ミス連発の自滅劇場で
直接対決の初戦を落としたドラゴンズ。
さすがに連敗だけは許されません。
左腕同士の投げ合いとなった第2戦。
24歳のバースデー勝利を狙う内海哲也に対し、
40歳の山本昌が大きく立ちふさがりました。
| ◇巨人-中日 5回戦 (29日・東京ドーム | 中日2勝3敗) | ||||||||||
| 44274人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 5 |
| 巨 人 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| [勝] 山本昌(4試合2勝1敗) [S] 岩瀬(11試合1敗8S) [D本]アレックス5号2ラン | ||||||||||
| [Dバッテリー] 山本昌、平井、岩瀬-谷繁 | ||||||||||
ここまで先発で3連勝中、防御率0.72の内海。
その立ち上がりを、ドラゴンズ打線が
積極的に襲いかかります。
先頭の荒木は空振り三振に倒れますが、
井端が初球のストレートをセンター前に運び、
3試合ぶりのヒットで出塁すると、
福留も初球のストレートをライト前へ。
1死一、三塁として迎えるは、ウッズ。
2-3からの6球目のフォークがショートバウンド!
阿部が弾いてしまいます。
昨日の敗因となったバッテリーエラーから
今夜はドラゴンズが先制点をもらいます。
なおもウッズ四球で1死一、二塁とチャンス。
しかしアレックスは初球を浅いライトフライ。
続く立浪も止めたバットの遊ゴロと追加点は奪えず。
それでもドラゴンズ2試合続けての先制となりました。
ドラゴンズの先発は、ベテラン・山本昌。
先発登板は、今季4試合目。
ここまでの防御率が6.46と、
本人曰く「ひどいことに」なっていますが、
今夜は立ち上がりから
コントロールに気をつけた慎重な投球。
鈴木、仁志をともに遊ゴロ、
二岡も外角低目へのスクリューで空振り三振と
三者凡退に打ち取ります。
山本昌は、低目に丁寧に集め、
早く見せるストレートと緩い変化球という
持ち味を発揮して、一回り目をパーフェクト。
今季一番といえるピッチングを見せます。
対する内海も2回以降は、
今季の好調を頷かせる投球をみせ、
序盤は両左腕の投手戦という展開になりました。
ゲームが動いたのは、4回ウラ、
ふた廻り目に入った山本昌。
この回先頭は、足のある鈴木。
二塁ベースよりのゴロを荒木がジャンピングキャッチ、
一塁へ放るも、セーフとなって内野安打。
今夜初めて、ランナーを背負います。
続く仁志が送りバントで、鈴木は二塁へ。
ここで迎えるは、二岡。
カウント1-3からストライクを取りにいった
外へのスクリューが若干高くなったところを
ジャストミートされ、
センターオーバーのツーベース。
自らの誕生日を祝うタイムリーとなって、
1-1の同点に追いつかれます。
なおも走者を二塁において、
相手の主軸を迎えますが、ここはベテラン。
落ち着いて対処して、イ・スンヨプを
初球、外角のスクリューを振らせてレフトフライ、
小久保も内角高目のストレートで詰まらせ
三ゴロに打ち取り、追加点は与えません。
追いつかれたドラゴンズでしたが、
すぐさま5回、再びリードを奪うべく
チャンスを掴みます。
この回先頭の荒木が四球を選び、
続く井端の時、カウント2-3からのエンドラン。
井端は外のスライダーに空振り三振。
走った荒木もタイミングはアウトでしたが、
ベースに入った二岡のグラブから
ボールがこぼれて、盗塁成功。
なおも福留の右飛で、荒木は三塁を陥れます。
ここで迎えるは、ウッズ。
二死を取ったことで落ち着いたという
内海のスキを付き、カウント0-1からの2球目、
中に入ったチェンジアップをきっちり捉えると、
ホームランかという打球は右方向へ!
ライトフェンスに直撃のタイムリー。
2-1と勝ち越しに成功します。
続くアレックスが、渋い当たりの
センター前ヒットで繋ぎ、一、二塁とすると、
立浪が今夜もきっちり仕事!
初球、内へのチェンジアップを見逃さずに引っ張ると、
ライト線フェンスにワンバウンドで到達する
タイムリーヒットで3-1!
この2点が、内海に大きなダメージを与えます。
再び味方から援護点をもらった山本昌。
直後の5回ウラも三者凡退に切ると、
さらに6回ウラも、先頭の内海の代打・大西を二ゴロ。
出すと嫌な鈴木、仁志を二者連続三振に
打ち取るなど、集中を切らさずに好投を続けます。
そんな山本昌にさらなる援護が。
7回、この回から登板の久保から、
福留がライト前ヒットで出て、1死一塁。
ウッズは、外へのスライダーに
空振り三振に倒れますが、
続く今夜2安打のアレックスがグッジョブ!
