中4日・中田賢一、3発に沈む...。
1勝1敗で迎えた首位巨人との直接対決第3戦。
ドラゴンズは、この日の先発に
中4日で中田賢一を持ってきました。
絶対に負けたくない一戦で、
プロ入り初となる中4日での先発に挑む中田。
史上初の出来事があったゲームの行方は...。
| ◇巨人-中日 6回戦 (30日・東京ドーム | 中日2勝4敗) | ||||||||||
| 42656人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 4 |
| 巨 人 | 3 | 0 | 0 | 7 | 5 | 0 | 0 | 0 | × | 15 |
| [敗] 中田(5試合2勝1敗) [D本]アレックス6号2ラン | ||||||||||
| [Dバッテリー] 中田、石井、ガルバ、鈴木、小林-谷繁、清水 | ||||||||||
巨人の先発は、対中日戦2試合目の
先発となるゲーリー・グローバー。
立ち上がり、不安定なところを
ドラゴンズ打線が攻め込みます。
1死から井端が、一、二塁間を抜くヒットで出ると、
続く福留の初球にすかさず走ります。
さらに3球目にワイルドピッチで井端は三塁へ。
福留も四球を選んで、一、三塁となって
主砲・ウッズを迎えます。
一気に攻め込みたいところですが、
ウッズは、外角低目のフォークに
スイングを取られ三球三振。
アレックスは四球を選んで、二死満塁となりますが、
立浪が遊ゴロに倒れ、三者残塁。
崩れそうだったグローバーを助けてしまいます。
注目の中田の立ち上がり。
先頭の鈴木は、叩き付けての二ゴロ。
しかし俊足生かして内野安打となってしまいます。
続く小坂の遊ゴロでランナーが入れ替わって、
迎えるは、二岡。
カウント0-1から外角高目のストレート。
見送ればボール球を捉えられると、
打球は、ライトスタンド最前列へ。
いきなりの先制2ランを浴びてしまいます。
続くイ・スンヨプは146キロのストレートで
空振り三振に取りますが、
小久保には、外へのストレートをレフトスタンドへ。
甘くなり、スーッと入ったボールを見逃さす叩かれ、
初回、2本のホームランで3点を失います。
今夜の中田は、自慢のストレートも
中4日の影響からは、キレがもう一つ。
全体的にボールが高目に行ってしまい、
それを痛打されてしまうパターン。
2回、3回は凌ぎましたが、
4回ウラに再び連打を浴びてしまいます。
この回先頭のイ・スンヨプに
詰まりながらのセンター前ヒットを許すと、
続く小久保には、甘く中に入ったスライダーを
体をためられ、芯でとらえられると、
高々と舞い上がる打球がレフトポール際へ。
二打席連続となる2ランホームランで5-0。
ゲームの流れを完全に持って行かれます。
なおも続く阿部にフォークを叩かれ、
センターへのあわやホームランかという当たり。
福留が追いつくも、ボールをグラブの土手に
当ててしまってのツーベースとなってしまいます。
主軸にまさかの3連打を許した中田。
続く矢野を何とか投ゴロに打ち取り、
ようやく1死を取りますが、落合監督がマウンドへ。
左の清水を迎えることもあって、
中田を諦め、サウスポーの石井にスイッチします。
2本のホームランを浴びて先制を許し、
なおも手痛い2ランと、
3本のホームランを浴びた中田。
わずか3回1/3、73球での降板となりました。
逆転のためには、これ以上点は許せない場面。
石井とともに、ライトも井上から上田に交代します。
迎えるは、今季まだ打率1割台の清水。
3球目、内角高目へのシンカーを引っ張られると、
打球は、ライトフェンス直撃のタイムリー。
6点目が入ってしまいます。
これで動揺したか、石井は
続くグローバーの送りバントをファンブルすると、
力みからか、鈴木、小坂に連続四球を与え、
2死満塁としてしまいます。
迎えるは、第1打席で2ランを放った二岡。
カウント1-1からのスライダーを
完璧に捉えられると、
打球は、左中間スタンドへ!
この日2本目の一発は、まさかのグランドスラム。
ストライクを取りに行ったところを叩かれた石井。
火に油を注いでしまい、この回一挙7点。
スコアは10-0となりました。
5回ウラ、ドラゴンズはバッテリーを入れ替え、
ガルバと、1軍に昇格した清水将海とのコンビに。
しかし流れに乗った巨人打線の勢いを止められません。
阿部のセンター前ヒット、矢野の四球。
さらに清水隆行のライト前ヒットで
無死満塁のピンチを背負ってしまいます。
続くグローバーは、振るなのサインもあって、
見送り三振に取りますが、
鈴木の代打・三浦貴にセンター前タイムリー。
11点目を奪われてしまいます。
なおも満塁と続くピンチ。
小坂は空振り三振に取って、二死としますが、
ここで迎えるは、2本塁打の二岡。
フルカウントからの6球目、
外角高目へのストレートをジャストミート!
打球は、今度はライトスタンドへ!
