嗚呼、キャンパスノート。
コクヨS&Tは、無線とじノート
「キャンパスノート」が
今年で30周年を迎えるのを記念して
「復刻版キャンパスノート 4冊パック」を
2月1日に発売する。
1975年発売の初代デザインから
1991年発売の3代目までの復刻版と、
現行版をメタリックカラーにアレンジした
特別デザイン版の4冊セット。
それぞれB5サイズで、普通横罫(7ミリ)と
中横罫(6ミリ)の2種類をラインアップした。
28万パック(211万冊)限定で、
価格は546円(税込み)。(itmedia)
懐かしいですね、キャンパスノート。
今年で30周年になるんですね。
自分も学生のときに使っていました。
ノートはトーカイとか他のメーカーも
いろいろあったのですが、
自分は変なところが頑固で
ずっとコクヨのキャンパスノートでした。
グレーに黒い背クロスの他の大学ノートより
(大学ノートって今は言わないですよね。)
当時は格好良かったからかも。
はじめは、たくさん書けるので、
中横罫のB罫を使っていましたが、
途中から普通横罫のA罫に代えた覚えがあります。
なぜだったかは覚えていませんが。
また30枚綴りとか40枚綴りとか
微妙な枚数に分かれていて、
100枚ってこの位の厚さなんだとか
納得した記憶があります。
1975年の発売以来、
3回のモデルチェンジを経て
累計なんと70億冊!を出荷。
復刻版は「この30年間、キャンパスノートを
大切に使っていただいたユーザーに、
それぞれの思い出を確かめて頂くために企画した」
とのこと。詳しくはここで!
現行の4代目は、2000年に登場。
表紙デザインを一新したほか、
背クロスにラミネート加工を施した。
中紙はバージンパルプから再生紙に変更。
縦線を引きやすいよう、
罫中に目印のポイントをつけたそうです。
さらに「グッドデザイン賞」を受賞しています。
ノートもいろいろ進化していますね。
今は「ノート」というとノート型パソコンのことを
言う方がかなりを締めるようになっているようです。
上の写真を見て懐かしくなりました。
今度、文具屋で買ってこようかと思います。







コクヨの文具の品番はわかりやすくて面白いですね。
はさみは、ハサ-3とかハサ-11とか。
消しゴムは、ケシ-1とかカシ50。
ノートは、ノ-3Bとかで、3だと30枚綴り4は40枚綴り、AはA罫(罫線の幅の広いほう)です。
A4版のノートは20がついて、ノ-203Aになります。
面白いところでは、千枚通しがサス、指サックがメク(めくるからでしょう)です。
投稿情報: あまるな! | 2005/01/16 21:01
あまるな!さん
コクヨの型番、とても勉強になりました。
「サス」に「メク」ですか。面白いですね。
他のみんなに教えるために
ノートにメモっておかなければ...って
ノートが無いじゃないですか!
今度、買いに行きます!
投稿情報: Toshikichi | 2005/01/17 00:36