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2006年2月23日 (木)

落合宇津木鬼ノック競演と祝トーチュウ50周年!

ノックの“鬼”が出た
落合監督、自己最長の2時間15分

◇荒木雅博
<史上最長タイ2時間15分、
落合監督のオレ流ノックを受けて>
「最長? 最初から狙ってました。
本当は20日にやるはずが、雨で延びて」

◇井端弘和
<宇津木総監督の速射砲ノックを
女子ソフトの三科選手と最後まで受けヘロヘロ>
「一度、受けてみたかったけど、
(落合)監督よりいやらしい。本当にきついっすよ」

◇立浪和義
<宇津木総監督の速射砲ノックに10分でKO負け>
「女の子に負けちゃったね。
それにしても、あの子(三科選手)はタフですよ。
あっちの方が強いですよ」

◇柳田殖生
<特守で宇津木総監督の速射砲ノックを受け>
「左右に振られてばっかり。きょうが一番きつかった」

◆宇津木総監督(日立&ルネサス高崎)
<落合監督との鬼ノックの競演に>
「あいさつに行ったときに、
一度うちの選手を見てやってくださいと頼んだら、
ノックでもしてみますかと頼まれたんです。

前は3時間は打ったけど、年で体力が落ちてきて、
きょうは全部で1000本くらいかな。
距離があるし、力がなくなってきている。
もうちょっとトレーニングしないと。

(井端の「落合監督よりいやらしい」発言に)
よく言われます。
若い子を見ると鍛えたくなるんですよ。
そうやって成長するのを見るのが
楽しいじゃないですか」
中スポスポニチスポニチ名古屋

沖縄キャンプは、22日目
この日からいよいよ
最終の第4クールに入りました。
立浪が合流し、独特の緊張感を味わい、
午前中のカットオフリレー練習では、
井上、上田、藤井らが強肩を披露。
フリー打撃ではウッズ、アレックス
いい当たりを連発していたようです。
このメイン球場を横目に
この日注目されたのが、午後のサブグラウンド
ソフトボールの宇津木総監督が飛び入り参加。
オレ流ノック速射砲ノックの豪華競演となりました。

北谷球場に隣接するソフトボール場で
合宿中の日立&ルネサス高崎
それを率いているのが、
シドニー、アテネ両五輪で
ソフトボール女子日本代表を指揮した
宇津木妙子総監督
落合監督にあいさつに行った際、
「ノックでもしてみますか」と頼まれ、
この日の競演が実現しました。

手始めにメイン球場での通常メニューで
立浪、井端、川相、荒木
三科真澄選手(日立)の5人を相手に30分間。
左右に振る厳しい打球を浴びせると、
さらにサブグラウンドでの特守。
落合監督荒木を相手にオレ流ノックを開始。
その20分ほど後、宇津木総監督が登場。
奥のもう1面を使って新井、柳田を相手に
ノックを開始しました。

ソフトボール界では有名な速射砲ノック
約2秒に1本の容赦のない打球が次々と。
2面あるサブグラウンドの両方で
打球音が響き渡り
とにかく打球が厳しい鬼ノックの競演に
選手も観衆も驚いていたそうです。

落合監督も刺激を受けたか、
就任後最長タイとなる2時間15分のロングラン。
宇津木総監督も約2時間、
1000本のノックの雨を降らせ、
終了後は、荒木はフラフラな状態。
また柳田も「きょうが一番きつかった」と嘆く始末。
それを横目に約2時間半のノックを終えた
宇津木総監督は涼しい表情だったようです。
なお23日も選手が練習に参加する予定で、
鬼ノックが再演される可能性は十分とのこと。

テレビで見たことがありますが、
速射砲ノックはスゴいですからね。
それをソフトボールより
小さな硬球で受けるのですから、
振られ具合も含め、かなり厳しかったのでは。
世界一に導く指揮官のノックは
種目が違うといえど、いい勉強になったと思います。
新たな沖縄名物がここに生まれそうな予感。
宇津木総監督VSアライバなども見てみたいです。


