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2005年3月20日 (日)

憲伸英二山本昌、ちょっと気になる開幕投手。

中日山本昌、OP戦初登板
3回3安打3四球

いよいよ春かなという頃に行われる、
ドラゴンズの関東遠征、3日間の初日は、
千葉マリンでロッテと対戦!
この日は、左右両エースの
川上憲伸山本昌が登板。
ナゴヤ球場では落合英二が教育リーグに登板し、
開幕投手が誰なのか少し気になるところです。

オープン戦 ロッテ-中日
(19日・千葉マリン)
 D 010 000 000 =
 M 000 001 10X =
[敗] 岡本(1敗) 
[D本] なし

◆ゲームレビュー◆
両軍の開幕投手候補が順調ぶりをアピール。
清水低めへの制球がよく、6回を6安打1失点。
川上も両サイドへ切れのある球を投げ分けて
3回を無安打に封じた。
初登板の山本昌は3回1失点ながら
3四球と安定感がなかった。



どこに球が行くか分かりませんでした。
久しぶりにフォアボールの恐怖を味わいました。
真っすぐもあと3キロくらいは上乗せしないと…。
少し遅れているなっていう気はありますね。
まあ、いつも投げ始めはこんな感じですからね。
体は何ともないのでそんなに心配はしていません。
修正点が色々出てよかった。
腕の振りが小さいけど、毎年同じこと言ってるし、
ある意味順調かな。これから突貫工事ですよ。
本番に間に合わせたいと思います。」

山本昌がようやくオープン戦初登板となりました。
川上のあとの2番手として4回からマウンドに上がり、
6回に一発を浴びるなど3回3安打1失点
3四球と制球にも苦しみ、直球はまだ最速131キロ。
ただ「ボールの回転や球筋は悪くないと思う」とのことで
例年のような「炎上」はなかったようです。
ストライクを取りにいき、ボールとなって、
毎回走者を背負ったという反省点もありましたが、
ここぞという場面ではきっちりと仕留め、
プロ22年目のベテランらしさも出ていたそうです。

やはりなどの調整遅れもあるのでしょうか。
確かに投げはじめも遅かったですからね。
今後はブルペンでの投げ込みなど「突貫工事」を行い、
2週間後の開幕に間に合わせていく方針で、
次回登板は24日の広島戦(ナゴド)
そして27日のウ・リーグのソフトバンク戦でも
投げる予定もあるようです。
...となると、開幕投手は考えられないですね。
まぁ開幕は憲伸に任せて、2戦目に投げるか、
2カード目のヤクルト戦になるのか定かではないですが、
ファン的には計算にしっかり入っていますので、
きちんと合わせてもらいたいです。


開幕投手は憲伸でしょ
ロッテを3イニング無安打ゼロ封


「今日は危機感を持って、丁寧にいこうと思っていた。
結果オーライはダメだと思っていました。
自分の中で、実戦や追い詰められた場面を想定して、
1球の怖さを感じながら投げました。
今まではオープン戦だからと
真ん中にドカンと投げてたけど、
それで大ケガすることもある。
色々考えて投げた
(この日の2四球)はどっちも内容があったと思います。」

開幕投手の大本命の川上憲伸がこの日の先発。
3回打者10人をノーヒット無失点
2四球を与えたものの、最速144キロの直球を中心に
わずか37球で、予定されていたイニングを投げ終え、
エースの貫禄をみせたようです。
自分にテーマを課して臨んだ投球、
結果的にはますまずで試合後の表情は和らいでいました。

慎重ながらも順調に仕上がっている
エースの本番さながらの投球に、森繁コーチ
「あのくらいの投手なら、
それぐらい(の気持ちで)やるよ。」
と太鼓判。
次回登板予定は、24日の広島戦(ナゴド)だそうです。

