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2005年1月

2005年1月31日 (月)

いよいよ明日、厳しい厳しい鬼キャンプ。

怖~っ落合監督、壊れてもいい

練習やりすぎ大いに結構


いよいよキャンプインが近づいてきました!

落合監督が、30日のスタッフ会議で

次のようにあいさつをしたそうです。

「いいコーチを集めることができたと思う。

だからお願いしたいのは、

練習のやりすぎで

選手が壊れるんじゃないかと

いうことを心配しないでほしい
ということ。

壊れる選手は、(いずれ)壊れる。

それを恐れずに、持ってる力を

十分に発揮
してほしい。」

地獄のキャンプを堂々宣言しました。

ただこれを『選手を壊しても構わない』

受け取ってしまうのは筋違いです。

厳しい競争を勝ち抜いて行くためには、

壊れるくらいの練習をこなしてこそ。

昨春の1、2軍合同キャンプでも

昨秋の沖縄キャンプでも

そのような練習をしてきました。

確かにリタイヤも多く出ましたが、

厳しさは選手も身にしみて感じているはず。

自主トレでそれぞれが体を作って

来ているのは当然のこと。

逆に壊れているようでは、

レギュラーなんか到底取れません。

そんな選手に対して、

コーチも遠慮していては、

中途半端になってしまいます。

選手を伸ばしていくためにも

手加減なしの指導をしてほしいという

指揮官からの檄なのでしょう。

この日のスタッフ会議では、

正式に1軍の北谷組2軍の読谷組

振り分けが決まったようです。

一部のベテラン選手を除く読谷組は、

1軍の北谷組に割って入るため、

昨季の主力選手が多く入る北谷組では、

レギュラー争いが激しく繰り広げられていきます。

北谷組はが3勤、4勤、4勤の繰り返しですが、

「もう一がんばりしてほしい選手ばかり」

読谷組は6勤1休のハードメニュー。

そして中間地点2月14日

スタッフ会議で再び1、2軍が分けられます。

休日こそ、昨年の3日間から5日間

(4、9、14、18、23日)
に増えていますが、

逆に日々の練習メニューは

昨年以上に密度が濃くなることでしょう。

「去年はあの練習があったから、

活躍できた
と思っている。

今年はあれ以上の練習をやるつもり

ここに来ています。」
と言う荒木に代表されるように、

選手の方も覚悟は出来ているようです。

「春のキャンプも厳しくやるよ。夜までやる。

練習を見に来た人が

『中日の練習はすごいぞ』

思うくらいのことはする。」


高代野手総合コーチも言うように

まさしくリーグナンバーワンの練習量!

今季は初日から紅白戦はありませんが、

激しくなること間違いなし!

ケガを恐れぬ、本気のキャンプ

どのようになっていくのか、

おおいに注目したいと思います!

……………………………………………………

◆フロムオキナワの話題。◆

中日が沖縄合同自主トレ終了

最終日に谷繁、川上、岩瀬ら主力も合流。

キャンプ前の体作りを目的とした自主トレは

大きな故障者も出さずに30日、終了しました。

「ケガ人が出なくてよかった。

気を引き締めてキャンプに臨みたい。」
(井端)

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さっすが~MVP男!憲伸には“エースの特権”

川上憲伸森繁コーチ

マイペース調整を許可しました。

「ブルペンに(何人も同時に)横並びとなると、

余計な力が入ってしまうので、それは避けたい。」


と話していた憲伸

故障防止のためにキャンプを慎重に進めるもよう。

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谷繁、05年初キャッチ「樋口来い」

ブルペンに入った谷繁が、「初捕球」の相手に

選んだのは自由枠ルーキー・樋口

15球ながら、回転のいい球をミットに収め、

気持ち良さそうに笑っていたそうです。

「楽しく受けさせてもらいました。

(樋口の)評価? そんなの1日で話せたら、

ボクは今すぐコーチになれますよ。」


昨年は1、2軍の全投手の投球を受けた谷繁

分散となる今春も可能な限り

ボールを受けるとのこと。

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福留、早くもカーブ打ち

あすキャンプイン待ちきれない!!


北谷の屋内練習場で約30分。

「そろそろカーブの軌道を見ておきたかったんです。

目を慣らして、準備しておかないとね。

野球には変化球があるわけだから。」


約束通り、キャンプまでに

きっちり仕上げてきました。

本日、6度目の契約更改交渉に臨み、

現状維持の2億円でサイン

中日福留6度目でサイン、現状維持2億円

去年はキャンプでつまずいたので

同じことを繰り返さないようにしたい。」
と話す福留

気持ちも引き締まってきたようです。

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<ドラ番記者>

「だいぶ先輩方に話しかけて

もらえるようになりました。

キャンプは厳しいと聞いていますが、

ケガ、病気なく乗り切りたいです。」


と話した中田

これまで着ていた名前と背番号の入った

青いビブスともお別れ。

いよいよ新しい「背番号20」が明日、お目見え!

厳しい練習に乗り越えての

1軍入りを期待しています。

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岩瀬「すぐにでも紅白戦で投げられる」

「すぐにでも紅白戦で投げられるぐらい

調子は今までになく良い

それを維持というよりもっと上げて行きたい。」

と話す鉄腕

本当にこの方は素晴らしいですね!

疲れ知らずなのでしょうか?

無理しない程度でしっかり!

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<中>山本昌、落合は2軍で

山本昌、落合英二の両ベテランは

自主調整が許され、2軍読谷からスタートになりました。

ところでラジコン御大

記事に出ていませんでしたが、

沖縄入りは、間に合ったのでしょうか?

2005年1月30日 (日)

来たぞ!マルティネスと中村武志を少々。

中日の新外国人、マルティネス来日

ドラゴンズの新外国人選手、

ルイス・マルティネス投手が、29日来日しました。

几帳面なドミンゴと一緒ではなかったようで

ニューヨークでスーツケースを見失って

予定の飛行機に乗り損ねてしまい、

約2時間遅れで名古屋空港に到着しましたが、

「どこでやろうと野球は野球」

自信に満ちあふれていた来日だったようです。

ドミニカン・リーグで5日前まで投げていたため、

体調は万全。ただ同じチームに所属した

前中日の「黒蛇」バルガスには

日本野球について詳しくは聞かなかったようです。

「バルガスから聞いたのは、

日本野球は変化球が多いということ。

あと、低めにコントロールするべきと

いうこと
、かな。順応? 

もちろん、できると思うし、

できるように努力するよ.。」


まぁ日本野球については、キャンプを通じて

これから学んでいけば良いでしょう。

150キロ近いと言う剛球が武器ですが、

「(ドミンゴのように)

すぐカッとすることがある。

「発砲」するぐらいだから、

短気なところもあるだろう。」
とは森繁コーチ

あまりプッツンしなければ良いと

思ったりもします。

「(肩の調子は)ばっちり。

日本は初めて来たので文化も知りたいし、

いい成績も残したい。」
と話した、

趣味が「テレビゲーム」マルちゃんは、

今日30日に、沖縄入りするそうです。

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◆フロムオキナワの話題◆

キャンプ目前!竜主力も沖縄入り

落合監督をはじめ、立浪、谷繁、

川上、岩瀬
など主力が沖縄入りしました。

63人が集結、残るは、ラジコン御大と外国人のみ。

「(30日の自主トレは)見ません。

それはオレの仕事じゃない

前から言っているように

(コーチからの)報告を聞かないと、

何も決まらないんだ。」
(落合監督)

「18度目のキャンプということになりますね。

じっくりとやります。

まずは1年間戦える体

つくらないとね。」
(立浪)

「いよいよですね。チームの方針が

あれば従って、しっかりとシーズンに向けて

やっていきたいです。」
(川上)

とりあえずスター軍団は、コンディション作りから。

ケガしないように進めてください。

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鈴木、秘密兵器だ

右腕だけど左打者のワンポイントに


スリークオーターのD5巡目の鈴木

森繁コーチも手ぐすね引いて待っているようです。

中継ぎとして期待をかかります。

速球で左打者でも真っ向勝負で斬って下さい!

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中日野口、キャンプ2軍スタート濃厚

読谷(2軍)からゆっくりやって

もらうことになるだろう。」
と語る森繁コーチ

アピールしなくてはいけないのに

早くも2軍になってしまいそうです。

隠れ家に籠もって頑張って下さい。

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PS 今日のその他。

楽天中村がキャンプで一場のお目付役

横浜から移籍した楽天中村武志捕手が、

お騒がせルーキー・一場お目付け役になるそうです。

キャンプでは率先してブルペンで投球を受け、

長いシーズンを戦うための心得を伝授するもよう。

ブルペンでまず受けてみたいね

5年、10年と活躍する

選手だろうから無理は禁物。

注目が集まるから、どこか痛くても投げて

失敗する若手も見てきた。

シーズンも長いし、

キャンプで飛ばし過ぎないように、

歯止め役になれれば
。」

約10キロの減量、心配された肩の状態

万全に仕上げ、プロ21年目にかける武志捕手

前近鉄の藤井との争いになりそうですが、

体調さえ戻れば、開幕スタメンの可能性も

十分あるようです。

ベテランらしい渋いリードで、フルキャスト宮城でも

「中村さんのおかげです。」

一場に言われるよう、期待しています!

ソフトバンクホークス新ユニフォームお披露目。

世界一のユニフォーム?

ソフトバンクが新ユニホーム発表

福岡ソフトバンクホークスが30日、

福岡Yahoo!JAPANドーム

(まだ福岡ドーム?)で

「The First Reception 2005」という

お披露目のチャリティーイベントを行い、

満員のホークスファンの前で

新しいユニホームを披露しました。

新ユニホームのデザインは

ホームは白地で、胸に大きく

「SoftBankHawks」と刻まれた

シンプルなデザインで、

両そでには黄色の2本線

左腕側の2本線の上部にスポンサー広告、

右腕に2本線の上に球団のペットマーク。

ビジターのユニホームは黒地

胸に大きく「SoftBank」と刻まれ、

「o」の上部に黄色い2本線が入っている。

両そでは白の2本線入りで、

左腕のスポンサー広告と右腕の

2本線の上に球団のペットマークを配しています。

途中からですが、Y!のライブ配信を見ていました。

新しいユニフォームは、

正直ちょっとシンプル過ぎじゃないですか!

「Hawks」という明朝体

シンプルすぎて目に焼き付いてしまいました。

そして、袖の太い2本線

ビジターの方はまあまあ見られるのですが、

ホームの方の黄色の2本線が少々太くて、

レインコートやジャンパーについている

暗い所で反射するラインのような感じでした。

この黄色は、孫オーナーが敬愛する、

武田鉄矢 坂本竜馬の率いた

海援隊の隊旗よりイメージした色。

「レボリューションイエロー」という

ソフトバンク社の企業カラーなのだそうです。

ただプロ野球ですと、阪神とカブるんですよね。

交流戦のスタンドは真っ黄色になりそうです。

自分的には「FDH」が左胸に付いていた

ダイエーホークスのユニフォームの方が

見慣れていたせいか良かったですね。

新応援歌は、ソフトバンクだけの変更なので

それほど違和感はありませんでしたが、

今季の新スローガン!がスゴかった!

「めざせ世界一!」

福岡から野球界の革命を目指し、

新しく、より面白いプロ野球

日本および世界に広げたい、

という思いが込められているそうですが、

孫オーナー、ちょっと大きく出てしまいました!

選手達と一緒に

グラウンド上に立った孫オーナーは、

「いつの日か、米国のナンバーワンチームと

われわれが、ここ(ヤフードーム)で戦い、

世界一になることが夢です。」とあいさつ。

王監督は手堅く、

「すべてを一からスタートする気持ちで、

オーナーの目標を実現するべく、

まず日本一を目指したい。」と話し、

ファンの喝采を浴びました。

まぁ夢は大きく持つ方が良いですからね。

パ・リーグでは、今季もやはり優勝候補筆頭でしょう。

今季こそはプレーオフを勝ち抜いて、

ドラゴンズと対戦といきたいものです。

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ソフトバンクといえば、

ソフトバンク 小久保の「9番」を欠番に

03年オフに「無償トレード」

Gへ移籍した小久保の「背番号9」

事実上の欠番にしたことが分かりました。

王監督兼GM兼副社長の預かりだそうです。

現在でも球団には「小久保復帰」を求める

ファンの声が寄せられているそうです。

Gよ、王さんのためにも

小久保を早く返してあげて下さい。

2005年1月29日 (土)

福留順調、圧巻の屋外初フリー!

福留、場外6発 吹っ切った!

149日ぶりの本格フリー


福留孝介選手が28日、

自主トレ中の北谷球場で、

昨年9月の骨折以来となる初めての

フリー打撃を行いました。

「振る力を戻すため」

公式戦で使うバットより約100グラム重い

1キロのマスコットバットを振り回し、

わずか26スイングでしたが、

さく越えが10発、うち6本が場外弾となりました。

昨年9月1日の阪神戦で左手人さし指骨折

以降は、リハビリの日々が続き、

11月上旬にキャッチボールを再開。

そしてノック、5mで投げた球を打つ日々。

12月半ばの大阪での秘密練習で。

ようやくフルスイングを解禁!

ケガの経過もいたって順調。

ようやく屋外でのフリー打撃となったようです。

思ったより飛びましたね

打球の角度が良かったし、回転もよかった。

久しぶりにせっかく外で打ったんだからと思って、

きょうは思い切り引っ張りましたよ

スイングは小さく、力強く。そんなイメージです。

大きいの(一発)はある程度捨てていきますよ

体調もいいし、物事もスッキリした。

気持ちよく野球をやれますね。」

久々の好感触に満足げな表情の福留

今季は、T・ウッズの加入で打順は3番か5番

一発よりも確実性を重要視して、

スイングを心持ちコンパクトに軌道修正。

さらに03年に作った現在の形状より

グリップを細くした新バットを発注したそうです。

ヘッドに重心がかかり飛距離が増すタイプ。

さらなる進化を遂げるための準備を怠っていません。

このフリー打撃は、復活への第一歩!

ただモノの違いを十分に確信させられました。

初の連覇へ重要なカギを握るプレーヤー。

あとはキャンプでさらに「活きた球」を見て、

復活への足がかりをしっかりしたものに

してもらいたいです。

31日の交渉でのサインも確実。

気持ちの切り替えもしっかり完了したと

思える26スイングでした。

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◆フロムオキナワの話題。◆

「飛ばないボール」に関しての福留のコメント。



「ボール? シンに当たれば関係ないでしょう。

アテネでもそうだったけど、

国際大会があれば

ボールは変えないといけない。

サッカーが海外でやって、

ボール違ったりしないでしょ。

メーカーはともかく、仕様は統一しても

いいんじゃないか
と思います。」

しっかり打てば飛ぶ、

シンに当たれば打つ人は打つ。

まさに正論ですね。

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森、神主打法で勝つ

左翼争奪戦ライバルたちを振り払え


スイッチの森章剛が、フリー打撃で30スイング。

パワーの、アベレージので打ち分け、

激戦のレフト争いに殴り込みをかけます。

特に右では、あの「神主打法」に取り組んでいるようです。

V直前での活躍、忘れてはいませんよ。

より確実性を増せば、ポジションも取れるかも?頑張れ!

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遠藤 投げ初め (トーチュウ)

ベテラン遠藤が初のブルペン投球。

若手にはさまれ、35球の今季の投げ初め

「肩の調子もいいし、しっかりとペースを

あげていくつもりです。」

やはりある意味、

いてもらわなくてはいけない存在。

まだまだ若手に負けてられません。

遠藤投手、今年は期待していますよ。

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PS 今日のその他。

四国アイランドリーグ、4月29日開幕へ

リーグ愛称&4球団名決定


野球の四国独立リーグ運営会社、IBLJ

プロなのか社会人野球なのか今ひとつ

位置づけがよくわかりません。

ただ4球団の名称では、

愛媛マンダリンパイレーツ

おいしそうで気に入りました。

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残念!楽天2軍VS欽ちゃん軍中止

3月1日に予定した練習試合

両軍の日程調整がつかないため中止となりました。

入団第1号選手の片岡安祐美選手が

卒業式で試合参加が難しいのと、

楽天が時期的に1、2軍の振り分けが難しく

難題となっていたためだそうです。

片岡選手はTV的にいないと困るでしょうね。

まぁ、いつか実現すれば良いのでは。

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ユニホーム、ヘルメットのスポンサー決まる

楽天のユニホーム左袖口に楽天トラベル

ヘルメット横には楽天証券、楽天クレジット

両社の社名が期間を分けて掲げることに

決定しました。

この2つのスポンサーには計5社が

名乗りを上げたそうですが、身内で決まりました。

「TOUHOKU」の文字は

いったいどこへ入るのでしょうか?

2005年1月28日 (金)

飛ばないボール統一とアウトローオレ流?

飛ばないボール斬り!

竜投歓迎 12球団「飛ばないボール」

「公式戦使用球統一」監督会議で確認


12球団監督会議で、

今季の公式戦使用球をいわゆる

「飛ばないボール」に統一する方向をうけ、

ドラゴンズはミズノ社製の「飛ばないボール」

一本化することが分かりました。

同社のボールを使用するのは、

ドラゴンズを含む8球団

まだ開発されたばかりの

「飛ばないボール」を試し

公式戦でも継続使用する方向だそうです。

ドラゴンズは昨季途中から、

あまりに飛び過ぎるというミズノ社製から、

関東の3球団に限っては、

「飛ばない」といわれている

サンアップ社製のものに変更しました。

その結果、ナゴヤドームでの本塁打数が激減

結果的にリーグ優勝に大きく影響しました。

(「飛ばないボール」のおかげだけ

優勝した訳では無いのですが。)

他球団は追随して「飛ぶボール」をやめ、

今季は「飛ばないボール」を使用する球団が増え、

それに応える形でミズノ社

従来のに比べて低反発のボールを新たに開発。

試作品を経て、今季の採用となったようです。

ボールの質などについては、

Copland師匠のエントリー

「ラビットボールは無くなるのか?」

を読んで頂くと良いでしょう。

本来の飛ぶボールの原因とされる

素材のウールの質はそのままで、

中のゴム材を低反発素材に変え

縫い糸を従来の麻糸と、国際球と同じ綿糸

2種類を製造し、キャンプ等で試したうえで

開幕までに各球団どちらかに決定するようです。

ウールの質を落とさないところに

あくまでも投手のことを考えた

ミズノ社のプライドを感じますね。

「今季はミズノにすると聞いてます。

ただし(麻を使った)縫い目の低い球にするか、

(木綿の)高い縫い目のボールにするかは、

これから決めたい。

野手より投手の意見が大事だから、

落合監督と森投手コーチが決めると思う。」
と、

監督会議に出席した

高代野手総合チーフコーチは言いました。

ミズノ社製は、ボールの質の評価が

他のボールと違って高いようですね。

その質の高さ(特にウール)が飛ぶ原因となって

変なホームランだけではなく、

ピッチャー強襲のヒットが出たような感じがします。

今回は、それを克服しての採用。

投手陣の声を聞くと、

岩瀬

投手としてはありがたい

(アテネ五輪の)国際球の感触は、

もう覚えてないですけど、

気にならないと思います。

その都度対応していきますよ。」

落合英二

「飛ばないからじゃなく、

投げやすいから好きなんですよ

革のしっとり感というか、

コーティングが一回り多いというか、

指にフィットするんですよね。

あとは投手返しの危険性

減るのがうれしいかな。」

岡本

「飛ばなくなるのは、

糸やコルクが(従来のボールと)

違うからなんでしょ?革は同じだから、

投げやすさも変わってなかった
ですよ。」

川上憲伸も昨年、

「ボクは飛ばない球のほうが投げづらい

実際、完封しているのは飛ぶボールでしょ? 

質がいいからなのか、指にしっかりとかかり、

失投が少なくて済む。
といっていたのは、

ミズノ社製のボールの方が憲伸には

投げやすいということなのでしょうね。

縫い目の高低について、

横浜・牛島監督は、

「縫い糸が綿のボールは

麻より縫い目が高いので、

指がひっかかってマメができやすい

のではないか
と思う。」


分析していましたが、

ドラゴンズどちらを選択するのでしょうか?

その辺も気になるところです。

飛ばない恩恵も少なからず見込めそうで、

飛距離が伸びず、一発が減るようになれば、

ドラゴンズ投手陣にとっては、

大歓迎となるこの新ボール

果たして本当に飛ばないのかどうかは、

少々疑問なのですが、

あとは投手陣が投げやすいボール

選んでもらいたいと思います。

……………………………………………………

落合監督の「12球団監督会議」欠席に

大ブーイング


その「監督会議」

12球団のうち、落合監督がただ一人

「所用(講演会か?)のため」欠席

高代野手総合チーフコーチが代理出席)

前代未聞の事態に、阪神・岡田監督ら各監督から

非難の声が挙がったそうです。

今朝のサンスポ.comからですが、

予想通りの記事になっていますね。

ただこういう時に頼りになる?のが

井手編成担当

「監督は『招集が遅すぎる。

それに承認事項だけだろう。

大事な約束があるから出席できない』


といっていた。招集が1カ月前だからね。

用事?そこまでは詮索しない。」


井手節炸裂

さらに伊藤球団代表も 

文句があるなら

コミッショナー事務局に言ってくれ。

事務局は『監督が出席できないなら

コーチでも構わない』
といっていた。

ガタガタいわれる筋合いのものではない。」


と話していましたが、

ほとんど悪者扱い!

悪気があるわけでもなく、

ルールは守っているのに・・・。

ただこういうアウトローもたまには良いですね。

でもこの会議での「オレ流」発言

聞いてみたかった気もしました。

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◆フロムオキナワの話題。◆

ルーキー投手ブルペン競演

金剛、揺れるフォーク

ハンディの中日石井「回転いい」福留絶賛

中日53選手による沖縄合同自主トレ

27日、北谷、読谷の両球場でスタートしました。

新人5選手がブルペン入りして、

金剛が、「左右に揺れながら落ちる」

フォーク
の高評価で評価が急上昇!

負けじと、賢者・中田と、

木刀・鈴木の両右腕が火花を散らし、

左腕では宿舎ホテルで同部屋

驚肩・樋口が500球投げ宣言をして、

サイレントKも回転のいい球を放ったようです。

即戦力ルーキー達もみんなライバル同志

熾烈な競争となりそうです!

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中日野口、読谷球場「隔離ブルペン」占拠

読谷球場に「隔離ブルペン」が登場!

そこを野口が気に入って占拠。

籠もってしまったようです。

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PS 今日のその他。

ところで、これ出るらしいですよ?

「中日ドラゴンズ選手別応援歌 2005 」

ただ曲目を見ると、最後の方はメロメロな感じ。

2005年04月09日発売予定?