チャタンからの話題。(22日)

◇久本祐一
<ブルペンで90球、
熱気のこもった投球を見せる>
「読谷でも緊張感を持ってやっていたけど、
やはり(北谷は)違いますね。球はずっといい感じ。
(4年目で初となった読谷スタートに)
何クソって感じだった。
読谷での練習を無駄にしないようにやってきた」

<好調の要因は新フォーム>
「去年までのリズムでは投げられないので、
2軍でいろいろ考えながらやってきました。
だいぶいい感じになってきました。
すごくしっくりきている。
バランスも良くなったし、タメがうまく使えている」

◇小笠原孝
<ブルペンで75球を投げ込む>
「最終クールだからといってテーマはない。
あとは実戦でやるだけなんで」

◇近藤コーチ
<久本の投球を見守り、飛躍に期待を>
「一皮むけた? そう思うよ。
練習試合の投球ができれば、十分1軍で抑えられる」
中スポニッカン

2軍読谷から昇格した
久本、小笠原の両投手が
ブルペン入りし、好調をアピールしました。
そのなかで5年目左腕の久本
昇格のきっかけとなった好投を導いたのは、
キャンプイン直後に佐藤2軍監督から
アドバイスされた新フォームだそうです。

こんな感じで。今季から採用される
2段モーション
リストにも入っていて、
新たなフォームを
模索していた久本
これまでベルト付近に
構えていたグラブを、
胸まで上げ
フォームの始動は
足より先に腕から入るように変えました。
これによってバランスがよくなるなど
好結果が得られるようになったようです。

あとは、このフォームを
しっかり固めるのが大事ですね。
どちらかというと中継ぎでの起用が
考えられますが、一昨年の後半のように
バリバリ起用されるよう、巻き返してほしいです。

小笠原はあとは実戦を待つのみ。
ほぼ100%に近い仕上がりで好調を持続中。
こちらは先発候補、オープン戦で結果を出すことですね。


◇立浪和義
<この日から1軍に本格的に合流>
「緊張感があるね。
気持ちでやらないといけない。
ケガをしてもいいくらいの
気持ちで下半身を鍛えてきた。
ボクには三塁しかないから
結果を出さなければ。挑戦者(の立場)は違うから。」
(トーチュウ、サンスポ、共同通信社スポニチ名古屋

19年目のベテラン・立浪
この日本格的に1軍に合流。
独特の緊張感を感じながらも、
サードのレギュラー再奪取に向け、始動しました。
この日はフリー打撃で快音を響かせるなど
通常メニューをこなした後、
ソフトボール場で日立&ルネサス高崎の選手に
即席打撃教室を開くなど、精力的に動いたもよう。

中スポによると
「立浪君、私のノックを受けなさいよ」
宇津木総監督に強制的にグラウンドに
引っ張り出され、ノックを受けるも
10分で真っ先にリタイア
女子ソフト選手のタフさに驚いていたようですが、
まずは元気な様子でなによりです。

本人も緊張感を感じてるようで、
ピリピリムードを感じます。
ぜひともこのクールで
落合監督オレ流ノック
受けてもらいたい次第です。ぜひともご検討を。


◇新井良太
<早出特守で落合監督からアドバイスを受ける>
「全体的なことです。
そらしたところは、低い姿勢でやれば
ああいうのも捕れるんだと言われました」

<新人オープン戦初戦出場で最初の兄超え>
「出るからには元気を出してやるだけっス。
兄超え? 関係ないっス」。

◇高代コーチ
<オープン戦初戦の新井のスタメン出場を明言>
「新井はスタメンで使うよ。3番かな。
ここまで結果も残しているし、元気だからね」
(中スポ、ニッカンサンスポ

