保温する冷蔵庫あらわる!?
シャープは、てんぷらや煮物といった
温かい料理を保温する専用室を備えた
業界初の冷蔵庫を発売すると発表した。
「仕事や塾で帰りの遅い家族に
温かい料理を食べさせたい」と
いう消費者の要望に応えた。
家庭用の鍋や大皿が入る大きさの
「愛情ホット庫」と名付けた保温室を設けた。
手料理や、デパートの地下で買った
温かい総菜を55度で最長8時間保温できる。
(共同通信)
スゴイことを考えつくんですね。
なんと冷蔵庫に保温室が付いているそうです。
保温室は、やけどをしない程度の55℃。
4時間/8時間保温の2モード搭載して、
保温終了後は、
冷蔵温度帯へ自動的に切り替わり、
スイッチ操作で冷蔵や冷凍、ワイン庫に
切り替えることができる優れモノのよう。
「愛情ホット庫」は、
お皿を上下2段に収納でき、
アミ棚を移動することにより、
どんぶりや鍋などもそのまま保温できます。
ホット専用のペットボトルも立てて
収納できるそうです。
『帰宅の遅いご主人のおかず、
部活・塾へ行くお子様の軽食、
受験勉強のお子様の夜食やおやつの保温』など、
幅広い用途に使ってほしいとのこと。
「冷めた料理を電子レンジで温めなおすと、
べたついたり硬くなったりするが、
保温なら風味が損なわれない」と
シャープは説明しています。
電子レンジとどっちが有益なんでしょう?
用途がかぶりますもんね。
まぁ手入れとか大変でしょう。
さらにタイマーが切れて、
中途半端に冷めた?料理を食べる羽目にも
なりそうな予感がしないでもありません。
発想は悪くないとは思いますが、
果たして新しいスタンダードになるか、
それとも一発屋さんか、ちょっと注目です。
PS ちなみに全体の容量は455リットルで、
23万8000円の見込み。3月11日に発売です。




この『温蔵庫』は、揚げ物を保存するのにはベストかもしれません。
ご承知の通り、冷えた揚げ物を温め直したら衣はぐねぐねになりますから、これを食べるのは結構つらいものがあります。
そんなことがなくなる可能性があるというのは、実は画期的なことだと私は思いますがね。
投稿情報: りんかん | 2005/02/26 14:51
>りんかんさん
確かにてんぷらはいけるかもしれませんね。
発想は面白いので、買った人は独自で
いろいろなことを試してくれるでしょう。
あとは売れるかどうかで生き残りが
決まるでしょうね。期待してみます。
投稿情報: Toshikichi | 2005/02/26 22:12