« 福留、谷繁、豪華な居残り特打。 | トップページ | 井端、オレ流ノックにむかつく! »

2006年2月 6日 (月)

落合監督読谷に登場と北谷4ケ所バント練習。

落合監督、読谷抜き打ちチェック
立浪、光信、平田どうなんや

◇落合監督
<電撃的に2軍の読谷球場を訪問。
キャッチボールをする平田に>
「疲れているか?
あまり力を入れて投げるなよ」

<報道陣の質問には>
「本人もしくは担当コーチに聞いてくれ」

◇平田良介
<最長30メートルのキャッチボールで70球。
落合監督に声を掛けられガチガチ>
「緊張しました」

◇佐藤2軍監督
<落合監督に代わり、読谷訪問の理由を>
「平田のスローイングとか、
立浪の状態を気にしていたので、報告をしました。
(平田の送球フォームは)これでいいんじゃないかな
この方向で指導をしていってほしいと笑みを浮かべていた」
(中スポ、トーチュウ、ニッカン
スポニチスポニチ名古屋なにわWEB

沖縄キャンプは、5日目
この日、落合監督が今キャンプ初めて
2軍の読谷球場を訪れました。

午前10時すぎに到着すると
2軍選手の練習と読谷で調整を続けている
ベテラン選手たちの動きをじっくりと観察し、
ブルペンでも投手陣の仕上がりをチェック。
フリー打撃でいい打球を飛ばす高橋光信には
打撃指導をおこなったもよう。
さらに佐藤2軍監督風岡コーチの報告を
じっくりと聞いた訪問は約3時間、
満足そうな笑みを残して北谷球場に向かったそうです。

あまり力を入れて投げるなよ。昨季は1、2軍の
休みが別だったため、
決まった日に訪れましたが、
この日は
意外だったことでしょう。
突然の監督の訪問に
選手たち
緊張感につつまれました。
右肩負傷から
復活を目指すルーキー平田
のように声を掛けられ、脇で動きをチェックされ
ガチガチの様子だったようです。
それでは、今日はその読谷の話題から。


ヨミタンからの話題。(5日)

◇高橋光信
<フリー打撃でサク越えを連発>
「調子がいいとか悪いとかではなく、
今は自分のスイングのバランスを
チェックしているところ。いい感じでは振れてます」
(トーチュウ)

◇立浪和義
<堂上に約15分間、身振り手振りで打撃指導>
「それだけパワーがあるんだから
もっと打球が飛ばないとおかしい。課題は多いぞ」
なにわWEB

◇森岡良介
<左ひざ痛、ようやくリハビリを開始>
「走りはまだできない。ゆっくり直します」
(中スポ)

☆こちらは予告していました。
落合監督と同様に読谷に訪れた
おなじみ北谷キャンプ現地レポさんの
『中日ドラゴンズ 春季キャンプ2006@北谷、読谷』
こちらからどうぞ! 光ちゃんの笑顔に癒されてください!

高橋光信の調子がとてもいいようです。
フリー打撃ではサク越えを連発。
レフト後方の高いネットの一番上に当てたよう。
さらにフリー打撃中には
視察に来た落合監督からの直接指導も。
汗を流して振り続けたようです。
読谷球場には国際武道大の恩師、
岩井監督も表敬訪問に訪れ、頑張っちゃったようですね。

そして立浪がこの日は、
フリー打撃、ランニングなどを行った後、
堂上、桜井に積極的に打撃指導を行いました。
落合監督立浪の状態も
佐藤2軍監督に聞いていたようです。
今年は違うと言ってもらえたでしょうか?

初日リタイヤとなってしまった森岡
この日からリハビリを開始、
完全別メニューでウオーキングとキャッチボール。
ファンに大きな期待をかけられている森岡
このリタイヤを残念に思われた方が多数いました。
しっかり治して、再び雄姿を魅せてください。


◇吉見一起
<ブルペンで落合監督が見守る中、54球。
投球フォームを模索中>
「(フォームに)違和感はない。
野球に集中できて良い」
共同通信社

◇山本昌
<読谷に来た落合監督と話を>
「ちょうど昼食時間にボクも
(監督と)直接顔を合わせる機会があって、
詳しくは書けませんが今季のことをいろいろ話しました。
端的にいえば、ボクも背水の陣ということ。
去年のこの時期とは立場も違います。
厳しいシーズンになるのは覚悟していますが、
こうして声を掛けていただけるだけでも、
忘れられてはいないと安心したところもあります。」
(山本昌公式HP『2006キャンプ日誌 』より抜粋)