この日3本目、2打席連続となる満塁アーチ。
この日、二岡1人に10打点。
ついにスコアも15-0と
絶望的なものになりました。
2回以降、決して良くないグローバーから
時折ヒットは出るものの、
1点も奪えないドラゴンズ。
7回に途中出場組の連打からチャンスを作ります。
この回先頭の清水将海が、
移籍初となるセンター前ヒットで出ると、
続く6回から一塁に入った高橋光信が、
三塁線を抜いていくツーベースで二、三塁。
ここで上田がライト前タイムリー!
3連打でようやく1点を返します。
なおも続く荒木の6-4-3の併殺の間に
もう1点を返し、15-2。
わずかな抵抗をみせます。
8回には、2番手の前田から
アレックスが左中間へライナーで飛び込む
2試合連続となるホームランを放ち、
2点を追加したものの、大勢に影響はなく、
結局スコアは、15-4。
5本のホームラン攻勢に沈み、
なすすべもなかったドラゴンズ。
大敗で、東京ドームでの直接対決を
1勝2敗の負け越しで終えました。
2打席連続
満塁ホームラン
というのは、
プロ野球史上
初の出来事だそうです。
先日に続き、ある意味
「面白い」ものを
見せていただきました。
それにしても、その2発もそうですが、
その前に喰らった3発のダメージが大きかったです。
中4日という初めての経験。
立ち上がりから、球威、制球ともに今一つの
中田のボールは予想以上に高く
それを狙われてしまったようです。
先発ローテの順番が中田、憲伸と並んでしまったため、
2人を別々のカードへ引き離す目的もあったことと、
「中田なら」という期待からの中4日となりましたが、
今回に関しては、失敗と言わざるを得ないでしょう。
ただこれもエース候補の中田なら
通らなければ行けない道。
プラスと捉えてほしいです。
この先しばらくは、こんな強行はないでしょうから、
次回はしっかり調整し、
制球面をしっかりと修正してほしいです。
この日、2番手以降は、
石井、ガルバ、鈴木、小林という
1、2軍のボーダーラインにいる投手が登板しました。
今夜の先発と予想されながら、登録されなかった
佐藤充の代わりに、誰かが降格となります。
今日を見る限りでは、石井やガルバは、
ちょっと危ないかもしれません。
それにしても、悔やまれるのは
打線が初回のチャンスを逃したことでしょう。
グローバーがフラフラしていただけに
捕まえ損なったのは、痛かったと思います。
決して良くない投手に、2勝を献上してしまうのは、
今後に悪影響。次回こそは攻略してほしいです。
今夜のゲームで、4月は終了。
3、4月の21試合で、12勝8敗1分けで
首位と4ゲーム差の2位。
数字的には、悪くはないですが、
チームの状態としては、
まだまだという感じでしょう。
明日からは、5月。
ナゴヤに戻って、しっかりと切り替えて、
来るべき交流戦に備え、
しっかり調子を上げていってほしいです。
今夜のコメントから。(30日)
●中田賢一
<プロ2年目にして初めての中4日先発は
4回途中まで6失点で今季初黒星>
「きょうはボールが高すぎました。
もっと低めに投げなければいけなかった」
(中スポ、サンスポ、共同通信社)
●石井裕也
<4回、2番手で登板。
二岡にレフトへ満塁弾を浴びる>
「中2日? 疲れはなかった。
自分が抑えられなかったのがいけない」
(トーチュウ、名古屋ニッカン)
●クラウディオ・ガルバ
<3番手で登板、4安打5失点の乱調で、
試合後、2軍落ちを伝えられる>
「きょうは運がなかった...」
(トーチュウ)
●アレックス・オチョア
<8回、左中間へ6号2ランホームラン>
「打ったボールはよく分からない。
負けている展開だったけど、
自分はいつも通り振ることだけを考えた。
あれだけの点差でも、あきらめて
気持ちを切らすわけにはいかない」
<開幕1カ月で打率.346>
「まだ1カ月だけだからね。
この調子を最後まで維持していかなきゃいけない」
(中スポ、名古屋ニッカン)
●清水将海
<千葉ロッテ時代の04年7月以来、
652日ぶりの1軍出場。7回には移籍初安打も>
「すっごい長かった...。
二岡の満塁弾? 悔しい...。抑えないといけない」
(トーチュウ)
●上田佳範
<7回、ライト前へ意地のタイムリー>
「完封負けはされたくなかった。
意地をみせないといけないと思ってました」
(トーチュウ)
●井端弘和
<気迫のヘッドスライディングで今季初盗塁>
「塁に出たら走ることを決めていた。
(塁に出て、走るという)
自分の役割をやろうと思っていた。
打撃でつかんだこともあったし、
僕にとって意味のある敗戦でした」
(スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
◆佐藤充
<巨人3連戦でチームに同行も、
結局出場登録されぬまま、名古屋へ帰ることに>
「毎日質問されていましたけど、
