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2006/02/28

ドラゴンズ、沖縄春季キャンプ打ち上げ。

「例年以上に元気」
井上選手会長がキャンプ総括

沖縄キャンプは、いよいよ最終日
約1カ月に渡った春季キャンプ
この日、打ち上げました。
6勤1休とハードだった、
今春のドラゴンズのキャンプ。
日本一へ向け、充実の27日間だったと思います。
それではまず、井上新選手会長
キャンプ総括のコメントから。


◇井上一樹選手会長
<キャンプを総括して、手応えを口に。
日本一に向け力をこめる>
「6勤という過酷なキャンプが終わりました。
特にルーキーや移籍選手にとっては
本当に厳しいキャンプになったと思うけど、
大きな故障者もなく乗り切ったことが大きいですね。

どこのチームにも負けない練習量を
こなして体力をつけてきた。よく完走できた。
あとは個人が高い目標を持ちながら、
それでまとまって、強い気持ちで戦えば、
12球団のうち1つしかとれない
チャンピオンフラッグをとれます。あとは気合」

<選手会長就任後に掲げた
『明るく、元気』について>
「今年は例年以上に
みんなが元気に頑張れたと思う」

◇高代コーチ
<無言の落合監督に代わり、キャンプを総括>
「まずは最高のキャンプだったんじゃないか。
全体的な底上げが出来たことは大きい」

<新井、藤井、柳田のルーキーが目立った>
「新人は去年との比較ができないからね。
MVPは選手全員ということでいい。
いいキャンプだった」

◇伊藤球団代表
<落合監督の総括なしについて>
「取材の要望が来ていることは伝えましたが
『これまで(の2年間)と同じようにします』
という答えが返ってきました。
まだ終わりじゃないということでしょう」
(球団公式HP・沖縄発キャンプレポート、中スポ、
サンスポ、共同通信社、スポニチ名古屋、なにわWEB


1カ月間、本当にお疲れさまでした!
おなじみ北谷キャンプ現地レポさんの
『中日ドラゴンズ 春季キャンプ2006@北谷、読谷』
こちらからどうぞ!
密かに手締めをおこなう?新井、柳田らが見られます。


例年通り、落合監督は手締めも、
キャンプ総括の会見もせず、球場を後に。
代わりに高代コーチが総括。
ルーキーの新井、藤井、柳田をはじめ、
選手たちの頑張りを褒めました。

に泣かされた昨季と違い、
天候にもまずまず恵まれ、
6勤1休というハードな日程のなか、
大きなケガ人も出ず、テーマだった
全体のさらなるレベルアップ
順調にできたことを喜んだようです。

井上選手会長も同様。
「12球団のうち1つしかとれない
チャンピオンフラッグをとれます」
と宣言。
リーグ優勝ではなく、
日本一を目指しているところがいいですね。
あとは気合を入れて、
しっかりチームをまとめてもらいましょう。


◇川上憲伸
<最終日はブルペンで42球。
今年のキャンプに合格点をつけ満足顔>
「順調にメニューはこなせました。
ケガとか、体調が悪くなるということもなく
1カ月間できたことがよかったです。
ボクの場合、新しいことに取り組むというよりも
そっちの方が大事ですから。
予定では2日(ナゴヤドームの西武戦)に投げます」
ニッカンスポニチ名古屋

◇岩瀬仁紀
<キャンプ打ち上げとともに新球習得を断念>
「新しい球はモノにならなかったですね。
もう見切りをつけていかないと。
ただ、投げる状態にはなりましたよ」
(サンスポ)


投手陣は、ブルペンで最後の投球。
エース・川上憲伸いいキャンプを送れたようです。
中盤までは『自費キャンプ』
練習生とよばれていた憲伸
しかし調整の方は、順調。
寝違いなどで投球回避することもあった昨季と比べ、
ブルペンでかなりの投げ込み
さらにシート打撃ではカットボールの復活を
予感させる投球も見せました。
あとはプレシーズンでしっかり調整して、
本命である『開幕投手』になることを期待します。

守護神・岩瀬も状態は万全のよう。
ワインドアップの新フォームや
新球・チェンジアップ習得など
キャンプで様々な挑戦をしましたが、
どうやらチェンジアップ断念したもよう。
ただ密かに練習しておいて、
とっておきで使うのもいいかもしれません。


◇中田賢一
<ブルペンで72球の投げ込み、
最後はストレートでズバッと締める>
「調子も上向いてきている。
まだ外角のボールが引っかかり気味なので、
これから修正します」
(トーチュウ)

◇中里篤史
<2日連続のブルペンで57球。
マウンド周囲をならした後、一礼しブルペンを出る>
「1カ月間、無事に投げきれてホッとしています。
1回調子が落ちたりして残念なところがあったけど、
1カ月やり続けて、最後は調子が上がったんでよかったです。