ルーキー・新井の1軍キャンプも
いよいよ最終クールに突入しました。

自称「一番ヘタクソ」はこの日も早出特守
三塁の守備でノックを受けている最中に
ライン際の打球を続けて後ろへそらすと
守備位置近くに歩み寄った落合監督から、
身振り手振りを交えながら、
グラブの使い方を繰り返し指導されました。

またこの日、高代コーチ
オープン戦初戦も新井のスタメン出場を明言。
韓国3球団との練習試合で爆発した打撃に
期待をかけているようです。
毎日が特守特打とまだまだ修行の身ですが、
やりがいのある日々が続く新井
このクールも元気に鍛えまくって下さい。


◇中里篤史
<ブルペンで60球。ストレートだけでなく
カーブ、フォークなどの変化球も交える>
「ぼくも実戦を想定した投球に入りました。
第3クールから実戦が入ってますから。
こっちもいつでもいけるように準備をしておかないと」

最近、森さんと顔を合わせると、
『おい、(読谷への)荷物はもうまとめたか』ばっかり。
口ぐせみたいになってる。
できればここ(北谷)にいたいけど、
落ちたら仕方ないです。
もちろん覚悟はいつでもしています。

(実戦では)いろいろ試したい。
きょう投げた持ち球以外にもツーシームとかも
投げているので、それがどれだけ通用するか。
まだちょっと抜けた球もあるけど、
状態は上がっています。チャンスがあれば頑張りたい」
(トーチュウ『中里篤史・6年目の春』より抜粋引用)

◇森コーチ
<容赦のない言葉も愛情の表れ?>
「中里?(調子が)上がってこなければ
いつでも読谷に落とす。当たり前」
(トーチュウ)

<オープン戦の投手起用方法について言及>
「(実力の把握できている)
ベテランは雨で登板を逃したら、
次に投げさせる機会が難しくなるから
ドーム球場限定で投げさせる」
スポニチ名古屋

中里も最終クールを迎え、
実戦登板へ向け、ピッチをあげているようです。
相変わらず森コーチも辛口ですが、
第3クールで登板させなかったのは
森コーチの判断もあったようです。
本人も他の投手のようにいろいろ試したいようですが、
もう少し待ちましょう。
しっかり仕上げてチャンスをつかみ、
オープン戦でアピールをしてくれた方がいいですから。

ところで森コーチ
ドームベテラン限定登板を言及。
3月1日の西武戦は、先発志願をしている平井というのは
聞いていましたが、2日は岩瀬が投げるようです。
デビュー数年はありましたが、
最近ではほとんどない岩瀬先発
ファンは急いでGOですね。

ところでトーチュウによると
この日、マルティネスが練習中に左足首をねんざ
練習を切り上げ、宿舎へ。
23日以降の練習は状態を見て決めるとのこと。
このキャンプ中は復帰が難しいかも。
しっかり治して下さい。


◇山本昌
<体験入門した日立&ルネサス高崎のエース
上野由岐子投手のブルペン投球を見て>
「オレより速いよ。間違いない」
(サンスポ【名言迷言】)

「ブルペンでピッチングをみせてもらったのですが、
先日世界最速の121キロをマークしたその直球は圧巻です。
守備練習ではボクが講師役も務めさせていただきました。
最後のランニングまで一緒に練習したのですが、
ちゃんと全メニューをこなしたのには驚きでした。
もし上野さんが男性だったら、
きっとプロ野球の名選手になっていたでしょうね。」
(山本昌公式HP『2006キャンプ日誌』より抜粋引用)

昌さんはきょう23日のシート打撃に備え、
この日は投げ込みをせず、
そしてキャンプに体験入門した
日立&ルネサス高崎のエース・上野投手
守備練習では講師を務めたそうです。

長井秀和のように言ったかはわかりませんが、
世界最速は間違いなく速かったようです。
昌さんだけでなく、中田も驚いていたとか。


ヨミタンからの話題。(22日)

