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2005年12月

2005年12月31日 (土)

ドラゴンズ・2005年10大ニュース!

2005年も、あと数時間で終わろうとしています。
色々なメディアで国内・海外・ジャンル別など
「今年の10大ニュース」が発表されていますが、
ドラゴンズ『10大ニュース』
ST的に今年も選んでみました。
今季は「週ベ」にも掲載されていたので
参考にしながら発表したいと思います。
それではドラゴンズ10大ニュース・ST版をどうぞ!


★中日ドラゴンズ 2005年10大ニュース★

【1位】(2) 竜の守護神・岩瀬が46セーブで”大魔神”越え
【2位】(-) 初の交流戦 15勝21敗とまさかの大惨敗
【3位】(4) シーズン通じて勝負強さを発揮した井端選手会長
【4位】(3) 天才右腕・中里が感動の復活劇&プロ初勝利
【5位】(1) 立浪がプロ野球新記録450二塁打を達成
【6位】(5) T.ウッズ蛮行 ヤクルト・藤井を殴打
【7位】(7) 開幕2試合連続”奇跡”のサヨナラ本塁打
【8位】(8) 竜6年ぶりとなる怒濤の11連勝
【9位】(-) 中田 球団最多タイとなる新人6連勝
【10位】(6) ”守りの竜”ゴールデングラブ賞に3選手

( )は「週刊ベースボール別冊冬季号」選出の順位

【惜しくも圏外】
ガッツマン・大西、巨人へ金銭トレード
山本昌、球団史上初となる不惑の勝利
福留 3割100打点100得点達成
竜の一番星は高校通算70本塁打のスラッガー平田
川上惜しい ロッテ相手に準完全試合
野口 巨人へFA移籍
セットアッパー・岡本 ハーラートップの10勝目?


以上、圏外は順不同ですが、挙げてみました。
あれが無いよとかあるかもしれませんが、
思いつかなくて申し訳ございません。

「週べ」は立浪の新記録が1位でしたが、
やはり今シーズン通じてなら、
岩瀬の新記録の方に軍配が上がると感じます。
印象度としては、中里の復活は印象深かったです。
ルーキーでは、中田の後半戦の活躍が光りました。

昨年の球界再編、半世紀ぶりの新規参入球団、
セ・パ交流戦などを実施するなど
2005年のプロ野球界は、
「改革元年」といわれました。
ドラゴンズは残念ながら、悲願の連覇はならず、
球界の話題の中心に立つことができませんでした。

しかし来季は、落合監督も勝負の3年目、
「1ランク、2ランク上がった選手をお見せする」
「圧倒的な強さを見せつけながら、
ぶっちぎりの成績で日本一になります」と宣言しました。

球団創立70周年の記念イヤーを52年ぶりの日本一
飾れるよう、しっかり頑張ってもらいたいです。



ナゴヤからの話題。(30日)

井端「契約交渉、何度でもやる」
「今のままでは始動できない」

◇井端弘和
<岩瀬とともに常滑競艇場でのトークショーに出演。
初交渉で味わった屈辱は、3日たっても消えず>
「希望額と開きがあり過ぎる。
次回も妥協はしません。
交渉は何度でもやりますよ。
提示額が同じなら何度やっても保留になります。
年明けの始動? 今のままではやれません。
もちろんやる気がないわけではないですが…。」

<「飛んでいく数字に1、2番は勝てない」の井手発言に>
「全員4番打者をそろえれば勝てる、
というわけではないはず。
今年以上やるのはなかなか難しい。
今回サインしてしまうと、ホームランバッターじゃないと
年俸が上がらなくなってしまう。
自分がチームにどれだけ
必要な選手なのか分かってほしい。

日がたって、さらに腹が立ってきた。
最低でも2億円から1000万円単位での増額。
落合監督も納得するまで交渉すればいいと
言ってくれてます。」

◇岩瀬仁紀
<井端とともにこちらも越年。
焦点は日本記録のボーナス査定分の評価>
「ハンコを押さないままでは、気持ちが悪いですね。
年が明ける感じがしない。
(ロッテ・小林雅英が2億3000万円を保留も)
他球団のことなんで気にしていません。
(決め手は)ボーナスが入るかどうかの評価だけです。
早く決めたいので、鳥取でゆっくり考えておきます。」


常滑競艇場マーメードホールでの
トークショーに参加した
競艇大好きコンビ井端岩瀬
しかし、いばちんは3日立っても
怒りが収まっていないようです。
落合監督にも相談したようで、
このままなら調停も辞さないかも?
井端の次回交渉は来年1月7日。
岩瀬は、鳥取市内のトレーニング施設で行う
自主トレから戻る1月中旬となるそう。
今年のドラゴンズ投打のMVPですから、
なるべくは希望に添ってあげてほしいです。


タイロン・ウッズ 世界一の誓い
フロリダから力強いメッセージ

アレックス、レフトOK

◇タイロン・ウッズ
<自宅がある米国フロリダ州タンパから
国際電話で力強いメッセージを>
「ナゴヤは寒いらしいね。雪が降ったのか? 
タンパは最低気温が12度くらいかな。快適だよ。
今はすごくリラックスして体を動かしているところ。
ニューイヤーになったら休暇をとって、
家族でクルーズに出掛けるよ。
練習はそれから増やしていくよ。

来年こそドラゴンズが
日本一になれるように頑張りたい。
そのためには、個人の成績でも、
すべてで今季を上回るようにしなければいけないんだ。
そのためにしなければいけないことを今やっている。

(千葉ロッテ監督の)
バレンタインはグレートな仕事をしたね。
すごいよ。同じ米国人として誇りに思う。
日本一のチームと米国のワールドチャンピオンチームで
真の世界一を決めようという彼の主張は正しいと思う。
もし、そんなことが実現して、
ドラゴンズが世界一になるチャンスができたら、
自分も貢献したいね。

ドラゴンズファンの皆さん、
来季も期待しててください。
2月には元気な姿をお見せできるはずです。」

◇アレックス・オチョア
<フロリダ州マイアミで自主トレ中。
来季はレフトにチャレンジ>
「自分にとってどこを守るのかは
それほど重要ではない。監督の方針に従うだけ。

1月からはバッティング練習もメニューに入れていくよ。
今年の成績はまったく納得できないから、
来年は結果を出したい。」

◇ルイス・マルティネス
<母国・ドミニカのウインターリーグでプレー中>
「森(繁和コーチ)さんから
オフのトレーニングの重要性を教えてもらった。
日本に行ったらすぐに動けるように頑張っていくよ。」


今朝の中スポで、
ウッズ、アレックス、マルティネス
近況が入ってきました。

まずウッズは、10月末から自宅のあるタンパで、
浜辺でのランニングとウエートを
一日ごとに繰り返し、体に刺激を与え、
そして年明けは月曜日から金曜日をトレーニングに充て、
ランニングとジムでのワークアウトを中心に
体をつくっていくそうです。

今季は年俸5億円で『4番』をまかされたウッズ
打率.306、38本、103打点と数字はまずまずながら、
24併殺など勝負弱さが目立ってしまい、
期待に添えなかったウッズ
来季はしっかりと『4番』の仕事をしてほしい。
そのために体を作ってもらいましょう。

アレックスのメジャー時代の守備位置は主にライト。
しかしレフトも違和感はまったくないそうです。
現在はマイアミの自宅で、午前中は
出身高校のトレーニング施設を使ってのウエート。
午後からは5キロのランニングというメニューを
こなしているアレックス
守備位置よりも試合に出て結果を出すこと
アレックス自身も望んでいますし、お願いしたいです。

マルちゃんは、2月の初来日時は
とんでもなかったですから。
森繁コーチの話をしっかり実践してくださいね。

選手のみなさん、よいお年を!


2005年のSTは、これで終了です。
今年の記事は合計429本。
3月に独自ドメインでの開始など
若干リニューアルがありましたが、
ドラゴンズの話題を中心に
いろいろ書かせていただきました。

今年1年、大変お世話になりました。
トラックバックやコメントも感謝します。
みなさん、良いお年をお迎え下さい!

2005年12月30日 (金)

渡邉選手歳末孤独トレと中日来る人去る人。

ただ一人黙々と汗 渡辺

年末で静まりかえっていたナゴヤ球場に、
渡辺だけが姿を現した。
オフの間、ずっと続けてきたノックはこの日、
取材にやってきた報道陣の助けを借りて、受けた。
汗をびっしょりかいた渡辺
「さすがに大みそかと正月は、
嫁に怒られるのでやりませんけど、
それ以外の日は球場に来ます。」

年明けは、5日神奈川出身合同自主トレ
本格的に始動し、11日には
母校・日大藤沢高で練習する予定だ。
(中スポ)

今朝は、日刊にも、スポニチにも出ていました。
我らが渡邉選手
年末も休日返上でナゴヤ球場屋内練習場で
自主トレを行っていたようです。

戸締まりご苦労様です。球場の管理人も
休日に入ったため、
まさに無人
屋内練習場でウエートトレや
ノックなどに取り組み、
黙々と汗を流しました。
昨年も大西と年末ギリギリまで
体を動かしていた渡邉選手
確か記者さんにノックさせていたのも同じです。
さすがに31日、1月1日は休むようですが。

渡邉選手、頑張っていますね。
スポニチ大阪には
『ナゴヤ球場に隣接する
室内練習場の戸締りをする渡辺 』と
中途半端な写真まで掲載されましたし、
ファンとしてはうれしい限りですね。

さらにナイスと思ったのが、
『1月11日に母校の日大藤沢に行きます』
明かしたことですね。

先輩の昌さんも行っていたので、
渡邉選手もどうだろうと内心思っていましたが、
やはり母校へ行ってくれます。

昌さんの実弟である日大藤沢高の
山本監督は、高校、三菱自動車川崎で
一緒にプレーした同級生とのこと。

「そりゃ、OBだから母校には行きたいよ。」

うれしそうに話していたという渡邉選手
11年目となる来年は、
神奈川軍団、そして日大藤沢高と
原点回帰での自主トレからはじまるようです。
期待したいですね。


希望新たに再出発
漁師で出船 清水
 

◆清水清人(前・中日)
<故郷の島根県に帰り、
家業をついで漁師になることを決意>
「漁師の会合や組合の活動もあるし、
自分が乗る船も探さなきゃいけないんです。
何より、名古屋での生活とは何から何まで
違うから、それに戸惑うし、疲れます。

(トライアウトも受けるも)
冷静になると、このまま本当に
野球を続けていきたいのかなって
疑問がわいてきました。
だんだん楽しくなくなってきたんです。
野球をすることが。特にこの1、2年は
試合に出ても、心の底から
燃えるものがなくなっていた。
野球は楽しんでやりたい。
プロではそれができないことが分かったから。
これからは楽しみ程度でいいです。

(漁師は)ある意味でもっと厳しい世界。
ミスをしたら死ぬことだってありますから。
でも自分の選んだ道。頑張ります。」

◆幕田賢治(前・中日)
<現役続行を希望し就職活動を続ける>
「社会人でもいいんです。
今いろんなつてを頼って、チームを探してます。
なかなか厳しいですよね。」

◆ホッシャ(前・中日)
<史上初の外国人ドラフト指名選手。
わずか3年のプロ生活だったが、このままでは終われない>
「苦労やつらいことが多かった。
でも、プロ野球選手として獲得してもらい
球団には感謝しています。
ここで終わったら後悔する。野球がしたい。
21歳ですからまだまだできます。
野球ができるところを探します。」

◇矢口哲朗
<現役を退き、来季から打撃投手に転向。
チームの攻撃力強化のために、裏方さんを支える>
「7年間お世話になった球団に対して、
選手として成績を残せなかったことが心残りです。
これからも選手、球団のために
少しでも役に立てるように頑張りたい。」

今朝のトーチュウ6面は、
年末恒例の『惜別求人』
スポニチにも同じような企画があったとき、
思い出等を紹介しましたが、
新たにコメントが入ってきた選手を紹介します。
ちなみにドラゴンズ『来る人・去る人』は以下の通り。

<IN> (15選手)
デニー友利(レッドソックス3A)、鳥谷部(西武)
吉見、斉藤、高江洲、金本
小田
(巨人)新井、柳田、上田(北海道日本ハム)
藤井、平田、春田
竹下、加藤
(中日打撃投手)
<OUT> (16選手)
野口(巨人)、平松(巨人打撃投手)
矢口(中日打撃投手)、ブラウン
清水清人、田上(ソフトバンク)、
仲澤(ソフトバンク)、都築、ホッシャ、ベロア
大西(巨人)、大友、玉野、幕田
森章剛(北海道日本ハム)、土谷(東北楽天)

扱いが大きかったのは、清水清人さんでした。
巨人のブルペン捕手の誘いをけって、
故郷に帰り、漁師を継ぐそうです。
清水さんのコメントで印象に残ったのが、

『野球は楽しんでやりたい。
プロではそれができないことが分かったから。』

上手い選手が集まっているのが、プロ
そのなかで勝ち抜いていくことは相当なこと。
職業となると、たとえ無我夢中で
白球を追いかけたとしても、掴めないものが出てきます。
ツラいことも多くなりますし、
たとえ野球が大好きだとしても、
大変だったのだなと思います。

それでも幕田ホッシャ
社会人チームでもいいからと
知人の紹介やつてを使ったりして、
現在も就職活動をしているそうです。

野球をきっぱり捨て、ユニホームを脱ぐ人、
やはり「野球選手」にこだわる人。
読んでいていろいろ考えさせられました。
第二の人生、頑張ってもらいたいです。


ナゴヤからの話題。(29日)

福留WBC参加も“越年”
来月6日までに返答
 

◇福留孝介
<WBC参加要請の返事のタイムリミットを
年明け1月6日に設定。契約交渉に続きこちらも越年>
「年内に決まることはありませんね。
早くしないといけないですが、
ちょっと考えられないというか、
やはり簡単には決められないことですから。
ハワイに出発する前には返答します。
体の状態がどうなのかってことですね。
どれぐらい動けるかを確かめた上で、
3月にどうなのかを考えます。」

やはり年内では答えが出ませんでした。
山﨑(東北楽天)らとの自主トレ先の
ハワイ島に向かうのが1月6日
その日までに表明するようです。

やはり3月開催により体力面の問題もあるようです。
熟慮したほうがいいと思いますよ。
2つ目の問題も越年となり、
越年大王と化してしまいました。


◇長峰昌司
<帰省中の母校・水戸商の練習に参加>
「毎年あいさつに来ているけど、
今年は練習できてよかった。初心に返りました。」

キャッチボールやノックを受けたりするほか、
手伝いに来た同期のOBや現役部員と
雑談するなど満足の様子とのこと。

長峰はまだ若いですから
母校での自主トレを行っても、
世代も近いし、楽しいでしょうね。
来季は今季なかった1軍での登板
そして活躍をして母校に戻ってほしいです。

2005年12月29日 (木)

岩瀬、3億円をこだわりの保留。

岩瀬もか! 3億円保留 
主力6人が越年

シーズン46セーブのプロ野球新記録を達成した
中日の岩瀬仁紀投手が28日、
名古屋市中区の球団事務所で契約交渉に臨み、
7000万円増の3億円の球団提示を保留した。
これで未更改の立浪山本昌を含め、
川上、福留、井端、岩瀬の主力6選手が越年
(中スポ)

◇岩瀬仁紀
<セーブ日本新記録の守護神は3億円を保留>
「大台(3億円)には乗りました。
納得して判を押したかったんで…。
今日はそこに達しませんでした。
今回受け入れてしまうと、
来年から毎年日本記録をつくらないと
上がらなくなってしまう。

自分としては(入団以来)最高の成績だった。
記録も作ったし、譲れないところがある。

食い違いというわけではないんですが、
モヤモヤのまま判を押したくなかったんです。
ちょっと、のど元に引っ掛かったものがあるんです。

投手で最高年俸?
なりたくないわけじゃないけど、
それはもらい過ぎだという気もするし…。
抑えで? それは気にしてないというと
ウソになりますね。」

<ナゴヤドームの年間シートを4席購入。
来季は『岩瀬シート』にファンを招待>
「ボクとしては野球をやっている子どもたちに
来てもらいたいと思っているんですが、
詳しいことは球団とも話し合ってお知らせします。」

◇井手編成担当
<岩瀬の査定について>
「球団とのせめぎ合いではなく
球界の中でも彼の立場がどうかというレベルの選手。
今年中にスッキリしたい思いはあったようですが。」

◇竹田査定担当
<急な査定方針の変更に選手が反発?>
「年俸の高い選手に厳しくなるのは当然。
それだけの給料を払っているのだから、
(査定の)ハードルも高くなる。」

ドラゴンズの球団事務所も
この日で仕事納め
契約更改では、守護神・岩瀬が登場。
当初は、球団の契約更改の
クローザーとなるはずだった岩瀬
福留、井端に対しての厳しさ同様、
査定が注目されましたが、
球団は、92年の落合(現監督)以来、
14年ぶりとなる大台3億円を提示。
しかし岩瀬はこれを保留
3日連続、チーム6人目の越年となってしまいました。

岩瀬がコメントで
「のど元に引っ掛かったもの」と捉えたのが、
球団のセーブ新記録達成による
「ボーナス査定」1000万円。
球団はそれを総額に含めましたが、
岩瀬自身はそれを含まない
今季の成績に対する純粋な査定だけでの
大台突破を希望していたようです。

さらに気になっていると推測されるのが、
今日29日に予定される
小林雅英(千葉ロッテ)の動向。
同じ年俸2億3000万円、
今季29セーブをマークした
パの守護神の上がり具合も
参考資料にしようという部分も。

速報記事を見て、スゴいと思いました。
『岩瀬は3億円を保留』
3億円保留してしまうのですから、
ある意味カッコいいと思いました。
自分としては、おそらく3億円は出さないだろう
思っていたので、球団が提示したことと
それでも判を押さなかった岩瀬
その両方に驚いてしまいました。

入団から7年連続の50試合以上登板
今季も60試合で1勝2敗46セーブ
防御率1.88をマーク。
今や日本一の守護神となった岩瀬
あらためてその鉄腕ぶりには頭が下がります。

球団としても、長年の貢献度を
加味した査定をしているようですから、
前日の井端とは違い、大きな隔たりはなさそう。
岩瀬自身、00年以来の2度目の保留となりましたが、
小林雅英の更改などの結果しだいで、
球団も再検討することを明言してますし、
ある程度落ち着くのでは思います。

それにしても3日連続の越年
未交渉の立浪、昌さんも含めこれで6人目
昨年は立浪(未交渉)、福留の2人だけでしたから、
いかに今季が荒れているがうかがえます。
査定方針の変更が大きく影響しているのは確か。
球団経営の大変さはわかりますが、
活躍した選手はしっかり上げてほしいとは思いますけどね。

来季からはナゴヤドームに
一席30万円の『岩瀬シート』4席を初めて設け、
野球少年たちを招待することも決めた岩瀬
まずはしっかり更改して、
モヤモヤを消し、新シーズンに臨んでほしいです。

【速 報】小林雅は現状維持を保留 ロッテ

これで岩瀬は、3億円で決まりそうな感じですね。
あとは含む含まないか、そこが焦点でしょう。


ナゴヤからの話題。(28日)

中日福留、WBC出場要請返答保留

◇福留孝介
<WBCへの出場要請を受けるも、
引き続き返答を保留。>
「昨日の今日なのでまだ決められません。
あの時期にいきなり真剣勝負することは初めてだし、
中途半端な気持ちで行ったらケガをする。
そういうことを慎重に考えないと…。
初めての大会なのでやらないと
始まらないということは理解できる。」

◇伊藤球団代表
<福留からの連絡がなかったことを明かす>
「27日に福留に電話で伝えられた時は、
一両日中に返事をもらえると聞きました。
きょう(28日)は(返答は)もう来ないでしょう。
じっくり考えてくれたらいい。」

前向きと受け取れる姿勢も見せていますが、
結論は先送り。球団事務所が
仕事納めとなったため、
結論は電話で伊藤代表に伝えられるそうです。
出なくていいぞ。


越年続出も余裕の構え…中日球団が仕事納め

◇西川球団社長
<中日の球団事務所の仕事納め。
職員を前に今年を振り返って>
「チームは優勝できなかったが、
有料入場者数も増え、
スカウトも営業も頑張ってくれた。
好転とまではいかないが、
十分にインパクトのある仕事はできたと思う。
新人選手も活躍してくれた。
来年は今年以上の年にしたい。
日本一という宿題もあるからね。」

<岩瀬も保留で主力4人が越年>
「それが交渉というものだから。
じっくり話し合えばいい。」
選手があって経営できるが、
経営があって選手も成り立つ。
何も(給料は)カットしていない。
それが分かってもらえれば。」

4人越年に厳しい表情の西川社長が1年を総括。
来季のV奪回と、宿題である日本一
社員を前に誓っていたようです。
来季は球団創立70周年の記念イヤー、
いい年にしたいですね。


10年ぶりの荒木です 大きくなりました
地元・熊本で祝賀会に出席

◇荒木雅博
<生まれ故郷で原点回帰を胸に刻む>
「もう一回原点に返りたい。
10年の区切りでもあるので。
プロに入った、最初にパーティーを
開いていただいた場所ですから…。
10年もやれるなんて思ってなかったですけどね。
こんなに応援してくれる方が
地元にいるのは、本当にありがたい。
来年は優勝して帰って来られるようにしたい。」

熊本市内のホテルで行われた
『ベストナイン、
ゴールデングラブ受賞祝賀会』
に出席した荒木
地元での激励会は入団以来10年ぶりとなるそうです。

10年でようやく一流選手となった荒木
関係者を前に気持ちを新たに。
地元では後援会発足の話もあるそうで、
来季は、V奪回、そして盗塁王
なお一層ガンバらなくてはいけませんね。


デニーは投手版・川相 
年明けにも正式契約
 

◇デニー友利 (前・レッドソックス)
<自宅がある沖縄・北谷での自主トレの真っ最中。
年明け早々にも結ばれることについて>
「ホッとはしてますが、まだ球団と
正式に契約を交わしたわけではないので、
こちらからは何も言えません。
ただこれで落ち着いてトレーニングはできますね。」

<首脳陣は投手版川相MAのような役割を期待>
「もちろん、若手選手に
気が付いたことは言っていきたいけど、
まずは1軍に自分がいないことには
どうしようもないから。
まずは中継ぎ投手陣の中で競争し、
それに勝ってからです。」

そういえば正式契約はまだでしたよね。
先週末にすべての手続きを終え、
レッドソックスからも了承をもらうことが
できたそうです。やれやれ。

午前中はジムで、
午後からもキャッチボールなどで
を休ませないようにしているというデニー
まず1軍に定着すること、
それから『ピッチャー・デニー』の冒険?に期待します。


◇本田威志スカウト部長付
<仕事納めのこの日、退職>
「日本一になりたかった。
それだけが心残りだな。」

今朝の<ドラ番記者>でも出ていましたが、
本田スカウト部長付顧問退職されました。

2軍も含め、23年のマネジャー歴、
さらにスカウトとしてらつ腕をふるった本田さん
温厚で面倒見がいい人柄を慕って、
多くの報道陣をファンに持っていたそうです。
この日も実に多くの記者、球団関係者が
別れを惜しんでいたとのこと。

最後の言葉がしみますねぇ。
改めておつかれさまでした。

2005年12月28日 (水)

ショック井端、怒りの保留と福留WBC参加?

井端、ショックで震えた
希望額と4500万円差…1億7500万円を保留

中日の井端弘和内野手が27日、
名古屋市中区の球団事務所で契約交渉し、
3500万円増の年俸1億7500万円の球団提示を保留した。
井端の希望額とは4500万円の隔たりがあり、長期戦は必至。
26日に交渉した福留に続いて、越年交渉が決定した。
(中スポ)

◇井端弘和
<希望額とのかなり大きな隔たりに>
「あっ、ショックで震えるんだなって思いました。
(提示額を見てから)10分ぐらいは無言でした。
一言目を発してから、だいぶ(球団を)攻めたけど、
それまでは足がカクカクしてました。

(希望額と)だいぶ開きがあります。
1本(1億円)上がれば理想だった。
(2億円は)超えるイメージがあった。
どこかでジャンプアップがないと。
ボクの中で今年いけるかなと思っていた。

1、2番打者の三冠王があるとしたら、
それに近い成績は残したと思います。
捕手はやったことないけど、体力的に
(遊撃手が)一番疲れるポジションだと
分かっていますし…。

(交渉は)長引くと思います。
長引かせたくはないけど。まだ1カ月ある。
その先もある。10回やろうと、
回数は限られてないですからね。」

◇井手編成担当
<いぶし銀の“限界”を示唆>
「打撃では福留だが、
遊撃手という守備位置を考えれば、
査定ポイントは2人で1、2を争っています。

ホームランは野球の華というか、
飛んでいく数字に(アップ額は)どうしても
1、2番(タイプの)打者は勝てない。
1、2番の選手と、3、4番の選手の評価が違って当然。
長いプロ野球の歴史の中でそうなんだから。
1、2番は首位打者や盗塁王を取るとか、
目立たないと(大幅昇給は)無理。
1、2番打者を照らそうとして、この金額。」

◇西川球団社長
<川上、福留、井端の連続保留に>
「球団の経営状況も考えてもらわないと。
それを選手も分かってほしい。
去年、平均的にアップしたのは優勝のご祝儀も、
日本シリーズでの収入もあった。
今年は優勝もしていないんだから。」

◇伊藤球団代表
<岩瀬の3億狙いに早くも弱気>
「厳しいご時世だから。分かってもらえれば。」

ショックに震えるいばちん。『ショックで震える
ことってあるんですね。』

この一言で
すべてがわかります。
まさかの1億7500万円
2億円には
届くだろうといわれていた
井端
怒りの保留となりました。

約100分に及んだ初交渉、
2億2000万円という希望額と
球団の提示額の絶望的な差
2度聞くと、はじめの約10分間は
両ひざがカクカクと震えたそうです。

チーム唯一の全試合出場
打率.323、リーグ最高の得点圏打率(.408)
チーム最多タイの181安打、.405の出塁率に、
63打点、22盗塁の攻撃面に加え、
さらにショートとしてのリーグ記録の480補殺に
代表される2年連続のベストナイン
ゴールデングラブ賞のW受賞など、
攻守ともに最高レベルの成績を残したにも関わらず、
予想をはるかに下回るこの提示では、
怒りで震えてしまうのも無理はないでしょう。

ファンの立場である自分も
この速報記事をみて驚きました。
少なくとも2億越えは確実だろうと思っていましたから。
というか、2億はあげてもいいのではと思いますよ。
もしも優勝していたら、間違いなく
打者では、MVPの最右翼でしたから。

球団側のコメントでは
評価は極めて高いにも関わらず、
1、2番の打者は3、4番にはかなわないという
ニュアンスが感じられました。
確かに格差是正に取り組むのはわかりますが、
これでは『職人』では、好成績を残しても
大幅には給料が上がらないという感じに取られて、
今後のモチベーションに関わると思います。
V逸に赤字増加などということもわかりますが、
ちょっと厳しい過ぎるのでは?

これで憲伸、福留、井端
未交渉の昌さん、立浪と5人が越年
今日28日に交渉を行う岩瀬も、
この感じならおそらく3億はいかないでしょうから、
保留するのではないでしょうか?
ドラゴンズ、異例の事態となりつつあります。

4年ぶりの保留で初の越年となった井端
2度目の交渉は1月7日と言われていますが、
今年でなくては、おそらくジャンプアップは
ないのでは思いますから、
こうなったら粘り強くとことん交渉してほしいと思います。


福留、王ジャパンを救え!
松井WBC辞退で白羽の矢

◇福留孝介
<千葉県内のゴルフ場で連絡を受けるも、
出場要請について即答は避ける>
「きょうのきょうなんで、まだ何も決めていません。
前向きでも後ろ向きでもありません。
もう1回、きちんと考えてから話をさせていただきます。

松井さんがこうなったということで
(先発で)試合に出られる可能性は高いかなと。
(イチロー出場で)右翼を守ることはないと思うので、
できれば守ったことのあるポジションがいい
でも、そんな甘いもんじゃないという考えもある。
確約されるものでもないだろうし、その辺を考えて…。
先方に迷惑をかけるといけないんで、
なるべく早く決めて伝えたいと思います。」

◇伊藤球団代表
<福留への出場要請に>
「コミッショナー事務局から通達は受けた。
あとは本人の意思です。」

◆松井秀喜(ヤンキース)
<苦渋の決断、関係者を通じ、王監督に
便せん10枚以上に及ぶ直筆の手紙を手渡す。
ヤンキース球団広報を通じてコメントを発表>
「ヤンキースの一員としての仕事と
日本代表としての仕事を両立するのが
ベストなのは分かっています。
しかし、どうしてもどちらか一方が
おろそかになる不安をぬぐい去ることが
できませんでした。

二つの目標を追うによって、特にヤンキースで
ワールドチャンピオンになるんだという
米国行きを決断したときの大きな夢が
おろそかになるのを恐れる自分がいました。

お話を頂いてから1カ月、わたしなりに
迷い、悩み、その結果、ご返事が遅れてしまい、
チームを編成される王監督、ならびに
ファンの皆さまに大変なご迷惑を
お掛けしてしまったことを心より反省しております。」

◆王監督(日本代表監督)
<松井から手紙を受け取り>
「アメリカでの実績を考えても、
4番を予定していたし、それだけの選手。
残念だが、これはFA権(行使)と同じで、
本人が決断すること。周囲はどうこう言えない。
ここまで迷っていたのだから、
(辞退は)意外という感じではない。
口(電話)で確認したいが、
(松井に)もう一度会う必要はないし、
かえって彼を苦しめることになる。
松井君が出る、出ないはこれで終わった。
出る人たちで優勝を目指す。予選から
決勝トーナメントと段階を踏んで、
気持ちを一つにしていきたい。」

<代替要員のターゲットは、福留?>
「(福留は)正式発表していないけれど、
予備の30人にも入っていない。
これから事務局やコーチ陣と
相談した上で意思確認したい。
(出場となれば)準備もあるし、
早くしてあげないといけない。
(松井不参加でも)強いチームを結成できた。
あとは、いかに目的意識を持ち、
モチベーションを高めるか。
第2回大会からはルールを変えることはできるだろうけど、
1回目は力を合わせて向かっていくしかない。」

来年3月に開催されるWBC
(ワールド・ベースボール・クラシック)。
やはり松井秀喜は出場を辞退。
その日本代表の代替選手として、
福留の名前が急きょ上がってきました。
突然の出場要請に即答は避けましたが、
早ければ年内にも結論を出すことになりそうです。

ある意味、前日の契約更改よりも
扱いが大きくなっています。
松井秀喜の代役だからでしょうか?

福留は当初からWBCの開催時期などに
疑問を感じ、消極的な姿勢だったために
29人の代表メンバーからはもれましたが、
もし松井が辞退したら、真っ先に
お鉢が回ってくるのではと思っていました。

結論からいうと、
出場しない方がいいのではと思っています。
確かにオリンピック等で国際経験は豊富ですが、
出場となると、ハワイでの自主トレから
ある意味急ピッチで進めて行かなくてはいけません。
新フォームを固めなくてはいけない状態で、
正直、WBCどころではないのではと思いますが。

中スポなどでは、3番打者として打線を引っ張り、
ライト・イチロー、センター・福留という
夢の強肩コンビが実現、
『王ジャパンを救え!』的になっていますが、
松井が出場辞退を考えた背景には、
シーズンへの影響や所属する
ヤンキースの大会に対する姿勢もありますが、
WBCが真剣勝負よりも商業的要素が強いイベント
真の世界一を争う大会には
映らなかったこともあると言われています。
まだ第1回なので最初はいろいろあるでしょうが、
あまり魅力のある大会には思えないです。

代表チーム内での位置づけが変わって、
福留はある意味前向きなコメントもしていますが、
果たしてどうなるでしょうか。
赤星(阪神)には申し訳ないですが、
代わりに出てもらいたいです。


ナゴヤからの話題。(27日)

トークも直球?朝倉&久本
名古屋でイベント サインに握手ファン満足

◇朝倉健太
<名古屋市のJR名古屋高島屋で行われた
イベントに参加。トークショーで
来季から変わる背番号について聞かれ>
「『18』をもらったときに
『エースナンバー』と言われたけど、
自分では何も思わなかった。
『14』を自分の背番号に変えていきたい。」

◇久本祐一
<奮起の象徴として『61』を背負うことを宣言>
「(『61』は)希望してつけさせてもらった。
希望の番号をつけたからには
結果を残さないといけない。」

朝倉『18』をしっかり思ってほしかったですが...。
19からひっくりかえった久本の逆襲には
期待しようと思っています。


◇上田佳範
<柳沢とは、高校のみならず、
リトル、シニアとひたすら同じ道を歩む>
「ボクが小学校2年からの付き合いです。
柳沢さんのお父さんもよく知っていますよ。
(かつてはバッテリーもの問いに)
ボクが1年生の時に受けたことがあるんです。
練習試合でしたけどね。」

立浪福留(PL学園)。昌さん渡邉選手(日大藤沢)。
高橋光信小山(横浜)そして川岸普久原(桐蔭学園)。

何かというと、ドラゴンズ現役選手の
高校での先輩・後輩コンビ。
来季からは、柳沢上田松商学園コンビが
加わるそうです。
柳沢は、憲伸との明大コンビでもあります。
今朝の中スポ<ドラ番記者>によると、
投手・柳沢、捕手・上田の逆バージョンもあったとか?
17年ぶりに着る同じユニホームを着る柳沢上田
ともに頑張ってもらいたいですね。

2005年12月27日 (火)

福留孝介、やはり越年。

福留、徹底抗戦「かなりの差」
2億4000万円保留

中日・福留孝介外野手が26日、
名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、
4000万円増の2億4000万円の球団提示を保留した。
「かなりの差がある」という福留の希望額は
2億8000万円とみられ、年明け1月18日まで
ハワイで自主トレを行うために2年連続の越年が決定。
減俸が確実な立浪(今季2億5000万円)を抜き、
チーム日本人野手最高年俸がみえてきたが、
福留は「すっきりサインしたいが、
今は歩み寄る考えはない」と徹底抗戦の構えだ。
(中スポ)

◇福留孝介
<チーム日本人野手最高年俸は
確実も希望額とのかなりの差>
「あまり待たせると、皆さんが
帰るとき暗くて、危ないですから。
球団はことしの成績を評価してくれたが、
相当の開きがあったと言っていい。
きょう1回で埋まる差じゃないから
(交渉を)終わりました。
今回は最初だから、歩み寄る考えは特にない。

腹が立った? それはない。
昨オフ?どこかに引っかかっているんでしょうね。
自分の(希望額)が、
一発で出てくるとは思っていなかった。
それでも『ちょっとな…』という気持ちはあったけど。

去年より全体的に数字を伸ばせたので…。
自分の方から折れるつもりはない
まあ、これからどうなるか分かりませんが。」

<知人から借りたという
6000万円近い高級外車に乗り込み>
「年俸が上がらないから
これは(昇給分で)買えませんよ。」

◇井手編成担当
<評価は「AAA」も昇給に関してはシビア>
「成績は文句のつけようがない。
打点と得点で200点を超え、守備も驚異的。
スーパースターです。

今年の彼以上の成績は、そうは出てこない。
球団としての評価は最高。
ウチの野手ではNo.1の金額になったでしょ。

ただ、ウチにはウチの(増額の)ペースがある。
こちらは妥当だと思っている。
そんなに一気に上げることはできない。」

◆山﨑武司(東北楽天)
<福留のHPでの爆笑対談>
「ただ、あいつは頑固一徹だな。
いいだしたら聞かないタイプだね。
そうなったら、俺が言っても聞かないし、
好きにやらせるしかない。
一言で言うならかなりの変わり者だね。
でもかわいい奴だよ。ずっといい関係でいような。
中日ドラゴンズを背負っていってくれ!!」
(『Kohsuke Fukudome Official Web Site』より)

福留の契約更改が行われました。
球団最高級の評価も希望額との差がみられ、
想定内の保留。2年連続の越年となりました。

昨季は結局6度の交渉の末、
キャンプイン前日にサイン。
金額的にもこの辺りだろうといわれていたライン。
やはり今年も一発更改とはいきませんでしたね。

車が買えません。なんとSHINJOばりに
5775万円といわれる
『メルセデス・ベンツ
SLRマクラーレン』を乗り付け、
球団事務所に訪れた福留
約40分の交渉を終えた後、
フクザツな表情で会見をしました。

リーグ2位の.328、103打点、102得点、
出塁率のタイトルにゴールデングラブ賞奪回と、
今季の成績は文句なし
立浪、谷繁を抜き、チーム日本人野手最高年俸となる
2億4000万円ですが、希望額とは、
4000万円の差があったようです。

昨季は「好機で打てなかった」ことを
現状維持の理由にあげられましたが、
今季はやはり「V逸」
2億円プレーヤーとしての上げ幅の問題があるようです。

今季の成績をタテに大幅アップを狙う福留と、
そう簡単に増額できない球団との差は
なかなか埋まりそうもなさそう。

年明けは兄貴分である山﨑とハワイでの自主トレのため、
2度目の交渉は1月18日以降となる予定。
出来高等の扱いがポイントになるかもしれませんが、
2度目でスッキリ決まるのか?

