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2006年2月26日 (日)

雨で仕切り直し、中日オープン戦本日開幕!

ドラ・新井、仕切り直し
雨でオープン戦中止

◇新井良太
<5番・サードでデビュー予定も雨に。
合同練習後は柳田とともに屋内練習場でマシン打撃>
「やりたかったですね。試合に出たかったですよ。
ぼく晴れ男なんです。
これまで、そんなに雨で困ったことがないんですけどね。
でも、自然現象だからしようがないですよね。
今、バッティングがいい感じできているので打ちたかった。

(マシン打撃は)自主練習です。
一生懸命やらなきゃいけないんです。
中止になったけど、あした(26日)ありますから。
横浜は同一リーグだし、これから戦うことに
なるかもしれないから、試合に出て、見ておきたいです」

◇中田賢一
<先発予定だった背番号20は
開始1時間15分前の中止決定に残念そう>
「投げたかったですよ。
調子もボチボチ上向いているし、
実戦でどこまでできるか試したかった。

<北谷球場に戻り、ブルペンで気合の100球。
次回登板は3月4日、地元・北九州を希望>
「ブルペンで思ったより調子が良かった。
やっぱり投げたかったです。
(北九州は)地元だし、大学のリーグで
やっていたところでもある。できるなら投げたい」

◇鈴木義広
<2番手予定も雨、こちらはブルペンで150球>
「多めに投げこんだのは、
球がぜんぜんダメだったから。
今は調子がよくない分、実戦で試した投げたかった」

◇森コーチ
<オープン戦開幕戦を雨で流し不愉快そう?>
「雨には勝てません。投げる順番は変えない。
若手が不運? いいんじゃない。
(調子が悪くて)投げたくないヤツもいただろうからな」

◇中村一生
<またも中止でアピール出来ず>
「せっかく呼んでもらったので試合に出たい。
福留さんがいない分、アピールする場もあると思うので」

◇竹下哲史
<1軍初参加は落ち着かずウロウロ。
雨で中止でわずかな1軍も貴重な体験に>
「緊張しました。
なんというか雰囲気がすごかった。

読谷では守備のことばっかりです。
僕は守備で入ってきているので、
そこが認められるようにならないと始まらない。
(高代コーチに送球の課題を指摘され)
読谷で風岡コーチから言われていることと一緒です。
『あー、まだ直っていないんだ』って
感じさせられました。」
球団公式キャンプレポート中スポサンスポなにわWEB)

ぼくらも来たんだよ!沖縄キャンプは、
25日目
いよいよこの日から
オープン戦
開幕となりました。
初戦の相手は、古田PM率いる東京ヤクルト
ナゴヤからはドアラも来訪。
CSでの中継もあって、注目度も高い一戦でしたが、
あいにくのによって中止に。
出場予定だった選手たちも
浦添から戻って、北谷の屋内練習場で練習。
きょう26日、北谷での仕切り直しに備えました。

 

☆おなじみ北谷キャンプ現地レポさんの
『中日ドラゴンズ 春季キャンプ2006@北谷、読谷』
こちらからどうぞ!
珍しい渡邉選手ノックや、マーカーにタッチする
トレーニングやソーキそばもこちらでチェック!

5番・サードで華々しくデビューする予定だった
自称・晴れ男新井も天気には勝てず。
しかし雨ごときに負けない本気男は、
合同練習後、柳田とともに約1時間、
黙々と打撃マシン相手に打ち込んだそうです。
きょうは同一リーグの横浜が相手。
絶好調の打棒に火がつくでしょうか。
一カ月泥まみれになったこの北谷
いい結果を出してもらいたいですね。

この日、登板予定だったのが、
中田、鈴木、久本、小林
久本は26日にスライドするそうですが、
中田鈴木は、北谷に戻って
ブルペンで投げ込みました。

中田の次回の登板希望は、3月4日。
自身の地元・北九州横浜戦
開幕投手は本番にとっておいて、
まずは、凱旋登板に向け調子をあげてほしいです。

残念なコメントが並ぶなか、
初々しかったのが、育成選手の竹下
この日が初めての1軍参加となりました。

中スポによると、浦添球場の控室では、
どこにいていいかわからずウロウロ
壁に寄りかかれば、電灯のスイッチを消してしまい、
ついに森野「落ち着けよ」といわれる始末。

ただこの貴重な1軍での練習では、
捕球時の右ひざの角度が
悪い面を高代コーチにも指摘されるなど、
課題を再確認させられたよう。
きょうの横浜戦にも出場予定。
この貴重な体験を生かしてほしいですね。


ドラゴンズ、聡文VS石井
先発ローテめぐり火花

◇高橋聡文
<ブルペンで38球を投げ込む。
転がり込んできた開幕投手は
絶好のアピールの場。闘志を燃やす>
「とにかく出た試合で結果を出さないと。
でなきゃ1軍には生き残れないですからね。

先発だからといって
(中継ぎだった)昨年までと
スタイルを変えるつもりはありません。
1軍に生き残れるよう頑張ります
先発か中継ぎかは、自分では決められない。
どこでも投げます。与えられた仕事を果たしたい」

