昌、中田、立浪、そしてピンキー、開幕まであと3日。
中日・山本昌が甦ったぞ!
…近年最高の仕上がり
いよいよ開幕まであと3日。
ともに開幕ローテに入ることが確定的な
23年目の山本昌と、2年目の中田が
きょう28日、ナゴヤ球場での
ウエスタン・リーグ阪神戦に登板。
開幕前の最終調整を行うようです。
◇山本昌
<きょう28日、ナゴヤ球場での
ウエスタン阪神戦に中継ぎで登板予定>
「今年は例年になく不安が少ないね。
不安の少なさという意味では
例年になく順調にきている。
もうやるべきことは全部終わってるんで、
後は調子を合わせるだけ。
(初登板が出遅れた)去年は去年。
今年は違うというところを見せます」
(中スポ、スポニチ名古屋)
この日昌さんは、ナゴヤ球場の屋内練習場で
ランニングやキャッチボールで
体を動かすという軽めの練習で登板に備えました。
23年目の開幕を迎える大ベテラン、
春季キャンプから例年よりも
1週間以上早いペースで調整してきただけあって
近年最高の仕上がりとのこと。
縫い目の高くなった新ボールに合わせ、
宝刀・スクリューの握りも修正。
その効果もあってか、
オープン戦3試合で9イニングを6安打3失点。
先発5番手の座を確定させています。
ただくれぐれも気をつけたいのが、ケガ。
昨季も開幕前の最終調整となった
4月1日の登板で左足かかとを負傷。
初登板が開幕9試合目と出遅れた嫌な経験があります。
その辺はしっかり注意してほしいですね。
現在通算180勝、200勝まであと20。
今季中に達成はまず無理ですが、
近づくことはできるはず。
今季の意気込みについては、
自身のHPでのエッセイでも
『新聞紙上では
開幕からローテーションを
5人で回すという報道もありますが、
5人だろうが6人だろうが、開幕からの
ローテーションに入れるよう頑張ります。』と
熱く語っている昌さん。
これでしっかり投げられれば、
中7日で、横浜での登板となるでしょう。
まずは今日の登板でしっかり調整を
締めくくってほしいです。
◇中田賢一
<きょう28日のウエスタン阪神戦に登板予定。
山本昌らと軽めの練習で最終登板に備える>
「(テーマは)今までと変わらず、
自分の思ったところに投げられるようにすること」
<2年連続の開幕ローテ入りも確実>
「1年経験しているのは大きいです。
去年とは全然違う」
<課題は新ボールへの対応>
「今年からボールが変わって、
変化と体にかかる負担が変わった。
投げた後、右ひじの張りが違う」
(中スポ)
オープン戦では左足ふくらはぎに
打球を当てるアクシデントもあった中田も
きっちり開幕に向け、仕上げてきました。
最終登板では、テーマでもある
制球面をしっかりチェックするようです。
中田がそれとともに課題としているのが、
今季からナゴヤドームで使用するボール。
麻糸から綿糸に変わり、
縫い目が高くなったことで、
ボールの変化が大きくなりました。
↑の昌さんのように変化球投手には朗報なのですが、
マメが出来やすかったり、
ひじに張りが出やすいなど
新ボールにもいろいろ問題もあったりするようで
中田も右ひじのケアなど慎重に対処していくようです。
ルーキーイヤーだった昨季も開幕ローテ。
しかし途中でバテて、交流戦後に2軍に落ちました。
この経験がしっかり生きているという中田。
今季はまさしくローテの中心で
やってもらわなくてはいけない投手。
最終登板をキッチリ締めて、
開幕3戦目に合わせてほしいです。
ナゴヤからの話題。(27日)
◇立浪和義
<70年展のトークショーへ井上とともに出席。
今季の目標を、打率3割に定める>
「シーズンを通して、
3割打てば活躍したとみなさんにも思われると思う。
調子の波を少なくすれば残せると思う。
3割打てるように頑張りたいです。
昨年1年は不本意でした。
色々言われながらきたけど、やれる自信はある。
とにかく1年間、まだまだできると
いうことを見せていきたい。
1年間万全の体調で出ることは難しいけど、
体調をうまく管理して頑張っていきたい」
(中スポ、公式ブログ、スポニチ名古屋)
開幕前の最後の休養日となった
ドラゴンズナイン。
しかし、名古屋市内の松坂屋で行われている
『中日ドラゴンズ70年の軌跡展』の
トークショーに立浪、井上、山本昌、高橋聡文が出演。
最終日に花を添えたようです。
そのトークショーの中で
サードのポジションを
つかんだ立浪が、
今季の最低目標に
打率3割を
挙げました。
これまで具体的な目標を
口にしていなかった
ミスタードラゴンズが
ファンの前であえて口にしたことは、
今季への決意の表れと思われます。
これまで2346本のヒットを重ねてきた
立浪ですが3割達成というのは、
18年間でわずか7度。
『7番・サード』で
開幕を迎えるであろう今季、
控え、代打での3割ではなく、
常時出場しての3割を目標にあげたことは、
1年間サードのポジションを
守りきることを示しています。
そのためには、肩、下半身をはじめ
体調をしっかり整えていくことが大事でしょう。
もともとの勝負強い打撃で
3割をキープしていけば、チームとしても
ずっと7番に置いておくとは考えられません。
そうなれば、自然と活躍したと
ファンも認めることでしょう。
19年目にして巻き返しにかける立浪。
公約実現といってほしいものです。
◇井上一樹
<立浪とともにトークショーへ出席。
ピンクのリストバンドの限定復活を宣言>
「みなさんから、ピンクはどうしたんだと
言われるんですけど、調子がむちゃくちゃ良くて、
日曜日とかいうときに、着けることが
あるかもしれません」
(中スポ)
◇高橋聡文
<午後の部で山本昌とともに出席。
緊張気味ながら、今季の決意を話す>
「昨年はリリーフの失敗が多かったので、
成功の確率を上げたい」
◇山本昌
<緊張気味に話す聡文に助け舟>
「こんな無表情ですけど、
カラオケを歌わせたらうまいんです。
若い女の子にも人気があるんですよ」
(ともに中スポ)
まじめな発言に終始した立浪に対し、
井上選手会長は、もちまえのキャラクターで
場を盛り上げていたようです。
そのなかで、ファンサービスの1つとして、
『ピンクのリストバンド』限定復活を宣言しました。
以前はずっとピンクで
ある意味トレードマークだった
井上のリストバンド。
しかし落合監督就任時に色の変更を命じられ
水色に変更したいきさつがあります。
しかしファンの要望が多く、限定復活を
考えることにしたという井上。
まずは好成績をあげて、監督を認めさせ、
ここぞというときに着けてくれれば、
ファンも盛り上がるのではないかと思います。
桜舞う春先になるのか、夏場になるのか、
ピンキー復活には期待したいですね。
ただ『サンデーピンク』は縁起悪いかも?
