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2005/09/30

落合中日、連覇の夢、潰える....。

落合監督、「来季頑張る」
いよいよセ・リーグもクライマックス
今夜こそ本当に負けられないドラゴンズ
昨年の王者としての最後の意地を見せるべく、
横浜との一戦に挑みます。
果たして、ドラゴンズの意地が勝るのか?
それとも5割まであと1勝に燃える
横浜の執念が勝るのか、結果はいかに?

◇横浜-中日 21回戦
(29日・横浜スタジアム)
 D 000 003 100 1 = 5
 B 200 100 100 0 = 4
[勝] 鈴木(5勝3敗)
[S]岩瀬(1勝2敗44S)
[D本] なし


横浜先発は、中7日で斎藤隆
その立ち上がり、二死から福留
詰まりながらもライト前に、
続くウッズもセンター前ヒットで
1、3塁のチャンスをつくりますが、
アレックスがサードライナーで無得点。

一方、ドラゴンズの先発は、中9日で佐藤充
今季2度目の登板となりました。
本来は中4日で巨人戦の先発予定だった佐藤
しかし右ヒジの炎症が引かず、
登板がこの日に伸びてしまったそうです。
立ち上がり、やや制球が不安定。
先頭の石井琢朗を四球で出すと、
続く内川の送りバントと金城の遊ゴロで
二死として、迎えるは、4番・佐伯
1-1からの3球目、内角高目のストレートを叩かれると、
高くあがった打球は、右中間スタンドへ!
先制2ランホームラン!
あっという間に佐藤は点を失ってしまいました。

2回以降は落ち着いたかにみえた佐藤でしたが、
4回ウラ、先頭の金城をセンター前で出すと、
再び佐伯を迎えます。
今回もすべてストレートの配球。
2-2からの5球目を真ん中高目を、今度はセンターへ!
アレックスが背走して、ジャンプするも
その上のフェンスに当たって、跳ね返ります。
その間に金城が一気にホームイン。
佐伯ひとりにやられてしまい、3-0
続く多村にも甘いカーブを捉えられセンター前へ。
さらに種田の時にワイルドピッチ。
ノーアウト2、3塁とややアップアップ状態と
なってしまいますが、ここから踏ん張ります。
種田を内角高目のストレートで空振り三振。
村田を一塁ファウルフライ。
続く相川を敬遠して、満塁策をとるも、
斎藤隆をセカンドゴロにとり、
さらなる追加点は凌ぎました。

そして5回ウラ、二死から金城
詰まりながらもセンター前に運ばれて、
佐伯との3度目の対決を迎えます。
やはりストレートで向かっていく佐藤
しかし、さすがに最後は外へのフォーク
一ゴロにとって、ようやく抑えました。

斎藤隆のベテランらしい投球の前に
5回まで4安打無得点に抑えられていたドラゴンズ
ようやく6回に目を覚まします。
この回先頭の福留が詰まりながらも
ショート後方に落ちるヒットで出ると、
ウッズも続き、セカンド右を抜くヒット。
1、2塁のチャンスをつくります。
ここでアレックスが外よりのスライダーをとらえ、
三遊間を抜くタイムリー!
ようやく1点を返します。
なおも1、2塁で迎えるは、森野
しかし打たされて、セカンドゴロ。
4-6-3の併殺となると思いきや、
焦った石井琢朗が、一塁に悪送球
ウッズが一気にホームインして、1点差に。
動揺する斎藤隆から、井上が一二塁間を抜き、
一死1、3塁とチャンスを広げると、
谷繁がきっちりレフトへ犠牲フライ。
ソツのない攻撃で、3-3の同点に追いつきました。

同点となって佐藤は続投に。
今季最長となる6回も二死から、
村田にヒットを打たれますが、
続く相川を空振り三振に取ります。
結局6回、108球を投げ、
6安打5三振2四球3失点で降板となりました。

何とか佐藤に勝ち星をつけてあげたい7回、
勝負球が若干甘くなって来た斉藤隆を再び捉えます。
この回先頭の荒木がライト前ヒットで出ると、
続く井端がきっちり遊ゴロ。
ランエンドヒットで荒木は2塁に進みます。
福留は勝負を避けられ、ストレートの四球。
一死1、2塁で、4番・ウッズを迎えます。
横浜はここで斎藤隆から木塚にスイッチ。
2-2からの5球目、内角へのストレートを
強く引っ張ると、早い打球がレフト線に落ちます。
荒木がホームインして、4-3
ドラゴンズがついに勝ち越しに成功しました。