◇森岡良介
<通常メニューへ復帰のためのテストが始まる>
「ダッシュもできるようになったし、
ベースランニングもOK。もう大丈夫です」
(中スポ)

1軍キャンプ初日に左ひざを痛め、
2軍読谷で別メニュー調整を余儀なくされていた
森岡の通常メニュー復帰へのテストが
この日から始まりました。

仁村トレーニングコーチ、
塚本育成トレ・リハビリコーチ
が見守るなか、
バットスイングをしてから
全力疾走でのベースランニング。
1塁に3回、2塁と3塁に各1回の計5本、
順調な回復ぶりを見せたようです。
このまま何もなければ、
25日から通常メニューに復帰の予定。

このキャンプ一番悔しい思いをしてるのが
おそらく森岡でしょう。
今季こそ開幕1軍と期待されていた矢先でしたから。
ようやく走れるようになって、まずは良かったです。
遅れて来た分、ウエスタンの教育リーグなどで
ピッチをあげていくことになるでしょうが、
は十分にありますから、
本格的な復活を楽しみにしています。


◇齊藤信介
<スパイクを履いての50メートルタイムトライアル。
10本中、8本連続で5秒台をマーク>
「最後の2本は疲れが出ちゃいました。
この俊足を球速のほうにも生かせたらいいのに...」
(中スポ)

ほとんどの選手が10回とも6秒台のなか
俊足ぶりを発揮したのがルーキー齊藤
2度の実戦登板では火だるま状態。
投げる方で早く目立ってほしいです。


PS 今日のその他。

◇福留孝介
<トーチュウ50周年によせて>
「おめでとうございます。
鹿児島で生まれ、育って、高校から社会人は大阪。
プロに入ってからずっと名古屋にいるぼくにとって、
トーチュウは東京に遠征に行った時に読む新聞。
東京では必ず読んでます。
打てない時には厳しく書かれたりするけど、
やっぱり一番に応援してくれるスポーツ新聞。
これからもドラゴンズを一生懸命
応援していただけるとうれしいです。ぼくも頑張ります」

◇落合監督
<同じくトーチュウ50周年によせて>
「創刊50周年おめでとうございます。
昔は名物記者がトーチュウにはいっぱいいたけど、
今は(すべてのマスコミを含めて)
少なくなったね。それがちょっとさびしいね」
トーチュウ『トーチュウ誕生50周年記念特集』より)

2006年2月23日、トーチュウこと
東京中日スポーツ創刊50周年を迎えたそうです。
おめでとうございます!!

関東地方以外にお住まいの方は、
トーチュウって何だ?と思うでしょうから、
ここで紹介しますと。

東京中日スポーツ
(とうきょうちゅうにちスポーツ 略称トーチュウ)は
中日新聞社東京本社(東京新聞)が
首都圏と静岡県東部に向けて発行するスポーツ新聞
名古屋、浜松、金沢で発行される
中日スポーツの首都圏版とされている。
1956年に「東京中日新聞」として創刊。
スポーツ、一般ニュースを扱う大衆紙だったが、
1967年10月に中日新聞が東京新聞の編集・印刷を
旧東京新聞社から承継してから、
東京新聞の姉妹紙となり、1970年3月に現在の題号となる。
親会社の関係で関東圏で唯一
中日ドラゴンズのネタを1面トップに持ってくることが多い。
ただし、たまに中日ドラゴンズ関連の記事を差し置いて
東京ヤクルトスワローズ関連の記事が
一面トップを飾ることがある。
また、モータースポーツや地元Jリーグチーム、
FC東京関連の記事を取り上げるコーナーを
ほぼ連日掲載している。
1部売りは120円(中日スポーツは100円だが、
東京中日スポーツは20円高い。)
芸能・社会面は、西日本スポーツ
(西日本新聞社が発行)と紙面共有している。
(『東京中日スポーツ - Wikipedia』より)