初球、外角高目のスライダーに巧く反応すると
打球は伸びて、左中間スタンド最前列へ飛び込みます!
勝利より完全に引き寄せる2ランホームラン!
ベンチ前に出てキャッチボールをしていた
山本昌にも笑顔が広がります。
球数もまだ79球とあって、
7イニングス目に入った山本昌。
ここまで集中してきたこともあり、
若干疲れが見えてきます。
一死から、イ・スンヨプにショート内野安打。
続く小久保はセカンドフライに取りますが、
阿部には抜けたスクリューが
背中に当たり、死球を与えてしまいます。
2死一二塁となったところで、落合監督がマウンドへ。
交代も考えられましたが、ここは声をかけたのみ。
迎えるは、打撃好調の矢野。
しかしここはベテランの意地。
矢野を外へのスクリューで遊ゴロに取り、
しっかりピンチを凌ぎます。
7回を投げ、92球。
いよいよ目安となる100球も近づいて来た山本昌。
今季最長となる8イニングス目に入ります。
ところが、ベテランの投球に変化なし。
久保の代打・黒田哲史を
力のあるストレートで空振り三振に取ると、
続く鈴木も今度は、スライダーで三振に。
緩急を巧みに操り、二死を奪います。
ここで落合監督がマウンドへ。
笑顔でお役御免のマウンド慣らし。
平井へとスイッチします。
結局、山本昌は103球、7回2/3を投げ、
4安打6奪三振1死球で1失点と
ベテランの味を存分に発揮した投球となりました。
そして迎えた最終回。
連戦が続く日程を考慮してか、
平井がイニングまたぎの続投に。
しかし、先頭の二岡にセンター前に運ばれ、
イ・スンヨプにはあわやホームランという
大ファウルを浴びてしまいます。
何とかイを遊ゴロ、続く小久保を二ゴロに取り、
二死まで取りますが、阿部に四球を与え、
一、二塁としてしまいます。
ここで守護神・岩瀬の出番到来。
岩瀬は、矢野にライト前に運ばれ、
2死満塁としてしまいますが、
続く三浦貴を貫禄の投球で
空振り三振に打ち取り、ゲームセット。
ドラゴンズ、しっかりと雪辱して連敗ストップ。
山本昌の今季2勝目は、通算182勝目。
さらに1年振りとなる巨人戦での勝利は、
歴代7位タイとなる、背番号と同じ34勝目となりました。
やはり今夜は、
昌さんでしょう。
らしさ全開の投球で、
巨人打線を翻弄。
粘り強くしっかりと
ゲームを作ってくれました。
立ち上がりから制球よく
ボールをしっかりと低目に集め、
内野ゴロとフライの山。
特にストレートに力があり、
2回、小久保への初球、外角低目のストレートは、
なんと140キロ!?を記録しました。
それまでの2試合の登板では、
手痛い一発もありましたが、
今夜はそんな心配もなく、安定感抜群。
完投するんじゃないかというくらい
楽な気持ちで見ていました。
この好投で、競争激しい先発ローテ争いに
自らの存在をしっかりと示すことが出来たと思います。
打線の方は、ナゴヤでの対戦で
苦しめられた内海にしっかりと雪辱。
積極的に狙い球を打っていったことが、
得点に繋がったと思います。
福留、ウッズ、アレックス、立浪と
しっかりと繋がるところを見ると、
やはりカギは、井端ということになりそう。
早い復調を願うばかりです。
またこの日は、大きなミスはなし。
若干、荒木の近距離の送球に危ないのが、
何球かありましたが、
やはりきちんと守れば、
このチームは、負けません。
これで直接対決は、1勝1敗のタイに。
となると、明日は必ず勝たなければなりません。
注目されるのは、明日の先発。
中田が、中4日で来るのか。
1軍帯同の佐藤充が、登録即登板となるのか。
それとも...? とても気になるところです。
☆今夜のビクトリーラン!(29日)
○山本昌
<8回途中まで4安打1失点の好投。
現役最多の対巨人戦34勝目をマーク>
「本当に、今日も序盤から飛ばして、
行けるところまでと思っていましたが、
思いのほか長く投げられました。
今日はストライクもとれたので良かったです。
打線には早い回で引き離していただいて、
とにかく勝つことができてよかったです。
東京ドームにもかかわらず、レフト側に
たくさんのファンの方が来てくださり、
力になりました」
「勝ててよかったあ。
ぶっ飛ばして、いけるところまで
あとは流れに任せようと。
思っていたより投げられた。
ストレートが良かったし、低め低めに決まった。
ストライクがどんどん先行したのがよかった。
谷繁が高めを使ったり、いいリードをしてくれた。
打ち合わせたわけじゃないけど、流れでわかるんだ。
本当にいい点の取り方をしてくれた。
