予想通り。

オリンピックのメダル選手との絡みもあるかも?

多分、布施明は熱唱しそうです。

Gacktはホールの客席から歌いそう。

鳥羽一郎は、「大阪湾」ですか。

兄弟船じゃないんですね。

前川清の「そして神戸」は好きなのでヨシ。

堀内孝雄は「カラスの女房」

おなじみのサンキュうを聞きたいです。

美川憲一は「納沙布みれん」 だそうですが、

曲名からはド派手な衣装が思いつきません。

Ryuの「最初から今まで」

お約束の「冬のソナタ」のテーマソング。

ヨン様は多分出ないでしょうね。

そして白組のトリはもちろん

氷川きよし「番場の忠太郎」でしょうか?

NHKもキヨシの人気に賭けるような気がします。

最多出場のサブちゃん

「まつり」を歌わないところをみると

決まりじゃないでしょうか?

あとは「マツケンサンバ II」

どのタイミングで使うかですね。

マツケンは緊張して声が上ずりそうが、

舞台慣れしていそうなので大丈夫でしょう。

腰元ダンサーズにも期待です。

一連の不祥事海老沢会長の進退問題など

ある意味揺れているNHKですが、

「紅白」はとりあえず観ようとも思いますので

しっかりした番組を作ってもらいたいです。

BOLOGNA 2-0 REGGINA

04/05セリエA第16節、

レッジーナ、04年最後のゲームは

アウェーでボローニャと対戦。

前節のカリアリ戦で4枚目のイエローをもらった

中村俊輔は、累積警告で出場停止

(中村は、特別休暇をもらい、

先日生まれた第1子のいる日本へ帰国中

スカパー!も生中継はなく、J SPORTS2で録画放送。)

さらに出場停止のフランチェスキーニ

突然の発熱によりボナッツォーリも欠場。

攻撃的には苦しい布陣を敷くことに。

ワントップのFWにはボリエッロを起用。

トップ下にコルッチ。中盤はテデスコ、パレデス

そして底にモザルトというのシフトとなった。

リーグ戦9試合勝利のないボローニャだったが、

監督のマッツォーネ翁レッジーナの相性は良く

なんと8勝7分けと負けがないらしい。

(ちなみにマッツォーネ翁マッツァーリ監督

師弟関係だとのこと。)

その相性が生きたのか、先制はボローニャ

前半5分、FKからこぼれたボールを拾おうとした

FWチプリアーニモザルトが後ろから行ってしまいPK

ベッルッチがゴール左に決めた。

レッジーナにとっては出鼻をくじかれる

不運な失点となってしまった。

1トップで前線に張るボナッツォーリと違い

後ろまでボールをもらいに行き、サイドから

クロスを上げるボリエッロ

しかしゴールエリアには、コルッチとパレデスくらいで

やや人数が不足気味。

ボールの支配率は高いし、攻めてはいるが

ゴールまでは届かない。

ただボローニャのカウンターが若干遅いのと、

1トップのチプリアーニに良いボールが

行かないのにも助けられて、前半は1-0で終える。

得点を獲るために後半も

前掛かりに攻めていくレッジーナ

前節2得点のデローザのヘッドも決まるかと思ったが、

ベテランGKのパリュウカが好セーブ!

さらにメストが、テデスコがチャンスをつくるがダメ。

こんな時、逆にボローニャにチャンス。

後半17分、カウンター気味の縦パスが

チプリアーニに入り、詰めたベッルッチから

最後はメグニに渡りゴール!

一瞬のスキをつかれて、追加点を奪われてしまった。

2点奪われたレッジーナ、流れを変えるために

ボリエッロに代え、ディオニージ

コルッチに代え、ガンチと相次いで前線を入れ替える。

しかしそのFW2枚にボールがあまり来ない。

それでもレッジーナにチャンスがようやく来た。

後半28分、ペナルティーエリアでベッルッチがハンド。

レッジーナ今季初のPKを得る!

ここで蹴るのは、ディオニージ

1点返して反撃だ!と思いきや、

ボールはポストの左を思いっきり外れてしまう...。

マッツァーリ監督もガッカリ。ソビエーロもうつむいた。

失意のレッジーナにさらに逆風が。

後半38分、ボローニャのカウンターの前に

エリアから飛び出したソビエーロ

チプリアーニと激突。レッドカードで一発退場!

GKパバリーニを入れるためにテデスコが下がる。

この時点で勝負があったようだ。

レッジーナも10人になりながらも何とか

今年最後のゲームで1点返そうと頑張ったが、

結局届かない。最後のゲームは黒星となった。

ボールの支配率は高かったが、

ゴール前でボールをとられてしまう。

さらにFKやCKも多かったが、決定的なチャンスと

までは行かない。

中村俊輔がいれば、もっとゲームを良い方へ

支配できたかもしれないと思うと残念な一戦だった。

これでセリエAクリスマス休暇に入ります。

レッジーナは勝ち点19で13位

今季は監督の途中交代もなさそうで何より。

とりあえずは休養して、来年も頑張ってもらいたい。

PS Gazzettaの採点。

メスト、パレデス、モザルト、テデスコ、

コルッチ
「6.5」とは、攻撃はしていたという証。

カンナルサ、デローザ、ザンボーニ、

バレストリ
「6」というバックラインは普通。

ただガンチ「5.5」ボリエッロ、ディオニージ

そしてソビエーロ「5」

前線のイマイチさとGKの痛恨ミスが

勝敗を左右した感じでしたね。

ちなみにボローニャ

パリュウカ「7.5」チプリアーニ「7」

差が出てしまったようですね。

ドラゴンズ記録備忘録 #2

今回もスポーツ報知
「記録プレーバック」中日の回から、
いくつか気になるデータとともに。
……………………………………………………

☆5月30日の阪神戦は3回に荒木雅博が打った、
二塁打1本だけで勝利
1安打勝利は、3年ぶり、プロ野球では32度目。
荒木は、1試合4安打を9度
96年に8度マークしたイチロー(当時オリックス)を
抜く1試合4安打以上のシーズン新記録をマーク!

この「イチロー越え」はうれしかったですね。
固め打ちが出来る荒木だからこその記録。
打席での積極的な姿勢が新記録を生みました。
……………………………………………………

立浪和義は、通算441二塁打で、
セの最多二塁打記録を更新中。
福本(阪急)が記録した449二塁打
プロ野球記録にあと「8」と迫っている。

まさにセ界の「ミスターダブル」
記録更新はまずは間違いないでしょう。
先日のあるスポーツ新聞の1面で
いきなり「抜かんかい!」と大きな見出しがあり
何ゴトか?と思ったら、シンポジウムで
福本さん立浪を激励していました。
来季もチャンスに活躍を期待しています!
……………………………………………………

谷繁元信は、5月23~27日に
4試合連続猛打賞
4試合以上の連続猛打賞は、
昨年5試合連続の井口(ダイエー)以来だが、
セでは91年の山崎隆造(広島)
以来だった。

この時期の谷繁は何か神懸かり
打率が一気に上がっていった印象がありました。
この「ST」の記事でもほめまくっていましたね。
地元・広島市民球場での無類な強さが光ります。
広島といえば、山崎隆造さん
前田の前の背番号1。何げに応援していましたね。

……………………………………………………

アレックス・オチョアは、4月13日の巨人戦で
プロ野球64度目のサイクルヒット
11回にシングルヒットを放ち記録したが、
延長戦での達成は6人目。セでは初。
96年のNYメッツ時代にもサイクルを達成。
日米でサイクルヒットアレックスが初めてだ。

まさか延長戦になるとは思っていなかったので
打席が回り、達成したときは嬉しかったです。
ただこのゲームは押し出しでのサヨナラ負け
10-11Xで勝てなかったですよね。
サンダービームなど守備も良いのですが、
3年目となる来季ももちろん、
アレックスをさらに頼りにしています!

すみません、次回に続きます...。
……………………………………………………

PS V旅行も中盤、今日の渡邉選手。
20日のトーチュウに記事が掲載されていました!
題して、「渡辺絶叫マシン拒否」

山本昌が次々と絶叫マシンに挑戦するのを横目に、
ゴールドコーストの強い日差しを
避けるように日陰で休んでいたのが、渡辺
「いやぁ、オレはジェットコースターみたいの、
苦手なんだよ。今日一日は子守。」

乳母車には今年5月に生まれたばかりの
長男・竜輝君がグッスリ。
連日のゴルフの疲れをいやしつつ、
妻・倫代さんを育児から解放してあげていた。

自分も絶叫マシンは苦手ですね。
あっという間とはいえ、怖くて周りが見られません。
ナベイビーのために「日陰でお休み」は、
ナイス選択でしょう!強い日差しも毒ですしね。
あと「乳母車」はちょっと古いです。
せめて「ベビーカー」にしましょうよ。

2004年12月20日 (月)

コバトン、彩就職おめでとう!

コバトン、県に“再就職” 

国体だけでは“残念”-著作権など県に譲渡


ついに「コバトン」の再就職が決まりました!

コバトンの著作権などが国体実行委員会から

埼玉県に譲渡することに決まったそうです。

来年1月1日に譲渡されることとなり、

新年から埼玉県のイメージキャラクター

なります!自分的にはうれしいですね。

これが「コバトン」です。コバトンは、

今年の彩の国まごころ国体

キャラクターとしてデビューし、

国体終了後も

埼玉のスポーツイベントに参加。

西武ライオンズ大宮アルディージャ

そして浦和レッズもいわば

「コバトンパワー」快進撃となりました。

(参考:「ST」04.11.19

勝利のマスコット、コバトン!」)

ある意味「巣立ち」となりますが、

制作者も快く了承してくださったようですね。

これからは、埼玉県職員らの名刺や印刷物などで

お目見えをするようです。

そして目の形を少し変え、

国体の炬火は持たないようです。

「コバトンに性別はないが、

いろいろな方法で活用してほしい。」
ということで、

おともだちや家族など

コバトンファミリーも生まれそう?

今のままで十分なので、

あまり大きく変化しないでほしいですが、

これからも地元・埼玉のために

頑張ってもらいたいですね!