投げろと言われればいつでも投げます。
名古屋へ帰ると寒いけど、
肩を冷やさないようにして、今のままでいければ。
無理をしないように考えてやっていきたい」
(トーチュウ『中里篤史・6年目の春』より抜粋引用)


2年目の中田も調子が上向いてきたようです。
実戦登板ではイマイチだったようですが、
最終日のブルペンではしっかり締めくくったよう。
3月4日の北九州での凱旋登板
修正した姿が見られることでしょう。

トーチュウ『6年目の春』も最終回。
本当は自分のペースでやれそうな
読谷キャンプを希望していたという中里
しかし、初となる1カ月間の1軍北谷キャンプは
いい経験及び自信となったようです。
心配された痛みの再発もなく、調子も上向き、
ナゴヤへ戻って、さらに注意しながら、
完全復活への道を邁進してもらいたいです。


◇山本昌
<キャンプ最終日はブルペンで100球ほど。
例年以上のペースも調子は上向き>
「このキャンプは、
若手との競争という意識の中で、
本当に体の不安もなくいい練習を積めたと思っています。
球数も例年なみか、ここ数年ではやや多めでした。
これで名古屋に戻ってまた1度か2度、調子が落ちて、
そして開幕をいい状態で
迎えられるのではと考えています」
(山本昌公式HP『2006キャンプ日誌』より抜粋引用)


そして昌さんの『2006キャンプ日誌』も最終回。
それにしても1カ月間、
几帳面に毎日更新して下さった昌さん
とても素晴らしいと思いますね。

ところでこの日の夜は、
全員20代の若手投手20人ぐらいを
引き連れて、貸し切りでのドンチャン騒ぎ!
若者の、ノリのいいカラオケを聞いて
楽しく打ち上げができたそうです。
ジェネレーションギャップがないのが、
昌さん『若さ』の秘けつかもしれませんね。

なお2日のナゴドの西武戦は抑えで登板予定。
この日は岩瀬憲伸
投げる予定ですから、これは豪華版ですよ!


◇新井良太
<このキャンプの練習王、
27日間の壮絶キャンプを打ち上げ>
「(キャンプインから)7キロ減ってました。
しっかり食べているし、
練習でも落ちた実感はないんですけど」

<最後のフリー打撃ではサク越え4発、
ブンブン振り回さず、腹八分のスイング>
「確実性? そうですね。
練習で本塁打打ってもしょうがないですから。
きのうのオープン戦でも、
バットが外から出る悪いクセが出た。
それだと内角がさばけない」

<キャンプを打ち上げ、これからの抱負を>
「これからオープン戦に
全部出られるように頑張ります」
(トーチュウ)

◇小田幸平
<中日キャンプ初体験、充実の1カ月に>
「最初はほんとにきつかった。
でも第2クールから勝手もわかってきて
充実した楽しいキャンプになった。
もうチームにもなじめたと
僕自身は思っているけど、実際はどうかな?」
(中スポ、トーチュウ)


打撃陣はこの日は通常よりは
軽めのメニューで締めくくったそうです。
6勤1休とハードなキャンプ。
連日、新聞を賑わしてくれた練習王は、
ルーキーの新井良太でした。

ありがとうございました。『ヘタくそは
練習するしかない』

モットーのごとく、
毎朝9時半にホテルを出発。
真っ先に球場で森野、鎌田、柳田らと早出特守。
練習後も居残りで特打、特守などをこなし、
球場をあとにするのは夜7時。
夜11時には布団に入る生活、
この1カ月で体重がなんと7キロも減ったそうです。

しかしそれだけ練習したかいもあり、技術力はアップ。
バットが外から出る悪いクセも
次第に矯正され、練習試合では
大物を感じさせる一発などもありました。

藤井、柳田を含め、本当によく練習したと思います。
これからのプレシーズン、しかも若手が中心となる
前半戦でいかに結果を出せるかどうかでしょう。
指名当時は荒削りすぎて、考えられなかった
開幕の広島戦での兄弟対決のため、
さらにシーズン通じて1軍で生き残るため、
これからも元気にそして謙虚に、練習を重ねて下さい。


◇タイロン・ウッズ
<最終日のランチ特打で
60スイング中サク越え25発。
今季のテーマは『リラックス&右打ち』>
「バッティングのコンディションは
100%の仕上がりだよ。

今年は右方向を意識するような打法にする。
つまりコースに逆らわないということだ。
インコースは引っ張り、外角に来た球は
無理に強く打とうとせずに、逆らわずにライトに打つ。

ほんと、去年の自分は何でもかんでも強引に振って、
(外角の球を)引っかけてしまっていた。反省してるよ。
今年は違うよ。
このキャンプもいい感じで振れているし、
何よりチームになじんで、
すごくリラックスできてるんだ。

