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2005年11月 3日 (木)

谷繁が来た、秋季キャンプ第2クール開始。

投手育てる言葉のキャッチボール
谷繁、“投げまくる”
 

中日の沖縄秋季キャンプ・第2クール初日の2日、
谷繁元信捕手が合流し
早速、若手投手を相手に積極的にアドバイスを送った。
すでに3度目のFA権を取得し、
中日と3年の複数年契約で合意している
エース捕手は覇権奪回のため、
北谷で連日、“谷繁教室”を開講し、
投手力の底上げに力を発揮するつもりだ。
(中スポ)

◇谷繁元信
<沖縄での秋季キャンプに合流>
「シーズンが終了するかなり前には、
自分の中で中日に残ることは決めていました。
このチームで日本一に
なりたい気持ちが強いですから。」

<キャンプの主な目的は>
「投手陣とのコミュニケーションです。
この秋のキャンプはそのために
来たようなものですから。自分のことよりも、
この時期にしかできないことをしたいから。」

◇川岸強
<谷繁と10分以上話し込む>
「言葉をかけてもらえて驚いたし、
がんばろうという気持ちにもなりました。」


久本よ、春まで継続が大事だぞ。正捕手・谷繁が、
第2クール初日のこの日から、
中日移籍後初
秋季キャンプ参加。
沖縄へ行く前の
意気込みでも語っていたように、
さっそく投手陣に積極的に声をかけていたようです。
ウオーミングアップには久本に、
ブルペンの外では川岸と話し込んだようです。
その内容とは、

川岸には、
『自分がこのキャンプで何をしたら、
プロで生き残っていけるのかを考えろ。
ストレートの速さが武器の
ピッチャーじゃないんだから、
それを考えながら練習をしろ。』

久本には、
『一段ずつ上がっていけ、階段を飛ばして
レベルアップするようなことはするな。
オフに入ったら終わりじゃなくて、
春までの継続が大切。』

シーズン中には、ほとんどかからないような助言
こういった若手投手陣と正捕手・谷繁
コミュニケーションはとても大事だと思います。
年上だから、ベテランだからと
恐れ多くて?話しかけることが出来ない
若い投手もいるかもしれませんから、
こういった機会にしっかり話を聞いたり、
助言をしたりすることが、
来季の投手陣を把握するのには大事。
FA宣言して新たな契約を結ぶ谷繁には、
オフのケア同様に重要なことだと思います。
他の投手には何を話すのかも気になるところです。

ちなみに、自身の初日のメニューは、
室内での打撃練習など
“おまかせ”で汗を流したそうです。


フロムチャタンの話題 (2日)

◇井端弘和
<このキャンプで初めて
落合監督からノックを受ける。
約30分、森野と共に軽く汗をかく>
「(コンベンション出席のため)
明日、あさって、しあさってと
練習を抜けるので(ノックを)受けました。」

◇井上一樹
<FA権を行使せず残留する方向>
「もう一度、球団から
何らかの形で連絡があると思う。
その話し合いでハッキリするでしょう。」
<次の選手会長候補に挙がっているが>
打診は受けたけど、自分のことも
ハッキリ決まってないのに、何とも言えない。」

◇小林正人
<ブルペンで135球を投げ込む。
第1クール終了時までで約700球。
徹底した投げ込みでサイドスローを磨く>
「これくらい投げ込むのは初めて。
体と相談しながら、今後も
1日100球くらいは投げたい。
2000球から2500球? 
終わるまでに、それくらいはいきたい。
生き残りがかかっている。
この秋を、いい秋にしたいんです。」

◇山井大介
<この日からキャンプ合流、
さっそくブルペン入りして、約60球>
「ナゴヤ球場で3度ほど
投げていたので、問題はない。
沖縄以上に名古屋でやってきたつもり。
キャンプでは、精神面を鍛えたい。」

◇中里篤史
<腰の違和感で別メニューを続けていたが、
4日ぶりに通常メニューに戻るも、
投球練習の再開は未定>
「腰はだいぶ良くなった。
通常メニューをしなければ、
沖縄にいる意味がないですから。」

新旧選手会長のコメントから、
井端現会長が札幌ドームで行われる
プロ野球コンベンション出席のために
3日から5日まで抜けるそうです。
明日発表のベストナイン
遊撃手部門で選ばれるといいですね。