吉見は先日から左足を上げる際に猫背になり、
バランスが不安定だったフォームを。
意識的に背筋を伸ばしたフォームに改造中。

そしてコメントはないですが、
斉藤は打撃投手でフリー打撃に登板。
キレのあるボールで、
澤井にほとんどいい当りをさせなかったようです。

昌さんは、この日はブルペン入りせず。
球場周回400m×7本のタイム走では、
見学に来た峰竜太さんに向かって、
「40歳に400mダッシュさすんですよ...。
おかしいでしょ、このキャンプ?!」

ぼやいていたそうです。
かなり体が悲鳴をあげているようで、
あと1日頑張れば、休みですよ!


チャタンからの話題。(5日)

◇高代コーチ
<『4ヶ所バント練習』の意図を説明>
「うまくバントをやる練習方法はと思い、
4カ所に練習場所をつくった。
しっかりバントをやることを
意識づけさせるためにやった。
みんなでやると、ほかの選手がどうかも見られるからね。
練習が6勤1休(の5日目)だし、
メリハリもつけてやらないとね」

◇川相昌弘
<名人は巡回して若手を指導>
「時間を取ってやるということは、
監督、コーチがそれだけ
バントが大事と思っているんだと思う」
(中スポ、スポニチ名古屋

5日目となる北谷では
合同練習後、荒木、上田、森野、英智ら
メイン球場で打撃練習。
新井、柳田がサブグラウンドで落合ノック
高代コーチ井端ヘッド?が見つめていた
ノックとともにその後の内野手恒例の
中腰耐久がかなりきつかったようです。

さらに広くなったサブのもう一面
清水小田が体力作りの
走らされまくりノックを受けていたもよう。
やはり最後は座り込んで動けなくなりました。

球団公式HPのキャンプレポートでもあるように
午後の練習では、グラウンドに珍しい光景が!
内野グラウンドを4ヶ所に分けて、
各塁に打撃ケージを置き、一斉に野手陣が
ダイヤモンドの内側に向けてバントをする。
『4ヶ所バント』が行われました。

バントが大事だということの意識付けのための練習。
4ヶ所でいっぺんというの面白いですね。
昨年の犠打数はリーグ5位の82個
けっこう大事な場面でのバントミスが目立ちました。
川相MAという名人もいることですし、
このような練習は大切でしょう。
今後は投手陣も交える形でバント練習が行われるそうです。


◇中田賢一
<キャンプ5日目で初めて打撃投手を務める。
37球を投げ、ヒット性の当たりは2本>
「思ったよりボールは走っていた。
低めに伸びのある球を
投げることを課題にしていたのに、
高めに抜ける球が多かった。後は角度の問題。

疲れが出始めて、思ったほど低目に
いい球がいかなかったけど、順調ですよ」
(中スポ、読売新聞)

◇中里篤史
<フリー打撃に打撃投手として初登板。
森野と新井に対して40球も不満顔>
「この時期に投げられたというのは、
体の状態がいいということなので、
それは良かったと思う。
このままやれば去年1軍で投げた状態に持っていける。
体を気遣いながら調子を上げて行きたい。

バランスとフォームを考えて投げた。
投げただけです。内容はなかったです。
抜ける球もあった。調子は良くなかったです。
体の調子はいいですけど…。
50%ぐらいじゃないですかね。デキとしては。」

◇森野将彦
<中里と対戦、19球中1アーチ含むヒット性5本。
中里の不満げな採点を伝え聞き>
「中里君は何て言ってました?
中里君の言う通りですよ。
まだまだ全然、ボクの中では。
もっといいものが出てくる。
それだけのモノを持っているんですから」

◆樽見スコアラー(巨人)
<中日番が中・中コンビに目を光らせる。
中里には特に強い印象を>
「初登板(01年9月)はウチ(巨人戦)だった。
あの時の印象は忘れないよ。
左右は違うけど、今中が出てきたときと
同じような雰囲気があった。大物感があった。

中里はひじの柔らかさが抜群で、
センスを感じさせるし、
中田は川上と並んで
ローテーションの軸になるのでは…」

◆三宅スコアラー(阪神)
<中里の身のこなしを見ながら>
「投げる、走る、打つ、
すべてにおいて中里君の潜在能力が
一番高いんじゃないかな。
まだまだ。これからでしょう」
中スポ毎日新聞
共同通信社スポーツ報知

