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2005/11/27

ファン感謝デーと鉄腕・岩瀬2つの話題。

「2005ドラゴンズファン感謝デー」
3万3000人大喜び

ドラゴンズファンの1年間の応援に感謝するイベント、
「2005ドラゴンズファン感謝デー」が26日、
ナゴヤドームで3万3000人のファンを集め、行われた。
ドラ戦士たちも、この日ばかりはイベントに汗をかき、
子どものような笑顔でファンと一緒になって楽しんだ。
(中スポ)

◇落合監督
<出番はオープニングセレモニーでのあいさつだけ。
来季の日本一を誓い、ファンから拍手を浴びる>
「みなさんおはようございます。
2005年、抽選で行ったドラゴンズのファン感謝デーに、
これだけ多数のご来場頂きありがとうございます。
今年のシーズンは、みなさまに最高の結果を
残すことが出来ませんでした。
宿題のまま来年に持ち越しました。
今日一日は選手たちとみなさまといっしょに
楽しく遊んでいただき、今年一年のいい思い出として、
心に残るような良いときにしたいと思っております。
今年一年ありがとうございました。」

◇荒木雅博
<20メートルのハンデをつけ、
小三男子と50メートル走で対戦。
2、3メートルの差をつけられ敗れる>
「(『うれしい』と話す少年の脇で) 無理でした....。」

◇川上憲伸
<18人20組参加の長縄跳びで
チーム・パオロンの谷繁と共に回し役。
練習中から積極的に作戦を練るも、4回止まり>
「練習よりは跳べたんですけどね。」

◇福留孝介
<NAGOYA 80D'sersとの試合で先発登板。
2回、川又、斉藤、山田に
立て続けに二塁打を打たれて>
「抜いたボールを打たれた。
2イニング限定で、(スタメンが) 9人なんだから、
全員に打席には立っていただかないとね。
先輩たちの顔も立てないと…。」

◇井端弘和選手会長
<クロージングセレモニーであいさつ>
「今日はご来場いただきありがとうございます。
今年は優勝をのがしてしまいましたが、
来年は絶対に優勝します。
そのためにもますますご声援をよろしくお願いします。
本当に今日はありがとうございました。」


福留投手が投げる!26日は、ナゴヤドームで
「ファン感謝デー」
行われました。
公式戦並みの
大観衆が詰めかけ、
選手達はファンとともに様々なアトラクションに参加。
またマスターズリーグ・NAGOYA 80D'sersとの
対戦では、福留が先発するなど
ファンを沸かせたようです。
スペシャルゲストとして、板東英二さんと落合信子夫人、
写真では、水木一郎さんも写っていましたね。

「チームシャオロン」「チームパオロン」の2組に
分かれて行われた5種類のアトラクション。
勝った方を応援したファンは、
来年のオープン戦に入場できるとのこと。

声の大きさを競う『みんなで「燃えドラ」バトル』
綱引きや18人20組参加の長縄跳び、水風船、
さらに『落合監督胴上げリレー』と名付けられた
特大バルーン転がしなどの対決は、
結局3勝2敗で「チームシャオロン」の勝利となりました。

そして、一番の盛り上がりとなったのが、
ドラゴンズVSドラゴンズOBが中心の
NAGOYA 80D'sersの2イニング限定対決。
ちなみにドラゴンズの打順は、以下の通り。

1番・一塁   立浪 →代走・高橋聡文
2番・ライト  岩瀬
3番・投手   福留
4番・ショート 川上
5番・セカンド 谷繁
6番・センター 井端 →代打・石井
7番・レフト  荒木
8番・サード  英智
9番・捕手   前田

とても見てみたい守備及び打順でした。
結局、2回に福留が連打を浴びるなど、
2-1でNAGOYA 80D'sersの勝利となったようです。
(勝ち投手は近藤コーチとのこと)

ちびっ子ファン向けのところもありますが、
やはり底辺を広げるには、
子どもたちがナゴドに足を運んでほしい。
選手達にとっても、ファンとのふれあいができ、
とてもいい思い出になったのではと思います。