「次の登板は公式戦のつもりで投げる。
シーズン初登板?
はっきりとは言われていないけど、僕にとっては、
開幕1戦目でも3戦目でも、開幕ですから。」

開幕について憲伸は、こう言っていますが、
よほどのことがないかぎり決まりじゃないでしょうか。

ちなみにトーチュウの開幕9試合の先発予想では、

4/1-3 横浜戦(ナゴド) 川上-山井-チェン
4/5-7 ヤクルト戦(神宮) 山本昌-中田-朝倉
4/1-3 G戦(東京D) 川上-山井-チェン

となっていました。
なかなか順当だと思います。
昨年のように3本柱をウイークデーにもってきて
土日が谷間という感じではなく、
憲伸昌さんを振り分けたのがいいです。

この他にも、野口マル、樋口、小笠原もいますからね。
ところでこれを見ると、落合英二が入っていません。
その英二はというと、

英二、4回2失点で上々試運転
関東遠征には帯同せず、ナゴヤ球場での
サーパス戦に9日ぶりに登板していました。
連打と四球から、いきなり無死満塁。
さらに二死後には押し出しも与えてしまう
不安な立ち上がりもありましたが、
結果的には67球、4イニングを被安打5の2失点で
まずまずだったよう。

立ち上がりが悪いのを思い出しちゃったね。
昔は2回ぐらい肩をつくってから投げていた。
立ち上がりだけは中継ぎの気持ちで
『ヨーイドン』でいかなきゃダメだね。
後は気持ちの持ちよう。左足は問題ない。
次は100球をめどに、これから徐々に
段階を上げていきたい。
とにかくゲームをつくれればいいですね。」

コメント的にはまだ試運転のようですね。
となると開幕ローテには入らないかな?
ただサプライズ度からいうと、
野口、中田とともに候補には挙がります。
ただ昨年のようなサプライズはないんじゃないでしょうか?
日本シリーズもオーソドックスでしたからね。
自分的には、憲伸英二だと思っていますが
どんなものでしょうか?
あと8日後の開幕戦、誰が先発マウンドに立つか
ちょっと気になってきました。


PS サードは最後?今日の渡邉選手
19日は、途中からまずサード、そして一塁へ。
9回の小林雅英との対決は、遊ゴロでした。(打率は.143)
立浪親分が20日から合流ですし、
川相さんもオープン戦初ヒットが出たようで、
サードの控えはあまり無いかも?
当分は、森野大西らと一塁争いで頑張ってほしいです。




コメント

確かに昌さんは毎年この時期に炎上してましたね。
それでも、開幕には毎年合わせてくれているので
心強い限りですね。
今年も4月までには、しっかり合わせてもらって
開幕から飛ばしてほしいですね。

奥ヒダツヨシです。
今年の開幕投手は憲伸で間違いないでしょうね。
この試合のピッチングで憲伸に任せることで
ドラゴンズのエースとして今年も川上を投手陣
の柱にしてローテーションをまわしていくんだ
と言うことを示して欲しいです。

昌さんの場合、
この時期に目茶目茶調子が良くても変に気味が悪い感じも。
シーズンに入れば普通に頑張ってくれるでしょう。
130キロの豪速球が唸ると思いますよ。

>daiさん
昌さんのコメントで印象深かったのは、
「ボールがどこへ行くかわからない」
やはり不安だったんでしょうか?
ただまだ10日ありますし、どうにかなるでしょう。

>DRAGONS★VICTORY奥ヒダツヨシさん
確かにいわれるとおりですね。
軸になるべき投手が開幕に来る。
憲伸投手で文句なしですね。

>ノマーさん
この位が昌さんなんでしょうね。(笑
130キロの剛速球とニュースクリュー。
らしい投球に今季も期待でしょう。

皆さんと同じく昌さんの初登板ということで
全く勝てる気がしませんでした(笑

あと、森野、大西両選手らが
1塁守備につくようだと困りますね、いろんな意味で。

>Coplandさん
やはりそうでしたか。
炎上まではなくてもそれが
昌さんらしくていいんじゃないかと思います。
もしも森野、大西両選手をはじめ
レフトのおこぼれが一塁に来てサードを
渡邉選手が川相選手と争うようになったら
ある意味ヤバイです。まぁないでしょうが。

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