1点リードで迎えた7回ウラ、
この回からは、2番手の岡本がマウンドへ。
先頭の木塚の代打・古木は三振に取りますが、
石井琢朗にレフト前に運ばれると、
続く内川にはフォークを体勢を崩しながらも
当てられ、がら空きの三遊間を抜かれてしまい、
1、2塁とピンチを迎えてしまいます。
ここで迎えるは、この日2安打の金城
見逃せばボールという外角低目のフォークを
巧く拾われて、ショート後方に落とすヒット。
ややアンラッキーな3連打で、
同点に追いつかれてしまいました。

4-4で迎えた9回、
横浜の4番手は、最速男・クルーンが登板。
しかし負けられないドラゴンズは、
そのクルーンからチャンスを作ります。
先頭の荒木がセンター前ヒットで出ると、
続く井端の遊ゴロで2塁に進みます。
福留が四球を選んで、1、2塁。
続くウッズはフォークで空振り三振に倒れますが、
ドラゴンズはここでダブルスチール!
2、3塁として、アレックスを迎えます。
勝ち越しの期待がかかりましたが、
フォークに空振り三振。
クルーンに踏ん張られてしまい、結局この回は0
9回ウラは、4番手の鈴木が三者凡退に取って、
ゲームは、延長戦へ進みます。

そして10回、ドラゴンズが見事な攻めを見せます。
マウンドは、そのままクルーン
先頭は、速いストレートに強い森野
154キロのストレートを打ち返すと、
左中間へのツーベース。
チャンスを作り出します。
ドラゴンズはここで、代打・川相昌弘
そして森野の代走に英智を送ります。
シチュエーションは、もちろんバント
バントの構えで見送り0-2からの3球目。
154キロの内角高目のストレートを
きっちり一塁方向へ、職人技で送ります。
一死3塁で迎えるは、谷繁
横浜内野陣は、バックホーム体勢。
初球、ボールを大きく空振りします。
1-0となって迎えた2球目、
156キロ、真ん中高目のボールをなんとスクイズ!
鮮やかに決まって、英智がホームイン!
ドラゴンズ勝ち越しに成功します。
ベンチに戻った谷繁は、まさにしてやったりの笑顔。
対する横浜内野陣は、ただ呆然とするばかりでした。

5-4と勝ち越した10回ウラは、
当然、守護神・岩瀬がマウンドへ。
佐伯、多村を連続三振、そして種田をきっちり
ショートゴロに取って、ゲームセット。
延長戦の末、勝利を収めたドラゴンズ
岩瀬はこれで、44セーブ目。
日本記録まで、あと1と迫りました。


残念ながら今夜、連覇の夢が潰えてしまいました。
ハマスタのスコアボードにも8回開始時に
「終了 神 5-1 巨」の文字が。
しかしそれでも手を抜かず、勝負に徹したドラゴンズ
ランエンドヒット、ダブルスチール、そしてスクイズと駆使し、
10回も実に、ドラゴンズらしい点の奪い方でした。
実質、ペナントレースは終わってしまい、
明日からの7試合は、2年ぶりの消化試合になりますが、
来季につながるゲームをファンに見せてもらいたいと思います。
もちろん、ドラゴンズを応援していきますよ!


PS 今夜のビクトリーラン
○谷繁元信
<勝ち越しのスクイズについて>
「うまく決まってよかったです。
ベンチからの指示ですがとにかく
バットに当たってくれと思っていました。
シーズン最後までみんな精一杯戦います。
また来年に向けて今から
スタートを切ってがんばります。」

<6回の犠牲フライについて>
「打ったのはストレート、最低限の仕事ですね。」
<決勝点となったスクイズについて>
「1球目はサインでした。
うまく決められたと思います。
また来年に向けて頑張っていきたいと思います。」

○アレックス・オチョア
<6回のタイムリーについて>
「打ったのはスライダー、
ランナーを返すように集中力をもって打ったよ。
いいところを抜けてくれたね。」

○タイロン・ウッズ
<7回のタイムリーツーベースで2年連続の100打点。
福留と合わせ、球団史上初めての『100打点コンビ』が誕生>
「強く振ることだけ心がけていたんだ。
2人ともそういう成績を残せたってことは、
とても素晴らしいと思うし、うれしいよ。
でも、優勝を逃したことはすごく残念だ。
来年も同じような成績を残して、勝つ。
それがボクの気持ちだよ。」

○福留孝介
<6回、アレックスのタイムリーで
追撃のホームを踏み99得点目、100得点に王手>
「最後まで応援してくれるファンがいる。
残り試合、ケガをすることなく、
記録も含めてちゃんとしたものを
ファンにみせていきたいと思う。」

○佐藤充
「今日は自分のミスで点を取られてしまったので、
野手の方に申し訳なかったです。
皆さんに助けられて、何とかゲームは
作れてよかったのですが、
点を取られたのは全部自分のミスなので、
しっかり反省して、次に生かしたいと思います。」

○岩瀬仁紀
<10回1イニングを三者凡退で締めて
今季44セーブ目、プロ野球記録に王手>
「記録に王手?
最後まで一生懸命にやることには、
変わりがないが、目標にして頑張りたい。」

