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2005年6月19日 (日)

立浪がサードに戻ってくる!

やはりサードでしょう!立浪、サード復帰

21日阪神戦から


今朝のトーチュウに出ていました。

ようやく首脳陣が決断し、

この日、ナゴヤドームで行われた

野手練習の前、落合監督からの

「サードに戻れ」という打診を

立浪が受諾したそうです。

通算二塁打球団最多安打など

メモリアルな記録を残していた立浪でしたが、

レフトコンバート後の50試合は.259

交流戦では、.228と良い結果を残せませんでした。

それは、やはり慣れないレフトの守備とDHでの起用。

足腰等の不安はあるにせよ、

自分のリズムに持ち込めなかったのが

不振の原因だったと思われます。

また『立浪レフト』は、森野の好調は呼びましたが、

それ以外は、ポジションが完全固定され、

競争意識が低下して、それが少なからずとも

チームの士気に影響しました。

首脳陣、そして立浪はこうコメントしています。

◇立浪和義

「次の阪神戦からサードで行きます。

今日、落合監督からやるように言われました。

頑張ります。」

◇落合監督

「タツ(立浪)のその後のためもある。

選手生命も延びるんじゃないかな。

三塁の方が緊張感がある。」

◇高代コーチ

「監督は『どうする?』という言い方ではなく

『やってくれ』という言い方でした。

僕も(三塁・立浪に)賛成です。

その方が野球人・立浪の今後にとっても

プラスになるということです。

サード・立浪はチームの顔でもあるわけだからね。

今シーズンはこれでいく。」

自分も、もちろん立浪サード支持ですね。

正直、レフトフェンスのクッションの処理や

フライの追い方、そしてレフトからの返球の弱さ。

とても外野ではと思わせるシーンがありました。

確かに35の守備機会で4失策、守備率.886

立浪の今季のサードではありましたが、

そのなかには、ウッズが捕れなくてエラーに

なったものもあると思います。

幸いウッズも大分慣れてきて、送球も低目ではなく

高目なら大丈夫のように感じてきました。

さらに投手がピンチになると、

井端が中心になって、声をかけていましたが、

立浪がいることによって影響も違ってくると思います。

立浪サード再コンバートにより、

レフト争いも再び激化することになりました。

やはり候補は、井上、大西、そして森野

それぞれのコメントです。

◇井上一樹

「立浪さんがポジションを移ったからチャンスだ、

とか、そういう意識はありませんけどね。

僕は出番に備えて準備を整えるだけです。」

◇大西崇之

「まあ、見ててください。」

◇森野将彦

「自分を見失っている部分があるというか…。

左翼? やれと言われたところでやるだけです。

仕方がないことです。

打てるようになることが第一だと思います。」

さっそく内野手用のグラブを手に、

サードで約15分にわたって守備練習。

さらにそのあと約30分にわたって特打に臨んだ立浪。

交流戦の嫌な流れを吹き飛ばし、

首位奪回に向け、再び元の布陣に戻るドラゴンズ

21日の大阪ドームの三塁に

立浪が守備に付く。期待したいと思います。




コメント

う?ん、チームとしてはよいことなんですけど…。
Toshikichiさんは複雑でしょう。
これでまた打席が減りそうな…。

少しはチームが落ち着いてくれて、レフトに入る選手が
競争意識を高めてくれればいいですね。
でも、立浪さんが自信快復してくれているかが心配。

>Coplandさん
立浪選手のほうが、ゲーム途中で
早く代わりそうな気もするので
チャンスはあるかもしれません。
ただそういう時は、川相選手なんですよね(笑
せっかくのサードが...。時期悪し!?

>daiさん
やはり競争はないといけないでしょう。
戻ってきた立浪選手のためにも
ウッズ選手、しっかり捕ってね(笑

そっか~、ナベさんの出番が減ってしまうのかぁ。
立浪コンバートを喜んでいましたが、いろいろ
悩みが出てきますね。

>ドラゴンズブルーさん
せっかくサードがとれるかもと思いましたが、
新たな難敵が...?
まぁ、渡邉選手の士気に
影響しないことを祈っておきます。

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