まぁ楽しみにはしときます。

関さん、お久しぶりです!

これがトップページです。ドラゴンズから楽天イーグルス

昨年末、移籍することになった

「関さん」こと関川浩一選手

楽天に行っても、

応援し続けようと思っていますが、

公式サイトの「炎のヘッドスライディング」

1月25日にリニューアルしました!

題して

「関川浩一(東北楽天ゴールデンイーグルス)

公式サイト-炎のヘッドスライディング-」

色合いもクリムゾンレッド調になり、

「ドンカンドンカン」で始まる大音量の

関さんのテーマも流れなくなりました。

中日の写真やロゴは版権などの問題があり

利用することが出来ないそうで、

写真やコンテンツもリニューアルになるそうです。

メッセージ「23Spirit」には、

楽天になり第1回のコメントが!

最新のコメント、うれしいですね!

そして質問コーナー「関さんに聞こう!」

更新され、1月号が出ていました。

いくつか気になったものを↓

……………………………………………………

◆関川選手から見た

『楽天の魅力』はなんですか?

「一番は新しく出来た球団ということで、

野球界に歴史を創れるという事ですね。

本当に0からのスタートなので、

会社、フロント、スタッフ、選手が

一体となり伝統を創る。

僕の野球人生をかけて

プレーをするのには最適なチームだと思いました。」

◆パシフィックの東北楽天に移り

1番対戦してみたいバッテリーはどなたですか?

「そうですね、パ・リーグにも

たくさんの素晴らしい投手がいますので

全ての投手との対戦が楽しみですが、

99年の日本シリーズでホークスの

バッテリー
にやられてしまったので、

何とか打ち崩したいと思っています。

当時とは投手陣が変わっていますが、

城島選手がさらに素晴らしい選手に

なっていますので楽しみですね。」

◆一塁へのヘッドスライディングをするとき

どんな気持ちですか教えてください!!

何とかしたい、一塁まで早く着きたい

という気持ちの時に出ていますね。

今年で36歳になりますが、

まだまだやりますよ!

全力でプレーし、ドロドロになってやるのが

僕のスタイル。!

仙台を熱くするヘッドスライディング

なるようにがんばります!!」

◆失敗した時にどう気持ちを切り替えますか?

「失敗した時の切り替えは

誰もの永遠のテーマですね!?

とにかく下を向かないようにする事と、

早く寝て忘れる事
ですかね(笑)」

質問はこれだけではないので

ぜひサイトを覗いて見て下さい。

そして最後に、今シーズンの抱負とメッセージが!

(一部抜粋)

……………………………………………………

昨シーズンは不完全燃焼でしたが、

たくさんの激励のおかげで

燃え残りの気持ちに火がつきました!

今シーズンから

東北楽天ゴールデンイーグルス

プレーをする事となり

更に燃え上がっていますが、

イーグルスファンの心に、

そしてプロ野球ファンの皆さんの心にも、

この炎が燃え移るような

プレーをお魅せしたい
と思っています。

目標はただ1つ!

前評判はあまり高くはないでしょうが、

球団フロント、スタッフ、選手

そして皆さんと一丸となり、

パ・リーグの制覇、そして日本一に!!

志し高く、前を向いて進みましょう。

東北楽天ゴールデンイーグルスの

関川浩一
をよろしくお願い致します!!


……………………………………………………

頑張れ、関さん!

調整の方は、進んでいるのか

いまひとつ情報が入りませんが、

まずはレギュラーを奪取して、フルキャスト宮城

炎のヘッドスライディングを見せて下さい!

今年は、動く関さんを見たいですので、

交流試合もとても楽しみです!

これからも吠えろ、関川浩一!

PS もうひとつ楽天の話題を。

2005/1/27

球団マスコットの名前が決定しました!


(楽天イーグルス公式サイトより)

楽天イーグルス

イヌワシをイメージした

マスコットキャラクターの名前が

男の子は「クラッチ」

女の子は「クラッチーナ」に決まったそうです。

約6500件の応募があり、

英語(CLUTCH)で「わしづかみ」を意味し、

勝負強い打者を

「クラッチヒッター」と呼ぶことから

「勝負強いチームになって、

みんなの心をわしづかみにしてほしい。」


との願いが込められたものだそうです。

「クラッチ」ですか。

ちょっと予想していたモノと違いましたね。

「イーグル」に絡めたものとか

「わっしーくん」とかけっこうベタな感じに

なるかなと思いましたが、

『わしづかみ』ですか。ちょっとヤラれました。

ただ「クラッチーナ」は、

無理やりっぽくないですか?

まぁ、デザインがおフランスですからね。

早く人気者になるよう頑張ってね、クラッチ!

2005年1月27日 (木)

続・福留すっきり?しかし5度目も保留。

福留 落合査定に納得!!
監督が年俸を決めることはありえない

今朝のトーチュウの1面、驚きましたね。
ちょっと売りに走っているのかなと思いました。
「福留、落合査定に不信感」ですからね。
前回と重複してしまいますが、「続」ということで。
前日の速報記事では、
情報が少なすぎて、わかりにくかったのですが、
コメントを読んで、多少理解できました。
Webには載らなかった詳細は以下で↓
……………………………………………………
福留に聞く(トーチュウ紙面より)

■交渉の結果は、
サインはしてません。金額は同じです。
でも、それは覚悟していました。
ただ、スッキリすることはできました。」

■納得した理由というのは?
「ぼくの口から説明すると、
変な誤解を招く可能性もありますし、
1選手として口にするべきではない、
と思いますので、僕からは言えません。」

■苦しい交渉だった
「ぼくがお金のことで苦しむとは思わなかった。
でも、金額じゃないんです。
アップ分は、寄付するつもりだった
ただ、中途半端な気持ちで野球を
やるよりも、と思った。」

■一番、分かりやすい評価は金額、と
以前は話していた
「保留を続けるとファンの声も聞こえてくる。
ストで年俸抑制とか言っておきながら...という声も。
どこかで譲らなきゃいけない部分もあるし、
悔しい思いをしたのなら、
来年取り返せばいいと思う。」

■球団は監督査定について説明した
いろんな憶測が耳に入ってきて
はっきりさせたいと思ってた。
ほかの選手や周囲にも分かるように
説明してもらえれば
、と思っていた。
今年は僕が(保留)をやったけど、
来年はほかの選手がやるかも
しれなかったから。」

……………………………………………………
今回の交渉経過を
球団が公にすることという条件をうけて、
交渉役の伊藤代表は、
この日の交渉内容について2点を挙げました。

1つは、4番としてよくやってくれた、ということ。
もう1つは、いわゆる「オレ流査定」
これはあくまで項目の1つでしかないこと。

それによると、一昨年までは、
年俸を決める査定項目は計20項目でした。
昨年は毎試合、竹田査定担当による20項目と、
落合監督1項目をすり合わせて、
そのデータを基にフロントが年俸を
最終決定したのだそうです。
あくまで監督査定は「参考データ」の1つ
であることを福留に説明したそうです。

「4番のプライド料」という建前ではなく、
本音で語り合った結果出てきたのは、
いわゆる「オレ流査定が
年俸にどうに反映されるのか」

という事でした。

不信に思っていたことはすべてぶつけ、
気持ちは晴れました。
確かに(査定システムは)
僕も気になっているところではありましたね。
4番のプライドというものより、
大きい部分だったかもしれません。」

福留も話しています。

「オレ流査定」というと、
金額そのものを落合監督
決めているような印象と捉えがち。
そういった事が「不信感」となり
その真偽確認も含んでの
保留を続けていた原因となったでしょう。

結局、それはないとのことでしたが、
「21分の1」といいながら、
この監督査定の「比重」がどの位かに
自分としては多少疑問が残りましたね。
「落合監督の意向を汲み入れた」
説明したフロント側の言葉の「あや」
だったかもしれません。
査定方法が良くないとは思いませんが、
選手に不信感を抱かせない査定方法
今後フロント側にも再考してほしいと感じました。

勝手な外野は相変わらず、
4番打者と、指揮官のすれ違い
(スポーツ報知)とか
「権限を持ちすぎるオレ流監督に
頼り切っている球団の姿勢が
新たな火ダネを生む可能性はある。」

(サンスポ)とか言っていますが、
良い方へ考えたいですね。

「沖縄に行く前に決着できませんでしたが、
うやむやではなくなった。
僕は気持ちでプレーするタイプ
スッキリできれば野球に専念できます。」

福留
これだけ長期化してしまったのですから、
その分、活躍してもらわなくてはいけません。
自分はこれからも応援していきますよ。
……………………………………………………

PS ファンはありがたい、今日の渡邉選手
感激!! 竜戦士 沖縄で頑張ってきます
コメントが。
名古屋空港に押し寄せたファンと
居合わせた乗客約1500人でパニック状態!
これには、驚いたようです!

今年で入団10年目を迎える渡辺も荒木も
何度となくキャンプ出発を体験しているが、
これほどの熱烈な見送りは、
記憶をたどっても浮かんでこない。
「こんなにたくさんの方が
集まったのは、見たことがないですね。」
(渡辺)
「確かに、こんなに多かったことは
なかったかもしれない。
時間があったので、並んだ方にはすべて
(サインを)書きました。」
(荒木)
2人とも目をまん丸にしながらも、
愛されていることを強く実感した。

これだけ、ファンは
球団史上初の連覇と51年ぶりの日本一
待ち望んでいるのです。
自主トレ、キャンプ、オープン戦と
合わせて36泊37日の長丁場だそうですが、
悔いとけがのないキャンプを過ごして下さい!

2005年1月26日 (水)

福留すっきり?しかし5度目も保留。

中日福留、5度目の契約更改交渉も保留
(なにわWeb)

福留、次回31日サインへ(スポーツ報知)
福留、次回31日サインへ
-球団は疑問の監督査定否定
(サンスポ)

福留選手、5度目も保留
なってしまいました。
ただ今回は、球団側の説明には、
ほぼ納得したようで、
次回31日にキャンプ地の沖縄で行われる
交渉では、サインする見込みだそうです。

沖縄入りを遅らせるとか、
調停もやむなしと言われていましたが、
どうやら次回でこの問題も決着しそうですね。
キャンプイン寸前となりましたが、
とりあえずは、決まりそうでよかったです。
やはり、昨年を引きずらないで、
新しい気持ちでキャンプインしてほしいですからね。

ところで上の速報記事で出てきたのが、
(中身は同じなのですが、
相変わらずサンスポは辛口見出し。)
このフレーズ↓

福留は多くを語らなかったが、
他の選手を含めて査定に占める
監督評価の割合
に疑問を持っており、
説明を求めたとみられる。

 

球団は金額の上積みを認めなかったが、
落合監督の評価も含めた
年俸査定の根拠
を詳細に説明。

いわゆる『オレ流査定』
疑問を持ったということなのでしょうか?
それまで主張していた『4番のプライド』
とはニュアンスが違った気がします。

『オレ流査定』とは、ここにもありますが、
球団の出した基本査定に加え、
指揮官の目から見た勝利への貢献度が、
上乗せされて、査定反映されたものだそうです。
『よくやってくれたヤツに上げてくれ』という
監督の意見を取り入れた」という
井手編成担当のコメントから
これがよく取り上げられました。

2億円の年俸に相当する成績と評価され、
現状維持を提示された福留には、
数字に出ない『オレ流査定』の上乗せは
少なかったようで、
さらに自分で作った資料は理解されなかったので、
査定方法について、疑問をもっていたのでしょう。

まぁ、それだけではないと思いますが、
球団先導で、あまり選手が意見が言えない
印象が強い今年の契約更改のなかで、
トップ会談を開かせるほどの問題になるまで、
福留が今回、保留し続けた事は、
良い意味でも悪い意味でも印象に残りました。

「自分の中ではすっきりした
どこかで譲らなければいけない部分もある。
すっきりできれば(年俸が)上がらなくてもいい。
引っ掛かっていた部分もすっきりできた。」
と述べ、
交渉後、合同自主トレーニング先の
沖縄へ向かった福留

果たして何にすっきりしたかは、
本人のみぞ知るですが、
しこりを残さず、次回は更改して、
復活のためのキャンプに臨んで欲しいです。
……………………………………………………

PS 今日のその他。
長峰、力の投球卒業 高橋聡はカーブで勝負
「オレ流」の抜てきで、昨年はそろって
1軍デビューした小さな聡文と大きな長峰
ともに屋内練習場のブルペンで初投げを行いました。
身長差16センチのコントラストが面白そうですね。
聡文は、使えるカーブの完成度を高めること。
長峰は、力みの排除が今後の課題だそうです。
同じ左腕「裸一貫」で頑張る自由枠・樋口など
ルーキーに負けないよう頑張ってほしい! 
……………………………………………………

ナゴヤドームで「親子ゲーム」開催へ
今季、ナゴヤドームで1、2軍の試合を同日に行う
「親子ゲーム」を複数試合行う方針を固めたそうです。
「2軍選手にナゴヤドームでのプレー機会を
与えたい」という落合監督の要望もあっての導入。
ちょっと勿体無いのではとも思いますが。
平日限定になりそうなのが少し残念です。

さぁ、ドラゴンズの50選手が26日、沖縄に移動しました。
いよいよキャンプも間近になってきましたよ!

2005年1月25日 (火)

不安一掃?肩が気になる川上憲伸。

憲伸 極秘トレ完全充電
クラウン賞授賞式

昨年末の契約更改以来、公の場から
姿を消していた川上憲伸投手
『第23回ドラゴンズクラウン賞』受賞式に出席しました。
今日のスポーツ紙では、「山ごもり」かと思われた
気になる近況について意見が割れていました。

まずは、大本営中スポから。

渡米するなどして、オフの疲れを
完全リフレッシュしたことを明かした。
そのうえで「勝負はキャンプから」
2月1日から本気モードに入る決意も。
入団以来初となる2年連続フル回転へ
完全リフレッシュしたエースが
沖縄で本格始動だ。

完全リフレッシュを強調しています。

一方、サンケイスポーツは、
中日・川上が不安な心境を告白…
昨年の疲労が消えず

記念撮影では笑顔だったが、
自主トレの話題となると表情が曇った
(中略)
年明け早々に渡米。
アリゾナ州フェニックスに向かったが、
トレーニング目的ではなかった
00年の途中に右肩痛を発症した際、
手術以外のリハビリ方法で救ってくれた
ジェームス・アンドリュー博士だった。
その名医を頼って渡米したのだ。その事実が、
いかに危険な状態かを物語っている

そして「オレ竜にとっては気がかりな状態だ。」
とマイナス要素で結んでいます。

スポニチまるごと名古屋は、
中日・憲伸、スロー調整で開幕に照準 
米国で極秘トレも

今月中旬には信頼する医師がいる
米国・アリゾナ州で
極秘トレを行っていたことも明かし
「(今季も)僕自身、自分に期待しているし、
すべてはケガだけ。」

慎重に慎重を重ねて調整する。

と比較的ソフトにまとめ、

ある時は過激になる
大阪日刊「なにわWEB」は、
中日川上スロー調整、体調に黄信号?!

もっとも現時点で遠投も行っており、
深刻な事態ではない
「僕の場合はケガをしないように
気をつけてやっていくことが大事ですから。
勝負はキャンプに入ってからです。」

明るい表情で話した

黄信号?!と言うタイトルながらも
良い方向で書いてあります。
……………………………………………………

どれももっともらしく書いてありますね。
憲伸の右肩の状態は、果たしてどうなのでしょうか?

「一番の不安は体調面ですね。
(昨年秋の)キャンプを終わった時に
疲れているなって感じていました。
シーズンのものなのか、
キャンプのものなのか…。」

大車輪の活躍だった昨年の疲れは、
まだ取れていないようです。
恒例のサイパン自主トレを回避して、
ジェームス・アンドリュース博士のいる
アリゾナへ行ったのが、
今年も順調とのお墨付きをもらうためだったのか、
それとも疲労が取れないことに
不安をもっての訪問だったのか、
気になるところです。

「自分がやらなきゃいけない練習はやってますが、
けがにつながるほどの練習はまだしていない。
でも、それでいいと思うんです。
けがさえしなければ何とかなると思いますから。
勝負はキャンプに入ってから。
首脳陣が期待している? 
僕も自分自身に期待しています。」

とコメントした憲伸

アメリカから帰国後、
夜にナゴヤ球場の屋内練習場を訪れ、
静まりかえったトレーニング室で
一人、汗を流していたそうです。
いわゆる
「けがを防ぐリハビリのような練習。」
一人で黙々と行っているところに
細心の注意が見受けられます。

憲伸は入団以来、活躍した翌年は
必ず故障に泣いているという
あまり良くないジンクスをもっています。

ただ今年だけは、その同じ轍を踏めません。
昨年は、キャンプの初日に紅白戦が
あったため、ハイペースの調整でしたが、
今年はそれもありません。
多分、読谷でのスタートになるのでしょう。

成績が自分にだけではなく、
チームの行方を左右するのがエース
「けが」を回避するために
焦らず、開幕のみを見据えて
自分の納得のいく調整をしていってほしいです。
……………………………………………………

PS 今日のその他。
金剛決めた 毎日ブルペン
新人一番乗り!!小川のミットめがけて54球

ドラフト9巡目指名の金剛が、ルーキー一番乗り
ブルペン入り。気迫のこもった球を、
日通時代の元同僚で、プロでは1年先輩の
小川に投げ込みました。

マウンド度胸が持ち味の金剛
キャンプでの課題は、変化球の精度アップだそうです。
まずは沖縄でのオープン戦の試投に向けて、
しっかり調整していって下さい。
……………………………………………………

中日が成田山大聖寺で恒例の必勝祈願
25日、愛知県犬山市の成田山大聖寺で
恒例の必勝祈願を行いました。岩瀬は、
「キャンプで1年間しっかりできる体をつくって
最後に日本一になれるようお祈りしました。」
とのこと。
成田山の神様、今年もこの「鉄腕」をお守り下さい!
……………………………………………………

PS いいぞトーチュウ!今日の渡邉選手
先日は中スポのみでしたが、
トーチュウ5面に小さな記事がしっかり載っています!
題して「渡辺が初フリー」

渡辺が坂田打撃投手に投げてもらい、
約100球のフリー打撃を行った。
今季初めて生きた球を打った渡辺は、
「今、タイミングの取り方を課題に
練習している。徐々にペースをあげて
行きたいね。」
と語った。
昨季ゴールデングラブ(一塁手)を
受賞した職人のバットに注目だ。

しっかり研究して、準備をしておきましょう。
キャンプは、北谷で若手と共にもまれる予定の
渡邉選手。今年は、打率3割にも挑戦ですよ!

UDINESE 0-2 REGGINA

04/05セリエA第20節、

折り返しとなった今年のセリエA。

9位レッジーナは、第1節で対戦した

ウディネーゼとアウェーで対戦。

3位と好調のウディネーゼに対し、

ウディネでの公式戦で

まだ1勝もしたことのないレッジーナ

ここ数試合で見せている粘りの守備

今回も見せられるかに注目が集まった。

停止明けのディミケーレも復帰し、

ディナターレ、イアクインタ

盤石の3トップのウディネーゼに対し、

コルッチが累積で出場停止

左足首のケガが癒えない中村俊輔

ベンチスタートレッジーナ

守りに徹しそうな予感がした。

前半立ち上がりは、レッジーナも積極的に攻め、

攻守の切換の早い展開になっていた。

5分のテデスコのミドルは、ゴールのわずか右。

フランチェスキーニのヘッドも惜しかった。

強力な前線に対して、4バックも予想されたが、

マッツァーリ監督は、予想外の

変幻自在のシフトを組んできた。

3-3-3-1ボナッツォーリの1トップは代わらないが、

2列目は、左からテデスコ、パレデス、メスト

そして右サイドからカンナルサが上がってくる。

中盤の底にはモザルトがしっかり起点となって、

ボールをしっかり捌く。

メストは時に左に走り、パレデスが高い位置で

ボナッツォーリに近づいてプレーという布陣だった。

予想外のシフトについて行けないウディネーゼのDF陣。

ベテランのセンシーニも戸惑いを隠せないよう。

その結果、比較的テデスコが自由に動き、

ボナッツォーリもマークが甘いせいか、

普段よりもボールがもらえていたようだった。

その一方でDFは、デローザイアクインタ

しっかりマーク。

サイドからのカウンターも中盤でうまく攻めを遅くしている。

ディナターレにはボールが行かず、

ディミケーレは良い位置に居ながらも

相変わらず外しまくる!

「こんなのウディネーゼじゃない。」

スパレッティ監督が嘆くくらいに、

いつものウディネーゼの攻めを封じ込んでいた。

両監督もいくらか興奮気味

なかでもマッツァーリ監督は、第4審判に

落ち着くように諭されたが、

「チームが負けそうなのに、落ち着いていられるか!」

食ってかかる始末。同州出身の監督同士

熱くなっていた。

やりにくそうなウディネーゼに対し、

思い通りの攻撃が出来ている?レッジーナ

このまま、前半終了かとおもいきや、

思わぬ攻撃で先制点をゲットした。

39分、ウディネーゼDFを

テデスコ、ボナッツォーリの2人で切り崩し、

テデスコの左サイドからの折り返しに

ボナッツォーリがスライディングして押し込んでゴール!

してやったりの先制点となった。

後半も相変わらず

マークが付き切れていないウディネーゼ

それに対し、前半同様のレッジーナ

なかでもデローザイアクインタをしっかりマーク。

これが効いていたようだ。

そうなると頼みは、セットプレー。

イアクインタのFKは、グラウンダーとなるが、

GKパバリーニがしっかり反応、ゴールを堅守する!

そんななか、後半25分、

フランチェスキーニのファウルに異を唱えた

マッツァーリ監督がついに退席処分に!

イライラが爆発しすぎてしまったようだ。

気が気でないマッツァーリ監督は、

バックヤードの入り口で戦況を見守る。

負けられないウディネーゼは、

DFを減らし、ファーバを投入。

前線での高さで制しようとするが、

その前線にあまりボールが来ない。

守りに重点に起き始めていたレッジーナ

中盤でボールを奪うことに専念。

ゴール前では人数をかけてプレッシャー、

エリアからはじき出す。

ウディネーゼも何度も惜しいチャンスを

作り出してはいるが、堅守のレッジーナ

パバリーニもよく止めていた。

40分を過ぎると、マッツァーリ監督は、

伝令を通じて、ボナッツォーリを下げ、

ボリエッロ投入を指示した。

しかし、今日はこの交代が大当たり!

ロスタイム、パレデスが大きくクリアしたボールが

前線のボリエッロに繋がる。

センシーニのクリアミスからボールを奪った

ボリエッロがループシュートでネットを揺らす!

決定的なダメ押し点に今季初ゴールが重なった

ボリエッロは大喜び!

これで勝ち点3をゲット!

