攻めきれない日本、オウンゴールで勝利!
2006FIFAワールドカップ アジア最終予選
日本 1-0 バーレーン
<GOAL>スポーツナビより
後半27分、右サイドからのFK。
中村俊輔が高いボールをファーサイドに入れると、
中澤佑二が競り合ったボールを再び空中で
宮本恒靖が折り返す。
そのボールを、高原直泰がオーバーヘッドを狙うが届かず。
しかし混戦で混乱したサルミーンの
クリアしたボールが自陣ゴールに突き刺さり、
オウンゴール。日本、待望の先制点をもぎ取る!
日本代表、なんとか勝ちましたね。
勝ったというより勝たせてもらったという感じですね。
ただどんな形でゴールを決めようが、
決まろうが1点は1点ですから。
相手より1点でも多く点を取れば
勝ち点3がもらえるのですから、
結果オーライと考えておいた方がよいのかもしれません。
とにかく予選を突破することが第一です。
前後半あれだけのCK、FKがあったにも関わらず、
結果は相手のオウンゴールによる1点のみ。
決めさせなかったバーレーンの粘りを
誉めてあげるべきなのか、
決められなかった日本がいけなかったのかを
ちょっと考えさせられましたね。
「本当にバーレーンのディフェンスが固くて、
中もすごく厳しいマークがついていた。」という
三都主アレサンドロの言うことも確かです。
ただカウンターをある程度は防いだ上に
攻撃面であれだけ押していた展開でも
最後にシュートまではいけなかったことが
原因としてあるでしょう。
それには中田英寿が言うように
「個人個人まず1対1に勝つこと」が
大事なのだと感じました。
決して悪くないゲーム展開なのに
辛勝になってしまった原因を
選手達がしっかり個々で把握して、
約2ヶ月後の6月3日、アウェーでのバーレーン戦に
臨んでほしいと思います。
日本は首位イランに続く勝ち点6でグループ2位。
まだ前半が終わったばかり、
厳しい戦いはまだ半分ありますから、
頑張ってほしいと思います。




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