○落合監督
<決勝点のスクイズは初球のフルスイングの
空振りがいい撒餌になりましたね>
「無警戒だったからな。」

<阪神の優勝について>
「知ってるよ、
(阪神のマジックナンバーが)ゼロになったんだろ。
今年のペナントはこれで終わったようなものだ。
明日から来年に向けた戦いになる。
誤算か? 何もない。
選手はある(持ってる)力は出せたと思うよ。
うちのチームに関して言えばな。
メンバーは、そうは変わらないよ。
(優勝に)足りないものは、これから探す。
これから分析してキャンプに備えるよ。」

<投手陣の整備に関する質問に対して>
「今いる奴で頑張ってもらうしかない。
来年、誰が出てくるかわからないよ。」

『投手を助けるのが打線、
打線を助けるのが投手。
お互いを助け合わなければいけないが、
そのバランスが崩れていた。』
(トーチュウ「セ界5球団敗戦の弁」より)


PSその2 今夜の渡邉選手。
10回ウラ、ファーストの守備で登場。
TVには、最後の種田の遊ゴロで、
井端からの送球を受けたところだけが映りました。
せめて紹介くらいはしてほしいです。
そんななか、今朝の中スポWeb<ドラ番記者>
ややセンチメンタルな記事が...。
あまりによかったので、引用します。

29日の横浜スタジアム。
4年連続100試合出場まで2試合と迫っていた
渡辺と話をしていたときだった。
「今年はもう一段階、
上のことができなかったかなぁ」

昨季は先発も多く、
三井ゴールデングラブ賞も受賞したが、
今季はウッズの加入で守備固めでの出場が増えた。
渋く、堅実な守備を覚えている竜党も多いだろう。
「自分の役割は分かっていたから、
守備固めとかはできたと思う。でも…」

交流戦の序盤。ウッズの10試合出場停止中に
ほぼ先発で出場しながら、打率は2割前半と
勝利に貢献できなかった。それが悔しい。
「あのとき打っていたら、
もっと勝っていたかもしれない。
もう一段階、だったね…。」

入団以来、毎年の目標だった100試合出場は目前。
でも、いぶし銀の心にはぽっかりと穴があいている。
来季、36歳になる渡辺リベンジに期待したい。
(中スポ)

しっかりと反省して、さらなる向上心
まだまだベテランとしても、
やれること、やるべきことはたくさんあると思います。
心の穴を埋めるため、まずは100試合出場
そして来季へ向けてしっかり鍛錬してほしいです!




コメント

ギンタロウ

Toshikichiさん、おはようございます。
THE・残念!
来年の胴上げシーンまで、消化試合を含めて大いに楽しみたいと
思います。優勝だけが野球じゃないって!強がってみます。

そふいあ

おはようございまーす。
もっと悔しい~~って気持ちになるかと
思いましたが そうでもないです^^
きっとドラブログを書かれている皆さんの
お陰だと思いますわ♪
今季は優勝の喜びをわかちあえませんでしたが
今日の広島戦から再出発ですね!
また頑張って応援しまーす。

今朝のドラ番記者はなべどんの話題でしたね。
ベテランではありますが衰え知らずで
頑張れ頑張れ♪

夢野球作

最後まであきらめてはいませんでしたが
今年は阪神が勝つべくして勝ったという感じですかね~
中日のベテラン勢も阪神見習って再起しないと
来年は一気に世代交代の予感です。
去年優勝した満足感が未だにちょっぴり残ってる
私も問題ありかもしれませんww

コロンビー

昨日、今日とTBさせてもらいました。
今年は残念だったけど、明るい材料も多かったですね。来年に期待です。どんな補強するんだろう?

Frantz von Marinedolf

1年間お疲れ様でした。
私も思わぬ残業(延長戦)で疲れましたが、
谷繁センセーの
「また来年に向けて今から
スタートを切ってがんばります。」
という部分に感激。
FA取得してもドラでいてくれそうですね。
やっほー!!

Toshikichi

みなさんコメントありがとうございます!
昨夜は録画でドラゴンズ戦を見ていて、
延長戦を見終わったのが、夜の0時半。
記事を書こうと思ったら、くたびれて寝てしまいました。
だから胴上げシーンとかビールかけとか
動く映像を全く見てないんですよ。
朝起きて、トーチュウの写真をみたら
胴上げがあったんだなと、そんな感じでした。

>ギンタロウさん
確かに残念ですね。
それよりも今季の残りが7試合しかないことを
強烈に自覚して寂しくなりました。
今夜からは新しい戦いが始まります。
しっかり応援していこうと思います。