横浜時代はよく右方向にホームランを打ってたね。
今年はそれを思い出して、
さらに(右打ちを)強く意識していくよ。
リラックスしてね」
中スポスポニチ名古屋

◇落合監督
<キャンプ中のウッズを評価>
「去年のウッズは頑張りすぎ。今年は変わると思うよ。
チームにも慣れてきたし、リラックスして頑張ってる」
(トーチュウ)

◇立浪和義
<3月のオープン戦全試合出場を志願>
「(3月1日の西武戦)スタメンで出ます。
ドーム(の試合)だけでなく全部出たい」
なにわWEB


長かったトリノオリンピックも終わり、
ようやくトーチュウの1面となったのは、ウッズ
それによると昨季の強引な打法を反省、
今季のウッズは、右方向を意識、
リラックスしてホームランを量産する決意とのこと。

チャンスで力んでしまって
併殺のイメージが強かったウッズ
今季は強引にはいかず、コースに逆らわない
自然なバッティングをしていくようです。
キャンプでは昨年とは比較にならないほど
ノックを受け、打ち込んだというウッズ
今季からはバットも新調。
タイ・カップ型はテーピングを巻かなくても
自然と手になじむそうです。

オープン戦も立浪同様、自ら志願して、
あす3月1日の西武戦から先発出場の予定。
さっそくライトスタンドの『44』のフラッグに
当るような一発がみられるかもしれませんね。


◇山井大介
<左足太ももの張りを訴え、別メニュー>
「少し前からあったんですが、
大したことはないですよ。
名古屋へ戻ったら走りますよ」
(中スポ)

◇井端弘和
<左腕が腫れたため練習を途中でやめ、
市内の病院で検査。その結果は>
「(26日の)試合でもすごく気になった。
虫に刺されたみたいです。ブヨみたい。
パンパンに腫れていましたからね。
心配でしたよ。飲み薬と塗り薬をもらってきました」

◇高代コーチ
<井端の虫さされに心配顔>
「アレルギー体質だからね。
大事をとってということ」
(トーチュウ、サンスポスポニチ名古屋なにわWEB


最終日に2人の選手にアクシデントが!
まずは、山井
左足太ももの張りを訴え、別メニュー調整に。
ただ大事をとってのもののようで、
走らなかった代わりに、遠投をしっかりこなしました。

一方、大騒ぎになったのが、井端
左腕がかなり腫れ上がってしまったようで
アップを終えたあと、タクシーで病院へ。
診察の結果は、なんと虫さされ
前々日に室内練習場でブヨ刺されたもよう。
今後は患部の状態を見て、練習を開始するとのこと。

自分もブヨにさされたことがありますが、
想像以上に腫れますよ。
とくに柔らかい部分だとなおさらです。

それにしても、沖縄では災難続きいばちん
昨秋の原因不明のじんましんに続き、
今季はブヨですか、もう...。
次回のキャンプ前はしっかりお祓いにいきましょうね!


ヨミタンからの話題。(27日)

キャンプ打ち上げ
(沖縄キャンプ ファーム編 第27日)

◇佐藤2軍監督
<読谷キャンプを総括して>
「小笠原、久本など一皮むけた選手がたくさんいた。
高校生の選手が、よく最後までついてこられたと思う。
充実したキャンプだった」
(トーチュウ)

◇平田良介
<初めてのプロのキャンプを終え>
「プロのキャンプを初めて体験して、
練習の多さとか内容の濃さに驚きました。
本当にしんどかったです。
でもやることはしっかりできた。
肩のほうは良くなってきています。
(打撃練習では)その時のMAXで振れているので、
肩のほうには影響はないです。
ただ、名古屋に戻って、寒いところで
どれだけ投げられるかだと思います。
これからも一日、一日精いっぱい頑張るだけです」
中スポ

◇樋口龍美
<澤井、中村公治を相手に46球のBP登板。
手術後初の打者相手もほとんどがボール球>
「コントロールがよくなかった。
目標は達成できましたが
内容は納得していません」
ニッカン

◇佐藤充
<3月1日の2軍教育リーグ、
ソフトバンク戦で先発を予定>
「キャンプでやってきたことを実戦でやりたい。
力まずにしっかりした球を投げたい」

◇朝倉健太
<同じく教育リーグ、2日の先発予定>
「調子が良くなってきているので、
結果を残して1軍に上がりたい」
(ともに中スポ


2軍読谷キャンプもこの日打ち上げ。
投手陣は樋口、金本ら3投手が
打撃投手を務め、他はランニング中心。
野手陣では澤井、中川らが早出特守。
締めはダッシュ、ランニングで終了したようです。

1軍同様、読谷も6勤1休のハードメニュー。
森岡、川岸、ペレイラなど
一部故障者も出たようですが、
佐藤2軍監督も↑のように
充実したキャンプを送ることができたと
総括しました。