午後からはフリー打撃に山井、朝倉、石井、
中田、中里、高橋聡文
が打撃投手として登板。
中田鎌田、森野を相手に37球、
球に力があり、本塁打は許さず、
存在感を見せつけたようです。

スポーツ各紙で注目されたのは、
春のキャンプでフリー打撃に
登板するのは初めてという中里
森野、新井に対しての40球で
2本のサク越えを含む安打性が8本。
抜けた球が交じり、多少バラツキはあるなど、
やや不安定ながらも、
赤丸急上昇中の新井のバットを折るなど、
球威は十分だったようです。

ただ大本営・中スポが少々ネガティブ風な記事。
『中里、不機嫌40球』
自分自身に向けた怒りに不満顔だった
中里という感じの文面でした。

確かにこんなもんじゃない
不満な部分もあるでしょうが、
まずはこの時期、寒かったという沖縄で
打者を相手に投げられたということで
いいのではと思いますが。
潜在能力の深さは本人も周りも十分にわかっています。
まずは一歩進んだということで
次はさらにしっかりという感じで良いのでは。


◇クラウディオ・ガルバ
<フリー打撃に登板、制球の良さをアピール>
「自分ではいい投球ができたと思う。
こういう投球をこれからも続けていきたい」

◇エレネスト・ペレイラ
<同じく登板、コントロール難に不満顔>
「打者を相手に投げたのは久しぶりなので、
ボールをうまくコントロールできなかった。
練習を重ねていけば、
コントロールはもっとよくなると思う。
自分としては20日あたりに
調子のピークをもっていこうと思っているんだ」

◇清水将海
<フリー打撃でガルバと対戦、
ヒゲの左腕に即戦力評価>
「ボールの回転がすごくいい。
制球もいいし、すぐに使えるんじゃないですか。
特に右打者の内角に入ってくるクロスのボールは
カット気味にキレるので、すごく打ちにくい」

◇西川球団社長
<ガルバ、ペレイラの採用を示唆>
「2人とも採用する方向で今のところ考えている。
監督や森(コーチ)の評価はなかなか高い。
まだ身分照会を終えていないので、発表はできない。
ただ、枠(保有選手枠の70人)を
すべて埋めることは考えていない」
中スポ

この日のフリー打撃には、
テスト生ガルバペレイラも登板しました。
ガルバ清水、柳田を相手に32球、ヒット性8本
左腕から回転のいい速球を中心に
スライダー、チェンジアップを
低めに投げ、制球の良さをアピール。
ペレイラ柳田、英智に41球、ヒット性2本。
長い左腕をしならせて小気味のいい投球も
制球に難を残した結果となりました。

ただこの2選手、どうやら合格の見通し?
トーチュウによると、制球が良く、
中継ぎに使えそうなガルバを採用。
先発タイプで伸びしろのありそうな
ペレイラ育成選手として
採用の可能性が高いとのこと。

写真をみるだけだと、どうしても
ガルバのカバのようなお腹が気になりますが、
まずは使ってみてもいいかもしれませんね。
清水の目を信じてみます。


◇福留孝介
<視察に訪れた弘田WBC日本代表コーチと会談>
「具体的な話はしていません。
調子はどうだとかそういうことを聞かれた。
代表には経験豊富な選手が多いですけど、
その中で僕の経験もいかしていきたい」

<弘田氏から相談を受け、
これまでのJAPANでの経験を話す>
「ポジションとかは聞いてませんが、
国際大会が初めてと聞いたので
資料を集めた方がいいですよ、とか、
ストライクゾーンが違いますよ、とか話をしました
こういう一発勝負は経験がすごく大切。
協力できるんだったら、いくらでもしますよ。
イチローさんをはじめ、経験されてる方が
多いので、心配ないと思います」

◆弘田コーチ(WBC日本代表)
<WBC代表の福留、谷繁を視察>
「話をしに来たというよりも、
国際試合の経験豊富な福留君に
話を聞きに来たという感じに近いかな。
王監督とは作戦的なことは何も話してないが、
イチロー君がライトに固定なら、
福留君は必然的にセンターになるのかな」