>そふいあさん
こんにちは。
自分も「悔しい」という気持ちはあまりないですね。
ただ「おめでとう」なんて気持ちにもなれませんが。
渡邉選手のドラ番記者情報、ありがとうございます!
大騒ぎになっている今朝のWEBの中で
唯一癒されました(笑

>夢野球作さん
お忙しいなか、コメント感謝します。
2年続けて勝つというのは、難しいですね。
やはり驕りもあったのかもしれません。
そして蓄積された疲労も。
ベテランも若手も秋のキャンプで
鍛え直してもらいましょう。

>コロンビーさん
はじめまして。
TBとてもありがたかったです。
そちらにコメントしようと思ったのですが、
システムがよく分からなくて、
TBを返すだけですみませんでした。
やはり右の打者がほしいですね。
投手陣の立て直しも重要でしょう。

>Frantz von Marinedolfさん
3連戦、観戦お疲れ様でした。
正直、こういうゲームのヒーローインタビューは
難しいと思うので、どうなるんだろうと思っていました。
「優勝しましたが?」とか聞けませんしね。
谷繁選手、残ってくれると良いのですが、
まずは期待しておきたいと思っています。

しん

悔しいですが、今年のドラはよくやってくれたと思います。
今年も強かった。
残りの試合は記録もありますし、楽しんで観たいと思います。
中里投手の一軍登板もあるらしいですが、そちらも楽しみです。

dai

水面下で辛うじて生息してました(^^ゞ
阪神で決まってしまいましたね。

連覇の夢が適わなかったですが、今年はいい経験が
出来たシーズンだったと思います。
若手の投手が出てきたり、多少は昨年の貧打が解消されたりと
来期に向けて明るい話題もチラホラと。

でも、悔しいですね。オフには足りない所を努力して
来期に臨んでほしいです。

中里くんが上がってきましたね。今日、投げるのかな?
やっとといった感じです。無理せず頑張ってほしいですね。

Toshikichi

コメントありがとうございます!

>しんさん
今日の公示で中里投手、登録されましたよ。
今夜はマルティネス投手、
明日は石井投手がたぶん先発でしょうから、
明後日あたり投げてくるかもしれませんね。
注目が高そうですが、気負わず頑張ってほしいです。

>daiさん
お元気そうで何よりです(笑
とりあえず残念な結果が出てしまいました。
ただこの悔しさを選手達が
どうエネルギーに変えていくのか、
今後の試合とキャンプなどで
見ていきたいと思っています。
ところで中村ハム選手、今夜スタメンですよ。
前田捕手とともに若手効果が、
よい方向に出てほしいです。

JarJar

今年は残念でした・・・
ココ一番で負けない阪神の勝負強さが印象に残りました。
やはり「連覇」ってのは相当難しい事なんですね。

さて終わった事はヨシとして、また来年ペナントを奪回できるように、シーズオフからと言わず、今季の残りの試合から気合入れて頑張って欲しいですね。

Copland

え?、アレですが、今年も1年、お疲れさまでした。

中里投手登録、中村公、前田捕手スタメン起用と
さっそく来季に向けて動き出した模様。
これで最後の神宮に行く元気が沸いて来ます。
とはいえ、そろそろ、オフの企画も考えないと…。

ドラゴンズブルー

優勝した翌年は特に投手陣の疲労が残って
やっぱり連覇は難しいですね。
来年こそはV奪回、日本一とドラゴンズファンの
夢を勝ち取って欲しいです。

そのためにも残り試合でチャンスをもらった選手は
思い切りの良いプレーで落合監督に認めてもらいましょう。
そして秋季キャンプの特別強化選手に選ばれて
みっちり鍛えてもらってください。

ずたたん

自分のブログでは阪神優勝を盛り上げたものの、心では泣いておりました・・・。
無念・・・。
残りの試合は中里の1軍での勝利を楽しみにしたいと思います・・・。

Toshikichi

コメントありがとうございます!

>JarJarさん
確かにドラゴンズには、ここ一番で勝てないという
勝負弱さが何度か今季はありましたね。
言われるとおり今夜からリスタートで
頑張ってもらいたいと思いますね。

>Coplandさん
3連戦、観戦おつかれさまでした。
ついに中里投手、上がってきましたね。
日曜日あたりに出てくるでしょう。
オフ企画ですか?、ただでさえネタがないのに
今年は1ヶ月も早くてどうしましょう(笑

>ドラゴンズブルーさん
連覇というのが、とても難しく感じましたね。
たとえ来季、V奪回しても
連覇ではないですからね。
ただ難しいからこそ
ドラゴンズナインには達成してもらいたい。
残り試合、キャンプとどんどん鍛えていき、
そのための足がかりを作ってほしいです。

>ずたたんさん
お元気でしたか!
久々のずたスポ、ドラゴンズで飾れなくて残念です。
ただ岡田監督、よく似てましたよ。
来季こそはV奪回して、盛り上がりましょうね!

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