2004年12月19日 (日)

ドラゴンズ記録備忘録 #1

よくシーズンオフに各スポーツ新聞に

掲載される各対戦データなどの記録集

普段は読まないスポーツ報知ですが、

今朝の「記録プレーバック」中日の回で

いくつか気になるデータがあったので、

備忘録がわりに拾ってみました。

……………………………………………………

17勝を挙げ、最多勝のタイトルを

獲得した川上憲伸

10球以上粘られた時の成績は、8打数1安打の.125。

通算でも20打数1安打の.050と粘り強い


川上は、5月15日の横浜戦で完封勝利。

それも自身の打った2ランで2-0での勝利だった。

自分の本塁打で挙げた得点を守って完封勝利は、

81年8月16日の中日戦で

金田留広(広島)が記録した以来。

川上の本塁打は通算5本になり、

桑田(巨人)の7本に次いで現役2番目。

粘ってからの気迫の投球が良かった憲伸

焦らずしっかり勝負出来た証拠ですね。

上に出てきたホームランの他にも

右に持っていったホームラン

忘れる事が出来ない1本となりました。

……………………………………………………

落合英二は、4月27日の広島戦で1球セーブ

99年に1球勝利、95年には1球敗戦を記録しており、

落合英が1球で勝利、敗戦、セーブの3種類

そろえた初の投手となった。

知る人ぞ知るこの記録!

これより上の「0球勝利」

日本プロ球界ではいないそうですが、

「0球セーブ」という方は、2人いるらしいですよ。

……………………………………………………

☆初の2ケタ勝利を挙げたのは、ドミンゴ

球場別成績

ナゴヤドーム 2勝4敗

その他の球場 8勝1敗

本拠地以外の球場は○●○○○○○○○と

もっか7連勝中だ。

一時は、屋外専用の投手といわれましたね。

とくに広島には強かった。

シリーズ第7戦は投げさせない方がよかったかな?

来季は、ナゴドでも頑張ってもらいたいです。

……………………………………………………

山本昌は今季13勝6敗

得点圏の被打率が.187(リーグ3位)とピンチで

粘り強さを見せ、3年ぶりの2ケタ勝利を挙げた。

13勝のうち、阪神戦で7勝(1敗)の荒稼ぎ。

中日投手で1シーズンに同一カード7勝以上は、

山本昌自身が93年のヤクルト戦で7勝(0敗)して以来。

阪神戦の7勝以上は、82年に7勝した

都裕次郎以来だった。

阪神ファンには見たくないといわれた昌さん

見事な虎キラーぶりでした。

得点圏被打率が.187。4番打者に対して被打率が.203。

というのはスゴイです。来季も頼みます!

……………………………………………………

山本昌の本拠地と敵地球場別の成績は、

本拠地 10勝1敗 防御率1.52

敵 地  3勝5敗 防御率5.29

本拠地のナゴヤドームでは抜群の成績なのに、

敵地では負け越し

本塁打も本拠地の5本に対し、11本も許している。

昌さんは、ドミンゴと反対だったのですね。

阪神がナゴドで勝てないのと関係がありそうです。

ナゴドのマウンドが、昌さんに合うのかも

しれませんね。

……………………………………………………

打ちきれませんので、続きは次の回で。

2004年12月18日 (土)

福留解禁!復活へのフルスイング!

福留、ティー200発フルスイング
もはやリハビリじゃない!連覇へ主砲が始動

福留孝介がいよいよ動きはじめました!
9月のあの左手人差し指の骨折以来、リハビリを続け、
ナゴヤでの秋季キャンプではももが太くなるまで、
下半身を中心に強化をしてきました。
そしてついに昨日、復活の烽火!
ド迫力のティー打撃200発で、
フルスイングを解禁したそうです。

「(大阪府吹田市を選んだのは)
初心に帰りたかったということもあります。
たとえ少しの間でも、名古屋を離れて
誰もいないところで集中したかったんです。」

社会人時代の古巣・日本生命
グラウンドでの極秘トレ
(取材がいるので極秘ではないですが。)
豪華なV旅行に背を向けてまで、
来季の大復活にかける福留の意気込みを感じます!

「9月からずっと実戦をやっていないわけだから、
フォームを直すとかじゃなく、
元々の形にパズルを戻すという感覚です。
一つ一つのパーツを思い出して、当てはめていく。
だからリハビリではないかもしれないですね。」

完全な状態では無いのは確かですが、
かなり振れる状態になってきているのは
とてもうれしいですね。

忘れもしない福留にとってのまさかのアクシデント
ファンである自分も禁句にしていましたが、
「(この場面で)コースケがいれば....。」
何度思ったことか。

夢の連覇に向け、ドラゴンズにとって
大事な主砲ですから、来春の沖縄キャンプまで、
焦らずじっくり整えて行ってほしいです。
……………………………………………………

PS from オーストラリア!今日の渡邉選手。
オーストラリアV旅行2日目の記事にコメントが!
残念ながらトーチュウ紙面ではカットされていましたが、
中スポWeb「落合監督、家族サービス指令!」より抜粋。

(球団関係者とその家族だけのV旅行、
そして落合監督の家族サービス指令に)
「関係者だけというのは、
すごくありがたい配慮。
うちは子どもも小さいので、
そうでなければここにも来られなかったと思う。
家族サービスを第一に考えてます。」
と、
生後7カ月の長男・龍輝ちゃんを抱いた
渡辺が話した。

やっぱり渡邉選手の赤ちゃん
いわゆる「ナベイビー」も一緒だったのですね。
しっかり家族サービスして下さいよ!

CL決勝トーナメント1回戦、カード決まる!

決勝Tはレアル対ユーベ、バルサ対チェルシー

=欧州CL1回戦抽選


UEFAチャンピオンズリーグ

決勝トーナメント1回戦の組み合わせの抽選会が

17日に行われました。

対戦カードは以下の通りです。

……………………………………………………

レアル・マドリー(スペイン)VSユベントス(イタリア)

ポルト(ポルトガル)VS インテル(イタリア)

バルセロナ(スペイン)VS チェルシー(イングランド)

ブレーメン(ドイツ)VS リヨン(フランス)

リバプール(イングランド)VS レバークーゼン(ドイツ)

PSV(オランダ)VSモナコ(フランス)

マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)

VS ミラン(イタリア)

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)VS アーセナル(イングランド)

……………………………………………………

自分は、セリエAびいきなので、

イタリアのチームは?と見てしまうのですが、

ユーベは、レアルとですか!

ミランマンUと!インテルポルトですね。

バルセロナVSチェルシーとかもある他のカードを見ても

結構つぶし合いになるかもしれませんね。

観る方にすればとても楽しみです。

青字にしているのは勝手に予想した勝利チームです。

単なるひいきですから、別に悪気はありません。

ただ昨年のポルトにしても、

予想が大ハズレだったので今回も果たしてどうなることか?

来年の2月22日と23日の第1戦がとても楽しみです!

オレ竜V旅行、オーストラリアへ出発!

行ってきます8千万円V旅行

竜ファミリー豪州へ


情報的には少し遅くなりましたが、

16日夜、5年ぶりのリーグ優勝を果たした

ドラゴンズが名古屋空港発のチャーター機で

オーストラリア・ゴールドコーストに向けて

出発しました!

スゴイです。

総計200人、総額8000万ですか!

ハッキリ言って、太っ腹ですよね。

5年ぶりとはいえ、家族などの費用なども

全額球団持ちですからね。

「来年の野球のことでも考えながら

ゆっくりしてくるよ。」
という

落合監督ももちろん一家で参加

監督自身は部屋にこもりきりの予定だそうですが、

はたしてどうなることでしょうか?

参加選手は以下の通りです。

(投手)川上、岡本、岩瀬、朝倉、

久本、遠藤、落合、山井、山本昌

平井、小笠原、長峰

(捕手)柳沢

(内野手)高橋光、荒木、渡邉、

井端、川相、森野

(外野手)井上、幕田、森、土谷、英智

立浪、谷繁、そして福留らは参加しませんが

主力はほとんど参加。出席率は高いですね。

過去にはドラゴンズがキャンプをしたこともある、

南半球のゴールドコーストは、

これからが真夏!

なんといってもサンタクロース

サーフィンに乗ってやって来る?くらいですから。

そして日差しかなり強いらしいです。

ちなみにこれからの天気は、

土日月は30℃越えのようです。

↓↓↓今現在のゴールドコーストの天気↓↓↓



「(全員参加の)ホームパーティーなどもありますし。

選手やスタッフ、そして家族の方々。

みんなが楽しんで帰ってきたいですね。」


井端選手会長も語っています。

なかなか味わえない経験でしょうから

選手をはじめスタッフ、家族の方々には、

楽しんで、リフレッシュしてきてもらいたいです。

……………………………………………………

PS 久々!今日の渡邉選手

決してタイムリーではないこの記事を書いたのは

この写真を載せたかったからです!

(スポニチまるごと名古屋より)

これはナベイビー?

注釈には、「オーストラリアV旅行に、

荒木(左)は子ども連れの渡辺らと出発 」

と書いてあります。

...とするとこのベイビー

我らが渡邉選手のご長男、

龍輝ちゃんではないでしょうか?

はじめて見ましたが、かわいいじゃないですか!

これだけで今日は満足です。

家族と共にオーストラリア、楽しんできて下さい!

2004年12月17日 (金)

バラックだ、クローゼだ、ドイツに完敗。

キリンチャレンジカップ2004 

日本 0-3 ドイツ

2006年のワールドカップ開催国である、

ドイツ初対戦日本代表

もう少しやってくれるかなとは思いましたが、

ドイツの壁は厚かったようです。

前半こそ日本も、

前掛かりに攻めてきたドイツの裏をついて

右からカウンターで攻めるシーンが

あったりしましたが、

後半はやられっぱなし

格の違いを見せつけられましたね。

ドイツでは、特にキャプテンとなった

ミハエル・バラックが良かったです!