一部では、辞退した松井秀喜の代わりに
WBCの出場要請があるといわれていますが。
ある意味かなり頑固で変わり者?の福留
年明けの銭闘に注目したいと思います。

なお、コメントでもあげた福留山﨑の対談。
自身主催のゴルフコンペが
大雪で中止になったことを悔やむ福留
一緒に行くはずだった上海でえらい目にあった山﨑
1000本安打の記念ゴルフコンペに感謝する山﨑
兄貴分である山﨑の息子さんには
『ドラゴンズの福留は俺が電話したらすぐくるよ!!』
扱いされている福留など爆笑話がいっぱいでした。

詳しくは『Kohsuke Fukudome Official Web Site』で。


ナゴヤからの話題。(26日)

ドラ・新井、兄貴の「アニキ」にクギ付け
「一挙一投足全部見た」

◇新井良太
<ついに阪神・金本と、プロ入り後初対面。
兄貴の「アニキ」に押しかけ弟子入り>
「金本さんの一挙手一投足を、
全部見ていました。
恐縮です。金本さんはホント、すごい方。
ボクなんかペーペー、鼻くそ。
足を引っ張らないように、
失礼のないように、そればかり考えてました。」

◆金本知憲(阪神)
<遠回しに入門を許可>
「声まで(兄の貴浩に)似てきたなあ、
そっくりや。キモッ。
(新井から飲料をサッと差し出され)
よく教えられとるわ、兄貴から。
弟子入りも何もないよ。ただ、頑張りなさい。
(新井は)筋力はいい。」

以前、金本について、

『トレーニングの追い込み方とかは半端じゃない。
それでいて、おちゃらけたところもあって…。
男としてひかれる要素をすべてもっている方。』

憧れまじりにそう語っていた新井
ついにその兄貴の兄貴分である
アニキ金本とプロ入り後、初対面を果たしました。
緊張が解けずに直立不動新井は、
怖いほどに金本の動きに釘付け!
ほとんどストーカー状態だったようです。
何とかほぼ同じメニューで一緒に筋トレをこなし、
とりあえずは弟子入りを認められたもよう。
緊張も無理ないですが、
吸収できる部分はしっかり取り入れながら、
筋力アップといってもらいたいですね。


◇岩瀬仁紀
<月間MVP(4月)を初受賞した記者会見直前にポツリ>
「何を話せばいいのかな?
(契約交渉のために)代理人契約はする気はないけど、
こういうとき、代理人がいてくれたらなあ。」

◇石井裕也
<1軍初登板の後日、愚痴る。
前田とはその後7度対戦して無安打3三振>
「プロ野球で、デビュー戦の初球を
本塁打された投手って、きっとボクだけですよね…。」

◇ウッズ夫人・シェリルさん
「調子がよくなってから、
朝食はトースト、コーヒー、フルーツと
決まっているの。時間も7時半なのよ。」

今朝の中スポ<ドラ番記者>で、
コメントのお蔵だしが。
そのなかで気になったのがウッズゲン担ぎ
北谷の宿舎でも毎日きっちりと決めた時間
食事を出してもらっていたようです。
かなりナイーブのうえデリケート
自宅でもそうなんですね。


◇森岡良介
<若手が多く帰省するなか、この日もナゴヤ球場へ。
屋内練習場でノックなどを受け、自主トレを打ち上げ>
「きょう大阪へ帰ります。
地元では、キャッチボールなどができないけど、
近くにある大阪城の周りを走り込みます。」

年明け6日には、母校・明徳義塾高で始動。
このオフ、かなり練習した森岡
来季は1軍に定着してほしいですね。


井上 「子供たちのために頑張る」

◇井上一樹
<愛知県豊田市のゴルフ場で
初めてゴルフコンペのホスト役を務め>
「年末の寒い時期にこんなにたくさんの方に
参加していただいて感謝したい。
コンペの成功もうれしいけど、
(児童養護施設の中日)青葉学園の子どもたちの
うれしそうな顔を見たら、来年もぜひ開催して、
できるだけのことをしてあげたいと思う。」

『リゾートトラストクリスマスチャリティー
ゴルフコンペ 井上一樹フレンドシップ』

やたら長いタイトルのコンペで
初のホスト役となった井上選手会長

立浪、岩瀬、井端、荒木らの主力選手を始め
関係者152人が参加。オークション等で集まった
約180万円は養護施設に寄託されるそうです。

サンスポによると井手さん

「立浪? いまは旅行しているようで
(交渉は)来年になるね。」

と言っていたようですが、
意外と近くにいるようですよ。


井端、徹底抗戦だ きょう契約更改

◇井端弘和
<井上のチャリティーコンペに参加。
きょうの契約更改に徹底抗戦を辞さない構え>
「いくらになるんでしょうね。
自分で決めるわけではないから、
何とも言えません。ただ、今季は自分としても
ちゃんとした成績を残したと思っているし、
特に言うことはない。成績を見ればわかるはず。
プロなんだからもらえる時にもらっておかないと。」

主力選手の契約更改は続き、
今日は井端、明日は岩瀬が交渉に訪れます。

今季は全試合に出場し、得点圏打率リーグトップ、
2年連続のベストナイン、ゴールデングラブW受賞など
チーム貢献度いちばんいばちんは、
2億円の大台突破は確実と言われていますが...?

2005年12月26日 (月)

落合監督3年目の正直と昌22年目の凱旋。

落合監督、激アツV宣言
有馬記念イベントに出演

◇落合監督
<中京競馬場で信子夫人とともに
有馬記念の予想とトークショーに出演。
珍しくリップサービス満点のトークを展開>
「(来季のライバルチームは)阪神です。
巨人が大型補強?そうは言っても
やっぱり今年の優勝チームだけにね。
阪神からは、いくつ貯金をしよう
とかではなく、5割でいい。
あとは今年負け越した交流戦での
失敗をなくせば、それでいける。
交流戦は(やるという)ルールだから仕方ない。
でも来年に関しては今年みたい
(15勝21敗)にはならない。
ここで(パに)勝たなければ
日本一にはなれないよ。

今年のウチはちょっと気持ちよく行きすぎた。
負けても(優勝した)去年より強かった。
今年は強くても負けた。
今日のディープみたいなもん。
監督の頭で負けた。
ここというところで、もう少し
大胆かつ慎重にいけば良かった。

(来年は)日本一しかないでしょう。
日本一になると言いながら
去年、今年とできなかった。
また(来年も)できませんとは
もう言えないでしょう。
チームは力をつけている。
(日本一になる)確率は一番高いでしょう。」

落合監督が久々に公の場に登場。
中京競馬場での有馬記念のイベントに出演。
終了後のトークショーで
来季のV奪回のライバル阪神を挙げました。
ディープインパクトが2着になって、
ある意味ガッカリ気味のお客さんを盛り上げる
リップサービス的なところもあるでしょうが、
他球団の名前をあまり挙げない
落合監督としては異例のこと。

補強を次々と行う巨人ではなく、
やはり今季の優勝チームの阪神
JFKを中心とするリリーフ陣を擁し、
投手陣が整備されている上に
金本、今岡を中心とするの脅威の打線。
今季、ドラゴンズが勝ち越せなかったのは、
セ・リーグでは阪神のみでした。(11勝11敗)
やはりその辺りを警戒しての発言でしょう。

ただその阪神には得意の『5割でいい』
阪神のみを叩くのではなくトータルでみて
残りの球団から「お得意様」を作り、しっかりと稼ぐ。
あとは今季15勝21敗と大きく負け越し、
V逸のひとつの要因となった
交流戦をしっかりと戦っていくことを
ポイントとして位置づけました。

補強に関しては、現有戦力のままと発言。
来春のキャンプでの猛練習でさらに
チームの力を底上げしていく構えのようです。

ところで注目の馬券の方は

「見事にはずれました。
1着、2着までは買っていても、
3着のリンカーンまでは手が届かなかった。
3連単だったからね。」

と外れたようですが(信子夫人は取ったらしい?)

野球については、しっかり
有言実行で的中させてほしいです。
勝負の3年目、来季のV奪回の約束
しっかり果たしてもらえることと期待しています。


ナゴヤからの話題。(25日)

マサ 22年ぶり母校に立つ
神奈川県・日大藤沢高訪れオフトレ

◇山本昌
<母校・日大藤沢高のグラウンドを訪れ自主トレ>
「22年ぶりですかね。
景色はあまり変わらないけど、
グラウンドの土の質が良くなっていた。

アドバイスがよくて、指導はダメということで、
その辺は難しいところだけど、
(自分の動きから)目で盗んでくれれば。
将来的には、プロ選手が
自由に練習できるようになればいい。

また申請して、年明けもここに来ますよ。
来季に向けて、ここで練習を始められるのは、
すごくいいこと。チームにも強くなってほしいし、
弟にも頑張ってほしいですね。」

◆山本秀明監督(日大藤沢高)
<山本昌の実弟、母校訪問は今後も大歓迎>
「来てもらえれば、
選手も意識が違ってくる。ありがたいです。」

40歳・昌さんがなんと22年ぶり
母校・日大藤沢高の野球部グラウンドに登場。
自主トレを行いました。

今年から、申請をすれば
母校に限って練習ができるようになったことで、
森岡石川なども母校で自主トレを行うそうですが、
ベテランの昌さんも手続きを取っていたんですね。

実は、日大藤沢高の監督はの秀明さん。
その縁もあっての今回の訪問。
これまでは近づけなかった母校
グラウンドでの練習に感動もひとしおでしょう。

ただ横浜に入団した黒羽根利規らとランニングしたり、
キャッチボールを始めただけで、
ブルペンの投手陣も、ティー打撃中の野手も
手を止めるなど、後輩の目を釘付けにした昌さん
やはり存在感が違うようですね。
新春も再び同校の練習に参加してから、
恒例の鳥取での本格始動となるようです。

確かに『アドバイスがよくて、指導はダメ』
どう線引きするかは難しいところですが、
今後も時間が許す限り、後輩たちの
レベルアップにも力を貸す構えの昌さん
若いエキスを吸収して、さらに来季も頑張ってほしいです。

そしてドラゴンズのもうひとりの
日大藤沢高出身の選手も力を貸してあげてほしいですね。
どうですか、渡...


◇上田佳範
<ドラ番記者の小学生時代のヒーロー。
高校時代の印象が強いと話すと>
「え? 小学生だったの。
でもそうなんだよ。こっちでも、いまだに
“松商の上田”と覚えてくれている人が多くて。
早く名前覚えてくれるなら、そっちの方がいいよ。」

センバツの準優勝投手から14年
その時の印象が強いといわれる方は多いのでしょう。
STの検索ワードでも『上田佳範』
来られる方が結構いらっしゃいます。
正直、上田がこれほど有名だとは思っていませんでした。
来季は、ドラゴンズのライトとして、
有名になってほしいです。


◇中里篤史
<名古屋市内でトークショーとサイン会
ファンに渡したサイン色紙には『18』を>
「この背番号を手放さないようにする。
(70番は)最初は重くていやだったけど、
数字を少しでも減らそうと頑張れた。
周りの目は変わったけど、ボクは変わっていない。
キャンプで投げてみないとわからないが、
1軍に入れたらいい。」

『18』と入れるのは慣れたのでしょうか。
けっこう間違えて何人かには
『78』とか書いてしまったりして?
数字は減りますが、
重さは『18』の方がヘビーでしょう。
来春しっかり投げ込んで、
先発での勝利をつかんでほしいです。


岩瀬、竜をノせて!!
故郷・西尾でV奪回誓う

◇岩瀬仁紀
<地元・愛知県西尾市での
『岩瀬仁紀後援会総会』に参加>
「セーブの日本記録を達成できたけど、
優勝できなかった悔しさの方が大きい。
この悔しい思いを優勝という形で表したい。」

<ファンの声援の重要性を説く>
「ファンの力のすごさというのは、
今年の阪神、ロッテを見れば分かると思う。
乗せるのがファンなら、勢いを止めるのもファン。
勝っていくことで、大きな声援をもらえて、
ボクらも乗っていける。」

岩瀬は、地元の後援者にV奪回を誓いました。
さらにドラゴンズに大きな声援をと、
お願いしたようです。
球団の仕事納めとなる28日には契約更改を控えますが、
今季の年俸が2億3000万円
現時点の球界最高年俸投手は、上原(巨人)、
松坂(西武)の3億3000万円だそうですが、
さすがに1億円アップはないでしょう。
3億円でスッキリ更改と予想しておこうと思います。
さて今夜の福留は...?

2005年12月25日 (日)

イブに福留首位打者宣言!

福留 首位打者宣言

目標打率“最低でも3割4分”

中日・福留、今年も越年濃厚

「気持ちよくサインを」

◇福留孝介

<岐阜市で行われたトークショーで、

ファンを前に首位打者宣言>

「首位打者(のタイトル)がほしいですね。」

<イベント後には目標打率まで口に>

「最低でも3割4分だね。

(ヤクルトの)青木が(一時的に)3割5分台になって、

あきらめた。もったいなかった...。

(打率が上がれば)30本塁打も、

意識しないで打てるんじゃないかな。

『100打点と100得点』は

チームの勝利に貢献できるし、ぜひ続けていきたいね。」

<26日には、契約更改交渉に臨む>

「(希望額の)最低ラインはあるけど、

まずは球団の話を聞いてから。

満額(希望額)なら、

僕から材料を出すこともないし。

いいシーズンだったから、気持ちよくやりたいね。

でも、じっくりと球団と話し合うのか

(金額を見て)5分で席を立つことになるのか...。

予想?後者になるかも。」



さすがに合同自主トレが終わると、

話題が乏しくなってきております。

クリスマスイブの24日、

福留が、岐阜市のヒマラヤ本館での

トークショーに出演。

そこで来季は3割4分で首位打者獲りを宣言しました。

今季は終盤、怒濤の追い上げで、

打率はリーグ2位の.328

28本塁打、103打点、102得点の好成績。

しかし残り数試合では、『30本』にこだわり、

数字を落としてしまいました。

来季は、4年ぶりとなる首位打者に焦点を絞り、

たとえ今季の青木(東京ヤクルト)のように

ダントツの選手が出てきたとしても、

あきらめずに狙っていくようです。

シンプルをイメージした新打法

確実性と飛距離もあがれば、

あの『3割、30本、100打点、100得点』の達成も

夢ではなくなるかもしれません。

まずは首位打者

そして偉業も一気に達成といってほしいです。

さらに26日に行われる契約交渉を前に

福留は、早くも越年の可能性を示唆しました。

現状の2億円から5000万円アップあたりが

攻防のラインとなりそうですが、

下交渉では不調といわれています。

昨季は優勝しながらも、自らのケガもあり現状維持

今季は数字は残しましたが、V逸

球団がその辺りをどう加味してくるかでしょう。

自分の予想ではアップはまちがいないでしょうが、

2億3000万円くらいで保留とみています。

果たしてどうなるのでしょう?


ナゴヤからの話題。(24日)

久本は50試合登板&防御率2点台

愛知県田原市で野球教室

◇久本祐一

<愛知県田原市で野球教室

このオフ4度目の講師役はチーム最多>

「ひじの使い方や、球の回転のさせ方など、

自分の投球を見つめ直す参考にもなるんですよ。

原点に戻れる機会。

いつも自分に照らし合わせて教えている。」

<5年目を迎える来季の目標は

中継ぎで50試合登板、防御率2点台>

「3年前に一度はできたこと。

きょう僕の名前を覚えてくれた小学生たちにも、

テレビで投げる姿を見せたい。」



地元の小学生約100人に指導をした久本

このオフ最多の参加となる野球教室ですが、

指導することで、自らの野球頭も整理されるなど

逆に学ぶことも多かったそうです。

今季は、1勝こそありましたが、

わずか18試合の登板で、防御率はなんと6.14

来季の目標である

『50試合登板、防御率2点台』が達成できれば、

きっと少年達にも名前を覚えてもらえるでしょうね。

新背番号『61』で3年前の輝きを取り戻せるか?

久本の再スタートに期待しましょう。


◇落合英二

<24日午前、東海地方で強い地震。

その時、屋内練習場の2階でトレーニング中>

「すごい揺れだったね。

自転車をこいでいたら

ダンベルが落ちてきたからびっくりしたよ。」



豪雪に続いて、ナゴヤは地震もあったようですね。

中スポによると、球場内で

自主トレを行っていた選手には

けが人はなかったもよう。

ヒヤッとした英二でしたが、その後は、

小笠原、山井山北(千葉ロッテ)とともに

ノックを受けるなど精力的に汗を流したようです。

若手が23日に打ち上げた後もトレーニングを

続けている英二アニキ。頭が下がる思いですね。

小笠原の手もよくなっているようです。

2005年12月24日 (土)

若竜御用納めとアライバサンタで盗塁王?

中日・井端"最強タッグ"で

打倒赤星へ全力アシスト

中日井端、新監督3球団を警戒

井端「小坂さんには譲らない」

3年連続ゴールデングラブ賞目指す

◇井端弘和

<新監督が誕生したセの3チームを警戒>

「新監督のチームは怖い。

競争が生まれてチーム力が上がる。ウチもそうだった。

もともとそんなに差はないし、来年はどこも強いよ。」

<荒木の盗塁王獲得に全面バックアップ>

「荒木には盗塁王を取ってほしいね。

いけるときにどんどん行ってほしい。

どんな大差の展開でもいいから。

それにボクも協力しますよ。

僕が打席でもっと警戒されれば、

それだけマークも緩くなるし、

粘れば走るチャンスも増える。

来年は、もっと容赦なくと言うか

点差も関係なく走ればいい。

獲れる手段があるなら何でもやればいい。」

<巨人に移籍してきた小坂と

“日本最高の遊撃手”の座を懸けて勝負>

「(自分とは)スタイルが違うんで…。

見栄えがするのは向こうだと思いますよ。

小坂さんは魅せるけど、ボクは堅実。

巨人に来たことは記事を読みましたが、

巨人には二岡もいるわけですからね。

エラーの数がすべてとは言わないけど、

試合に全部出て、できるならゼロで終わりたい。

その結果として、(ゴールデングラブ賞を)

とれなかったら仕方ない。

そういう気持ちでやりますよ。」

◇荒木雅博

<井端のバックアップ宣言を受け>

「ありがとうございます。

今年も助けてもらったけど、

もし来年獲れたら半分は井端さんのおかげ。

契約更改でもそう言いますよ」。



アライバサンタからのプレゼント!この日は荒木とともに、

地元少年野球チームの

クリスマスパーティー

ゲスト参加した井端

3つの話題

提供してくれました。

まずは新監督のチームに対しての警戒。

来季は、古田(東京ヤクルト)、(巨人)

そしてブラウン(広島)と

セの半分のチームの監督が変わることになりました。

新チームになれば、新たに選手を見極め

競争により活性化する。

04年のドラゴンズのようになることを警戒しました。

次は、同僚・荒木盗塁王バックアップ。

今季、盗塁王の赤星(阪神)は60盗塁。

荒木42盗塁でしたが、

差は18と、これまでで最少でした。

来季は、盗塁王奪取のために、

どんどん走ることを荒木にけしかけたり、

井端自身が打率を上げ、マークされることにより、

荒木へのマークを薄めるなど、いろいろ事を惜しまないよう。

まずは、荒木自身出塁率を上げることが大事ですが、

スタートがよければ見逃し、悪ければファウルなど

井端もしつこく粘っていきそうです。

『赤星』という体は小さいながらも大きな壁

アライバコンビで打ち砕く構え。

盗塁でいえば、来季は小坂(ロッテ→巨人)も

争いに加わってくるかもしれません。その辺も注意ですよ。

そして最後は、自身の目標として、

『日本最高の遊撃手』の防衛。

上でも出てきましたが、来季はパで

ゴールデングラブ賞を獲得した小坂が巨人入り。

セカンドもできますが、本職はショート

今季、宮本(ヤクルト)との争いは制しましたが、

V3に向け、さらに手強い相手が加わりました。

井端自身小坂とはタイプが違うといいますが、

魅せるイメージで賞が決まったりもしますから、

まずは堅守、そして美守で行ってほしいですね。

あとノーエラーのポイントとしては、一塁への送球かも?

来季もウッズですから、その辺も注意を!

まぁ巨人には二岡もいますから、

簡単にはショートのレギュラーとは

いかないでしょうが、とりあえずは警戒で。


ナゴヤからの話題。(23日)

中日、師走の合同自主トレ終了

中田、『孤独トレ』宣言

体がうずけば即走る!!

◇中田賢一

<故郷・北九州で孤独トレを宣言>

「いい練習ができた。

オフは九州に帰ってしばらくゆっくりしたい。

自主トレ? たぶん、ひとりでやります。

ボク、孤独が好きなんですよ。

家でゆっくりテレビを見るとかできないんです。

走ろうと思ったら、走るんです。

今季いろいろと経験して、自分のペースがつかめた。

去年もマイペースでしたけど、さらにいけると思います。

長い1年でした。最後は疲れが出たか、

ニキビが出ちゃって、ハハハ。

では、良いお年を!」



6日からナゴヤ球場で行われていた

ドラゴンズの若手有志による

合同自主トレが23日、打ち上げられました。

球界でも異例の12月中の合同自主トレでしたが、

この日も豪雪にもかかわらず、

中田、森岡、鈴木ら10人以上の選手たちが

ランニング、サッカー、キャッチボール、

ノックなどで汗を流しました。

自主トレを打ち上げ、選手達はそれぞれ帰省

年明け1月15日開始予定の

合同自主トレまで約3週間、

思い思いに過ごすとのこと。

中田も故郷・福岡県北九州市に帰るそうです。

渡邉選手率いる神奈川軍団での

自主トレとなる石井、小山や、

城島(マリナーズ)らと合同で自主トレする鈴木

JR九州の先輩・後輩と行う樋口など

年明けは同期合同自主トレを予定しているなか、

中田は、孤独トレを宣言。

相手や時間を決めるより、

思いついたら即行動のタイプのようで、

自らのスタンスで体を動かすそうです。

それにしてもこの1年、

とくに後半はかなりハードだったと思います。

まずはゆっくりして下さい。


高校生ドラフト1巡目平田、リハビリ方法覚えた

中日ルーキー平田に減量指令

◇平田良介

<3泊4日のミニ合宿を終えて、帰阪>

「(トレーニングの)やり方は覚えました。

大阪に帰っても可動域を広げるために、

(肩のストレッチは)休まずやります。

毎日30分のランニングも欠かしません。

入寮(1月9日)までに3キロやせてきます。」



右肩のリハビリとトレーニングのため、

3泊4日のミニ合宿をしていた

平田が大阪へ帰りました。

右肩のストレッチなど、オフの間の

リハビリ法をみっちり教え込まれた平田には

減量プログラムも課せられたもよう。

現在の体重は89キロ

ベスト体重は78キロのようで、

「あれでは動けない」

スタッフも言っているそうです。

本人的にはあと3キロやせたいそうですが、

正月はおもちもありますし、どうなることか?


中日の社会人ドラフト・柳田が涙の誓い

支えてくれた堺に恩返し

◇柳田殖生

<大阪府堺市での激励会で感極まって号泣>

「ありがとうございます。

必ずや皆さんの期待に応えられる活躍をして、

恩返しをします。待っていてください。

キャンプからアピールして、

何としても1軍に上がってみせます。

早くナゴヤドームに皆さんを招待して、

恩返しをしたい。」



『本当によく練習した。

まさに寝る間を惜しんでバットを振ってました。』

『NOMOクラブに入ると同時に、

頭をツルツルに丸めて、

体重もあっという間に4キロ絞った。』

本気でプロ入りという夢を目指して

がんばっていた柳田のエピソードです。

柳田がバイトしていた建築会社の社長さんや

部屋をほぼ無償で提供し、

毎晩の食事の世話までしてくれた激励会発起人さんも

柳田がこういう人柄だったからこそ、

みんなが熱くなる

そして応援したくなったのでしょう。

約2年間、お金はなかったようですが、

には恵まれていたようですね。

プロ入りまでを支えてくれた

104人の後援者を前に号泣し、恩返しを誓った柳田

これからもの人たちの思いを胸に

1軍目指して、熱く燃えることでしょう。


◇山井大介

<トークショーで来季の抱負を聞かれ>

「まずはチーム一丸となって優勝すること。

そのための個人目標は、1年間ローテーションを守ること、

2ケタ勝てるようにすることです。」



今季は打たれても打たれても

前半戦は先発で使ってもらっていた山井

ただ来季は同じ状況かは、わかりません。

中田をはじめ、佐藤充、朝倉、

中里
、新人の斉藤など右投手は豊富になりました。

まずはしっかりキャンプでアピールしての

開幕ローテ入りを目指してもらいたいですね。


最後に今朝の<ドラ番記者>に出ていたイブの予定

妻も娘もいる荒木は家族サービスで

「ディズニーランドに行ってきまぁす」

独身の森岡

「用事があるんです。デートとかじゃありません。」

そして、いばちんは、

親せきの子のために、ゲームソフトをプレゼントし、

愛犬とともに食べるため、

小さなケーキを買ったとのこと。

自分もローストチキンと

ショートケーキを食べたいと思っています。

みなさんもそれぞれのクリスマスをお過ごし下さい。

2005年12月23日 (金)

平田、福留、井端、吹雪のナゴヤから。

中日が平田の右肩手術回避を検討…

特別メニューでリハビリ

中日平田、右肩手術再考へ

先輩後輩本音トーク 今中氏×平田

「右肩手術はいいブレーキ」

◇平田良介

<故障後初めて約2カ月ぶりにノックを受ける。

約30分間、ゴロや飛球を捕り>

「やっぱり野球は楽しい。

医者に止められていたのでやらなかった

ですけど、動けてうれしかった。

2カ月ぶりの練習だったので楽しかったです。

痛み? かなり緩和しました。

(手術するかどうかは)球団に任せています。

以前は手術と思っていたけど、

手術しなくてもいいならしたくない。

これから指示に従ってトレーニングします。

やるだけやってみてから考えます。」

<大先輩・今中氏との対談で>

「(名古屋市の)病院に行く前から

ボクは、結構手術っぽい、と聞いてました。

なので、病院でも

『手術やったら、手術でいいです』と、言ってきました。

今は、1年かけてゆっくり治して、

それからでもいい、と思い始めました。

手術はショック? いえ、そうでもないです。

ケガした瞬間は、ハイ…(相当、悪かった)。

それからマシにはなったんですけど、

良くなる度合いが、ずっと変わらなくて…。

(焦りは)前まではありましたけど。

いいブレーキ? そうっすね、ハイ。

以前に一度、今中さんとお話させてもらったときに、

今中さんから、そんなに無理せずにじっくり…と、

言われたんで、結構、その影響を受けたというか、

じっくりしようかな、という考えが出てきました。」



◇亀卦川(きけがわ)トレーナー

<平田の右肩手術を回避することも検討>

「詳しいことは(球団の方針で)いえませんが、

手術すれば100%回復するとは限らないんです。

リスクの少ない方を考えてやります。

手術するかを最後に決めるのは本人。

我々はそれをサポートする。

3、4年かかってもいいなら付き合う。」

◇塚本育成トレーニングコーチ

「ランニングしたり、

軽く肩を回したりする動作は問題ない。」



◇福留孝介

<故障の不安と闘うルーキーにエール>

「まず焦らずしっかり肩を治すこと。

(プロ生活は)まだ始まってもいないんだから。」

◆今中慎二

<大阪桐蔭高そしてドラゴンズドラフト1位の大先輩。

平田の右肩を真っ先に心配>

「1年やってから手術するよりも、

オレは入る前に手術した方がいいかな、と思うけどね。

1年目から1軍と考えれば、焦ると思う。

肩も多分悪化するし、治るものも治らなくなる。

まず体を完治させて初めてプロの世界に入る、

というのが、いいと思う。

ちょうどいいんじゃないの、

焦ってやらなくていいから。

どうしてもドラフト1巡目となると脚光を浴びるから、

やらないかん、という焦りが出て、

治るもんも治らないという心配がある。

焦らずにやれば、1年目の終わりぐらいからなら

間に合うんちゃうかな。」



ナゴヤ球場でミニ合宿中の平田

屋内練習場で約2ヶ月ぶりのノックを受けました。

久々のボールを使っての練習に終始笑顔

自主トレに来ていた福留とも

あいさつを交わした程度ですが、

初の対面を果たし、

「色紙もっていけばよかったです。」

オーラを感じたようです。

大先輩、ラフに語りすぎ。その平田

気になる右肩ですが、

今朝のスポーツ各紙は

手術を回避

リハビリのみで回復させることを

検討していると取り上げられました。

唯一、中スポは、

「気持ち的には手術にも傾いている。」

やはり手術を示唆しています。

確かに今回のミニ合宿では、

リハビリメニューを開始していますが、

手術を受けるかはトレーナーと相談中

自分的には、対談での今中さん

コメントと同じように

焦らずに手術した方がいいかなと思いますが。

やはり野球を早くやりたいという、

平田自身は気持ちが揺れているように感じます。

きょう23日に大阪に帰る平田

戻ってきてからの再検査によってでしょう。

来年1月9日の入寮日から

特別メニューを用意されているようですし。

大阪に戻っても、しっかり

リハビリメニューに励んでください。


ナゴヤからの話題。(22日)

中日福留、雪にも負けず自主トレ

◇福留孝介

<雪にも負けず自主トレ>

「1回帰ったけど、

悔しいからもう1回来ちゃった。」

◇鈴木義広

<きょう23日までの調整予定を早め、

慌てて帰省の準備を>

「明日はもっとやばくなりそうなので、

きょうのうちに新幹線で(香川へ)帰ります。」

冬至だった22日。

日本列島はあいかわらずの寒波

雪雪雪と、雪が降っていないのは、

沖縄東京くらいでしょうか?

ただ雪は降っていなくても、寒いものは寒いですが。

朝から粉雪が舞っていたナゴヤでは、

合同自主トレの始まった午前10時ごろ、

突然、吹雪に変わったようで、

高橋光信、平井らは、車の足止めを恐れ、

1時間もたたずして、白い息を吐きながら

早々と帰宅したようです。

しかし福留は1度は愛車で球場を訪れるも、

吹雪に午前中に急きょ帰宅するも、

一流プレーヤーらしい執念?で

タクシーで出直し登場

ランニング、キャッチボール、ノックなどで

汗を流したそうです。

さすが一流!オーラもあったようですよ。


井端、児童ホーム誕生会に参加

ドラ・井端、高配必至「笠原から流し打ち!」

きょう競艇日本一決定戦

◇井端弘和

<名古屋市の児童ホームの12月の誕生会に参加

一足早い”ホワイトクリスマス”に>

「いつも元気をもらうのはボクの方なんですよね。」

<競艇について語る>

「競艇とのかかわりは結構、古いんですよ。

大学(亜細亜大学)の近くに

多摩川競艇場があった。

気分転換で、よく授業をさぼって

見に行きましたね(笑)。

魅力は、けたたましいほどのモーター音。

気持ちが、グッとかき立てられる感じがする。

それとスタートから最初のターンを巡る攻防。

ここで勝負の大半が決まるんですが、

コンマ何秒という濃密な一瞬に求められる

集中力と的確な判断力。

打撃に相通じるものがあります。」



『今年はシーズン中に来られなくってごめんね。

みんなにいっぱい声援をもらったけど、

ドラゴンズは日本一になることもできませんでした。

来年こそ日本一になるから、

もっともっと応援にきてください。』

と、あいさつしたあと、

一緒に寄せ鍋をつついたり、

児童の合唱に合わせて、タンバリンを叩くなど

交流を深めたようです。

13日に予定されていた『井端弘和チャリティゴルフ』が

雪で中止になったため、代わりにポケットマネーから

中日社会事業団に25万円を寄託をするなど

このような交流を大切にする井端

その一方で、今朝の中スポ1面では、

競艇について熱く語り、

暮れの30日常滑、31日蒲郡には

各競艇場でのトークショーへの出演予定。

硬軟通じて、やはりオフもいろいろ忙しそうないばちん

果たして静養できているのか気になります。


◇普久原淳一

<法大時代の同級生・加藤の入団を喜ぶ>

「加藤が1年の秋季リーグで

1勝を挙げたことを覚えています。

同級生の右腕では一番で、彼が投げると、

守る僕たちのリズムもよくなったんですよ」。

加藤は『いつかプロになりたい』と言っていました。

(肩を痛めた)3年以降は試合で投げられなかったけど、

弱音を吐くのを、一度も見たことがない。

また、こうやって一緒にやれることがうれしい。」



加藤の育成選手での入団には、

”同期”の普久原もうれしいことでしょう。

ただ普通に2軍で白球を追うのではいけません。

加藤が支配下選手になった際には、

自分は1軍へという気持ちで取り組んでほしいです。

2人で1軍という夢もいいでしょう。


◇井手編成担当

<立浪との契約交渉に関して>

「来週にはできると思います。」

スケジュールが合わないはずでしたが、

何とかミスターとの交渉が実現しそう。

球団の仕事納めとなる28日までに、

第1回の契約交渉を行うことを明らかになりました。

減棒は確実とみられていますが、

年数なども含めてどうなるでしょうか?

あと更改をしていないのは、

岩瀬、福留、井端、立浪の4選手。

憲伸は越年が決まりましたが、大御所そろいですね。


スカウト部・本田顧問が今月末退団を発表

今月31日付けで、

本田威志スカウト部長付顧問(68)が

退団することを発表しました。

中大-大洋を経て、62年に中日へ。

64年に現役引退後は、マネジャー、編成部長、

スカウト部長を務められ、2003年から顧問に就任。

数々の選手の発掘など、本当におつかれさまでした。

2005年12月22日 (木)

渡邉選手サード再挑戦と新井兄弟仲良く自主トレ。

渡辺 『先発・三塁』に名乗り
森野&立浪と“ともえ戦”に

中日渡辺博幸内野手が、
来季は「一&三塁」兼任選手としてプレーする。
すでに落合博満監督から
「サードでも出られるよう、しっかりやっておいてくれ」
と指令を受けており、三塁戦争
立浪、森野との“ともえ戦”となる。
(中スポ)

◇渡邉博幸
<サードのレギュラー争いに参戦>
「いつでも出られるように、
備えだけはちゃんとやっておかないと。
ここ数年はほとんどが一塁でしたが、
来年のキャンプは練習量も
半々くらいにするつもりです。

毎年、三塁用もつくってはいるんですが、
なかなか試合で使えるグラブが見つからなくって…。
まさかの時の外野用や特守用も合わせると、
10個くらいはキャンプにもっていきます。」

華麗なるステップで!?トーチュウには
全く載っていませんでしたが、
われらが渡邉選手
サード争いに参戦です。
来季は、「一&三塁」兼任選手として
プレーすることに。
ミスタードラゴンズ・立浪
キャンプの強化選手・森野の一騎打ちに
割って入らされるようです。

今秋の秋季練習の初日、
落合監督は言いました。

「ナベ、サードに来い。
(今季は)森野が守ったポジションだ。
(来季は) 空いてるぞ。」

いきなり15分間の鬼ノック
ヒーヒーながらも、

「サード? どこでも練習しなきゃね。
優勝できなかったんだから、
きつい練習になるのは仕方ない。
これからも機会があったらがんばりたい。」

渡邉選手はそう語っていました。

沖縄での秋季キャンプでは、
森野が徹底的にしごかれていたため、
サードは森野だろうと思っていたら、
来季の落合構想では、渡邉選手
レギュラー候補の1人に数えられているようです。

今季の渡邉選手サードでの出場は、
7試合で守備機会はわずかに1度
一塁・ウッズの守備固めとしての
スーパーサブが主な役目だったのと、
川相MAがサードの守備固めで入っていたので、
あまり出番はありませんでしたが、
もともとはサード
出場機会を増やすためには、
もってこいかもしれません。

来季の沖縄キャンプには、
すでに発注済みの新しい三塁手用グラブを含め、
なんと10個のグラブを持参し、
サードでの練習も、一塁なみに増量
やる気を感じさせてくれます。

再起をかける立浪、今こそ奪えの森野
そして堅守のベテラン渡邉選手
ずっと固まっていたサードが活性化すれば、
チームにとってもプラスになりますし、
良いのではないでしょうか。

スーパーサブのサード再挑戦
見守っていきたいと思います。


ナゴヤからの話題。(21日)

岡本、現状維持でサイン
「セ界一」セットアッパー目指す

◇岡本真也
<2度目の交渉、7000万円の現状維持で更改。
来季は最優秀中継ぎ投手賞の阪神・藤川に挑戦状>

「(球団から)去年くらいならば、
1本(1億)をだいぶ超えると言われたし、
僕も来年頑張ろうと納得した。
去年できなかった日本一が一番の目標です。

藤川は『打てない』と(打者に)思われていたし、
(投手陣から)信頼されていた。
自分は、去年でも、まだまだだったと思う。
先発が安心して任せられる、それが中継ぎの理想。
来季は信頼されるようになって、
先発から抑え(岩瀬)につなげたい。

(藤川の)53ホールドポイント? 
それは正直難しいでしょうね。
(数字が)藤川ほどでないにしても、
来季は狙いたい。チームの状態次第では
(逆転)できないことはないと思う。
防御率は1点台を目標に、
146試合の半分くらい投げる気持ちでいる。
(そうなれば)結果はついてくると思いますから。

しっかり前年の復習をすれば
まだまだやれる自信はある。
(フォームを改造して)いい投げ方になったんです。
手ごたえはありますよ。
来年はけがをせず、頑張って、
いまの年俸が倍になるくらいの活躍をしたい。」

△ドラゴンズ契約更改▼
<12月21日> 岡本 7000 (□ 0・ 0%)

岡本が現状維持で更改しました。
初回交渉では500万円のダウン提示でしたが、
10勝3敗1セーブという今季の成績、
3年間で160試合登板したことなどの
岡本主張が通り、上積みを勝ち取ったよう。

なんとか踏ん張れた岡本は、
来季の目標に次の4点をあげました。

<1> 52年ぶりの日本一
<2> 防御率1点台
<3> 70試合以上登板
<4> 最優秀中継ぎ投手賞の奪回

これが全部できれば自然に日本一ですね。
70試合登板で防御率1点台。
今季の岩瀬並みになります。
今季は10勝したとはいえ、
ホールドポイントは、リーグ4位の27
リーグトップの藤川(阪神)は53ですからね。
まぁ藤川が今季並みの活躍をするとは
思えませんが、岡本自体の数字も
上げて行かなくてはいけません。

秋季キャンプでは背中など
故障箇所を含めて徹底的に鍛え、
2段モーションの禁止に対して、
フォーム改造に取り組んだ岡本
年末から海外で始動し、
年明けから本格的な筋トレや走り込みを
行う予定だそうです。
 
まだフォームは未完成ですが、
岡本にはやってもらわなくては。
セットアッパーの復活に期待します。


新井、兄の前で開幕弾!!
プロ決定後、初の兄弟自主トレ

◆新井貴浩(広島)
<地元・広島で兄弟一緒に汗を流す。
さっそく弟・良太に辛口のエール>
「開幕戦で君に会うことはないけど、
来季のシーズン中に1回は、
ボクの顔が見られるように頑張りなさい。
弟に言いたいのは、
プロは甘くない、厳しいぞ、ということ。」

◇新井良太
<兄の言葉に真剣な顔で返し、決意を語る>
「開幕1軍に向けて、兄の言葉を発奮材料にしたい。
ボクのことを思って、そう言ってくれてると
思いますし、しっかり頑張ります。
コイツがいれば雰囲気が良くなるとか、
盛り上がるとか、そういうのでもいい。
何か持ち味を出したい。
実力をつけるのはもちろん、
声を出してアピールするとか。
ボクは(「新井の弟」という)
名前先行の部分が多くて、実力が伴ってないんです。
最初はそれでもいいと思ってます。
キャンプに入って、練習を重ねていくうちに、
実力をつけていきたい。
そして、早く兄と同じ舞台に立ちたい。」

弟よ、がんばれよ!既報通り、
貴浩良太『新井兄弟』
プロ入り決定後
初の合同自主トレ
広島市東区のトレーニングクラブ
「アスリート」で約2時間、
兄弟一緒に筋力トレで汗を流しました。
本格トレは高校以来4年ぶりの良太
久々で苦戦する弟に、
兄・貴浩が「無理すんなよ。ケガしたら終わりだぞ」と
ブレーキをかけたり、プロの心得
熱く語る一幕もあったようです。

広島-中日で気になるのは、
来季の開幕カード。
ナゴヤドームで兄弟対決が実現するのか?
絶対無理というに対し、
何が何でもという
辛口エールをはねとばす猛練習に耐えられれば、
道は開けるかもしれません。
名前だけはすでに広まっている良太
地元でしっかりアニキ金本に学んで、
新春合同自主トレに備えてほしいと思います。
にぎやかな兄弟合同自主トレは、
弟が入寮する9日の前日の8日まで続くそうです。

最後にからドラゴンズファンへの挨拶です。

拝啓 ドラゴンズファンの皆さま
弟はただ体がデカイだけなんで、
時間はかかるかもしれないけど、
長い目でみてやってください。
弟には、名古屋のファンの皆さまに
愛される選手になってほしい、と思っています。
ちょっとでも弟が調子に乗っていたら、
ボクに言って下さい。すぐにシバキますから。 
敬具
2005年12月21日広島東洋カープ・新井貴浩

本当に仲がいいですね....。


中日平田、ニコニコ初寮

◇平田良介
<臨時入寮2日目。
来年からの生活拠点となる「昇竜館」に大満足>
「すごく快適でした。
ごはんはおいしいですし、めっちゃいいですね。
先輩方にも、けっこうあいさつが
できたので、よかったです。」

この日の平田は午前中に
ナゴヤ球場でマッサージを受けた後、
午後から屋内練習場で軽めのトレーニング。
メニューになかった軽めのランニングもこなしそうです。
大好物の焼きそばでも出たのでしょうか?
あまりにごはんがおいしすぎて、
食べ過ぎて太らないように注意!
なお平田は23日に大阪へ帰る予定とのこと。


◇中田賢一
<ナゴヤ球場のスタンドで雪合戦が勃発。
最後まで1人スタンドに残っていたが>
「鈴木にぶち込みましたよ、フフフ。」

ひそかに直径30センチほどの
雪爆弾を作っていた中田
ターゲットのスーさんにぶつけ、
してやったりの表情だったようです。


PS 今日のその他。
小坂えっ!?トレード 突然の巨人入り
「今日ロッテと契約するつもりだった」

◆小坂誠(千葉ロッテ)
<電撃金銭トレードで巨人入り>
「心構えができていなくて、今は戸惑っています。
きょう、ロッテと契約するつもりでしたから…。
突然、トレードの通告がありましたので…。
(巨人では)アピールするというか、
今まで通り一生懸命、不器用なりに
動いてやるだけです。
(原監督からの電話の内容は)
緊張して覚えてないです。
でも、僕が小さいころは原さんモデルの
グラブを使ったりしていたので、
同じ場所で野球ができるのは幸せ。
パとは違う戦い方があると思うので、
一から勉強し直したい。
走るのはもちろん、打つにしても守るにしても
すべて基本になるのは足。
僕のプレーは足を使ってなんぼですから、
そこをアピールできればと思います。」

◆瀬戸山球団代表(千葉ロッテ)
<小坂のトレードの経緯について。
将来的なロッテ復帰も示唆>
「昨年からオファーはあったがずっと断ってきた。
ただ、巨人が“百顧の礼”で迎えるという
非常に強い要請を受けた。
彼にとってもステップアップのチャンス。
ウチは若手も育ってきたし、
巨人ではメーンで出場できるということだった。

この先、逆に巨人軍から
力を貸していただくこともあると思います。
(小坂とは)ずっと一緒にやりたい気持ちがあった。
制度はできていないが、気持ち的にはレンタル移籍。
いずれ戻って来いと言った。」

◆原監督(巨人)
「(小坂は)スピードがあって
今の巨人にはいないタイプの選手。
チームはもちろん個々のレベルアップまで
期待できるほど影響力の強い選手。
内野の層も厚くなる。
一緒に戦えることを楽しみにしている。」

◆清武球団代表(巨人)
<小坂の獲得に満足気>
「1年以上、獲得を目指してきた逸材。
(チームを)一度ぶっ壊すつもりで
再生を目指して補強している。
その担い手として柱になる選手。」

清原中村ノリ
連日のオリックス入りよりも
こちらのニュースの方が驚きましたね。
なんとロッテの小坂
巨人に金銭でトレードになりました。

正直、ロッテがよく出しましたよね。
それだけ西岡、今江あたりが
成長したからなのでしょうか。
ロッテからのトレード通告の際には、
小坂は涙ぐんでいたようですし。

背番号「2」を与える待遇で迎えた巨人
今季26盗塁という小坂「足」は、
今までにはなかった機動力には最適。
プレーオフ第1ステージで負傷した
右太もももほぼ完治しているそうで、
ちょっと脅威を感じます。
仁志、二岡との二遊間争いとなりますが、
ゴールデングラブ賞を獲った守備ですから、
レギュラーでも十分の予感が。
一塁にはディロン(マーリンズ)も獲得するらしいですし、
サードには小久保もいます。
金に糸目をつけずに、選手を獲りまくる巨人
ただ今までのように「4番打者」ばかりではないので
ちょっと警戒はしておこうと思います。

2005年12月21日 (水)

第56回NHK紅白歌合戦、曲目決定!