同点にされてすぐ取ってくれた。
(7回のピンチは「代えないよ」と言われ)
こっちも代わるつもりはなかった。
(8回、103球の降板に)
“代えるぞ”と言われて。まだいけましたけどね」
<通算7位タイとなる対巨人戦34勝に>。
「きょうはそれは関係なかったけど、
まあ、長くやってますからね。
その分、負け(37敗)も多いでしょ。
何とか勝ち越せるように、頑張ります」
(中スポ、サンスポ、共同通信社、
スポーツ報知、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
『レフトスタンドが東京ドームとは
思えないほどのドラゴンズファンで埋まって、
熱烈な声援を送っていただいたので
感激しながら投げました。
カーブはすっぽ抜けてばかりでしたが、
全体的に制球もよく、まずまずの出来だったと思います。
打線にも追いつかれて嫌なムードのところで
勝ち越してくれて、助かりました。
ベンチにもいいところまで引っ張ってもらい、
いい継投になったと思います。
完投したいという気持ちもありましたけどね(笑)。
2試合勝てなかったけれど、
危機感を持って取り組んできた成果だと思います。
ただこれからが大事なので、
ますます気合入れていきますよ。』
(『山本昌公式ホームページ』より引用)
○タイロン・ウッズ
<5回、ライト右フェンス直撃の
勝ち越しタイムリー。3試合ぶりの打点に>
「打ったのはチェンジアップ。
ランナーを還そうと思って打席に入った。
上手く打てた。
前の打席までチェンジアップが
非常に多かったから待ってたんだよ。
本塁打までもう少しだったね。
まだ(左太ももの)状態は80%くらい。
良くはなっているけど…」
(中スポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○立浪和義
<5回、ライト前へ
4試合連続となるタイムリーについて>
「打ったのはチェンジアップ。
いいことろに飛んでくれました」
<4回にはセーフティー気味に一塁に転がし
約2年ぶりに犠打を決める>
「自分で判断した。
サインは右打ちだったけど、
引っ張れるかわからなかったから。
自分がやれることはやっていかないとね」
(中スポ、名古屋ニッカン)
○アレックス・オチョア
<7回、レフトへ2ランホームラン。
10試合ぶりの一発で今季初の猛打賞>
「打ったのは、スライダーかカットボール。
うまく反応が出来た。よく飛んでくれた。
入ったとは思わなかった」
<早くも5号、年間換算すると36発ペースに>
「そうだといいね」
(中スポ、名古屋ニッカン)
○福留孝介
<得点を呼ぶ効果抜群のマルチ安打>
「チームの勝ちにつながったから、
それでいいよ。
調子? 悪くないよ。
3本目がなかなか出ないけど」
(トーチュウ)
○井端弘和
<5回、勝ち越しを呼んだ空振り三振?
スイングの際、体を本塁にかぶせるようにして、
阿部の送球を妨げるスレスレのアシストプレー>
「そもそも(あの場面で)
空振りしちゃいけないんですよ。
下半身が崩れているから、
ああなっちゃったんじゃないですか」
(中スポ)
○荒木雅博
<井端のアシストに救われ>
「井端さんのおかげで送球が緩くなりました。
なかったら? タイミングはアウトでしたからね。
内海のクイックは速いんです。
(6回の盗塁死は)完璧なスタートを
切ったのにアウトでしたからね」
(中スポ)
○岩瀬仁紀
<走者を背負っての救援は今季初。
それでもしっかり抑え、8セーブ目>
「別に急な登板でもなかったし、
問題ないですよ。状態? ボチボチですね」
(トーチュウ)
○小田幸平
<前日の試合で負傷退場。検査の結果、打撲。
手首にテーピングを巻いて練習に参加>
「とりあえず、折れてなかったので、
良かったです。もう大丈夫ですよ」
(中スポ、名古屋ニッカン)
◇佐藤充
<30日、出場選手登録され、即先発が濃厚。
29日に誕生日を迎え、苦笑い>
「東京で1人寂しく、28歳を迎えましたよ」
(トーチュウ)
○森バッテリーチーフコーチ
<先発山本昌について>
「今日は低め低めに
マサじたいのピッチングが出来ている。
今のところは完璧だ!」
(公式HP)
○落合監督
<今季の山本昌に頼もしさを>
「びっくりした。マサ(山本昌)よかったなぁ。
キャンプからずっと。去年とは違う。
オレが監督をやっている中で一番いい。
どんどん勝てるんじゃないか。
球も速かったね。140キロ出てたもんね。
ここのガンは速いのか?