敵地ウディネでの初勝利となった。

……………………………………………………

いつもと違う布陣が予想外に効いて、

ウディネーゼを苦しめたようですね。

コルッチと中村がいるところで、このシフトを

試してみても面白かったかもしれません。

これでレッジーナはなんと8位に浮上!

フォティ会長からは、

なんと特別ボーナスまで出たようです。

絶好調のレッジーナ!次のラツィオに勝ったら

いよいよホンモノになるかもしれません。

今節はUPはしていましたが、欠場となった中村

早くケガを治し、この勢いに加わってほしいです。

……………………………………………………

PS Gazzettaの採点

レッジーナは、パバリーニ、ザンボーニ、

モザルト、テデスコ
が4人が「7」の高評価!

デローザ、ボナッツォーリが、6.5

カンナルサ、フランチェスキーニ、メスト、

パレデス、バレストリ
そしてボリエッロが、6

マッツァーリ監督「7」

興奮しながらも良く頑張ってくれました。

2005年1月24日 (月)

復活への秘めた闘志。野口、投球開始!

野口、復活へ熱く50球

先陣切ってブルペン本気モード


野口茂樹投手

23日、投手陣の先陣を切って、

ナゴヤ球場の室内ブルペンで

本格的な投球練習を開始

立ち投げで35球を投げると、

捕手の清水清人を座らせ、

スライダーを交ぜながら50球

打席に打者(前中日・湊川)を立たせ、

早くも実戦モードで投げ込みました。

期待のかかる左腕がいよいよ

復活への一歩を踏み出したようです。

「まだ調子がどうのこうのと

言う段階じゃありませんから。

感触? 普通ですよ。」


野口はコメントしましたが、

予想以上の仕上がりの早さです。

今年2度目のブルペンですが、

伝家の宝刀・スライダーも放りました。

「スライダー? 

2球ほど投げましたけど…。

うーん、まだこの段階では何とも言えませんね。

まあ、これからですよ。」

昨季は、4勝8敗と不振に終わり、

20%の減棒、さらにトレード要員扱いにされるなど

予想以上のドン底を味わった元エース

あまり多くは語りませんが、

出直す覚悟を決めた今季。

ブルペンで真っ先に入ったのは、

その決意の表れでしょう。

ただ、明るく登場した正月同様、

あまり悲壮感は、記事ほどには無いようです。

↑の写真を見て思ったのですが、

だいぶ体も絞ってきているようです。

年明け早々に極秘にブルペン入るなど

トレーニングを続けてきた成果と思われます。

体も、肩も、順調に仕上がって

来ているから自信を持って臨めるキャンプ。

まだ1軍スタートは、保証されていませんが、

今季も「投げ込み王」と呼ばれるくらい

しっかり投げ込む覚悟でしょう。

「野口の恩人」と言われる、

元中日投手コーチの宮田征典氏

「昨季は、故障もなく球威もそこそこなのに

不可解な崩れ方が多かったが、

これは自分本来の間合いでなく、

打者の打ちやすいタイミングで投げていた
から。

いくらいい球を投げても、

これではバッティングピッチャーを

やっているのと同じで抑えられるはずがない。

世界に野口という投手は、一人しかいないのだから、

自分のリズムと自分の性格、色々なものを、

自分なりに投げれば、絶対人が合わせてくるから、

そんなの打てるはずは無い。」
と分析しました。

野口本人もその事はよく分かっているようで、

こちらも昨年秋から、足腰の鍛錬

手投げになっていたフォームの修正

必死で取り組んでいたようです。

また「気持ちから負けていた」という

メンタル面でもだいぶ良くなってきたと思います。

「厳しい世界ですからね。

自分のできることをしっかりやって、

結果を出していくしかないんです。

頑張ります。」
と話す野口

前述の宮田氏

「今年、技術的なもの精神的なものを

自分のものにしたらね、これから働きますよ、

毎年二ケタなんて保障しますよ。」
と言っていました。

実績のある投手ですから、期待は大きいです。

野口投手、今季はやってくれると思っています。

また、やってくれなくては困ります。

失った首脳陣の信頼を取り戻すために

さらに強くなって、頑張っていってもらいたいです。

……………………………………………………

PS 野球以外のスポーツ、

今日のその他。

長野連覇

ゴール前300メートル抜き返した!

全国都道府県対抗男子駅伝


7区の長野上野裕一郎(中大)

兵庫北村聡(日体大)アンカー対決は、

し烈な駆け引きでした。

ともに「スーパールーキー」

と呼ばれた箱根駅伝では、

上野ブレーキ北村が途中アクシデント

思うような活躍ができませんでしたが、

今回は、上野北村を残り300で抜き返してゴール。

長野に大会連覇をもたらしました。

「結果を出せてホッとしている。

これが自分の陸上人生が上向くきっかけになる。」


と話した上野

今回は汚名返上の走りを見せてくれました。

負けてしまいましたが、北村もさすがでした。

共にさらなる飛躍へ向け、頑張ってほしいです。

……………………………………………………

三沢組まさか…GHCタッグ流出

NOAH1.23神戸大会

GHCタッグ王者三沢光晴、小川良成組

まさかの敗北を喫し、王座を海外へ

流出させてしまいました。

ダグ・ウイリアムスのローリングジャーマンを受けた

小川スコーピオ450スプラッシュ

フォールを奪われました。

左肩に攻撃を加えられ、苦戦する小川

三沢も場外でのW攻撃に腰を強打して、

戦闘不能になってしまい、小川が孤立。

まさかのカウント3となってしまいました。

最後は、三沢組らしからぬ取りこぼしとなって

しまったようです。リターンマッチに期待します。

2005年1月23日 (日)

柳沢、第2捕手の厚く高い存在感。

柳沢「オレを超えてみろ!!」

若手捕手にでっかい壁


「第2捕手確保」を狙う柳沢裕一捕手

休日返上で汗を流しました。

22日は、合同自主トレが

最後の休日でしたが、

ナゴヤ球場で、午前中はランニング、

階段ダッシュなどでみっちりトレーニング

午後からは屋内練習場でマシン打撃などに励みました。

「若手が毎年入ってきますが、

今年も譲るつもりはないです。

自信?もちろんありますよ。」

この言葉に、柳沢プライドを感じます。

スーパーサブの筆頭として、

正捕手の谷繁にアクシデントがあったときには、

少しでもを小さくしなくてはいけません。

「常に試合に入っていける準備をしている。

どこで何が起こるか分からないでしょう。」


ゲームには出られない

しかし味方投手はもちろん、

相手の打者についても様々な情報

頭にインプットしなくてはいけません。

ベンチでもボールを受けているつもり

見ていないと、非常時にでて、信頼を得られなくなる。

捕手というのは、ただでさえ特殊なポジションだけに

大変だろうと思います。

昨年7月に、谷繁が腰痛で離脱したとき

始めは重圧でスリリングな展開もありましたが、

チームの勢いを失速させることなく

第2捕手としてその存在感を大いに発揮しました。

打撃でも徐々にヒットも出るようになりましたし、

頑張った結果、首位を守ったことは、

本人にとって自信になったことでしょう。

あの涙のお立ち台は、忘れません。

長年、各チームで控えだった苦労人

柳沢だからこそなせた事だったと思います。

今季は、千葉ロッテから実績のある清水将海が、

4年目で強肩の前田章宏

そして即戦力ルーキーとして小山良男が、

その座を脅かそうとしています。

谷繁を抜くことは出来ないが、

2番手にはなれる。2番手を目指す。」
というのは、

柳沢には聞き捨てならない事と思います。

谷繁さんの名前を口にできるのはオレだけ。

その前にオレを超えてみろ。」


柳沢からすれば、そう思うことでしょう。

「(自主トレ先の)サイパンでも

しっかりやって来たから状態はいい。

第2捕手は譲れません

1試合でも2試合でも、

谷繁さんに、風穴を開けたい。」

まだまだ若手には負けられない

自分自身も谷繁からスタメンマスクを奪い取る。

その心意気やヨシですね。

柳沢捕手、その調子で頑張ってもらいたい!

若手捕手をのばすためにも、

まだまだ高い壁でいてほしいです。

……………………………………………………

PS 今日のその他。

柔の平井、サークルチェンジ挑戦

剛球右腕が新境地


新たな変化球の種類はずばり、

「ドミンゴ流サークルチェンジアップ」

セットアッパーとして、防御率1点台を目指す

平井にとって緩急をつけた投球が可能になる、

この武器の習得に大いに期待します。

……………………………………………………

井上、魅せます!笑わせます!!

「ショーマンシップ」オレしかいない


ファンへのアピールも今後は必要と

地味なチームの盛り上げ役を誓った

「パフォーマンス隊長」井上

「井端、荒木、福留…。うーん、

お笑い好きのオレしかいないじゃないか」
と笑った。

自分もあなたしかいないと思っていました。

活躍して興奮してしまい、

せっかくのネタを忘れないように気をつけること。

ただお笑いも活躍してこそですから。頑張ってね。

……………………………………………………

今年もオレ流ノックお願いします

井端が、自慢の堅守に磨きを掛けるため、

春季キャンプでの特守落合監督に願い出た。

「今年はエラーゼロでシーズンを乗り切りたい。

去年もキャンプで監督にノックしてもらって、

自信が付いた
。今年もシゴいてもらいたい。」


監督「オレ流ノック」のために

しっかり調整しておきましょう。

……………………………………………………

一場、ドタキャン ファンがっかり

楽天3万人出陣式


またやってしまいました、一場投手

出陣式と市内パレードを風邪による発熱のため

欠席してしまったそうです。

「寒いのは苦手」といっていましたが、

本当にそうだったのですね。

もう数少ないスター選手なのですから、

しっかり出て下さい。

次は何をしでかすのか、目が離せません。

ただ約3万人が詰めかける大フィーバーとなり。

田尾監督「こんなにたくさんの人に

集まっていただけるとは思わなかった。

表情を見ると、みんな心から応援してくれている

のがわかりました。感激ですね。」


目を丸くする歓迎ぶりだったようです。

このファンの熱い思いに必ず応えて下さい!

2005年1月22日 (土)

フルキャストスタジアム宮城に決定!

楽天「フルキャストスタジアム宮城」決定

楽天イーグルスのホームグラウンドとなる

県営宮城球場の命名権をフルキャスト社が取得、

球場名を「フルキャストスタジアム宮城」にすると

22日、正式に発表しました。

契約期間は3年で、契約金は年間2億円だそうです。

(収入は宮城県が5000万円、

楽天が1億5000万円で配分。)

球場や競技場に命名権(ネーミングライツ)

が導入されたケースでは、

ヤフーBBスタジアム(神戸市・昨年まで)

味の素スタジアム(東京都)、

日産スタジアム(横浜市)などがあり、

いずれもメジャーな企業が購入していますが、

今回は場所が地方であるのと、

地元企業が価格を考慮して

応募がないのでは思っていましたが、

東京都渋谷区に本社を置く

人材派遣業「フルキャスト」社が

手を挙げて命名権を取得しました。

応援歌が「THE マンパワー!!!」

球場名が「フルキャスト」ですか。

ますます人材派遣みたいに集めて作られた

イメージが強くなってしまいましたね。

「フルキャスト」という企業。

自分は、はっきりいって知りませんでした。

しかし人材派遣業では

「業界で10本の指に入る企業」らしくて

派遣業の中核となる登録スタッフは、

約96万5000人に上るそうです。

清掃業建設業など軽作業の請負業務が主力。

04年9月期の連結売上高は約496億円。

「一般にはなじみが薄いが、

利益をきちんと上げている成長企業。」


なんだそうです。

さらに10近くあるグループ企業のなかに

Jリーグの選手のマネジメントなどを行う

「フルキャストスポーツ」もあって、

ヴィッセルのスポンサーにもなり、

楽天とのつながりは深かったようです。

そしてよくわかりませんが

「日本マネキンディスプレイ協会正会員 」でもあります。

やはり「命名権購入で知名度を上げ、

大都市圏以外にも力を入れたい」


のが目的でしょう。

企業的にはここで良いでしょうが、

問題はちょっと名前が長いこと。

東北楽天ゴールデンイーグルスもそうですが、

「フルキャストスタジアム宮城」長いですよ。

TVやラジオ、新聞の活字などでは、

多分縮められてしまうことが予想されます。

「フルキャスト」ではわかりにくいですし、

「フルキャスト宮城」じゃレスラーみたいですし、

「宮城」とか言われると宣伝効果がありません。

新聞活字ですと(宮)とか(FS宮城)とか

あげくは(フ)になってしまうかもしれません。

まぁ、シーズンが始まってしまえば、

余計な心配になってしまいますが、

とりあえずは「フルキャストスタジアム宮城」

ファンで一杯になってほしいですね。

「フル」なキャストで、お客さんがガラガラでは

格好悪いでしょう。

三木谷オーナー「すばらしいプレーをして

球場名をいろいろなところで露出させたい。」


語っていたそうです。「フルキャスト」社のためにも

イーグルスの選手、頑張ってもらわなくてはですね。

……………………………………………………

その「フルキャストスタジアム宮城」となる

宮城球場の改修状況

バックスクリーン付近に取り付けられた

カメラから、リアルタイムで見られるそうです。

詳しくはこちら↓

宮城球場改修工事ライブカメラ

鹿島さん(2軍投手コーチのさんではなく)

なかなかやりますね!

※一回の接続時間は20秒です。

※映像配信時間は、9時から18時です。

混雑のため、アクセスできないことがあります。

とありますが、進捗状況をぜひチェックしようと思います。

……………………………………………………

PS ドラゴンズの話題 今日のその他。

福留、キャンプ出発当日の26日決着へ

4度目の契約交渉は金額提示なし


またも決まらず。

西川球団社長の判断が事態収拾へのカギを

握るそうです。

『お疲れさま』3役員で言って、

金額は現状維持の2億で良いのでは。

……………………………………………………

中日新人鈴木、右横手で春季Cにアピール

関さんのあとの「背番号23」はこの人。

独特な投げ方のサイドスローで、

打者としては非常にタイミングが取りづらい

タイプのようです。

切れのあるストレートが魅力で、課題は制球力とのこと。

正津の後釜としても期待しましょう。

……………………………………………………

チェン、外国人枠獲る!!合同自主トレ合流

来日予定に出ていなかったチェンは日本に来ていました。

進化する19歳。今季は素質が開花するでしょうか?

往年の今中さんのような投球を期待しています。

「もちろんジャッキーには期待しているよ。

ただ、外国人枠の競争に勝たないと。」


森繁コーチ

素直に読んでいってしまいましたが、

森コーチ、チェンだから「ジャッキー」は、

ちょっとベタではないでしょうか。

……………………………………………………

PSその2 今日は追記だ、今日の渡邉選手

MegaDraさんの「Dragons MegaHit 2005」

"今中2世と呼ばれた男"より渡邉選手の記事を発見!

渡辺 相手は生きた球(大本営)

マスコットバットで打撃投手の投げる球を

約100スイング。

「昨日から打撃投手に手伝ってもらっているけど、

まだ軽く合わせるぐらいかな」
(渡辺)

さすが大本営!(←中スポのこと)

トーチュウ「松井秀ゲイにされる」とかを

1面にしてないで、こういう小さな記事も

載せて欲しいです。

2005年1月21日 (金)

今年こそ信じていいのか?朝倉よ!

健太です 投げ込み王!2500球!!

朝倉、沖縄アピール大作戦


完全復活を目指す、朝倉健太投手

20日、春季キャンプで徹底的に投げ込んで

首脳陣にアピールする計画を明かしました。

合同自主トレに合流した朝倉は、

状態が良ければキャンプ中に

2500球近く投げ込む予定だそうです。

昨シーズンは背番号も

世で言うエースナンバー「18」に変わり

右ひじ骨折からの復活を誓いました。

5月頃は、調子の良い時期もありましたが、

その後KOを繰り返して、最後は「敗戦処理」に。

14試合に登板し、3勝3敗

期待を大きく裏切ってしまいました。

以下は、それ以降の朝倉をまとめました。

……………………………………………………

★朝倉健太、復活への道(DORA NEWSより)

○10月31日

森繁投手コーチが、朝倉の再生計画に乗り出す。

”個人的強化指定選手”として

徹底的に鍛え上げることを宣言。

「この1年、好きにやらせていたけどな。

朝倉もこのままじゃダメだと思っているだろう。

オレもこれからとことん、

あいつを見る
つもりだ。」




フォームも「すり足」などではなく

オーソドックスな型を体に染み込ませ、

能力をすべて引き出すことに。

「オレに言わせれば1.2カ月で

フォームを変えるなんてなめてる。」

○11月2日 秋季キャンプ2日目

前日、ブルペンでは朝倉の真後ろに座り、

投球をチェックした森繁コーチ

引き続きブルペンで付きっきりで指導。

途中、「ここに投げるんだ」とばかりに

ユニホームを引っ張って

ホームベース付近まで連れて行ったりもした。

シャドーピッチングでも何度もフォームを確認

森繁コーチの徹底管理に、

朝倉「とことん、ついていきます。」と意欲十分。

○11月13日 契約更改

300万円ダウンの年俸2900万円でサイン。

2年連続減俸に自ら喝 、逆襲を誓う。

「自分は2年間、ろくに成績を

出していない
ですから。

もう一回、ハングリー精神を出して

やっていくしかないです。」

○11月21日

落合監督が見ている前で熱投

ブルペンで77球。完全復活を猛アピール。

7分の力で剛球を放る朝倉

落合監督「いい球を放るなあ。」

満面の笑みで言い残し、ブルペンを後に。

落合監督と今オフから就任した

小林投手コーチがつきっきりの指導。

主な注意点は、

投球前に右腕を引きすぎることと、

力んでしまうことの2点。

6、7割の力で、あれだけ投げられる。

10の力で投げても、それは自己満足。

投球とはそういうもの。

素晴らしい原石だから、

来季のマウンドで経験しながら、

殻を破っていってほしい。」
(小林コーチ)

「監督からは『体の使い方が

間違っているぞ。あとは感覚だ』
と言われた。

このキャンプはいい感じできている。

春につなげたい。」

頭では分かっている。

あとは(あの投球が)維持できるかどうか。

春に完成させればいいかなと思っている。」
(朝倉)

○12月7日

愛知・一宮の幼稚園でクリスマス会に出席。

「皆さん、このお兄さんを知っていますか?

このお兄さんが今年は活躍したと思う人はいますか?」


という質問に

園児から返ってきた返事は「いいえ~!」

これには朝倉も思い切りずっこけ、苦笑い。

○1月3日

名古屋市熱田区のでトークショー

かけつけたファン300人に宣言。

「今年は絶対にローテに入る

(川上)憲伸さんの次と

いわれるようにならないといけない。

自分と同じ右ピッチャーには負けない。」

「今年はフォームが大丈夫なので気持ちが楽です。

ケガをしないで、このまま開幕を迎えたい。」


と表情は晴れやか。

……………………………………………………

そしてこの19日に帰国するまで、

これでもか、というぐらい練習してきた

というサイパンでの自主トレ。

すでに立ち投げも済ませてきたそうです。

「(キャンプイン初日の)2月1日?

やるつもりですよ。

この1月中にもブルペンに入ることになるでしょうし。

どんどん投げ込んでいかないと、

僕なんか使ってもらえないじゃないですか。」


秋季キャンプで掴んだ投球フォーム

しっかり固めていくためにも、

約2500球の投げ込み、悪くないと思いますね。

とにかくアピールしなくてはいけません。

「僕は立場が違いますから。今年はやりますよ。

やらなきゃいけないんです。」
と誓った朝倉

今年ダメならトレードに出すなど、

落合監督森繁コーチ

叱咤されながらも、周囲の期待はとても大きいです。

今季は、同年代の即戦力ルーキーも入ってきました。

本当に今年こそは

期待に応えられるよう頑張ってもらいたい。

とりあえずは、信じてみてもいいでしょう!

頑張ってくれよ、朝倉健太!

……………………………………………………

PS 今日のその他。

新登録名「ホッシャ」 

瀬間仲変身 1軍へ「ヨッシャー!!」


瀬間仲ノルベルトの本名は、正式には

「ノルベルト・セマナカ・ダ・ホッシャ」で、

「ホッシャ」は父方の姓に当たるからとのこと。

若くしての結婚とか、野球W杯中南米予選に出場とか

シーズンになると目立たなくなってしまう「ホッシャ」

昨年終わりにはスイッチに挑戦したとか

ありましたが、そろそろ実績もほしいところです。

今年は、一度でも1軍に上がれるように

頑張ってホッシャい(ほしい)。

ちょっと無理がありましたね...。

……………………………………………………

楽天 地域密着へ東北弁さ使え

確かにファンとの距離を近づけるため、

地元の方言や文化などを学び

東北弁を覚えるのは悪くはないでしょう。

ただ「秋田弁」「山形弁」「青森弁」など

微妙にニュアンスが違うような気もします。

メインは「宮城弁」になるのでしょうか?

パソコンやマナー講座なども施すらしい

久米島キャンプ楽天の選手達は大変ですよ。

伊豆だらけ?那須だらけ?

同じ県内に似た自治体名が続々、

平成の大合併で大混乱


「平成の大合併」が進む中、

似通った自治体名が目立ってきたそうです。

同じ県内に旧国名観光地の名前を使った

自治体が複数誕生、区別がつかないとの声も

出ているそうです。

それによると、旧国名で最も競合するのが

静岡県の「伊豆」

今年4月に「伊豆の国市」がお目見えし、

他にも「伊豆市」「西伊豆町」

「東伊豆町」「南伊豆町」
とともに

5つの「伊豆」が並びます。

他に出ていたのは

山梨県の「甲府市」「甲斐市」

「甲州市」(11月予定)

茨城県の「常陸太田市」「常陸大宮市」

栃木県の「那須町」「西那須野町」

「那須塩原市」

「南那須町→那須烏山市」(10月予定)


などもあります。

さらに埼玉県は「富士見市」の隣に

「ふじみ野市」(10月予定)

東京にも「西東京市」とかありますからね。

自治体が合併をすると 

住民サービスの充実や行政運営の効率化、

財政基盤の強化、経済の発展、

そして地域イメージの確立などの

効果があるそうですが

名称についてはちょっと困りましたね。

確かに東西南北である程度は分かれていますが、

地元の人でもどこなのか

わからなくなりそうなのですから、

他の地方の方にはさっぱりでしょう。

地理のテストでも生徒が困りそう。

自治体の名称には、特にルールはないそうですが、

どうにかならないでしょうかね。

2005年1月20日 (木)

森繁コーチ、05年竜投プラン発言集!

なかなかない3ショット!