やはりトーチュウ。50周年の記念日の
1面は荒川静香ではなく、
F1、鈴木亜久里
オリンピックや
サッカー日本代表、
王ジャパンなどの
記事などもあって、
ドラゴンズの記事は、今日は7面です。

50年ですか、重みを感じますね。
自分が読み始めたのが、1986年11月。
毎日、西川口駅の売店で
水色の見出しのトーチュウを買っては、
ドラゴンズの情報を仕入れていました。
そのうち宅配にしてもらい、現在に至る訳ですが
ドラゴンズF1FC東京
得意分野に関しては、徹底的な情報量。
その反面、けっこう誤植があったり
芸能面などでは、ニッカンやスポニチが報じた
情報が翌日になって載っていたなど、
ある意味オレ流な感じがとてもよかったりします。

ドラゴンズファンとしては、
もっと中スポ並みドラゴンズ情報がほしいですが、
その辺は徐々にということで。
これからもずっと読み続けることでしょう。

よくトーチュウの段広告で
『名古屋へ行ったら 中日スポーツ』というのがあります。
ぜひとも東京へ行ったら
トーチュウを一度お買い求め下さいね。
...と宣伝みたいになってしまいました。
まあこれからも
頑張れトーチュウということでお許しを。




コメント

そういえば先日トーチュウを買った時に、
(ドラファン失格ですが毎日は買っていません。。。。。)
50周年のカウントダウンをしていたのを
すっかり忘れていました。
帰りは忘れずに買います^^;

トウチュウ誕生秘話の特集記事を読んで、「白井文吾も、若い頃は苦労したんだなぁ~」と妙なところで感心したりしました。(笑)

コメントありがとうございます!

>tera さん
毎日は買う必要はないです。
これしかないのかと思うときもありますから。
せっかく50周年だから、記念にとっておこうかと
思った矢先にお茶をこぼしてしまいビチャビチャに。
やってしまったようです(苦笑

>きま。さん
白井オーナーはトーチュウ創刊時に
関わっていたんですね。
プロジェクトX並みに振り返っていたのには
思わず微笑んでしまいました。
ただあの時代で1面カラーは凄かったと思います。

トーチュウ購読しているくせにトーチュウの歴史を知らなくて、こちらで勉強させていただきました。
TBさせていただいたんですけど、お恥ずかしいですわ~(汗汗
それにしても立さん、何気に話題多いですね。

>doraco さん
コメントありがとうございます。
皇太子さまもこの日誕生日でしたね。
ただ50周年記念特集のために
ドラゴンズ情報がほとんど
載ってないのが痛かったですよ。
中スポがうらやましいですが、
毎朝の我が同志、仲良くしていこうと思っています。

昨日がトーチュー50周年記念日だったのですね。
駅売り買いそびれました。(不熱心なファンでスミマセン)
オープン戦が始まったら真面目な?読者になりたいと思っています。
明日の1面トップはさすがに荒川選手でしょうね。

昨日は主力が登板したシート打撃、井端の落合ノック、そして新井・柳田への宇津木ノックを見てきました。
川上、岩瀬、平井がまずまずのピッチングをしましたね。川上はカーブやカットボールを多く投げてたみたいで、ファールが多かったですね。
新井のホームランは昌の高めの甘い球を左中間に完璧に持って行きました。写真にもありますが「やるのう若造」みたいな昌の苦笑いが印象的でした。
落合監督、森コーチから審判のストライクボールの判定にクレーム多かったですね。見逃し三振が結構ありましたが、打者も判定に不満そうでした。ネット裏から「今の本当にストライク?!」球審「シーっ」みたいなやりとりもあり、終了後球審と三者面談で、判定や投球モーションについていろいろ話をしていたようです。
注目の立浪は結局守備には入らず サードは森野新井が交代で守ってました。立浪は川上に死球食らったが「ああ、いいよいいよ」とそのまま打席続行。なぜか代走に2度ほどでて走塁練習をしてました。岩瀬から清水のヒットで本塁で悠々アウト・・・
すっぱりひげを剃った岩瀬の変化球はフォークやチェンジアップをいくつか投げてたようです。
藤井はシート打撃の冒頭に監督に呼ばれてそのまま出場せず。体調不良だったようで・・・

