◆大西崇之(巨人)
<中日の選手会主催の送別ゴルフに参加。
来季はエース・川上との対戦を熱望>
「今でも自分がどのチームに
いるんだろうと思ってしまうほど。
最高の仲間たちとの11年間やった。
これで会えなくなるわけじゃないけど、
最高のチームメートといれたことを誇りに思う。
長い間一緒にやった仲間と別れるのは辛い。
でも、プロ野球選手としては仕方ないこと。
来年はグラウンドで元気だということを見せたい。
(巨人には) いい選手がいっぱいおるよ。
潜在能力はみんな高いね。自分も負けられない。
やるからにはもちろんずっと1軍にいるつもりだし、
左投手の時には先発という可能性が
あるくらいにはやってみたい。
これからも自分なりに頑張りたい。
憲伸(川上)とは対戦が楽しみ。
魂の対決をやってみたい。
右だから代打での対決になるのかな。」
◇川上憲伸
<大西との魂の対決を大歓迎>
「大西さんからはいろいろ勉強させてもらった。
いなくなるのはすごく寂しい。
特別な存在ですから。
大西さんの分まで来季は投げたいです。」
<前日の選手会コンペに続き連覇>
「連覇? それほどでもないです。
ふつうにやっただけだから。」
巨人へ移籍した大西が28日、
岐阜県内で行われた
中日選手会主催の
送別ゴルフに参加。
チームメイトに感謝するとともに
来季は、ドラゴンズのエース
川上憲伸との対戦を熱望。
挑戦状をたたきつけました。
11年間ともに戦ってきた
仲間たちとの最後のラウンド、
大西にとって、感慨深いものだったでしょう。
これからも交流は続くでしょうが、
来季からは巨人の一員。
新天地でも頑張ってほしいです。
ところでガッツマンと気迫のエース。
対決がとても楽しみですね。
もちろんゴルフではなく、野球での話ですよ。
川上の肩の状態と、大西の1軍定着が
対決の必須条件となりますが、
原監督なら来季早々にも
必ずぶつけてくることと思います。
舞台がナゴヤドームになるのか
東京ドームかはわかりませんが、
熱い男同士の魂の対決、期待したいと思います。
ナゴヤからの話題。(29日)
故障持ち若手ら、ナゴヤ球場で練習 (中スポ)
◇鈴木義広
<早朝に長野から帰名、ナゴヤ球場で
樋口、澤井とともにランニングなどで汗を流す>
「昨日の納会でも川相さん、
立浪さん、岩瀬さんから
『1年目のオフの過ごし方は大事だ』と、
言われました。体はなるべく毎日動かしたい。」
キャンプ中に右肩を痛めた鈴木、
他の選手がゴルフに参加するなか、
同じケガ組の樋口らと名古屋に帰ると、
ナゴヤ球場で汗を流していたそうです。
先輩たちの助言があっただろうとは思いますが、
酷使した肉体のケア、本当に大事です。
しっかり管理してください。
PS 今日のその他。
ゴジラ、帰国いきなり苦悩
WBC出場「僕の中では何の考えも固まっていない」
◆清武球団代表 (巨人)
<WBCの選手派遣に関して、
前日に続いて再び疑問の声
参加消極的な中日、阪神を痛烈批判>
「どうして8人出すところと
1人しか出ないところが出てくるの。
最強チームをつくることを全会一致で決めた。
各球団、監督も含めて出てくれるように
(選手を) 説得しないと。
ワールドカップの場に一流選手が出ないということは、
恥ずかしいことだというのを選手に
言ってやらないといけない。
(巨人以外に) 他球団でもかなりの人数だと思うよ。
ロッテとかソフトバンクとか。
いろいろやったけど、ウチは1人ですというのは、
プロ野球界として恥ずかしい。
たった1人(しか出さない)という
雰囲気をつくらしてはダメ。」
◇井手編成担当
<『(中日は)姑息だ』発言に真っ向から反論>
「錯覚している。
勘違いしているんじゃないか。
球団ではなく、選手個人に
(参加要請の)話がいって、
個人で返答している。
球団はまったく関与していない。
谷繁には契約更改のときの雑談で
『出場した方がためになるよ』と勧めたくらい。
姑息と発言? そっちが姑息じゃないか。
読売が絡んでいるんでしょ。
それでイラついているんじゃない。
そもそも何で清武代表が
ウチや阪神のメンバーのことを
知っているのか。それが不思議。」
◆牧田球団社長 (阪神)
<読売の『姑息だ』発言に不快感>