トップ下で前に後ろにプレーしていて、

日本の選手がついて行けていなかったです。

さらに攻撃でも彼にボールを集めれば、

大丈夫という信頼感

そしてゴールを目の前にした局面で、

これだけ落ちついてプレーできるのは

さすがだと思いました。

特に、69分の2点目。

アサモアからのパスをバラックが受け、

鋭いステップでDFをかわし

中央に切れ込んで、放たれたシュートは、

見事にゴールネットに突き刺さりました。

日本にもあういう選手がいればと

つくづく思いました。

そしてワールドカップ以来、久しぶりに観た

ミロスラフ・クローゼ

今日はヘディングシュートこそありませんでしたが

54分の楢崎のはじいたボールを押し込んだり、

ロスタイムでの3点目での詰めと

FWとしてしっかり仕事ができていました。

他にも、14番のアサモアや 8番のオボモエラ

そして7番のシュバインシュタイガー

(スゴイ名前だ)など

全体的にドイツの動きが良かったですね。

急造4バックで臨んだ日本

結局、カーンを焦らせることなく

攻撃陣も何をしたいのかよくわからない感じで

ドイツに自由にやられたなという感じでした。

早くケガ人が良くなって、調子を戻し、

来年2月の不気味な北朝鮮戦に向けて

切り替えて立て直してもらいたいですね。

2004年12月16日 (木)

欽ちゃんの野球をやってみよう!?

「欽ちゃん球団」設立へ
=関東拠点の社会人クラブチーム-社会人野球

コメディアンの萩本欽一さんが
社会人野球のクラブチームを設立する
意向であることが、15日分かった。
日本野球連盟によると、
萩本さんは11月初めに東京都内の同連盟を訪れ、
関東地区を拠点としたクラブチーム設立の
意思を明らかにしたという。(時事通信)

どこまでやるのか?わかりませんが、
なんと欽ちゃん社会人野球に参入だそうです。
欽ちゃんの野球好きは、
「もうひとつの甲子園」と呼ばれた、
全国高校定時制通信制軟式野球大会への応援や、
近年では、みのもんたじゃない方の
「プロ野球好珍プレー」の司会をしていたりとかで
意外と古いものがあると思います。
会社を母体とした企業チームとは違い、
クラブチームは個人会費や後援会組織などで
運営されるそうですね。

まぁ欽ちゃん自身はプレーヤーでなく
あくまでも監督ですが、
あの鹿取義隆氏をはじめ、
プロ出身のコーチを招いたり、
来年1月にトライアウトを行ったり、
さらに明治神宮大会やマスターズリーグに
自ら足を運んで入部を直接要請していると
いうじゃないですか。
結構、本気なようですよ。

正直、すぐに都市対抗に出場とまでは難しいでしょうが、
TVの視聴率が下がったり、廃部が増えたりして、
低迷する野球人気の回復に一役かいたいという
欽ちゃん心意気はヨシと思います。

自分が子どもの頃は、欽ちゃんの大ファンで、
いつも「欽ドン」「欽どこ」を観ていましたから、
応援したくなります。頑張って下さい。

果たして、
「グラウンドで笑いと感動のあるドラマを見せたい」
という「欽ちゃん流」は強くなれるのか?
それともお得意の「ダメだよォ」のダメ出しが
欽ちゃん監督から出てしまうのか?
試合中はギャグは入れられませんが、
パフォーマンスも含めて期待してみたいと思います。

PS 社会人野球については
りんかんさんのところで勉強させてもらっています。

2004年12月15日 (水)

新竜達よ、この日を忘れるな!

これが新竜たちだ!中日が新入団選手発表 
樋口「目標は岩瀬さん」

中日ドラゴンズ
来季新人選手11人の
入団会見が14日、名古屋で開かれました。
今年のドラフトでは即戦力の大学生、社会人を獲得。
総勢11人のとてもにぎやかな会見となりました。
以下は、背番号と共に新人選手のひとこと
トーチュウより抜粋して載せてみました。

中日ドラゴンズ 新人選手


自由獲得枠 樋口 龍美
投手 左投右打 背番号「21」

「勝ち星とかの目標はないんですが…。
あえて目標を置くとすれば
体がボロボロになる年齢まで
野球をやり続けたい。
とにかく1年1年の積み重ねですが
気づいたら10年、20年という感じで
臨んでいきたい。」


2巡目 中田 賢一
投手 右投右打 背番号「20」

「自分は伸び率を計算されて獲っていただいたと
思っています。もう一段階レベルアップします。
(背番号20に)早く手に取ってみたいですね。
番号に恥じないような活躍をしたい。」


4巡目 川井 進
投手 左投左打 背番号「17」 

「(今中2世に)ボクの目標です。
積極的に、右打者の内角を
ズバッとつくのが理想のピッチングなんです。」


5巡目   鈴木 義広   
投手 右投右打 背番号「23」

「日本一のサイドスローになりたいです。
斎藤雅樹さんのように力のある投球をしたいです。」


6巡目 石井 裕也
投手 左投左打 背番号「30」

「プロになるのは小さい頃からの夢。
うれしいです。不安はまったくありません。」


7巡目  中村 一生   
外野手 右投右打 背番号「51」

「走攻守3拍子そろった選手になりたい。
秋山幸二さんが目標です。」


8巡目  小山 良男   
捕手 右投右打 背番号「37」
   
「谷繁さんは素晴らしい捕手。何か違うところを
自分が見つけて頑張っていきたい。」


9巡目    金剛 弘樹   
投手 右投右打 背番号「33」

「先発、中継ぎ、抑えとすべてできるのが
自分の持ち味です。自信はあります。」


10巡目   鎌田 圭司   
内野手 右投左打 背番号「54」
 
「強い気持ちで開幕1軍に入れるよう頑張ります。」


11巡目   澤井 道久
内野手 右投両打 背番号「48」

「(井端が付けていた背番号48に)
これって出世番号ですよね。うれしいです。」


12巡目 普久原 淳一    
外野手 右投両打 背番号「62」

「自分のセールスポイントである足と守備で
アピールしたいです。」


昨夜の「NHKニュース10」で観た記者会見では、
樋口、石井、小山が話しているのが映っていました。
みなさんそれぞれ初々しいですね。
同席していた落合監督からは、
「はっきり言って12球団で一番
練習の厳しいところに来たと思います。
一番厳しい監督のところに来たと思います。」

ある意味激励されていたようです。
さらに「この中で何人の選手が
自分の意思で辞めていけるのか。
数少ない1人になってもらいたい。」

印象深い言葉もかけられました。

様々な実績をもって、そして経験を積んで、
プロの門を叩くことが出来た11選手。
この日がそろってのスタートラインです。
「開幕のイスはざっと10人から12人分は空いている。
そこに入ってほしい。」
と監督が言うように
期待される分、厳しい競争になるでしょう。
この日を忘れずに、一日でも早く
ドラゴンズの力になれるよう頑張ってほしいと思います。
自分もこの11人がドラゴンズのユニフォーム
着て活躍してくれる姿を見たいと強く期待します。


今朝の中スポWebの見出しでは、
背番号を絡めた見出しが多かったです。
築け!!エース新伝説 中田 背番号20
樋口 背番号21 48歳まで現役だぁ?
金剛 郭源治になる 背番号33継承
障害者へ夢と希望と勇気を 6巡目・石井 背番号30

という感じです。
樋口「21」川井「17」石井「30」などは
納得したのですが、
驚いたのは、「背番号20」
新人の中田投手になったことですね。
中スポ、トーチュウでもそちらが1面でしたから。

長年ドラゴンズのエースナンバーと言われていた
「背番号20」
来季から付けることになった中田にとっては、
大変かもしれませんが、気にする必要はないでしょう。
球団が付けてしまっただけですから。

ただよく考えると
この「背番号20」は、5年間も勝ち星が無いんですね。
そうなるとエースナンバー
へったくれも無いですから、
厄払い(すみません)というか、心機一転という感じでも
新人の中田がつけたほうが良かったかもしれません。

自分的には、川上憲伸にと思っていましたが、
楽天に入った一場も言っていたように
憲伸「背番号11」の伝説を造ってきていますから、
代えないで今のまま行けば良いと思いますね。
逆に憲伸「20」を付けたら、意識してしまい
調子を落とすかもしれませんしね。

落合監督「空いてる番号を当てはめただけ」
いつもの様な感じで話していましたが、
歴代の20番と同タイプの右腕である、
中田に与えたのは意図的かもしれません。
将来的には、中田、樋口の両輪で、
あの星野仙一、松本幸行のようになってくれればと
期待したいと思います。

そして気にしていた「背番号23」
これも新人の鈴木投手になりました。
「23」木俣、川又、そして関川
印象深い野手が付けてきたので、
自分は英智にと期待してましたが、残念!
イメージが変わりますが仕方ないでしょう。

今季の新人たちは期待が背番号にも現れています。
森岡や田上のように剥奪されないよう頑張って下さい!
あと空いている「49」は、あの外国人左腕になるのかな?

2004年12月14日 (火)

落合監督、野口を語る。

野口「先発第4の男だ」

落合監督、トレード封印


12日のチャリティーイベントでの出来事。

チャレンジャーなファン落合監督

以下のような質問をしてくれました。

「野口投手の起用法を教えてください。」

それに対し落合監督は、

ファンに向かって、こう語ってくれました。

「はっきり言って、力勝負です。

今年は、川上、野口に一番期待していた。

野口はいいとき、悪いときと、

こちらで考えられないこともあった。

彼がいれば今年は楽だったろうし、

ある意味、期待を裏切られた。

だからといって、使わないことはない。」

さらに記者に対し、来季の起用に関しては、

「力があれば、な。

(投手陣は)2月、3月と見て、

ランク付けしないといけない。

(野口は)やるなら先発しかない。

ルーキーと競争? 当たり前だよ。」


はっきりとした口調で語りました。

さらに来季の投手陣の展望を聞かれると

「先発の4人目」として朝倉、山井とともに

野口の名前を真っ先に口にしたそうです。

そして今後のトレードに関しても、

「(来季のトレード)期間は6月まであるが、

よっぽどのことがない限り、

もうないんじゃないかな。」


落合監督は現時点でのすべての

トレード凍結を明言しました。

まずはチャレンジャーなファン

良く質問してくれたと感謝します。

そして、しっかり答えてくれた落合監督にも。

落合構想では、左右3人ずつの6人での

先発ローテを組みたいという考えだそうで

右は川上、ドミンゴ、朝倉、山井

左は山本昌、野口、小笠原、樋口ら新人or新外国人。

と言う感じにとりあえずはなるでしょう。

来春のキャンプでは、

即戦力のルーキーたちと共に競争になるはずです。

この叱咤激励をプラスにとらえ、

野口投手には、しっかり頑張ってもらいたいです。

他のコーチや井手さんのように

野口投手にとって逆風な方もいるでしょうし、

落合監督リップサービスかもしれませんが、

まだ見捨てられてはいないのですから、

前向きになって復活に取り組んで下さい!