一方、今朝のサンスポには、
「FA権行使せず残留、14日に正式な契約交渉。
その後の電話交渉で、年俸変動制の3年契約で
折り合いがついたもようだ。」と
出ていた井上新会長?ですが、
スポニチ大阪には、複雑と出ていていました。
詳細はハッキリしませんが、残留は確かなよう。
スッキリさせるまではまだかかりそうです。


前田、罰走2時間半
併殺阻止のスライディング忘れ 
落合監督『走ってろ』

◇前田章宏
<実戦打撃練習で、致命的なミスを犯し、
約2時間半、陸上競技場をひたすら走り続ける>
「絶対にしてはいけないことをしました。
練習後に監督から『走ってろ』と言われました。
本当にきつかったです。
でも自分が悪いんです。
もう二度と同じ失敗をしないようにします。」

◇堂上剛裕
<一塁守備で落合監督から細かく指導を受ける。
苦手な守備に手応えを感じて>
「今まで言われなかったことまで
監督は教えてくれる。
今キャンプで守備は上達したと思う。」

◇中川裕貴
<ウオーミングアップの最中、
左手にグラブをはめたまま走る。なぜ?>
「僕は、走って打球を捕りにいくときに、
グラブを(下に)出しながら
走ってしまうクセがあるんです。
まず打球に向かって、
グラブを上げて走るようにして、
捕るときにグラブを出す。
その意識付けだと思います。
意識して走ったら、捕れたんです。
まだ十分に出来ていないので、
この秋にできるようになれば、
今まで捕れなかった打球も捕れるように
なると思います。」

◇高代コーチ
<監督指令の守備アップ法の効果は?>
「グラブをして走っていると、
腕の振りが鈍くなる。
腕をしっかり振れ、ということだと思うよ。」

前田致命的ミスというのは、
「一塁走者で、三ゴロで
二塁に向かって走った際、
併殺を防ぐためのスライディングをせずに
あっさりとアウトになった。」というもの。

中川らへのグラブを持って走る練習の意図は、
「何よりも全力で打球に向かい、
捕球寸前にグラブを差し出す。
グラブで思い手をブラブラさせながら、
追っていては、捕れる打球も捕れなくなる。」から。

「若手を育てる」といっていた落合監督
指導はかなり細かいようで、
この日も実戦練習後に、
若手野手へのアドバイスは、約10分以上。
前田の他にも、森岡、堂上らが名指しで
厳しく叱責されたようです。
若竜にとっては、ただ怒られているだけではダメ。
この時期にしか、このようには見てくれません。
毎日をしっかりと収穫日にしなくては
いけないでしょう。しっかりやってほしいです。


ナゴヤからの話題 (2日)

野口右手首検査、順調な回復に笑顔

◇野口茂樹
<9月末に骨折した右手首の検査。
順調に回復しており、近日中に
キャッチボールが再開できる見通し>
「最後の検査? そう思います。
右手首の状態は順調です。
FAについて? それは勘弁してください。」

激辛エール…野口よ大人になれ

◇伊藤球団代表
<FA宣言後、貝のように口を閉ざし、
自らの意思を伝えようとしない野口の姿勢を問題視>
「彼の場合、性格的なものもあるんだろうけど、
これまで10何年、ドラゴンズの選手として
多くのファンに支えられてやってきたんだからね。
やっぱり、自分の考えというのを
言葉にして伝えるべきだろうね。
公示後に交渉する時に、
こちらから彼には『自分の考えだけは
ちゃんとしゃべりなさい』と伝えます。」

FA宣言をしてからは、
何かしら出ている野口の話題から、
いくつか取り上げましたが、
たぶん公示されれば、
野口はきちんと話をすると思いますよ。
ただマスコミからみると、
貝のように口を閉ざし、
連日のように逃げ帰る姿勢に、
困っているのか、代表のコメント
すり替えて話しているように感じました。

中日、9日から契約交渉

◇西川球団社長
<9日から14日まで、主力を除いた31選手が交渉、
球団側は出来高のウエートを大幅に増やす>
「やればもらえる出来高は、
個人主義の傾向を強めるという指摘もあるが、
細かい部分まで評価するので心配ない。」


大西 ドラ最後の練習

◆大西崇之 (巨人)
<ナゴヤ球場での練習納め。
10年以上を過ごした球場に名残惜しそう>
「とりあえず今日が区切りですけど、
オフになったらまたナゴヤ球場で
自主トレさせてもらうかも....。」

今日3日から巨人のキャンプ地である
宮崎入りするため、大西にとって、
この日が中日の練習着を着ての最後の練習に。
ぜひぜひ来春の自主トレには、
ナゴヤ球場を使ってください。




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