「ウチは岡田監督も積極的。
阪神は1人では決してない。
以前から申し上げているように、
実行委員会で決定した通りに、全面的に協力する。
候補選手が発表された後ならともかく、
なぜ今、そんな話が出てくるのか。
よそのチームが
(他チームの代表派遣選手について)
分からないシステムなのに、どうしてですかね。
本人に伝えて、返事をもらうシステム。
うちもよそのチームの(代表派遣選手の)
ことを知るはずもないし…。」
◇井端弘和
<選手会主催の送別ゴルフに参加。
派遣を要請された選手は一様に困惑の表情>
「(中日から) 出さないんじゃなくて、
出られないんです。その話はいいです。」
◇岩瀬仁紀
<消極的な理由は調整の難しさ>
「3月という時期に
ベストな状態にもっていけないし、
それでもかまわないから出るってことは、
かえって失礼になるんじゃないのかな。
若い時は無茶もできたけど、
だんだんそうもできなくなってきている。」
◇井上一樹
<WBC候補の竜選手に参加の呼びかけ>
「これは選手会長としてとかじゃなくて、
個人的な意見としてなんだけど、
やっぱり国を代表して戦うってことは、
重いことだと思う。
もし(先輩として)候補選手から
アドバイスを求められることがあったら、
『出場しようよ』と言うよ。
チームとしても、選手会も認めた大会に対して、
すごく消極的というイメージをもたれるのは
よくないと思うし、日本代表に選ばれるだけの
レベルの選手というのは、そうはいないんだから。
出てほしいとは思うよね。」
◆松井秀喜(ヤンキース)
<WBC出場問題は“ザ・ボス”
スタインブレナー・オーナーの意向次第?>
「所属する(ヤンキース)球団の意向もあるから、
まだ僕の中では何の考えも固まっていない。
(球団も含めて)みなさんが
『出てください』という感じになればたぶん出る。
まだ正式に何も要請されていないから。
要請されてから考えて、結論を出したい。
王さんに特別聞きたいことはないけど、
王さんの考えというのもあるでしょうから。
その考えは聞かなくちゃいけないと思っている。」
昨日の巨人・清武球団代表の『姑息』発言。
かなりの反響があったようで、
さっそく井手さんらが反論しました。
中日ではWBCへの参加について
選手個人の意思に任せているそうで
球団が強制して出さないのではないようです。
それを姑息だとか、
球界として恥ずかしいとか....。
WBCのアジアラウンドを
親会社の読売新聞社がサポートしている
巨人としては、盛り上げるために
焦る気持ちもわかりますが、
余計なことを言わないほうがいいのでは?
好転するものもしなくなるかもしれませんよ。
ドラゴンズで現時点で前向きな姿勢を
見せているのは谷繁1人で、
岩瀬、川上、井端、荒木、福留は
その時期に合わせて調整することは難しいと
消極的な姿勢を見せています。
井上選手会長の気持ちもよくわかりますが、
国を背負うのなら、なおさら慎重になるはずです。
名誉に思ってWBCに出場するか、
ペナントレースへの調整を優先するかは、
本人の意思次第でいいのではないでしょうか。
北海道日本ハムは小笠原と稲葉の2名と公表しています。
6人といわず、1人でもいいでしょう。
ドラゴンズや阪神にガタガタ言うよりも、
松井秀喜に出てもらうために、
ヤンキースのスタインブレナー・オーナーを
説得した方がよっぽどいいのではと思います。
もともと中スポの記事から始まったこのWBC問題。
出たいと思っている選手が出るべきです。
出ないとペナルティーを科すとか、
『日本プロ野球界の将来のこと』とか
大義名分を持ち出すことも避けてほしい。
極論かもしれませんが、
どうしても選手を中日から出したいなら、
井上選手会長を選出してあげて下さい。
きっと頑張ってくれるだろうと思いますが...。


26日は、ナゴヤドームで
ファン感謝デー後に、
秋のキャンプから
23日に沖縄秋季キャンプを
特に入団5年目の
いよいよ今日23日が、
NOMOベースボールクラブから
また、19日に
見ましたよ、
8回表、2番手LGの
今朝のスポーツ紙で
続いては、
自分的には、
最後は、東北高、
FA宣言していた
沖縄キャンプは24日目、