新旧盛り込みスキウタ反映 

紅白歌合戦の曲目決まる

大みそかの『第56回 NHK紅白歌合戦』

今年の出場者の歌う曲目がきょう決定しました。

詳しくはこちらから。

【追 加】 曲順・対戦表こちらから。

<紅 組>

AI(初)「Story」

aiko(4)「スター」

石川さゆり(28)「天城越え」

伊藤由奈(初)「ENDLESS STORY」

大塚愛(2)「プラネタリウム」

川中美幸(18)「二輪草」

倉木麻衣(3)「Love, Day After Tomorrow」

香西かおり(13)「無言坂」

倖田來未(初)「倖田來未 スペシャルバージョン」

小林幸子(27)「越後絶唱」

ゴリエ(初)「Pecori・Night」

坂本冬美(17)「ふたりの大漁節」

島谷ひとみ(4)「亜麻色の髪の乙女」

鈴木亜美(3)「Delightful」

天童よしみ(10)「川の流れのように」

DREAMS COME TRUE(10) 

 「何度でも~紅白スペシャルバージョン~」

中島美嘉(4)「雪の華」

長山洋子(12)「芭蕉布」

夏川りみ(4)「涙そうそう」

浜崎あゆみ(7)「fairyland」

一青窈(3)「ハナミズキ」

平原綾香(2)「明日」

藤あや子(14)「むらさき雨情」

BoA(4)「抱きしめる」

松浦亜弥(5)&DEF.DIVA(初)

モーニング娘。(8)

 「気がつけば好きすぎて♪

盛り上がって♪LOVEマシーン!」

松任谷由実 with Friends Of

Love The Earth(初)「Smile again」

水森かおり(3)「五能線」

森山良子(10)「さとうきび畑」

渡辺美里(初)「My Revolution」



<白 組>

アリス(2)「アリス プレミアム 2005」

五木ひろし(35)「ふりむけば日本海」

w-inds.(4)「十六夜の月」

m-flo(初)・Akiko Wada(29) 「HEY!」

氣志團(2)「One Night Carnival」

北島三郎(42)「風雪ながれ旅」

北山たけし(初)「男の出船」

グループ魂(初)「君にジュースを買ってあげる」

CHEMISTRY(5)「almost in love」

ゴスペラーズ(5)「ひとり」

コブクロ(初)「桜」

さだまさし(17)「広島の空」

スキマスイッチ(初)「全力少年」

SMAP(13)「Triangle」

T.M.Revolution(3)「WHITE BREATH」

D-51(初)「NO MORE CRY」

Def Tech(初)「My Way」

TOKIO(12)「明日を目指して!」

鳥羽一郎(18)山川豊(11)

 「海の匂いのお母さん」

氷川きよし(6)「面影の都」

布施明(21)「少年よ」

細川たかし(31)「北酒場」

ポルノグラフィティ(4)「ジョバイロ」

前川清(15)「夜霧よ今夜も有難う」

美川憲一(22)「愛の讃歌」

森進一(38)「おふくろさん」

森山直太朗(2)「風花」

山崎まさよし(初)

 「One more time , One more chance」

WaT(初)「僕のキモチ」

☆太字表記の曲目は

『スキウタ~紅白みんなでアンケート~』からの選曲、

カッコ内は出場回数・50音順。



今年も曲によっては全くわからないですね。

今夜のNHKの「ニュース7」では、

ゴリエSMAP、D-51が映っていました。

特にゴリエはかなり期待されているようですね。

全体的に見ると、視聴者が聴きたい曲を投票した

『スキウタ』で選ばれた曲を歌う人と

今年のヒット曲や新曲を歌う人とに分かれたようですね。

石川さゆり、倉木麻衣、中島美嘉、渡辺美里、

氣志團、TM Revolution、細川たかし、森進一
らは

『スキウタ』からでした。

一方、「世界に一つだけの花」「セロリ」「夜空ノムコウ」

「らいおんハート」と4曲入っていたSMAP

「箱根八里の半次郎」「きよしのズンドコ節」

「面影の都」の3曲が入っていた氷川きよし

さらに「SEASONS」の浜崎あゆみ

「カブトムシ」のaikoは、今年の曲を選びました。

鳥羽一郎山川豊の兄弟競演は、

2人で「兄弟船」を唄うと思いきや、

「海の匂いのお母さん」と肩すかし。

その一方で夏川りみは、4回連続の「涙そうそう」

こちらは期待を裏切りませんでした。

ハロプロの2組は、

「気がつけば好きすぎて♪

盛り上がって♪LOVEマシーン!」


無理矢理つなげすぎのタイトルになってしまいました。

なんと中澤裕子飯田圭織、保田圭など

OGも復活し、19人モー娘。が実現するそうです。

さらにユニットではないですが、

森山良子直太朗の親子競演もあるらしいです。

初出場の目玉、倖田來未は、

「倖田來未 スペシャルバージョン」

「キューティーハニー」と「Hot Stuff」、

「Butterfly」あたりをくっつけたような

感じになるのでしょうね。

一般的な見どころとしては、

『スキウタ上位曲』からの

天童よしみの「川の流れのように」と

前川清の「夜霧よ今夜も有難う」。

天童の美空ひばりは、うなずけるにしても、

ただ前川の裕次郎「?」が付きますよ。

そして美川憲一は越路吹雪の「愛の賛歌」を

いつものとんでもない衣装で歌うのでしょうか?

上海から中継のユーミン

スーパーハイビジョン映像を合成するDef Tech

演出が注目されています。

トリは、紅が、天童よしみ、川中美幸、石川さゆり

白は、氷川きよし、サブちゃん、五木あたりでしょう。

正直、誰になるかはわかりませんね。

けっこう大みそかに発表される

『スキウタ』1位の曲を出場者全員

歌うそうなのでこれがトリかも?

曲目をみてスゴく聴きたい曲は、

特にないですが、自分的に楽しみなのは、

紅組では、伊藤由奈、大塚愛、ゴリエ

白組では、コブクロ、スキマスイッチ、

山崎まさよし
と言ったところです。

司会のみのもんたがこの選曲にどう絡むのか?

昨年のマツケンのような超目玉はないですが、

大みそかまであと10日、とりあえず期待はしておきます。

ドラゴンズ記録備忘録2005 #2

前回に引き続き、スポーツ報知
『記録プレーバック2005』中日編の中から、
いくつか気になるデータを。
今回は、守備編。
いつもの『ナゴヤからの話題。』の前にどうぞ。

中日連係プレーが抜群。
セ6チームの併殺、外野手が送球で刺した捕殺許した盗塁は。
<併 殺>中145、神139、ヤ133、横132、広129、巨106)
<外野手捕殺>中31、神23、ヤ17、横25、広26、巨20)
<許した盗塁>中37、神51、ヤ54、横68、広50、巨72)
併殺と外野手の捕殺は中日が最多。
一方、許した盗塁は最少だ。
福留は02年から14→14→10→12と、
4年連続2ケタ捕殺
今年は02年につぎ、セの強肩外野手1位になった。
12捕殺のうちバックホームでアウトが10度。

センターラインは相変わらず固いです。
特に外野手のはダントツでした。
福留のホームへのレーザービーム
見ていてしびれましたし、
他チームには脅威だったと思います。

サンダービームのアレックス
強肩とスーパープレーで名高い英智
さらに投手出身の井上上田
それに肩で魅せるという藤井が加わります。
福留センターに入り、
状況は変わるかもしれませんが、
来季も外野は楽しみです。

二遊間の守備もすごい。
荒木が913守備機会に、
496捕殺の二塁手セ新記録
井端は480捕殺の遊撃手セ新記録を作る。

二遊間についても文句なしでしょう。
失策数は、当初はウッズがうまく対応できずに
増えてしまいましたが、来季は大丈夫!?
アライバコンビが不滅な限り、ゴールデングラブ賞は
必須といってほしいです。

☆昨年、17勝を挙げた川上
今年は11勝止まり。
5月20日のロッテ戦で、04年の松坂(西武)につぐ、
2人目の全員奪三振をマーク。
1安打に抑え89球で完投勝利を記録するなど、
前半戦は9勝3敗だったが、
後半戦は2勝5敗に失速。

あの千葉マリンの好投は忘れられません。
イ・スンヨプにバックスクリーンに運ばれましたが、
本当に完全試合をやるだろうとドキドキしていました。
カットボールがシーズン通じて投げられず、
後半は失速してしまった憲伸
来季は頼れるエース復権といってほしいです。

石井はプロ入り初登板の
4月13日広島戦で、
初めて対戦した打者の
前田初球を本塁打された。
小林は初登板の9月1日阪神戦で
桧山に死球をぶつけ、危険球退場

石井のデビューも印象深いですね。
天才・前田だから成せたホームラン!
思い切りのいい石井の初球をものの見事でした。
来季は左の先発としてやってくれるでしょうか?
サイドスローに転向の小林とともに
1軍での活躍に期待したいと思います。

☆今年の中日は50セーブのシーズン最多記録。
個人では岩瀬46セーブの新記録をマークした。
1点差試合に24勝16敗の.600で
セの最高勝率だった中日だが、
岩瀬が1勝0敗18セーブ。
1点差勝ちの24勝中、19試合に貢献した。

今季の投手のMVPといえば、
やはりこの鉄腕でしょう。
1イニングピシャリという感じではないですが、
しっかりとセーブを重ねてくれました。
そのうえでのプロ野球新記録!
いまや『日本の守護神』となった岩瀬
年俸等も気になるところですが、
しっかりケアをしてもらい、
来季も勇姿を魅せてもらいたいです。

以上、『ドラゴンズ記録備忘録2005 』でした。


ナゴヤからの話題。(20日)

平田、名古屋で“特別授業”
故障・右肩の強化法学ぶ

◇平田良介
<ナゴヤ球場で自主トレを開始。
オフのトレーニング法を伝授される>
「手術はまだわかりません。
きょうは肩に負担をかけない運動の
仕方を教えてもらいました。
器具を使わずにできるやつです。」

◇米村スカウト
「ここ3週間はずっと安静だったから、
肩を柔らかくしたり、鍛えたりする
トレーニング方法を教える。
(来年1月に右肩の再検査を行うが)
手術をしなくても済む可能性が
ある限りは、探らないといけない。」

◇亀卦川(きけがわ)トレーナー
「メニューは秘密ですが、自分1人でも、
道具を使わずにできることを教えた。
筋力を落とさないようにすることが目的です。
ほかの新人と一緒に1月によーいドン、ではなく、
この2週間をムダにしないように。
まだ手術ありきで動いてはいない。
できるなら回避したい。」

たったひとりの入寮?高校生ドラフト1巡目の
平田が臨時入寮。
他の新人より一足先に
始動しました。
この日昼過ぎ、
ナゴヤ球場で
約3時間に渡ってトレーナー、
トレーニングコーチから
故障している右肩
リハビリメニューの説明を受けました。
寮に滞在するのは3日間。
トレーナーからつきっきりで
強化法をレクチャーされるそうです。

9月に痛めた右肩
リハビリメニューは、動きが制限されているだけに、
自宅でもできる、筋力と柔軟性を高めるものを伝授。
チーム的には手術の方針ですが、
なるべく回避するために
様子をみているのがうかがえます。
今後は、一度大阪に戻り、年明け9日に入寮。
15日からの新人合同自主トレには
最初の1クールだけ参加。
その後は右肩の再検査を行う予定です。


ドラ・井上 満員御礼プロジェクト
観客あらためて招待 ナゴヤドーム3万7千人

◇井上一樹
<『満員御礼プロジェクト』を立ち上げる。
『満員御礼試合』を対象に、
選手会が観戦者をあらためてご招待>
「とにかくナゴヤドームの
スタンドをいっぱいにしたいんです。
もちろん、お客さんが来てくれるよう、
いろんなアイデアも出したい。
でも、来てくださった方に
お礼もできるんじゃないかと。
ボクたちだけでできることから始めますよ。
(ペアチケットは)カップルがあってもいいし、
夏休みだと親子がいいかな。お年寄りの方も…。
招待するのをどの試合にするかは
こちらに任せてもらいたいんですが、
できる範囲のサービスはしますよ。」

井上”営業部長”が、企画を出しました。
それは『満員御礼プロジェクト』
来季のナゴヤドーム公式戦のうち、
満員御礼試合(3万7000人以上)を
見に来たファンを、選手会がペアで再びご招待。
ファンのお好みによっては、
選手のお出迎えサービスなども添えるようです。

球団の手を借りない選手会単独の感謝イベント。
1枚で2度おいしい可能性があるわけで
なかなかいいのではないでしょうか。
関東などのファンには、
恩恵はほとんどないですが、
やはり地元は熱くなってほしいですよね。


中日“川相アドバイザー”初仕事

◇川相昌弘
<ナゴヤ球場屋内練習場で自主トレ。
ランニングの後、ウエートトレーニングルームで
若手選手たちと雑談。MAとして仕事を開始>
「特別なことじゃなく、
普段の日常会話からアドバイスしていきたい。
難しく考えると何もできなくなっちゃうから。」

◇中田賢一
<今オフ、徹底的に体をイジメ抜く決意。
今季8勝も完投はゼロ、目指すは全試合完投>
「最終回になって下半身の粘りがなくなったり、
肩のスタミナがなくなることが多かったですから。
1人で投げ切れるように、もっと筋肉をつけます。
(2年目のジンクスには)
相手が自分を研究する以上に、
自分が相手を研究する。」

◇樋口龍美
<ナゴヤ球場で自主トレを行う。
来季に向け、悲壮な覚悟を>
「できれば春季キャンプでは
みんなと同じメニューをしたい。
今年は何もしてないんで。」

川相選手兼メンタルアドバイザー
ナゴヤへ帰還。
自主トレ中にさっそくMAとして、
若手に声をかけたもよう。

来季は初の完投勝利を目指す中田とは
だいぶが開いてしまいましたが、
リハビリ中の樋口もつらくなったら、
川相MAに相談してくださいね。


◇加藤光教
<自ら借りた軽トラックで寮から引っ越し>
「大学の時、自炊していたことがあるし、
しようかと思っています。」

打撃投手から育成選手となった加藤
球団の規定で、昇竜館(寮費5万円)から
ナゴヤ球場へ徒歩10分、
家賃5万7000円のマンションに引っ越し。
食事は寮で食費を払えば食べられるそうですが、
割高になりそうで、自炊も視野にいれたようです。


普久原、“渡辺塾”に入門

◇普久原淳一
<来春の神奈川軍団自主トレに参加を直訴>
「最初のオフですし、
渡邉さん、森野さんたちに
いろいろと教えていただきたい。
しっかり体をつくって、
名古屋での合同自主トレに来たい。」

『ドラゴンズ神奈川軍団』
新たな仲間が加わりました。
その人の名は、神奈川県大和市出身、
桐蔭学園高(-法大)出の普久原
軍団キャプテン渡邉選手に申し出たようです。

母校のグラウンドでの自主トレを
考えていたようですが、方向転換。
石井、小山らと2年目トリオで始動します。
気合十分でコメントした普久原
昨季は、福留と同じグラブと『カモシカ竜』でしか
話題になりませんでしたから、
しっかりと奮起して外野争いに加わって下さい。


PS 今日のその他。
ホッシャ 球団職員よりプレーヤー

今朝のスポニチの『惜別球人 』
「第2の人生に向かってスタートを切る
選手の旅立ちにエールを送る」年末恒例企画。
ドラゴンズの各選手の思い出と再出発先が出ていました。
矢口ドラゴンズの打撃投手になるんですね。
未定が多いですが、新天地でがんばってください。

◆ホッシャ(瀬間仲ノルベルト)
(→社会人チーム入りの道を模索中)
「子供の頃から日本に来て
プロ野球選手になりたかった。
ドラゴンズが夢をかなえてくれました。
感謝してます。
(職員として球団入りを勧められたが)
野球を続けたい気持ちの方が強かった。
(思い出は)
プロでの3年間はつらい思い、
苦しい思いばかりでしたが、
我慢というものを学びました。
頑張ればどこかで誰かが
見ていてくれるはずですから。」

◆平松一宏(→巨人打撃投手に)
<思い出> 巨人時代の00年9月24日、
リーグ優勝を決めた試合に
途中登板して勝利投手になったこと。

◆矢口哲朗(→中日打撃投手に)
<思い出> プロでの7年間の毎日が思い出。

◆ルイス・ブラウン(→米球界復帰希望)
<思い出> 日本で野球ができたこと。

◆清水清人(→未定)
<思い出> 01年8月24日の巨人戦で
上原からプロ初安打を打ったこと。

◆都築克幸(→未定)
<思い出> 1軍に一度も上がれず悔しかった。

◆クリスチャン・ベロア(→米球界復帰予定)
<思い出> テスト入団できたこと。

◆玉野宏昌(→未定)
<思い出> 西武時代の00年4月6日のロッテ戦で
薮田からプロ初本塁打を打った。
その後はケガ続きでレギュラーを奪えなかったこと。

◆大友進(→未定)
<思い出> 98年、99年と
ゴールデングラブ賞を獲得できたこと。

◆幕田賢治(→未定)
<思い出> 昨季、1軍で優勝を経験できたこと。

ベロアブラウンは、何だかわからないうちに
消えてしまいましたね。
大友中日では力を発揮できませんでした。
そして幕田
通算成績は34試合、打率.097、0本塁打、4打点。
横浜高出身、ある意味、未完の大砲だったまっくん
お疲れさまでした。

2005年12月20日 (火)

ドラゴンズ記録備忘録2005 #1

昨年同様、今年も紹介させてもらいます。
普段は読まないスポーツ報知
『記録プレーバック2005』
中日編の中から、
いくつか気になるデータ
備忘録がわりに拾ってみました。
まず今回は、打撃編。

☆昨年.302、今年.323
井端が2年連続3割打者になった。
特に今年は空振り84度しただけ。
セの規定打席以上では最少打者だった。
空振りが最も多かった打者は336度で
同じ中日のウッズだが、
相手の投手に投げさせた全投球数
(空振り、見逃しストライク、ファウル、
ボール、打球)の2399球中14%
井端が2747球中の3%だから
空振りが少ないがわかる。

☆今年、井端は走者を得点圏に置いて.408
セの規定打席以上打者の
最高打率をマークした。
走者数別に分けた打率は、
無走者 .288、1人 .333、
2人 .489、満塁 .625
チャンスがふくらむにつれ高打率だ。
走者がいないときの三振率は、
6.9打席に1三振の割合なのに、
走者がいるときは、12.9打席に1個と半減。
井端がしぶといところをみせ、
得点圏打率の最高打者になった。

得点圏打率トップ、
下位で作ったチャンスで井端が必ず還す!
勝負強さがかなり目立ちました。
それにしても空振りがかなり少ないんですね。
対戦投球2747球中の内訳でも
ボール1101、見逃しストライク658、
打球504、ファウル400に対し、空振りが84ですからね。
狙いを外さず、しぶとく粘る
井端の真骨頂をよく表していると思います。

今朝のデイリーでは、

「首位打者、最高出塁率、ベストナイン、
ゴールデングラブ、リーグ優勝、日本一。
この全部を獲ることがボクの使命。
妥協はしないし、何が何でも奪い取る気持ちです。
自分の士気と責任感を高める意味でも、
あえて宣言することにしました。
最終的な目標は52年ぶりの日本一ですよ。
その過程の中で、自分がやるべきことをやれれば、
自然と結果はついてくるものだと思ってます。」

何と『タイトル総取り宣言』をしたらしいいばちん
全部とれたら、本人チームもうれしいでしょう。

アレックスは開幕戦で満塁サヨナラ本塁打
4月は猛打賞8度マークし、
月間最多回数のタイ記録を達成した。
ただし、良かったのはスタートだけ
4月は、.370で飛び出し、最後は.269にダウン。

アレックスの開幕ダッシュは
ものスゴいものがありました。
4月の快進撃は、6番アレックス、7番森野
8番谷繁の下位打線でのチカラが大きかったです。
今季は、ファーム落ちも経験したアレックス
来季はレフトで、通年で活躍を願いたいですね。
全然音沙汰がありませんが、元気でしょうか?

立浪は5月4日のヤクルト戦で
館山から0-3本塁打2打席連発
昨年までの17年間に1本もなかった
0-3本塁打を1試合で2本打つ。

立浪通算二塁打
466本となり、プロ野球新記録。
通算安打2346本でチーム新記録。
1試合3安打以上の猛打賞が3安打149回、
4安打18回、5安打4回の通算171回
猛打賞を170回以上は
張本251回、川上194回、長嶋186回、
野村180回、福本178回、王171回につぎ7人目

0-3本塁打、覚えてますよ。
まさに狙った獲物は逃さないって感じでした。
立浪はホームランを打つと
とてもうれしそうな顔をしますよね。
その日のお立ち台でも笑顔でした。
しかし立浪の今季は、大不振
通算記録面では、光るものがありましたが、
打率.253は、らしくないですよ。
来季のレギュラーはく奪宣告など
現状ではかなり厳しい矢面にも立たされています。
来季はしっかり奮起してもらいたいです。

ウッズが今年も38本塁打
横浜時代の03年に40本、04年に45本を打っており
1年目から3年連続30本塁打以上
(外国人選手8人目)となった。
8月の6日から11日に
3・1・1・2・1本と5試合連続本塁打
計8本の固め打ちをみせる。

福留走者別本塁打は、
無走者 15本、一塁 2本、二塁 1本、
三塁 2本、一二塁 5本、一三塁 1本、
二三塁 2本、満塁 1本と、
走者別の全部に本塁打を打つ。

8月初旬のウッズ、福留大爆発のころが、
ドラゴンズが一番強かった時期ではないでしょうか?
大きな期待を背負った4番・ウッズ
狭いハマスタから、広いナゴヤドームに代わり、
飛ばないボール、死球渦と不利な面も多かったですが、
来季は、24個併殺を減らすなど、
チャンスでの打率をもう少しあげて
ヒーローになってくれるといいですね。

谷繁は、打率.234に終わり、
セの規定打席以上打者の34人中最下位
94年と02年に最下位があり3度目。
通算3人目の不名誉となった。

谷繁の記録は確かに不名誉ですが、
打撃成績を探すときは、
一番下はわかりやすいです。
今季は、立浪も一緒でしたしね。
ただ1シーズン、ケガなしはとても大きかったです。
FA宣言して残留した谷繁
来季はWBC効果に期待しようと思います。

この続きは、次回で。


ナゴヤからの話題。(19日)

中日ナインは大雪に負けず自主トレ

落合監督の脅迫効果!?
中日の13選手が“雪中自主トレ”

◇中田賢一
<福岡県出身、58年ぶりの積雪23センチに仰天>
「こんなすごい雪は初めて見ました。
(それでもナゴヤ球場屋内で筋トレに励む)
目の前のことを少しずつやって体を大きくしたい。」

◇佐藤充
<スタッドレスタイヤもチェーンもない状況で、
決死の思いで幹線道路を走り到着>
「普通のタイヤなんで
ビクビクしながら来ましたよ。
でも結構みんな来ていますね。
きょうはどうしても体を動かしたかったんです。
あしたは用事で来られないんで。
時間がある時に体を動かしておかないと。」

◇上田佳範
<若手が後にした午後4時すぎ、
屋内練習場にひっそりと現れ、
約1時間、黙々と1人で汗を流す>
「引っ越しでバタバタしてたので、
ようやく動けました。
屋内練習場は、日本ハム時代の鎌ヶ谷と
あまり変わらず、動きやすいですね。」

◇福留孝介
<主催のチャリティゴルフコンペが中止に>
「家出ようと思ったら、
とてもじゃないけど出れる状態じゃなくて...
現地に行ってたスタッフから開催は厳しいと...。
ゴルフ場からもNGが出てしまって...泣く泣く(ToT)
僕のチャリティゴルフコンペの中止は本当に残念。
名古屋の大雪58年ぶりだって?
よりによって僕のチャリティゴルフコンペの日に
降らなくても...。
沢山の人たちに参加して頂く予定だったのに
自然の力には勝てません。」
(Kohsuke Fukudome Official Web Siteより)

◇渡邉博幸
<2週間前に、スタッドレスタイヤを
装着したばかりで、大雪も問題なし>
「ようやく役にたちました。
きょうはゴルフが中止になったから、
もっと来ると思っていたのに...。」

◇石川賢
<北海道出身は半袖姿で>
「このぐらい向こうでは普通です。」

足もと気をつけて!記録的な大雪だったナゴヤ
道路が雪だらけで、
交通機能もマヒ、
ナゴヤ球場も一面まっ白
なったようですが、
それでも朝から↑の選手のほか、
落合英二、川岸、←鈴木
11人(中スポ発表)の選手が
屋内練習場に集結し、
汗を流したようです。

そのなかには、渡邉選手の姿が!
この日、岐阜県内で予定していた
福留のチャリティゴルフコンペが中止に。
参加予定だった渡邉選手は、
2週間前に自家用車にはかせた
スタッドレスがここで効果を出し、
余裕の到着だったようです。
備えあって、ようやく憂いがありましたね。

福岡出身の中田
生まれて初めて雪合戦をやった?と
HP上で語っていた鹿児島出身の福留に対し、
道産子の石川は、何と半袖!?
どうってことないコメントが笑えましたよ。


中日・吉見、トヨタ式「カイゼン」で100勝
「ムリなく、ムダなく」大物に

◇吉見一起
<母校・金光大阪高で練習に参加。
目標に掲げたのは、新人王ではなく『100勝』>
「新人王は、欲しいとは
思いますけど、目標にはしてません。
新人王が獲れたとしても、1年で終わっては意味がない。
スカウトの方も、落合監督も
『焦るな』と言ってくれている。
最低目標はケガしないこと。

100勝できるのは一握り。
簡単な数字じゃないのは分かってます。
『何言ってんねんコイツ』と、
思われるかもしれないけど、
長く野球をやることをつねに頭に置きたいんです。
最低でも7、8は勝ち星を挙げて、
それを何年も続けたい。
10勝を10年できれば…。
トヨタで学んだことは大きいです。
野球だけでなく、社会人としての考え方も含めて。」

希望枠・吉見は目標を100勝に定めました。
200勝じゃないのか?と思いがちですが、
100勝するというのは、意外と大変ですよ。
ドラゴンズの現役投手で100勝以上は、
大ベテラン・昌さん180勝、ただ一人。
エース・憲伸が、今季を含めて74勝、
野口(巨人)も80勝、平井50勝、英二37勝、
朝倉はまだ20勝ですからね。

配置によっては、違いますが、
インパクトが大きい『太く短く』より
「ムリ、ムラ、ムダ」なしのトヨタ方式を選んだ吉見
末永くドラゴンズに貢献してもらえる
投手になってほしいですね。


中日・鈴木は「野口方式」
50試合、防御率2点台へ

◇鈴木義広
<ナゴヤ球場の合同自主トレに参加。
FA野口が勧めた「じっくり調整」を実践>
「野口さんから
『1年投げ続けるために、
キャンプで周りが投げ込んでも焦るな。
開幕よりも少し先に
合わせる気持ちで調整していけば、
ちょうど開幕に合う。』と言われました。
(今季は)2月1日がシーズンインみたいでした。
来年は50試合以上の登板と、防御率2点台が目標。
体づくり、肩のケア、キャンプの入り方と、
1年間働けるようにしたいから、
野口さんの話はありがたかった。
同じ四国の先輩ですし、
来年、球場で会えるのが楽しみ。」

先月28日の選手会納会で
野口(巨人)の話を聞いた鈴木
来季は急がず仕上げていくようです。
まだ2年目ですから、いろいろ試すのもいいでしょうね。
同じ四国出身の野口(愛媛)と鈴木(香川)。
黙っていなくなったと思いきや、
後輩にアドバイスしていった野口に好感、いいぞ!
スーさんもしっかり1軍に入り、
巨人戦で再会といきたいところです。

2005年12月19日 (月)

大雪のなか、荒木が答えてくれました。

中日荒木が初海外自主トレ

◇荒木雅博
<ナゴヤ球場に隣接する屋内練習場で自主トレ>
「鳥羽での野球教室が中止になったので来ました。
朝起きたら真っ白でびっくりしましたよ。
せっかく5時起きしたのに…。
貴重な練習日になりました。
やっぱり気持ちいいですね。

年明けはグアムに行く予定です。
向こうで体を動かしてこようと思っています。
国内は一番になりたいから
1が並ぶ1月11日に名古屋で始めます。」

昨日から今朝にかけて、
ナゴヤは58年ぶりの大雪だったようですね。
18日、鳥羽市で行われるはずだった
野球教室が、雪で中止になった荒木
急きょ自主トレに切り替え、
午前10時過ぎから、ナゴヤ球場室内練習場で
ランニング、キャッチボールなど約2時間、
軽めに汗を流したそうです。

その荒木、来年1月6日からは
同郷・熊本の先輩である
松中(ソフトバンク)に誘われ
プロ初となる海外自主トレグアムで行うと発表。
今回、1億円プレーヤーの仲間入りをした荒木
一流っぽくて、とてもカッコイイですね。
来季は赤星(阪神)から盗塁王を奪うべく、
暖かい場所で体をつくりはじめるようです。
ちなみにナゴヤでは
ゲンをかついで11日から始動の予定とのこと。

ところで雪でネタが少ないトーチュウでは、
『教えて!○○選手』シリーズが。
第2回は、その荒木選手
小中学生の読者の質問に丁寧に答えてくれました。
いくつかをピックアップしましたのでどうぞ!