<福留をチェックして>
「福留はイチローとともに攻守の中心として
欠かせない戦力。だからこそ気になったが、
しっかり野球のことを考えてやっているし、
この日の様子を見て安心した。
(調整具合は)100点満点です」
(スポーツ報知、スポニチ名古屋なにわWEB

WBC日本代表の弘田外野守備走塁コーチ
北谷球場を訪れ、福留、谷繁と会談。
あまり面識がなかった福留
国際試合の経験など話を「聞きに来た」ようです。
スポーツ報知紙面にその様子が出ていたので抜粋。

<WBCでの盗塁について>
◇福留「国際大会では、
盗塁を狙う走者がけんせい球で
手から戻ったとき、一塁手がひざで
肩をつぶしてくるチームもあるんです」

◇谷繁「盗塁は簡単ではない。
一発勝負のトーナメントですから。
勝敗を左右する場面では、足が止まって走れませんよ」

<外角が広い国際大会のストライクゾーンについて>
◇谷繁「外国人選手は腕が長いから
外角一辺倒では打たれる。大胆に内角を狙いたい」

2人の話に収穫を得た弘田コーチ
調整も100点満点と確かな手応えを得たようです。


PS 今日の渡邉選手。

今朝の中スポ<ドラ番記者>に記事が。
要約してみると。

見学に来た茨城や美濃加茂からの
修学旅行中の高校生にサインする渡邉選手
しかし35歳で同年齢のドラ番記者
渡邉選手に次のようなまずいひと言を!

「(高校生の)この子たちと
ダブルスコアになるんですね」

渡邉選手の笑顔は苦笑いに変わったそうです...。

しかしここは大人の渡邉選手
取材の終わりにはこちら(ドラ番記者)に
「これからよろしくね」とニッコリ。という内容。

この日はフリー打撃で朝倉、山井と対戦した渡邉選手
やはりいい人だなあ、素晴らしいと朝から感じたお話でした。




コメント

今日は自分は見にいって無いのですが、アライバノックがあったそうなので、
あわてて今日見に行ってるはずの友達に電話して報告聞きました。

雨が降りそうなので、バッティングとか通常メニューをキャンセルしてサブでのアライバノックに変更。
荒木には落合監督、井端には高代コーチがそれぞれ1対1。
高代コーチのノックもほとんど落合監督と同じ感じでかなり意地悪ノック
荒木が12塁間、井端が23塁間全部使ってノック
2時前から4時過ぎまで2時間以上

例によって左右前後、ライナーあり小フライありバントあり きつい球ありゆるい球あり
井端も荒木もきつくてもスローイングの形はきれい
捕る度に叫ぶこと多数 最後のほうは井端も荒木もいくつかエラーあり
荒木は二塁ベース上に速い球たくさん打たれ、ヘロヘロだけどすごいスピードでファインプレー
井端はしんどくても捕球送球の形崩れない
井端途中でぶっ倒れた 動けなくなったところに横から落合監督がノックの雨あられ
でも起き上がってまたアドレナリン出たみたいに復活

最後は井端10本、荒木20本のノーエラーの設定
井端のほうが20分くらい早く上がり
荒木は7、8本目くらいでエラーして泣く
でも1からカウントしなおしで何とか達成 二人とも終わって大拍手
荒木も井端も終わってもちょっとだけ座り込んだだけで、すぐにクールダウンして終了
特に荒木は驚くほどしゃきっとしてた
終わった直後に雨降ってきた(いま那覇でもすごい雨が降ってます。空が真っ暗)


電話で聞いた話なんで断片的でとりとめないですが、こんな感じです・・・
カメラはいっぱいあったそうなので、ニュースやドラの番組で見られるでしょうね。
やっぱり1対1バージョンはは休み前の月曜にしかからやらないのかな・・・
見たかったけど、第2クールにも1対1はまたあるでしょう・・・

>北谷キャンプ現地レポさん
コメントありがとうございます!
ついにアライバノック対決、やりましたね。
どうせなら日曜日にやってくれるといいのにとか
思いますが、内容がわかってよかったです。
お友達によろしくお伝え下さい。
関東地区のTVでは井端選手が映っていました。
いい動きをしていましたよ。
第2クールに対決があれば
ぜひとも迫力ある写真に納めてほしいです。
明後日以降もよろしくお願いします。

この記事へのコメントは終了しました。

フォト

他のアカウント

ST観戦試合一覧

インフォメーション








STおすすめ品

ドラゴンズリンク

STブックマーク

無料ブログはココログ