いきなり先発サバイバル、新竜6投手

森コーチ沖縄で実戦テスト明言


ドラゴンズ森繁和投手コーチ

19日、ナゴヤ球場での合同自主トレを初視察

今季開幕までは守護神・岩瀬

セットアッパーの岡本、平井の3投手以外は

基本的に全員先発として調整させ、

中継ぎで活躍した落合英二の先発転向など、

今季の投手起用法についての

構想を明らかにしました。

以下は、森繁コーチの発言集です。

「鬼の森繁節」が炸裂しております!

……………………………………………………

★新人6投手の育成プランについて

「交流戦もあるし5、6人は欲しい。

先発の調整をやっていて、

中(中継ぎ)に入るのはできる。

新人は全員先発のつもりで練習させる

(落合)監督も早めに見たいだろうし、

沖縄で1度は登板させる

チャンスとして与える。」

「キャンプの真ん中までには、

上(1軍)でやった方がいいのか、

半年、1年かけて

じっくりやっていった方がいいのか。

早めに判断してやらないと。」

落合監督の方針で

北谷での1軍スタートとなりますが、

即戦力とはいえ、前半までの動きを見て、

中旬に一定の判断が下されます。

たとえそれに残ったとしても、

シート打撃、紅白戦という関門をクリアし、

さらに沖縄での4試合(韓国・横浜・日ハム)

の実戦登板で期待に応えられなければ、

次のチャンスは遠くなってしまいます。

当然のごとく森繁コーチは、

「投げられなかったら読谷(2軍)だ。」

容赦なしのよう。

厳しいサバイバルになりそうです!

★サイレントK・石井裕也を見て

同じく教え子の西武・石井貴と比べて。

「貴? もう(石井裕也が)超えているよ

『貴に負けるな』ってことだよ。」

ちょっとニュアンスがわかりにくいですが、

もう貴越えをしていると考えて良いのでしょうか?

オフの自主トレを石井裕也の古巣、

三菱重工横浜クラブのグラウンドで

行っていた石井貴

森繁コーチ石井裕也のことを

伝え聞いていたといいます。期待しちゃうぞ!

★今季から先発に転向する落合英について

(落合)英二はいつでも中をできるし、

先発のトレーニングでじっくりやってくれと伝えた。

今年はウッズが入って、

福留がちゃんとすれば

打線もしっかりするしな。」

英二自身は、

「去年はたまたま結果が出たが、

ほとんど初めてに近い未知の世界。

今でも中継ぎで仕事ができる

思っているが、与えられた仕事をするし、

先発がダメだから、中継ぎに戻ると

いうようなことは考えていない。」


ちょっぴり未練?ながらも

やる以上は6人の中に入らないといけないと

しっかり調整してくるでしょう。

1本は決まったかもしれません。

★今季、ストッパー専任となる岩瀬について。

岩瀬は勝ち試合にしか使わない

勝ちゲームの時は、4点差があっても

投入することもある。

けど、2イニングは投げさせない。

イニングはまたがっても、

8回2死とかそういうケースだ。」

「4アウト限定起用」というのはメジャーの

クローザーが契約で使うところもあるそうです。

昨年は中継ぎ、抑えの併用で調整に苦心した

超鉄腕は、勤続疲労さえ無ければ、

しっかり抑えてくれるでしょう!大丈夫かな?

季節外れの本格投球? をはじめた

野口について

「野口がブルペン? あっそう。

頑張るのは当たり前。

期待はしているがアテにはしていない。」

相変わらず突き放しております。

ブルペンを見ることなしに、球場を後にしたそうで

ローテーション入りを期待する選手として

朝倉、山井とともに野口も挙げたそうですが、

特権は明らかにありません。

新人よりも最初に室内練習場のブルペンに

足を踏み入れプライドを捨てた野口

バトルは続きますが、頑張ってほしいです!

投手中心の守りの野球を今年も継承します。

連覇に向け、「投手王国」をつくるため

森繁コーチの手綱さばきに注目です。

……………………………………………………

PS 今日のその他。

落合督監、2軍キャンプ抜き打ち視察 

佐藤2軍監督明かす


中スポWebさん、「落合督監」2度目のミスですよ。

合同自主トレを視察に訪れた

佐藤道郎2軍監督ナイスな発言!

「野手も投手も大変だが、いい選手は

推薦することになる。去年は『1軍予備軍』

今年から声がかかるように

『1軍お呼び軍』だな。」

こういうのは結構すきです。

昨年のように57人も1軍に行くことはないと

言います。チャンスをつかむのは難しいのかも?

……………………………………………………

中日石井、初バント練習

公式戦でバントをした記憶がないという石井

見かねた福留が直接指導。

しかし直後にバットを折ってしまい、

「バットは1本しかないからどうしよう。」

石井は、困り顔で話していたようです。

川相先生生徒がまたひとり増えましたよ!

……………………………………………………

PS この記事は、本当は20日の夜にUPする予定でしたが、

自分のパソコンのモニタが故障してしまい、

21日の朝のUPとなりました。遅くなってすみません。

2005年1月19日 (水)

落合監督「オレ流」CFレポート!

「オレ流だろ?君も」「君はオレ流だね」

「オレ流だろ君も」

おなじみになりそうなパソコンFMVの新CF。

富士通のサイト「FMV CF Side B STORY」

「オレ流」篇のレポートが掲載されていました。

「撮影現場レポ」によると

今回のCFロケ地は、都内某デパートの屋上。

厚い雲に覆われた師走の寒空の中、

行われたそうです。

見どころである2人の掛け合い

シーンの撮影では、落合監督

穏やかでユーモアあふれるキャラクターに

現場は一気に和やかムード。

最初こそ、少々緊張気味にキメ台詞を

練習していた落合監督ですが、

いきなり絵コンテにはない

入団交渉のアドリブを始め、スタッフをうならせます!

初対面にもかかわらず

木村拓哉さんとの息もぴったりだったようです。

以下のインタビューでもわかるように

待ち時間もずっとしゃべり続けていたようです。

以下は、落合監督のインタビュー。

「オレ流」について「オレ」らしく語っています!

★今回のCF撮影はいかがでしたか?

「楽しかったです。

(雨の予報に)雨が降る気が全然しなかった。

晴れ男ってわけじゃないですけど、

晴れるものだと思いこんでいました。」

★木村拓哉さんの印象は、

「木村さんはすごく楽しい人。

撮影は、非常にやりやすかったですね。

アドリブでの掛け合いは

木村さんは大変だったろうと思います。

こっちは何やっていいかわからないから、

好きなことだけしゃべってて、

木村さんがそれに合わせて、

うまくフォローしてくれた。

彼の手、触らせてもらったけど、いい手してましたよ。

ホント野球やらせた方がいいよ。

何かやってたんだろうと思ったら、

剣道って言ってたんで、なるほどと思いました。」

「オレ流」をCFのテーマに使われることに

ついて、どう思いますか?


「こんなのでいいのかな?」と思います。

たまたま20何年間やってきた野球のスタイルを

「オレ流」と名付けて一般的に使われていると

いうことなんだろうけど、それをCFのテーマで

使われるというのは、何だかへんな感じ(笑)

「オレ流」というのは、最近、社会でもわりと

高い頻度で使われてきて....。使うほうも、

「~流」としてしまう方がラクなんだろうね。

「使うんだったら、勝手にどうぞ」って感じですね。

誰でも自分はこうだと思うことがあって、

それを貫いてやってきてるんだろうけど、

それを「~流」と言われても、

自分としてはピンとこない。」

★視聴者へメッセージをお願いします。

「このミスマッチを楽しんでください。」

キムタク

「男から見て、すっごく魅力のある方。

「オレ流」って言葉じゃ片づかない人ですね。」


という落合監督

注目の「オレ流」篇CFは、

テレ朝系の長寿ミニ番組、

「世界の車窓から」(月-金 23:10~15他)で

見ることができるそうです。そろそろ見られるかな。

……………………………………………………

PS 今日のその他。

普久原、1軍キャッチ奥の手 福留の手

ドラフト12巡目普久原選手

ようやく個人記事が出てきました。よかったですね!

新調した紺色の福留モデルのグラブを披露。

春季キャンプで使い慣らし、

公式戦であこがれの福留との「競演」を目指すようです。

防寒具で頭と顔をほとんど覆い、

サングラスまでかけていて、

表情が全く分からない福留に。

緊張しながら「よろしくお願いします。」

いっている姿が目に浮かびます。

新人らしくて初々しいじゃないですか!

この日も休日返上で一人黙々と約200球、

打撃マシンで打ち込んだ普久原

福留と一緒にプレーできるよう期待していますよ。

……………………………………………………

イチロー、日本復帰なら中日!?

久米宏とBS5局のTV番組で

対談を行ったイチロー

「39歳くらいで巨人から誘われたら? 」

という質問に対してのコメント。

「どうしましょうね。日本球界に戻るとなった場合、

見ている人が納得する場所は限られると思います。

僕がいたブルーウェーブはないわけだから、

その辺の興味も違ってくる。

そうなると地元というか、

出身地しかないんじゃないですか。」

若干リップサービスながらうれしいですね。

ただイチローナゴヤ球場時代の中日

好きだったと出ていたのでどうでしょうか

自分は待っています。今のところはないでしょうが。

……………………………………………………

3.1ゴールデン対決

欽ちゃん球団VS楽天2軍


宮崎県日向市での激突が決まったようですね。

ただ1軍か2軍かよくわからない楽天と、

強いのか弱いのかよくわからない欽ちゃん球団

名前も「ゴールデンイーグルズ」

「ゴールデンゴールズ」似たもの対決。

結構、楽天岩隈とか一場

「調整中だから2軍にいるとか」言って

出してきたら面白いかもしれません。

紀藤さん小山あたりも出てほしいです。

ラジオではニッポン放送が取り上げるみたいですし、

全国的に顔を売るチャンス!

WebやTVでも中継をやりそうですから

楽しみにしましょう!

2005年1月18日 (火)

山本昌、即戦力新人左腕との遭遇。

新人左腕よ かかってきなさい
高くそびえ立つマサの壁

18日の中スポWebから。
(トーチュウ紙面ではカットされていました。)
今年、40歳を迎える山本昌さんが、
ナゴヤ球場での自主トレで
樋口、川井、石井新人左腕トリオ
初遭遇しました。(以下記事抜粋)

山本昌は横目で
その実力を見極めようとした。
川井君に石井君、それに樋口君でしょ。
練習は見ましたよ。印象?
まあ、それはいろいろと…。
もう少し強いキャッチボールにならないと
分からない部分もあるし。
彼らも高校生じゃないんだし、
樋口君は28歳でしょ? 
しっかりやってくれればいいですよ。」

即戦力と呼ばれる今年のルーキー。
やはり昌さんも気になるようですね。
自らの目で若き刺客をしっかりチェック。
そして自分自身を顧みたうえで言いました。

「そりゃ抜かれるわけにはいきませんよ。
でも、自分がしっかりやっていれば、
先発陣に入れると思っています。」

樋口が、川井が、石井
さらに新外国人のマルティネスが加わり、
そして高橋聡文長峰も成長してきた左腕陣
彼らがここまでの実績は関係なく、
竜最年長投手の牙城を脅かしてきます。

しかしまだまだ負けられません
今年は体調も万全。
この日も50メートルの距離での
キャッチボールで、
パートナーの中野ブルペン担当に
「回転が違います。」と舌を巻かせました。
先発枠を死守する自信は、
もちろんあり
のようです。

一方、昌さんに見られていた
新人左腕トリオの感想は、

樋口「山本さんの印象?すごい投手の一言。
ライバルだなんて、自分はまだ
そこまで意識できるような余裕もありませんから。
でも、いつかはあれだけの投手になりたいし、
頑張って追いかけていきたいと思っています。」

川井「僕はチラチラと
キャッチボールを見てました。
僕は緩急をつけるタイプなので、
130キロ台の直球でも抑える技術
山本さんの投球を見ながら
深く考えていきたい。」

石井参考にして少しでも近づきたい。」

まだまだあこがれであり、目標であり、
雲の上の人のような存在らしいですね。
ただ同じ土俵に立った以上
生きる参考書の大ベテランから
多くを学び、多くを盗み
少しでも早く座を脅かせるような
投手になってほしいです。

それに対して、プロの世界で通算173勝
20年以上長く生きてきた経験と
プライド意地投球術
新人左腕の挑戦を正面から受けて立つ覚悟の昌さん
今年も期待してもいいですね。
……………………………………………………

PS 今日のその他。
★D10巡目・鎌田が衝撃告白
何が衝撃告白と思ったら、
身長は公表している1メートル62ではなく
「1センチ小さい」ということでした。
スポニチ・名古屋では、
「1ミリも!?」サバよんでましたと載っていて
果たしてどちらなのでしょうか?
まぁそれは置いといて、
体は小さいけれど、根性は日本一!
「日本一の二遊間」に殴り込みをかける
小兵に期待は大きいです!
……………………………………………………

一場獲り 落合監督の勧めだった
田尾監督が秘話

「SMAP×SMAP」にも一緒に出ていましたが
同い年のふたり、仲の方は良いのでしょうか?
ただ「日本シリーズの取材で
落合監督に合った時、」
ってまだ
楽天の参入は決まっていませんよね。
「オレ流」には、参入球団がわかっていたようです。
……………………………………………………

PS 激走!今日の渡邉選手。
今朝のトーチュウ紙面でチェック!
題して、
「渡辺は若いモンにやられちゃった!!」

合同自主トレで参加者約40人による
持久走が行われた。
ナゴヤ球場のグラウンドを5周した。
スタートから渡辺独走していたが、
3周目に入ったところで集団に
吸い込まれるかたちで失速
最終5周目の最後の直線では
横一線のだんご状態に。
わずかな差で山井にトップを譲った
渡辺「若いやつに負けないようにと
思ったが、ダメだったね・・・」

苦笑い。(トーチュウ)

ベテラン、飛ばしすぎて力尽きた
ってところでしょうか?
ただそれでも2位ってことは素晴らしいです。
神奈川での調整が順調だったようですね。
それにしても「若いやつ」の皆さん、
もっと頑張って下さいよ!

2005年1月17日 (月)

英智、新たな竜の顔!出世マラソンを走る!

英智“出世レース”快走
にしはる新春チャレンジマラソン参加

ドラゴンズ英智選手
16日、愛知県西春町で開かれた
「第21回にしはる新春チャレンジマラソン」
ゲスト参加しました。
HPの営業情報にも載っていたこの大会は、
実は、歴代の豪華な参加選手が、
それぞれ飛躍のきっかけとした
「出世イベント」だったのです!

●過去の参加選手●
94年立浪、95年なし、96年中村、97年山﨑
98年山本昌、99年宣銅烈、00年川上
01年立浪、02年福留、03年井端、04年荒木

立浪さんから
『出てみないか』と言われたんです。
立浪さんに声を掛けてもらったことが
すごくうれしいですね。」
英智大感激!

02年の第18回大会までは、
西春町の依頼を受けた球団
参加選手を選んでいたそうですが、
一昨年からは、球団の承諾を得た
町側が直接、当時の選手会長でもあった
立浪依頼するようになったそうです。
2005年も、町がリストアップした選手の中から、
立浪自らが指名してくれたのですから、
より一層うれしかったようです。

新たな竜の顔の1人に選ばれた英智は、
ユニフォーム姿!で
2.5キロのジョギング部門に出場。
約400人の参加者や町民から
声援を受けて、終始笑顔!
「これまで参加した選手もすごい人たちばかり。
とてもおめでたい大会ですね。
町の雰囲気もすごく元気ですし。」

とコメントしました。

ただそれで終わるのでは、
英智らしくはありません。
マラソン大会を終えた後は
屋内練習場での自主トレ
汗を流していたようです。

昨年当初は、守備と走塁を見込まれ、
特に持ち前の強肩広い守備範囲
いくつものスーパープレイを魅せてくれました。
アテネ五輪や負傷による
福留不在のさいは、ライトでスタメン
精一杯、穴を埋めてくれました。
無失策で守備率10割と、
セ・リーグの外野手ランキングで
首位に輝くなど見事な働きで、
初のゴールデングラブ賞も獲得しました。
弱かった打撃面でも、出場が増えることにより、
徐々に力を付けてきました。

ただ今年は、外野で唯一空いている
レフトのポジションには、
多くのライバルがひしめき合っています。
レギュラー定着が期待される英智にとって、
昨年同様の成績を残すには、
それ相当の努力が必要となるでしょう。

常に「自分のできることに全力を尽くしたい」
話す英智は、焦らず奢らず、
「今年も試合に出るチャンスは必ず来ると思う。
その時にちゃんと結果を出せる
準備をしておかないと。
日本一チームの戦力になれるよう頑張りたい。」

と意欲を燃やしています。

02年の福留は、その年に首位打者をとり
04年の荒木は、レギュラーを不動のものにしました。
「出世イベント」に選ばれた英智
負けてはいられません。
「伝統」は受け継がれるもの。 
今季の英智選手の飛躍に期待しています!
……………………………………………………

PS 今日のその他。
15日のトーチュウの1面の小さな記事。
ただ自分的には、大事なことだったので載せます。

◆球団69歳に◆
1月15日のこの日は、
69回目の球団創立記念日
1936年に「名古屋」として誕生してから、
70年目に入った。
昨年のセ・リーグ優勝から、
今季は、日本一へとステップアップして、
来年の70周年を気持ちよく迎えたいところだ。

自分は今季が70周年かと勘違いしていました。
69歳おめでとうございます!
今年も頑張れ、ドラゴンズ!

走る井端、考える井端、ふれあう井端!

井端、決めた 

週末試合でお宝プレゼント!!


若干更新が遅くなってしまいましたが、

ドラゴンズ選手会主催の

合同自主トレが15日、ナゴヤ球場で始まりました。

井端選手会長をはじめ、

荒木、川相、渡邉、野口らの

主力組に新入団選手11人も含めて、

約40人が汗を流しました。

樋口、中田らルーキーは、

名前と背番号が書かれた

ゼッケンをつけての練習となり、

さらに大友、玉野、清水将海の移籍組も混じり、

新しい環境に少なからず、

それぞれ緊張しながらも、

練習に関しては遠慮はなかったようです。

時折小雨がぱらつく中、

ランニングやキャッチボールなどで

約2時間、体を動かしました。

井端選手会長は、

若手、中堅の動きをチェックして、

「みんなの顔を見て、いつも以上に

気持ちが入っていると思いました。

体は、各自が作ってくれているだろうし、

元気にやってくれたと思いますよ。」


とコメント。

初対面の新人11人にも

「元気を出せ。名前と顔を早く覚えてもらえ。

そしてケガなくやれ。」
と訓示をしました。

……………………………………………………

ところで、いばちんはこの日大忙し!

合同自主トレ初日のメニューを終えると、

今度はナゴヤ球場に隣接する

選手寮「昇竜館」へと足を運び、

昼食を取る暇もなく、更改の時も話に出た、

「ファンサービスに関する実務者会議」に出席。

約1時間、ナゴヤドーム関係者、

伊藤球団代表、近藤営業部長らとの話し合いで

今季のファンサービス拡大方針

大筋で合意しました。

主な案としては、

●ベースボールカードを、今季のナゴヤドームの

  週末全24試合で、先着1万人に配布すること。

●勝利試合後のお立ち台インタビューを

  3人に増やすこと。

●右翼スタンドへのあいさつ。

●全席指定を受けての座席番号による

 プレゼント抽選会。


などが挙がりました。

さらには、「土日は子供デー。

平日は大人デーとするのもいいと思う」
という案も。

ファンとのふれ合いを大事にしたいので

(ナゴヤドーム)球場内でのキャッチボール、

サイン会、写真撮影などをします。

それと、まだ言えませんが僕らとしては

他球団と同じことではなく、

もう少し思い切ったものをやってもいいとと思う。

僕は1人でゲリラ的にやることも考えていますよ。」


「極秘プラン」をも練っていることも口にしました。

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サービス内容は盛りだくさんになりそうですね。

果たして、あの「ナゴヤドームの5階席」

埋めることができるでしょうか?

子ども向けも良いですが、「大人デー」にも

期待してみたいですね。

ベースボールカードは、ポイントカードのように

何枚以上でサイン入りグッズをプレゼントなども

良いのではと思います。

ただ、お立ち台3人は多すぎるかも。

無理して集めると言うことがないようにしたいです。

また、千葉ロッテのマネになりますが、

ナゴヤドーム前矢田駅から上に上って、

ナゴヤドームへ向かっていくロードに

人工芝のじゅうたん駅のベル

「燃えドラ」というのも良いのでは思いますね。

愛知万博との連動セットも悪くないでしょう。

あとは必ず勝ち続けて

ファンの興味・感心を引き続けること。

ナゴヤドームを埋めるためのファンサービスですが、

選手の負担にならない程度で

しっかりやってほしいです。

……………………………………………………

その後いばちんは、

隣接する屋内練習場に駆け込み、

交流がある名古屋市緑区鳴海小の

女子ソフトボールチームを約75分、楽しく指導!

「日本一になれなくって、ゴメンね。

でも、みんなの応援する声がもう少し

大きかったら、もっとがんばれたかも。

今年もいっぱい応援して下さい。」


ここでも優しいアピールを忘れないいばちん

……………………………………………………

さらに今度はナゴヤドームへ移動!

名古屋市内の児童養護施設が参加している

ソフトボール大会荒木、森野とともに

ゲスト参加となりました。

「元気をもらっているのって、

なぜかボクの方なんですよ。」


と話した井端は、この日だけでも

様々なファンと熱い交流となったようです。

これだけでも、少しは良い答えが見えてくるかも。

いろいろな新しい試みも含め、

今季も、グラウンド内外で動き回る

「選手会長」としての井端に期待していきましょう。

2005年1月16日 (日)

REGGINA 0-0 INTER

04/05セリエA第19節、

9位タイのレッジーナは、ホームに、

今シーズン無敗のインテルを迎えた。

ユーベに黒星を付けたレッジーナ

インテルから金星をあげられるか?