☆教えて!荒木選手
読者(以下Q)
「どんな事を考えて打席に立つのですか?」
荒木(以下A)
『打席に立つまでは、
打てるかな?やっぱり打てないかな?
そんなドキドキした気持ちでいます。
でも打席に立って、バットを構えたら、
絶対に打つという気持ちを持つようにしています。
どんなに相性が悪い投手と対戦するときもです。
弱気なバッターにヒットは打てないと
思っているからです。』

Q 「どうしたら荒木選手のように
上手にキャッチボールをすることができますか?」
A 『キャッチボールをたくさんしてください。
ボールを捕って投げるという
野球の基本がキャッチボールです。
ぼくは今でもキャッチボールを
すごく大切に考えてやってます。
丁寧に捕り、丁寧に投げる。
キャッチボールをいいかげんにする選手は、
うまくなりません。野球は何より基本が大切です。』

Q 「荒木選手はどうしてあんなに守備が上手なのですか?
荒木選手だけの守備の秘けつを教えてください。」
A 『ノックをたくさん受けたからだと思います。
守備がうまくなるのに秘けつはありません。
守備力はそのまま練習量に比例します。
キャッチボールの時から、野球に集中して、
ノックを受ける時もできるだけたくさん、
いろんな種類のボールを
捕るように心がけてください。』

Q 「荒木選手はモデルのように
スマートな体をしていますが、
1年間を乗り切るパワーの源は何ですか?」
A 『体は細いのですが、スタミナはありますよ。
よく食べることと、よく寝ることに気を使っています。
特に寝ること。無理してでも8時間は
必ず寝るようにしています。』

Q 「二塁以外ではどこを守りたいですか?
どうしたら遊撃手(井端選手)と
息のあったプレーができるんですか?」
A 『今は二塁手として世界一のプレーヤーに
なることを目指してがんばってます。
ほかのポジションに魅力は感じません。
井端さんとはコンビを組んで、
もうずいぶんたちますから、自分で言うのも
何だけど、息はぴったりだと思っています。
井端さんはすばらしいプレーヤー。
本当に助けられています。
捕りやすい球を投げてくれるし、
投げやすいところで構えてくれます。
ありがたいといつも思っています。』

(トーチュウ『教えて!荒木選手』より抜粋)

他にも『盗塁を成功させる
究極のテクニックは、投手が動く前に走ること』

とかのアドバイスもありましたが、

最も印象に残ったフレーズは、

『目標があれば、人間はがんばれます。
目標を立て強い気持ちをもってやれば、
たいていのことはできます。』

うまくなるためには、
たくさんキャッチボールをする、
たくさんノックを受ける、など
レギュラーという目標を
強い気持ち努力でつかんだ
荒木らしい回答だなと感じました。

練習は裏切らない、
来春の沖縄キャンプでさらに練習を積み、
日本一の二塁手として、また1番打者として、
チームに貢献してくれるだろう荒木
期待していきたいと思います。


ナゴヤからの話題。(18日)

大雪にもかかわらず、
落合英二、櫻井、堂上、
森岡、鎌田、前田、加藤
ら多くの選手が
ナゴヤ球場の室内練習場で汗を流しました。
また竜戦士に混じって、
大西(巨人)、山北(千葉ロッテ)、
小山、鉄平(東北楽天)ら移籍OB組も
集まっていたようです。

福留、ついに誕生?三冠バット
06年型発注

◇福留孝介
<来季はバットもマイナーチェンジ。
06年型バットの特徴は>
「打球部を太くするという感じですね。
それで打撃が具体的にどうなるということよりも、
バランスを考えてみて、ちょっと試してみようかなと…。
フォームを変えるってことと
(バットのマイナーチェンジ)は関係ないです。
今までとは違う感覚でやってみるのも
面白いって感じですから。
バットのしんに当たらなきゃ
ダメなんだけど、細いより太い方がいい。
プロでもそんなところはあるんですよ。」

福留はいたか分かりませんが、
このオフ、改造に取り組んでいる
フォームだけでなく、バット
マイナーチェンジをするようです。

従来の福留のバットは
長さ34インチ(約86センチ)、重さ910グラム前後。
この基本サイズには手を付けず、
バランスを変更するとのこと。

打球部を少し太くしたが、グリップはそのまま。
打球部はそのままで、グリップを少し細くしたもの。
上の2種類を試作品で作らせているようです。
1月のハワイ島での自主トレから試用開始の予定。

何事も挑戦が大事です。
しっかりバットの芯に当てて、飛ばせるように
慣らしてもらいたいですね。


平田の精神ケア、中日落合英が名乗り

◇落合英二
<ナゴヤ球場屋内練習場で自主トレ。
右肩手術検討中の平田のメンタルケアに名乗り>
「1人で考えないで周りの人に聞けばいい。
僕はトレーニングコーチ、
トレーナーに助けてもらったから。
僕も会った時に話をします。」

右肩負傷中で手術を検討中の平田
ベテラン英二アニキ
その平田のメンタルケアに名乗りを挙げました。
英二自身もプロ1年目は、
右ひじ手術のリハビリに費やしただけに
その経験を伝えるといいます。
平田自身チームもまだ迷いもあるでしょうが、
なるべくならしっかり治してもらいたい。
つらいリハビリになるでしょうが、
チームスタッフやドクター、
そして英二川相MA
きっとチカラになってくれることでしょう。


中田、謙虚やな~
開幕投手? ムリっす
 

◇中田賢一
<CBC『サンドラ』に出演。
来季の開幕投手には無関心>
「すごい結果が出ているのなら
目標にできるかもしれないけど、
まだ自分は(プロ生活が)始まったばかり。
分からないことばかり。
自分は、目の前の目標を1つずつ
つぶしていくことを考える。
かけ離れたことは口にしたくないし、
遠い目標は口にしないんです。
目の前のことをつぶして、大きくしていく。
そんな性格なんです。」

新聞的には、大きな事
いってもらおうとしたのでしょうが、
今までどんなにナイスピッチをしても
謙虚さを失わなかった中田には、
難しかったもしれません。

開幕投手を目標にするには時期尚早
まだ実績がないと語る、来季2年目の背番号20
小さなことからコツコツと、
西川きよしのような若き右腕には、
驕りはないようです。

2005年12月18日 (日)

落合英二・朝倉健太、鳥羽からの誓いなど。

中日・落合英、

15年目「背水の陣」で来季に臨む

朝倉逆襲

14番でエースになる

◇落合英二

<三重県鳥羽市で行われた少年野球教室に

朝倉、井上らとともに参加。

勝負の来季、中継ぎ一本で500試合登板狙う>

「来年ダメならクビでしょう。

来年は先発とか中継ぎとか考えていない。

(2段モーションの)

投球フォーム規制もあって変えたから、

そういう意味で新たな気持ちでも臨める。

来年は(通算)500試合登板を達成したい。

星野(仙一)さんと鈴木(孝政)さん

しかやっていないからね。」

◇朝倉健太

<竜の右腕としては、実に37年ぶりの14番。

エースナンバーをはく奪され、逆襲に燃える>

「右の今中さんになります。

簡単ではないかもしれませんが、やるしかないです。

結婚したことと、シーズンを

がんばるってことは別問題。

自分のやれることはすべてやって、シーズンに入ります。」

◇井上一樹

<同じく少年野球教室に参加。

教えながら、学ぶ。ちびっ子達と楽しい時間を>

「いかにわかりやすく教えるかってことで、

自分にも勉強になるんですよ。

子供に言葉で理解させるのは難しい。

でも無口な選手とかは、そういうことを経験して

話せるようになると思う。

来季、観客が少ない対戦カードなどでは

募集をかけて地域の少年野球チームを招待したい。」



期待はしないが、しっかりやれ!12月も半ばになると、

さすがに

ドラゴンズネタ

少なくなってきます。

そのなかでは、

鳥羽市市営球場

行われた

少年野球教室には、落合英二・井上・

英智・朝倉・前田
5選手が参加。

地元の小中学生約100人を相手に、

4時間にわたり、みっちり講義。

練習試合では、各選手が登板したり、

打席に立ったりと大サービスだったようです。

そのなかで、落合英二朝倉

来季の抱負を語ってくれました。

8年ぶりに先発に復帰するも失敗に終わり、

3年契約の最終年は中継ぎで勝負をかける英二

2段モーションをオーソドックスなフォームに

変更して、背水の陣で臨みます。

あと42試合となる500試合登板は、励みになるでしょう。

星野仙一氏、鈴木孝政氏に次ぐ球団3人目の快挙。

ぜひとも達成を願いたいです。

一方、わずか2年で

『オレ流エースナンバー・18』

はく奪された朝倉

こんどは『14』右の今中を目指すとのこと。

他のドラゴンズファンには

怒られるかもしれませんが、

正直、朝倉にはそれほど期待をしていません。

これまで何度『今度こそ』

『来季こそ』という言葉で表されたことか。

もちろん応援はしますが、

気楽にやってもらいたいです。

『18』をそのまま付けさせて気負わせるよりも

ここ数年輝いていない『14』にしたのも

そういう意味も含まれているのではと思います。

まぁ、いい結果が出ればラッキーという感じで。


岡本、森野ら高校生に熱血指導

シンポジウム「夢の向こうに」参加

◇岡本真也

<森野、小山とともに新潟県長岡市での

シンポジウム『夢の向こうに』に参加。

県内の高校生約1200人と野球交流を>

「自分が高校生のときは、

プロと接する機会がなかった。

いい交流の場なので、これからも参加したい。」



長岡でもシンポジウムがありました。

ふだんは禁止されている高校生への指導

こういう機会はあまりないとあって、

岡本らは自らの調整法などを伝授するなど、

しっかり質問に答え、指導したようです。

2段モーションからのフォーム変更

来春のキャンプの課題の岡本

この日のように四苦八苦しながらも

しっかりフォームを固めてもらいたいです。


ナゴヤからの話題。(17日)

井端『出塁王』獲る

来季はバットでもタイトル狙う

◇井端弘和

<自身初の打撃タイトル獲得への意欲を語る>

「タイトル、欲しいよね…。

何でもいいんだけど、出塁率は

打率の高さも、四球の多さも必要だから。

出塁率4割を超えるのはなかなか難しい。

ピッチャーも塁に出したくないところ。

四球を出さないように攻めてくる。」



すでに来季は、首位打者獲り

目的にしたいと語っていた井端

さらに打撃タイトルでは、

最高出塁率を狙うようです。

今季は福留(.430)、金本(阪神)に次ぐ

リーグ3位の.405

思い切りのいいトップの荒木と対照的に、

粘りをみせて、四球を稼ぐ。

さらに得点圏ではタイムリーを放つ。

出塁率の高さの理由については、

そんな印象がありました。

出塁率を高めることにより

クリーンアップがその井端をホームにかえす。

そういう好効果を狙っているのではと感じます。

来季もしぶとく塁を奪おうとするいばちんに期待です。


中日桜井がファンサービス&自主トレ

今朝もこの冬一番の寒気で

かなり寒かったですが、

ナゴヤ球場では合同自主トレが行われています。

そのなかから3選手のコメントを。

◇櫻井嘉実

<ナゴヤ球場で合同自主トレに参加中。

約30人のファン全員に練習後サインを>

「寒い中、待っててくれたので。」

◇樋口龍美

<ヘルニアの手術をした腰も順調に回復。

元気に合同自主トレに参加中>

「状態の波はあるけど、

順調に回復はしてると思います。

投げる時のバランスもすごくよくなってきた。」

◇鈴木義広

<違和感があった右肩も順調に回復。

ナゴヤ球場で加藤を相手に遠投をこなす>

「肩は今のところ何ともありません。

焦りたくはないけど、少しでもキャンプに

合わせて準備はしておきたいから。」



ランニング、ウエートトレーニングなど

メニューをこなした櫻井は全員にサイン。

ファンサービスは大切ですから、

こういう地味な時こそしっかりやりましょう。

樋口が当初の独自メニューから

他の選手と同じメニューがこなせるまで回復

肩の具合は気になりますが、

これからの約1ヶ月、しっかり調整して

来春のキャンプでは、元気な姿

沖縄に行けるようにしていきましょう。

鈴木も回復しているようです。

これからもをあまり休ませずに

練習をしていくとのこと。


◇小川将俊

<さいたま市内のホテルで住子さんと挙式>

「来季からは家族もできます。

自分のためにも頑張りますが、

嫁さんのため頑張らないといけない。

来年は勝負の年でもあるし、結婚がいい機会になる。」

気合を入れ直した小川

来季は、小田巨人から加入。

小山、前田とともに2番手捕手争いがさらに激化します。

奥さんのためにも『竜の女房獲り』に勝負をかけましょう。


広島新井、満願5000万円アップ

◆新井貴浩(広島)

<開幕戦でぶつかる弟・良太について>

「開幕は無理でしょ。

中日は練習がきついから、こってりしぼられなさい。」

今季のホームランキング・新井

自己最高の成績で、笑顔の更改だったようです。

そのなかでののコメント。

確かに自分もそう思いますが、

それでも頑張れそうなタフな良太

こってり絞られた上に、開幕ベンチならも驚くかも?


PS 今日のその他。

中日、3・31開幕戦始球式に真央

◇加茂営業担当付調査役

<来年のナゴヤドームでの開幕戦の始球式に

女子フィギュアの浅田真央を第1候補に>

「地元の選手で、美しく、実力もある。

本命と考えています。」

今朝のトーチュウの1面、

GPファイナルで初出場優勝の快挙を

達成した浅田真央選手。

今年の開幕戦は、同じ地元の安藤美姫選手を

巨人に奪われただけあって、今年は早い早い!

年明けにも正式交渉を開始するそうで、

実現すればいいかもしれません。

トリノ五輪は規定通りになり、

出場は無理そうですが、

未来にむけて頑張ってください。

2005年12月17日 (土)

渡邉スーパーサブ継続宣言と憲伸越年決定。

中日渡辺、現状維持で契約更改

渡辺 5千万円更改

35歳の渡辺は現状維持の
年俸5000万円で契約更改した。
今季は主に一塁の守備固めや代打
104試合に出場し、打撃成績は
打率2割7分2厘、1本塁打、10打点。
落合さい配に欠かせないスーパーサブとして働いた。
来季はレギュラー三塁手の候補に挙げられるが、
グラウンドでも”現状維持”を宣言。
チームが勝つための自分の役割を
スーパーサブと定めた。(中スポ)

◇渡邉博幸
<現状維持の5000万円でサイン>
「ダウンかなと思ったんですが。
レギュラーというのはあまり頭にない。
いつでもいけるよう準備をしておくのが
自分の仕事だと思っている。
レギュラーを狙わない、と言うとおかしいけど、
スーパーサブという立場で来年もやっていきたい。」

△ドラゴンズ契約更改▼
<12月16日>
渡邉  5000 (□ 0・ 0%)
上田  1500 (▼ 900・38%)
川上 21000 (▼2000・9%を 保留

我らがスーパーサブ
渡邉博幸選手が16日、契約更改を行いました。
現状維持の5000万円でサイン。
ゴールデングラブ賞を獲った昨季よりも
数字は多少落とし、ダウンも予想されましたが
『1年間ベンチにいれば現状維持』という
昨年の更改での約束、
いわゆる落合監督『スーパーサブ手当』により
現状維持という形になりました。

今朝のトーチュウを楽しみにしていましたが、
渡邉選手の記事はまったくなし!
思わず怒りがこみ上げてしまいました。
今季は104試合の出場で打率.272
ウッズの加入でスタメンが激減しましたが、
そのウッズのおかげで、渡邉選手の守備の巧さ
改めて知らされることとなりました。
打撃的には、交流戦で出場のチャンスを
うまく生かすことができなかったことが悔やまれますが、
来季はこの反省をいかしてくれることでしょう。

会見でのコメントでも、
あえてレギュラーは狙わず、
しかし有事があればすぐさまそれを補える
文字通りの『スーパーサブ』
実践していく考えを明かしました。
それがファーストになるか、
サードになるかはわかりませんが、
11年目の来季、渡邉選手はさらなる
『スーパーサブ』の道を貫いていくことと思います。
しっかり頑張ってもらいたいです。
来季もしっかり応援していきます。


ナゴヤからの話題。(16日)

憲伸、契約更改2億1千万円保留
2千万円ダウンに「NO!!」

◇川上憲伸
<2000万円ダウンを保留。
ダウンと査定した球団の間の溝は相当に深い?>
「金額を見る前に、球団の説明を聞いて、
そうなる(ダウンになる)かもという予想はつきました。
けど、自分としても納得できないと
いうことで保留をさせていただきました。
考え方に開きがあったということです。

球団には優勝争いの中で結果が出なかったことが
大きなマイナス材料と強調されました。
ボクの中では想像以上に
大きすぎるマイナス評価だった。
自分自身としては悪かった部分も確かにあった。
けど、それなりに達成感もちゃんと感じている。
ボク自身、先発投手の枚数が
少ない中、1年間頑張ってきた、
チームが低迷している中でいいピッチングをして、
チームを優勝争いの輪の中に
加えることができたという達成感もあるのですが。
エースとして、というより、
自分に対しての意地は見せたと思う。

球団が自分の主張をどう受けとめてくれるのか、
それを楽しみにしてます。」

◇井手編成担当
<後半戦の『失速』を減俸の根拠に>
「追い込みのもっとも大切な時に
(1勝5敗という)残念な結果になっている。
あの2カ月の成績が逆になってたら、
ウチが優勝してた。

もともと(の年俸が)高い投手なんだから
年俸と成績のバランスが
取れていないということになる。
彼には体がいっぱいいっぱいでも、
1年間通してやってくれると思って
契約してるわけだから。

川上の主張や言いたいことも理解はしているが、
そうですかと言って納得するわけにいかない。
査定としてはマイナスになる。

出来高(契約)というのは
解決策の糸口になるとは思う。
いずれにしても西川球団社長とも
相談しなければいけない。
査定だけでない違う要素も(球団社長との
話し合いで)出てくるかもしれない。」

◇西川球団社長
「査定は査定。
昨年(17勝)以上出してもらわないと。
こっちは自信を持って出した金額。
簡単には変えられない。」

渋滞による10分遅刻の後、
約1時間30分にわたった交渉。
エース・川上憲伸と球団の交渉は、
双方の意見が食い違い、物別れに終わったようです。

憲伸の主張は次の3つ

・ほぼ1年間、先発ローテーションを守った。
・自身初の2年連続の2けた勝利(11勝8敗)。
規定投球回数に到達したのも、チームでただ1人。

一方、球団側の主張は、

・8、9、10月の計3カ月で1勝5敗という失速
エースで2億円プレーヤーとしての責任。

イメージ的には、球団の主張の方が
ファンとしても納得がいくかもしれません。
それほど8月、9月の失速は大きかったです。

憲伸は、今年1月にトレーニングした
アメリカ・アリゾナ州へ近日中に渡るため、
年内はスケジュールが取れず、
早くも越年が決定してしまいました。

出来高契約などでこのを埋めようという
球団側は考えていますが、
果たして憲伸はどう判断するしょうか?


元、日ハム・上田、ドラの最右翼だ
落合監督がほれた福留級守備

◇上田佳範
<沖縄キャンプでテストに合格。
この日、中日と正式契約。
大幅減給にも笑みさえ浮かべる>
「クビになった選手の中では、
条件はいいと思います。
(ライトのレギュラー獲りについて)
(中日の全)選手の方の
プレーを見たワケでもなく、
一年一年、選手の調子も体調も
変わってきますから、
現時点でレギュラーを狙える、とは言えない。
使うのは監督ですから…。

(日本ハムでの今季は)
悔しい思いをしたし寂しい思いもした。
第一にレギュラーを獲って、
試合に出たいという気持ちは、強く持ちたい。」

上田が正式に契約を交わしました。
ドラゴンズでの年俸は1500万円。
日本ハム時代の今季と比べると、
900万円の大幅ダウンにも、戦力外通告をされた
上田にとっては、野球を続けられる思いで
いっぱいだと思います。

センター・福留という構想は、
上田が入団することによって成り立つ。
福留と同じレベルの(守備力を持つ)選手
じゃなきゃ、務まらない』

落合監督にこういわせる守備
福留がセンター、レフトはおそらくアレックスで決まり。

井上選手会長、英智、新人の藤井らと
ライトの定位置争いがおこなわれることとなります。
ただ守備重視ですと、上田
レギュラーの可能性が高いといわれています。
かつてのセンバツ準優勝投手
注目度はかなり高いです。
新天地でのレギュラー獲り、
上田のやる気に期待しましょう。


竹下、史上最大の背番号
年俸300万円から成り上がる


◇竹下哲史
<育成ドラフトで指名。
支度金100万円、年俸300万円で契約。
背番号はプロ野球界最大となる「202」>
「ホッとしています。
(育成選手の)一期生ということで、
これから先につながっていくように頑張っていきたい。
来年の目標は支配下選手に登録されること。
守備をもっと堅実にできるように、
技術を勉強していきたいです。
(背番号「202」は)一番大きいということで、
目標が立てやすいと解釈しています。
いまは3ケタで(チームで)一番大きい数字ですけど、
将来は2ケタ、1ケタと
なっていけるように頑張っていきたい。
(2人の育成選手に合宿所入寮を許可せず)
ギリギリの生活だけど、頑張ります。」

202番から出世せよ!昨日の加藤に続き、
きょうは、
竹下選手が契約しました。
背番号は、
加藤を上回る『202』
しかし、プロへの門を
叩くことができた
竹下選手
それを前向きに考え、背番号を若くしながら
『出世』していくことを目指すそうです。

記事を読んでいて目に付いたのは、
球団側が、支配下選手と
育成選手を差別化するため、
合宿所・昇竜館の入寮を許可しなかったこと。
竹下選手はナゴヤ球場まで徒歩約1分、
家賃6万円のアパートに暮らすそうです。
食事は合宿所で食べられますが、
食費3万円は払わなければならないとのこと。
まさにハングリー
坊主頭の竹下選手、まずは得意の守備を生かして
支配下選手を目指して鍛錬して下さい。


福留、楽天・山崎内野手らと来年もハワイ始動

◇福留孝介
<ナゴヤ球場でランニングなどで汗を流す。
年明けは恒例のハワイでの自主トレを公表>
「来年もハワイでやるよ。
まぁランニングが中心になるんじゃないかな。」

来年6日から18日まで、
恒例となっているハワイ島での自主トレ。
メンバーは例年と同じく
おなじみ兄貴分の山﨑(楽天)、
そして今年は戸叶(楽天)が加わるそうです。


◇久本祐一
<道具のメーカーをザナックス社に変更。
背番号61とともに心機一転で臨む>
「平松(一宏)さんがチームを離れることになったので、
お世話になった分も道具に込めて頑張ります。」

今まで3年間はミズノ社製の
スパイクやグラブを使っていた久本
ザナックス社は、同じ左腕の兄貴分だった平松
使用していたメーカーだそうです。
勝負の4年目左腕
背番号も19から61にひっくり返り、
まさに一転で頑張ってもらいたいです。


「川相塾」川相昌弘塾長が直接悩みに答えてくれました!

『野球小僧』編集部ログ
川相MA(メンタルアドバイザー)
ブログの読者の質問に答えています。
おなじみバントの方法から、
知らないチームでのとけ込み方、
さらにスイングの対応など、
ひとつひとつの質問に対して丁寧に答えている川相MA
読んでとても参考になりました。
詳しくはこちらから!


PS 今日のその他。
横浜・種田、がに股で1億2500万円
プロ17年目、初の大台

◆種田仁(横浜)
<プロ17年目で初の1億円プレーヤーに>
「プロに入った時はここ(1億に)まで
たどり着けると思ってなかった。
けがでもう駄目だと思う時期もあったが、
やっと一流に近づけたかな。」

種田が年俸1億2500万円+出来高でサイン。
初めて2年連続で打率3割を記録し、
プロ17年目で初の大台に乗ったそうです。

中日時代を含めても初めてだそうで、
右肩を痛めたあと、後世に語り継がれる?
あの『ガニ股打法』でブレイクし、
横浜にトレードされたあとに
才能が花開き、今や横浜の顔の1人。
本当によかったですね。
こういう選手がようやく1億というのも
不思議な気がします。
保留者続出の横浜ですが、
種田はこれまで更改では、
ほとんどが一発サインなのだそうです。
そういうナイスガイ、これからも
ファンが『タネダンス』を踊れるよう
いぶし銀の打撃を見せてもらいたいと思います。

2005年12月16日 (金)

背番号201・加藤光教、育成選手で夢へスタート!

“最大背番”で正式契約
ドラの育成ドラフト選手・加藤
 

中日が、育成ドラフトで指名した
球団職員で打撃投手の加藤光教投手
15日、名古屋市内の球団事務所で
正式契約を交わした。
年俸400万円、支度金100万円。
背番号は「201」
16日に交渉する同ドラフト指名選手、
竹下哲史内野手(名商大)は「202」の予定で、
両選手は球界初の「200」越えから1軍を目指す。
(中スポ)

◇加藤光教
<球界初の200番台の背番号から
プロへの道を切り開く>
「ずっと選手になりたいと思っていました。
球団から『一期生なので
頑張ってほしい』と言われた。
早く1軍の力に到達するよう頑張りたい。
川上さんのように闘志むき出しでやっていきたい。
(年俸400万と打撃投手よりも下がるが)
お金の問題ではない。
初の育成選手という立場なので、
今後の人に夢を与えられるように頑張りたい。」

めざせ、2ケタ背番号!今月1日の
育成ドラフト

指名された
打撃投手出身の
加藤投手
この日、正式契約を交わしました。
その席で発表された背番号は、
なんと『201』

打撃投手時代の『125』より上の
球界初となる200番台の背番号から
支配下選手を目指すこととなりました。

過去に3ケタの背番号の選手は92年の
広島の外国人5選手からはじまり、のべ15人。
106番を背負ったチェコ投手が印象に残っています。

育成選手ドラフトの規定で、
2ケタ番号を付けられないそうで、。
他球団も、山口(巨人)が102、
中谷(広島)が128となっています。
(ソフトバンクの2選手は未定)
ドラゴンズには、裏方の100番台が多く、
区別のために200番台に変更されたそう。

加藤投手については、
このエントリーを。
ST『背番号125・加藤光教打撃投手、夢へ前進?』

法大3年時にで右肩を痛め、
卒業後、中日打撃投手として入団。
リハビリをしながら、プロへの夢を追い続けた選手。
今回の新制度により、他球団の了承を得て
特例で指名を受けた最速140キロの逸材です。

打撃投手時代より年俸も80万下がりましたが、
それよりもプロの道が開けたことが大きいでしょう。
トーチュウによると、今は肩の心配もないらしく、
来季の状態によっては、支配下登録選手の可能性も?
そうなれば、背番号も2ケタに変わります。

まずはスタートしたプロへの道
背番号201加藤202となる竹下両選手、
2軍選手とともに汗を流し、練習をして
いつかは2ケタを背負えるよう、
頑張ってもらいたいです。


ナゴヤからの話題。(15日)

カリブの大砲が中日の海外スカウト就任
元西武・巨人マルティネス氏

◇西川球団社長
<元西武・巨人のマルティネス氏が
中日の中南米担当スカウトに就任することに>
「南米や中米は素材の宝庫。
ドミニカ共和国だけでなく、ベネズエラやニカラグア、
プエルトリコなどスペイン語圏の国のスカウトを
担当してもらうことになる。
外国人選手は米国からという時代ではなく、
アジアや南米、中米など世界中から
素材を発掘してくる時代になった。
マルティネスは日本の野球も理解しているし、
その意味ではうってつけのスカウトを
採用することができた。」

あの『マルちゃん』が今度はドラゴンズへ。
西武・巨人で活躍した巨漢の強打者、
ドミンゴ・マルティネス氏が、
ドラゴンズ中南米担当スカウト
就任することになりました。

現在は母国・ドミニカ共和国
日本球界とのコーディネーターとして
活動しているマルちゃん
もともと、森繁コーチが西武時代から、
マルちゃんとは親交があり、
昨年の視察に訪れる時も
協力を仰いでいたそうです。

そのルートで入ってきた
ルイス・マルティネス
さらにドミンゴ・グスマン
ドラゴンズには、ドミニカ出身の助っ人が2選手在籍。
野球が盛んで、メジャーリーグの大半の球団が、
野球学校を開設し、人材を養成しているというドミニカ
来年のWBCでも優勝候補にあげられています。
まだまだ底知れぬ人材がいそうな予感もしますね。

今後は特別嘱託のような形になるそうですが、
日本をよく知るマルちゃんの目で選ばれた
中南米の良い人材ドラゴンズに輸入できるよう、
関係を深めていってもらいたいと思います。


中日・福留 早くもナゴヤ球場で自主トレ開始

◇福留孝介
<12月に入ってから初めて、ナゴヤ球場に姿を>
「体が(固まってきて)ミシミシいってたから。
この週末は3泊4日で上海においしい物を
食べに行っている予定だったんだけど、
同級生の結婚式が急に入ったんでね。
じゃあ、体を動かそうかということになった。
投げたくなったら投げる。
今後もこういう感じになると思う。」

◇荒木雅博
<ナゴヤ球場に自主トレに現れるが、目的は>
「ボクよりも、グラブをつくるため。」

福留がナゴヤ球場に姿を見せました。
ランニング、ストレッチに時間をかけ、
じっくり体をほぐす程度だったようですが、
上海ツアーをキャンセルしての自主トレ。
急用とはいえ、いい姿勢ですね。

オフのイベントで忙しい福留は、
年内にバットを持つことや
キャッチボールに関してもせず、
今後もスケジュールに余裕がある時に
ナゴヤ球場で自主トレを行う予定とのこと。

同じく荒木もナゴヤ球場へ。
来季から使用する下ろしたてのグラブを持参し、
屋内練習場で大西(巨人)とキャッチボール、
入念に手になじませたそうです。
荒木と道具といえば、来季はスパイクが楽しみです。


来季は先発か中継ぎか 
中里どっち?

◇中里篤史
<来季は先発、セットアッパーの両にらみで臨む>
「自分としては先発の方が
やりやすいかなと思っているんです。
リリーフは毎日、準備する必要がありますよね。
この日はいける、次はダメでは
チームに迷惑をかけますから。
すぐに完投は無理でも、ある程度
スタミナをつけていけるとは考えています。」

4年ぶりに復活を果たし、
来季は背番号18を背負う中里
ただまだ故障あがり。
来季の起用法について、首脳陣も中里
考えあぐねているようです。

確かに先発でゲームをつくるなら、
最低でも5回、100球程度の肩のスタミナが必要。
球威をいかしたセットアッパー構想も
あるそうですが、今の状態では連投が効かない。
憲伸、ドミンゴ、中田、朝倉、山井
右投手の先発候補は多いだけに
中里の起用法は難しくなるかもしれません。
本人はやはり先発をしたい意向でしょうが、
果たしてどうなるのか。
とりあえずは、来春のキャンプで
しっかり肩のスタミナをつけることですね。


長嶋コーチが落合監督の「参謀役」に決定

◇井手編成担当
<肩書の変更について>
「肩書については落合監督の要望があった。
監督なりに考えてのことだと思う。
(コーチの)1、2軍の振り分けについては、
基本的に今年と同じになると思う。」

来季のスタッフが発表され、
森繁コーチが、投手チーフから
『バッテリーチーフコーチ』に。
長嶋コーチが、打撃・外野守備走塁から
『作戦外野守備走塁コーチ』に変更となりました。

1軍の予想スタッフは、の通り↓

<ドラゴンズ・1軍スタッフ(予想)>
監 督       66 落合博満
バッテリーチーフ  80 森 繁和
野手総合チーフ   81 高代延博
投手コーチ     76 近藤真市
捕手コーチ     82 秦 真司
打撃コーチ     77 宇野 勝
打撃コーチ     75 石嶺和彦
作戦兼外野守備走塁 72 長嶋清幸
守備兼トレーニング 84 早川和夫
トレーニング    90 三木安司
トレーニング    92 勝崎耕世
トレーニング    93 宮前岳巳

基本的に全スタッフが留任
今季2軍スタッフだった山崎章弘
ブルペンコーチとして加わるそうです。
スポニチ大阪によると、長嶋コーチ
2年間務めた1塁ベースコーチから
外れるとのこと。(来季は早川コーチが1塁に)
3塁高代、1塁長嶋両ベースコーチは
クセを盗むなど大いに貢献していたので、
その辺がどうなるか気になりますが。


川上の「減俸」を井手編成担当が示唆

◇井手編成担当
<きょう16日、川上との契約交渉を前に>
「長期戦? そうですね。
彼(川上)次第です。
2億円を超えると、より責任がありますから、
そんなには上げられない。」

エース・川上憲伸の契約更改が
きょう行われるようです。
昨季はMVP、最多勝、沢村賞など大活躍だった憲伸
今季は、隔年投手の汚名を返上すべく、
開幕からしっかりローテを守り、
前半戦は月間MVPを受賞するなどの活躍で、
プロ初となる2年連続2ケタ勝利を上げました。

しかし後半戦、勝負ドコロの
8月以降、1勝5敗失速
チームのV逸に影響を与えてしまいました。
11勝8敗、防御率3.74を球団がどう評価するのかがカギ。
まずは井手さん牽制球を入れてきましたが、
2億3000万と高年俸なだけに
現状維持か微増のような感じでしょう?
ダウンなら保留でしょうね。


PS 今日のその他。
オリックス前監督・仰木彬氏死去
70歳 「イチロー」名付け親

イチロー、言葉失う 恩師・仰木氏の死に衝撃

オリックスの仰木彬・前監督が
15日午後4時10分、呼吸不全のため
福岡市内の病院で亡くなった。70歳だった。
葬儀・告別式は、故人と家族の意向により密葬。
仰木さんは監督を今季限りで勇退した後、
シニア・アドバイザー(SA)に就任し、
チームが獲得を目指している
前巨人・清原との交渉でも、
自ら電話をかけるなど尽力していた。(中スポ)

◆中西太
<西鉄での現役時代からの盟友。友の死に絶句>
「何と言っていいか。寂しい。
本当に寂しくなる一方だ。
ちょっと待っておけ、
オレもすぐに逝くからと言いたいよ。

付き合いは長いです。彼とわたしは、
これは誰にも代わることのない間柄。
三原(脩・元西鉄監督)の親父を通しての
結びつきですからね。

(数日前に電話を受け)
最初は元気がないようだった。
お互い、年が年だから。
それで、来年のオリックスが心配だと聞いたんだ。
彼は明るくなって、そろそろいいことがありますよ、と。
清原君や中村ノリ(紀洋)君のことを
言っていたのだろう。
『来年の春はぜひ宮古島
(キャンプ)に来てくれよ』と誘われたんだ。

彼は多くの“息子”を育てた。
監督を辞しても、何とか大阪(ドーム)に
観客を集めたい、集められるかを気にしていた。
野球界に対する貢献は計り知れない。
それでもお互い、まだまだ(球界に)
恩返しをしなければいけないのに。
逝くなら自分の方が早いと思っていたのに。」
(大阪日刊・なにわWEBより)

昨夜、突然の訃報に驚きました。

今季は、を背負いながらの監督業だったのですね。
『仰木マジック』と呼ばれた、
さまざまなアイディアや作戦が印象に残ります。

『グラウンドで死ねたら本望や』

それがここ最近の仰木氏の口癖だったようですが、
たとえオリックスの監督を勇退されても、
まだまだ球界に貢献してほしかった方だけに
とても惜しまれます。
恩師の死にイチローもコメントできないほどの
衝撃を受けたようです。

ご冥福をお祈りいたします。

2005年12月15日 (木)

川相昌弘メンタル・アドバイザーに就任!

行列のできる“川相相談所”
メンタル・アドバイザー就任

中日・川相昌弘内野手が14日、
名古屋市中区の球団事務所で契約交渉を行い、
現状維持の5000万円で更改した。
今秋の沖縄キャンプ中にコーチ兼務を
発表した川相はこの日の会見で、
来季の役割がコーチではなく、
「メンタル・アドバイザー」と公表。
別途で1000万円の手当が支給される。
若手を中心に、野球上達につながるならば、
どんな悩みも引き受けるという
球界初の“よろず相談役”が誕生した。(中スポ)

◇川相昌弘
<球界初のメンタル・アドバイザーに就任>
「何でもいいんですよ。
彼女(との仲)がどうだとか、そういう話でもいい。
それで野球の方がうまくいけばいいんですからネ。
(肩書は)コーチではなく、
メンタル・アドバイザーという名称です。
技術、精神面で、若い選手にアドバイスを送る役。
行き詰まったとき、困ったとき、聞いてあげるだけでも違う。
自ら解決できなかったら
手助けができれば、と思っている。
言い過ぎてもよくないし、いい意味で
精神的な防波堤になってあげられればいい。

若い選手の相談にはいつでも乗る。
コーチではないので選手たちも話しやすいと思う。
監督にはコーチを兼任と言われてたけど、
秋季キャンプ中に相談して、
コーチの肩書きはつけないことになった。
基本的にやることは今までと変わらないが、
(役が付き)責任感が出てくる。
長くやってるし、色んなアドバイスができると思う。
オフシーズンがシーズン中以上に大事。
(肩書が付いて)もっと身近に感じて、
盗んで吸収して欲しい。

ロッテのように、選手も、球団も
ファンをどんどん味方に付けたほうがいい。
選手も自己表現をして、活気があって明るく、
勢いのあるチームになるといいですね。

もちろん選手としても頑張るよ。
今年よりももっと試合に出たいし、打席に立ちたい。」

◇井手編成担当
<川相の役割に期待を込めて>
「肩書が付いた方がやりやすい。」

△ドラゴンズ契約更改▼
<12月14日>
川相昌弘 5000 (□ 0・ 0%)
小田   2300 (△300・15%)
鳥谷部   850 (□ 0・ 0%)
岡本   6500 (▼500)を保留

なんでも相談してね!球界現役野手最古参、
来季24年目
迎える川相昌弘
この日、契約更改を行い、
その会見の席で、
来季兼任となる肩書を発表。
なんと球界初となる
『メンタル・アドバイザー』
就任することになりました。

沖縄キャンプ中にコーチ兼任選手
なることを公表した川相昌弘
落合監督、井上、井端、荒木らと
肩書の話をしていたとき、
内野守備コーチでも、バントコーチでもない
『メンタル・アドバイザー』という名称が
飛び出したようで、監督も気に入り、本人もOK。
これが球界初の役職が決まった経緯だそうです。

球団から『アドバイザー料』として
1000万円は支給されますが、
コーチ会議などには一切出席しないそう。
今まで通りに若手選手に、
的確なアドバイスを送ったり、
恋バナなどいろんな相談にも乗ったりするようです。
まだ選手の実情を把握し、監督に報告するという
任務も担っていて、重要とのこと。

竜戦士の技術面、精神面を支える
違った側面からの『コーチ』
人望がないとできない役割。
まさに川相先生ならではのポストだと思いますね。

さっそくナゴヤ球場で汗を流す若手
自主トレのトレーニング方法を伝授したり、
FA人的補償で移籍となる小田の入団会見では、
会見場のホワイトボードに
心泣かせる歓迎のメッセージを残すなど、
MAの仕事を行ったようです。

プロ生活23年の経験を生かして、
これからも若竜達にいろんなことを
アドバイスしてあげてほしいと思います。
川相メンタル・アドバイザー
これからはMAと表させてもらいますが、
選手としても、熟練の味でチームに貢献して下さい。


ナゴヤからの話題。(14日)

小田、脱・清原一家
中日入団会見 背番号は「40」

◇小田幸平
<名古屋市の球団事務所で入団会見。
師と仰ぐ清原との決別と、五厘刈り継続を宣言>
「昨日は何が起こっているのか
分からなかったけど、
ここ(名古屋)に来たら中日の一員だと
自覚して気合が入っています。

ボクはいい先輩、いい後輩に恵まれました。
清原さんにも(移籍を)電話で報告しました。
『お互い頑張ろうや。おまえの持ち味を出せよ』と
言ってもらいました。
来季? 敵チームになるんで、
(清原さんに)勝てるように頑張ります。

8年間お世話になった巨人で
学んだことを中日でも発揮したい。
自分の売りは肩。守備面でアピールし、
中日の優勝に向けて貢献したい。

髪ですか?(五厘刈りを)
やめろと言われればやめますが、
このままでいくつもりです。
シャンプー代もかかりませんしね。」

◇川相昌弘
<小田の守備力を絶賛。
MAとして、会見ルームのホワイトボードに
歓迎の直筆メッセージを残す>
「いやらしい雰囲気をもった捕手。
捕手にとってそれが一番、大切なことです。
『普通やな』と思われたら損。
小田にはそれがあるんです。」

◇落合監督
<三重・伊賀市内でテレビ愛知の正月番組
『落合VS板東 大放談!オレ竜2006』の収録に参加。
小田の獲得について>
「正直言って小田が(プロテクトから)
外れていると思わなかったよ。
よく外したなっていう感じだよ。
大もうけと言ってもいいんじゃないか。
球団だけじゃなくコーチも全員一致で即決だった。
ジャイアンツのキャッチャーの中で
ウチの走り屋が(盗塁を)
刺されたのは小田が一番多い。
小田以外に欲しい選手はいなかったよ。
もし小田が外れていなかったら? 
人的補償は要求しなかったかもしれないな。
谷繁の後の2番手に誰がなるか。
(オープン戦は)いい競争になるよ。」

小田の入団会見が14日、行われました。
さすがに前日は、ショックだったようですが、
一夜明けて、ナゴヤ入りしたときには
ドラゴンズの一員として、気合が入ったとのこと。

上でも触れましたが、
巨人時代の先輩でもある川相MA
会見場のホワイトボードに

『小田幸平殿 入団おめでとう。
また一緒にプレー出来てうれしいよ! 川相』

と記して、しっかりと歓迎ムード。

会見では、清原番長に激励されたことや、
トレードマークの五厘刈り継続などを宣言。
背番号は『40』に決まった小田
正捕手・谷繁に追いつき、追い越すために
きょう15日には、自主トレのため、
オーストラリア・ケアンズに飛ぶそうです。

小田の実力を買いかぶるわけではないですが、
谷繁を慌てさせるくらいになってほしい。
獲得を喜ぶ落合監督もそう思っていると思います。
やはりセ・リーグの選手のデータ
持っているのは大きいでしょう。
まずはキャンプでしっかりとアピールし、
清原はおそらく来季はパ・リーグでしょうが、
交流戦の対戦では番長
『青い五厘』で迎え撃って下さい。


岡本、1回目保留 
厳しい評価に困惑の表情

◇岡本真也
<500万円ダウンの6500万円の提示を保留>
「(希望額との開きは)けっこうあった。
今年だけじゃなく3年間の活躍、
160試合登板を評価してほしかった。
中継ぎだけど、2ケタ勝ちましたし。
こっちもけがしたくて
やってるわけではないんでね。
最低額は決めていないので、
1週間考えて、現状維持でも
納得いく話ができればサインします。」

◇井手編成担当
<岡本のダウン査定について>
「中継ぎの切り札なので、
(8月の離脱は)優勝を争う上で痛かった。」

岡本は1時間20分にわたる交渉だったようですが、
厳しい結果に終わったようです。
10勝3敗、27ホールドと数字はいいのですが。
10勝のうちいくらかは、棚ぼたもありますし、
やはり終盤8月の2度の抹消が痛いですよ。
次回の交渉は21日の予定です。


中日テスト入団の鳥谷部が正式契約

◇鳥谷部健一
<秋季キャンプでテスト入団。
この日、正式契約を結ぶ>
「西武ではフォームが固まっていなかった。
来年1年間は死にものぐるいでやりたい。
結果を出して、ドラゴンズに恩返ししたいです。
若い人のレベルがすごく高いけど、
もちろん1軍でやりたいです。
壊れてもやるくらいのつもりです。」

西武での8年間で通算2勝1敗。
沖縄でのテストに合格して入団となった鳥谷部
森繁ルートで採用になり、
ドラゴンズにいないタイプらしい長身右腕
未完の大器は背番号を『70』にして、
再出発するようです。

それにしても背番号『47』はこれで空き番に。
よほどみんなイヤなのでしょうか?
ちょっと謎ですね。


◇佐藤充
<12月に入り東京、大阪で計4回、
友人の結婚式に出席。思わぬ出費に悲鳴>
「けっこう食べたりしてしまったので動かないと。
もうご祝儀貧乏です。」

前日、ほぼ1週間ぶりに
自主トレを再開した佐藤充
この日はナゴヤ球場でキャッチボール、
ランニングに汗を流したそうです。

けっこうご祝儀ってかかりますよね。
それが4回ともなると、悲鳴はよくわかります。


PS 今日のその他。
来季から「東京ヤクルト」
地域密着、実行委で申請

ヤクルトが来季から
球団名にフランチャイズの東京を加えた
『東京ヤクルトスワローズ』への変更を決め、
19日の実行委員会で申請するようです。
ユニホームに『TOKYO』の文字を
入れる方針のようで、
実行委とオーナー会議で9球団以上
賛成があれば承認されるとのこと。

なかなかいいんじゃないでしょうか。
現在、横浜、広島東洋、北海道日本ハム、
東北楽天、千葉ロッテ、福岡ソフトバンク

球団呼称に地域名を入れています。
東京ドームを本拠地にしているところが
ありますが、あそこは
かつて『東京読売巨人軍』だったのを
あえて外したくらいですから、
文句はいわないと思います。
果たしてどうなることでしょう?