中日岩瀬がWBC参加に難色

岩瀬、狙う 3億5000万円
現役投手最高年俸を

◇岩瀬仁紀
<WBCへの出場を辞退する意向。
理由は故障への大きな不安>
「簡単に、行きますとは言えません。
体のことを考えたらリスクが大きすぎる。
球団には (参加は難しいという)
自分の意見は言ってあります。

(開催が) 3月では時間がないんです。
ここまではどうすれば開幕に間に合うか
計算してやってきました。
みんなが出ているのになんで出ないの、
と思われるかもしれないけど、
パンクするのは見えている。
オフはいかに休めるかなんですよ。
来年の開幕にも間に合わないかも
しれないという不安もあります。
それより前では絶対、間に合いません。
いろんな面で難しいと思います。
でもリスクは犯せないんです。

どうしても出て欲しいと言われたら?
『出ろ』と言われれば出ることもあります。
ただ、その場合には本来の状態では投げられません。
体さえよければ出たいですが、
(体の) つくり始めが一番負傷しやすい。
(負傷したら) 一生にかかわって
しまうために、慎重になります。
自分の納得のいくレベルに足らなくて行くのでは、
代表として失礼になると思うこともありますね。
参加をOKした選手も、不安を持っていると思います。」

<契約更改の日程を12月28日と明らかに。
2億3000万円から大台の3億円突破は確実。
一気にチームトップになる可能性も>
「交渉ですか? 12月28日です。
パーティーとか取材とかで忙しくて、
この日しかないんですよ。
保留なら? すぐ来年ですねえ。
でも、僕は2年目以外、一発 (サイン)ですから。
(球団に) 期待しています。
チーム最高?
当然、そうなることもあるでしょう。
でも、びびってます。
みなさん、どう思います?
代理人は付けません。
いろいろと難しいところはありますが、
言いたいことは、自分で言いますから。
強く言いたい気持ちもある半面、
言い過ぎると来年に響きますけどね。」

どうなる鉄腕?ファン感謝デー後に、
岩瀬
2つの話題について
コメントしました。
まずは、WBCへの
不参加の意向を伝えたこと。
そして契約更改が、
球団大トリとなる
12月28日となることでした。

今季、60試合に登板し、
プロ野球新記録の46セーブをマーク。
新人から7年連続で50試合以上に登板という鉄腕
王JAPANとしても、欠かせない戦力として考えられ、
事実、要請もしているようです。
しかし毎年50試合以上の登板は、
予想を超える疲労度
簡単には疲れは抜けていないといいます。
その蓄積岩瀬自身が不安視するのは、
当然と思いますし、出来れば辞退してほしいです。
球団には伝えたと言いますし、
そのまま通ってくれないかと思いますね。

もう一方の話題は、更改のこと。
昇竜賞の受賞をはじめ、チームナンバーワンの貢献度。
もちろん評価もアップ査定だと思います。
おそらくウッズに次いで、
チーム日本人選手トップに上るのは確実でしょうね。
本人は一発サインのようですから、
高評価で年を越させてあげてほしいです。


福留オフ返上宣言「ある程度やらないと」

中日福留“打撃改造中”極秘トレ計画

◇福留孝介
<ただいまフォーム改造中、オフは極秘トレを計画>
「オフなんかないよ。
ボクにはやらなきゃいけないことが
山ほどあるんで。休んでる暇なんてない。
今年に限ってはある程度やらないと。
場所? どこでやるかは内緒。
みんな (報道陣) のいないところでこっそりやるよ。」

その岩瀬と同期の福留
契約更改の方はおいといて、
やはりオフは打ち込むようですね。
例年のように春季キャンプ直前まで
バットを握らないとは
言っていられないようです。
骨折した昨年のオフは、日生のグラウンドで
極秘にバットを振った福留
今年はどこで極秘トレでしょうか?




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