かなりの冷たい強風の上でのナイトゲーム。

しかしレッジョのサポーターは熱いものがあった。

右足の負傷で別メニュー調整をしていた

中村俊輔は、1.5列目の右でスタメン。

ボナッツォーリが停止空けで復帰したが、

今節は累積でメストが欠場。

代役には、DFからカンナルサを上げた。

マッツァーリ監督はベストメンバーを

組めないのに頭を痛めていたようだ。

立ち上がりは、インテルが支配。

2トップのビエリ、アドリアーノ

DFの裏をとって、ゴールを脅かしてきた。

テンポの良いパス回しと堅い守備で、

レッジーナを圧倒するような感じだった。

しかし、強い向かい風にゴールキックが

押し戻されてしまう悪いコンディション。

さらに良くないピッチに手こずり、

レッジョのサポーター

激しいヤジやブーイングにも惑わされ、

インテルの攻撃がちぐはぐになっていく。

3試合ゴールのないアドリアーノも不発。

さらにスタンコビッチ欠場の穴を埋める

カラグニスファンデルメイデ

両サイドがほとんど機能していない。

それもあってか、カウンター狙いで対抗していた

レッジーナにも徐々にチャンスが生まれてくる。

21分、左サイドからボナッツォーリへのクロスは

合わせられなかったが、惜しい攻め。

35分には、FKからのデローザのヘッドは惜しくも

クロスバーの上などのシーンを重ねた。

中村は、中盤のカンビアッソ

DFファヴァッリの間にポジションを取って

ボナッツォーリに合わせたボールを

うまくさばき、攻撃を作っていた。

前半23分には、コルッチのクロスから

ボナッツォーリがスルーしたボールを、

左でフェイントをかけようとしたが、

バランスを崩してしまい、空振り気味になる。

すぐ右足でシュートを放つも、ジャストミートせず

相手DFにはね返された惜しいシーンもあった。

しかし前半19分、カラグニス

スライディングされて左足を蹴られる。

さらに34分にも今度はザネッティ

左足を激しく削られて、一回転!

「ただの打撲だったら良かったんだけど、

走っているうちに(負傷個所が)

カチンコチンになっちゃって…。」


話すように自ら交代を申し出て、

前半44分にテデスコ交代

ピッチを去ることを余儀なくされた。

インテルのリズムの悪い攻めや、

フランチェスキーニを中心に体を張った

ディフェンスもあって、前半は0-0で終了した。

スタンドから開始時には、

花火を上がりまくった後半は、

共に中盤を省略した縦への攻め。

さらにカウンター狙いという

戦術に変化してきた。

レッジーナは6分のコルッチのシュートや、

10分には、デローザのシュートがサネッティの手に

当たったがハンドを取ってもらえないなど

やや不運な面もあったが、

どちらかというと押していた。

しかし、22分にコルッチ

後ろからカラグニスを倒してしまい、

2枚目のイエローで退場!

それ以降は、10人ながらも踏ん張っていた。

31分には、追風をうまく利用した

テデスコのループシュートが

ポスト右上に当たる!

この日一番のシュートだったのに残念。

前線が不発で苛立ちが目立つインテルは、

チャンスとみるや豊富なサブのメンバーから

マルティンス、レコバとカードを切ってきて、

アドリアーノと合わせ、FW3枚にしてきた。

さらにエムレまでも投入し、

終了間際のゴールを狙ってきたが、

ロスタイムまでしっかり気を抜かず、

勝ち点1を拾うためにしっかり守る

レッジーナのゴールを揺らすことはなかった。

……………………………………………………

ミスが多く、内容が乏しいゲームでしたが、

インテルからも勝ち点1をゲット!

これで今年はまだ負け無し。

このゲームでちょうど折り返しとなりましたが、

6勝6分け7敗の勝ち点24での9位タイ

大健闘でしょう。

デローザもこう話しています。

「僕らはこの試合のために万全の準備をした。

そして、何一つミスをせず90分を乗り切ったんだ。

10人になっても、インテルのカンピオーネたちと

互角の戦いを見せたと思うよ。

僕らの目標はあくまで残留だけど、

UEFAカップ出場権だって

手の届くところにある。

カルチョは何が起こるかわからないよ。」

次節は3位のウディネーゼ戦。

「明かりを灯す間もなくけがをしてしまった」

中村も幸い打撲となり、出られそう。

なんとか頑張ってほしいです。

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PS Gazzettaの採点。

今節は、ビエリにエルボーを喰らいながらも

食い下がってしっかり守った

フランチェスキーニが、7でトップ。

以下、パバリーニ、デローザ、モザルトが、6.5

ザンボーニ、カンナルサ、パレデス、

バレストリ、中村、テデスコ、

コルッチ
が、6でした。

ボナッツォーリは、5.5。もっと頑張りましょう。

来るの?デルピエロ。

デルピエロがJ入りか 伊スポーツ紙が報じる

[ローマ15日共同]

サッカーのイタリア代表FW

アレッサンドロ・デルピエロ

日本のJリーグ入りする可能性があると、

15日付のイタリアの有力スポーツ紙

「コリエレ・デロ・スポルト」が1面で報じた。

同紙によれば、デルピエロは数カ月前に

「選手生活の最後は日本で過ごすだろう」

と語ったという。

獲得に乗り出すとみられるチームとして、

J1の横浜M、鹿島が挙がっている。

今朝のスポーツ紙を見て、驚きましたね。

「デルピエロJ入り!?」

コリエレが報じたらしいですが、

多分、飛ばし記事でしょうね。

確かに今季のデルピエロは、

ケガにも泣かされ、

途中交代が多いです。

ユベントスの今季のFWは、

イブラヒモビッチが活躍、トレゼゲもようやく復帰。

ユーベは、チェルシーを解雇になったムトゥも獲得したし、

来季はカペッロつながりでローマから

カッサーノも来るのではと言われています。

カペッロ監督デルピエロ

レギュラーを確約していないため、

確執とか書かれています。

ただ、すぐには来ないでしょうし、

今は来てはいけないと思いますよ。

確かに独特のFKなどスーパープレー

Jで生で観てみたいのは、やまやまですが、

やはりデルピエロは、

「イタリアにいてこそのデルピエロ」だと思います。

別にユーベがダメなら、

他のセリエのチームもあるでしょうし、

わざわざ日本に来なくても

プレーは出来ると思います。

ユーロ2004の時もデルピエロが叩かれたのは、

それだけイタリアの中でデルピエロを大事だと

感じているからだと思います。

契約は2008年6月まで残っていますし、

候補に出たのが、マリノスアントラーズ

共にイタリアで知られているJのチームだから

出たような感じに思えます。

アントラーズはどちらかというとブラジル系ですし、

マリノスカフーの時の失敗があるので

大物は獲りに行かないような気がしますが。

そんなに資金は無いのでは思いますよ。

「選手生活の最後は日本で過ごすだろう」

デルピエロが語ったそうですが、

もしかしたらいずれは観られるかも

しれませんが、今はないでしょう。

その方が良いと自分は思います。

今の時点では、3年後の楽しみにしておきましょう。

嗚呼、キャンパスノート。

「キャンパスノート」30周年で復刻版発売

コクヨS&Tは、無線とじノート
「キャンパスノート」
今年で30周年を迎えるのを記念して
「復刻版キャンパスノート 4冊パック」
2月1日に発売する。
1975年発売の初代デザインから
1991年発売の3代目までの復刻版と、
現行版をメタリックカラーにアレンジした
特別デザイン版の4冊セット
それぞれB5サイズで、普通横罫(7ミリ)と
中横罫(6ミリ)の2種類をラインアップした。
28万パック(211万冊)限定で、
価格は546円(税込み)。(itmedia)

歴代キャンパスノートと復刻版4冊パック懐かしいですね、キャンパスノート
今年で30周年になるんですね。
自分も学生のときに使っていました。
ノートはトーカイとか他のメーカーも
いろいろあったのですが、
自分は変なところが頑固
ずっとコクヨのキャンパスノートでした。
グレーに黒い背クロスの他の大学ノートより
(大学ノートって今は言わないですよね。)
当時は格好良かったからかも。

はじめは、たくさん書けるので、
中横罫のB罫を使っていましたが、
途中から普通横罫のA罫に代えた覚えがあります。
なぜだったかは覚えていませんが。
また30枚綴りとか40枚綴りとか
微妙な枚数に分かれていて、
100枚ってこの位の厚さなんだとか
納得した記憶があります。

1975年の発売以来、
3回のモデルチェンジを経て
累計なんと70億冊!を出荷。
復刻版は「この30年間、キャンパスノートを
大切に使っていただいたユーザーに、
それぞれの思い出を確かめて頂くために企画した」

とのこと。詳しくはここで!

現行の4代目は、2000年に登場。
表紙デザインを一新したほか、
背クロスにラミネート加工を施した。
中紙はバージンパルプから再生紙に変更。
縦線を引きやすいよう、
罫中に目印のポイントをつけたそうです。
さらに「グッドデザイン賞」を受賞しています。

ノートもいろいろ進化していますね。
今は「ノート」というとノート型パソコンのことを
言う方がかなりを締めるようになっているようです。
上の写真を見て懐かしくなりました。
今度、文具屋で買ってこようかと思います。

2005年1月15日 (土)

落合英、荒木らも始動!と渡邉選手講演会!

ドラゴンズ選手会主催の合同自主トレ

15日からナゴヤ球場で始まります。

井端選手会長ら多くの選手が参加する予定です。

その直前の14日から気になった話題を。

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中日落合英、8年ぶりに先発転向

落合英二投手、今季から

先発に転向することが決まったようです。

リーグを代表するセットアッパーとして

活躍してきた英二投手でしたが、

昨年は、シーズン途中からケガからか?

登板間隔が空いた時期があり、

9月26日の横浜戦では、7年ぶりに先発!

5回無失点で勝ち投手になりました。

(自分も観戦していて、驚いたゲームでした。)

昨秋のキャンプでも「中継ぎでやりたい」

こだわりを見せましたが、

昨年12月のV旅行からの帰国途中に

落合監督から通告され決意を固めたそうです。

14日、ナゴヤ球場で自主トレを行った

英二投手はダッシュ、遠投と

ややきつめのメニューをこなしました。

「(先発なので)スタミナを意識して

息が上がるくらいまでやろうと思っている。」


先発投手がゲームをしっかり作るには、

最低5回まで投げるスタミナが要求されます。

今年は、ハワイではなく、ナゴヤ球場で

じっくり調整することを選んだそうです。

「ポジションがないかもしれない。

それぐらいの危機感を持ってやる。」


先発ローテは、川上、山本昌、ドミンゴ以降の

3人を、朝倉、山井、野口らで争っています。

投手陣のリーダーとはいえ厳しい戦いに

勝たなくては出番が減ってしまいます。

頼もしい兄貴分・英二ベテラン魂

期待しましょう。

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荒木、目指せ3割突破!

初打ち敢行…新バットで20分間


荒木選手初打ちを行いました。

昨季途中から使用している「川相モデル」

真新しいバットの感触を確かめるように、

ナゴヤ球場の室内練習場のマシンで

約20分間、打ち込みました。

「毎年この時期ぐらいから打ち始めているので、

今日ぐらいから打とうと思っていました。

ティー打撃をやっていたので、

しっかり振ることが出来ました。」


センターから右方向を中心に約100球。

昨年は、打撃面でも成長し、イチロー越え

固め打ちの新記録も作りました。

切り込み隊長としてマークはされるでしょうが、

得意の右打ちで唸らせてほしいですね。

絶対に3割を打ちたいんです。

キャンプでは8時間でも、10時間でも

特打をしようと思っていますよ。」


と話す荒木。昨年は自己最高の.292

初の3割達成がチームの得点チャンスに繋がります。

目的をしっかり持って、頑張って下さい!

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光信、振るパワー

重いマスコットバットで150球


マスコットバットでの打撃練習に

取り組んでいる高橋光信選手

バットを振る筋肉を強化するのが目的だそうです。

代打の切り札は力強さをアップさせて

春季キャンプに臨みます。

「筋トレはあくまで体づくりのためのトレーニング。

やっぱりスイングするための筋肉をつけるには

バットを振らないと
。それにマスコットを振っても

今年は腰に痛みがないんですよ。」


このコメントが気に入りました。イケそうです。

今年も、ここぞでのバッティングと

持ち前の選球眼で相手投手を威圧して下さい!

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PS お待たせしました!今日の渡邉選手

トーチュウさん、しっかり取材してきてくれました!

詳しくは↓で↓

渡辺、古巣に勇気もらった

三菱ふそうトラック・バス川崎工場で講演会


この日は、共に三菱ふそう川崎

(当時は三菱自動車川崎)OBの宮前コーチが司会、

渡邉選手が部下(選手)、

西武の清水コーチ(元中日!)が上司(コーチ)の立場で、

日本シリーズのビデオを交えながらのトーク。

工場の管理職150人を前に、

上司と部下の関係や

日本シリーズの裏話などを披露して、

「マジな話あり、笑いありの1時間」だったようです。

途中、昨年の日本シリーズ第7戦での

あの「最後の打者」となったシーンも流れて、

「今年の目標は、日本シリーズの最後の打者に

ならないようにすることです。」


軽いジョーク混じり?の

ナイスな抱負を述べた渡邉選手に、

ホールはドッと沸いたもよう。

壇上でも「中日は監督、コーチ、

選手がまとまっているから、優勝できた。」


熱く語った渡邉選手

この日野球部員は参加していなかったそうですが、

集まった社員の真剣な表情に、

逆に勇気をもらったそうです。

「しっかり聞いてもらって、うれしかった。

野球部も大変だったと思うし、

これからも頑張らないといけないと

いう気持ちになった。

こういう会を、1回でも、2回でもやっていきたい。」


と講演後、コメントしました。

6日からこの古巣のグラウンドで汗を流した

ドラゴンズ神奈川軍団の自主トレも、

この講演会をもって終了しました。

これからも古巣だけでなく

我らの「明るい話題」になるよう活躍しましょう!

2005年1月14日 (金)

川相先生4つの教えと几帳面なドミニカン。

川相学 天才にだって勝てる!!

ドラゴンズ川相選手が13日、

富山県氷見市の西條中学校で

講演を行いました。

出席した358人の生徒らに拍手で迎えられ、

プロ野球の世界で22年間現役生活を

続けてきた秘けつを語ってくれました。

「ぼくがプロの世界で曲がりなりにも

生きてこられた理由は、4つある。」


川相先生はそう言って講演を始めました。

★川相流・成功するための4つの教え★

(1)やり続けることの大切さ

どんなつまらないことでもいい。

決めたことをやり続けること。

(2)自分の良さを知る 

人には役割がある。

自分にできること、人より秀でたものを見つけ、

人がやらないことをやる。

(3)準備をすることの大切さ 

常に先のことを考え

決して腐らず、自分の役割を見つける。

(4)出会いを大切に

自分だけの力では決してここまでこれなかった。

出会った人を大切にすること。

そこから道は開かれる。

川相先生

自分のプロでの体験談を交えて、

わかりやすく熱っぽく語り、

講演の最後には、壇上で

同校の野球部員を相手に

野球の実技指導をして、

生徒たちを感激させたそうです。

「ぼくもそうだったけど、

プロ野球の選手とふれ合う機会なんて

なかなかない。

ちょっとでも子どもたちの世界が広がる

きっかけになればいいね。」


講演後、川相先生は静かに語りました。

とてもうらやましいじゃないですか!

温かい人柄を感じる講演ですね。

自分も富山まで行って生で聴きたかったです。

犠打世界記録などの実績がある、

川相選手だからこそ話せる教え。

4つとも、とても大切なことですよ。

チームでも先輩として的確な助言を与え、

若手選手の指南役である川相選手

春季キャンプ中は、自室を開放し、

グラスを傾けながらの悩み事相談室を開く

考えを示しています↓

居酒屋『川相』へいらっしゃい

今年もベンチにフィールドに活躍を期待しています!

自分も原点に帰って、この「4つの教え」

実行していきたいと思いました。

……………………………………………………

PS 今日のその他。

竜マルティネス決定 

ドラゴンズ新外国人選手として

前ロッキーズのルイス・マルティネス投手

との契約が合意に達したことが発表されました。

背番号は「49」で、今月下旬に来日、

沖縄キャンプの初日から合流するそうです。

24才、198センチの長身から繰り出す

150キロ級の速球が武器だそうです。

「日本で出来ることを

とても光栄に思っています。

自分の速球を試してみたい。」


とコメントしたマルちゃん

中スポも「潜在能力を引き出せれば、

日本で大化けする可能性はある。」と書いていて、

大きな期待は、していない様子。

昨年12月にドミニカウインターリーグを

視察した森繁コーチによると、

「けん制やクイックが課題だが

日本でやりたいという情熱はすごい。」
とのこと。

先輩のドミンゴと共に

早く日本の野球に慣れて、頑張ってもらいたいです。

また、2月1日からの沖縄キャンプで

同じドミニカ人のブラウン投手ベロア内野手

2選手がテスト生として参加することも決まりました。

自分的には、「クリスティアン・ベロア」という

名前が気に入りました!ちょっとチェックですね。

……………………………………………………

ドミニカ人と言えば、

自分的には、今日の中スポWeb

<ドラ番記者>がよかったですね。

内容は、本当にまじめでナイスガイ

ドラゴンズの外国人選手のなかで

関係者に最も評判がいいのはドミンゴ

直接接触している人ほど、

彼の人柄のよさを褒めちぎるそうです。

「時間にルーズな外国人って割と多いけど、

ドミンゴに限っては信頼できる。

あいつほど几帳面なカリビアン

見たことがない。」
と言う

井手編成担当のコメントも出ていました。

確かにドミンゴは細かそう。

でも「几帳面」「カリビアン」

微妙な組み合わせに思わず

笑ってしまいましたね。

そのドミンゴが、

今回のマルティネス来日の引率係を

買って出てくれたそうです。

ちょっとデリケートなドミンゴ様と同様に、

マルちゃんナイスガイであってほしいですね。

今後のドミニカンコンビの動きに期待しましょう。

頑張れ、本田美奈子.!

デビュー20周年に…本田美奈子.「白血病」で号泣

歌手の本田美奈子.(37)が

急性骨髄性白血病であることが13日、わかった。

所属事務所が診断書を

添えたファクスで発表した。

今年はデビュー20周年の節目。

精力的な活動を予定していた矢先の病気発覚に、

本人はショックのあまり号泣したという。

6カ月の入院治療を必要とするため、

出演を予定していたミュージカルを降板するほか、

20周年記念アルバムの制作も中断する。

(サンスポ)

本田さん、頑張れ!

今朝、TVや新聞でこの記事を見て、

杉田かおるの結婚よりも驚きました。

特に本田さんのファンと

いうわけでは無いのですが、

「1986年のマリリン」「Temptation」など

学生の時によくTVで見ていた記憶があります。

「Oneway Generation」などもなかなか良かったです。

バンドを経て、ミュージカルなど舞台に活動を移し、

バラエティなどに出ている同期のアイドルとは、

一線を画していた印象がありました。

最近では、開運のために画数を増やし、

「美奈子」の後に「.(ドット)」を付け、

改名したという記事がありました↓

ドット開運できそう? 本田美奈子.に改名

今年はデビュー20周年ということで

元気に頑張ろうと思っていた矢先のこの宣告

相当のショックだったと思います。

自分が気になったところは、

「いつも元気印で、体力にも自信があり

自覚症状が全くなかった」
というところ。

同じ立場で、突然「急性骨髄性白血病」だと

聞かされたら、やはり愕然としてしまうでしょうね。

軽い気持ちながらも検査を受けて、

病気が早期発見されてよかったのでは思います。

約6か月の入院治療により、

今年決まっていた舞台の出演を辞退。

夏からスタートさせる予定だった

コンサートツアーアルバム製作なども

延期となりましたが、

当初は、驚愕し泣き崩れた本田さんも、

徐々に気持ちを前向きに切り替え、

「早く良くなって復帰できる日を

楽しみに頑張ります。」
と話しているようです。

“血液のガン”とも言われる「骨髄性白血病」

難病ながらも、白血病の治癒率はあがっていて、

渡辺謙や市川團十郎、吉井怜など

過去にも同じ病気を克服した俳優らもいますので、

女優魂とはまでは言いませんが、

持ち前のプロ根性で頑張って、

病気と戦ってほしいと思います。

本田さんの1日も早い回復を自分も願っています。

PS 自分も健康管理には気をつけたいと思います。

2005年1月13日 (木)

間に合うか?楽天宮城ボールパーク。

宮城球場ビフォー状態。“楽天”できない

宮城球場改修、開幕間に合わない!?


いろいろな準備をフルスピード

進めている楽天イーグルスですが、

縫製が難しく、キャンプイン直前になると

いわれているあのユニホームに続き、

本拠地・県営宮城球場(命名権募集中)の完成も

ピンチに立たされているもようです。

昨年の11月8日から始まった改修工事

年明けから作業員325人を動員し、

早朝の7時半から夜8時まで、フル回転で

工事を進めているそうです。

現在は、ネット裏に出来る

オークションでペアで160万で落札された

あの「砂かぶり席」の掘り下げ、

スコアボードの基礎工事に入り、

左中間後方には芝生公園化される

いわゆる「楽天山」もそびえたってきました。

(写真だと白くなっている部分がそうらしい。)

2月中旬頃から人工芝を張る予定で、

さらには、内外野の全座席

チームカラーである「クリムゾンレッド」にして、

外野フェンスは「翼」をイメージした形に

なるという、果たして完成したら

スゴイのかショボイのか、わからないような

ボールパークが作られています。

発表によると、進ちょく率が、31.2%

比較的順調に進められているそうですが、

ここであるものが問題になってきました。

それは、冬将軍=「雪」です。

仙台管区気象台は、2月中に仙台地方に

大雪が降る可能性を指摘しました。

雪が降りつもれば、工事の大きな妨げになり、

ただでさえ余裕がない工事関係者の頭を

悩ましているようです。

天候が例年並みの場合は、ギリギリ

3月26日のパ・リーグ開幕戦までに

完成するとの見通しでしたが、

少々風向きが危うくなってきました。

間に合うと自信を持って言ってしまった、

楽天球団側もさすがに

異常気象は想定していなかったでしょう。

田尾監督は、

「間に合わないことはあり得ない。

うちだけじゃなくプロ野球全体の問題になる。」
と言い、

開幕前に練習で使用する予定を組んでいで、

「本拠地なのに、球場を知らないで

開幕を迎えるなんてね。」
と遅れは許さないようです。

確かにそうですよね。

ただでさえ不安要素が多いのに、

さらに増えてしまっては困るでしょう。

シーズン前に、思わぬ難敵!果たしてどうなるか?

間に合わないときは、三木谷オーナー

丸刈りにすると宣言していますが、

そんなことはどっちでもいいです。

(すでに山下ヘッドスキンですから。)

仙台の新球団を楽しみにしている人々の

期待を裏切らぬよう、工事が円滑に進むように

関係者は、天に祈るしかないでしょう。

自分も楽しく野球を見るために

てるてる坊主仙台へ向けて、つるしましょうか。

……………………………………………………

楽天ファンクラブ名誉会員に大友康平ら

大友の他にも、中村雅俊、涼風真世

西田敏行、稲垣潤一、舞の海、

生島ヒロシ、大泉逸郎、ザ・グレート・サスケ、

千昌夫、 山寺宏一 、ウド鈴木、

畑山隆則、三瓶
など様々なジャンルから15人。

そして東北6県の県知事仙台市長

合わせて22人が就任したそうです。

それぞれのコメントはここで!