昔を思い出してくれればいい。
どうやって勝っていたのかをな。
まだ体力はあるもん。
まぁスタミナもあるし、力もまだまだある。
また完投を目指して頑張って欲しい」
(中スポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、
CBC Exciting Stadium)
今日の公示(29日)
◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 清水将海捕手
【同抹消】
▼中日 森岡良介内野手
(共同通信社)
◇清水将海
<今季1軍初昇格>
「準備はできています。
緊張? 一軍は
しばらくきてなかったから、少しはね」
◇高代野手総合チーフコーチ
<チーム事情で上げたばかりの森岡を降格させる>
「もう荒木、井端の代わりは
いないくらいのつもりでいかないと。
"たら"を言っても仕方ないけど、
森岡じゃなく鎌田だとしても、同じようにしただろうね。
各選手とも疲れも出てくるし、今が最初のヤマだね」
(ともに中スポ)
前夜のゲームで小田が左手首を打撲。
捕手を補充しなくては、いけなくなりました。
順当にいえば、小山が上がるのですが、
抹消になったばかりで再登録出来ず。
そうなると清水将海の出番に。
ウエスタンでは、調子が良いようなので、
出番を生かして、力を発揮してほしいです。
そうなると、野手から1人抜くことに。
森岡にとっては、気の毒ですが、
チーム事情なので仕方ないでしょう。
チャンスはきっと来ます、再び鍛錬を。
若竜からの話題。(29日)
◆ウエスタンリーグ
中日-福岡ソフトバンク 2回戦
(29日・ナゴヤ球場)
H 000 100 100 =2
D 000 100 20×=3
[勝] 遠藤(1勝1敗)
(公式HP・ファーム情報)
○佐藤亮太
<プロ入り初登板初先発。3回を無失点>
「最初は緊張して、腕が振れなかった。
打たせて取っていく中で、リズムを取り戻せました。
持ち味は出せたと思います。
ボールひとつとってみても、ほかの投手に劣る。
技の方で生き残れるようにしていきたい。
カウントが不利になっても
勝負できる制球力を磨いていきたい。
きょうがスタート。
積極的に攻めの姿勢を持って、
投げる試合ごとにステップアップしていきたいです」
○樋口龍美
<4番手で約9カ月ぶりの公式戦登板。
2/3回を投げ、1失点>
「ゲームで投げられたことがうれしい。
支えてくれた周りの人たちに感謝しています。
きょうは途中でマウンドを
降りることになってしまったけど、
今度はピッチングらしいピッチングをしたい」
(ともに中スポ)
○森岡良介
<7回、センター前へタイムリー>
「スライダーをうまく打てました。
センターに上手く抜けてくれました」
(公式HP・ファーム情報)
大学生・社会人ドラフト7巡目の
佐藤亮太がプロ入り初登板。
3回を投げ、1安打3奪三振1四球の
無失点デビューを果たしました。
直球は、MAX138キロ。
常時130キロ中盤という軟投左腕。
コーナーを丁寧につく絶妙の制球力と
粘りの投球というと、↑の昌さんのよう。
その昌さんや同じタイプの投手の
ビデオを取り寄せ、常に研究しているそうなので、
今夜の東京ドームのビデオは
とても参考になっていくでしょう。
また腰の手術から復帰を目指す樋口が、
昨年7月以来の公式戦に登板。
結果は、2/3イニングで1失点でしたが
今回は投げられたことに感謝とのこと。
7月までに1軍登板を果たせば、
年俸のダウン幅を約20%に考え直す契約も結んでいます。
まずはスタートを切った樋口、これからです。
ゲームは、2-2からの7回2死三塁、
この日、帰名後即2番・二塁でスタメンとなった
森岡がセンター前に勝ち越しタイムリー。
その一打が決勝点となりました。
PS 今夜の渡邉選手。
前夜の走塁で左太もものハムストリングを痛め、
ゲーム途中で退いたウッズ。
場合によっては、渡邉選手の先発もあるかなと感じたが、
ウッズがしっかりと治して下さったため、
今夜もいつも通りのベンチスタートに。
出番は、7回ウラからファーストの守備から。
そして打席は、9回2死一塁の場面で登場。
マウンドは、3番手の西村健太朗。
追い込まれ、ファウルで粘るも
最後は、145キロのストレートに空振り三振。
ダメ押しタイムリーはなりませんでした。(.375)
まずは、4回の
6回2死から、
不振の
TBSのスタメンを見て、
今季ここまで
前半の緊迫した
昨季、地方球場9試合で、
中スポによると、

今夜は何と言っても、
ゲーム序盤、
約1時間もの