◇石井裕也
<ブルペンで軽い投球練習のみ。
先発としてのこだわりや意欲はこちらが上>
「1軍にいることが大切だけど、
プロに入ったからには、夢だった先発投手になりたい。
だからオープン戦でも結果にこだわりたい」
(中スポ、トーチュウ、サンスポ、なにわWEB

一方、こちらはきょう26日の
横浜戦(北谷)に登板予定の左腕コンビ
中田に変わり、仕切り直しの
『開幕投手』の座を射止めたのが、
練習試合で好投した高橋聡文
またとないアピールの場となることでしょう。
MAX145キロのストレートとフォークが
低目によく決まった前回先発のサムスン戦。
この開幕投手で良い投球をすれば、
数少ない左の先発ローテの座にも
一歩前進となるかも。

一方、2番手での登板が予定されるのが石井
こちらもSK戦で先発し、2回を無失点
キャンプ序盤はフォームのバランスが崩れ
納得のいく球を投げられなかったようですが、
中盤から状態を上げてきました。

この日の練習では、我らが渡邉選手から
ノックを受けていた両投手
常に競争させられている2人の同日登板
勝ち抜くためには絶好の場になるでしょうね。

ところで今朝のトーチュウ
『ローテ争奪・オレ流特別』として、
トーチュウ本紙の独断オッズがついていました。
ちなみに気になるオッズは、の通り。

川上 1.1  中田 1.3  
マルティネス 3.2  ドミンゴ 3.5  
山本昌 4.3 平井 5.0  朝倉 5.3
中里 5.5 山井 6.0  石井 7.0 
高橋聡文 7.0
(トーチュウ)

決してオッズは高くないですが、2人も入っています。
今季は先発ローテを巡る競争が激しいですから、
チャンスもそう多くはないでしょう。
真っ先に結果を出せば、ポイントは高いです。
火花が散ること間違いなしの
両者の初戦登板に期待しましょう。


◇久本祐一
<ブルペンで球種を指定されながら計50球。
見ていた落合監督に褒められる>
「見てもらっていたので少し力んでしまいました」
なにわWEB

「誰が(打席に)立っても
今のボールが投げられれば大丈夫だ!」と
落合監督からブルペンでの投球を褒められた久本
2軍で頑張ってきたかいがありました。
あとはそれ実戦でどう出すかでしょう。
きょう26日に仕切り直しの予定。いけるでしょうか?


◇井端弘和
<オープン戦初戦の出場を志願。
屋内練習場で軽めのメニューで試合に備える>
「沖縄で実戦を経験しておきたかった」

◇高代コーチ
<井端の実戦初出場について>
「井端の方から試合に出たいという話があった」
ニッカン

◇春田剛
<1軍招集にも物おじせず>
「代打でも出られれば自信になりますからね」

◇長嶋コーチ
<2軍で打撃好調のルーキー春田を招集>
「あしたは(読谷組から)春田を呼ぶよ。
守備の実力は、まだまだだけど、
バッティングは良いと聞いている。
代打で使うことになる」
スポニチ名古屋

野手陣のなかでは、井端が自ら志願し、
きょう26日の横浜戦出場することになりました。
実戦感覚をつかむことが目的のようで、
ナゴドからの登場となる立浪、ウッズら
先駆けの登場となりました。
ニッカンによると、肩をつくっている段階のため
守備での登場は微妙とのこと。

また先日の中村一生、竹下に続き、
今度は2軍紅白戦で打撃好調
高校生ルーキー・春田が招集を受けました。
横浜戦での代打出場が決定!

スポニチ名古屋によると、
2軍で調整していた立浪が、
マンツーマンで時間をかけて指導し、
自ら『タツ2世になれ』と指名したほどらしいです。

『タツ2世になれ』と本当に
言ったかはどうかわかりませんが、
内角をさばく巧さには定評がある春田
平田より早いデビュー戦、これは楽しみですね。

ところで、ニッカンのスコア速報を見てみると、
おっ、いばちんスタメンですね。
それも『3番・ショート』じゃないですか!
3番井端構想がオープン戦初日で
偶然ながら?お披露目となりました。

昨日は5番だった新井4番・ファースト
中村一生も7番・レフトで顔を出しています。
竹下もショートの守備につき、
2軍からは、櫻井、澤井、中川、堂上も呼ばれたようです。
春田の代打の機会は8回に訪れましたよ。
先発・聡文、2番手・石井、4番手・久本など
注目のスコアは...?

◇オープン戦 中日-横浜
(26日・北谷公園野球場)
TEAM 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
横 浜
中 日
[敗]石井(1敗)
[D本]なし

初戦は黒星となってしまいました。
コメント等は、またあしたの記事で。


チャタンからの話題。(25日)

◇川上憲伸
<練習中に火災報知器のベルが!
キャッチボールで投げたボールがボタンを直撃>
「平井君が捕らなかったから当たったんですよ」
(中スポ、トーチュウ)

残留組の屋内練習場での
キャッチボール中の出来事。
憲伸の投げたボールが、
火災報知機のボタンに当たってしまい
ベルが鳴り響いて、火事騒ぎに!
ボールが捕れなかった平井
壊れてしまった火災報知器のカバー
心配そうに見ていたとのこと。
まったくもう、ですね。
苦笑いの憲伸も当てておいて、ヒトのせいにしないこと!