さすがタレント系は強い!楽天さん。

仙台といえば忘れてはいけない、

「青葉城恋唄」さとう宗幸もちゃんと入っています!

(さとうは、ベガルタの市民後援会会長でもある。)

球団は、4月1日のホーム開幕戦に、

名誉創立会員全員を招待する計画を

持っているそうです。

4月1日はモー娘。も来るそうですし、有名人が多そうです。

ボールパーク、やはり間に合わないとまずいですよ!

横浜応援団長には、

とんねるずの石橋貴明がなる
ようですし、

ドラゴンズ全国区の竜党タレント

増やさなくてはいけないでしょうね。

とりあえず現状は、峰竜太に頑張ってもらいましょう。

2005年1月12日 (水)

オレ竜ルーキーズ、合同自主トレ開始!

走れ走れ、ルーキーズ!

中日、樋口ら

新人11人が合同自主トレ

「全員がオレ流!?」


ドラゴンズの新人選手の合同自主トレ

11日、ナゴヤ球場で始まりました。

今季の新人は、高校生は一人もいない、

社会人7人、大学生4人という

いわゆる「オール即戦力集団」だけに、

新人らしいフレッシュさはあっても、

浮かれた様子の選手は一人もいないようです。

初日、用意されたのは、「オレ流のしごき」

90分間ぶっ続けでのランニング、ダッシュなどの

走り込みが中心のメニューでした。

このダッシュトレで、

D11巡目の澤井内野手

さっそく俊足をアピールしました!

中スポは1面でした↓↓

沢井<11巡目>速え~!! 他選手置き去り

春季キャンプは新人全員が

北谷での一軍スタートなのですが、

そうなると1時間以上のアップに加えて、

12球団一のハードな練習

耐えなければならなくなります。

「走れ走れ」はその為の序章だったのかも。

合同メニューの後はほとんどが

軽めの筋力トレなどを行っただけで終了し、

ブルペン入りする選手はいませんでした。

ただD10巡目の鎌田内野手は夜間に

ティーやマシン打撃をしたそうです↓↓

鎌田は当然 居残り特打

「自主トレは1人でもやるもの」

オフの調整法も所属チームの

トレーナーなどと相談して決めている

選手が大半だったようで、

自分達の思い思いのオレ流調整?

キャンプインに備えていきます。

以下は、トーチュウに載っていた

ルーキーズの自主トレ初日のコメントです。

……………………………………………………

D自由枠・樋口投手

「みんなとやれて楽しかったけど、

気負いとかはないです。

ケガをしないことだけを頭に入れています。

コーチの方からも”やりすぎないように”と

言われていますが、(JR九州でやってきた)

自分のやり方でやっていこうと思っています。」

D2巡目・中田投手

「今までの環境と比べ、すごいなあと思って、

やる気がわいてきた。春季キャンプでは、

(1,2軍入れ替えの)2月14日までにアピール

できるように、2月に入ったら

すぐに投げられる状態にしておきたい。」

D4巡目・川井投手

「まずは春季キャンプで

全力でいけるような体を作りたい。

上下関係をしっかりして

教わるところは教わっていきたい。」

D5巡目・鈴木投手

「やっと練習できて、すがすがしい気分です。

プロでは、すべての人が

ライバルだと思ってやります。」

D6巡目・石井投手

「少し(練習を)できるようにしてきたが、

これからですね。1軍目指して頑張り、

いい投球をしたいと思う。」

D7巡目・中村一外野手

雰囲気が全然違う

テレビで見たような選手がいたので、

身が引き締まる思いでした。」

D8巡目・小山捕手

「しっかり動けてよかった。

今まで個人でやっていたので、

遅れてはいけないと思った。

全体の自主トレでいろいろ先輩から話を聞き、

1日でも早く(1軍投手の球を)受けられるように

頑張りたい。」

D9巡目・金剛投手

「今まで日通で川井と2人きりで練習してきたので、

張り切っちゃいました。先発でも、抑えでも、

気持ちの強さをアピールしたい。」

D12巡目・普久原外野手

緊張しました

ただ、みんなには負けたくないので、

足と肩でアピールしていきたい。」


……………………………………………………

ハッスルしちゃった人、緊張してしまった人、

ライバル心に火がついた人、マイペースでやる人

そしてプライドが高そうな感じの人と

それぞれいろいろあって面白かったです。

誰なのかを、みなさんも想像して見ると楽しいかも?)

ケガのないよう、しっかり鍛えて

キャンプでのアピールに備えて下さい!

謎のカレーおでん登場!?

絶妙に融合の一品 「カレーおでん」

横濱カレーミュージアムでは

26日から、小田原市の「小田原おでん」

横浜市の「ハマカレー」を組み合わせた

「カレーおでん」を販売する。

小田原名産の海産加工品と

カレー味のおでん汁が絶妙に融合した。

カレーとおでんのコラボレーションは、

日本初という。(毎日新聞)

カレーおでんのコラボですか。

夏の暑さに負けず汗をかきながら食べるカレー

中華まんとともに冬のコンビニの風物詩、おでん

自分もカレー好きなのですが、

今までちょっと思いつかなかったですね。

「ヨコハマ経済新聞」に写真が出ていました。

みなさん、これカレーおでんです!

おでん汁は、かつおなどでだしを取った

だし汁に20種以上のスパイスを調合した

カレー粉を入れて作ったコクのある味

具材のうまみを消さないようカレーは

うす味に抑えられているそうです。

カレー色が強いと何を食べているのか

わからなくなってしまいますからね。

当然うす味になるでしょう。

カレー汁みたいなのでしょうか?

具材は小田原名物の海産練り物

「たこてん」「すじぼこ」「鰯つみれ」など全20種類

横浜市内の老舗の仕出し弁当屋

「うお時」の田辺浩料理長が

主任開発者となり、約半年かけて開発したそうです。

さすが神奈川・小田原だけあって

かまぼこ系がメインでしょう!

おでんの定番のちくわはんぺん

たまごダイコンは登場するのでしょうか?

カレーとダイコンのコラボは果たして?

横濱カレーミュージアム

略して「カレミュー」では、3月31日まで

特設屋台を設けて販売するそうです。

価格はネタにより、100~250円

詳しくはカレミューのサイトで。 



身体が芯まで温まりそうな一品!

本物を食べに行くのも良いでしょうし、

自分でオリジナルで作ってみるのも良いかも?

ここでも紹介しています。

まぁ、味はそれぞれ?美味しくいただきましょう。

2005年1月11日 (火)

LECCE 1-1 REGGINA

04/05セリエA第18節、

9位タイのレッジーナ

アウェーで11位レッチェと対戦!

レッジーナは、FWボナッツオーリ

イエローの累積で出場停止

ボリエッロが1トップで入った。

FWの層が薄いレッジーナ

控えにはガンチやディオニージではなく、

プリマベーラから19才の

ミッシローリがよばれる有様だった。

前節今季初ゴールを決めた中村俊輔は、

3-4-2-1のいつものポジションで先発。

2試合連続ゴールに期待がかかった。

対するレッチェは、開幕時の好調さからは

だいぶチーム力がダウン。

得点も多いが、失点も多い。

ここ9節以降は1勝と今ひとつの成績。

しかし、立ち上がりから

果敢に攻めてくる、レッチェに対して、

押され気味のレッジーナという展開。

レッジーナボナッツオーリの不在が大きい。

ボリエッロはターゲットになれず、

いつもの縦へのパスではなく、

横へ細かく繋いでいく攻撃しか出来ず。

DFの裏を取るにも、枚数が足りないので、

カタチを作ることが出来ない。

一方のレッチェはリーグ2位の得点力を誇る

攻撃力で右サイドからバブ、カッセッティらが

さらにヴチニッチもチャンスを作るが、

前線のボジノフ

良いボールがなかなか来ないなど

フィニッシュの所でのミスが多く決定機を逃す。

中村は、前半17分に

惜しいスルーパスを出す場面もあったが、

あまり目立った見せ場もない。

逆に今日はいくらかボールを

奪われるなど真価が発揮できない。

28分にはドリブルをカットされて

結果決定的なピンチを招いてしまった。

前半途中からは、レッジーナ

左サイドのバレストリをDFに降ろし、4-2-3-1と

レッチェの右サイド対策にフォーメーションを

変更するがどうもしっくり行かず、

なんとなく混乱している感じ。

そうしているうちに先制点を奪われた!

前半43分、カウンターからダイレクトパスが繋がり、

真ん中のボジノフが絶妙なパス!

右から走り込んだバブが合わせて、

ゴールを揺らした!

嫌な感じで前半終了かと思われたロスタイムの46分。

パレデスからの縦パスを受けたボリエッロ

ペナルティーエリア内で相手GKシチリアーノ

倒されて、PKをもらう

キッカーは当然、中村!と思いきや、

ボールをセットしたのは、キャプテンのモザルト

落ち着いて左足でゴール右に決め、

そのまま同点で前半終了となった。

普段と違うレッジーナ

後半に入っても劣勢は変わらない。

レッチェの攻撃に防戦一方!

そして後半8分、テデスコを投入!

交代ボードに出たナンバーは「10」

中村は早々と交代となってしまった。

ちょっと早すぎる守備固めと思われたが、

これ以降はレッジーナは引いて、

さらにがっちり守りに入っていった。

南部のチーム同士の戦いなので

途中は多少荒れ気味になり、イエローの連発。

結果メストが次節出場停止になってしまった。

とにかくレッジーナは驚異的な粘りを見せた。

レッチェは再三ゴールを脅かすが

チーム一丸の体を張ったプレーで

再三のピンチを凌いでいく。

とくにGKのパバリーニの反応が良く、

レッチェは結果的にゴールに嫌われてしまった

ようだった。

とにかく勝ち点1だけでいいから確実に取るという

マッツァーリ監督の作戦は結果的に実を結び、

1-1のドローに持ち込んだ。

……………………………………………………

「アウエーで強力なFW陣を相手に

引き分け。勝ち点1は満足。」
と話した中村

その通りでしょう。ある意味、してやったりでしょう。

これで6勝5分7敗で勝ち点23

9位キープとなったレッジーナ

次はホームで無敗のインテル戦です!

ユーベに続いてインテルにも土を付けられるか?

ちょっと期待してもいいかもしれません。

PS Gazzettaの採点。

レッジーナの最高は、パバリーニ7

確かに好セーブを連発していましたから。

パレデス7と良い働きをしていましたね。

他は、デローザ、モザルト6.5

フランチェスキーニ、メスト、ボリエッロ6

バレストリ、コルッチ、テデスコ5.5

中村カンナルサと共に5と低評価。

「ほとんどの競り合いで敗れた。

足にパワーがなかった。

結果、交代は当然だった。」


と手厳しいものでした。

……………………………………………………

PSその2 後日談。

中村選手のHPの「メッセージ」

今節の2つの謎が解明しました。

まず早い時間での途中交代については、

試合前にマッツァーリ監督から

「今日は、50分~60分で交代を

予定しているから。」
と言われていて、

中2日での試合、病み上がり、

足に痛みがあったことがその原因でした。

そしてPKを蹴らなかったことについては、

今シーズンはモザルトPK

中村FK・CKマッツァーリ監督

指名されているそうで、今回も

モザルトが自分で蹴ると決めたから

蹴ったというだけだそうです。納得!

2005年1月10日 (月)

鹿実PK制しV!&大久保スペイン初ゴール!

少し遅くなりましたが、

9日のサッカーの話題から2つを。

TVやWebでもこの話題が多いですね。

……………………………………………………

1つ目は、高校サッカーの決勝戦

鹿児島実業がPK戦を制し、悲願の単独優勝

第83回全国高校サッカー選手権の決勝は、

鹿児島実業(鹿児島)と市立船橋(千葉)の対戦。

積極的にゴールを目指し攻める鹿実

堅実なディフェンスで守る市船という予想通りの展開!

ともにシュートが一度ずつバーに当たるなど、

惜しい場面とゴール前の激しい攻防が続いたが

結局、10分ハーフの延長戦を終えても0-0のままで

決勝戦初のPK戦にもつれ込んだ。

市船○○鹿実○○で迎えた3人目

市船谷津寛治がゴール右隅を狙ったが、

鹿実GK片渕洋平が横っ飛びでセーブ!

鹿実○の後の市船4人目、薬袋克己

得意のゴール右隅を狙ったが、ポストに弾かれてしまった。

決めれば勝利の鹿実4人目は、渡邊辰巳

思い切り蹴った低いシュートは、

ゴール正面に突き刺さった!

渡邊は、飛び上がってガッツポーズ!

鹿実9年ぶり2度目の優勝を達成した。

同校優勝は第74回大会にありましたが、単独では初

鹿実を率いて41年、優勝の瞬間は、

スタッフと抱き合い涙した松沢総監督は、

「満足できる試合が互いにできた。

先輩たちが何回も挑戦してできなかった事を

やってくれた。長くやって良かった。

選手たちに感謝したい。」
と語りました。

それにしても、一進一退で緊迫したゲームでした。

鹿実は前半からペースを握り、

波状攻撃でいくつもチャンスがありましたが

堅い市船の守備の前に結局得点ができなくて、

市船が今季得意とするPK戦になったときは、

勝負ありかなと思いましたが、

「PK戦は相手にかなり研究されていた。」

石渡監督が言うとおり、逆に市船の方が

プレッシャーになったのかもしれません。

ただ両校ともによく頑張ったと思います。

以前と違い、決着を付けなくてはいけませんので

PKとなりましたが、これは時の運

高校サッカーらしくて良いゲームだったと思います。

……………………………………………………

2つ目は、大久保嘉人、鮮烈デビュー!

WOWOWには入っていないので、

直には観られませんが、

Webで見て、朝から驚きました。

貴重な勝ち点1もたらす 

大久保、2得点に絡む活躍

セレッソ大阪からレンタルで

スペインのマジョルカ入りした大久保嘉人

9日、デポルティーボ・ラコルーニャ戦で

移籍後初戦でいきなり先発フル出場!

1得点1アシストの大活躍!

しかも1-2で迎えた後半19分、

ゴール前に走り込み、右からのクロスにジャンプ!

狙った通り、頭でゴール右上に

移籍後初ゴールを決めてくれました。

試合は2-2でドロー。

20チーム中19位に低迷するチームに

貴重な勝ち点1をもたらしました。

「スペインリーグでゴールを挙げるのが

夢だったが、ゴールが決まった瞬間、

信じられないくらい自分でもびっくりした。

GKの動きは読めたし、

右隅に狙い通りにボールが飛んだ。

でも、夢に描いたゴールは

足で決めようと思っていたから、

ヘディングは予想外だった。」
と語った大久保

ピッチに出たときはすごく緊張したそうですが、

序盤は味方からのパスをもらえず、

なかなかボールを触れなかった大久保

5分過ぎ、右ひざにキックを受けてしまいました。

そのケガでむしろ開き直ったようで、

自分のイメージ通りのプレーができたそうです。

それ以降は、無我夢中!

痛みに負けず、最後まで必死にやってのフル出場。

城彰二でも西沢明訓でも決められなかった

デビュー戦でのゴールは見事でした!

大久保選手、良くやった!

とにかく驚かせてもらいました

これからがもっと大変でしょうが、

さらに頑張ってほしいです!

井端、山本昌、動き始めた選手達!

お正月も終わり、ドラゴンズの選手達

それぞれ、自主トレを始めています。

ここ数日の始動記事から、

いくつか気になったものを。

……………………………………………………

まずは、頼もしき選手会長!

「いばちん」こと井端から。

井端 失策ゼロ!!今年も鉄壁二遊間

井端は、土谷、都築とともに

なんと敵地・神宮球場で始動しました!

それも借り切るために、18万9000円

(2時間。この日はサービスで超過あり)の

ポケットマネー!を払ったとのこと。

写真で見ると確かに、神宮ですね。

「たまたま(神宮球場が)

空いているということだったんで」
とは

本人の弁ですが、なかなかそうは出来ません。

井端らしいしたたかさが出ていて

ニヤリとしてしまいました。

今季の目標として

「シーズン失策ゼロ、守備率10割」を掲げました。

「エラーゼロっていうのは、

野球を辞めるまでに1度はやりたいです。

(ポイントは)送球ミスですね。

捕った後のミスをなくせば、

達成の確率も上がると思うんです。」
と語る井端

並大抵ことでは出来ない目標ですよ。0ですから!

ただ内野の要にとっては、それくらいがちょうどいいかも。

さらに「最低でも30盗塁、出塁率は3割8分」

攻撃でのノルマを立て、極めつけは、

「アジアでナンバーワンになりますよ。」

選手会長の野望は、はてしなく大きいようです!

ただやりがいはあるでしょう。期待しています!

……………………………………………………

続いては、ベテラン山本昌さん!

山本昌、不惑10勝

史上4人目快挙 やったるぜ22年生

山本昌、岩瀬の両左腕が8日、

例年通り、鳥取市内のスポーツジム

「ワールドウイングエンタープライズ」に入り、

股関節強化や肩の可動域を広げる

独特のトレーニングを開始しました。

「ここに来ると、

新しい一年が始まるな、という気がする。

今日は朝から気合が入ってたよ。」


と語る昌さん

自身のHPのエッセイ「路傍の一球」、

「第97話 伸びます、伸びます」でもあるように、

見たことのない器械に驚きながらも、

今年は特に鈍りに鈍っていた体を

ほぐしていったそうです。

「今年もおそるおそる動かしてみたのですが、

可動域も広くスムーズに動いているので

その点も安心。」
とのことで悪くはなさそうです。

今季は、8月で不惑の40才

史上4人目となる40代での2ケタ勝利を目指します。

そのなかで気になったのは、

「今は日本一のことしか考えていないからね。

そのためにちょっと改良を考えていることもある。

昔を思い出しながらスクリュー

もう一度洗い直そうと思ってる。

ただし、真っすぐとカーブを主体とする

今の投げ方はそのままに、ね。」
という発言。

ここ数年、変化量が落ちてきたスクリュー

見直して、切れ味を取り戻せれば、

得意の?直球とともに

打者に対して立派な武器となることでしょう。

ジムを主宰する小山裕史氏も

「まだ20歳代前半の体」

太鼓判を押す身体をもつ、我らが昌さん

9日の初投げでは、一緒に来ている岩瀬

キレのあるボールに感心しながらも、

焦らずしっかり仕上げてくれるでしょう。

頼もしきベテラン!今年も期待したいです。

福留、荒木、井上、高橋光信、大西

そしてルーキー樋口なども始動しています。

また石井、中村一生、川井、金剛、

普久原
ら新人も入寮しました。

新シーズンに向け、それぞれ頑張って下さい!

……………………………………………………

PS 今日のその他。

落合監督、キムタクとオレ流共演

CM15日からOA

今朝のトーチュウ1面、何事かと思いました。

いきなり落合監督キムタクのツーショットですから!

富士通「FMVシリーズ」のテレビCMで、

落合監督がいつもの?

「つかみどころのない笑顔」を浮かべ、

堂々たる怪演キムタクと互角に渡り合ったそうです。

テーマはズバリ「オレ流」

「君もオレ流だろ?」と親しげに話しかける

内容だそうです。

「わたしは演技に関しては素人。

こっちは何をやっているか分からなかったけど

木村さんがうまくフォローしてくれて助かった。

好きなことだけをしゃべり、

木村さんがうまく合わせてくれたと思う。」
監督

監督自身はパソコンが出来ないので、

「オレ流」の秘策は入っていないとのこと。

自分もFMVを使っているので、

このCMシリーズを楽しみにしているのですが、

今回はさらに期待できそうですね。

2005年1月 9日 (日)

小橋V13、天龍参戦、NOAHの2005年開幕!

小橋、バックドロップ!意地の剛腕さく裂 小橋V13防衛

プロレスリング・ノア、2005年最初の大会は

日本武道館での「GREAT VOYAGE'05」!

メインは、GHCヘビー級選手権試合

「絶対王者」小橋建太が、パンクラスMISSIONの

鈴木みのるの挑戦を受けました。

試合前から様々な挑発を繰り返した鈴木は、

フットワークを使い、小橋のチョップをかわしまくる。

今まで対戦したことのないタイプだけに

小橋に若干のとまどいが見られた。

小橋は、強烈に締め付けるヘッドロック、

コーナーで逆水平の連射チョップ!

さらに走り込んでのチョップで攻め込むのに対し、

「おまえの右腕をもらう」と予告してきたとおり、

鈴木は小橋右腕を執拗に攻める。

全体重をかけての絞め上げ、右腕へのキック、

さらに腕十字など関節技でダメージを与え続ける。

しかしそれでも剛腕は死ななかった。

25分過ぎ、小橋左腕でのラリアット!

さらに腕のダメージが大きく、

ハーフネルソンが使えないので

珍しいバックドロップ4連発!

そしてとどめは、立つのがやっとで

力のない張り手を出してくる鈴木

至近距離からでの剛腕ラリアット!

「どうしても右腕で決めたかった」という

小橋の意地鈴木をねじ伏せ、V13を達成した。

試合後のインタビューの際、

リングサイドに力皇が登場した。

「次、オレでいいっすよね。」と挑戦をアピール。

小橋「アイツならいつでもいいです」と受諾。

3.5武道館での対戦が濃厚となった。

■始めは小橋のチョップが当たらず、

やりづらそうな感じがしましたが、

最後は何とか剛腕で仕留めました。

相手がどんどんいなくなっていきますが、

今年も「絶対王者」として

プロレス道に突き進んでほしいです。

鈴木みのるは関して、さすが!の一言。

技もそうですが、戦う際の面構えがとてもよかったです。

今後もNOAHマットには上がってくれそうで楽しみ。

三沢秋山、そして田上との対戦も面白そうです。

試合後、控え室前でふらついた時に、

「疲れたんじゃなくて酒を飲みすぎたからだ。」

と強がっていたところがとてもよかったです。

……………………………………………………

セミファイナルは、スペシャルタッグマッチ!

あの天龍源一郎NOAHマット初登場!

元全日本の越中詩郎とタッグを組む。

対するは「箱舟の象徴」三沢光晴

正パートナーの小川良成ではなく、

あえて各界出身で若い力皇猛を指名。

約15年ぶりの対戦となる三沢天龍の激突に

場内は試合前から大盛り上がり!

特に大量ののぼりが掲げられた天龍

大三沢コールで迎えられての三沢の入場シーンは

それだけでおなか一杯状態になりました。

ひさびさの2人のファーストコンタクトは、

なんと場外での激突となった!

三沢が越中にエルボースイシーダをみまうと、

エプロンにいた天龍が場外の三沢に向かっていく。

そして場外で独特のブレーンバスター「53歳」をさく裂!