右肩損傷で一時はキャンプの参加自体も
危ぶまれた高校生ルーキーの平田
一部別メニューの調整となりましたが、
無事に初のキャンプを終了
25メートルだったキャッチボールの距離も。
40メートルの距離となるなど、
肩も良くなっているようです。

中スポによると、
連日の練習では、肩に負担の掛からない
送球フォームつくりをしているという平田
今後はナゴヤ球場で調整を続けていくようです。

また樋口も最終日、ついにBPで登板。
こちらも復活を目指していきます。

さらに1軍ローテーション入りを目指す
佐藤充朝倉は、2軍の開幕2試合にともに先発。
昇格に向けてアピールしていくもよう。
早めに結果を出して、昇格しないと
開幕には間に合わないですよ。


フクオカからの話題。(27日)

◇福留孝介
<右肩の張りを訴え、この日もノースローも
バットからは快音を連発>
「投げていないんで何ともいえないけど、
よくはなっている感じです。
(3月)1日には普通に投げられると思います」

◇谷繁元信
<1週間の福岡合宿を振り返る>
「各投手の球をひと通り受けたし、
あとは自分の状態ですね。
ベストにもっていくにこしたことはないですから」
(トーチュウ)

WBC日本代表は、この日で福岡合宿を終え、
28日に東京入り、1日に巨人と練習試合の予定。
心配された福留の肩も
よくなっているそうです。

また谷繁は、合宿を終え充実の表情。
正捕手は里崎(千葉ロッテ)に譲る方向ですが、
チーム最年長として支えていくようです。
2人とも、ムリせずやっていってほしいですね。




コメント

doraco

1ヶ月お疲れ様でした~!
ドラスタさんのおかげで、今年はキャンプが身近に思えて、楽しかったです。
ありがとうございます。
選手達の感想は、若手は初々しくてカワイイですね~。
今の気持ちを忘れずに・・・。
でも中田選手は、コメントはベテラン気味ですね。
頼もしいです。

ところでウチのトーチュウの1面は、雪のドルトムントで眉間にシワを寄せるジーコでした!
雪が数センチ積もっちゃってて、「雪上練習」を強行したらしいです。
ウッズよりWカップですか(嘆息)。

Toshikichi

>doracoさん
コメントありがとうございます。
今季は例年以上にキャンプに注目したなと思います。
これだけ頑張った選手たち、
ぜひシーズンの糧にしてほしいです。

ところでトーチュウのHP、見ましたが
確かにジーコ監督が1面でしたね。
ウチに来たウッズ選手の1面はトーチュウの4版。
おそらくdoracoさんちは、再校正した5版だと思います。
ところであすの中スポには
ドラゴンズ大人FCの申込用紙付きの特集記事が載ります。
トーチュウはどうでしょうか?注目です。

北谷キャンプ現地レポ

というわけで今年も北谷キャンプが終わりました。

昨年に比べたら天気に恵まれたこともありますが、内容的にはるかに充実した
キャンプだったと思いますよ。とにかくチーム内の競争が凄い。
レギュラーが約束されてる選手も、打撃改造やパワーアップを確実に仕上げられたと思います。
投手陣の走り込みも、守備・打撃の技術向上への取り組みも、そして落合ノックも・・・
見てる側がこれだけガッツリと手応えを感じてるんですから、選手・スタッフは
言うまでもないと思いますね。ベテラン・中堅・若手とも、井上新会長の号令のもと、
例年以上に声が出て笑顔も多く、そしてもちろんドラゴンズらしいキャンプだったと思います。

3月からは北谷で培った地力をベースに結果を出して行ってほしいと思います。
もちろん、うまく行かないこと、予測つかないこともあると思いますが、
必ず秋には北谷にチャンピオンフラッグを持って帰って来てほしいと願っています。
これだけの凄まじい練習をして、結果がでないわけが無い、と信じたい。
一緒に応援して行きましょう。

というわけで自分のレポは今春はとりあえず終了ですが、今後ともいろいろ情報を
よろしくお願いしますね。
またチャンスがあれば、ぜひ北谷にキャンプを見に来てくださいね。

Toshikichi

コメントありがとうございます!

>北谷キャンプ現地レポさん
本当に1カ月間、お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
自分にとってもこれまで以上に
キャンプに注目した1カ月になりました。

間近で見ていた北谷キャンプ現地レポさんが
それほどの手応えを感じていらっしゃるのなら、
これは大丈夫だぞ!とさらに自信がわいてきました。
あとは次の1カ月間で開幕へ向け、
しっかり調整していければいいと思いますね。
そして秋には最終ショットのメインポールに
チャンピオンフラッグが掲げられることを
自分も願いたいと思います。

これからも遊びに来て下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

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