井端・新井・柳田のノックはまあ写真を見てください。
宇津木ノックはもうスゴい速射砲にしゃべりまくりの言葉責め。二人でも約八秒に一本飛んできて、しかもめちゃめちゃ横に振ってるで二人ともすぐにフラフラ、息が上がって足に来てました。
新井語録は今日も炸裂。宇津木監督から柳田に「今の形いいよ!」と声がかかると、新井は「僕にもお褒めの言葉をお願いします!」(笑)
「ラスト5本で上がり」でいい形で5本捕ったつもりの新井に宇津木監督「今のダメ!もう五本追加!」でなぜか鬼の形相で見てるだけの高代コーチ・早川コーチをにらむ新井。高代コーチ「おまえ目が怖いよ・・・」
柳田もフラフラでしたが、いい表情がいっぱい撮れています。途中から二人ともハイになって、声も出だしました。
宇津木監督の言葉責めは
「足が止まってる!足が止まってる!
 つめてつめてつめてつめてつめてつめて!
 ほらほらほらほらほらほらほらほらほらほら!
 はいいくぞ!ほら何やってる!
 足足足足!走れ走れ走れ走れ走れ!
 頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ!」」
 もう鬼でした・・・でも写真の最後にありますが、終了後に知り合いの人?の子供をあやす姿は優しい女性だな、と思いました。

この二人に比べると井端、川相、荒木のノックはホントにきれいですね・・・・川相先生のノックを近くで見てましたが、もう何度写真とってもきれいに同じ形。惚れ惚れしますね・・・
井端の鬼気迫る表情もじっくり見てくださいね。

コメントありがとうございます!

>ギンタロウさん
全然不熱心じゃないですよ。
シーズンが始まってからは
勝ち試合は必ず購入お願いします。
明日は荒川選手でしょう!
ただオレ流だけに、安藤選手やWBCの可能性も。
F1だったら怒りますよ(笑

>北谷キャンプ現地レポさん
本当にお疲れ様です。
シート打撃およびノック競演
フォトおよびコメントで
十分に楽しませていただきました。
特に宇津木監督の言葉責め、
あまりに面白かったので
次の記事で使わせてもらいました。
きょうのLGとの練習試合、
そして明日からのオープン戦2試合と、
キャンプもいよいよ仕上げの時期ですね。
特に明日はTV中継もあるので、
ぜひとも開催してほしいです。
キャンプ終盤戦も楽しみにしていますので
よろしくお願いします。

トウチュウ50周年ですか長いですね。
50周年記念の年に優勝の記事を見れることを祈ってます。
祈ってるだけじゃダメですね応援もしないと。
キャンプも最終段階ですね。今注目はなんといっても立浪!
私が中日ファンになった頃に新人で入ってきてからずっと見てきた選手!
まだまだ頑張って欲しいしやれると思ってます。
北谷に合流して森野も頑張ってますが
ミスタードラゴンズがチームを引張っていってくれることを期待してます。

PS、西川口に住んでるんですか?
私は線は違いますが近くに住んでます。
隣か同じ市ですかね?
これからもドラゴンズを応援していきましょう!

>winさん
コメントありがとうございます!
ドラゴンズも70周年、トーチュウ50周年、
記念イヤーをぜひとも日本一になってほしいです。
立浪選手、守備練習が少なそうなのが
やや気になりますが、まだまだ頑張ってくれるでしょうし、
巻き返しを期待しています。
西川口は通った学校がそこにあったのと、
昔の仕事で駅周辺を回っていたので思い出深い街です。
自分も埼玉県民ですが、違う線の住人です。
こちらこそよろしくお願いいたします。

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