リングに戻ると天龍がチョップ、三沢がエルボーの乱打

素顔となった三沢と初対戦の天龍

エルボーの味を知らない。しかし何発食らっても、

決して倒れない天龍意地はスゴかった。

さらに力皇もチョップ、ツッパリで天龍に挑みかかる。

天龍力皇にグーパンチで返す。

試合時間はどんどん過ぎていく。

天龍のキックで力皇の額にヒモの跡が付く。

さらにダイビングエルボー、ブレーンバスターと

激しい攻撃で魅せれば、

越中も得意のケツ攻撃を放って彩りを加えた。

最後は、三沢のエメラルドフロウジョンの

アシストを受けた力皇が無双で越中を沈めた。

三沢にとっては、どちらも先輩

特に天龍に対しての120%エルボーの連打は

かなり気合が入っていました。

それほどやりがいがある相手だったのでしょう。

「(天龍とは)、次の展開、機会を作れるように

考えたいと思う。」
とのことなので今後の

天龍の動向がとても楽しみです。

秋山小川との絡みも期待したいですね。

……………………………………………………

PS その他のカード

第5試合 秋山 ●橋 VS ○森嶋 丸藤

森嶋猛の右ヒザのケガが回復!

昨年7月以来の復帰戦

髪がさらにロン毛。体もかなり大きくなっていた。

一発の重みは大きくなったようだ。

ただ本調子までは時間がかかりそうな感じ。

最後は、得意の豪快なバックドロップを沈めた。

……………………………………………………

第6試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合

[王者]○金丸義信 VS ●高岩竜一 [挑戦者]

■王者・金丸高岩のパワーに苦戦。

もちつきパワーボム6連発、

雪崩式のみちのくドライバーIIとデスバレーを

食らって、力つきたかなと思いましたが、

最後は金丸が雪崩式垂直落下ブレーンバスターで

カウント3!因縁に決着をつけました。

2005年1月 8日 (土)

高校サッカー、決勝は鹿実VS市船!

鹿児島実業、市立船橋が決勝へ

第83回全国高校サッカー選手権大会

気が付けば、準決勝。

憧れの国立競技場

準決勝2試合が行われ、

鹿児島実業(鹿児島)と市立船橋(千葉)が

決勝進出を果たしました。

……………………………………………………

●第1試合

国見(長崎) 0-2 鹿児島実業(鹿児島)

互いにロングスローを徹底的に放り込むなど、

セットプレーを重視した立ち上がりで始まった前半戦。

両サイドへの展開力がある鹿実がペースを握る。

前半15分、国見のクリアボールを拾った

西岡謙太が、左サイドから高いクロスをゴール前に。

吹き荒れる強風に大きく揺れたボールは、

そのままゴール右上に突き刺さり、鹿実が先制!

国見は中盤から最終ラインが押し込まれ、

なかなか前線で起点を作ることが

できない苦しい状況が続く。

後半序盤、国見

エースの渡邉千真が決定機をつかんだが、

GK片渕洋平の好セーブに防がれると、

やはりその後は一進一退の攻防。

国見は選手交代を駆使して攻めに入ったが、

岩下敬輔の統率する

鹿実ディフェンスを崩すことはできず。

逆に後半32分、右CKから高いボールが

ファーサイドに入り、国見DFがヘディングでクリア。

こぼれ球を拾った赤尾公が、

ワントラップで中央に切り込んでミドルシュート! 

DFに当たりコースが変わり、

ゴール右上に突き刺さる2点目。

鹿実が5大会ぶり4回目の決勝進出を決めた。

(スポーツナビ)

……………………………………………………

あの高いクロスがまさか

入るとは思わなかったですね。

相当強かった強風「国立」という魔物が

ゴールを決めさせたのかと感じました。

国見の選手は、戦後最多7度目の選手権制覇への

プレッシャーからなのか少々固くなっていました。

さらにあのゴールでしたから、

それ以降は鹿実のペースにはまったような感じでした。

さらに攻撃の中心となる国見の渡邉千真選手

田中選手などを完全に潰し、チャンスをほとんど

作らせなかったのが大きかったと思います。

普通のチーム」といっていた国見

ただベスト4まで来たのはさすがでした。

……………………………………………………

●第2試合

星稜(石川)2-2(PK4-5) 市立船橋(千葉)

試合開始直後から、

中央からドリブル突破を仕掛ける星稜

一度仕掛けてからサイドへ展開する攻撃で、

前半3分には田宮裕之がロングスローの

こぼれ球を押し込み、予想外の先制!

市船もその後徐々に盛り返し始め、

終盤は完全にポゼッションを握り、

29分に小山泰志がゴール正面で

相手DFをフェイントでかわし、

左足で豪快に決めて同点に追いつく。

後半に入り、星稜本田圭佑橋本晃司

前線で起点となり、攻撃の形を作りはじめたが、

市船渡邉広大を中心にしっかりと守り続ける。

すると後半29分、自陣から縦パスを中央に送ると

途中投入したスーパーサブ・白山智一

猛スピードで星稜DF2人の間をぶち破って

ボールに追いつき、GKが飛び出してくる前に、

ゴール右隅にシュートを突き刺し、逆転!

試合は決したかに見えたが、

最後まであきらめない星稜はロスタイム

ラストプレーと見た選手全員が上がり左CK。

高いクロスボールがファーサイドまで抜け、

大畑将徹がトラップからDFのチャージを耐え、

至近距離から思い切りシュート! 

劇的な同点弾となり、そして試合終了のホイッスル。

勝負はPK戦へ!

しかし、PK戦には今年度絶対の自信を持つ市船

4-5でのPK戦6本目、星稜三木卓哉のシュートは

バーの上を超えてしまい、市船が勝利!

2大会ぶりの決勝進出を決めた。

(スポーツナビ)

……………………………………………………

いきなり星稜が先制したときは、

こりゃ行けるかもと思いましたが、

市船がペースを握り始め、

後半、ついに逆転!

それも白山選手のDFを一気に抜いての

ゴールはスゴかったです!

ただロスタイム。星稜大畑選手のゴールで

ドラマティックに追いつくと、

それ以降は星稜頑張れと応援してしまいましたね。

PK戦は、星稜2本目の橋本選手は変な間合いだったので

外しそうと思っていたら案の定外れてしまい

見ていてかわいそうでした。

ただ市船4本目の薬袋選手は外しても、

笑っていたみたいで、余裕が感じられました。

さすがに5本目は渡邉主将が落ち着いて決めたときに

勝負は決まったと思いました。

さて6本目だと思っていたら、放送が打ち切り

なってしまい、最後の6本目はそのあとの

「蹴球魂」とかいう番組で散々引っ張ったあげく

わずかにしか映らず、日テレの編集のまずさに

少々怒りを感じました。

(同じ気持ちのかたが多数いたようです↓

PK決着見られず抗議殺到 高校サッカーで日テレに

ともあれ、星稜は頑張ったと思います。

選手は涙していたのが映ってましたが、

胸を張って良いでしょう。

……………………………………………………

これで決勝は、鹿実市船の対戦になりました。

夏のインターハイでは市船が勝ったそうです。、

鹿実の攻撃陣が市船の堅い守りを

破れるかがカギになると見ます。

自分は、鹿実のほうが有利のように感じますが

明後日の決勝戦、どうなるでしょうか。

2005年1月 7日 (金)

中日・渡邉、10年目の始動!

渡邉選手とカナガワーズの皆さん!
渡辺 10年目の若手
特権返上汗まみれの春

みなさん、ご覧になりましたか?
今朝のトーチュウ3面!(中スポは何面?)
我らが渡邉選手、いよいよ始動です!
他紙やWebでは、ほとんど取り上げられていないので、
「ST」では、堂々と載せたいと思います!
(詳しくは、中スポWeb「DORA NEWS」
1月07日(金)号でどうぞ!)
……………………………………………………

森野、幕田、そして渡邉選手
「神奈川県人トリオ」が6日、
川崎市の三菱ふそう川崎グラウンドで、
合同自主トレをスタートしました。
この合同自主トレは、相模原出身の
渡邉選手の呼びかけで、川崎出身の幕田
横浜出身の森野が集まりました。

節目の10年目。
もう一度、原点に立ち返る。
若手に交じって、打球を追い、バットを振る。
「もし今年も白紙メニューだったら、
自分から『若い選手とやる』と言います。
去年(のキャンプ)は前半失敗したので…。」

渡邉はきっぱりと「特権返上」を口にした。

自分のチェック不足かもしれませんが、
昨春のキャンプ、渡邉選手は、
「白紙メニュー組」だったんですね。
ただしっくりいかず、
ある意味、調整が失敗に終わり、
出遅れた感があったそうです。

シーズン開幕後も打撃面では低空飛行
何度かフォーム改造したりして、
記事では7月以降とありましたが、
実際は、7月21日の時点で.187
7月23日に約1ヶ月振りのヒットが出るなど低調。
8月以降にようやく本来の力を取り戻し
9月4割近くの大爆発となりました。

だからこそ今季のキャンプは、
ベテランの特権を返上し、
若手と一緒に汗にまみれることで、
節目のプロ10年目にチャレンジするそうです。

今回の自主トレは、日替わりメニューで1週間。
1年間故障なしで乗り切るための
体をつくることが目的で、
若手に混じる厳しいキャンプを乗り切り、
万全の状態で開幕を迎えるための
トレーニングとなるようです。
しっかり体をつくって下さい!
……………………………………………………

「今季も達成なら4年連続になる。
細く、長く現役を続けたい。
99年に優勝した翌年(2000年)は
気がゆるんだけど、
今季はそんなことはないね。」

と語る渡邉選手は、
今季も最大の個人目標
入団以来、ずっと掲げている
「100試合以上出場」としました。

今季は、ゴールデングラブ賞を獲った
守備面では、一塁や三塁の内野だけでなく
レフトまで、幅広いプレーが望まれています。
一塁手であるT・ウッズの加入で
守備固めでの出場が激増することを
承知した上でのこの公約。
「故障さえしなければ達成できる」
という自信からこの目標が来ているのでしょう。

黒子となって、
いまだ果たしていないセ連覇、
日本一
を目指すいぶし銀の渡邉としては、
故障しないことを祈るだけだろう。

と記事は結ばれています。
更改時に一部で報道されていた、
「1年間1軍を通せば、
出場0でも年俸は下がらない」

といういわゆる“オレ流保障”
それは、故障しないで1年間、
1軍にいることが大前提となっています。
この自主トレはとても大事な第一歩となりそうです。

10年目といっても、大学、社会人野球を
経験した渡邉選手
今年35才になります。
ただ自分達ファンは、今季も渋い大活躍
スタヂアムを沸かせてくれることを期待しています!
渡邉選手、頑張って下さい!

REGGINA 1-0 PALERMO

俊輔05年リーグ1号!パパ1号

2005年初めてのセリエA

第17節、13位レッジーナはホームで

4位タイのパレルモと対戦。

新年そうそう風邪で体調を崩した中村俊輔は、

出場が危ぶまれましたが、無事1.5列目でスタメン

レッジーナは、GKに、

出場停止のソビエーロに代わってパバリーニ

DFには193センチのFWトーニ対策として、

188センチのフランチェスキーニを入れた。

一方のパレルモは、出場停止とケガ人で主力を欠き

ベストメンバーが組めない苦しい布陣

前半7分にレッジーナ先制点

決めたのは、中村俊輔

メストの右からロングスローから始まった攻撃。

コルッチが右サイドを抜け出して、中へ折り返す。

相手GKグアルダルベンが弾いたボールが

DFザッカルドに当たり、こぼれ球になった。

これがファーサイドに詰めていた中村の前に。

落ち着いて、左足でチョコンと押し込んだ。

FKなどセットプレー以外での

待望の「流れの中での」初ゴール!

両手を広げて走る中村にチームメイトが

飛び込むように駆け寄り、歓喜の和が出来る。

生まれた子へささげる「ゆりかごダンス」

一瞬ながらしてもらえたようだ。

今季14試合目での初ゴール

昨年から473日ぶりとなる

セリエA通算10得点目のゴールに、

中村も笑顔が弾けた。

中村は前半は動きが良く、

前半9分には左足で約16メートルの距離からもシュート。

さらに相手4人を引きつけ、センタリングを上げるなど、

CK、FKと精力的にピッチを駆け回っていた。

1点取られてからは、

前掛かりに攻めるパレルモに対し、

カウンター狙いのレッジーナという構図に。

パレルモはセカンドボールを良く奪い、

前線でポストとなるトーニにボールを集め、

チャンスは作るのだが、決定的なところで

外してしまうような雑さが目立ち、得点が出来ない。

やはり、コリーニ、グロッソらの欠場が大きい。

一方レッジーナは、思い切りがなく消極的。

ディフェンスラインが深く、

中盤のモザルトやテデスコも守備に追われ、

前線はボナッツォーリ、中村、コルッチのみと

手薄でいくつかチャンスはあったが、

相変わらず、攻めの形が作れない。

スタンドでは、両チームのティフォージ

物を投げ合うようなイザコザが起こっていたりして、

そのまま前半は1-0とリードして終了した。

パレルモは、後半開始時にゴンサレスを投入。

さらに21分、 ファリアスとより攻撃陣を

厚めにして前に攻め込む。

トーニを中心にブリエンザなどが仕掛けるが

雑なシュートで決められない。

ある意味レッジーナ

勝利への追風が吹いていたようで、

GKパバリーニが微妙にゴールエリアから出て

ハンド気味に止め、一歩間違えたら退場というピンチを、

ピエリ主審が流し、難を逃れたことや

終了直前にファリアスのドンピシャのヘッドが

外れてしまったのもその影響かもしれない。

レッジーナの攻撃面では、

後半13分にコルッチと代わったパレデス

いくつかミドルを放ったり、ボナッツォーリ

サイドから攻めてシュートを放つが、

一瞬の連携のタイミングがうまく行かなかった。

ただいつ点を取られても仕方がない状況で

しっかり守りきったことは大きかった。

中村は疲れからか後半はパフォーマンスが落ち、

39分にボリエッロと交代した。

終了直前は、ほぼ全員で守りに入った。

ロスタイムは4分だったが、

スタンドからは、喜びの花火が上がりまくる状態!

結局、レッジーナは虎の子の1点を守りきり、

幸先良く勝ち点3をゲットした。

……………………………………………………

これでレッジーナは、6勝4分け7敗で勝ち点22

9位タイとなりました!良いじゃないですか。

マッツァーリ監督のもつ

新年第1戦負けなしのジンクスも

健在となりましたね。

中村選手が今季初ゴール!

それも流れの中からのゴールでよかったです。

「チームの勝利がうれしい。

子供にささげるゴール?それもそうだけど、

向こうで1人で頑張っている奥さんにもささげたい。」


とコメントしたそうです。

今年はレッジーナのセリエA残留の他にも

W杯最終予選などかなりタフな戦いが待っています。

クラブと代表でフル回転しなければなりませんが

ぜひ頑張ってもらいたいです。

PS Gazzettaの採点。

今節は、中村俊輔がなんと「7」でトップ!

「スーパーだった!」と評されたようですよ。

他は、フランチェスキーニ、メスト、

テデスコ、コルッチ
が「6.5」。

パバリーニ、デローザ、カンナルサ、モザルト

バレストリ、パレデス、ボナッツォーリ
が「6」。

総じてまあまあの評価、よく守りました!

2005年1月 6日 (木)

ドラゴンズ新春お宝オークション!

ドラ、「新春チャリティーオークション」

荒木、岩瀬など18選手が出品

「2005新春チャリティオークション」開催! 恒例のチャリティーオークションが 今年もスタート! お目当ての選手のお宝グッズをゲット!

開催はドラゴンズのHPで!

とのことなので、早速Clickしてみました。

恒例ということなのですが、

ちょっと調べてみると今年で8回目

昨年は、立浪の2000本安打達成記念各種グッズ、

福留のサイクル達成記念サイン入り公式戦ボール

神野選手!のサイン入りボール

荒木、森岡のユニフォームなどで

売上金合計96万5000円を集めたそうです。

ドラゴンズ選手会の協力で、

直筆サイン入りの普段手に入らない

レアなアイテムが出品され

なかなか好評のようです。

今年は昨年以上に良い品が出品されています。

写真はHPで見てもらうこととして、

ザッと紹介してみると、以下の通りです!

……………………………………………………

№1 荒木選手

サイン入り帽子>※やや汚れあり

№2 岩瀬選手

サイン入り10月25日試合球&手袋(赤)

№3 井上選手

手袋(青)>※使用済み

№4 福留選手

リストバンド&スパイク>※スパイクは名前のみ

№5 福留選手

手袋(赤)&スパイク>※スパイクは名前・背番号入り

№6 川上選手

Tシャツ&サイン入り10月25日試合球

№7 谷繁選手

Tシャツ&サイン入り優勝記念帽子

№8 立浪選手

Tシャツ&サイン入り優勝記念帽子

№9 落合選手

サイン入り長袖Tシャツ

№10 井端選手

サイン入り10月1日試合球&

 サイン入り半袖ブルゾン


№11 英智選手

リストバンド&手袋(青)&

 サイン入り優勝記念ブルゾン


№12 渡邉選手

サイン入りボール>※試合球ではありません。

№13 山本昌選手

サイン入り優勝記念Tシャツ

 ※背中面に直筆サイン入り

№14 山井選手

サイン入りTシャツ(青)

№15 アレックス選手

サイン入り手袋(白)&サイン入りバット

№16 川相選手

サイン入り手袋(白)>※使用済み

№17 大西選手

スパイク>※「Taka」の刺繍のみ

№18 谷繁選手

サイン入りバット

№19 大西選手

サイン入りバット

№20 ドミンゴ選手

サイン入り優勝記念Tシャツ

№21 岡本選手

サイン入り半袖ブルゾン

……………………………………………………

写真で見るとさらに良い品ばかりで

欲しくなってしまいますね!

自分的には、井端と英智のが良いですね。

立浪「Tatsu3」Tシャツや川相さんの手袋も

なかなかで思わず迷ってしまいます。

1月5日13:00現在の金額は、

まだ開始当初の価格、1000円のままです。

お申し込みは2005年1月23日(日)24:00まで!

収益金は、中日社会事業団に寄付されるそうです。

災害とかの支援に役立てば良いですね。

オークションはトンでもない金額になるので

まず手には入らないでしょうが、

果たしていくらくらいになるのでしょうね。

昨年のデータをご存じの方、

出来れば教えて下さい。

……………………………………………………

PS もちろん出品!今日の渡邉選手

上のオークションで、我らが渡邉選手は、

サイン入りボール>を出品していました。

ご丁寧に「※試合球ではありません。」という

但し書きまで付いています。

ただボールと一緒にスーツ姿で

記念撮影の写真も載っていますのでレアですよね。

欲しいです!ただオークションですから、

地味ながらも、そこそこの金額になるのでしょう。

とりあえず様子見ってことで行きます!

……………………………………………………

[途中経過] 1/7 10:00現在 3200円

(21番人気...ってビリじゃん。でもOKです!)

1/8 16:00現在 30000円

(一気に一ケタ増えました!)

1/11 9:00現在 30000円

(変わらずです。しかしアレックスの手袋とバットの

価格が跳ね上がり、なんと350000円、スゴイ!)

1/17 9:00現在 30000円

(このまま行くのか?それともどんでん返しか?)

1/23 24:00 オークション申込終了 !

[No.12渡邉選手/サイン入りボール ]

落札価格は33000円となりました!

人気的には下から2番目でしたが、お手頃かも?

来年は落とせるように今から貯金しようかな!

ちなみに1位は、

[No.10井端選手/サイン入り10月1日

試合球&サイン入り半袖ブルゾン ]


なんと370300円!

2位は、[No.15アレックス選手/

サイン入り手袋(白)&サイン入りバット]


350100円

3位は[No.6川上選手/ Tシャツ

&サイン入り10月25日試合球 ]


285300円でした。それではまた来年!

2005年1月 5日 (水)

楽天イーグルス、ユニフォームはこんな感じ。

モデルは一場とナベツネ。

楽天がユニホーム発表 

ホームとビジター2種類


今季から新規参入する、

楽天イーグルス

ユニフォームが5日、発表されました。

デザインの詳細は球団HPここで。

同じ楽天系ヴィッセル神戸のユニフォームよりは

いくらか目立ちますが、予想通り。

まぁ、こんなもんかなって感じですね。

ホームが白(微妙なストライプ入り)で「EAGLES」

ビジターが上がえんじ(クリムゾンレッド)

下が白「RAKUTEN」のロゴ入りという

比較的無難な感じに落ち着いたようです。

さすがに胸に「楽天」にはなりませんでした。

ただ気になったところは、

ホームにもビジターにも胸や袖に

「TOUHOKU」とも「SENDAI」とも入っていないこと。

2軍には「YAMAGATA」と入れるのでしょうか?

せめてには入るだろうと思っていたので、

その辺が予想外でした。

まぁ、2月1日の春季キャンプから着用するそうで、

開幕までには微妙に代わるのでしょうか?

とりあえずは様子見で行きます。

……………………………………………………

それから、マスコットのデザインも決まったようです。

名前はメールで募集するようです。

ぱっと見、イヌワシというよりオウムみたい。

同じトリ系では顔立ちが

千葉ロッテのマーくんにちょっと似ていますね。

ソフトバンクホークスのハリー君よりも

やや子供っぽい感じです。

……………………………………………………

他には、県営宮城球場の年間シートの

ネットオークションが締め切られました。

年間シート162万で落札 

楽天ネットオークション


バックネット前で地面を掘り下げた、

いわゆる「砂かぶり席」(ペア)が

最高額の162万3000円で落札されたそうです!

オークションではない席の価格は、

バックネット前列が1席28万円、後ろが23万円

内野席が1席18万円13万円

いかにとんでもない金額かわかりますね。

「フィールドシート」もペアで100万ですか。

さすがオークションと感心する一方、

ちょっと高くなりすぎた感じもします。

ちなみにナゴヤドームは、(1席当たり)

●スーパーダイヤモンド 75万円

●ダイヤモンド70万円

●ルビー 60万円 ●サファイア 41万円

●エメラルド 30万円 ●オパール 18万円


だそうです。ドームだとこの位なんですね。

まぁゲットした方は弁当に砂がかぶるかも?

ひと味違った野球を楽しんでもらいたいですね。

2005年1月 4日 (火)

野口、今年は明るく登場!