プロ野球も本当は地域名のみの方が
いいのでしょうが、ドラゴンズが、
『名古屋中日』とかになっちゃうと
関東のファンは応援できないようで、
なんか違和感がありますね。
ちなみに個人的には『埼玉西武』はもっとイヤです。


PSその2 今日の渡邉選手。

このところゴルフコンペが多いらしい
我らが渡邉選手。ナゴヤ球場では
待ちぼうけしているヒトがいるようです。
今朝の中スポWEB、<ドラ番記者>に記事が!以下引用。

若手選手に混じり、毎日のようにナゴヤ球場に顔を出す
2年目の竹内トレーナーが、最近さびしそうだ。
「渡辺さんがこないんですよね…。」
竹内トレーナー渡辺から、ナゴヤ球場に
自主トレに来たときのノック役を頼まれている。
12月初めごろは慣れないノックバットを握り、
渡辺に懸命にノックする姿が見られた。
「ぼくは素人なんで、球があちこち飛んで大変でした。
でもかなりうまくなりましたよ。」

最初は左手で球を持つ打ち方だったが、
今では右手でクロスするように球とバットを持ち替える
上級者の打ち方ができるまで上達
だが肝心の渡辺が、ゴルフなどのため、
なかなか球場に来ない
マメのできた手をうれしそうに見せてくれた
竹内トレーナーだが、成果を見せる日は、いつ訪れるのか?
(中スポ・ドラ番記者、05.12.15付より)

竹内トレーナーはマメを作りながら
頑張っているようです。
つきあいのゴルフばかりやっていないで、
はやくナゴヤ球場へ行きましょう!

2005年12月14日 (水)

小田幸平がくることに!と06年オープン戦日程発表。

ドラゴンズ、巨人のナンバー2捕手・小田獲得
FA野口補償選手

えっオレ?小田、中日へ 
FA野口人的補償

中日は13日、
フリーエージェント(FA)で 巨人に移籍した
野口茂樹投手「人的補償」として、
巨人・小田幸平捕手を獲得したと発表した。
正捕手の阿部が右肩痛で
一塁手にコンバートされた今季終盤に
先発マスクの一角を担うなど31試合に出場。
新天地で正捕手・谷繁
追いつき追い越す考えを明かした。
14日に入団会見が行われる。(中スポ)

◇小田幸平
<中日行きを命じられ、驚きを隠せず>
「つい2時間半前に言われたばかりで…。
悲しいのが一番ですね…。
悲しいけど頑張ります。
あす(14日)ケアンズに行くので、
ジャイアンツ球場で荷物整理をしてたら
別の荷物整理になっちゃった。悲しいですね。

02年の優勝パレードが一番の思い出。
巨人では8年間、先輩、後輩に恵まれました。
清原さん、元木さん…。後輩では(阿部)慎之助。
どこに行くのも一緒だったんで、寂しいですね。
慎之助と敵になるのは寂しいけど、
がんばってほしい。自分も頑張るので…。

中日には谷繁さんという日本を代表する捕手がいる。
少しでも技術を盗んでチームに貢献できたらと思う。
(落合野球は)まだよく分からないけど、
自分のいいところを出してアピールして
いきたいですね。自分の色を出したい。」

◇井手編成担当
<人選の課程を説明>
「捕手が足りないと思っていた。
(小田は)阿部が出られない
時期をよくカバーしていた。
(プロテクトリストを見て)
ボクもそう思っていたし、
現場とも一致しましたね。
巨人も(プロテクト外は)つらい決断を
されたのではないかと思います。
谷繁が今年のようにケガをしなければいいけど、
した時に一気に様相がかわるから。
よく出してくれたということです。」

◆清武球団代表(巨人)
「痛いとかじゃなくて、28人しか
プロテクトできないからね。
能力の高い貴重なキャッチャーだが
(指名を)堂々と受けざるを得ない。
新天地で頑張ってもらうしかない。
(捕手の補強については)
これからのこと。星君も伸びているし。」

『大満足。ほしい選手が
プロテクトリストからはずれていたよ。』

10日にこう話していた落合監督

ほしい選手とは、
補強の重要課題とされていた捕手
それも巨人の2番手を争う
小田幸平選手でした。

15日から自主トレを行う
オーストラリア・ケアンズ行きに備え、
この日の午前中、荷物を取りに
ジャイアンツ球場を訪れた小田
球団事務所で正式に中日からの
『指名』を聞かされ、了承。
突然、巨人を去ることになった小田は、
ショックを隠しきれないながらも
新天地・中日での活躍を誓いました。

98年にドラフト4位で巨人に入団。
阿部慎之助の陰に隠れがちな存在でしたが、
今季も先発を含めて31試合に出場。
31試合、.210、0本塁打、5打点の成績ですが、
阿部が右肩を故障し、一塁に回った際は
強肩と体格を生かした強固なブロック
勝負強い打撃で十分な代役を務め、
先日の巨人側での更改でも
「(今季の巨人)捕手の中で
防御率が一番よかった」

インサイドワークを評価されていました。

想定外!さよならジャイアンツ。小田幸平捕手
ドラゴンズ
来ることになりました。
けっこう有望な
選手
だけに
驚きとありがたさ
感じてしまいましたね。

巨人は、正捕手・阿部右肩の状態がよくなく、
2番手を村田善則小田が争っていただけに
当然プロテクトされていると思いましたから、
正直、いいのか?って感じですよ。

小田はインサイドワークには定評があるそう。
「投手を主体にして、いいところを
引き出すリード」
というのは、
正捕手・谷繁とは違い、
ドラゴンズにはいないタイプのようです。

『ポスト谷繁』の養成が今後の課題。
このオフに田上(ソフトバンク入り)と
清水清人(巨人職員に)の2捕手を解雇。
ドラフトやトレードでも捕手を獲得できずじまい。

秋季キャンプでは前田、小山らが
争ってきましたが、
まだ28歳という小田の加入で、
柳沢、清水を含め、また2番手争い
激化しそうな感じです。
通常1軍は、捕手2人制
個人的には柳沢が好きなのですが、
小田ならナンバー2でもいけそうです。

またあの風貌がいいですね。
清原、元木、ローズ、後藤の退団で
もはや解散の?『清原軍団』の一員。
坊主頭にメガネさらにぽっちゃり系
誰からも好かれそうな明るいキャラは、
ドラゴンズでは井上選手会長くらいしか
いなかったので、愛される予感がします。

これでFA移籍の野口関係は終結。
なお野口の旧年俸・1億80万円の80%である
約8000万円巨人から中日に支払われ、
小田の年俸は、巨人での更改金額
300万円アップ(15%)の2300万円と
同額となる見込みだそうです。

小田は、きょう14日、
名古屋市内の球団事務所で入団会見の予定。
突然の通告は、本人にとっては、
正直ショックだとは思いますが、
今まで培ってきた力を
ドラゴンズで発揮してもらいたい。
期待し、応援していきたいと思います。


ナゴヤからの話題。(13日)

岩瀬が最優秀選手 立浪には特別賞
記者クラブ・プロ野球分科会表彰

◇岩瀬仁紀
<中部運動記者クラブプロ野球分科会の
総会で最優秀選手賞を受賞>
「こういう重みのある賞を
頂けたのは、来年への励みとなります。
去年は優勝したが、一年通して働けなかった。
今年は一年間働けたけど、
優勝できなかったんで、来年は両方を果たしたい。」

<ナゴヤ球場に元気な姿を見せる>
きょうは(患部の)
ガーゼの取り替えで来ました。
手術は麻酔をして(患部を)くりぬいただけで、
縫っていないし、大丈夫ですよ。」

◇立浪和義
<通算二塁打プロ野球記録更新で特別賞>
「(シーズン46セーブの)岩瀬ともども、
誰にも破られない記録にしていきたいです。」

12日にガングリオン
摘出手術を受けたばかりの岩瀬
元気な姿で登場したようです。
表情も明るかったようで、
これで背中がだいぶ軽くなったかもしれませんね。


中日川相、41歳ハツラツ自主トレ

◇川相昌弘
<ナゴヤ球場で約2時間たっぷりと汗を流す>
「沖縄(秋季キャンプ)から帰ってきた後も、
時間を見つけてちょこちょこ体を動かしているよ。」

<きょう14日、契約更改交渉を行う>
「あくまで選手としての契約だから。
どんな話になるかわからないけど、
言いたいことは言わせてもらう。
よほどのことがない限り、
明日(14日)は一発でサインして、
(神奈川県川崎市の)自宅に帰りますよ。」

◇岡本真也
<同じくキャッチボールなどで汗を流す。
きょう14日、契約交渉に臨む>
「今季57試合、3年間で160試合
登板したことを評価してほしい。
(希望額は今季年俸と1億の間?)
いい線をついてるね。」

来季24年目、41歳の川相先生
朝9時からナゴヤ球場を訪れ、
若手に交じって自主トレ。
当初は岡本らとゴルフコンペ
予定だったそうですが、
中止で自主トレになったようです。

来季からコーチ兼任が決まっていますが、
契約更改ではコーチ料は求めないようです。

一方、岡本は現状維持(7000万円)くらいでしょう。
いくら10勝3敗、27ホールドとはいえ、
背筋痛で優勝争いをしていた8月に
戦列を離れたのは大きいと思いますが。
平井と同様な感じと見ますがどうなるでしょうか?


ドラ・吉見へプロ3カ条
トヨタの先輩・川岸が贈る

◇川岸強
<古巣・トヨタ自動車の練習に合流。
新入団の吉見に『心構え3カ条』を伝授>
「初心に返りたいというのが最大の理由です。
僕は(吉見に対して)アレコレ言う立場じゃない。
(新人の年は)最初、
頑張り過ぎて、あとから失速しました。
シーズンは経験してみないとわからないので、
調整法は自分で見つけていくしかない。」

◇吉見一起
<川岸との再会を喜び、
心構えをは肝に銘して気合を入れ直す>
「川岸さんは雲の上の存在だったので、
また一緒にやれてうれしい。
川岸さんでも苦労するのだから、
僕はもっと練習を積まないと。
キャンプやシーズンは未体験なので、
わからないことは聞いていきたい。」

川岸が古巣・トヨタ自動車で自主トレ。
希望枠・吉見らと汗を流したようです。
そこで吉見に伝授した『心構え3カ条』とは、

<1> 春のキャンプからプロのスタートではない。
<2> プロのペナントレースは長いから
    アマの調整法では通用しない。

<3> 初心忘れるべからず。

トヨタ自動車時代は主戦投手だった
川岸もプロでは中継ぎ役。
今季は初勝利はあげたものの、
シーズン通して1軍に定着することが
できませんでした。

この3カ条は、他の新竜達にも当てはまりますね。
『雲の上の存在』だった川岸先輩
教えをしっかり肝に銘じて、
吉見にはしっかり成長してもらいたいですね。
古巣の練習に参加し、初心にかえった
川岸先輩も負けないように。
なお吉見は、年末まで
トヨタ自動車で調整を続けるそうです。


◇樋口龍美
<古巣のJR九州出身のプロ選手と
合同自主トレを行うことに>
「リハビリで苦しいけど、新たな気持ちになれると思う。
先輩や後輩と練習できれば、いろいろチェックができますから。
応援して下さる方がたくさんいるので、
何としてでも復帰して、1軍で投げる姿を見せたい。」

田崎(西武)、(オリックス)、
藤岡好明(ソフトバンク・新人)らJR九州出身の
選手らとともにこちらも、初心にかえるよう。

9月にヘルニアの手術。
以降は走り方や投げ方の修正点を、
トレーナー陣と確認しながら練習を進め、
遠投も今は70メートルという樋口
来季は30歳、何とか甦ってほしいです。


PS 今日のその他。
来春のオープン戦は2・25開幕

来春のオープン戦日程が発表されました。
全日程など、詳しくはこちらから。

★2006年度 中日ドラゴンズ・春季非公式試合(オープン戦)日程
2/25(土)対ヤクルト(浦添)
 26(日) 対横浜  (北谷)
3/1(水) 対西武  (ナゴヤドーム)
 2(木) 対西武  (ナゴヤドーム)
 4(土) 対横浜  (北九州)
 5(日) 対オリックス(スカイマーク)
 7(火) 対千葉ロッテ(千葉マリン)
 8(水) 対千葉ロッテ(千葉マリン)
10(金) 対北海道日本ハム(ナゴヤドーム)
11(土) 対東北楽天 (ナゴヤドーム)
12(日) 対東北楽天 (ナゴヤドーム)
14(火) 対福岡ソフトバンク(浜松)
15(水) 対ヤクルト(神宮)
16(木) 対西武  (インボイス)
18(土) 対北海道日本ハム(札幌ドーム)
19(日) 対北海道日本ハム(札幌ドーム)
21(火) 対広島  (岐阜)
22(水) 対広島  (小牧)
23(木) 対広島  (岡崎)
25(土) 対ヤクルト(ナゴヤドーム)
26(日) 対ヤクルト(ナゴヤドーム)

ドラゴンズは12球団で一番多い21試合
巨人、阪神以外の球団と当たります。
2月25日のヤクルト戦は、
古田PMのデビュー戦となり、注目されるでしょう。
やはり春先寒いので、
ナゴヤドームの試合が多いですね。
岐阜、小牧、岡崎と恒例の
『中日新聞社・営業シリーズ』も組まれています。
自分は観に行くことができませんが、
お近くのかたは、ぜひ観戦にGO!ですね。

2005年12月13日 (火)

ドラゴンズラッピング列車が走るらしい。

今朝の中スポWEBは、
『第51回中日スポーツ賞』
(ヤクルト・青木朝青龍が受賞)の
記事ばかりで、
珍しくドラゴンズの記事がなし。
他のスポーツ紙からの数少ない記事からの
ピックアップとなりました。
ドラゴンズ小ネタ情報をどうぞ!


AEONとタッグ「ドラゴンズ列車」計画

来年3月に、名古屋市営地下鉄名城線に、
選手の写真などで全面ラッピングした
特製“ドラゴンズ列車”を走らせることに。
期間はシーズン開幕前から
シーズン終了後までの約半年間。
「AEON」が来春、ナゴヤドーム前に
新店舗を出すことになりその一環で、
約8000万円の予算はイオンが負担とのこと。

これが名城線。自分も10月
ナゴドに行ったときに
乗ったのには
『メ~テレ』の番組の広告が
ラッピングされていました。
コカ・コーラとかも走ったことがあるようです。
ドラゴンズ列車に乗って、
テンションを上げて、球場入りするのはいいかも?

そして建築中だった建物は
イオンだったんですね。
ぜひ両方の集客アップに役立ててほしいです。
名城線は名古屋市初の環状鉄道らしいですが、
「ナゴヤドーム前矢田駅」直行電車だけは
『ドラゴンズ・エクスプレス』と名付けて
してしまいましょう!


中日が来季の交流戦対策…
パもスコアラーを担当制に

◇田中・監督付スコアラー
「来年はパ・リーグのチームにも
担当制にしようかと思っているんです。
それぞれに責任を持たせた方が
いい結果が出るんじゃないかと思って。
人選に関してはこれから監督と相談します。」

今季のV逸の要因のひとつである、
交流戦の大失敗。
たしかに4番不在などもありましたが、
パ・リーグの戦い方に戸惑ったというのが
原因だったと思います。

今季もセ・リーグに関しては担当制ですが、
パ・リーグ担当としては1人のみ。
しかし6球団を見切れずに、
15勝21敗と大きく負け越し。
その轍を踏まないよう、
来季は交流戦前に対戦の終わった
セの担当が次々とをマークするという、
期間限定の担当制にするようです。

ロッテ、ソフトバンク、西武
そしてナゴドで3タテをくらった東北楽天も含め、
パ・リーグアレルギーをなくすため、
来季はしっかりマークして、
勝ち越しもらいたいと思います。


ナゴヤからの話題。(12日)

井上選手会長はグアム始動
レギュラー獲りは南国から
 

◇井上一樹
<来春の始動は例年通りグアムで>
「迷ったけど、やっぱりグアムに行きます。
暖かい所で体を動かしたいと
いう気持ちもあるし。」

<この日、球団関係者を集めて行われた
昇竜会ゴルフコンペで2年ぶりの優勝>
「一昨年もオレが優勝して、
翌年はチームがリーグ優勝。
縁起がいいんだよ、オレの優勝は。
来季もがんばるよ。」

◇朝倉健太
<グアム島のリゾートホテルで
彩夫人(旧姓・祖父江)と挙式>
「結婚したから頑張るという
世界ではありません。
来年も競争に負けないようやるだけです。」

◇長峰昌司
<初めての後輩・春田と共闘>
「春田のことは知っていましたよ。
僕が高3のとき、中3の彼はかなり有名でしたから。
いろいろ面倒みたいと思います。
茨城で自主トレ? やるかもしれませんね。」

◇澤井道久
<用具一式を新調し、2年目に勝負>
「バットとグラブは、工場に行きました。
スパイクはこれからです。
もう2年目ですし、代走だけではなく、
守備固め、代打と、すべての面で
使ってもらえるように頑張りたい。」

井上新選手会長は例年通りグアムで始動に。
本当は、1月半ばからの
ナゴヤ球場での合同自主トレに参加して、
チームを引っ張りたいという気持ちも
あったようですが、それよりもレギュラー奪取
一緒にいく上田との争いになることでしょう。
チーム結束はキャンプに持ち越して
ベテランはレベルアップをはかるようです。

そのグアム朝倉が挙式。
おめでとうございます!
本人も立場はわかっているようで
新婚旅行もそこそこに、
帰国後はすぐに自主トレを再開予定。
年俸で追いつかれた中田
背番号18を奪われた中里、そして山井との
先発争いになるでしょう。
新婚さん、来季「こそ」はしっかり!

長峰にとって今までずっと
年上の後輩ばかりだったので
同郷の春田の入団はうれしいことでしょう。
すでに数回連絡を取り合っているそうです。
春田は有名だったそうですが、
長峰はどうだったのでしょうか?
逆に春田に聞いてみたいものです。
水戸コンビで合同自主トレもあるそうな感じです。

今季は代走を中心に46試合の出場の>澤井
終盤、井端の代わりに守ったショートでは
かなりミスをしてしまいました。
さらに猛練習の予定だった沖縄キャンプには
ほとんど参加ができず、補習ができませんでした。
来季は、同じタイプの柳田
俊足なら藤井も加わります。
監督も同じレベルなら、新人を使うかも?
新調した道具を使い切るくらい、頑張って下さい。


◇伊藤球団代表
<FA野口の人的補償、
巨人側にに獲得希望選手を通達>
「(巨人が対象の)選手に
説明する時間がありますから。」

12日には発表になりませんでしたが、
通達は行ったそうです。
あとは、巨人側の返答を待つ構え。
ドラフト同様、ターゲットは
投手より野手のよう?


PS 今日の渡邉選手。

今朝の中スポ<ドラ番記者>
我らが渡邉選手の記事が!以下抜粋引用で。

小雪が舞った5日。
(愛知県)豊田市でコンペに出て、
翌日の会場は箱根。
スタッドレスタイヤ装備で午後8時に出発したが、
東名高速の集中工事で箱根到着が6日午前3時!
1泊2食に温泉付きの宿で、
数時間の睡眠とコーヒー1杯でコンペに参加した。
ちなみに道中、雪はなく、スタッドレスは…。
帰りも集中工事で渋滞が60キロ! 
浜松付近から100キロほどは国道を使い、
出発から8時間後の7日午前1時に帰宅。
「おなかがすくとイライラするから、
途中で吉野家に3回も寄ってしまいました…。」

その日も、朝からラウンドだった…。
(中スポ・ドラ番記者・12/13付より)

「もう大変でした」という渡邉選手
豊田から箱根まで普通に移動して
何時間かかるのかは正直わかりませんが、
本当に踏んだり蹴ったりだったようです。
それにしても8時間で吉牛3回って...。
大盛やオプションつきだったらすごいかも?
無用のスタッドレスに工事渋滞、
裏目裏目の珍道中のお話でした。

2005年12月12日 (月)

新竜球団施設見学と、喜びの仲根かすみパパ?

新井、打ちます!

ナゴヤ最長弾、直撃160メートル超

◇新井良太

<ホーム球場となるナゴヤドームを見学。

3.31開幕戦でのアーチを宣言>

「開幕1軍が目標です。

ドーム球場で試合をしたことがないので、

ここでホームランを打ちたいと強く思いました。

(開幕戦は兄の在籍する広島と)

そうなれば両親も呼べますから。

気持ちいいと思いますよ。

こんなところでホームランを打ったら。

神宮とは違った感覚があるでしょうね。

ドームに来てすごくウズウズしてます。

そこ(食事をしたドームセンター方向

最上席の『アリーナビューレストラン』)に

打てればいいですね。

今はまだまだ、到底無理です。

それぐらいの気持ちを持って、

できることをちゃんとやっていきたい。

ほかの人より燃料タンクが大きいと思う。

ほかの人と同じことをやって疲れていたら、

この体の意味がない。

今のバットは兄のものが原型なんです。

ちょっと変えようと思う。」

ナゴドは広いぞォ!ドラゴンズ

新人選手10人

選手寮『昇竜館』

ナゴヤ球場、

ナゴヤドームなどの

施設を見学しました。

ナゴヤドームを訪れた新井は、

開場9年間で前人未踏の

センター後方、スコアボード下、

バックスクリーン上のレストラン

打球をぶち当てたいと宣言しました。

推定160メートル弾となりますが、

パワーヒッター・新井にとっては

とてつもない夢でいいと思います。

ちなみ今季のホームラン王の兄・貴浩

通算7年間で9本とのこと。

開幕はナゴヤドームでの広島戦

キャンプでの猛練習を乗り越え、

目標の開幕1軍を果たせれば、

『兄弟対決』も実現します。

兄越えを目指して、『兄モデル』と違う

タイプのバットを注文した新井

いつになるかはわかりませんが、近い将来、

スゴい一発を期待しておきます。


中日新人が施設見学し、平田ら感激

◇吉見一起

<球団施設を見学して>

「思ったより寮の部屋が広くて、きれいだった。

屋内練習場もすごい設備。

これだけ素晴らしい環境で何も言うことないです。」

(ナゴヤドームは)右中間、左中間が広いですね。

もうマウンドで投げるイメージはしました。」

◇平田良介

「寮の部屋が広くてびっくりしました。

初めての1人暮らしも大丈夫です。」

◇柳田殖生

<選手寮は同じ家賃5万円。

しかし広さは倍の14畳。しかも冷暖房完備>

「広くてきれいでびっくりしました。

これなら何も持っていくものはないです。」

◇金本明博

<『昇竜館』の広い部屋に感激。

酒田南高の寮は8畳ほどの広さに4人暮らし>

「楽しいこともあるけど、

いろいろ困ることも多かった。

寮を見て、プロになった実感がわきました。」

◇藤井淳志

<広いドームは強肩には絶好の見せ場。

目指すはSHINJOのような選手>

「プロ野球はショーであるべきだと思う。

実力をつけて何やってもいい立場になったら、

おもしろいことをやります。

かぶり物は新庄さんがやったので違うもので。

派手にやってファンを呼び込んでもいいと思う。」

◇春田剛

<ナゴヤドームはイベント開催中のため

グラウンドに降りることができず>

「大きいですね。

でもやっぱり下に降りたかった。

テレビでしか見ていなかった平田と

仲良くなれて良かった。」

◆大西崇之(巨人)

<自主トレのために来ていたナゴヤ球場で

島谷スカウトにあいさつ。

引率していた竜の新人達を見て>

「顔は“こっち”ですけどね。

巨人というような顔じゃないでしょ。

どちらかというと“こっち”の顔でしょう。」



新人たちのコメントをみていると、

やはりプロの施設というのは

すばらしいものなのでしょう。

寮関係に喜びを感じている

選手が多かったようです。

特に柳田は感激していることでしょう。

大西には、『中日顔』といわれた新竜たち。

はやく中日の顔になれるよう頑張って下さい。


ナゴヤからの話題。(11日)

ヤナセMIPに中田投手

投球フォームは「足」だけチェンジ

◇中田賢一

<『ヤナセがんばれドラゴンズMIP賞』授与式に出席。

『足』だけ変更するフォームに再モデルチェンジ>

「車(メルセデス・ベンツC180)は

父親にプレゼントしたいと思っています。

来年は1年間通して1軍に

いられるように頑張りたい。

手の動きは元(今季と同じ)に戻して、

足の動きはしっかり直します。

元のままで、何か(ボーク)が

あってはいけませんから。

来季はドミンゴも戻ってくるし、

山井さん、朝倉さん、

マルちゃん(マルティネス)と、

争いが厳しくなる。

今は春のオープン戦で結果を

出すことしか考えられません。

2年目のジンクスは考えません。

僕はそれほどのことをしていないんで、

ありのままでいこうと、思っています。

(横浜、阪神以外は未対戦に近い状態)

それが一番有利なこと。

新しいことをやるより

今までのものを磨いていく方がいい。」



最も印象的な活躍をした若手選手として

ヤナセから399万円相当

高級車を贈られた中田

ある意味グレーゾーンである

自身の投球フォーム

『手』の動きは今季中と同じに戻し、

軸足のひざを小さく数度曲げる

『足』の動きは、秋季キャンプ中に

修正したフォームにリモデルチェンジ

することになり、自主トレ中のキャッチボールでも、

新フォームの感触を忘れないように

していくそうです。

の動きは規制緩和されたとはいえ、

中田の場合、足も微妙と言われていましたからね。

来季は憲伸、昌さんに続く先発として

間違いなく開幕からローテを任されるでしょう。

そのためにも文句なしのフォームで臨んでほしい。

2年目のジンクスにもクールに

立ち向かってもらいましょう。


◇岩瀬仁紀

<きょう12日、ガングリオンの摘出手術を受ける>

「体にメスを入れることが

初めてなので、抵抗はありました。

ただ、手術そのものは簡単だということと、

もしシーズン中に潰れると、

チームに迷惑をかけますから。」

シーズン中、背中の違和感との

格闘を続けていた鉄腕

検討の結果、この日まで

背中にできたガングリオン

(良性の軟部腫瘍)の摘出を決意。

手術はごく簡単なもので、入院の必要もなし。

抜糸が済みしだい練習を再開できるとのこと。

肩やひじは強いですが、

背中はダメだったんですね。

いないと困りますから、早めの処置を!


荒木&井端ライバル心

巨人でも庶民派・野口、

電車通勤で初自主トレ

◇荒木雅博

<群馬県内での「第18回 B・B

サンタクロースチャリティーゴルフ」に参加。

野口(巨人)との対戦について聞かれ>

「向こう(野口)は気合が入るだろうし、

こっちも負けないようにしっかりやらないとね。」

◇井端弘和

<同じく野口についてキッパリ>

「やりにくいとかはないですよ。

負けられないというか、こっちも

勝つためにやっていますから。」

◆野口茂樹(巨人)

<ジャイアンツ球場で約3時間自主トレ。

終了後は電車で帰っていった>

「車の免許は持っていますよ。

ただ、十何年も運転してないし、

ここまで来るのも電車が速いんでしょ?

東京でも電車移動ですね。

まだ(東京の生活に)

全然慣れてないですからね。

道順とか、(電車は)どれに乗れば

一番速いのかとか…。

ここまで来る電車の手段を

何通りか覚えないといけないですね。」



このコンペには川相先生も参加。

ゴルフ場でいきなり対野口の話が出てきて、

ちょっとこじつけっぽいですが。

アライバにはしっかり打倒野口をお願いしたいです。

その野口、自主トレは始めたようですが、

東京ではさすがにオノボリさん?

早くも交通渋滞に巻き込まれたようです。

その結果、シーズン中も

都内の自宅から各球場に電車通勤することに。

電車で球場入りとなれば、水道橋

外苑前などで野口が見られるかも?

東京では、早くも『庶民派』とか

『電車男』と呼ばれ、ア然とされたようです。


PS 今日のその他。

ソフトバンク和田と仲根が入籍会見

かわいい連発!和田デレデレ結婚会見



◆和田毅 (ソフトバンク)

「このような会見は初めて…。

もちろん、初めてなので…。

第一印象はかわいい方だな、と思いました。

結婚は付き合った当初から考えていたが、

昨年末くらいから意識し始めました。

笑顔が可愛いかった。

自分の心が安らぐ時間を持っている。

こう見えてしっかりしている。

自分の印象と違ったところにひかれた。

ずっと一緒でも楽しいかなと思った。

授かれば子どもは何人でもほしいです。

まだまだ若いし、難しいところもあるけど、

僕自身にとっても勝負の年です。

(来季は)忙しいシーズンになるけど、

何とか2人で力を合わせて、最高の年にしたい。」

◆仲根かすみ

「付き合い始めた時から、

この人とずっと一緒にいられたら、と思いました。

うそをつかない誠実なところにひかれました。

毅さんを支えて栄養学の勉強などもしていきたい。

シーズンを通してケガをしないように、

しっかりサポートしていきたい。」



◆川﨑宗則 (ソフトバンク)

「(交際は)ちょっと知ってました。

おめでとうございます。

和田さんがうらやましいですね。

自分の結婚?僕はまだまだですけど、

早く(結婚)できたらいいですね。」

◆王監督 (ソフトバンク)

「(和田の電撃入籍に)えっ、そうなの。

お相手は仲根かすみさん?俳優さんかい?

何にせよ、おめでたいこと。

プロ野球選手にとって結婚はひとつの転機になる。

WBC代表にも選ばれているし気合を入れていかないとね。

奥さんを幸せにするのは、自分次第だ。」

◇佐藤2軍監督

「和田くんとは電話でいろいろ話したけど、

プロ意識の高いいい青年という印象をもった。

娘が幸せになってくれれば、

それでいいんだけどね。

とにかく幸せになってほしい。

かみさんもすごく喜んでいるからね。

今後のことは全部、ふたりの判断に任せてる。

こっちは静かに見守るだけ。」



ツヨくん、デレデレ?昨日の朝、

ネットで見て驚いた、

和田投手

仲根かすみさんの電撃入籍。

正直自分は、

仲根さんのファンなので

かなりビックリさせてもらいました。

11日、福岡市内のホテルで

記者会見がありました。

ツーショットは、まるで野球選手とアイドルの

雑誌対談のときの写真みたいに

見えますが、これが現実に。

和田投手、かなりうらやましいですよ。

2人と川﨑、王監督と続いて、

なんで佐藤2軍監督のコメントが

出ているのかというと、

なんと仲根かすみさんの義父!なのだそうです。

仲根さんの本名は非公表なので、

まったくわかりませんでした。

トーチュウによると

佐藤監督と仲根さんのとは、

お互いに再婚同士。

結婚の報告を受けた時から、

一家をあげて花嫁修業を応援。

佐藤監督はプロ野球選手を伴侶に

持つことの苦労や心構えを話し、

監督得意のナベ料理のレシピを

3種類分、伝授したそうです。

愛娘を嫁に出す佐藤監督

おめでとうございます。

和田投手かすみさん、末永くお幸せに

2005年12月11日 (日)

竜の卵10選手、ドラゴンズ新入団選手発表!

未来へ、竜の卵だ!ドラゴンズ
新人10選手入団発表
落合監督「焦らなくていい」

ドラゴンズ
新人選手10人の
入団発表が行われました。
今年のドラフトは、高校生と大学・社会人と
分離しましたが、その中で
高校生4選手、大学・社会人から6選手
昨年と比べてどちらかというと
将来を見据えた選手を獲得したという印象。
以下は、決まった背番号と共に
公式HPに掲載された
(【会見】2005ドラフト指名選手入団発表(12/10) )

新入団選手の抱負を載せましたのでどうぞ!


中日ドラゴンズ ドラフト新入団選手


希望入団枠 
吉見 一起
投手 右投右打 背番号「19」 年俸1500万円

「高校時代から一番熱心に見ていただいたことと、
一番誠意が伝わった球団だったので入団しました。
早く一軍に上がって、1年でも1日でも長く
野球をするんだという気持ちです。
スピードで勝負する投手ではないので、
コントロールと球の切れで
勝負する投手だと思っています。
一度大きなけがをしているので、
けがをしないということです。」

「入団あいさつ? 緊張しました。
マウンドで緊張したことがないのに、
ああいうのは苦手です。」
(生涯、トヨタ車一筋を宣言)
クラウン賞はどうしても取りたい。
会社にはお世話になりましたから。」


大学生・社会人ドラフト3巡目 
藤井 淳志
外野手 右投両打 背番号「22」 年俸1300万円

「地元の豊橋ということで、
小さな頃からテレビで1番応援していた
球団なので感無量です。

肩と足というのは自分でも
こだわりをもってやっていきたいと思います。
ファンの方にも1番肩の強いのは誰だろう、
ファンのみなさまに迷わず
藤井だと言っていただけるように。
自分は大学社会人のドラフトなので、
1年目から勝負の年だと思っているので、
とにかく1年目から1軍のスタメンで
出られるような選手になれるよう
頑張っていきたいです。」

「ゴールデングラブ賞は毎年、
獲らなきゃいけないものだと思ってます。
両打ちは自分の可能性を
広げるために始めました。
(左打ちは)まだ発展途上ですけど、
だいぶ内野安打の数も増えてきましたね。」


大学生・社会人ドラフト4巡目 
新井 亮太
内野手 右投右打 背番号「25」 年俸1200万円

「兄貴(広島・新井貴裕)には絶対負けません!
よろしくお願いします。
すごく緊張があるんですけれども、
素直に嬉しいです。

体が大きいのでスケールの大きな
バッティングを見ていただくのと、
気持ちを前面に出した全力プレーを
見ていただきたいと思います。

(貴裕選手からは)おめでとうということと、
浮かれず練習するように言われました。
日本一をめざしている球団として、
その日本一に少しでも貢献できるように
頑張っていきたいと思います。


大学生・社会人ドラフト5巡目 
柳田 殖生   
内野手 右投右打 背番号「53」 年俸1000万円

「全力で1日も早くチームの戦力に
なれるように頑張りますのでよろしくお願いします。
周りの方が凄い人ばかりなので、
ここに座っていることが信じられない気持ちです。

小さな頃から体に自信があったので、
守備をとにかく練習して、目標はチームには
井端さんという凄い方がおられるので、
良いところは盗んでいって、
1日も追いついて、追い越せるようにしたいと思います。
キャンプの時から全力で、落合監督さんにも
名前を早く思えてもらえるように頑張りたいです。」

「プロに入れたのは彼女(婚約者の野田江利さん)
の存在が大きかった。
結婚はまだ未定ですが、
僕が1軍で活躍できたら来年にも…と思っています。」


大学生・社会人ドラフト6巡目 
斉藤 信介
投手 右投右打 背番号「38」 年俸1200万円

「はやく1軍で活躍できるように
頑張っていきますので応援よろしくお願いします。
自分自身、今年1年間そんなに結果が出ないなか
指名していただいて、本日契約させていただいて
本当に感謝しています。

150kmのストレートと、けがをしない体を
セールスポイントと思っています。
監督に言われたポジション、先発、中継ぎ、抑えを
どこでも全力でこなしていきたいと思います。」


大学生・社会人ドラフト7巡目 
佐藤 亮太   
投手 左投左打 背番号「50」 年俸1000万円

「チームの勝利に貢献できるような
選手になりたいと思うのでよろしくお願いします。
今日の入団発表で中日の一員になると
いうことがすごく嬉しいです。

特に右バッターのインコースに
落ちるスライダーだと思うので、
そのスライダーをアピールしていきたいと思っています。
とにかくキャンプからアピールして、
1軍にあがって1試合でも多くチームの勝利に
貢献できるように頑張っていきたいと思います。」


高校生ドラフト1巡目 
平田 良介   
外野手 右投右打 背番号「8」 年俸840万円

「1日でも早くけがを治して、
練習したり試合に出たりしたいのでよろしくお願いします。
試合に出られるようになったら、
自分の全力プレーを見てもらいたい。

(高校通算70本の実績も)
ホームランの方はあまりこだわりはないです。
打率とかいろいろありますが記録とかよりも、
自分が全力で頑張っていけるか
どうかだと思うので。頑張っていきます。

(あこがれの選手は)イチロー選手です。
三拍子揃って、守備とか、肩でも、
足でも見せることができるので、かっこいいと思います。」

「(右肩の関節唇損傷は)治すならきっちり治したい。
あせらずに確実に治してから、野球をがんばりたい。
(落合監督には)すごいオーラを感じましたね。」


高校生ドラフト2巡目 
春田 剛   
外野手 左投左打 背番号「52」 年俸540万円

「1日でも早くファンの方に
顔と名前を覚えてもらえるよう頑張ります。
応援よろしくお願いします。
いまここに入ってきて、なんかほんとに
自分がプロになったんだなという実感がわきました。

バッティングと肩に自信があるので、
そういうところだと思います。
(あこがれの選手は)チームの福留孝介選手です。
すごい独特の雰囲気をもっていて、
その打席で打てなくてもまた見たいと
思わせることができるところにあこがれます。
(1年目の目標は)けがをしないことです。」


高校生ドラフト3巡目 
高江洲 拓哉   
投手 右投右打 背番号「60」 年俸500万円

「1日でも早く1軍で活躍できるように
しっかり体を作って行きたいので、
応援よろしくお願いします。
自分は大きな舞台に出ていないので、
監督やみなさんには本当に感謝しています。

投手経験は少なくてまだまだですが、
これから頑張っていくらでも成長できると
思っているので、よろしくお願いします。
けがをしないで、1年でも多く、1日でも長く
野球をやりたいと思っているので、
40歳現役を目標に頑張っていきたいと思います。」