まずは自分もこの日の

落合監督の言葉を信じようと思います。

そして野口投手復活に期待します。

……………………………………………………

PS 本日のその他。

ウッズ、左翼テスト 高代コーチが秘策

高代コーチ、ナイス!

うれしいじゃないですか!

渡邉選手の来季の0に近いと思われた、

1塁スタメンの可能性が出てきます!

確かにプランだけかもしれませんが、

固定するよりは良いでしょう。

ただT・ウッズが守備を気にしすぎて

バッティングの調子が落ちてしまうかも

しれないのがやや心配です。

でも特別扱いは年俸だけで、

勝つために競争をすることは、良いことだと思いますね。

2004年12月13日 (月)

REGGINA 3-2 CAGLIARI

04/05セリエA第15節、

今年最後のホームゲームとなる

14位レッジーナは、4位と好調のカリアリを対戦。

先週、ブレシア相手に完敗を食らったレッジーナ

ホームでの連敗は避けたいところ。

オレステ・グラニッロではカリアリに相性は良いが、

本日の主審のデサンティス氏とは12戦中1勝のみと

相性が最悪と言われていた。

ここ3試合で10得点のカリアリの3トップに対し、

4バックを敷いてくるかと思いきや

レッジーナはいつも通り3バック

しかしサイドのバレストリとメストがいくらか下がり目。

9日に、第1子が生まれた中村俊輔は、

4-3-2-1のトップ下でスタメン。

ゴールを決め「ゆりかご」ポーズの祝福を

してもらえるかも期待された。

立ち上がりは両チームともに前掛かりに攻めていく。

どちらかというと攻撃的でボールが回る目まぐるしい展開。

先制はカリアリ

6分、ゾラが落としたボールをエスポージトが合わせシュート。

ゴール左に逸れた所を詰めてきた

ランジェッラが飛び込みゴール!

カリアリ自慢の3トップが機能する得意の展開となった。

しかしレッジーナがすぐに反撃!

8分、パレデスの左足で思い切って振り抜いたシュートが

相手DFに当たって角度が変わりゴールに飛び込む!

早い時間で追いついたレッジーナ

先制され、劣勢と思われていたが

貴重な同点ゴールは、も味方した。

その後もスピーディーな展開。

前節のブレシアと違い、カリアリは守備が若干甘い。

エスポージトの裏の左サイドが広く空くのと

中村などにマークが付いていない分、

自由に動けてボールを奪い、攻撃の幅が広がるために、

レッジーナお得意の前線へ縦に繋ぐ攻撃を

仕掛けることが出来た。

30分くらいまでは、果敢にゴールを狙う。

中村自身も前節、早めの途中交代で奮起したのか?

父親の自覚か?コンディションも上々。

CK、FKともに精度が良く決まっていた。

一方、カリアリもカウンターで攻めてくる。

エスポージトが良い動き、ゾラもなかなか良い。

データによると30~35分に得点が多いカリアリに対し、

30分以降は、意識的に引いて守るレッジーナ

この時間をなんとか乗り切り、前半は1-1で折り返した。

後半も両軍得点を取りに行く。

均衡を破ったのは、ホームのレッジーナの方だった。

後半7分、メストが倒されFKをもらう。

FKを蹴るのは中村俊輔

ゴールエリアに密集してこぼれたボールを

デローザが右足で押し込み、ネットを揺らす。

今季初ゴールは逆転弾に!中村も駆け寄った。

守備では、サイドのバレストリ

エスポージトをマークしながらも、

左サイドから上がったりと前に後ろに動き回る

良い働きを見せていた。

後半20分、カリアリはベテランのゾラを下げ、

スピードがあるFWスマソを入れてきた。

そのスマソを中心に前に攻めてくるカリアリ

レッジーナも我慢強く守るが、追いつかれてしまう。

後半27分、右からスマソが上がりシュート。

GKソビエーロがはじくが、

中に入っていたエスポージトが合わせられてゴール。

ゲームは振り出しに戻った。

一進一退の攻防が続いたが、

後半31分、中村が放ったCKに合わせたパレデス

絶妙なバックパスのようにシュート。

GKカテルギアナキスがはじいたボールを

滑り込むように詰めたデローザが押し込む!

DFデローザ、まさかのこの日2点目のゴールで

勝利が近づいた。

1点リードとなり、お役ご免のボナッツォーリ

ボリエッロと交代。

足がつったバレストリピッコロと交代。

レッジーナは逃げ切りに入る。

その後は若干ひやっとした展開もあったが、

カリアリはDFのベガがイエロー2枚で退場

アリゴーニ監督もピッチに足を踏み入れ

退席させられるなど踏んだり蹴ったり。

ゲーム終了後も紛糾。両軍入り乱れる展開となった。

3-2で無事に逃げ切ったレッジーナ

2得点に絡んだ中村俊輔は、

久々にフル出場となったが

後半ロスタイムにFKの遅延行為を取られ、

今季4枚目のイエローとなり、

累積で次節は出場停止となってしまった。

せっかく良い動きをしていたのに

最後に主審の相性の悪さが出てしまった。

……………………………………………………

レッジーナは5勝4分け6敗の勝ち点19

順位も11位タイとなった。

しかし次節ボローニャ戦は中村が出場停止。

残念だがなんとか頑張ってほしい。

そして中村が出ないので、

スカパー!中継なしの可能性も出てきた。

去年も1ゲームだけ中継がなかったカードが

対ボローニャ戦だった。

何とか中継してくれることを祈っています。

……………………………………………………

PS Gazzetta の採点

勝ったレッジーナ、最高は

もちろん2得点のデローザ7.5

そして1点目のパレデス7

モザルト、コルッチと共に中村6.5

フランチェスキーニが6。

ソビエーロ、メスト、バレストリ、

ボナッツォーリ
は5.5。ザンボーニは5。

8エスポージトや6.5のランジェッラ

止められなかったからかな。

関さん、ようやく楽天の一員に!

決まりました。関川「田尾監督胴上げで恩返し」

背番「23」 2800万円減4500万円


少し遅くなりましたが、

楽天イーグルスに入団が決まっていた

関川浩一選手が11日、更改をしました。

同時に背番号もドラゴンズ時代

同様の「23」に決定!

「ようやく楽天の一員になれてうれしい。」

と話した関さんは、

「お金の問題ではない。

新しい球団で歴史をつくるため、

田尾監督を胴上げするために来た。」

「全員で力を合わせて監督を男にしたい。」


拾ってくれた楽天と田尾監督に恩返しを

誓ったそうです。

藤井寺での秋季キャンプに参加出来なかったのは

多少影響が心配されますが、

名古屋の室内練習場などで

トレーニングはしてきたはず。

ドラゴンズOBが多いこの新球団で

ガッツを魅せてほしいです。

楽天イーグルスは、新規の球団らしく、

すでに、ファンサービス査定

東北勝利査定の導入を決めるなど、

東北全域に根差した今までではないような

球団経営を目指すようです。

ナゴヤではドラゴンズファンの心を掴んだ

関さんですが、東北ではまだ未知数?

ただあのヘッドスライディングを始め、

ガッツあふれるプレイで必ず魅了してくれるでしょう。

とりあえずは焦らず、実戦感覚を取り戻し、

パ・リーグの投手の攻め方を覚えていくなど

地道に頑張ってほしいです。

数々の面でノウハウが少ない楽天の苦戦は

ある意味予想が付きます。

ただゲームはやってみなくてはわかりません。

来季は交流戦もありますから、

今までのセでの経験も活きることも大きいです。

「東北に楽天あり、というところを見せたい。」

と語る関さん

ナゴドでの恩返し、楽しみにしています!

……………………………………………………

PS その他ドラゴンズOB情報

小山伸一郎投手が更改しました。

「中日では優勝に貢献できなかった

悔しさもあるが、あの投手陣で

8年間やったプライドもある。」


と飛躍を誓ったそうです。

プライドを持つべきかどうかは

本人に任せますが、ハートを強くしてほしい!

そして紀藤真琴投手酒井忠晴選手

無償トレードも発表されました。

中日から紀藤、酒井が楽天入り

彼らもようやくと言う感じ。とりあえずはよかったです!

背番号は、紀藤「30」酒井「0」

紀藤投手は同い年の昌さんに負けないよう

パでおじさんパワーを花咲かせて下さい!

酒井選手は、今季は出番がありませんでしたが

経験あるパ・リーグでの0からの出発

期待しています!

……………………………………………………

元中日・中村、楽天正捕手

8500万円減 納得サイン


12日には、横浜から無償トレードで移籍の

中村武志捕手も更改。21年目を仙台で迎えます。

残り109試合に迫っている2000試合出場

意欲を見せた中村捕手

「去年から意識していた。

これまでタイトルや表彰に値することは

なかったので、1つの目標として頑張りたい。」


とコメントしていました。

ゴールデングラブ賞とか獲ったことなかった

でしたっけ?ちょっと微妙ですが、

来季も頑張って、若手を鍛えて下さい。

……………………………………………………

山崎、ニッコニコ公約

打つぞ!!楽天1号 背番「7」


さらにオリックスを戦力外となった

山﨑武司選手がついに正式契約となりました。

背番号は「7」で、

「一度は死んだ身。結果を出さないと

いけないことは分かっている。

おびえることなく、もがきたい。」
と抱負を述べました。

背番号「7」はちょっと良すぎませんか?

ただ新人にドンドン良い番号を与えてますから

良いのかもしれませんが、期待は大きいですよ。

山﨑よ、とりあえずはもがきなさい

2004年12月12日 (日)

最後のチャンピオンシップ、マリノス制す!

横浜M、2年連続栄冠 Jリーグ年間王者決定戦

2004Jリーグチャンピオンシップ

浦和レッズ 1-0(PK 2-4) 横浜F・マリノス
    

昨夜は出かけていて、ようやく録画

チャンピオンシップを観ることができました。

横浜F・マリノス、堅く守りきりJ1連覇です!