◇中里篤史
<オープン戦に同行せず、北谷屋内で軽めの練習。
これからの実戦登板のテーマは>
「キレや指のかかり具合とかを
(故障)前のイメージにできる限り近づけたい。
ただ、初めは変化球も決まらないと思うし、
打たれるかもしれない。
でも、結果よりも自分の思った球が、
どれだけ投げられるかだと思う」
(トーチュウ『中里篤史・6年目の春』より抜粋引用)

ほとんど初の体験となった春のフルキャンプ
中里は今後のテーマについて、
焦らないように、自分のペースを守って
調子を上げていければいいと語りました。
昔のイメージばかりを追うのではなく、
現在の自分の進化したカタチをつくりあげ、
しっかりと思ったボールが投げられるよう
今後もじっくりとやっていきましょう。


◇山本昌
<予定通りブルペンで約90球。
ペースもかなり上がってきて>
「ここ数年にはないハイペースと
言えるのではないでしょうか。
ただ寒い本土に戻れば多少調整の進み具合も止まり、
それが開幕を考えるといいダウンになると思います。

いずれにしろ、かなり手応えのある調整となりました。
ただし今年は競争も激しく、
オープン戦での結果も求められるでしょうから、
あまり落ちてしまうと困るという部分もあり、
なかなか複雑です。
いずれにしろせっかくいい調整ができたキャンプですから、
27日には有終の美を飾る
ピッチング練習をしたいと思います。
あと2日、最後までケガなくいきたいですね。」
(山本昌公式HP『2006キャンプ日誌』より抜粋引用)

昌さんは今後のスケジュールを考えて球数を自重
投球も変化球が増えたことも含めて
より実戦的に、ハイペースだったこのキャンプ。
良い調整が出来ているようです。


フクオカからの話題。(25日)

日本代表、選抜に敗れる 松坂3ラン浴びる

◆WBC・エキシビションゲーム
(25日・福岡Yahoo!JAPANドーム)

日本代表 3-4 12球団選抜

◇谷繁元信
<8番・捕手でスタメン出場、3打数1安打。
日本が誇る先発投手陣のボールを受け>
「(先発の)松坂はしっくりいってなかった。
(4回3ランの)村田に打たれたのはスライダー。
球がしっくりいかないのかフォームなのか、
あれぐらいの投手だからわかっていると思う。
(2番手の和田毅は)
よかったねえ。さすがだったね。
自分とって最後の日の丸だからね」
(中スポ)

◇朝倉健太
<12球団選抜の2番手で登板、
気迫の3球勝負でイチロー斬り>
「自分の納得のいく投球ができた。
いい経験をさせてもらったし勉強になった。
(1軍復帰へ)いいアピールができた」
(トーチュウ)

松坂が球数制限65球寸前で
勝ち越しの3ランを浴び、敗戦となった日本代表
テレ朝は「松坂が打たれました」を連呼していましたが、
相手だって12球団から選ばれている選手ですから、
全く打てない訳ではありません。
まあいいクスリになったと思えば。

この日は谷繁がスタメンマスク。
朝倉との同僚対決はライトフライに。
しかしあとの打席でいいヒットを打ったそうです。
福留はお休みでした。

一方、こちらもいいクスリとなってほしい朝倉
2軍落ちした右腕は、この日2番手で登板。
いきなり先頭の宮本にヒットを許すも、
谷繁青木を右飛、中飛に仕留めると、
ついに望んでいたイチローとの対戦に!
初球カーブでストライクを取ると、
2球続けて気合のストレートで勝負。
二ゴロに封じ込め、恥をかかずに1回を無失点。
ストライクがしっかり取れていたので
まずまずだったのでは。
1軍復帰へのアピールにはなったでしょうか。


◆イ・ジョンボム(元中日・WBC韓国代表)
<元中日の『韓国のイチロー』J・リーは
WBCでの打倒日本と将来の夢を語る>
「日本の左打者はみんな足が速いです。
内野手はすぐに投げないと…。
どっちが強い? それはわからない。
勝負はわからないですよ。

40歳までは現役でやりますよ。
それからアメリカや日本で勉強したいです。
名古屋は今も大好きな街です。
中日や島野さん(2軍監督)がいる
阪神でできればいいですね」
(中スポ<ドラ番記者>

WBC韓国代表で来日している『風の子』J・リー
現在、35歳。起亜タイガースに在籍中だそうです。
88年、ドラゴンズに入団してすぐは
俊足好打の1番打者で旋風を巻き起こしましたが、
右ひじへの死球が痛かったですね。
打撃不振の影響で円形脱毛症に
悩まされていたこともありましたが、
元気そうでよかったです。
今季から韓国球界の選手会長に就任したというJ・リー
WBCのアジアラウンドで
現在の姿を見たいと思います。




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