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2005年4月22日 (金)

REGGINA 0-0 ATALANTA

04/05セリエA第32節、

週半ば水曜日のナイトゲームでの

開催となった今節。

レッジーナはホームで

最下位アタランタとの対戦。

残留をかけ、どうしても負けられない両チーム。

この所ホームでも連敗中のレッジーナ

マッツァーリ監督の表情も厳しい。

恥骨結合炎の疑いのある中村俊輔はベンチスタート。

代わりにエステベスが初スタメンとなった。

アタランタは、途中加入のナイジェリア人の

FWマキンワに注目が集まった。

前半は、やはり早いアプローチとキツいプレッシャー。

中盤でのボールの取り合い、つぶし合いで終始して

落ち着かない展開になっていた。

立ち上がりこそアタランタの早い攻撃に

戸惑っていたレッジーナだったが、

徐々にペースを握ってくる。

10分、エステベスのピンポイントクロスに

コルッチがヘッドで合わせるが、

わずかにポストをかすめていった。

33分、ボナッツオーリのダイレクトのシュートも

GKカルデローニが反応する。

1トップのボナッツオーリへの縦パスだけが

頼りなのに、ボールが収まらない。

枠を捉えるシュートがほとんどないまま、前半が終了した。

後半は若干ゴール前での展開が増えてきた。

勝たなくてはいけないアタランタが攻めてくる。

3分、ラッツァーリの右足でのシュート。

5分、ペレイラ・アドリアーノのヘッド。

15分、FKからのサーラのボレーなどあったが、

いずれも決め手にはならない。

対するレッジーナは運がなかった。

32分、エリア内でエステベスサーラ

倒されるが、ホイッスル無し。

笛がなってもおかしくないプレーだったが、

見逃されてしまった。

いつもならボリエッロを入れて、

展開を変えていくのだが、

この日は累積で出場停止で交代も出来ず。

流れを変えられずにただ時間だけが過ぎていく。

そして36分、

レッジーナメストに代えて、中村を投入。

さっそくCK3連発となる。

その中でもファーに流れて、拾ったコルッチがクロス、

ボナッツォーリがヘッドで合わせるが、

カルデローニが辛うじてコーナーへと弾く。

とても惜しいシーンだったが、GKが良すぎた。

強行出場の中村は15分間の出場だったが、

見せ場もなく、やはり動きも鈍かった。

結局、スコアレスドロー

勝ち点3が取りたかった両チーム、

不本意ながら、勝ち点1を分け合った。


大きな見せ場もない、地味なゲームとなってしまいました。

これで11位タイとなり、勝ち点は39

監督が残留までにはあと5ポイント必要とのこと。

早く降格ゾーンを脱却するために

次のアウェーでのブレシア戦は落とせません。

メストが停止になってしまい、

中村も出場が微妙、パレデスもベンチに入れません。

負傷者続出ですが、なんとか乗り切ってほしいです。


△マッツァーリ監督のコメント。

「ホームでのメッシーナとパルマの

敗戦が痛かっただけに、

今日のアタランタ戦は同じ過ちを

繰り返さないようにした。

我々は3度ほど決定的なチャンスを作ったが、

カルデローニを破ることができなかった。

彼がGKじゃなかったら

勝ち点3は取れていただろう。」


PS Gazzettaの採点。

レッジーナ、最高はコルッチ6.5

ソビエーロ、デローザ、ザンボーニ、

エステベス、テデスコ、ボナッツオーリ
が、6。

カンナルサ、モザルト、バレストリ

そしてメストは、5.5。

中村は採点なしでした。




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