第1戦同様、松田、中澤を中心としたバックラインが

良く効いていました。

……………………………………………………

2点差以上で勝たなくてはいけないレッズ

田中達也を下げて、エメルソンが真ん中、

永井が右、三都主が左、山田をトップ下に置き、

第1戦以上に攻撃を強化してきた。

再三ゴールを脅かすが、決められず。

一方のマリノスも素早いカウンターで

坂田ドゥトラが少ないチャンスから

ゴールを狙うが実らず。

前半は0-0。時間だけが刻一刻と過ぎて行く。

後半18分、レッズ田中達也をようやく投入。

素早い攻撃を仕掛け、展開が良くなってきた。

そして後半29分、エメルソン中西永輔接触!

中西レッドカードで一発退場!

そのチャンスを生かし、

三都主が壁の左を鮮やかにぬくFKで

ようやくレッズが先制!

流れが一気に行くかと思われたが、

10人となったマリノスが、集中力を切らさず

今まで以上に守りきる!

1人少ない相手からもう1点が奪えない。

焦るレッズは、ロスタイム

闘莉王の決定的なヘッドがGK正面となり

2試合合計1-1となり、勝負は延長戦へ。

延長戦は、疲労で運動量は落ちながらも凌ぎあい、

エメルソンが勢い余って退場になって

10対10になるなど勝負は混沌

ついにPK戦にもつれ込む。

PK戦、輝いたのがマリノスの榎本達也

レッズ1人目の闘莉王のシュートをドンピシャで止める!

一方のマリノスは、奥・上野・坂田が決める。

レッズ4人目は長谷部誠

長谷部の右へのキックにすばやく反応!

榎本ナイスセーブ!

そしてフィナーレを迎える。

マリノス4人目のドゥトラが落ち着いてチョコンと右へ

4-2でマリノスが連覇を達成した!

……………………………………………………

「We are Reds!」大合唱!の大アウェーのなか、

マリノスがよくぞしっかり守ったというのが

正直な感想ですね。

90分+90分+30分=210分

攻撃サッカーのレッズ

ことごとく凌いでいったのは凄かったです。

中澤、松田が特に素晴らしかった!

久保・アンジョンファン・ユサンチョル・遠藤

主力をことごとく欠いたうえでの優勝

坂田、清水らの成長にもつながり、

こういうタフなゲームを取ったというのが

今後に大きく活きると思います。

一方のレッズも胸を張って良いでしょう。

悔しいだろうと思いますが、準優勝ですから。

PK戦はもあります。その運がマリノスが勝っていました。

ただエメルソンが止められ、永井が今夜は目立たず、

結局は三都主のFK1点のみと

「ここ一番に勝てない」ところを強化していくという

今後の課題が出来たことは大きいです。

まだまだ強くなれるでしょう。

来季こそはチャンピオンになってほしいですね。

マリノスレッズと両方とも好きなチームだったので

どちらも頑張れと思いながら観ていました。

結局マリノスが連覇となりましたが、

白熱した激闘だったと思います。

来季からは1シーズンですが、

J1がもっと盛り上がってくれることを期待します。

2004年12月11日 (土)

鉄腕・岩瀬、来年こそは胴上げ投手!

守護神・岩瀬、“新”から“真”へ

ニッコリ納得2億3000万円更改


ドラゴンズ守護神岩瀬仁紀投手が更改しました。

長嶋JAPANで参加したアテネ五輪でも

貴重な中継ぎで健闘しましたが、

この欠場期間も登板したと同様に査定され、

「(岩瀬の評価は)

バッターなら三冠王、

(先発)ピッチャーならタイトルを

総なめにしたのと同じ。」


伊藤球団代表が言うように高い評価を

受けました。

ギャラードや大塚が抜けて、

守護神として期待された今季は、

開幕前にケガをして、開幕一軍自体が

危ぶまれましたが、何とか間に合いました。

しかし調整不足は否めず、

4月、5月はほとんど力を出せずじまい、



岩瀬の苦闘はいまだに続いている。

その前に投げた岡本

とても良かった分、

球の切れの悪さや、

自信のなさをより感じた。

今のままじゃ、時間がかかりそう。

予備軍に落とすほどじゃないが、

少し登板期間を開けてもいいんじゃないかな。

(「岩瀬、復活の道けわし。」ST May2004 ARCHIVESより)

と書いていたように、本来の出来には程遠かったです。

しかし夏が近づくにつれ、調子を取り戻し、

「最後は岩瀬がしっかり締めてゲームセット」

と記事に書くのがお約束の様になっていました。

今季も60試合に登板し、2勝3敗22セーブ

タイトルこそはありませんが、

6年間フルに活躍しているのはスゴい!

まさに「鉄腕・岩瀬」さまさまです!

岩瀬にとって今季は、

優勝争い、アテネ五輪そして日本シリーズと

タフな日々が続きましたが、

「今年ほど気持ちが左右され、

苦しんだ年はなかったが、財産になった。

多少のことでは動揺しない。」


と言い切れるほど、充実した1年になったようです。

また流行の?メジャー挑戦についても

岩瀬はこうコメントしました。

「日本一になりたいし、

地元でやらせてもらって幸せですから。」


現状ではドラゴンズで今後もやってくれるそうです。

うれしいじゃありませんか!

しっかりケアをしてもらって、

「鉄腕」には、来季も守護神として

ドラゴンズの連覇のために

そして来年こそは2度なれなかった、

胴上げ投手になるために頑張ってほしいです!

……………………………………………………

川相、縁の下査定

80試合3打点なのに3000→5000万円


またこの日は、チーム最年長の川相選手

遠藤投手も更改しました。

川相選手は、ゲーム以外の

選手の「お手本」となった分を評価されました。

その姿勢に関しては、ここでも

(ST「川相昌弘、永遠のベースボールキッド」

わかる通り、すごくチームにプラスとなっています。

来季も熱い情熱で野球に取り組んで下さい!

遠藤は残して欲しかったので、

大幅ダウンにせよ、更改はうれしいですね。

良いときはスゴイ球を投げるのですから、

来季の巻き返しに期待します!

……………………………………………………

PS 「ST」もこの記事で400本目となりました。

そのうち約半分の198本

「中日ドラゴンズ」の記事となっています。

これからも、渡邉選手のように

ドラゴンズ応援ブロガーのスーパーサブとして

地道に頑張りますのでよろしくお願いいたします。

2004年12月10日 (金)

6人の守備王、ゴールデングラブ表彰式!

G・グラブ賞 中日は6人全員初歓喜

守備のベストナインに贈られる

「第33回三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰式が

9日、都内のホテルで行われ、

記念トロフィー、賞金などが贈呈されました。

ご存じの通り、今季リーグ最少の45失策だった

ドラゴンズからは6選手が選ばれ、

初戴冠となりました。

帰国中で欠席したアレックスを除く

各選手の喜びの声です。

まずは、中スポWebより

いまや「12球団一の二遊間!」となった

荒木二塁手

「うれしい賞ですね、これは。

来年以降も、というより、

ユニホームを着続けている限り、

狙っていきたいと思っています。」

「周囲から12球団一の二遊間とか言われて、

実際にこの賞を獲れたわけですけど…。

うーん、どうなんでしょうか。

多分、毎年獲り続けて、初めて自分でも

そう思えるようになるんじゃないでしょうか。」

プロ入り9年目で初の受賞。

キャンプでの高代コーチの指導や

川相のアドバイスなどから

良くなったスローイングや広い守備範囲などで

ピンチから投手を何度も救いました。

守備面でも大きく成長したと思います。

この賞を守り続けてこそ名内野手となっていくでしょう。

続いて井端遊撃手

「今季は(ヤクルトの)宮本さんが

(五輪出場で)途中、いませんでしたからね。

来年が本当の勝負。僕もユニホームを着ている限り、

この賞を譲る気はありませんよ。」

「堅実に、横着しなければ来年も獲れると思います。」

少し謙遜も入っていると思いますが、

今季は安心して観ていられましたし、

これは内野安打かと思う打球を処理してくれて

自分もスゴイなぁと何度もうなりました。

宮本などもいて毎年受賞するのは難しいと

思いますが、ショートでのこの賞

今後もずっと死守してほしいです。

「僕はおまけですけど、

ほかの5人は受賞して当然ですよ。」


好守のバックに称賛の言葉を贈った川上投手

「守備が評価されてうれしい。

野球を始めてしばらくは内野だったので、

守備には自信があった。できれば来年も狙いたい。」

憲伸自身失策0なんですね。

今季は投げて打ってのMVP!

もちろん守りも気合が入っていましたね。

そして今朝のトーチュウから

英智外野手

「賞は無縁と思っていたので、驚いた。

ひとつのことを頑張ってやると、こういうこともある。

毎日の練習のたまものです。」

相変わらずの英智節、実にナイスなコメントです。

守備固めから認められ、

スーパービームダイビングキャッチなど

この人が守れば走れないという所まで

認められたのは大きかったですね。

福留不在の8月以降はライトのレギュラーにも

抜擢され、「英智」の名前も全国区になりました。

これからも魅せる守備

もっとファンを感動させてほしいです。

そしてWeb記事上では、

スポニチAnnex位しか載っていませんでしたが、

我らが渡邉一塁手のコメント!

「規定打席に届かず、

先発も少ないにもかかわらず、

この賞をいただけてうれしい。

来年も取れればうれしいですね。」

実は春のキャンプでは、まだ三塁手の控え

一塁の練習はほとんどしていなかったそうです。

前半は打撃不調で守備固めが多かったですが、

後半からは、一塁スタメンでの出場も増えました。

荒木・井端の「12球団一の二遊間」の陰には

一塁の渡邉選手が難なくさばくプレーも

あったと思います。

ただ渡邉選手自身も、この「二遊間」には

ある意味「いい緊張感」

教えてもらったようですし、

やはり負けられないという気持ちから

お粗末なプレーをしたくないと

集中したことも大きかったようです。

「いぶし銀グラブ賞」おめでとうございます!

来年も「守り勝つ野球」は、ドラゴンズ

基本ラインですからみんなで連続受賞!

さらには谷繁、立浪、福留とこのタイトルを

総ナメに出来るよう精進してほしいですね。

……………………………………………………

PS 福留選手の公式ホームページが

本日オープンしました!