高校生ドラフト4巡目 
金本 明博
投手 右投右打 背番号「65」 年俸500万円

「チームの勝利に貢献できるような
選手になりたいと思いますのでよろしくお願いします。
ここに座れる喜びと、ここに座らせて
いただいた周りの方に感謝したいと思います。

ボールとしてはつかみ所のないピッチャーなのですが、
バッターに負けないという、
この試合に負けないという気持ちを
全面に出した、気持ちでプレーするところです。
あこがれの選手はなくて、
子どもに夢を与えられるような選手になることが目標です。」

「できるところまでピッチャーを
やらせてくれることになりました。
球団が無理と判断するまでとことん挑戦します。」

 

◇落合監督
<新入団選手発表でのあいさつ>
「先ほど西川社長から10人の選手の契約が
終わったということを聞きまして、
一番期待しているのは私ではないかと思います。
ただ、チーム構成上、今年高校生4人とっていますけれども、
将来的なことを考えながら焦らずにじっくりと、
次世代の中日ドラゴンズを
背負って立ってくれるであろう
選手を時間をかけながらじっくりと
育てていきたいと思っています。
こういう形で中日ドラゴンズに入った訳ですから、
悔いのない野球人生を送ってもらいたいなというのが、
監督としての一番の思いです。
近い将来中日ドラゴンズを背負ってくれるこの10人に、
私が一番期待をかけながら一人の社会人として立派に、
なおかつゆくゆくにはドラゴンズの監督に
なれるようなそういう人材に育てていきたいと思います。

今日ここの席にご列席いただいている
ご父兄、親族の方には安心して
私に任せておいてもらいたいなと、
12球団の中で一番厳しい球団に入った訳ですから、
どこにいってもこの世界で通用するような選手に育てて、
ゆくゆくは皆さんのところへ
また返したいなと思っています。

今年の戦力の移籍が16人ですが、
中日ドラゴンズのユニホームを脱いだのは。
必ずこの部分は補強しなきゃいけないということで、
ピッチャーは毎年ある程度てこ入れしていかないと
いけないのだけれど、野手もまかなえるということで、
将来的にバッターも必要だろうし、
バランスよく取れたんじゃないのかなと思っています。

去年までは高校生に目をむけて
いられるようなチーム状況ではなかった。
ある程度、一軍でめどが立ってきているので、
3年後5年後を見据えながら
若い選手を育てていかなければいけないじゃないかと。
毎年毎年チーム状況は変わってくるので、
その状況に応じた補強をしていかなければ
いけないんじゃないかと思います。
当然ドラフトがあれば、
ピッチャーも必要になってくるだろうし、
年をとっていないキャッチャー、内野手、外野手に
目を向けて行かなきゃならないだろうと思う。
けれども、みなさんが即戦力即戦力というけれども、
ここでも即戦力に変わりがないわけで。
ただ、そんなに無理して急いで一軍に
あがってこなければいけないという状況じゃないだけに、
じっくり、そういうメンバーを
今年はスカウトにお願いしました。

足が早くて肩の良いのだけは今年も同じです。
春のキャンプを見ながら、どういう形で使っていくかは、
これから見ながら考えていくと思います。
ただ相当きつい練習になることだけは確かです。
それにいま選手が言った「けがなく」、
これが大前提だと思うし、
けがしたら半年一年遅れていくので、
まずけがのない体をつくってもらうっていうのをやってもらって、
その中で一軍で使えるメンバーは何人というのは
2月3月にじっくりと見ていきたいと思います。

私は来年でなくてその先をもう考えていますから、
先に今日いる10人がこのチームで
主力としてやっていけるような
チーム状態を作っていくのが私の仕事だと思っています。
あせらずじっくりと力を蓄えて
やってもらえれば良いと思います。」

『中日ドラゴンズ Dragons Official Homepage』より引用)

<会見を終えて>
「これまでとは事情が違うんだ。
(現メンバーで)戦力としてメドは立っている。
だから今季入る選手たちには無理をしてほしくない。
焦らなくていい。じっくりとやってくれれば。
これからは、3年後をを見据えながら
(若手選手を)見ていける。
厳しい練習になるよ。12球団一のな。」


同席していた落合監督からは
上のような長い激励のあいさつがありました。
吉見投手平田選手など
故障明けやケガを抱える選手もいたせいか
「けがなく」「あせらずじっくり」
いう言葉も含まれていましたね。
その反面、
「相当きつい練習になることだけは確かです。」
しっかり鬼キャンプも予告。
新竜たちも身が引き締まったことと思います。

注目の苦労人・柳田選手
今回もやってくれました。
なんと婚約者同伴で会見に登場。
遠距離恋愛だそうですが、来季の活躍で
晴れて結婚といけるように
背番号53、はりきって頑張ってほしいですね。

希望枠・吉見投手は、
早くの竜のMVP・クラウン賞獲りを、
藤井選手は、肩で魅せることを宣言。
社会人出身の選手は即戦力と思いますので、
しっかりやってもらいたいです。

新井選手はこの日も『兄貴』が出てきました。
DJ佐藤亮太選手とともに練習にまみれて下さい。

一方、高校生4選手は、ドラフトが
2ヶ月も前だったので、久しぶりですね。
前日、明らかになった平田選手については
チームドクターの判断待ちで、
手術するなら春季キャンプ前になるだろうとのこと。
おそらくリハビリになるだろう
平田選手をはじめ、将来、1軍で活躍できるよう、
まずはプロになじんでほしいです。

様々な実績をもって、そして経験を積んで、
そして正式契約を終えて、
晴れてドラゴンズの一員となった10選手
この日がそろってのスタートラインです。

これからは厳しい競争になるでしょう。
将来のドラゴンズエース・レギュラーを目指し、
一日でも早くナゴヤドームで活躍できることを
大いに期待したいです。


ナゴヤからの話題。(10日)

中日、来季からの背番号変更を発表

落合中日名物『背番号シャッフル』
今年も行われ、以下のように発表されました。

朝倉 18 →「14」
久本 19 →「61」
石川 28 →「58」
チェン 31→「28」
中里 70 →「18」
柳沢 22 →「00」
清水 50 →「39」
森野 8 →「31」
中村公治 25 →「56」

中里、朝倉、森野など
ほとんどは、マスコミから発表されていましたが、
これが正式発表です。
石川が剥奪され、大西の「58」となりました。
中村ハム「56」とちょっと地味?
清水「39」中村武志さんのイメージかも。
チェンは、平田、森野のために番号がずれた感じです。

空いたのは、4047となりました。
『47』はやはりあのイメージが強いからでしょうか?

あとは鳥谷部(西武時代は41)の背番号と
巨人からの人的補償選手(予定)がまだ決まりませんが、
この2つに素直に決まるかは微妙。
さらなる変更もあるかもしれません。


中日、野口FA移籍で人的補償を巨人に要求

◇落合監督
<FA移籍した野口の見返りを
巨人に人的補償を要求することに>
「選手? 決めたよ。
欲しいと思っていた選手がいたから
(プロテクトリストに入っていなかった)ね。
発表があるまでは表に出しちゃいけないんだろ?
大満足ですよ。そうじゃなきゃ
(人的補償を)選ばないよ。
今すぐじゃなく次世代を担う選手だな。」

この日、球団事務所で
西川球団社長、伊藤球団代表、
井手編成担当、落合監督

巨人から受け取った28人の
プロテクトリストを基に検討。
要求する選手を決めたようです。
週明けにも人的補償の対象選手を伝え、
早ければ12日にも正式に発表されるとのこと。

果たして投手なのか、野手なのか
自分は野手のような気がしますが。
若手らしいですね。誰でしょう?


中田 みそカツ敬遠
初トークショーで“天敵”披露
 

◇中田賢一
<名古屋市内で行われたトークショーに出席。
初めてのトークショーに>
「マウンドに上がるときとは違った、
いやな緊張感でした。」

<名古屋名物を『天敵』に指名>
「みそカツはダメ。1度目はなんとか食べたが、
2度目はハシが動かなかった。
朝から赤みそのみそ汁はきついっス。」

<来季の抱負を述べる>
「今年はあと1つ、2つ勝てたという
悔しさが残っている。
来季は今季以上の成績を挙げます。」

名古屋独特の『八丁みそ』が大の苦手のよう。
同席の与田さん
「名古屋人を敵に回すなよ。」との
フォローも気にしない中田のトークに
会場は笑いに包まれたそうです。

自分も赤みそはつらかったですね。
みそカツも味が濃くて...、
ただ「これが名古屋なんだ」と思って
必死に食べた思い出があります。
次はどうですかって?
同じようにハシが動かないかも。


◇山本昌
<『プロ野球昭和40年会VS昭和48年会』の収録。
同い年の古田兼任監督(ヤクルト)との対面も>
「いろいろ話をした。
でも敵の投手には簡単には
腹の内を明かさないよね。」

◇櫻井嘉実
<ブラジル出身。ドイツW杯で同組、
日本とブラジルどっち応援する?>
「ブラジルです。
スポーツになると、やっぱりブラジル。」

古田PMに現役投手では最多の
58安打を許している昌さん
「いろいろ探りを入れてみようと思っていますよ。」と
自身のHPでも話していたとおり、
話をしたようです。
監督になるとさらに化かし合いになりそう?

櫻井はきっぱりとそう答えたそうです。
自主トレでのウオーミングアップを兼ねた
サッカーで本場仕込みのテクニックを
披露したといいますし、
やはり南米の血と絆は強いのでしょうね。


PS 今日の渡邉選手。

STの「イベント情報。’05」でも掲載したとおり、
この日、数少ないオフのイベント。
中京競馬場で行われた
『中日新聞社杯スペシャルイベント』
のトークショーに出演したようです。

トーチュウの記事
『岩瀬、荒木、渡辺が予想屋になった!』では

「1億円プレーヤーと 2億円プレーヤーにはさまれ 肩身が狭いので、競馬で がっぽりもうけて追いつきたい。」

掴みでそうあいさつして、
約300人のファンを笑わせたとのこと。
さすがベテラン、役割を理解しています!

競馬好きの岩瀬は、友人の幸騎手の
騎乗する、トップガンジョーを
本命にしましたが、結果は5着
『予想師』の本領を
発揮できなかったようですが、
渡邉選手はどうだったのでしょうか?

2005年12月10日 (土)

WBC日本代表決定と新竜・平田右肩手術へ。

谷繁、感性リードで世界一

◇谷繁元信
<正式に日本代表入り。
王ジャパンの“頭脳”は捕手としての必要条件を>
「代表になったからには、
ベストを尽くして勝利に貢献できるようにしたい。

メンバーがどうの、選ばれてどうのより、
とにかく抑えなきゃいけないんです。
どうやって抑えるか…。
もちろん、まずはアジア(1次リーグ)。
こちらから注文はないですが、
資料は配られると思うので、
それをしっかりと見ておきたいですね。

こういう形の一発勝負は、
日本で経験のあるものとは違うと思う。
どう対応できるか。
捕手としてもともと必要な勘や、
見ること、感じること。
そして、それをどれだけ早く
自分のものにできるかでしょうね。

球数制限?聞いてはいるけど、それは関係ない。
ボクが考えることじゃないですから。
そのために球数を減らそうとすることはない。」

◆松井秀喜(ヤンキース)
<これまでと同様に態度を保留。
球団広報を通じてコメント>
「王さんの気持ちはよく理解しているつもりです。
もうしばらく、しっかりと考えて、
いずれ返事をさせていただきたいと思います。」

◆王監督(WBC・日本代表監督)
<代表選考の基準は>
「本年の成績を第一に考えた。
それと日本の野球の特長を出せる選手を選んだ。
渡辺俊介君のように彼ら(相手)が
対戦したことがないような持ち味を持っている人、
足を持っている人とか含めて
特徴を持った選手を選考した。」

<松井秀喜が出場する手応えは>
「100%出てくれるものと確信している。
(2日に)直接会って話をし、
返答はもらってないが、必ず一緒に
アメリカで戦ってくれるものと確信している。
代わりの選手とか考えていない。」

<松井の返答は期限の開幕24時間前まで待つか>
「そういうわけにはいかん。
練習、チームワークなど一丸になって
やることがある。彼もわかってくれるだろう。」

<意気込みは>
「日を追うごとに期待が大きくなった。
監督に任命されたが、しっかりしないと
いけないなとの気持ちに日々なっている。」

<個人的な事情で断った選手はいるか>
「選手にはそれぞれの事情がある。
(欠場理由を)皆さんにお知らせすることではない。
『出場できる』と返事をもらった選手の中から
最強メンバーの一員としてふさわしい人を選んだ。
今季を土台に考えた上で最強のチームを組めた。」

<大会の展望は>
「アジアシリーズで渡辺君や里崎君が
韓国、台湾、中国と戦っている。
代表チームではなかったが、
傾向をつかんでくれていると思う。
各国が“打倒日本”を掲げてきたりして
大変厳しい戦いになる。
われわれが日ごろやっているプレーを出せれば勝てる。」

<アジアラウンドの目標は>
「トップでゴールしたい。
そうすれば米国にいってから
(2次リーグ)の戦いが楽になる。」

<主将は>
「まだ、まだ。一番年上は?谷繁か。」

WBCのアジア予選に出場する
日本代表メンバー29選手が9日、発表され
ドラゴンズからは、予想通り
谷繁が選ばれました。
今回選出されたのは、29選手
WBC規定の30選手には、残り1枠
そこには、出場要請中の松井秀喜が入るのでしょう。
WBC日本代表選手名簿は、こちらから。

日本一・千葉ロッテからは大量8人
(清水直行、渡辺俊介、小林宏之、
藤田、藪田、里崎、今江、西岡)
続いて王監督ソフトバンクの4人
(和田毅、杉内、松中、川﨑)、
ヤクルトの3人。(石井弘寿、岩村、青木)

2人は、西武(松坂、和田一浩)、
広島(黒田、新井)、横浜(金城、多村)の3球団。

1人のみは、ドラゴンズ(谷繁)のほか、
阪神(藤川)と北海道日本ハム(小笠原)。
オリックス東北楽天は、1人も選ばれませんでした。

MLBからは、イチロー、大塚、井口の3選手。
あれだけ騒いだ巨人からは、
上原阿部だけ。どういうことでしょう?

自分としては、強行されて
福留あたりは選出されるのではと
思っていましたが、
やはりその辺は配慮されたようです。
ただ松井が出ないとなったらどうなるでしょうか?

戦力を考えると野手の方は、
パワーとかその辺は正直負けますが、
日本流の細かい野球をやっていけば、
それなりに戦える気がします。

それよりも谷繁正捕手
任されるだろうと思うので、
投手の方に目がいってしまいます。

ネックとなるのが、
今回のWBCの大きな特徴といわれる球数制限
現在検討中なのは「75球前後」なのだそうです。
やるからにはそんな配慮はいらないと思いますが、
そういう所からある意味ビジネス
MLB主導が見えて嫌な感じがしますね。
ただ制限の為に球数を減らすとか
考えていたら、強豪は抑えられないでしょう。

エースと目される渡辺俊介を始め、
和田毅、松坂、上原ら日本の好投手の球を受け、
シーズンに役立たせるということよりも、
やはりを背負ってという責任感のほうが
どうしても先だってしまうのでは。
王ジャパンの司令塔となる谷繁
熟練したインサイドワークに期待したいと思います。


ナゴヤからの話題。(9日)

竜の高校生ドラフト1巡目・平田 右肩手術

◇平田良介(大阪桐蔭高)
<高校生ドラフト1巡目、
愛知県内の病院でで右肩の再検査。
右肩の手術を受けることが濃厚に>
「(医師から)手術する方向で
考えてくれと言われました。
今の状態は全く(患部を)
動かしていないんで分かりません。
ゆっくりやるしかないですね。
大阪に帰ってからもランニングとストレッチは
やってもいいと言われたので、
できることはしっかりやりたいと思います。」

◇落合英二
<14年前のドラフト1位は右ひじ骨折で1年目はリハビリ。
同じ苦しみを知る男として、平田にエール>
「ボクは22歳でしたが、平田君はまだ18歳。
若いんだから時間はある。
焦らず、しっかりと治すことです。」

◇中田スカウト部長
<球団は『治る』と判断して指名>
「もちろん故障していた事実は把握していました。
想像していたより症状は
多少、重いということはありますが。
ただ、球団内で話し合いもしましたが、
最終的には『治る』という判断です。」

10キロ増しですよ。ドラゴンズ
高校生ドラフト1巡目で
指名された
平田選手が痛めた
右肩の状態は
思ったより
悪かったようです。

きょう10日の入団発表に備えて、
家族とともに名古屋入りした平田選手
名古屋市内の病院で右肩の再検査で
「手術を要する」と診断されました。

9月のアジアAAA野球選手権の
決勝・韓国戦で一塁に頭から帰塁した際、
平田選手は右肩をひねり、脱臼
その後もセンターの守備につき、
三塁へ全力送球した際に
激痛が走り、さらに悪化させました。

診断の結果は
『右肩亜脱臼および関節唇損傷』
指名後もいわゆる「野球禁止令」が出され
一切トレーニングを行わずに経過観察。
そして診断となりましたが、
右肩は回復していなかったようです。

各スポーツ紙の記事によると、
03年に右肩脱きゅうした濱中(阪神)と
同じ症状だと言われています。
いまのままでは、脱臼が慢性化してしまい、
肩を強打した時に再発する可能性が高いそうで
おそらく手術する可能性が高いようです。

関節唇の縫合手術が行われれば、
来季1年間はリハビリ生活となることは
間違いなく、2軍も含め実戦出場は絶望
1年目でのデビューは難しい状況となりました。

やはり指名したからには、
活躍してもらわなくてはいけません。
18歳とまだまだ将来がある平田選手
たとえ完全に治ったとしても、
故障前の85~90%のスローイングにしか
ならないと見られていますが、
それでも手術をしたほうがいいと思います。

希望を抱き入ったプロの最初の1年間が
地味なリハビリに専念となりますが、
これも試練と思って、数年後、
復活したスラッガーとして
チームに貢献してもらいたいです。

『全力プレー』がモットーの平田選手
新人選手10人が行ったユニホームなどの採寸では
「ちょっと太りすぎてしまったので」と
言うようにベスト体重より10キロ近く
オーバーとなってしまったようですが、
まずはできることからはじめ、
全力でリハビリに取り組んでほしいです。


中日井上、1億見えたFA宣言せず残留

マル『来年は2ケタ勝つ』
6000万円で更改

◇井上一樹
<年俸変動制の3年契約+出来高払いで更改>
「励みになるようなことが欲しかった。
今年の成績に、ペッペッ、とツバをつけたら
(年俸と合わせて)1本(億円)行くかな。

ナゴヤドームをいっぱいのお客さんで
埋めるため、ファンサービスには
どういうものがあるか。
他球団はこういうことをやってますと
いった話をした。
もっと球団と協力し合って、
ドラゴンズをアピールしていきたい。」

◇ルイス・マルティネス
<50万ドル+出来高で来季の契約を交わす。
現在、母国ドミニカでウィンターリーグに参加中>
「来年もドラゴンズで
プレーすることができてうれしい。
来年は2ケタ勝ちたい。自信もある。」

◇井手編成担当
<マルティネスに大きな期待>
「マルティネスは出来高を重視した。
来年活躍すればインセンティブをつける。
15勝でもすれば、総額100万ドル
(1億2000万円)になるでしょう。」

△ドラゴンズ契約更改▼
<12月9日>
井上   7000 (△1000・17%)
マルティネス 6000 (50万ドル) (△2910・94%)
ドミンゴ   14400 (120万ドル) (□ 0・ 0%)

契約更改の話を2本。
まずは、FA権を行使せず残留の井上新選手会長
2度目の契約交渉で
年ごとに年俸を見直す3年契約でサイン。
今季の数字を微増させれば、
出来高を合わせて1億を超えることになるそうです。

今季は、森野の成長や立浪の外野移動もあって
あえて控えの仕事を全うした井上
しかし107試合で打率は.302、10本塁打と
出たときは打っていた印象が強いです。
その数字を維持さえすれば、
来季は夢の『1本』かも?

「励みになるような」契約を結んだ井上
選手会長として、ファンサービスに努める一方、
ライトのレギュラーをつかんで、
さらに頑張ってほしいです。

もう1本は、ドミニカンコンビ
上の数字は、トーチュウ(中スポ)の数字を載せました。
なにわWEBやスポニチ大阪では、
マルティネスは50%増の45万ドル(約5400万円)
+50万ドル程度の出来高払い。
ドミンゴは、昨年オフに2年契約を結んでいたこともあり、
現状維持の100万ドル(約1億2000万円)となっています。

どちらにしても、2人のうちひとり、
特に今季、故障で泣いた
ドミンゴ復活に期待しています。

ブラジル、クロアチア、オーストラリア、2006W杯・対戦国決定!

日本はブラジル、クロアチア、オーストラリアと同組
=W杯組み合わせ抽選会

◆ジーコ監督(日本代表監督)
「ブラジルとは1次リーグで
当たった方が、やりやすい。
勝ち上がってから対戦するよりはいい。
いまは最初のオーストラリア戦に絞って考えている。
3試合の順番については、気にしていない。」

来年6月に開催されるサッカーの
『2006 FIFAワールドカップ・ドイツ大会』
1次リーグ組み合わせ抽選会が、9日行われ、
日本は、ブラジル、クロアチア、
オーストラリア
と同じグループFに入りました。

なお、他のグループはこちらから。

日本の1次リーグの日程は以下の通り。

6月12日(月) 15:00
オーストラリア-日本 (カイザースラウテルン)
6月18日(日) 15:00
日本-クロアチア (ニュルンベルク)
6月22日(木) 21:00
日本-ブラジル (ドルトムント)
※日時は現地時間
(時差7時間:ドイツで15時の場合、日本は22時)

ブラジルですか。
オランダ、チェコなど欧州の強豪や
全く勝てないアルゼンチンなどと
同組になる可能性もあっただけに
その辺はまだヨシとしますが、
欧州予選を無敗で通過した
クロアチアもくせ者ですからね。

やはり初戦のあのヒディングが率いる
オーストラリアにキッチリ勝つことでしょうね。
取りこぼしさえなければ、
何とか決勝トーナメント進出は狙えそう?
コンフェデレーションズカップでは
いい勝負だったブラジル相手に
番狂わせを起こしてもらいたいです。

2005年12月 9日 (金)

まだまだ負けられない、立浪和義逆襲宣言!

立浪、控え拒否 36歳逆襲宣言

3カ条で若手に勝つ!

◇立浪和義

<沈黙を破り、背水のシーズンへの逆襲を宣言>

「ボクらの立場でキャンプや

オープン戦でケガをしたらダメ。

しっかりとした体をつくらないと。

過保護でもあかんし、やりすぎてもあかん。

早めに休ませてもらっているんで、

早めに動かしているんです。

なんだかんだいっても(野球は)下半身ですよ。

キャンプについてはまだ何も聞いてないけど

最初から(全体練習に)入れと言われれば入ります

(フィジカルも鍛えるが、やはり大事なのは)

気持ちと根気ですよ。

長くやっていると、人間は根気を忘れてしまう。

でも、まだまだ上にいく、もっとやるんだ。

もういいと思ったら、終わってしまうんです。

悔いの残らないようにやっていく。」



レギュラーに判を押す!36歳、来季19年目を迎える

ミスタードラゴンズ・立浪

周囲からの『限界説』

吹き飛ばすべく、

逆襲宣言をしました。

この日の立浪は、

まず名古屋市西区の

琵琶里郵便局で

『一日郵便局長』を務め、

約200人に年賀はがきのアピールと販売を担当。

「きょうはたくさんお買いあげいただき、

ありがとうございます。」と笑顔であいさつ。

さらに井上、井端、森野とともに

今回で16度目となるの恒例行事

名古屋市の名古屋第二赤十字病院の

『クリスマスコンサート』に参加。

約300人の患者、関係者を前に

トークショーを行った後、小児病棟を慰問

病気と闘う子どもたちに、

クリスマスプレゼントを手渡すなど

忙しい日となりました。

先月27日には落合監督から

レギュラー白紙発言が出るなど

来季の立浪には、『背水の陣』とか

『限界説』などのフレーズが

目立つようになっています。

そんななか、来季の意気込みとして

立浪は3つのキーワードを上げました。

『故障厳禁』、『下半身再強化』、そして『根氣』

「スイングの生命線は下半身の粘り」が持論。

今季は持病の腰痛、ヒザ痛に悩まされ、

守備でも相次ぐ失策で、外野にまわったりと迷走

後半、ふくらはぎなどを故障したこともあり、

「粘り」はほとんど見られず

.253と最低の成績に終わりました。

秋季キャンプは日本人で唯一、免除でしたが、

すでにトレーニングを再開しているとのこと。

『故障厳禁』を実践すべくこのオフ、

そして年明けに片岡(阪神)、

井上、上田らと行う恒例のグアム自主トレでも

例年以上に走りこみを増やし、

重点的に『下半身再強化』をするつもりだそうです。

また近年は別メニュー調整、

いわゆる「放牧」が恒例だった春季キャンプでも、

初日から若手と同じ通常メニューでの参加

辞さないという意気込みも見せています。



ただ下半身強化以上に大切なのは、

やはり『氣』の充実でしょう。

3割を打ちたい、首位打者を取りたい、

そしてずっと張ってきたレギュラーは

絶対に譲らないという『根氣』

一番はそこにあると思います。

当たり前だったレギュラーが

約束されなくなったり、

森野など下の世代からの追い上げや

周囲の視線のシビアさなど

これまで以上の危機感

感じ取っていることでしょう。

「特別何かを変えるとかいうのは

ありませんけど、

心に期するものはあります。」

『特別変えない』というのが、

立浪らしいと思いますが、

今こそ実力でサードを守り抜く。

しっかりした体作りをして、18年間培ってきた

技術や力強さを見せてくれれば、

まだまだドラゴンズ

多大なる影響を与えてくれることでしょう。

来季の巻き返し、大いに期待したいです。


ナゴヤからの話題。(8日)

早く良くなってね

立浪、井端らと病院慰問

◇井上一樹

<立浪、井端らと病院慰問。

病気と闘う子供達にクリスマスプレゼントを手渡す>

「少しでも早く元気になって、

今度は球場に遊びに来てもらいたいですね。」

<きょう9日に2度目の契約更改交渉。

スピード決着に自信。>

「(交渉は)すぐに終わると思うけど、

すっきりした気分でやりたいので。

ファンサービスとかいろいろなことについて

話し合いたいと思います。」



主力の契約更改の2番手は、

井上新選手会長

FA宣言せずに残留、すでに沖縄で行った

第1回交渉で変動する3年契約で

ほぼ合意に達しましたが出来高で折り合わず、

「ハンコを持ってこなかった」と保留

ただ今回はすんなり行きそうです。

それよりも『営業部長』としての

話し合いの比重が大きくなるかもしれませんね。


中日森野、三塁定位置取りへ練習再開

◇森野将彦

<4日ぶりにナゴヤ球場の屋内練習場に姿を。

ランニング、キャッチボールや

筋トレで約2時間軽く汗を流す>

「練習は秋季キャンプ後初?

ちょくちょくここに来ていますし、

少しずつやっていきますよ。

(疲れは取れたかの質問に)まだです....。」

◇中川裕貴

<秋季キャンプ後に使い始めた新グラブで

来季、1軍初昇格を狙う>

「ボールが編み目に引っ掛かって、

1度でボールを握れないことがあって。

高代コーチからも

『1度で握れないヤツは使えない』と言われました。

僕は守備が課題ですから。」



シーズン終了直後から約1ヶ月半、

秋季キャンプの『強化指定選手』として

絞り上げられてきた森野

名古屋に帰ってきた後しばらくは

やはり休養していましたが、練習を再開しました。

疲れは残っているでしょうが、

今が本当にチャンスですから、ケアしながら

練習を続けてほしいと思います。



中川の新グラブは、赤・黒の2種類。

井口(Wソックス)モデルのままで、

親指と人差し指をつなぐ部分を変え、

すき間なく編んであるのが特徴とのこと。

ほんのボールの握り直しだけで、

アウトがセーフに変わってしまいます。

しっかりボールが掴めるよう、

グラブをなじませてほしいですね。


◇久本祐一

<『ドラゴンズタウンOZONE・YADA

後援会総会・納会』に出席。来季に奮起を誓う>

「今年は入団以来最低の成績で悔しい思いをした。

厳しい練習を乗り越え、来季は頑張りたい。」

◇長峰昌司

<同じく出席し、来季の抱負を語る>

「今年ナゴヤドームで投げられなかったことをバネに、

来季は1軍の試合で投げられるようにしたい。

応援よろしくお願いします。」

◇鈴木義広

<街頭募金を初体験>

「少しでも多く集まって、

子どもたちの手助けができればいいですね。」



『OZONE・YADA』って何だろうと思いましたが、

ナゴヤドームが近くにある

大曽根・矢田地区のことなんですね。

「マイヤヒー」のO-Zoneかと思ってしまいました。

スーさん募金活動を初体験。

名古屋駅の名鉄百貨店前で行われた募金は、

カンボジアの子供達の教育支援活動が目的。

1時間半で67,983円が集まったそうです。


福留、虎の新外国人攻略に自信

アテネ五輪で対戦も「誰?」

◇福留孝介

<岐阜県上石津町で行われた

山崎武司1000本安打達成記念コンペに参加。

阪神入団が決まったオクスプリングについて>

「オクスプリング? 

オレ、あんまり印象に残ってないんだよね。

これまでにいろんなピッチャーと対戦してきたから。

いいんじゃない、心配しなくても。

大丈夫だと思うよ。」

◆山﨑武司 (東北楽天)

<133人が参加してくれたことにに感謝>

「19年目にして1000本安打は遅すぎたけど、

達成できたのは現役を続けたから。

こうして、みんなが花を添えてくれると、

またやる気が出てくる。」



ドラゴンズからは、仲のいい福留をはじめ、

荒木、落合英二、岩瀬

そしてラジコン『山山杯』の盟友・昌さんが参加。

礒部(東北楽天)や種田(横浜)、

さらにドラゴンズのOBなども多数加わり、

華やかだったようです。

コンペの表彰式の最後に

一本締めの音頭をとった福留

阪神の新外国人・オクスプリングとは

アテネ五輪の準決勝で対戦。3打数ノーヒットでした。

ただそれは1年前の話ですし、

日本に来たらまたいろいろあるでしょうし、

一発勝負ではないので、

おそらく大丈夫だと思いますがね。

阪神が2年越しで獲得した

『助っ投』をしっかり叩いて、

強烈なダメージを与えたいですね。



ところで山﨑楽天に行って正解でしたね。

1000本安打も達成できたし、

生き返ったと思います。

ただ来季は野村監督になります。

うまくやってもらい、まだまだ頑張ってほしいです。

2005年12月 8日 (木)

荒木笑顔の更改、1億円プレーヤーに!

荒木、1億円プレーヤー
竜 日本一の内野陣完成

フリーエージェント(FA)権を獲得した
選手を除く、中日の主力の先陣を切って
荒木雅博内野手が7日、
名古屋市中区の球団事務所で契約更改。
4000万円アップの1億3000万円で一発サインした。
これで中日の内野陣は全員が
100万ドルプレーヤーとなり、
ウッズ、荒木、立浪、井端と、内野4人を合わせた
年俸総計は10億円を超えた。(中スポ)

◇荒木雅博
<わずか約20分間で一発サイン。
プロ10年目で1億円プレーヤーの仲間入りを果たす>
「いままでコツコツやってきたことが
報われてうれしい。
1億円プレーヤーというのは夢でしたから。
うれしい半面、責任感を
しっかりもってやっていかなきゃいけない。

ボクの場合は(外れの外れで)
ドラフト1位じゃないですから。
最初の5年間はどうしようもない選手、
それから何とかここまできた。

ファームで5年、1軍で5年。
いろいろあった10年だけど、
思った以上にできた部分もあるし、
給料もここまで上がるとは思わなかった。
他の選手の励みになれば...。

守備を一番評価していただいた。
球団からは“華やかなプレーを見せてくれた”と
言ってもらいました。
自分ではもっとできるんじゃないかと思いますが。

来年は第1打席の打率を
もっと上げて3割を打ちたい。
どうしても3割はクリアしたい数字。
こだわりがあるんです。

井端さんのようにファウルで粘って、
クサい球をカットしていけば、
四球の数が増やせるんじゃないかと。
もっと四球がとれるハズなので、
考えながら、勉強しながらやっていきたい。

(秋季キャンプで右ひじの動きを)
ちょっと変えたけど、
よくなった手ごたえはありますね。

アオキの次はアラキですよ。
200本、打ちたいですね。
もっと確実性をあげていけば…。
なるべくボクが初回に出て勢いをつければ、
チームの成績も良くなると思う。」

△ドラゴンズ契約更改▼
<12月7日>
荒木  13000 (△4000・45%)

目線も右上がり?ドラゴンズの主力の
契約更改が始まりました。
トップバッターは、
もちろん荒木
45%の大幅アップ
一気に大台を超え、1億3000万円へ。
わずか約20分間の交渉で一発サイン。
これで名実ともに、一流の仲間入りに
思わず笑顔だったようです。

この結果、ドラゴンズの内野陣は

一塁手・ウッズ 5億円で複数年契約。
二塁手・荒木  1億3000万円
三塁手・立浪  2億5000万円(未更改)
遊撃手・井端  1億4000万円(未更改)

すべて1億円超のプレーヤーに。
立浪はダウンが濃厚といえど、
2億2000万円前後のラインでしょうし、
逆に井端は大幅アップが間違いなく確実。
狙うは1億円アップの2億4000円といわれています。
『億千万の内野陣』、本当にスゴいですね。

荒木の高評価のポイントは、、
『守備と盗塁』だったようです。
今季は、145試合に出場。
ほぼすべてがトップバッターでスタメン。
井端と組む『日本一の二遊間』は、
ベストナインとゴールデングラブ賞を
2年連続W受賞
特にゴールデングラブ賞は、
セ・リーグ最多得票となりました。
そして盗塁は自己最多の42個をマーク。
打率こそ.291と3割に届きませんでしたが、
安打数は、井端と並ぶチーム最多の181本
落合野球の申し子のひとりと言えます。

記者会見で荒木は、来季の目標
いくつかのことを掲げたそうです。

『打率3割』、
『第1打席の成績を上げること』

さらに右打者としては初となる
『シーズン200安打』も。

荒木の場合、思い切りの良さが特徴なので、
井端のように、粘るということをあまりしません。
四球が36個というのがそれを現しています。
あっさりと倒れないようにすれば、
おのずと打率3割は見えてくるかも?

さらに.224だった第1打席の成績アップは、
チームの勢いを与えるのに、効果的でしょう。
来季は3番が福留立浪かは未定ですが、
昨季のようにアライバ2人で先制点ということも
多くても構わないでしょう。
ガンガンかき回してもらいたいです。

攻撃面のレベルアップが今後の課題の荒木
秋季キャンプでは、落合監督
身振り手振りで下半身の使い方を
徹底的に指導されました。
これで何かをつかめれば、
来季、3つの目標は達成できると思います。

1995年のドラフトで
福留(近鉄指名-拒否)、原俊介(巨人指名)の
外れの外れ1位で入団した荒木
はじめの5年間は代走中心
ヒットも合計でわずか15本
けっして鳴り物入りで入ったわけではないので、
苦節10年での1億円プレーヤーの
仲間入りは、本当にうれしいでしょうね。
攻撃力アップで、来季はV奪回に貢献など
『超一流』目指して、頑張ってもらいたいです。


岩瀬、「抑え」さらに進化
走者なしなら振りかぶる

◇岩瀬仁紀
<CBCラジオ謝恩パーティーに出席、
最優秀選手賞を受賞、壇上であいさつ>
「去年は開幕前のケガがあったので、
今年は何としても1年間通じて頑張りたかった。
優勝できなかったのが残念ですが、
その目標はクリアできました。」

<来春の沖縄キャンプで
ワインドアップ投法に挑戦>
「いい機会だから。まだ決めていないけど、
ワインドアップで投げることも視野に入れている。
春にどれだけできるかだね。
(セットアッパー時は)
走者がいるときばかりだから、
(ワインドアップは)いらないと思った。
実はクセがあるんだよね。
それが改善できればいいんだけどね。」

『2005 CBCラジオドラゴンズナイター
謝恩パーティー』
が7日、開かれ、
今年度の最優秀選手賞岩瀬
優秀選手賞に井端、荒木
特別賞に立浪、新人賞には中田が選ばれました。

その岩瀬、2日前の記事でも載せましたが、
来春のキャンプでワインドアップ投法
試すことを明言しました。
今年から抑え専任で、走者がいない場面での
登板が大幅に増えたことと、
2段モーション対策が主な理由。

これまでは走者がいれば
盗塁を警戒してクイック
いなければ打者専念で、2段モーション
投げ分けてきたそうです。

走者がいないときは、
禁止となる2段モーションでなく、
振りかぶることで球威も増す
ワインドアップを選択しようと考えた鉄腕
果たして新たな進化になるでしょうか。
来春の実戦で試しながら、
より完成度の高いフォームを追求していくようです。


ナゴヤからの話題。(7日)

★マルティネスが3000万円増

前Rソックスのデニー、近日中にも正式契約

◇井手編成担当
<マルティネスと
来季年俸50万ドル(約6000万円)で
契約したことを明らかに>
「出来高を重視した契約です。
やった分だけ報酬が出る。」

<デニー友利と近日中にも正式契約することに>
「きょうでも、あしたでも契約は大丈夫。
きょう本人(デニー)と電話で話したが、
レッドソックスの関係者から
“おめでとう”と言われているようだ。」

井手担当ネタを2本!
まず1つ目は、マルティネス
来季の契約をしたそうです。
約3000万円の増額と
最大50万ドルもの出来高契約を結んだもよう。
昨年のこの時期、森繁コーチが拾ってきた逸材。
今春のキャンプでは散々でしたが、
6月から1軍に上がってからは
どんどん進化してきた左腕
18試合で8勝4敗、防御率3.38の好成績。
ドミニカに帰ってからの情報は
ほとんど無いマルちゃん
きっとウィンターリーグ等で投げているのでは?
とんでもない姿で帰ってこないことを
とりあえず祈っておきます。

もう1つはデニーの契約問題。
昨日のなにわWEBでは難航していたようですが、
スポニチ大阪では
「11月11日の採用発表と同時に
身分照会も済ませており」と出ていました。
近日中にも契約とのこと。
本当に大丈夫ですか、デニーさん


中日山本昌「長寿作戦」オフ休まない

◇山本昌
<ナゴヤ球場で行われている
若手選手の合同自主トレに飛び入り参加>
「珍しいことじゃないよ。
密かにやっていたんだから。
今年はずっと体を動かしていようと思っている。」

今オフは肩とひじを
休ませない方針という昌さん
来季からの綿糸ボールをプラスにするには、
まずは自分自身のからだ作りから。
ずっと体を動かし、時にはラジコン
熱心に楽しむのでしょうね?