今日のトーチュウ6面から
「野口、ナゴヤで練習」の記事を。

野口が今年初めてナゴヤ球場に姿を見せた。
「初投げ? (大みそかに降った)雪を
元日に投げちゃいましたよ。」

ととぼけながらも、
「合同自主トレ(ナゴヤ球場)の途中には、
軽くブルペンに入ると思います。」

順調な仕上げをアピール。
練習後は、入り口に集まったファンのサインに応じ、
「写真? 新年早々、
たましいを抜かれちゃうよ~」

と笑いながら、一緒にフレームに納まっていた。
(トーチュウ)

野口投手、思ったより明るい登場で何よりですね。
「たましいを抜かれちゃうよ~」とか
今ドキあまり言わないナイスジョークですよ。

さらに初夢は?との報道陣の問いかけに
「初夢? 見ましたよ。でも、中身は言いません。」
「覚えていますけど、悪い夢ではなかったんで。」

と、にこやかに答えたようです。
毎年恒例だった愛媛県の実家には帰らず、
大みそかも元旦も体を動かしたようですね。
「肩の回りがいいんだよ。」と本人が
言っていたように、調子も良好のようで、
幸先はよさげな感じとみました。

いろんな意味で野口にとっては、試練だった昨年。
トレード要員ともいわれ、今も逆風状態

今季のローテーションは、6人で中6日を基本線に
回していくことが濃厚らしいです。
川上、山本昌、ドミンゴ以外の残り3人の
争いに勝たなくてはいけません。
ライバルは、山井、朝倉、マルティネス(予定)と
実績だけなら勝てる相手ですが、
周囲はそのようには見ていません。

何とかキャンプからニュー野口をアピールできるよう
さらにしっかり自主トレを積んで下さい!
……………………………………………………

PS 今日のその他。
中日、土・日の本拠地試合はデーゲーム
Y!のスポーツトピックスで
TV局が中日に「ナイター無理」と出ていたので
どういう事か?と思ったら、
「放送権を持つ地元テレビ局が、
ゴールデンタイムでは
野球中継の枠が取れなくなったから」

とのこと。そういうことですか。

確かに今はゴールデンでの野球中継の視聴率
昨年はかなり落ちましたからね。
CBC東海テレビメ~テレとかも大変なのでしょうね。
とはいえ放送権料は、球団収入の約15%ということで
あまり満員にならないナゴドですし、
球団経営では外せない大事な収入ですからね。
デーゲームとはいえ放送権料が入るだけでも
良しとしなくてはいけないでしょう。
ただ選手がコンディション調整をしっかり
しなくてはいけません。その辺は管理してほしいです。

自分的には、土曜もデーゲームだと
ちょっと困りますね。完全週休2日ではないし、
ゆっくりTVを観ていられない時もありますから。
今季はパ・リーグとの交流戦もありますし
その辺も関係あるのかもしれません。
ただ自分は、関東在住で
あまりナゴドへ行けないこともあって
観客動員には協力できないので
大きな事は言えませんが。

とにかくチームが勝ち続けて、強いことが1番でしょうね。
阪神とか違って負けても入ってはくれませんから。
まぁ、地元のちびっ子ファンがいくらかでも
ナゴドへ行ってくれればと思いますが、
果たしてどうなるでしょうか?
ファンサービスにも期待しましょう。
……………………………………………………

PSその2 今年もよろしく、今日の渡邉選手
油断していました!
ニッカンY!でチェックしてしまったので
なにわWebを見逃していました。
「中日野口が始動、年末年始も極秘トレ」のなかで

中日野口茂樹投手(30)が
3日、ナゴヤ球場の屋内練習場で始動した。
渡辺、前田章とともに
キャッチボール、ノックなどで汗を流した。
(以下省略)

よく見ると載っているではないですか!
渡邉選手も始動しましたね。
清原も来なかったことですし、
今年も自分の役割を完遂できるよう
頑張って下さいね!
……………………………………………………

自分も明日から仕事始め
渡邉選手に負けないようエンジンをかけていきます!

2005年1月 3日 (月)

川上、福留、立浪、新春3連発!

今年、最初のドラゴンズの記事は、

三が日のスポーツ紙のWebから感じたことを。

……………………………………………………

まずは昨季のMVP川上憲伸投手から。

3日の中スポWebでインタビューが載っていました。

憲伸 頂点日本で極めたい!!

詳しくはここで。

注目した質問は以下のものです。

ファンも気にしてると思うけど、

現時点でのメジャー志向は?

「うーん…。どう言えばいいのかな。

メジャーは確かに

すごい世界なんだろうとは思います。

周囲の人が「メジャーが世界最高峰」

考えているのであれば、

多くの野球選手が「やってみたい」と

思うのはいいことだと思う。

ただ、僕自身は決して

メジャーが世界一だとは思ってないんですよ。」

「日本だって決して負けていないと思うんです。

いや、むしろ日本の方が勝っている部分はある。

日米野球だって、日本が真剣に勝つことだけを

考えた野球をすれば、絶対に勝ちますよ。

足技、クイック、けん制…。

メジャーが嫌がる野球を日本はできるけど、

日本が嫌がる野球はメジャーにはできない
。」

「だから僕の中では

日本とメジャーはトントンなんです。

どっちが優れている、とかではなく。

そう考えた時、

僕はメジャーにすぐ行こうとする

最近の風潮には疑問を持ってます


僕はむしろ、日本でとことんやりたい。

投手として日本で極めたいんです

どの時点で「極めた」と思えるのか分かりませんが、

メジャー行きとかを考えるのはそれから。

変な言い方かもしれませんが、

「メジャーに行く」というのが、

僕には(日本野球からの)逃げに思えるんですよ。

僕は逃げたくない。」

自分の考えに近くてうれしかったです。

メジャーに行かないとは言ってはいませんが、

投手として「日本で極めたい」

読んでいて喜びましたね。

「隔年エース」と揶揄する所もありますが、

肩のケアをしっかりしてもらい、

昨年並みとまでは言いませんが、

エースとして頑張ってもらいたいですね。

……………………………………………………

続きまして、福留孝介選手

福留選手のHPDIARY

「今年の目標」が出ていました。

チーム日本一!!

146試合フル出場!!


(交流試合36試合含む)

「チーム日本一、フル出場が第1の目標です。

ケガをせず、1年間チームに貢献して

優勝できればいいなと思います。」


とのこと。

福留選手には、本当にそう感じますね。

昨年は、2月のキャンプで右足ふくらはぎ痛。

そして9月の左手人さし指骨折と

ケガに泣きましたからね。

約5カ月をリハビリに費やした福留は、

野球への取り組み方を変えようと思ったそうです。

その意気込みや立派!

しっかり実践してもらいたいです。

さらに個人的成績は、

「3割3分、25本塁打、打得点200!!」だそうです。

今年はT・ウッズの加入で

当初は5番になりそうですが、

負担や重圧から少しは、解放されそう。

それでも福留の力は必要です。

絶対に頑張って下さい!

……………………………………………………

そして、ミスター・ドラゴンズ! 

チームリーダーの立浪選手

立浪 目指す!!40歳レギュラー

年男 新年の誓い


3日の各スポーツ紙のWebでは、

2日にアピタ長久手店で行われたトークショーの

記事が出ていました。中スポWeb以外では

来るかもしれなかったGの選手がらみの記事が、

ある意味、目玉になっていましたが、

そんなことより注目したのは、

「正直、40歳くらいまで野球を続けたいと思っています。

1年1年が勝負なので、状況は厳しいと思いますけど。」

「同じ力なら若い選手でしょう。

力が落ちて、レギュラーで使われなくなったら

辞める時だと思ってます。」

「野球はそんなに甘いもんじゃないですから。

例えば死球を受けた際も、ほんの数センチの差が

ケガするかしないかを分ける…。」


という言葉でした。

立浪18年目で今年、年男の36才になりますね。

自らを鼓舞するような口調で語った言葉。

「心は常に背水の陣」という立浪らしさも感じましたし、

真摯に野球に取り組む姿勢というものを

感じる言葉だとも思いました。

今年は、二塁打のプロ野球記録も達成してほしいですし、

未だ成し遂げていない連覇と日本一の為にも

昨年のような勝負強いバッティングを期待しています。

箱根駅伝、駒大強し4連覇達成!

駒大が4年連続5度目のV 

日体大2位、日大が3位


昨日に続き、箱根駅伝の記事です。

「第81回東京箱根間往復大学駅伝」の復路が

3日行われ、駒澤大学強さを発揮し逆転、

4年連続5度目総合優勝を果たしました。

……………………………………………………

<6区>

初の総合優勝を目指して、東海大・石田和也

午前8時、芦ノ湖をスタート! 

史上5校目の総合4連覇に向けて

駒大・藤山哲隆30秒遅れてスタートしました。

注目すべきは中大・野村俊輔

4年連続の山下りで過去2度、

区間賞を獲得のスペシャリスト

ただ57分台の区間新

トップとの4分25秒差を意識したのか?

滑り出しで少々飛ばしたツケが出て、

得意の長い下り坂でも思う程スピードに乗れません。

序盤はまずまずの走りで駒大

差を詰めさせなかった石田でしたが、

19キロ中盤からそれまで見えなかった

藤山が終盤でペースをあげると失速。

差を、スタート時の半分の14秒まで

縮められてしまいました。

野村は、1時間00分1秒と過去3年と比べ

今ひとつとなりましたが、区間賞。意地を見せました。

日大・末吉翔も奮走、首位との差を22秒縮めて、

1分37秒差としました。

小田原通過順位 (1)東海大 (2)駒大 (3)日大 

……………………………………………………

<7区>

2位の駒大は、昨年の10区アンカーで

区間賞を獲得した糟谷悟

糟谷は、2.8キロ付近で東海大・角田貴則

とらえましたが、一気に抜かずに

並走でタイミングを計ります。

8.3キロ過ぎに糟谷がついて行けなくなった

角田を引き離し、

ついに駒大トップに踊り出ました。

糟谷は、好調にペースをキープしていましたが、

残り1キロ前後からスピードを上げ、スパート

区間賞の走りでトップで中継所にたどり着きました。

東海大と1分7秒差。一気に独走態勢に入りました。

それと同時に白熱したのが、シード権争い!

山梨学院大法政大神奈川大の3校に

城西大中央学院大が割って入り、

しばらく併走になっての8位争いが続きました。

しかし14キロで山梨学院大は脱落してしまい、

15キロ付近で集団から中央学院大が抜けだし、

城西大神大法政大

ほぼ一列で中継所に。激しい争いとなっています。

平塚通過順位 (1)駒大 (2)東海大 (3)日大

(8)中央学院大 (9)城西大 (10)神大(11)法大

……………………………………………………

<8区>

トップに立った駒大は、

8区に1年生の藤井輝を起用。

好調な走りでペースを保っていましたが、

初めての箱根と熱さのためか?

中盤から徐々に失速してしまいます。

13.2キロで、2位東海大との差は57秒、

追い上げをみせた3位日大とも

2分14秒まで縮まってしまい、

管理車に乗る大八木監督も後ろを気にするなど

少々ピンチを迎えました。

戸塚中継所では、東海大との差は27秒

日大との差もなんと41秒にまで縮まってしまいました。

順大中大日体大の4位争い、

さらに城西大神大のシード権当落線上の争いが白熱

結局、中大・奥田実順大・難波祐樹

13キロで、引き離して4位に立ち、

10位争いは、中継所手前残り500メートル

神大・小村章悟城西大・川野竜男を振り切りました。

戸塚通過順位 (1)駒大 (2)東海大 (3)日大 

(9)法大 (10)神大(11)城西大

……………………………………………………

<9区>

2位との差が27秒、3位とも41秒となってしまった

駒大はエース、塩川雄也の走りに

4連覇の行方を賭けました。

ここで塩川評判通りの快走を魅せました!

最初の1キロから驚異的なペースで飛び出すと

7.8キロの権太坂では2位との差を1分14秒まで広げます。

その後も塩川は、しっかりした足取りで

区間記録のペースを上回って行き、

終盤は少し疲れが見えたものの、

1時間8分38秒と見事な区間新記録をマーク!

アンカーに4連覇へのタスキを渡しました。

日大・武者由幸は10キロ過ぎに

東海大・倉平幸治をかわし、ついに2位に上がりますが

塩川の区間新の快走のまえに

2分27秒差と大きく水があいてしまいました。

2位の東海大は、倉平が区間最下位のタイムに終わり、

6位に転落してしまいました。

3位に浮上したのは中大、首位とは4分19秒差。

シード権争いは、17.1キロで神大・村井勇二がスパート。

城西大・川崎英哉は追いつけず、10位となりました。

13位だった早大も終盤、大東大を抜いて11位まで浮上。

最終区に望みをつなぎました。



鶴見通過順位 (1)駒大 (2)日大 (3)中大

(9)法大 (10)神大(11)早大 (12)大東大 (13)城西大

……………………………………………………

<10区>

最後の逆転に賭ける日大・下重正樹は、

最初からハイペース。

しかし駒大・柴田尚輝は4年生で

最初で最後の箱根ながらも

落ち着き払った走りでペースを刻んでいきます。

差は多少近づきますが、決して無理をしない

淡々とした走り。

16キロ以降、ようやくペースを上げて来ました。

残り1キロを切ってから苦しそうな表情を見せましたが、

最後の力を振り絞って、ゴールを目指します。

後続が追いつけない差となり、

いよいよゴールが近づきます。

たびたびガッツポーズを見せた柴田は、

最後の直線では感激で目頭を抑えながら、ゴール!

テープを切った後は、両手で顔を覆っていました。

駒澤大学が史上5校目の4連覇を達成となりました!

4区の田中宏樹、9区の塩川雄也

史上11、12人目の優勝経験4回の選手となりました。

2位には残り500メートルで

日体大・山田紘之が失速した下重を抜くと、

最後は区間新記録となる1時間9分5秒でゴール!

ゴールギリギリで日大に追いつきそうだった中大

わずか3メートル、1秒差で惜しくも4位。

最終区でクライマックスを迎えたシード権争いは、

10位の神大の主将・内野雅貴

区間新ペースで迫ってきた

11位の早大・高岡弘の差が、

残り500メートルで14秒

高岡がラストスパートするも、

内野が逃げ切ってゴール。

追いつけず、シードを逃した高岡

仲間に手を合わせ、謝りながらゴール。

ゴールの瞬間、泣き崩れ

とても悲しい区間新となってしまいました。

総合順位

(1)駒澤大 (2)日本体育大 (3)日本大 

(4)中央大 (5)順天堂大 (6)東海大 

(7)亜細亜大 (8)中央学院大 (9)法政大 

(10)神奈川大 <以上シード権獲得。>

(11)早稲田大 (12)大東文化大 (13)東洋大

(14)山梨学院大 (15)城西大 (16)帝京大

(17)専修大 (オープン)関東学連選抜 (18)明治大

(19)拓殖大 

金栗杯 今井正人(順大・5区)

……………………………………………………

駒澤大学が総合4連覇を成し遂げました!

やはり役者が一枚上手でした。強いですよ。

特に7区の粕谷選手、9区の塩川選手が圧巻でした。

しかし日体大日大中大など

全体的に選手個々のレベルは

かなり上がっているように感じました。

ただその高いレベルのなかでも

層が厚い駒大が優勝となったようです。

各校にスーパールーキーも多く、

今後も成長が期待できそうで、今後が楽しみです。

本当に選手のみなさん、お疲れさまでした。

来年も熱いレースを期待しています。

2005年1月 2日 (日)

箱根駅伝往路、東海大初優勝!

東海大が初の往路優勝 駒大は2位 箱根駅伝

今年一発目の記事は、お正月恒例の

箱根駅伝から行きたいと思います!

第81回東京箱根間往復大学駅伝競走」は

往路が行われ、東海大学が1区でトップを奪ってから

一度もその座を譲らず、

悲願の往路初優勝を遂げました!

……………………………………………………

<1区>

スタートで飛び出したのは、

昨年1区で区間賞を獲得した日体大鷲見知彦

注目されたスーパールーキーのひとり、

中大上野裕一郎は、先頭に立ったり、

集団最後尾についたりと落ち着きのない?走り。

しかし7キロ中盤で上野が集団から遅れ始めて

しまいました。

レースは、18キロ終盤の下り坂になったところで

亜細亜大木許史博が飛び出しました!

付いていったのが東海大丸山敬三

ただ冷静だったのは丸山の方。

相手の顔色を見ながら、残り1キロ切ったところで

スパートをかけ、

31年ぶりの区間トップとなりました。

結局、上野19番目で中継所に入ってきて、

フラフラしながら、タスキを渡すと

そのままゴールに倒れ込んでしまいました。

2年ぶり復活の拓大は、磯洋行が出遅れてしまい、

最下位でした。

鶴見通過順位 (1)東海大 (2)亜大 (3)日体大 

……………………………………………………

<2区>

東海大の2区は上野と並び、

これまたスーパールーキーと言われる伊達秀晃

10キロを区間記録のペースから2秒遅れているだけの

しっかりとした走りっぷりをみせました。

それ以上にスゴイのが、4年連続2区の

山梨学院大オンベチェ・モカンバ

14位でタスキを渡されたモカンバは、8キロ中盤で、

2位の亜大を抜き去って12人抜きの快走を魅せました!

期待のルーキー専大座間マボロベネディックは、

途中5位に上がるも、順天堂大松岡佑起とともに

ちょっと尻すぼみ

伊達は、残り3キロの難所の上り坂で

やや苦しい表情をみせるも、区間2位、

歴代でも10位の好タイムでタスキを渡しました。

モカンバが歴代7位のタイムで区間賞でした。

明大幸田高明も快走。4人抜きで12位に

順位をあげました。

2度目の出場の城西大田上貴之が頑張り、

5位に付けています。

戸塚通過順位 (1)東海大 (2)山梨学院大 (3)亜大 

……………………………………………………

<3区>

3区で注目は日大初の留学生ランナー、

ディラング・サイモン

6位でタスキをもらったサイモンは、7キロで

2位の山梨学院大をとらえると、一気に抜き去りました!

東海大の3区は、北澤賢悟。4年目にして初の箱根。

さらに2位となったサイモンが迫ってきますが、

淡々と自分のラップを崩さぬペースでトップを守ります。

6位の駒大井手貴教は、当日のエントリー変更で3区に。

しかし18キロで5位の城西大を一気に抜き、

着実に順位を上げます。

東海大が平塚中継所を初めて1位で通過!

サイモンは、1分44秒あった差を49秒まで縮めました。

エントリー変更3区で登場した日体大保科光作は、

山梨学院大を抜き、順位を3位に押し上げました。

平塚通過順位 (1)東海大 (2)日大 (3)日体大 

……………………………………………………

<4区>

4連覇を目指す駒大の4区は、

主将でエースの田中宏樹

5位でタスキが渡され、トップの差は2分32秒差。

3.2キロで4位の山梨学院大を一気に抜いて、3位浮上!

優勝候補といわれた中大池永和樹5人抜き

7位まで上げ、有力校がじわじわと上がってくます!

それでもトップで小田原に入ってきたのは

東海大一井裕介

往路初優勝を目指して主将の越川秀宣

タスキが渡りました。

2位の日大・阿久津尚二はルーキーながらも

頑張り区間4位。

トップの東海大と1分8秒差、

3位の駒大とは1分14秒差となりました。

小田原通過順位 (1)東海大 (2)日大 (3)駒大 

……………………………………………………

<5区>

ここでの注目は、またもやスーパールーキー

言われる、日体大北村聡

10000メートルの記録は、出場選手中トップ

初の山登りながらも中井祥太(今回欠場)の

区間記録のペースを上回る快走を魅せる!

それ以上にモノスゴイのが、

15位でタスキをもらった順大今井正人

山登りにもかかわらず、平地のような走法で登っていく!

10キロちょっとで6位の中大を抜いて9人抜き

さらに12キロで山梨学院大を抜いて

10人抜きの新記録を達成! 

5位に浮上となりました!

一方、前を走る北村にアクシデント!

16キロで左足を抑えて、その場で

一度うずくまってしまいました。

再び走り出すも、たびたび右腕がけいれんしたらしく

気にしている様子が目立っていました。

18キロ終盤でついに今井北村を抜いて、11人抜き

なんと4位に浮上しました。

しかし今井の表情はまだ余裕がありそう。

おそるべき走りに見えてきました。

トップ争いは、3位の駒大村上和春

日大の前に出て、

単独2位となりました。

7キロでトップの東海大との差は1分9秒

11.6キロで58秒

19キロで10秒、そして20キロでついに6秒まで迫りました!

上りにハイペースだった越川の足が動かなくなってきた

のに対し、勢いのある村上

追いつくのは時間の問題に見えました。

しかしさすが主将!昨年まで2年連続5区を走った

中井の欠場の穴を埋めるべく必死に走る越川

ゴールまで1キロを切ったところでスパートをかけ、

右手を突き上げながらゴール! 

東海大学が往路初優勝となりました!!

2位にはトップと30秒差駒澤大学

3位には日本大学順天堂大の今井4位でゴール。

1時間9分12秒で区間新記録となりました!

5位には日本体育大学。北村が何とか走り切りました。

以下(6)中央大学 (7)亜細亜大学 

(8)山梨学院大学 (9)城西大学 (10)神奈川大学

の順でした。

……………………………………………………

東海大が往路を制しました!

驚きましたが、昨年も2位なのですから

総合力がしっかりしていたのだと思います。

1区から結局トップを譲らなかったのは凄かったです。

しかし駒大も30秒差で2位と良い位置をしっかりキープ。

復路での逆転も十分考えられますね。

さらに今井の信じられない走りで4位になった、

順大の復路は強いので、明日も楽しみになりました!

スーパールーキーは、快走の伊達サイモン

ブレーキの上野、両方味わった北村

それぞれ明暗を分けました。

数字だけではわからない

「箱根の怖さ」を感じました。

明日も白熱したレースを期待しています!

2005年1月 1日 (土)

2005年がやって来た!

050101niwatori2005

新年あけましておめでとうございます。

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。





2005年 元旦

Stadio Toshinao


大晦日がになり、予定がまた狂いました。

ただTVの方は予定通り、

「紅白歌合戦」を観ていました。

(勝った紅組の方が全体的に良かったと思います。

自分的には、上戸彩、森山良子、島倉千代子、

平原綾香、ドリカム
が良かったです。

白組では氣志團、ゆず、平井堅ですね。

前川清&ゴスペラーズジョン健ヌッツオ

マツケンも頑張ってましたよ。)

元旦は、昼から恒例の明治神宮への初詣

(もちろんドラゴンズの日本一も祈願しました!)

原宿を回って帰ってくるというスケジュールで

やって来た2005年の初日を過ごしています。

ニューイヤー駅伝では、コニカミノルタが、

天皇杯は、ちょっと予想外でしたが、

あの東京ヴェルディ1969!が制したそうですね。

正月から驚かさせていただいております。

明日、明後日は、朝から箱根駅伝

TVでしっかり観たいと思っています。


皆さんのお正月はどうですか?

今年も、自分なりのペースで

テキトーに頑張って行きたいと思っております。

中日ドラゴンズ応援記事が中心になりますが、

よろしくお願いします!

PS 本日はとりあえずご挨拶のみですみません。

明日から記事のほうも頑張って行きます!

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