アドレスは、http://www.fukudome1.com/

「I am NO.1 slugger.」

キャッチフレーズとともに

なかなかかっこいいホームページですよ!

日記等も更新されるようで今後も楽しみです。

「開設記念プレゼント」や

"fukudome1.com" FAN CLUBも募集するそうです。

福留の言動は、普段からけっこう面白いので、

このページの更新は、今後楽しみです。

もちろん来季の復活を必ずや期待しています。

2004年12月 9日 (木)

来年も再来年も山本昌は投げ続ける!

もらった自分もビックリ!来年40歳マサ、複数年 200勝へあと27

我らが愛すべき大ベテラン

山本昌投手が契約を更改しました。

UPするのは確実だと思っていたので、

2億3千万円は良いのですが、目を引いたのは、

複数年の2年契約を結んだことですね。

来年の8月で40歳となり、

高木守道氏の現役21年を抜いて

中日球団最長現役選手となる昌さん

昭和生まれでは球団初となる200勝へ向けて、

球団が後押ししてくれることになりました。

今季は13勝6敗と、川上憲伸と共に

ローテーションを1年間守り、

特に阪神に対しては無類の強さを発揮しました。

しかし過去勝ったことのない日本シリーズでは、

2試合登板しましたが、勝ち星が上げられず。

特に王手となった第6戦では

あと一歩まで行きながらも和田

痛い一撃を浴びてしまいました。

この日本シリーズに関しては、

ご存じ昌さんのHP『Way To Win』のなかの

エッセイ「路傍の一球」でも

思い出したくもない」と綴られていましたね。

(参照:第93話 5年ぶりの「あの1球」)

シリーズ終了後は、

悔しい思いと疲労との心身両面のダメージで

どん底状態にあったようですが、

徐々に復活して来たようです。

逆に「あの1球」がきっかけで、

日本一に向けて、燃え上がる執念となり

今後の現役生活でのひとつの目標になったと思います。

昌さんのHPが9日更新されて、

以下のように語ってくれました。

「契約更改を終えた記者会見で

『2年契約』って言ったら、

みんな驚いてましたが、

ボクも球団から複数年を持ちかけられた時は

ビックリしましたね。この年齢ですから。

でも球団も200勝達成へ

バックアップしてくれるようなので、

これに甘えずしっかりやらないといけませんね。

でも、200勝よりもやっぱり

今年逃した日本一のほうが大事。

ボクが投げているうちにそうなるように、

頑張りますよ。」

複数年契約となって、

ケガや甘えが出なければ良いと思いますが、

昌さんぐらいの選手なら大丈夫だと信じています。

まだまだ現役選手には、

Gの工藤投手も、同じチームには川相選手もいます。

同い年では、ヤクの古田選手会長や、

楽天入り予定紀藤投手などもいます。

40というとオジさんのようですが、まだまだやれますよ!

というかまだまだ観ていたい選手です!

時間をかけて躰を目覚めさせるための

トレーニングの計画も着々と進んでいるそうです。

これからも自分たちを喜ばせてくれる力投を

期待しています。

来季も頼むぞ、山本昌!

2004年12月 8日 (水)

屈辱の20%ダウン!見返せ、野口!

野口 ハート鍛え直す

20%ダウン 1億80万円でサイン


今季不振に終わった野口茂樹投手

7日、ようやく契約を更改しました。

1億「80万」円というハンパな数字での

更改となりましたが、とりあえずは来季も

ドラゴンズで頑張ってくれることになり、

自分的には、とてもうれしいです。

「20%ダウンで押してきました。

端数? ハイ。ありますよ。

球団からは使っていただける、

期待していただいている(と感じる)言葉は

もらいました。頑張らないといけないんです。」

「自分の精神的な弱さが出たシーズンでした。

早めに崩れたり、大事なところで勝てなかったり...。

そういう部分を鍛えようと、

考えていることはあります。」


と語った野口

今シーズンは、開幕時は左のエースと期待され、

4月の出だしはまあまあでしたが、

5月には悪夢の8連打を浴びKO!

それ以降は、中継ぎに降格してもうまくいかず、

6月に3年振りの完封で復活したと思いきや、

8月には1イニング3発5失点で

広島から名古屋へそのまま強制送還など

4度の登録抹消で、結局4勝8敗に終わり、

良いところがほとんど見られませんでした。

日本シリーズのメンバーから外れ、

秋季キャンプも北谷には行けず、

「トレードか?」と感じていましたが、一転して残留。

本人の気持ちはどうなのか少し心配です。

往年の球威が無くなって来て、球種を増やし、

技巧派に転向すべきだと言われたりしていますが、

今季に関しては、自信や信頼の喪失などの

精神的なことが大きかったと思います。

「ウワサが多くて、いろいろ考えさせられる

部分はあったけど、しっかりやって、

キャンプに入っていき、やるだけです。」

幸い大きなケガ等はしていないようですから、

来季はキャンプから出直し、森繁コーチを見返し、

落合監督の信頼を取り戻せるよう、

奮起に期待したいです。

ところで中スポWebにはなかったのですが、

自分的には、井手編成担当の発言が

少々デリカシーが無いと感じました。

「もう少し低く査定していたけど...」

「トレードのいいタマだった。」

「今の時点ではないが、6月までは

(誰でも)可能性はある。」

球団首脳である方のこれらの発言は

多少は加工してあるでしょうが、ちょっと嫌ですね。

野口には、まずはこの方を見返すために

頑張ってほしいです。

……………………………………………………

PS 今日のその他。

今朝のトーチュウ渡邉選手の記事を発見!

「渡辺充実のトレ」

スーパーサブ・渡辺がナゴヤ球場に姿を見せた。

普段は、自宅近くの公園などで

ランニングを行っているというが、

「1人じゃできない練習もあるから」。

荒木にノッカーを務めてもらい、左翼のポジションで

ノックをうけるなど充実のトレーニングのようだった。

短い記事ながら頑張っているようです。いいぞ!

川口能活が帰ってくる!

日本代表のGKの一人である川口能活

Jリーグ復帰が決まり、7日に記者会見がありました。

会見の様子は、

磐田は日本でナンバーワン 技を発揮したいと川口で。

新しいチームは、

川口の地元・静岡のジュビロ磐田

マリノスには帰ってこないだろうと思っていたので、

どのチームかと思っていたら、

最終的には山本昌邦監督の要望もあり、

ジュビロに決まったようです。

自分としては、早く帰って来い!と思っていたので

川口選手の復帰はうれしいです。

日本代表の守護神が海外へ出て3年。

イングランド、デンマークと渡り歩き、

本人の経験にはなったでしょうが、結果が出ず

2002年のW杯コリアジャパンの時も

楢崎正剛に正GKを奪われ、

その後も控えに転じてしまいました。

しかし、今年8月のアジアカップでは大活躍!

ヨルダンとのPK戦では、「執念の眼力」を魅せ、

「ヨシカツここにあり」と健在をアピールしてくれました。

2006年のW杯ドイツ大会に向けて、代表でプレーするには、

川口自身が所属クラブできちんとゲームに出て、

コンディションを良くしなくてはいけないでしょうから、

安定した調整をするためにも、ゲーム勘を掴むためにも、

J復帰は良い選択だろうと思います。

ジュビロにとっても、しっかりしたGKが入ったこと、

そして川口の経験等も若手GKに生かしていくのにも

プラスになるのでは思います。

J復帰戦は、ジュビロが天皇杯で敗退した場合は、

来年3月5日のJリーグ開幕戦となります。

川口選手には、今まで培ってきた技術、経験をフルに発揮して

ジュビロのため、代表のために頑張ってほしいです。

            

2004年12月 7日 (火)

交流試合日程発表とさらばスコアボード。

竜 パ連破してセ連覇

日程発表 交流戦対策バッチリ


来季のプロ野球の目玉のひとつ、

2005年度セントラル、パシフィック・リーグ選手権

試合日程 ~ 交流試合 ~ が発表されました。

詳しい日程はこちらで。

ドラゴンズはというと、初戦は5月6日。

相手は新オリックスが相手です。

(ヤフーBBではなく神戸球場

以降は西武福岡(仮・ダイエー)→北海道日ハム

千葉ロッテそして楽天の順で一回りして、

福岡西武北海道日ハム楽天千葉ロッテ

新オリックスの順でもう一回りします。

6月16日まで各6ゲームずつ、

36ゲームを「公式戦」として戦います。

日程を見ると、自分が観に行けそうな土日には、

中日楽天戦が無いのが残念でした。

関東近郊では、5月の千葉マリンくらいですね。

ロッテ独特な応援を一度、生で観る良い機会なので

検討しようかと思います。

ただ、日本シリーズ同様、DHはどうするのか?

予告先発は?ストライクゾーンは?危険球は?など

統一したルールづくりを含めて、

実際に始まるまでには問題はまだまだありそうです。

自分的には、1ヶ月間ずっとやるというのは意外でした。

まず一回り、時期をずらしてもう一回りと考えていたので

セのチームとの対戦が1ヶ月以上ないのは

いかがなものかと、少しは思いました。

他リーグとのチームとの勝敗が

ペナントの行方を左右しかねなかったり、

ペナント自体への興味も薄れてしまう可能性もあり、

多少その辺が心配ですが、

とりあえずは前へ進むしかないでしょう。

良い方向へ行ってほしいですね。

……………………………………………………

さようならスコアボード=宮城球場、大型スクリーン設置へ

残念ながら交流戦では観に行けそうにない

楽天イーグルスの新本拠地、

県営宮城球場のスコアボードが6日、撤去されました。

重機2台で、高さ約10m、幅約20mのボードが

解体されました。

解体しております!