中田オフも投球!独自の調整法で2年目に挑む

◇中田賢
<今オフのトレーニング予定を変更>
「完全に肩を休めることは
しないことにしました。
投げ方を忘れたら困りますから。
大学の時も立ち投げですけど、
冬場は1週間に1度は400球ぐらい
投げていましたから。」

秋季キャンプ打ち上げ時には
ノースローを考えるのも、
学生時代の『中田メモ』を参考に
多少は投げ込むようにしたようです。
中田の場合、まだ2段モーションで
グレーなところもありますから、
投げてもいいのではとは思います。


◇中川裕貴
<合同自主トレに合流。
ランニング、キャッチボール、
ウエートトレーニングで汗を流す>
「(結婚を発表したばかり)
家族のためにも頑張らないと。」

前日、特別講師で同じく参加できなかった
堂上とともに合流したようです。
新婚さん、しっかりやって下さい。


◇小山良男
<新春の神奈川軍団自主トレは自転車通勤で>
「自転車でよく(三菱ふそう川崎グラウンドの)
近くを通っていたんですよ。
誘っていただいてうれしかった。」

通っていた中学の近くにグラウンドがあるそう。
思わずニッコリの小山
軍団の渡邉キャプテンも誘いがいがありました。
自転車でグラウンドまで通いましょう。


◇鈴木義広
<一足早いクリスマスプレゼント。
それはボタン一つでオープンカーになる国産高級車>
「すっごいっす!」

鈴木にとって初のマイカー
販売店関係者に説明を受け、ボタンを押すと、
フルオープンカーに早変わり!
驚き感激のスーさんだったようです。
初心者ですから、安全運転でいきましょう。


石川、雪上トレでダイエット
母校で初心に帰る

◇石川賢
<ドラゴンズただひとりの道産子は、
年末にも母校・函館工で自主トレを>
「今年から高校で後輩と練習できるようになったし、
地元に帰るあいだも、しっかり練習したいので。
(雪の上は)平地で走るより全然きついです。
キャンプでせっかくいい練習が
できたので、無駄にしたくない。」

年末は故郷・北海道に帰る石川
ダイエットと書かれてしまうように、
走るのはあまり得意なようには見えませんが、
(中スポによると、当初7分台だった
1500メートル走のタイムを、
終盤には5分台まで縮めたらしい?)
結構、雪道を走らせたら、
ドラゴンズでナンバーワンかも?
雪の上で初心に帰り、雪にまみれながら
足腰を鍛える”スタッドレス石川”に期待です。


PS 今日のその他。
チアドラゴンズ2006オーディション

これがチアドラ2005だ!ドラゴンズ公式HP
お知らせで出ていましたが、
中日ドラゴンズ
ダンスファンサービスチーム
『チアドラゴンズ2006』
オーディションを実施するそうです。
写真を見ると、チアドラって
こんなにいらっしゃるんですね。
ナゴヤドームでしか
見られないのが、ちょっと残念な気もします。

2006年の応募資格は下記の通り↓

2006年4月1日の時点で
18歳以上25歳以下、未婚の方
2006年、ナゴヤドームで行われる
中日ドラゴンズ公式戦全試合
(70試合以上予定)に全て参加でき、
ナイター終了後まで勤務できる方。
2006年2~3月の事前練習
(レッスン+自主トレーニング・計30日程度)、
4月~9月の月2回程度の合同練習
全て参加できる方。
※ダンス・体操経験者歓迎!
なお、モデル、タレント事務所などに
所属している方
は応募できません。

けっこうハードな条件かも?
1次、2次、最終選考とオーディションを突破して
ナゴヤドームで目一杯応援したい
ドラゴンズファンはぜひ挑戦してみては?

お問い合わせは
『中日ドラゴンズ
<チアドラゴンズオーディション>事務局』まで。

2005年12月 7日 (水)

みんなで筋力アップ、若竜合同自主トレ開始!

中日若手が異例の12月自主トレ開始

◇中田賢一

<今オフのテーマに“マッチョ化計画”。

真価が問われる来季へ肉体改造を宣言>

「予定(行事)のない日には、

できるだけ来ます。

オフの過ごし方は

まだわからない部分が多いですから、

ひとりで練習するよりも

みんなでやった方がいいです。

みんなが筋力アップをテーマにやっています。

キャンプでは実戦ですから、

それまでに体を大きくしようということ。

今しかできませんから。

オフはウエートを重点的にやるつもりです。

体重も増やして全体的に力をつけたい。

たくさん食べて動けば自然と体ができると思う。

身長が180センチなんで80キロ

(現在は78キロ)は超えたいですね。」



ドラゴンズの若手選手による

合同自主トレが、6日始まりました。

森岡らがキャンプ終了時に

語っていたこの合同自主トレ。

参加選手は、以下の通り。

<投 手>川井進、中田、樋口、石川、

       石井、金剛、高橋聡文、長峰


<捕 手>小川、小山

<内野手>森岡、澤井、鎌田

<外野手>中村公治、中村一生、普久原、櫻井

新人を中心に17選手(中スポ発表)が参加。

ランニング、ウオーミングアップに続き、

ミニサッカー、キャッチボール、

筋力トレーニングを約3時間。

それぞれが汗を流しました。

参加者の共通テーマは筋力アップ

来春キャンプまでに練習時間の大半を

ウエートトレーニングに費やす方針とのこと。

休養日などの設定は自由で、

23日まで行われるそうです。

中田は、鈴木、鎌田らとともに

ランニングなどで汗を流し、ウエートルームへ。

プロテインを飲み、みっちりと体をいじめたようです。

来季はローテの中心になるであろう背番号20

しっかりと鍛えてもらい、ある意味マッチョに?

パワーアップする中田に期待したいと思います。


◇山井大介

<若手とは別働隊>

「年内はできるだけここに来ますよ。」

◇川岸強

<山井、小林らと屋内でトレーニング>

「ナゴヤ球場と(社会人時代の)

トヨタ自動車の施設で、しっかり走り込みます。」



また合同自主トレ組とは別に

山井、川岸、小林

屋内練習場に姿を見せたそうです。

大西(巨人)らとランニング、

キャッチボール、筋トレなどで調整。

大事なポストシーズン

いろいろな行事などもあるでしょうが、

調整に余念がないのは、とても良いことです。


ナゴヤからの話題。(6日)

中田ら若竜賞 立浪に特別賞

ガッツナイター感謝の夕べ

◇岩瀬仁紀

<優秀選手賞に選ばれる>

「丈夫な体に生んでくれた親に感謝したい。

首、背中、腰に不安があるので、

これからはじっくりと疲れをとりたい。」

◇立浪和義

<特別賞に選ばれる。

背水のシーズンに向け、逆襲の決意表明>

「周りからはそろそろダメかなと

見られてるんで、もう1回頑張りたい。

3割打って、ユニホームを脱ぐまでは

首位打者を目指したい。」



『東海ラジオガッツナイター感謝の夕べ』が行われ、

今季の若竜賞中田、鈴木、高橋聡文

敢闘賞に森野、高橋光信

優秀選手賞に岩瀬、福留、井端、荒木

そして特別賞に立浪が選ばれ、表彰されました。

今季、セーブの日本記録を達成した岩瀬

表彰式も多く、さすがにお疲れ気味のよう?

売れっ子はキツイでしょうが、

なるべく早めに疲れをとってほしいですね。


ドラ・石井 韓国へ勇気!

ハンディ乗り越えた姿をテレビが紹介

◇石井裕也

<その勇姿が、ハンディ克服ドキュメンタリーで

取り上げられ、韓国でも放映されることに>

「テレビで見てもらえれば

(韓国の人たちにも)気持ちは伝わると思う。

子どもたちの励みになればうれしい。」



サイレントK、韓国へ!今朝のトーチュウの1面。

韓国放送公社(KBS)の

難聴障害者で結成した

少年野球チームの

ドキュメンタリー番組を

制作するにあたって、

石井の勇姿を取り上げるそうです。

初勝利を挙げた時のヒーローインタビューの模様、

キャンプでの練習の映像、

インタビューなどが流されるとのこと。

今月15日に韓国国内で放送が決まったそうです。

なお、石井を取り上げたドキュメント番組は、

日本でも、NHK教育『福祉ネットワーク』

今月22日(午後8:00~8:29・再放送は12/29)に

「プロに挑んだ難聴の左腕

~中日・石井裕也のルーキーシーズン~」

として全国放送されます。

その石井合同自主トレに参加。

走り込みによる基礎体力アップとともに

筋トレで上半身を中心に鍛えての

3キロ増(72→75キロ)。

そして体脂肪率3%減(18%→15%)を

今オフの強化目標に設定しているそうです。

オフのイベント情報をみていて、

ちょっと気づいたのですが、

石井へ殺到したイベント出演は

ほとんど断っていたようですね。

それだけ来季の先発ローテ奪取へ向け、

トレーニングに集中している姿勢はヨシでしょう。

これからの活躍がファンや

日本の、そして韓国の同じハンディを

持った人たちへのチカラになるよう、

これからも頑張ってもらいたいです。


中日・堂上が夢授業

春日井市味美中で「進路学習講師」

◇堂上剛裕

<愛知県春日井市立味美中で“臨時教師”を務める。

夢を実現した成功者として熱弁を>

「野球教室の方が気は楽ですね。

こういう形で話すのは初めてだけど、難しい。

うまく伝わってくれればいいんですけど。」



幼稚園職員、医師、カリスマコンビニ店員と

プロ野球選手という変わった選考ながらも

“社会人代表”に選ばれた堂上

授業時間は10分。質疑応答が5分。

1年生77人を対象とした「進路学習会」で、

夢をもつことのすばらしさと、

実現するまでの厳しさを語った

20歳の『堂上先生』は汗だくで頑張ったようです。

「カリスマコンビニ店員」ってどういう人なのか

ちょっと気になりましたね。

弁当の仕分けが速いとか、

釣り銭を間違えないとか、

「いらっしゃいませ、こんばんはぁ」の声だしが

ピカイチとかどういう基準なのでしょうか?

一度お会いしてみたいなと思いました。


◇鎌田圭司

<高橋聡文、中川、澤井ら10人が

来季の新人らと入れ換えに昇竜館を退寮。

これからは1人暮らしに>

「朝と夜は、自炊しようと思っています。

大したものはつくれませんけど…。

(学生当時は)いため物とかつくっていました。

これからは野菜を多く取るとか、

バランスを考えたいと思っています。」

鎌田が本格的に包丁を握るのは、

1人暮らしをしていた名城大時代以来とのこと。

しっかり料理を作って、食べて

大きくなって下さい。


PS 今日のその他。

中日、デニーとの契約でトラブル

◇井手編成担当

<デニー友利との契約に障害が発生していた>

「本人(デニー)は日本への移籍ならば問題ないと

言っていたんだけど、そうではないようだ。

慎重に(手続きを)やっている段階です。」



デニーの所属先のレッドソックス

移籍を承認していないためだそうで、

身分照会などを行わないまま、

中日側が入団発表した手続き上の問題もあるとのこと。

現在、デニーの代理人がレ軍と交渉中だそうです。

実家からフラッと見学に来ての入団発表。

それでいいのかよ?と思いましたが、

基本的な所でトラブルが発生したようです。

果たしてデニーは、ドラゴンズ

無事、移籍できるのでしょうか?


新たなファン感謝イベント開催

=選手会、ともにシーズン振り返る

日本プロ野球選手会主催のファン感謝イベント、

「LOVE BASEBALL! FESTA2005」が6日、都内で開かれ、

選手投票によるMVPやベストナインが発表されました。

ドラゴンズでは、前田英智がイベントに参加。

ベストナインに岩瀬(抑え投手)、荒木(二塁手)、

井端(遊撃手)、福留(右翼手)の4人が選ばれました。

ちなみにセ・リーグのMVPは、金本(阪神)でした。

選手会は来年から12月の第1日曜日を

『野球の日』とし、さまざまな試みを行う意向だそうです。

ファンとのふれあい、続・ドラゴンズイベント情報。'05

ドラゴンズの公式ホームページで

選手参加イベント

お知らせが追加情報でUPされていました。

詳しくはこちらで!

★選手参加イベントのお知らせ★(抜粋)

(順に予定日時・イベント名・参加予定選手・場所)

<追加分>

12/12(月) 15:00~21:00

宇和島東野球部OB会

平井

宮下野球場 (宇和島市中央区2丁目)



12/14(水) 10:00~12:00

交通安全祈願 餅つき会

山井

大幸保育園 (名古屋市東区葵)



12/17(土) 13:00~

シンポジウム 『夢の向こうに』

岡本・森野・小山

長岡市立劇場

12/17(土) 10:00~13:00

少年野球教室

小林

桑名アイリスパーク野球場

(桑名市星見ヶ丘)



12/17(土) 10:00~13:00

少年野球教室

堂上

八風中学校 (三重県三重郡菰野町日光)



12/17(土) 9:00~15:00

少年野球教室

落合英二・朝倉・井上・英智・前田

鳥羽市市営球場



12/18(日) 18:50~20:00

名古屋軟式野球連盟 表彰式

中田

サン笠寺2Fサンホール

(名古屋市南区弥次町)



12/18(日) 10:00~15:00

少年野球教室

遠藤

京都府立山城総合運動公園 太陽が丘



12/18(日) 9:00~15:00

少年野球教室

福留・荒木・高橋聡文山﨑(楽天)

鳥羽市市営球場



12/23(金・祝) 13:00~17:00

野球教室・サイン会・トークショー

岡本・朝倉

サンフランシスコ・ベルパーク

(バッティングセンター)

(岐阜県羽島郡岐南町上印食)



12/23(金・祝) 14:30~17:30

トークショー・サイン会

山井

藤が丘駅西側 メモリアルパーク

(名古屋市名東区藤が丘)



12/24(土) 9:30~

少年野球教室

久本

田原市滝頭公園野球場

(田原市赤羽根町諏訪)

12/25(日) 13:00~17:00

トークショー・サイン会

中里

今池ガスビル東玄関広場

(名古屋市千種区今池)



12/27(火) 12:00~15:00

サイン会

朝倉・久本

ジェイアール高島屋

(名古屋市中村区名駅)



12/30(金) 10:10~10:35

ドラゴンズ選手年忘れトークショー

井端・岩瀬

とこなめ競艇マーメイドホール

(常滑市新開町)



12/31(土) 15:00~16:00

ドラゴンズ選手年忘れトークショー

井端

蒲郡市競艇場オレンジホール

(蒲郡市竹谷町太田新田)

1/2(月) 12:00~15:00

トークショー・ゲーム大会

高橋光信

神宮東中日ハウジングセンター

(名古屋市中区丸の内)

1/3(火) 11:00~15:00

トークショー

朝倉

豊橋中日ハウジングセンター

(岡崎市幸生通南)



1/5(金) 13:00~17:00

トークショー・サイン会

前田・堂上

太陽堂 (豊橋市松葉町)



1/15(日) 9:00~14:00

第22回 にしはる新春チャレンジマラソン

山井

西春町文化の森広場周辺

(西春日井郡西春町大字法成寺蔵化)


平井は母校のOB会に登場のようです。

14日の保育園の餅つき会には、

ドラゴンズOBの小松さんも参加します。

豪華なのが、17、18日の

鳥羽市営球場での少年野球教室!

土曜日が井上選手会長、落合英二はじめ5名

日曜日が福留、荒木に、

楽天の主砲・山﨑武司まで登場とのこと。

23日のサンフランシスコ・ベルパーク

バッティングセンターのようですが、

名前がとてもイカしていますね。

ここの目玉はドラゴンズ球団承認による

投手の映像を使ったバーチャルバッティング

聞いたことがありますが、まだあるのでしょうか?

25日は、中里が餅つきでなくサイン会。

さらに30日は、井端・岩瀬の両巨頭が

とこなめ競艇に登場!

確か昨年もこの2人でユニフォーム姿でした↑。

岩瀬はおそらく舟券を買うかも?

大みそかは、井端が単独で蒲郡競艇へ。

新春分としては、

中日ハウジングセンターのトークショーで

光信朝倉が登場します。

そして『出世マラソン』といわれている

にしはる新春チャレンジマラソンは、

今年は山井が参加するようです。

寒いかもしれませんが、年末年始、

お近くの方をお誘い合わせの上、

ぜひ見に行ってみてください!

2005年12月 6日 (火)

平井粘りの更改とドラゴンズ神奈川軍団復活!

平井、2時間粘って現状維持 
7000万円で一発更改

マウンド ナゴヤドームに統一して
平井 地方球場へお願い

◇平井正史
<2時間に及ぶ長期戦の末、現状維持でサイン>
「サインはしました。
(評価は)思ったより低く、
長くなりました。こんなの初めて。
試合数もですけど(中日加入後の)
3年間の活躍を評価してもらえた。
最終的には現状維持になってホッとしています。
このオフはケアの方法やトレーニングも変えて、
来季は最悪でも50試合投げたい。
防御率もあと1から1.50減らしたいですね。
もう1つ球種を覚えて幅広い投球をしたい。
今年以上の成績を残したいですね。」

◇井手編成担当
<地方球場の環境整備について>
「(平井が)5月は
地方球場のブルペンで
バランスを崩したといっていた。
(ナゴヤドームと違って)
足首まで掘れることがある。
(ナゴヤ)ドームから
職員を派遣するなど、
できる限りドームのマウンドに
近づけられるよう改善する余地がある。
費用がかかっても仕方ない。」

△ドラゴンズ契約更改▼
<12月5日>
平井  7000 (□0 ・0%)

今季自己最多の55試合登板、
4勝4敗1S、防御率3.83だった平井が更改。
当初の500万円のダウン提示を
約2時間にわたる交渉の中で引き戻し、
現状維持でサインしました。

トーチュウは『長期戦及ばず』
サンスポは『大勝利』
多少ニュアンスは違っていましたが、
どちらかというと後者に近いのではないでしょうか。

前日の“地方環境向上委員長”宣言通り、
交渉のなかで、主催試合に使う
地方球場の環境改善を提案したそうです。

4月13日の豊橋球場での広島戦、
延長に入り、5番手でマウンドへ上がった
平井はマウンドが合わず、負け投手に。
以降調子を崩し、5月に一時、2軍落ち
そういった自らのことをまじえながら交渉。
最終的には球団側が了承して、
球場の改善を各自治体に訴えかけるという
約束を取り付けました。

昨季は、先発、中継ぎ、
さらに岩瀬の五輪不在の際の抑えと
文字通りフル回転でしたが、
今季は岡本の離脱などもあり、
中継ぎに専念した平井

150キロ超のストレートで抑えたことよりも
8月の広島戦のサヨナラ弾や、
9月7日のナゴドの阪神戦
延長戦で中村豊に打たれた一発など、
打たれた印象がどうしても強くなります。
連投による疲労など、なかなか数字には
表れないポジションでの評価は
正直難しいのですが、来季も頼りにしています。

中日での3年間で
133試合に登板しているという平井
来季は、好不調のを最小限に食い止め、
防御率を向上、チームに貢献してもらいたいです。


ナゴヤからの話題。(5日)

福留が立浪を超える
竜の日本人野手で最高年俸確実

◇福留孝介
<26日に契約更改交渉することが決定。
立浪を抜き、チーム日本人野手
最高年俸となるのは確実。
名実ともに野手のリーダーとなる決意を口に>
「いつまでも、立浪さんに
『おんぶにだっこ』ではいけないと思う。
いい意味で、僕や井端さん、荒木が
(立浪の年俸を)超えていって、
若い人間で引っ張っていかないと。
(年俸で)上にいくことで、
自覚や責任感が(より)出てくると思うよ。
去年、初めて『これが保留なんだ』
というのが分かった。
(希望額について)
譲れないところはあるけど、
(最大のポイントは)来年どれだけ
気持ちよくやれるかどうかだからね。」

<年内いっぱいは練習をセーブ>
「年内も時間をつくって体は動かすけど、
本格的に体をつくるのは年が明けてから。」

福留の契約更改日が26日に決まりました。
この日、愛知県豊田市足助町の
京和カントリーで行われたゴルフコンペに参加。
(優勝してハワイ旅行とビール1年分をゲット)
減俸が予想される立浪を超え、
チーム日本人最高年俸が確実と言われています。
この日も報道陣の質問に対し、
名実ともにチームの顔として引っ張っていく
意気込みを見せました。

昨年の交渉では、『4番料』
『オレ流査定』への疑問でプロ入り初の保留
キャンプイン前日、6度目の交渉にて
現状維持の2億円でサイン。

今季は、打率2位の.328
100打点、100得点もマークし、
最高出塁率、ベストナイン、
ゴールデングラブ賞も受賞しました。
ダウン要素は、優勝できなかったことと、
春先に絶不調だったことくらい。
おそらくチーム日本人野手のトップは、
間違いないことでしょう。
7日に交渉を行う荒木、そしてクラウン賞の井端
さらにミスターとのバランスになるでしょうが、
あまり長引いてほしくはないですね。

チーム最高の野手ともなれば、
周囲の見る目も当然、厳しくなることでしょう。
ただ福留ならやってくれるはず。
気持ちよく更改して、
来季はチームをしっかり引っ張ってほしいです。


荒木 1億円当確に笑顔(中スポ)

◇荒木雅博
<この日は↑のゴルフコンペに参加。
7日、レギュラークラスで最初の交渉に臨む>
「年俸のラインは、決めていないですよ。
1億円突破? それは(球団に)
やってもらわないと、と思いますが。
頑張ります。」

荒木は9000万円から自身初の1億円突破が確実。
おそらく一発サインと思われますが、
荒木の数字が、福留、井端らの指針
なりそうなので、注目しておきましょう。


PS 今日の渡邉選手。

今年もやる!!中日の神奈川県人会トレ
森野に続いて石井、小山が参加

中日神奈川県出身者有志による
合同自主トレが来年1月5日から約1週間、
川崎市の三菱ふそう川崎のグラウンドで行われる。
三菱ふそう川崎の前身、三菱自動車川崎出身の
渡辺博幸内野手の呼び掛けで、
森野将彦内野手が2年連続、
今年初めてのオフを迎えたばかりの
石井裕也投手小山良男捕手
両選手も初参加する。(中スポ)

◇渡邉博幸
<ドラゴンズ神奈川軍団
“キャプテン”は早くも気合を入れる>
「来年も午前10時きっかりに始めます。
1月5日からです。
(初参加となる)石井は
三菱重工横浜クラブの出身だから、
三菱同士で、ふそうの選手とも
つながりもあるし、親元から通えますしね。」

キャプテンもゴルフです。『ドラゴンズ神奈川軍団』が復活。
さらにメンバーを
増員して、
1月5日午前10時から
自主トレを行うそうです。
この日、↑のゴルフコンペに参加した
渡邉選手が、
その計画を告知しました。

『午前10時きっかり』
どう縁起良いのかは正直わかりませんが、
優勝した昨年も、2位だった今年も
その時刻からだったようで、
来季も同じくスタートを切るとのこと。

今年1月のメンバーは、
渡邉選手(日大藤沢高)、森野(東海大相模高)と
そして幕田(横浜高)の3人でしたが、
残念ながらまっくんは、戦力外で退団。
その代わりに2年目となる
石井(横浜商工高/現・横浜創学館高)と
小山(横浜高)が参加をするようです。

主にランニングを中心に、
1シーズンを乗り切る体力をつくること
目的のこの神奈川トレ
『サードのレギュラー』を狙う森野
左のローテを狙う石井、『ポスト谷繁』を狙う小山
そして来季は11年目を迎え、
ゴールデングラブ賞奪還を狙う渡邉選手
それぞれの目的にためにも、ともに汗を流し、
しっかり地元で体を作ってほしいと思います。


PSその2 インフォメーション。
リンクさせていただいている、
『北谷キャンプ現地レポ』さんが、
北谷キャンプの関連情報や
宿泊・ショッピング・食事関連などの
キャンプガイドをまとめて下さっています。
「来春、沖縄旅行や沖縄キャンプを見に行こうかな?」と
計画されている方に参考になればと思います。
★詳しくは、こちらをチェック!

2005年12月 5日 (月)

鉄腕・岩瀬新たなる進化とオフイベント目白押し。

中日・岩瀬“進化”
来季は新フォームで勝負!!

竜の鉄腕・岩瀬、阪神藤川にエール

◇岩瀬仁紀
<名古屋市内で地元のテレビ番組に出演後、
来季は新投球フォームで臨むことを明言>
「すごく変わるというわけじゃないけど、
前からやってみたかった。
試してみるにはいいきっかけ。
メリットとデメリットは両方ある。
怖いのは(新フォームが)
打者のタイミングに合っちゃうこと。
でも今年と同じじゃダメ。
何かアクセントをつけないと。
ダメならセットポジションで投げればいい。」

<中継ぎ投手のの先輩として
阪神・藤川、久保田にエール>
「他球団のことだから何とも言えないけど、
個人的にはもっと(金額面で)
目立ってもいいんじゃないか思う。
誰もやったことのない初めてのことを
やったわけですしね。
見ていて厳しいなあという感じはしました。」

<28日の契約更改では攻防ラインは
中日では92年の落合(現監督)以来となる3億円。
出来高なしの年俸提示を期待>
「最低ラインはあります。
抑えの場合、活躍はチーム成績に
左右する場合が多い。
46セーブという数字そのものよりも、
これまでの積み重ねである年俸で、
評価してもらいたいという思いはあります。」

我らが守護神、鉄腕・岩瀬
全体的なフォーム改造に着手し、
これまでのセットポジションのみの投球から、
来春のキャンプでワインドアップか
ノーワインドアップに挑戦することを
明言したそうです。

きっかけは、2段モーション問題での規制。
秋季キャンプ中、振りかぶった時に
一瞬グラブを止めた動きや
上げた右足が手前方向に少し入るのを
審判団にアウトと判断されそうだったこと。
メリットとデメリットは両方ありそうですが、
来季さらに進化する鉄腕
キャンプでのチャレンジに期待しましょう。


ナゴヤからの話題。(4日)

ドラゴンズ・井上“営業部長”就任
愛されるドラゴンズへ熱弁

◇井上一樹
<愛知県岡崎市でトークショー。
終了後、予定にない即席のサイン会を実施。
新選手会長はファン開拓に熱弁を振るう>
「(サイン会は)せっかく寒い中
きてくれているんだから。
あれくらいの人数ならできると思って…。

常に満員の中で長い間やってきたけど、
今はそうじゃない。選手の間でも
『この状況を何とかしなければいけない』
という声も出ている。

若い選手には恥じらいもある。
要は素っ気ない態度はとるなってことですよね。
ボクが率先してやりますが、
応援してくれる雰囲気をつくらなきゃ。

(9日の契約交渉は)きのう連絡があった。
いろいろな話をする機会だしね。
選手にも球団にも言えることは言っていきたい。
契約交渉の時に限らず、
時間ならその都度とれるだろうし。
『もっとこうすれば』とか
『それは難しい』とか、意見は言いますよ。
ファンからアイデアを募集してもいいですね。」

昨日の日本列島は、
荒れ模様で全体的に寒かったようですね。
そのなかでもドラゴンズの選手が参加する
トークショー野球教室が各地で開かれました。

まずは、井上選手会長のトークショー。
終わった後には、傘を差しながら観て下さった
ファン約100人に向けてサイン会を開いたそうです。

新たなファン層を引き出して、
開かれた、そして愛されるドラゴンズにしたいという井上
9日に球団側と契約更改交渉
内定しているそうですが、
そこでも球団首脳にファンサービスの
重要性
を訴えることもあるようです。

井上選手会長『営業部長』
来季の人気回復と集客アップに、一肌脱ぐ構えです。


平井は“地方環境向上委員長”に

◇平井正史
<石川、中川と
岐阜県中津川市での野球教室に参加。
雪が降るなか、手取り足取り熱心な指導。
球児のこころをがっちりつかむ>
「寒すぎたけど、子どもたちが誰も
ケガせずに終われたのでよかった。」

<5日予定の契約更改では、球団に
地方球場の施設改善を提案することに>
「富山、金沢、豊橋...。
そういった地方の球場の施設を改善してほしい。
ブルペンに屋根がないところもある。
雨が降ったら大変なんです。
プレートがしっかりしていないところとか。
(地方の球児のためにも)
環境をしっかりつくってあげた方がいい。
投げにくいより、投げやすいマウンドの方が
いいに決まってますから。」

平井先生!ある意味、中日新聞社の
お得意様地域である
豊橋金沢
年数回は、
試合開催があります。
たださすがに
ブルペン
球団が直すわけにはいかないでしょうが、
マウンドやプレートは改修してほしいという
提案はできると思います。
『平井先生』は地方の球児のために
声を上げるそうです。


◇鈴木義広
<鎌田とともに愛知県安城市のイベントに参加。
地元の小学生約260人を相手に『野球教室』デビュー>
「まだ小さいと教えたことを
すぐできるわけじゃないし、
思ったより難しいですね。」

雨と寒さのため、途中から体育館に。
先生デビュー鈴木も一苦労のよう。
後日、故郷の香川県満濃(まんのう)町で
野球教室に参加するというスーさん
そのための良い練習になったかもしれません。


◇岡本真也
<久本、森岡と
愛知県知多市での野球教室に参加。
地元の小中学生約200人に基本プレーを教える。
その中での驚きは>
「森岡より大きい小学生がいてびっくりしました。」

もちろん鎌田よりも大きかったのでしょうね。
もっと他のことに驚いて下さい。


◇宮前コーチ
<ナゴヤ球場室内練習場に姿を見せる。
真剣なまなざしで選手たちの動きを見つめる>
「どこにも行くところがないから、
ちょっと顔を出しただけ。
大した用事じゃないです。
12月に入っても休みはほとんどないです。
しょうがないですよね。」

昨日も振れましたが、ポストシーズンには
コーチ陣選手と接触することが
できないことになっています。
例外であるトレーニングコーチ
練習メニューを組み、指導することができます。

「自主トレで脱落した者、けがをした選手は、
1年間1軍に上がれないという
覚悟をもって練習してほしい。」

落合監督は言いました。
けがさせないためにも
トレーニングコーチの仕事は重要と言えるでしょう。


PS 『教えて!○○選手』

トーチュウのオフ企画で
ドラゴンズの選手たちが、
子供たちの質問に答えるコーナーができました。
その第1回が、中里投手
読んでいて結構、タメになったので
回答の中から、いくつか抜粋引用してみました。

Q「3年間を乗り越えて復活した
中里投手の心の支えになったものは?」
中里(以下N)
「心の支えは、故障して投げられなかった
期間に励ましてくれたコーチ、トレーナー、
リハビリを支えてくれた関係者、
そしてファンのみなさんの声に
なるんだろうけど、最後は自分の気持ちだと思う。
絶対に復活して、もう一度マウンドで
投げてみせるという強い気持ちが、
すべての障害を乗り越えられた
パワーになったと思う。」

Q「ドラゴンズで一番仲の良い選手は誰ですか?」
N「同い年の中田くんです。
でも彼にとって一番仲がいいのは、
ぼくではなく、鈴木くんらしいです。
ま、ぼくもスーさん(鈴木)とは
仲がいいんだけど。」

Q「ピッチングフォームはどこに
気をつけていますか?」
N「肩をけがしてからは特に
フォームのバランスに気をつけてます。
もう1つは、ボールを指から離す瞬間、
リリースというんだけど、そのポイントだね。
投げるときは力は入れちゃいけないんだ。
力を入れれば入れるほど、
腕は振れなくなるからね。
リリースの瞬間だけ、力を入れるんだ。
これを子供のころから、
ずっと注意して投げてるよ。」

Q「来年の目標を教えて下さい?」
N「来年の目標は先発での勝ち星です。
今季は幸運にも1勝できたんですが、
みんなが勝たせてくれたもの。
先発して、責任投球回数を投げて、
自分の力で白星をつかんでみたい。
1年通じて先発ローテーションを守れたら、
もっといいですね。」

(トーチュウ 『教えて!中里選手』より抜粋引用)

中里投手丁寧に答えてますね。
中田くんはボクよりスーさんがいいとかの、
軽いヤキモチ?ネタから
リリースの瞬間に力を入れるなど、
しっかりしたアドバイスまで
なかなか良い回答だったと思います。
来季は1年通じて、ローテに入れるよう
頑張ってもらいたいと思います。

2005年12月 4日 (日)

荒木の新秘密道具と投げるDJ入団!?

荒木、3Dスパイクで赤星越えろ

◇荒木雅博
<打倒・赤星に向け、足の形を
コンピューター解析したスパイク開発に着手。
1月中には06年型スパイクが手元に届く>
「今年までは歯の向きやソールの厚みとか
微妙に違う、5、6種類のスパイクを
使い分けていましたが、来年はできれば1つ、
せめて土と人工芝の2種類にまとめたいんです。
やっぱりフィットするのが一番いいですからね。
そういう意味で新しいのは楽しみですね。

挑戦権というか、現状で赤星さんに
一番近いのはボクだと思う。
今年ももっと盗塁できる
チャンスはありましたからね。
スパイクだけで盗塁が増えるわけではないですが、
腰やひざへの負担が軽くなったり、
プラスはあるはずです。」

ドラゴンズの盗塁王、荒木
新しいスパイク開発に着手。
契約しているミズノ社が新しく導入した
最新鋭の測定器で、プロ入り初めて
自身の足型のすべてをインプット。
そのデータを基に、1月中には
インソールの厚さや本体の材質が違うものなど
4、5種類の2006年型スパイクが手元に届き、
自主トレで、最もフィットするものを選ぶとのこと。

今年の盗塁数は、42個でリーグ2位。
その上で大きく立ちはだかるのは、
セの5年連続盗塁王・赤星60個
しかし18個差は過去最少なのだそうです。

確かに道具が変われば、
数字が伸びるというわけではないですが、
年間10足ほどをはきつぶすといいますから、
やはり自分に合っているものがいいでしょう。

ニュースパイクで
来季は盗塁王に挑むことを誓った荒木
やはりその差を詰めるためには、
四球の数(赤星69、荒木36
そして出塁率(赤星.392、荒木.332)を
上げていくことも大事だと思います。
来季は荒木足もとにも注目です。


投げるDJ、佐藤亮 ドラ入団内定
自作テーマ曲でマウンドへ


◇佐藤亮太(國學院大)
<D7巡目指名、長野市内で仮契約。
夢は自作のテーマソングでマウンドへ>
「力が認められれば
自分のテーマ曲を作りたい。
(曲は)ターンテーブルが2台あって、
技術があれば、作れます。
今はまだできないけど、扱っていれば
できるようになると思う。
音楽を聴くことが、自分の一番の
リラックス方法だと思う。
大学の時は、試合で球場に行く
バスの中で聴いていた。
(プラン実現は)ある程度、
自分の力が伴ってからやりたい。

<好きな投手は、山本昌>
「自分の理想に近い方です。
自分も息の長い投手になりたいし、
投球スタイルも勉強になる。」

今度ドラフト指名選手で最後となった
佐藤亮太投手が仮契約。
契約金4000万円、年俸1000万円で合意しました。

1メートル86の長身左腕は、中スポによると、
野球部の合宿所の自室には、
ディスコさながらのレコードプレーヤーを置いている。
ちなみにヒップホップ系が好きで
一番のお気に入りはラップ界のスター、NELLY
ヒップホップ、R&B系のレコードを
100枚ほど持っていて、暇があれば、
DJのようにターンテーブルをジャカジャカ動かす。
そんな通な趣味を持っている男なのだそうです。

そんな佐藤亮太投手
実績を残した上で、自作の入場ソング
マウンドに上がる際に
ナゴヤドームに流す構想を語りました。

今季のドラフトでは、
ドカベン好きに、苦労人
吠える投魂、そして最後がDJ
なかなか通な選手が入ってきましたね。

ストレートのMAXは144キロですが、
平均は130キロ後半といいます。
大先輩・昌さんのように緩急いかした
投手になってほしいと思います。


ナゴヤからの話題。(3日)

英智 V奪回ならず 遠投 

◇英智
<『プロ野球オールスター
スーパーバトル2006』に参加。
強肩日本一V2にあと一歩及ばず>
「少しすべったのが悔しい。
見ている野球少年に夢を与えられるので、
来年も出たい。」

ボールよ、飛んでけェ!『プロ野球オールスター
スーパーバトル2006』

3日、ナゴヤドームで行われ、
ドラゴンズからは
立浪、岡本、荒木、
英智、久本、高橋聡文

6選手が参加しました。
この模様は、
来年1月4日、フジテレビ系で
放送されるそうです。興味のある方はどうぞ。

得意の「遠投」に出場した英智
優勝した3年前の123メートルオーバーを
期待され、主役級の扱いを受けましたが、
118メートル10センチで惜しくも3位

ちなみに優勝したのは
横浜・南竜介の119メートル90センチとのこと。
それでもスゴイですよね。
来季はD3巡目の藤井選手もスゴイので
強肩争いが見られるかもしれません。


◇久本祐一
<希望枠ルーキー・吉見に背番号19を奪われ、
来季は『61』になると本人が明かす>
「心機一転がんばります。」

背番号『19』吉見投手に奪われた久本
注目された新背番号は、なんと『61』に。
今季は矢口哲朗(退団)が付けていた番号です。
背番号は、けっこう新聞発表で知る選手も
多いらしいですが、(中村ハムはそうだったらしい。)
今回自ら明かして、決意を語ったという久本
『61』からの出直し、大いに期待します。


◇佐藤充
<岐阜県土岐市で野球教室。
約100名が受講し、スローイングを担当>
「もっと野球を好きになる
きっかけになればいいですね。」

正しいキャッチボールのやり方など、
中学生に基礎を丁寧に教えていたそうです。


◇立浪和義
<東海テレビ『ドラHOT』に出演。
きっぱりサード一筋宣言!>
「(来季も)何も変えるつもりはありません。
足腰は鍛えることとケアすることの
バランスが大切です。
そのあたりは自分でわかっているので、
特に変えません。
(来季は)サードしか
やるポジションはない、と思っています。
スタメンで出場できなければ
ユニフォームを脱ぐときです。
スタメンで出続ける気持ちは変わりません。」

入団3年目以降最低の数字だった立浪
文字通りの巻き返しをかける
ミスターがホットコーナーを守り抜く決意を
テレビで語ったとのこと。
個人的な目標は、首位打者日本一だそうです。
下の渡邉選手のように、ノックを受けたりしないのが、
大御所らしいかもしれませんが、
ゴルフ等でしっかり足腰を鍛えてください。


PS 今日の渡邉選手。

中スポの短信に記事が!
題して『渡辺連日ノック受ける』

ナゴヤ球場でベテランの渡辺
連日のノックを受けている。
この日は少年野球教室が開催されたため
室内練習場で、鎌田の打つゴロを30分間追い続けた。
「いつも誰か見つけて打ってもらっている。
ゴルフの予定がない時は、やり続けます。」

と、来季の定位置奪取に向け、
まだ体を休めてはいられない。
(中スポ)

ポストシーズンは、監督・コーチ
選手と接触することができないので、
(トレーニングコーチはOK)
ノックも選手に打ってもらっているようですね。
なるべく選手がいるような所に
出没して、ノックしてもらってください。
あとはゴルフとサウナとパチスロでしょうね。

2005年12月 3日 (土)

吉見一起入団内定と渡邉選手熱きトーク#2。

吉見、古田さん見返す
「カーブ使えない」トヨタの先輩の一言に発奮

大学生・社会人ドラフトで中日から
「希望入団枠」で指名されたトヨタ自動車の
吉見一起投手(21)が2日、愛知県豊田市の同社本社で
中田スカウト部長、中原スカウトと入団交渉を行い、
契約金1億円(プラス出来高5000万)、
年俸1500万円
で仮契約した。
背番号は、トヨタ自動車でつけていた 19番に内定した。
(中スポ)

◇吉見一起(トヨタ自動車)
<「希望入団枠」ついに入団が内定。
トヨタ自動車野球部の先輩である
ヤクルト・古田選手兼監督に挑戦状>
「“君のカーブは使い物にならんね”と言われた。
自分でも分かってたんですけど。
あれ以来、カーブは、すっぱりあきらめました。
違う球種を覚えようと思ったんです。

1年目のころは、ただ漠然と
サインにうなずいて投げていただけですけど、
今は抜くところは抜いて、
よく見て投げられるようになりました。

『19』が大きく見える選手になりたい。
1年目もやるからには1軍で勝負したい。
(昨年12月手術した右ひじの影響は)
痛みはまったくない。
本来の投球に比べればまだ7割程度だが、
あとは制球とかスタミナの部分。
コントロールと切れで勝負したいですね。
できれば先発としてやっていければと思います。
ここからが勝負です。

(目指すは竜で9人目の100勝達成)
区切りがいいし、
それだけ投げられればいいでしょう。
(同い年のロッテの)西岡には負けたくない。
あいつを倒せば名が売れるでしょ。
古田さんと対戦? そうですね。
成長したところを見てもらいたいです。」


プロで勝利のチェッカーフラッグを!ドラゴンズ
希望入団枠で指名した
吉見投手が仮契約、
入団が内定しました。
やはり今ドラフト指名選手では
最大級の評価。
背番号も久本『19』を奪い、
期待の大きさが現れています。

この交渉が行われたのが、
所属先のトヨタ自動車
ドラゴンズでも、川岸、鎌田
他にも山北(ロッテ)、安藤(阪神)、
平石(東北楽天)など数々の先輩が
プロ入りしていますが、
その中でも最も偉大なのが、
古田敦也・ヤクルトプレイング・マネジャー
その古田からの一言が、
吉見の野球人生を変えたそうです。

その一言とは
『君のカーブは使い物にならんね。』

2年前、古田が練習を視察した
紅白戦で先発した吉見投手は、
4イニング6失点と打ち込まれ、
その時の言葉だったようです。
古田にとっては、
冗談交じりに掛けた言葉でしたが、
吉見投手の心にはしっかり残り、
それが飛躍へとつながりました。

投球の幅を広げるために新球を習得。
自慢のストレート、スライダーに加え
カーブの代わりに、翌年にフォークを。
今年5月から苦手だった左打者対策として
カットボール、シュートの練習を始めるなど、
今では5種類の球種を操る、
社会人屈指の快腕に成長しました。
そしてドラゴンズに希望枠で入団。

昨年12月に手術した右ひじの影響もあって
球団としても「将来のエース候補」
としての期待が大きいと思います。

11月の社会人野球日本選手権では
3試合、13イニングを投げ1失点。
まだ7割といえど、完全復活も見えてきています。
オーバーワークにならず、来春を乗り越えれば、
来シーズン中には、古田PMとの
「恩返し対戦」も期待できるかも?
そのときに投げる球種も含めて、
背番号『19』吉見一起、大いに期待したいと思います。


ナゴヤからの話題。(2日)

『粘りの井端』はW杯で生まれた
岐阜経大記念講演

◇井端弘和
<岐阜県大垣市で講演会。
「やる気を引き出すコーチング」をテーマに
後藤岐阜経大客員教授、巨人・高橋由伸と共に熱弁>
「後々の野球人生を変えたのが
(4年前の)W杯の体験でした。
どんな球を投げるのかわからない
初めての投手に対しても、ファウルで逃げていく
今のスタイルを覚えましたから。
(堀越高時代の)監督は
『自分で考えろ』というか、
技術よりも頭の勉強をさせてもらった。
守りについては、今もそのことが
生きていると思います。」

<講座の後の取材で“大台越え”を宣言>
「ドラフト5位の入団ですが、
いつかは球団に宝くじを当てさせたような
選手になってやると思って練習してきました。
2億円が最低ライン?
まぁ、そういうことです。
僕が入団した頃の宝くじは1億円ぐらいでしたけど。」

今の代名詞でもある『粘りの井端』
生み出した契機が、4年前の後藤JAPANだったそうです。
その当時や高校時代のエピソードも交えつつ、
向上心や好奇心、意欲をもたせることこそが
上達の最短距離など、独自のコーチング理論を
700人(中スポ発表、報知は500人、
スポニチ600人)の前で展開したいばちん
将来はドラゴンズで監督とはいいませんが、
いいコーチになってもらいたいですね。
年俸の方は、2億は確実に超えるでしょう。
福留などとのバランスはあるでしょうが、
まずは固いでしょうね。


マサに、ローテ奪回効果てきめん
来季から縫い目の高い試合球…カーブ威力増す!