また午後の部では、
緊張する聡文をリラックスさせる昌さんという場面も。
聡文の唄声というのも聴いてみたいですね。
千葉ロッテの里崎ではないですが、
ナゴヤドームのお立ち台で唄ってもらいましょうか。
◇中日球団営業担当者
<31日の開幕・広島戦の入場券が
ほぼ完売する見込みに>
「このままいけば、開幕戦は
当日券を出さないということになりそうです。
去年より全然、売れています。
WBC効果? そうかもしれませんね」
(スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
31日の広島との開幕戦のチケットが
ほぼ完売状態に近づいているようです。
翌4月1日の第2戦も売れ行きが好調で完売間近。
WBC優勝からの3日間で、チケットが
通常の1週間分以上売れたということで
まさにWBC効果といったところでしょうか。
昨年の開幕戦では
満員に2300人足りない36200人止まり。
今季からは1ケタまで実数。
開幕戦には、浅田姉妹が始球式を行います。
果たして数字がどうはじき出されるのか楽しみです。
盛り上がりつつある野球人気。
熱いプレーをどれだけ見せ続けられるかがカギ。
ぜひとも選手たちには勝利と好プレーを期待します。
名古屋へ行ったら
「ドラゴンズロード」を歩こう(トーチュウ)
またナゴヤドームへの玄関口
ナゴヤドーム前矢田駅に
『ドラゴンズロード2006』が完成。
駅の改札口からナゴヤドームまでの
地下連絡通路の壁面を利用して
選手やチームの歴史を写真で展示しているとのこと。
中スポによると、このロードは
名古屋市交通局、中日ドラゴンズ、
イオンの共同企画によって実現。
約150メートルの通路がAからDのゾーンに分けられ、
主力メンバーの紹介、等身大写真、
今季にかける抱負、過去6回の優勝シーンを
展示されているようです。
選手パネルの例を挙げると、
『円熟巧投』(山本昌)『快速豪腕』(憲伸)
『鉄壁堅守』(英智)と様々。
ぜひとも他の選手のキャッチフレーズもチェックですね。
迫力ある選手たちのパネルがお出迎えし、
ナゴヤドームまで気分を高揚させてくれそうな
『ドラゴンズロード2006』は
3月27日から今季の日程終了後まで展示される予定です。
またWBCの優勝トロフィーの12球団の
本拠地巡回予定が発表されました。
ドラゴンズ関係では、
4月4~6日の横浜戦で横浜スタジアムに
また7~9日の巨人戦では、
ナゴヤドームに展示されるとのこと。
ティファニーが作った豪華なトロフィー。
おそらくかなり並ぶのではと思われます。
見たい方は早めに球場へどうぞ。
川上憲伸投手のオフィシャルサイトがオープン
以前、制作中と出ていた
憲伸投手の公式ウェブサイトが完成。
きのう27日、午前11時にオープンとなりました。
気になるサイト名は
『kk11.jp :: 川上憲伸公式ウェブサイト』
アドレスは、http://www.kk11.jp/ となっています。
オープン記念として動画でのメッセージや
『あるOFFの一日』が公開中。
また日記コーナー『憲伸の声』や
フォトギャラリー、応援メッセージの
コーナーもあるようです。
憲伸自身も
『このホームページもいよいよ
明日11時にオープンするけど、
たくさんのみんなが見に来てくれるとうれしいなぁ。
これからこのページで、
僕の「声」をみんなに伝えていくので、
楽しみにしていてください。
友達にもこのホームページを紹介してね。』
と『憲伸の声』で綴っていたので
ぜひとも紹介したいと思います。
開幕まで心技体を完璧にして
本番を向かえたいと語る憲伸。
公式戦での活躍ともに、このサイトの充実にも
期待したいと思います。
川上憲伸公式ウェブサイトは、
サイドバーのリンクか、こちらからどうぞ!




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