正面からガバッ!て言う感じ。

結構エグい壊され方ですね。

来春の開幕に向け、11月中旬から

宮城球場の解体作業も始まっています。

グラウンドも多少広くなるようで、

スコアボードは大型スクリーン付きに変わるそうです。



昔はみんな手書きだったスコアボード。

甲子園のスコアボードが印象深いです。

ただ今はナゴドのライブビジョンのように

コンピュータ駆使のとてもきれいな

電光ボードになっています。

時代の流れとはいえ、手書きも味があって、

ちょっと勿体ない気もします。

楽天の参入で新しくなる宮城球場

広告看板料も約110~120倍

地元企業が困惑するくらい高くなるようです。

しかし何年ぶりかで生で

地元のプロ球団のゲームが観られる

東北の地元ファンに喜ばれるような球場、

また今までにない斬新な球場になることを

楽天にはとりあえずは期待しています。

2004年12月 6日 (月)

REGGINA 1-3 BRESCIA

03/04セリエA第14節、11位タイのレッジーナ

ホームに16位ブレシアを迎えた。

大黒柱R・バッジオが抜けたブレシア

中村俊輔にとっては、通算9得点のうち3点を上げている

相性の良い相手だったが、チームとしては

ブレシアには勝ち星がなく、その辺が気になるところ。

前半立ち上がりは積極的にレッジーナが攻め上がる。

中村も2分に精度の良いフリーキック。

4分には、自ら左足でシュートを放つが惜しくも外れた。

ブレシアは、ユーティリティプレーヤーが多く、

バックが変幻自在にポジションを替え、前線へも上がってくる。

張り替えられた芝の影響もあるのか、

ポジションに対応が出来ないレッジーナ

特にソビエーロフランチェスキーニの動きが

ぎこちなかった。

ただ変幻自在のため、戻りも遅く、

前半は共にシュートシーンが多かった。

レッジーナ絶好の得点チャンスが14分に訪れる。

中村のフリーキックがノーマーク(マークしていた

ブレシアの選手がこけた。)となった

フランチェスキーニの目の前に!

決まったと思いきや、合わせ損なってしまう!

決定的な得点機を逃したレッジーナ

勝利の女神がこれでソッポを向いてしまったようだった。

すぐさまブレシアに先制点を奪われてしまう!

18分、右サイドからスクッリから

ゴール前に上がってきたショップへ。

そのショップが絶妙のヒールパス!

中に入ってきたDFのスタンケビチウスがゴールに押し込む!

レッジーナはDFがほとんど対応が出来なかった。

ただまだ序盤、レッジーナは引き続きゴールを狙うが、

得点には結びつかない。

中盤でボールをとられてしまい、前線へ繋がらない嫌な流れ

そんな中、ブレシアに追加点!

ディビアッジョのFKをレッジーナのDFがクリア。

そのボールをマルティネスが巧くトラップして、

ツータッチでミドルシュート!ゴールへ突き刺さった。

マルティネスのシュートフェイントに中村が引っかかり、

かわされて打たれたシュート。

中村がブラインドになってしまっていたため、

ソビエーロの反応も遅れたようだ。

レッジーナ2点のビハインドで前半を終える。

後半は、余裕をもってプレーするブレシアに対し、

得点を獲らなくてはいけないレッジーナは前掛かりに。

52分、流れを変えるために中村を下げ、ボリエッロを投入。

後半開始当初にマッツァーリ監督からボリエッロ

指示を受けているところが写ったので、ヤバイと思っていたら

やはり交代となってしまった。

今日はFKの精度が高かっただけに少々残念だった。

焦りはじめるレッジーナ

前線へ放り込む攻撃に変わるが、やや大味になってしまう。

しかもブレシアに単調なパターンを読まれ、

インターセプト、そしてボールを奪われる。

なかでもDFながら特定のマークに付かず、

常にフリーのディビアッジョがかなり効いていた。

レッジーナは63分、メストに代えて、

手首を骨折しているテデスコを投入!

しかしそのテデスコがゴールエリアでシミュレーションを

取られるなど、踏んだり蹴ったり。

66分、コルッチが倒され、テデスコが蹴ったFK。

パレデスが頭で合わせるが、キーパーの正面

さらにボナッツォーリのクロスをボリエッロがヘッド、

やはり正面となるなど、セットプレーも巧くいかない。

しかしようやくホームの意地を見せる!

74分、ソボリボリエッロが倒され、FKを得る。

コルッチが横にずらしたボールを

ザンボーニ低い弾道でゴール左に決め、1点差となった!

これで行けそうな雰囲気になったときに

ブレシアが選手交代、

DFの選手を2枚入れてきた。

こうなるとさらに変幻するポジション!

ディビアッジョがここぞとばかり、前線へ。

カラッチョロにパスが繋がり、巧く合わせてシュート!

3点目が入り勝負が決まった。

レッジーナ3連勝ならず。勝ち点は16のままとなった。

ブレシアにかき回されて、文字通りの完敗でした。

次節はホームでカリアリ戦。

ウィンターブレークまで離されないようにしたいですね。

……………………………………………………

PS Gazzettaの採点

レッジーナは、ザンボーニ、テデスコ6

パレデス、コルッチ5.5

ソビエーロ、デローザ、メスト、モザルト、

バレストリ、中村
5

フランチェスキーニは、4.5

ちょっと精彩がなかったですね。

2004年12月 5日 (日)

ファンとのふれあい、ドラゴンズ営業情報。

ドラゴンズ公式ホームページのなかの

「DragonsNews 」のコーナーで

選手参加イベントのお知らせが更新されていました。

……………………………………………………

★選手参加イベントのお知らせ★(抜粋)

12/11(土)

12:00~15:00 少年野球教室・サイン会

遠藤・土谷・仲澤〔コーチ〕三木

東浦町町営グランド(知多郡東浦町)

12/11(土)

9:00~ 高浜町役場 少年野球教室

高橋聡

高浜町町営野球場(福井県大飯郡高浜町)

12/18(土)

9:00~ 少年野球教室

中川・堂上〔OB〕法元・藤波・新宅・井上

武豊運動公園グランド(知多郡武豊町)

12/23(祝)

10:00~12:00 第5回わいわい市&餅つき大会

森野

柳原公園 (名古屋市北区柳原)

12/23(祝)

14:00~16:00 年末セール優勝おめでとう餅つき大会

高橋光

円頓寺商店街(名古屋市西区那古野)

12/26(日)

18:30~20:00 名古屋軟式連盟表彰式

仲澤

サン笠寺・サンホール(名古屋市南区東又兵町)

12/30(木)

10:10~10:35 ドラゴンズ選手年忘れトークショー

井端・岩瀬

とこなめ競艇マーメイドホール(常滑市新開町)


……………………………………………………

中日新聞販売店や地元の商店街のイベントに

選手達が繰り出されています。

まぁ、いわゆる「営業」ですよね。

目に付いたのは、来季も最年少となる

中川・堂上らの少年野球教室

(さすがにOBが付いてきてくれますが)と

地元に錦を飾る北陸出身高橋聡文

福井での少年野球教室ですね。

そして高橋光信餅つき大会もお似合いです。

そして井端、岩瀬の競艇場での25分間の

「年忘れトークショー」っていうのもなかなかです。

ついでに舟券も買って当ててもらいたいですね。

他には、終了となりましたが

福留・森野・英智が4日にスポーツ店でのトークショー、

本日5日には、谷繁のベースボールクリニック、

渡邉・岡本・土谷のスポーツ教室、

英智・久本らの少年野球教室

森野・仲澤・清水清の少年野球教室サイン会が

行われました。

明日の中スポあたりには掲載されるかもしれません。

こういうファンとの交流は、この時期にしか出来ないので、

なるべく増やしたほうが良いと思いますね。

中部地区がほとんどですが、

選手とふれあえるせっかくの良い機会、

出来れば、他球団と合同でも良いですから

関東や他の地方でも行ってほしいと思いますね。

お近くの方は、行ってみてはいかがでしょうか?

一部には当日の参加見学不可となっている

場合もあるそうで、予めご了承下さいとのことです。

……………………………………………………

PS 今日のその他。

竜、来季開幕戦(4.1D)横浜と

ドラゴンズ来季の開幕戦は、ナゴヤドームで

T・ウッズの古巣、牛島新監督の横浜

開幕3連戦を行うことが明らかになりました。

来年度の開幕権は、昨年のAクラスの3球団。

昨年優勝阪神は、大阪ドームヤクルトと。

同3位の巨人は東京ドームで広島と開幕を迎えます。

Gヤクは同率だったような気がしましたが、

アドバンテージでも取られたのでしょうか?

3連戦の動員次第では、満員御礼の記録ストップ

かかっていますから注目です。

1-4、2-5、3-6位の対戦だと日程編成が難しくなるため、

セはその組み合わせにこだわらず決められたそうですが、

だったら今季の上位と下位の組み合わせで

いいじゃないかとも思いますけれど。

開幕戦は3試合ともナイターで行われる予定です。

いきなり那須野あたりが投げてくるかな?

T・ウッズハマ番あたりに狙われるかもしれません。

落合VS牛島両監督の運命対決にも期待です。

……………………………………………………

今日は、昼間は暑かったです。

なんと最高気温が25℃!

12月なのにどうしてしまったのでしょう?

おまけに強風で電車のダイヤが狂いっぱなしで

ホントに困りものでした。

2004年12月 4日 (土)

来季もドラゴンズの渡邉だ!

中日渡辺に“オレ流保証”ウッズ余波なし

中日渡辺博幸内野手(34)は

3日、名古屋市内の球団事務所で

契約交渉を行い、1500万円アップの

年俸5000万円で更改した。

来季はウッズの加入で一塁から弾き出されるが、

落合監督から、「1年間1軍を通せば、

出場0でも年俸は下がらない」


という“オレ流保障”を約束された。

今季は124試合に出場。

一塁で高い守備力を発揮して

ゴールデングラブ賞を獲得するなど

守り勝つ野球に貢献したことが評価された。

球団提示の4500万円に

落合査定500万円が加わっての大幅アップだった。

来季への不安はウッズ加入による

出場機会減少だが動揺はない。

「落合監督からは

『出場機会は減るけど、ケガせず、

ずっと1軍にいてさえくれれば

年俸は下がらない』と言ってもらいました。

いつでも出られるように

体調だけは万全にしたい」


と来季への意欲を燃やしていた。

(ニッカンなにわWeb)

スーパーサブ手当だ!

今までのこのBlogでは、

選手の契約更改には

ほとんど触れませんでしたが、

「ST」イチオシのこの選手だけには、

注目しなければいけません!

12月3日、ようやく渡邉博幸選手が更改。

来季のドラゴンズの選手としての契約が完了しました!

沖縄での秋季キャンプも若手に混じり、

最後まで参加した34歳のベテラン!