◇山本昌
<先発枠の奪回を宣言したベテランに“追い風”が。
それは来季から導入される「綿糸」ボール>
「ほら、右手のツメと形が違うでしょ?
僕のツメはそんなにヤワじゃないってことですよ。
指先だって...。
(勝ち負けの)結果とは別だから、わかんないよ。
でも、恩恵は受けるだろうね。
スクリューよりカーブかな。僕には合うと思います。
(来季も)僕が先発で投げると思っています。」

久しぶりに昌さんの話題。
来季からはボールが統一され、
『綿糸』ボールドラゴンズ
主催試合でも導入されることに。
カーブの割れが大きくなるというこのボールは
変化球主体の投手の昌さんには
プラスになると思われます。

ドラゴンズで今季は見送られた
『綿糸』ボールの欠点は、
指によく掛かるが、マメができやすいというところ。
しかし左人さし指のツメは、小さく削れ、
肉厚でになっているという昌さん
鍛え抜かれた指先には、心配ご無用のよう。

今季も『綿糸』ボールの方が
成績が良かったという昌さん
終盤、不本意なシーズンとなってしまいましたが、
ボールも味方につけての逆襲がみられそうです。


石井アメフト投法 (中スポ)

◇石井裕也
<ナゴヤ球場で一通り汗を流した後、
最後にアメフトの楕円球を投げ始める>
「回転をよくするためです。
腕の振りが横になったり、
引っかかったりしたら、曲がってしまう。」

アメリカの投手がよく取り入れる
腕の振りの修正方法で、石井は初挑戦。
本人は不満顔もなかなかのようだったそうです。


中日 野口の補償選手10日から人選

◇伊藤球団代表
<野口の人的補償は10日以降に決断>
「まだ誰にするのかは決めてません。
(落合)監督に連絡したら
来週に、ということでした。
監督が10日に名古屋に来られるので、
それから作業を進めたいと思ってます。
コーチも集まって現場で決めた方がいい。」

新入団選手の発表が行われる10日に、
コーチ陣も集まって話し合うということに。
果たして、斉藤なのか岡島なのか
それとも補強ポイントでもある捕手からなのか。
ちなみにプロテクトリストに獲得したい選手が
いなければ、野口の今季年俸の1.2倍である
約1億2000万円を要求することになります。


清原、ローズ、横浜・斎藤ら自由契約選手99人を公示

プロ野球の公示(2日)
◆コミッショナー公示
【自由契約選手】
▽中日 平松一宏投手、都築克幸内野手

コミッショナー事務局は、2日、
今季の支配下選手のうち、各球団が
来季の戦力として契約する権利を持つ
保留選手名簿と、それから外れた
自由契約選手を公示しました。
ドラゴンズは、トレード要員だった
平松都築が公示されました。


PS 久々、今日の渡邉選手。

CBCラジオ「ドラワルウイークエンドSP」
生ゲストで登場した渡邉選手
ナゴヤ球場での練習後の出演だそうで。
ドラゴンズファンからのリスナーから
熱いメッセージや質問が多数寄せたようです。
リンクさせてもらっている、
『ドラゴンズブルーの血が騒ぐ』さんが
記事にしてくださいました。
そこから抜粋引用させてもらいます。

Q(リスナーからの質問)「多くのポジションでの出場機会が多い渡邉選手。グラブはいくつ持っているんですか?」
渡邉選手(以下N) 「アシックスさんには申し訳ないけど・・・グラブにはこだわりがあるので。外野、サード、セカンド、ファーストと 4種類で数は数え切れません。(ここでもう一度念を押すように)アシックスさんには本当に申し訳ないけど違和感があるとダメだしをするくらいグラブにはこだわりがあります。バットの方はガマンできるんですけど。」
Q「今年はどんなシーズンでしたか?」
N「優勝を逃して反省する年でした。交流戦序盤はスタメンで出させてもらった時に活躍できていれば差を広げて交流戦を終えることができたのに...。オリックス初戦が雨で中止になると思って調整してしまった。もちろん言い訳にしてはいけないんですけどね。楽天戦も勝ちにいったのに、来年の交流戦は大丈夫です!」
Q「プロ入りする前から守備には自信があったんですか?」
N「自信はなかったですね、へたくそでしたから。 2年くらいプロにいて守備をしっかりすれば出場機会が増えると考えました。そこで練習に励みました。」
Q「家ではどんなパパなんですか?」
N「ちょうど1歳半になって、パパって呼んでくれるようになったんですよ(照)家では赤ちゃん言葉を使ってます(笑)」
Q「オフの趣味は?」
N「サウナが好きなのでよく行きますね。あとはゴルフです。でも何年やっても上手くならないので。動いているボールはさばけるんですが止まっているボールは難しいですね。」
Q「今年、頼もしいと思ったルーキーは?」
N「中田ですね。フォアボールが少なくてコントロールが良いので気持ちよく守れます。言い訳にはできませんが、投手のリズムが良いと野手も流れに乗りやすいんです。」
Q「正直、ウッズ選手の守備はどうですか?」
N「最初はほとんど守備練習に力を入れていなかったのですが、どんどん練習に力を入れてきました。ウッズからアドバイスを求められることはないけど自分(渡邉選手)の方からはこうしたらどうかとか言ったことはあります。自分のグラブを見せたら貸してくれと言われて気に入ったのすぐに同じ型のグラブを注文。 1週間後には手元にきて、その3日後には試合に使っていました。あれはうれしかったですね!今では安心して見てられますよ!」
Q「僕(リスナー)はショートバウンドなど難しい送球が捕れません。どうしたら上手くなれますか?」
N「練習するしかないですね。後はいろいろなグラウンドで試合すると思うけど試合前に必ず何回か送球してもらって状態を肌で感じることですね。」
『ドラゴンズブルーの血が騒ぐ』05.12.3より抜粋)

ドラゴンズブルーさん、ありがとうございました!
一部東スポでしか載っていなかった
ウッズ同じグラブを使っている話は本当でした。
オフは、パチスロだけでなく、サウナで汗をかく
我らが渡邉選手契約更改もまもなくです。

2005年12月 2日 (金)

育成ドラフト2選手指名とシャウト斉藤?

育成選手枠、中日2選手指名
加藤、竹下 プロになって年俸ダウン

プロ野球の実行委員会が1日、
東京都内で行われ、育成のために
支配下選手枠(1球団70人以内)以外で
選手を獲得できる新制度
「育成選手枠」の導入を正式決定し、
その後、育成選手選択会議(育成ドラフト)を行った。
中日は名商大・竹下哲史遊撃手(22)と、
法大出で球団打撃投手加藤光教投手(23)を指名。
(中スポ)

中日ドラゴンズ 育成ドラフト指名選手


1巡目 指名選手
竹下 哲史 (たけした あきふみ)

豊田大谷高等学校?名古屋商科大学 内野手 右投右打
1983.5.26生 177センチ 75キロ

4年秋には打率.391で
愛知大学リーグ2部MVP。守備力が自慢。

「ホッとした。
きょうは練習にも集中できなかった。
野球をできるだけで喜びを感じる。
プロは夢。そういう環境を作ってもらったことに
中原(担当)スカウトや球団に感謝していますよ。
(育成選手という立場に)すべて承知です。
厳しい状況だが、自分には野球しかないので、
そこでやるしかない。」

「リーグは2部だったけど、
ボールに対するチャージの仕方とか、
守備面で光るところがあった。」
(中原スカウト)

「守備だけなら大学トップレベルと遜色ない。
PLで教えていたころ(の教え子)と比較しても、
安心してみていられるショート。
フィールディング、スローイングの正確さ、
捕ったときの安定感と、いいものがある。
プロで鍛えてもらえば、もうひとつ
あか抜けるんじゃないか。
(PLの教え子の)タツ(立浪)や
コウスケ(福留)に紹介するよ。
道具なんかも面倒見てもらえるようにな。」
(名商大・中村監督)


2巡目 指名選手
加藤 光教 (かとう みつのり)

秋田経済法科大学附属高等学校?法政大学
?中日打撃投手 投手 右投右打
1982.4.15生 187センチ 82キロ

大学時代に右肩を痛めたが右の大型右腕。

「認めてもらえるかどうか。
不安だったのはきょうだけでした。
試合で投げたいという
気持ちはずっとあったので、
自分にとっては大きいことですね。
お金だけを取るなら、来年も
BP(打撃投手・480万円)の方がよかったんです。
(育成枠の最低年俸は240万円)
ボクの真っすぐは変化するんで、
それを生かしたいです。
今年はキレイな回転の球を投げようと
思ったんだけど、なかなかできなかったんです。」


支配下選手枠以外で選手を獲得できる
新制度「育成選手枠」の導入が正式決定。
育成選手選択会議が行われました。

トーチュウによると、
今回の選手育成制度は、
野球人口の底辺拡大と球界の活性化が目的。
支配下選手70人とは別枠

<1>1軍戦には出場できないが、
2軍戦には出場できるという『育成選手』
<2>育成、研修を目的とし、
練習試合にしか出場できない『研修生』

この2つが導入されました。

『育成選手』としての新人獲得には
育成ドラフトを経る必要があり、
1軍の試合に出るためには、選手契約が可能な
6月30日までに支配下選手登録をしなくてはいけません。
故障などで自由契約となった選手を育成選手として契約。
再起のチャンスを与えることもできます。

『研修生』は各球団がテストなどで
自由に採用できますが、年俸保障なし
2軍戦にも出場できないなどの制約があり、
育成選手や支配下選手になるためには
大・社ドラフトなどでの指名が必要ということです。

たとえ『育成選手』になったといえど、
契約金はなく支度金が300万円。
最低年俸も支配下選手の440万円に比べ、
育成選手は240万円
かなりハングリーな状況といえますし、
この制度が根付くのかは今後にかかっているでしょう。

その「育成ドラフト」ドラゴンズ
2人の選手を指名しました。
名商大の竹下選手と、打撃投手の加藤投手です。

竹下選手は、守備力の高いショート。
守備だけなら、レベルは大学トップレベルとのこと。
しかし打力が弱く、社会人チームの
セレクションはすべて不合格
一度は留年も覚悟しましたが、
そんなときに聞かされたこの新制度で入団となりました。

「加藤、指名おめでとう」by堂上館長。一方、加藤打撃投手は、
今春、法政大を卒業、
新卒でドラゴンズ
打撃投手に。
大学時代に痛めた
右肩のリハビリをしながら、
プロの入団テストを目指していました。
当該球団職員のドラフト指名は認められていないので、
他球団でテストを受けるかを迷っていたころに
この新制度の情報が舞い込みました。
ただあくまでも特例になるようです。

打撃投手としての報酬は480万円とのこと。
年俸は下がりますが、プロとしての道を選びました。

「真っスラ」と呼ばれるクセ球が特徴。
プロになるためにそれを磨いていくそうです。

新たな挑戦となるこの2選手
他のドラフト指名選手と違い、すぐに1軍には上がれません。
ただハングリー精神は、比にはならないことでしょう。
厳しい環境で自分を磨き、
いつか1軍の舞台に立てるよう、
鍛錬していってほしいと思います。


ナゴヤからの話題。(1日)

6巡目斉藤、入団合意
吠える投魂

◇斉藤信介(NTT西日本)
<D6巡目、入団が内定。
トレードマークは、1球ごとに発する雄たけび?>
「ようやく実感が沸いてきました。
相手のバッターを確実に抑えられるような
ピッチャーになりたい。

プロにはボクよりも速い球を投げる人や、
ボクよりもすごい変化球を
投げる人が、いっぱいいる。
気持ちだけは、負けないようにしたい。
(雄叫びは)リリースが終わった後に
声を出せ、と言われて、はじめはそうしていた。
特に変化球のときに声を出せと助言され、
もう勝手に出るようになりました。

NTTという会社はエリートかもしれないけど、
ボクはエリートじゃない。
無名の公立校(高松一高)だから、
大学(龍谷大)は自分で
本を調べてセレクションを受けた。
その時にたまたま140キロが出て、拾ってもらった。
(ドラフト指名も6巡目と低いが)
ボクはハングリーな方がいいんです。
オマエがエースだ?とか、
評価されている時はダメだった。

岩瀬さんはNTTの先輩(NTT東海出身)だし、
いろいろ聞きたい。
どんな話でもプラスになるはず。

いつでも投げられる体はつくっている。
早く一軍に定着し、表舞台で
活躍できる選手になりたい。
大学、社会人で鍛えた筋力には自信がある。
プロ入りに備えて、さらにスタミナや技術を
磨く必要があると思う。
特に、変化球の落ちと切れをもっと鋭くして、
右打者をしっかりと抑えられる
ピッチングを身に付けたい。

1軍で投げないことには話にならない。
やれ、と言われたところを
精いっぱいやるだけです。」

大学・社会人ドラフト6巡目の
斉藤投手の入団が内定しました。
契約金4000万円、年俸1200万円で仮契約。
スリークオーターから投げ込む
最速149キロの直球が武器。
その斉藤投手のもう1つの持ち味は、
気迫と迫力満点のシャウトだそうです。
どちらかというと気持ちで投げる投手のようですね。
雑草魂反骨心がエネルギーとなり、
150キロ近いストレートで
打者を吠えながら抑える
観ていて燃えてくるかもしれません。

体もタフでシーズンフル稼働も覚悟。
同郷の鈴木や、NTT西日本の同僚だった
オリックス3巡目の岸田投手がライバルとのこと。
同僚で3巡目入団の藤井選手もいることですし、
来春の自主トレ、キャンプから
吠えまくってもらいたいです。


鈴木右肩順調投げた(中スポ)

◇鈴木義広
<右肩の炎症で走り込み中心のメニューだったが、
ナゴヤ球場の室内練習場でキャッチボールを再開>
「もう痛みはない。
12月ということで区切りがいいので始めました。」

右肩の違和感を訴え、秋季キャンプを
途中でリタイヤした鈴木が、
キャッチボールを再開しました。
オフの間は無理を避け、
本格的な投げ込みは年明け以降になる予定。
しっかりケアして下さい。


巨人プロテクト選手リスト届く 
野口の人的補償

1日の実行委員会の会場で
巨人の清武球団代表から
伊藤球団代表リストが入った封筒
直接手渡されたとのこと。
2日にも井手編成担当落合監督
連絡を取り合い、近日中に人選を決定するそうです。

結構、封筒のなかの書類には、
『WBCに選手をもっと出してね!』とか
書いてあるかもしれないかも?
無視しましょう。


PS 今日のその他。
WBC イチロー出る
「彼は心から日本のためにプレーすることを望んでいる」

◆トニー・アタナシオ
<イチローの代理人、
WBC出場の意向を伝えたことを明らかに>
「メディアからは何度も出場するか
否かの質問を受けたが、
問題はそれほど単純ではなかった。
イチローは喜んで出場を受諾した。
彼は心から母国・日本のために
プレーすることを望んでいる。」

◆王監督(WBC日本代表監督)
「イチローは(WBCに)『出てもいい』と
言っているようだ。それは個人的に聞いている。」

11月1日にシアトルから一時帰国した際、
王監督と会談の場を持ったというイチロー
かなり悩んだ末に出場をOKしたそうです。
日本人メジャーリーガー・一方の雄
出場を選択しました。
残るは、もう一方の雄、
松井秀喜が出るかどうかが焦点となりました。
「ザ・ボス」を口説けるでしょうか?

また労組日本プロ野球選手会の総会でも
WBCへの選手派遣問題も取り上げられ、

宮本新選手会会長 (ヤクルト)
「最終的に(選手の)意思を尊重して
もらうよう約束してもらっている。」

古田前選手会会長 (ヤクルトPM)
「(3月に)調整できない人に出ろとは言えない。
無理なものは無理。最初からこういう問題が
起こることは十分含んでいた。」

あくまで選手の意思を尊重することに。
そして巨人・清武球団代表
マスコミを通じて特定の球団を
批判していることをやめてほしい
希望したそうです。
これで静かになればいいのですが。

ファンとのふれあい、ドラゴンズイベント情報。'05

ドラゴンズの公式ホームページで
選手参加イベント
お知らせがUPされていました。
詳しくはこちらで!

★選手参加イベントのお知らせ★(抜粋)
(順に予定日時・イベント名・参加予定選手・場所)

12/3(土) 13:00~17:00
12球団対抗スーパーバトル2005
立浪・荒木・英智・岡本・高橋聡文・久本
ナゴヤドーム

12/3(土) 9:00~12:00
少年野球教室
前田・長峰
多治見市市営球場 (多治見市小泉町)

12/3(土) 9:00~12:00
少年野球教室
佐藤充
土岐市総合公園野球場

12/3(土) 10:00~
チャリティ野球教室
遠藤・森岡
あきたスカイドーム
(秋田県河辺郡雄和町椿川駒坂台)

12/4(日) 9:30~13:00
安城元気フェスタ少年野球教室
鈴木・鎌田
安城市総合運動公園 (安城市新田町新定山)

12/4(日) 9:00~12:00
少年野球教室
平井・中川・石川・ドアラ・シャオロン
苗木公園球場 (中津川市中津川)

12/4(日) 12:00~15:00
少年野球教室・サイン会
岡本・久本・森岡・三木コーチ・長谷部コーチ
知多市運動公園野球場 (知多市にしの台)

12/4(日) 13:30~14:45
ドラゴンズ選手トークショー・サイン会
井上
岡崎中日ハウジングセンター
(岡崎市康生通南)

12/4(日) 10:15~12:15
少年野球教室
遠藤・堂上・長峰
春日町営グランド (名古屋市中区錦)

12/4(日)13:00~
(財)日本リトル野球協会
信越連盟30周年記念講演会

柳沢・川井進
(長野県松本市旭)

12/6(火) 夕方~
プロ野球選手会イベント2005
東京都内

12/7(水) 10:00~15:00
SSKアドバイザー会議
立浪・福留・朝倉
ホテルニューオータニ大阪
(大阪市中央区城見)

12/8(木) 11:30~13:00
1日郵便局長
立浪
名古屋琵琶里郵便局 (名古屋市西区枇杷島)

12/8(木) 9:30~10:00
エキトピア愛のクリスマスチャリティー街頭募金
鈴木
名鉄百貨店1F正面玄関 (名古屋市中村区名駅)

12/8(木) 18:30~20:30
ドラゴンズタウンOZONE YADA後援会総会
久本・長峰
アパホテル名古屋錦 (名古屋市中区錦)

12/10(土) 9:00~
少年野球教室
久本・森岡
武豊町立運動公園グランド(知多郡武豊町字金下)

12/10(土) 13:00~15:30
第57回人権週間
高橋光信
金山総合駅コンコース (名古屋市中区金山)

12/10(土) 12:00~15:00
少年野球教室・サイン会
長峰・石川・堂上・三木コーチ・長谷部コーチ
東浦町町営グランド (知多郡東浦緒川家下)

12/10(土) 14:30~16:00
トークショー
中田
サッポロビール浩養園

12/10(土) 11:00~16:30
中日新聞杯スペシャルイベント
「ドラゴンズフェスティバル」

表彰・トークショー
岩瀬・荒木・渡邉

「ドラキャラパレードショー」
ドアラ・シャオロン・パオロン・チアドラ
中京競馬場 (豊明市間米町敷田)

12/11(日) 10:00~13:00
少年野球教室
久本
四日市霞ヶ浦野球場 (四日市市中野町)


これはイメージです。今年も12月になると、
中日新聞の販売店や
商店街、少年野球連盟
などのイベント。
いわゆる『営業』選手達が行います。
ほとんどが中京圏なのですが、
東京、大阪、秋田などもありますね。

野球教室が主ですが、
その他で目についたのは、
4日の井上会長のトークショー、
8日の立浪の1日郵便局長
10日の光信の第57回人権週間、
中田のトークショーなどでした。

もっとも注目は、10日の中京競馬場でしょう!
そのHPによると、

○ドラ戦士トークショー
今年のセリーグセーブ王に輝いた岩瀬選手
ゴールデングラブ賞の荒木選手が登場!
今年の熱いペナントレースを振り返り、
来年の抱負を語ります!!
出演:岩瀬仁紀選手・荒木雅博選手渡邉博幸選手(予定)
場所:メディアホール
時間:12:10~
※中日新聞杯競走の表彰式にも登場いたします。
(中京競馬場ホームページより)

我らが渡邉選手(予定)とのこと。
趣旨では全く触れられていませんが、
果たして参加するのでしょうか?
岩瀬は昨年の常滑競艇場に続く
ギャンブル系での登場。
馬券は買うのかにも注目です。

ちなみに今夜6時半から岐阜経済大学で
いばちん講演会があるそうです。
聞いてみたかったですね。

今のところUPは、12月前半のみですが、
25日には今池西南商店街で中里の餅つき大会、
そして中京競馬場では、落合監督
信子夫人、東海テレビの吉村アナとともに
有馬記念を「オレ流」で予想するそうです。

お近くの方はお誘い合わせの上、
ぜひ見に行ってみてください!

2005年12月 1日 (木)

第56回NHK紅白歌合戦出場歌手決定!

<紅白>倖田來未、ユーミンら16組が初出場

大みそか恒例の
「第56回 NHK紅白歌合戦」
今年の出場歌手が決定しました。

詳しくはこちらから。


【追 加】 曲順・対戦表こちらから。

NHK紅白歌合戦出場歌手
(カッコ内は出場回数、50音順)

<紅 組>

AI(初) aiko(4) 石川さゆり(28)

伊藤由奈(初) 大塚愛(2) 川中美幸(18)

倉木麻衣(3) 香西かおり(13) 倖田來未(初)

小林幸子(27) ゴリエ(初) 坂本冬美(17)

島谷ひとみ(4) 鈴木亜美(3) 天童よしみ(10)

DREAMS COME TRUE(10) 中島美嘉(4)

長山洋子(12) 夏川りみ(4) 浜崎あゆみ(7)

一青窈(3) 平原綾香 (2) 藤あや子(14)

BoA(4) 松浦亜弥 (5) &DEF.DIVA(初)

松任谷由実 with Friends Of Love The Earth (初)

水森かおり(3) モーニング娘。(8)

森山良子(10) 渡辺美里(初)

<白 組>

アリス(2) 五木ひろし(35) w-inds.(4)

m-flo(初) loves Akiko Wada(29)氣志團(2)

北島三郎(42)北山たけし(初) グループ魂(初)

CHEMISTRY(5) ゴスペラーズ(5) コブクロ(初)

さだまさし(17) スキマスイッチ(初)

SMAP(13) T.M. Revolution(3) D-51(初)

Def Tech(初) TOKIO(12) 鳥羽一郎(18)

氷川きよし(6) 布施明(21) 細川たかし(31)

ポルノグラフィティ(4) 前川清(15)

美川憲一(22) 森進一(38) 森山直太朗(2)

山川豊(11) 山崎まさよし(初) WaT(初)


NHKによると今回の出場者は、
2つの選考基準を設け
出場者の選考を行ったそうです。

<1>番組の企画・演出との合致
「スキウタ 
~紅白みんなでアンケート~」の結果
を生かし、
昭和・平成の名曲を味わうとともに
戦後60年を歌で振り返る。
この企画を実現するためにふさわしい歌手。
<2>今年の活躍
CD・DVD などの売り上げ
「NHKのど自慢」予選歌唱曲のデータ、
有線・カラオケへのリクエスト数などに
ついての調査から総合的に
活躍が認められた歌手。

まず目についたのが、
和田アキ子白組出場
m-floとの異色ユニット、
「m-flo loves AKIKO WADA」での出場。
ついに男性陣入りしたアッコ・ワダ
「やっぱりという人がいるかもしれませんが、
私も不思議と違和感がありません。」
という
直筆コメントを寄せたそうです。
これは白組を仕切るかもしれません?

一方、紅組からはゴリエが登場。
「セクシー対決では倖田にだけは負けたくない。」
隣にいた倖田來未にライバル心を。
性別がゴチャゴチャでちょっと面白いですね。

次に驚いたのが、松任谷由実渡辺美里
今まで紅白と結びつかなかったアーティストです。
宇多田ヒカルB'z、ミスチル、サザンなどは
相変わらず出ませんが、ユーミンが出ることに。
「with Friends Of Love The Earth 」
なっているので、おそらくNHKホールでは
歌わないのだろうと思っていたら、
何と上海からの中継!やはりVIP扱いでした。
渡辺美里は、デビュー20周年なのだそうです。

昨年、『後浦なつみ』で選ばれるも、
安倍なつみの盗作問題で揺れたハロプロ系。
今年は『松浦亜弥 & DEF.DIVA』
何かあっても対応できるユニットでの登場です。
鈴木亜美も帰ってきました。

今回初出場のかたがた。倖田來未
おそらく選ばれるだろうと
思っていましたが、
REIRA starring YUNA ITO 
いわゆる伊藤由奈
着うたで人気のAI
売れてはいますが、意外でしたね。
伊藤の故郷・ハワイの人々も喜んでくれることでしょう。
夏川りみは今年も「涙そうそう」なのでしょうか?

白組では、まず目に付いたのが、グループ魂
名曲・「竹内力」をぜひとも唄ってほしいのです。
あとDef Techも驚きました。
アルバムが激売れですが、
演奏しているのを観たことがないので楽しみです。
ごくせん主題歌のD-51
メジャーデビューわずか1ヶ月、
ウエンツと小池徹平のWaTも出場。
どうせなら修二と彰にも出てほしかったですが、
ジャニーズ枠が一杯でダメなんでしょうね。

北島三郎の弟子の北山たけしも初出場です。
よかったですね、おめでとう!
ベテランでは、アリスが懐かしいですね。
谷村のありがとう、堀内のサンキュウ
ハーモニーになりそうです。

小林幸子美川憲一も健在。
昨年大トリで地味だった小林幸子
今年の衣装はどうなるのでしょうか?

自分的に楽しみなのは、
紅組では、伊藤由奈、大塚愛、ゴリエ
平原綾香、森山良子

白組では、コブクロ、スキマスイッチ、鳥羽一郎
布施明、山崎まさよし
と言ったところです。
鳥羽一郎には、必ず「兄弟船」を期待します。

今年の司会は、みのもんた
選ばれた歌手を見てみると、
スキウタなどがどの程度、反映されるかわかりませんが、
とりあえず次は曲目に注目したいです。

樋口・柳沢大幅ダウン、来季は巻き返せ!

樋口、覚悟の47%ダウン

来季球宴前1軍登板なら+400万円

中日・柳沢にオレ流非情査定…

「もうスーパーサブじゃない」

◇樋口龍美

<協約限度額を超える

47%という大幅ダウン提示にも>

「最低限以上(のダウン)です。

半分まではいってないけれど。

自分では(大幅ダウンは)当然の結果と思ってます。

もしかしたら、今年でもうだめ(戦力外通告)に

なるかもと思ってましたから、

契約していただいただけでもありがたいです。

もう1年、チャンスをもらったことに感謝します。

来年は何がなんでも頑張りたい。

甘くないことは覚悟して入ったんだから。

(今の状態は)ダッシュは50%、遠投は70メートルまで

回復してます。12月は立ち投げが

できるようにしたいと思っています。」

◇柳沢裕一

<『スーパーサブ』の地位を失い、

不本意ながらサイン。来季は勝負を賭ける>

「ケガをしたわけでもないのに。

『若い選手と競争してくれ』と言われました。

悔しいです。ただ、昨年は(倍増に)

舞い上がってすぐサインしたけど、

もっと査定内容を聞いておけばよかった。

(査定内容には)納得はしていません。

でもこれ以上は粘ってもムダだろうと思いますから。」

◇井手編成担当

<樋口の異例の契約内容に>

「大きな手術をした後なので

こういう契約になった。」と説明した。

<『スーパーサブ手当』について>

「スーパーサブと認定するのは監督。

(柳沢は)そうではなくなったということ。」



△ドラゴンズ・契約更改▼

<11月30日>

柳沢  3200 (▼800・20%)

樋口   800 (▼700・47%)

昨年、球団初の自由獲得枠で入団した

樋口が30日、契約更改交渉に臨み、

なんと協約上の減額制限の25%を超える

47%という大幅ダウンでサインをしました。

来季は頼むぞ!大きな期待を背負って、

入団した

樋口でしたが、

春季キャンプでの

オーバートレーニングで

体調を崩し、

出遅れてしまい、

その焦りから

無理をしてしまい故障

9月9日には、椎間板ヘルニアの手術を受けました。

現在は腰の痛みも和らぎ、

リハビリメニューから

トレーニングメニューへの転換期。

ダッシュ遠投ができるようにはなりましたが、

来季の見通しはまだ微妙とのこと。

球団としては、01年に今中氏が

約55%ダウンで更改して以来の大減俸と

なりましたが、樋口の場合はまだ2年目。

一方的に厳しいわけではなく、

インセンティブが組み込まれたようです。

それは来季の前半戦、いわゆる

オールスター戦前までに1軍登板をすれば

ダウン幅を約20%に考え直して、

残りを出来高として払う条件ということ。

それを含めての大幅ダウンとなりました。



樋口は前評判もよかったですし、

自分も大きな期待をしていました。

しかし3月のオープン戦で登板したときも

他の中田、鈴木、石井、金剛らと比べて

状態が悪く、これで大丈夫なのかと思いましたが、

やはり本調子ではなかったようでした。

4月のウエスタンで登板後にを痛め、

軽度のヘルニアと診断され、完全に離脱。

他の即戦力ルーキーが

1軍で活躍しているにもかかわらず、

自分はリハビリの日々。

本当に苦い1年目だったと思います。

29歳の子連れルーキーでもある樋口

ある意味、2年目で迎えた正念場でしょう。

しっかり治してもらい、

前半戦での登板を期待しています。



谷繁に次ぐ、2番手捕手として

1軍に在籍しながらも20%もの

大減俸となった柳沢

サンスポでは、

『オレ流非情査定による悲劇』と書いてありました。

昨季は現状維持+「スーパーサブ手当」でUP。

今季はダウン評価+「スーパーサブ手当」なし

大幅ダウンというようになってしまったようです。

今季は、谷繁がフルシーズン出場できたので、

昨季のような大きな仕事はありませんでしたが、

若干弱気と思えリードで2軍落ちということも

ありましたから、ダウンは、

その辺もあったのではと思います。

清水、前田小山など2番手を脅かす選手も

出てきています。

背番号も一昨年の『00』となり、文字通りの出直し。

頼りにしていますので、巻き返してほしいです。

ちなみに川相昌弘、渡邉、英智

まだスーパーサブ(1年間ベンチにいてもらわないと

困る選手)と認定されているそうです。


ナゴヤからの話題。(30日)

福留、井端、荒木、現役中はタイトル死守

三井ゴールデングラブ表彰

◇井端弘和

<三井ゴールデングラブ賞の表彰式、

名実ともに“セ界最高遊撃手”の称号を手に入れ>

「4月に4失策したこともあったので、

この賞はうれしい。

野球を続ける限り、この賞は取りたい。」

◇荒木雅博

<現役中のタイトル死守を誓う>

「連続受賞が目標というか、夢でした。

2年連続のダブル受賞は、とても光栄です。

何年でも取り続けられるのなら、

狙い続けていきたい。」

◇福留孝介

<2年ぶり3度目のゴールデングラブ賞、

来季も連続受賞で球団新を狙う>

「これからもどんどん取りたい。

(昨年取れずに)悔しい思いをしたから、

今年は取ろうと思っていた。」



第34回三井ゴールデングラブ賞

表彰式が、東京都内のホテルで行われ、

ドラゴンズからは、荒木、井端、福留

表彰を受けました。

昨季の6人に比べると半分になりましたが、

3人はセでは、阪神とともに最多。

特に中日の二遊間が2年連続でベストナイン、

ゴールデングラブ賞のW受賞をするのは

初の快挙なのだそうです。

荒木・井端『日本一の二遊間』

そして来季はセンターとなる福留には、

やはり守備で魅せてほしいですから、

これからもこの賞を死守してほしいです。


若手選手が自主トレ再開(中スポ)

◇前田章宏

<ナゴヤ球場で自主トレを再開。

階段ダッシュや屋内練習場でノックを受ける>

「オフもしっかりトレーニングをして、

筋力をアップしたい。」

若竜たちもナゴヤ球場で汗を流しています。

今日から12月、世間はせわしなくなりますが、

この2ヶ月が本当に大事です。

しっかりトレーニングに励んで下さい。


竜3巡目・藤井、外野の一角強奪宣言!

強肩&俊足でアレックスに挑戦

◇藤井淳志(NTT西日本)

<D3巡目、入団が内定。背番号は『22』。

強肩&俊足を武器に、レギュラー奪取を宣言>

「ようやくプロの実感が沸いてきました。

社会人ですから1年目から勝負だと思っています。

肩をアピールしていきたい。

プロの世界はみんなが何かしらのスペシャリスト。

負けを認めたら向上心が薄れてしまう。

劣っていることも認めた上で、

それ以上になる心構えでいきたいです。

(落合発言を伝える)記事は読みました。

すごくチャンスといえばチャンス。

ルーキーだからと気後れせず、

レギュラーを獲ることにこだわっていきます。

イチローさんのように安定して投げたいです。



藤井選手の入団が内定しました。

契約金7000万円、年俸1300万円とのこと。

背番号も『22』といい番号をもらいました。

遠投125メートルの強肩&俊足を武器ということは、

アレックスというよりも

英智と役割がかぶるかもしれません。

ともに打力が課題、

英智にいい刺激になれば、新たなスーパーサブ争い

発展するかもしれません。

藤井選手としては、遠慮は無用。

キャンプなどでしっかりアピールして1軍定着。

まずは代走、守備固めのスペシャリストとして、

頑張ってもらいたいです。

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