今季は、自己最高の試合数に打席数。

後半戦ではし烈な一塁手争いに打ち勝ち、

スーパーサブを越えた活躍で優勝に貢献!

三井ゴールデングラブ賞という

プロ入り初タイトルも手にしました。

渡邉選手にとって、忘れられない1年に

なったことでしょう。

金額に関しては、球団が決めることなので、

自分的には、何も言うことはありませんが、

前半戦(なんと打率.180台もあった!)と

日本シリーズ(ノーヒットで最後の打者)で

もう少し活躍していれば印象が違っていたかも

しれなかったので、その辺は少し残念です。

ただ今まで目立たなかった

守備での評価をしてもらえたことは大きかったと思います。

それにしても「ケガせず、ずっと1軍にいてさえくれれば

年俸は下がらない」
っていうのはスゴイですね。

それだけ監督に期待されているのですから

逆にもっと頑張らなくてはいけません。

確かに来季はT・ウッズが入団してくることにより、

1塁のスタメンでの出番は激減してしまうでしょう。

しかし、T・ウッズアクシデント

起こる可能性だってあります。

「焦ることなく自分の仕事をこなしていきたい。」

渡邉選手が言うとおり、

少ないチャンスをしっかりモノにして、

守備固めや代打で出ることになっても、

超スーパーサブとして活躍してほしいです!

「どこでもいけるように準備しておく」と来季に向け

ファーストミットだけでなく、三塁手、

そして外野手用のマイグラブも用意するという渡邉選手

来季も渋く輝く仕事人に徹することでしょう。

もちろん来季も応援しますよ!頑張れ、渡邉選手!

<渡邉選手更改関連>

中日の渡辺が1500万円増で更改 (スポニチ)

中日・渡辺“何でも屋宣言”1500万円アップで一発サイン

(スポニチまるごと名古屋)

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PS 久々、今日のその他。

中日の平松が契約更改 2100万円で

平松投手も更改しました。

野口も来週あたり更改出来ることになりそうで、

とてもよかったと思います。

「そう」といえば、筒井壮

阪神入りとなって良かったですね。

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大友、玉野の入団発表 中日がトレードで獲得

レオ流からの両選手の入団発表も行われ、

背番号は大友38玉野39となりました。

自分的には、39小山良男捕手に、

38鎌田内野手にと思っていたので少し残念。

玉野は、何とか一皮むけてほしいですね。

関さん背番号23は、英智に着けてほしいのですが、

こちらが鎌田か中村一生になるような気もします。

川崎憲次郎のあとのエースナンバー「20」も含めて、

新背番号の発表も非常に楽しみです!

2004年12月 3日 (金)

T・ウッズ、ドラゴンズ入団決定!

ウッズ、2年10億円

破壊力満点!!05年竜打線


横浜の4番だったタイロン・ウッズ選手

獲得が2日、ついに発表されました。

ドラゴンズ外国人史上最高額の契約で、

セ・リーグ2年連続の本塁打王がやってきます!

久々に「大砲」(大豊じゃなくて)と呼べるバッターが

ドラゴンズの4番に座ることとなり、

最少だったチーム本塁打数も増加することと思います。

今までマークされていた立浪、福留、アレックス

負担も軽くなり、左右ジグザグのクリーンアップを

組むことも可能になることも大きいでしょう。

さらに投手陣T・ウッズには結構打たれていたので

(03年 .330、10本 04年 .360、11本)

嫌だった相手打者が、自分のところの主砲となるのは

心強いと思います。

「自分の行きたいと思っていたチームに

入団することになり、とてもうれしい。

リーグ優勝したチームの一員として、

さらに頑張りたい。

できるだけ早く沖縄キャンプに

参加してチームになじみ、

ナゴヤドームのファンの皆様に

喜んでもらえるようなプレーをお見せしたい。」


T・ウッズも熱いメッセージをくれました。

早くからドラゴンズ入りを本人が希望していたので、

来ることになるだろうと思っていましたが、

思わぬ横やりが入ったら嫌だなと感じていたので、

とりあえず決まってくれたことがうれしいです。

ベイファンの方々には、

大変申し訳ありませんが、許して下さい。

「契約できてよかった。

来春のキャンプでじっくり見て、

チームづくりの構想を練り上げたい。」


広報を通じてコメントした

落合監督もホッとしていることでしょう。

ファンである自分としてのお願いは、

「とにかくケガをしないグッド・コンディションで

1年通じてゲームに出てくれること!」
です。

実績も経験もあるので、それだけ気をつけてくれれば

結果はある程度は付いてくると思います。

守備のことも言われていますが、

普通にやれば大丈夫でしょう。

後半からは、「1塁ゴールデングラブ賞」

渡邉もいますから、任せてもらって、

ゲーム前半で勝負を決める活躍を期待します!

四球、打点でのポイントを厚めにしたインセンティブでも

わかるように、本物の「4番」としての活躍を

チームも期待しているようです。

そのなかでもナゴドはボールが飛びませんが、

ナイスなホームラン

ドラゴンズファンを喜ばせてほしいです。

来春2月7日、キャンプでの

「CDRAGONS・背番号44」

楽しみにしましょう!

……………………………………………………

ところで、今朝のトーチュウ1面には、

与那嶺要さんからアレックスまで

ドラゴンズ歴代の外国人野手

総勢44人
の顔写真が出ていました。

懐かしい顔も、忘れていた顔もあり、

当時のことを少し思い出しました。

自分の世代以降の思い出の外国人野手は、

「背番号4」の代名詞、マーチン

ランニングホームランのデービス

愛された助っ人、ケン・モッカ

ノマーさん、そのままですみません。)

落合流神主打法のゲーリー

1年で帰ってしまったバンスロー

荒くれ者のディステファーノ

首位打者を獲ったのに地味な印象のパウエル

ビューティフルホームラン、レオ・ゴメス

元祖韓流・風の子、リー・ジョンボム

アテネ五輪でリベンジされたディンゴ

キューバの至宝さま、オマール・リナレス

そしてサンダービーム、アレックス・オチョア

他にもアンローとか、ステアーズとか、

弾丸ブレットとか、リリアーノっていうのもいましたね。

T・ウッズTは付くのかな?)も良い印象に残る

外国人選手になるよう頑張って下さい!

……………………………………………………

PS T・ウッズの横浜での打撃投手は

山田喜久夫さん!

あの「キク山田」だったのですね。

ドラゴンズOB、なにげに良い仕事をしていました。

2004年12月 2日 (木)

なんと花粉が30倍 !?

花粉飛散量、来春は最大30倍に

12月になったばかりだというのに

もう来年の春の話になっています。

見出しだけみると

なんと「30倍」とスゴイことになっていますが、

実際、良く読むと

「花粉の少なかった今春」に比べ10~30倍。

全国的には、平年の1.5~2倍に達するそうです。

少しはホッとしましたか?

「猛暑で雨が少ない夏の翌春は

花粉の飛散量が多くなり、

さらにその前年が冷夏だと

雄花の花芽数が飛躍的に増加する。」そうで、

今年も、スギとヒノキの花芽数が

非常に多くなっていることが観察されています。

観測史上最多となった95年と同じくらいと

いうことで、毎年花粉症に泣かされる方は、

1月あたりから眼鏡やマスクの準備が必要とのこと。

喜ぶのは、マスクと薬のメーカーのみか?

甜茶スースー飴しその葉も貢献しそう。

木酢液を薄めて噴射というのもありました。

みなさんはどうでしょうか?

苦しい季節に向けて、準備はしておきましょう。

2004年12月 1日 (水)

岩隈投手は、必要ない。

希望は楽天へ金銭トレード

合併球団入り難色の岩隈


合併球団オリックス・バファローズ入りに難色を示し、

他球団へのトレードを要求している

近鉄の岩隈久志投手

説得にも徹底抗戦を続けているのが現状で、

ここへ来て、慰留をしていた新オリックス側

ついに放出を視野に入れ、

検討を開始したということで

ここ数日の新聞紙上を賑わしてきています。

ただ「楽天への金銭トレード一本で行きたい」

楽天への移籍希望を

初めて明言した岩隈に対し、

もしも決裂した場合は、楽天ではなく

他球団にトレードへ出す可能性が出てきました。

それに伴い、G阪神、そしてドラゴンズまでもが

獲得の意向を新聞上で表明してきています。

岩隈投手の気持ちも、新オリックスの考えも

わからないことは無いのですが、

時期的に、そろそろ着地点を見つけないと、

行けないだろうと思います。

自分は、岩隈投手がとりあえず

1年間は新オリックスに残って、

来季は楽天なり、他の球団に行くことが

出来るというような契約を結べば

良いのではと思っていました。

ただ残したからといって、

モチベーションが上らない投手が、

1年間エースとして投げることが出来るかは疑問ですが。

となると、本人の希望通り、

楽天に金銭トレードで行かせてあげたい気もします。

しかし行かせるとしたら、

いくらかのペナルティも必要でしょう。

ほとんどのオリ近の選手は

そのまま契約したのですから。

ただ「来年1年間は、オリックス戦に投げさせない」とか

せこい条件を付けるのは考えものですが、

そうなっても仕方ないのではと少しは思います。

選手会とはプロテクトの際、

選手の意思を尊重するよう

申し合わせをしたそうで、

野球協約で縛り付けることもできないのですが、

計算できる投手を手放す、

新オリックスのほうにもある程度は、

利益のある様にしてあげないといけないでしょう。

ただ新聞を見ているだけの自分でも、

こう考えが揺れるくらいですから、

やはり実際の両者は大変なのだと思います。

……………………………………………………

岩隈を憲伸級に評価

巨人、阪神、楽天と争奪戦


楽天以外へのトレードに関して、

自分個人の考えでは、ドラゴンズには

岩隈投手は、必要ないと思っています。

若いし、実績もありますし良い投手なのですが、

岩隈投手自身が思いもしない

ドラゴンズに移籍しても

活躍できるかは、正直疑問です。

それに今頃、トレードとなったら、

他の選手に迷惑もかかります。

岩隈投手が来れば、大きな力になりますが、

無理して獲る必要はないと思っています。

ただGに獲られたらシャクですね。

それだけはカンベンしてほしい。

とりあえず今後の展開に注目です。

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