いつもどうやって答えていいのか
分からなくて、困りましたよ」
(中スポ)
◆山本昌
<29日、1球だけ計測した140キロを、
新聞に取り上げられたことについて>
「それぐらい出したことあるよ。
何度も出している。そんなに騒がないで」
(ニッカン)
●森バッテリーチーフコーチ
<中田のプロ初の中4日は
ローテ再編の意図があったことを明かす>
「どこかで巨人とは対戦しておかないとな。
東京ドームも初めてだし、
中田、憲伸(川上)が引っついて投げるのも
こっちとしては変えたかった」
<試合直後に投手陣を緊急招集、
厳しい言葉で奮起を促す>
「こんな負け方をして、
平気な顔をしてるヤツに腹が立つ」
(スポニチ名古屋、デイリー)
●落合監督
<今季ワーストの15失点に苦笑い>
「一年間やってたら、
こういう日は何回かあるさ。
そうそう思い通りでは進まない。
そんなにうまくいったら、146勝っちゃうぞ」
<中田の中4日起用には>
「(登板は)予定通りだよ。予定通り。
きょうも(球数が)いったって、100ちょっとだった。
固定観念を捨てな。
その固定観念が邪魔になるんだ」
<石井を二番手として使ったのは>
「若い投手なんだからいろいろ試させなきゃ。
(石井が)つかむ、つかまないじゃなく、
経験していかないと。
日にちをあけてやっていくピッチャーじゃない。
それでダメなら下でスタンバイしているんだから。
単純明快な世界なんだ。
(プロで)一冬越したっていっても、
何もやってないんだから。
(プロ入り前に所属した)クラブチームっていっても、
1週間に2、3日しか練習してないんだしな」
(中スポ、サンスポ、名古屋ニッカン、CBC Exciting Stadium)
若竜からの話題。(30日)
◆ウエスタンリーグ
中日-福岡ソフトバンク 3回戦
(30日・ナゴヤ球場)
H 010 000 000 =1
D 000 000 000 =0
[敗] ドミンゴ(2敗)
(公式HP・ファーム情報)
●ドミンゴ・グスマン
<先発し、7回を投げ3安打1失点。
4盗塁を許すも、セットでの投球は安定化>
「盗塁? (佐藤2軍)監督に
修正点を聞いたので問題ない。
セットについても大丈夫。
球も走っていたし、
投球は自分としてはよかったと思う」
●新井良太
<4番・サードでスタメン出場。
2回にセンター前に3試合ぶりの安打>
「徐々にですけど、
今やっていることができています。
凡打でも内容がよかった思います。
こうやって使ってもらっているので
なんとか応えたい。
でも、目先の結果にとらわれずに
ひとつひとつ課題をクリアしていきたい」
(ともに中スポ)
ドミンゴが先週に引き続き、先発。
7回を投げ3安打、7奪三振、3四死球で1失点。
しかし打線の援護がなく、2敗目を喫しました。
ストレートはMAX149、常時145キロ以上とますまず。
降格の要因となり、修正した
セットポジションでの投球も安定し、
ボークを取られる心配もなくなったそうです。
ガルバの2軍落ちがトーチュウに出ていましたが、
5月の声とともに、再びドミンゴの姿が見られるかも。
まずは1軍に戻り、首脳陣に謝って、
改心し変身した姿を見せてほしいです。
打線はソフトバンク先発・育成選手の
西山道隆(四国アイランドリーグ出身)に
わずか5安打の完封負けを喰らってしまいましたが、
そのなかで、ルーキーの新井。
ここまでのウエスタンで14試合に、すべて4番で出場。
打率.220、4打点と今ひとつの成績。
しかし中スポによると、原打撃コーチらとともに
「軸回転で打つ」をテーマに
打撃練習に取り組んでいるそうです。
将来の大砲は、まだヘタクソで課題も山積み。
ただ期待は大きいです。さらなる練習の日々を。
ところできょうから5月に入りました。
ドラゴンズ2軍は、来る3日から6日まで
岐阜・長良川球場で行われる
『第60回JABAベーブルース杯争奪
全国社会人野球大会』に
参加することになっています。
組み合わせは、こちらから。
(日本野球連盟公式ホームページより)
正直、このところの
低迷する2軍打線では、
果たして勝ち抜けるのでしょうか。
プロの意地を見せられるかに注目です。
PS 今夜の渡邉選手。
ある意味、負けムードとなったゲーム後半。
選手がどんどん入れ替わり、
渡邉選手は、6回ウラからウッズに代わり4番。
守備は、立浪に代わってサードに入りました。
6回2死から、矢野の叩き付けてのサードゴロを
バウンドをうまく合わせて掴むと
そのまま一塁へランニングスロー!
見事な好守を魅せてくれました。
しかし打席の方は、8回無死二塁のチャンスで
巨人2番手・前田の前に浅いライトフライ。
続くアレックスが、2ランで福留を返してくれたものの、
自身のタイムリーとはなりませんでした。(.353)
今日の公示(1日)
◆セ・リーグ
【出場選手登録抹消】
▼中日 石井裕也投手、ガルバ投手
(共同通信社)
昨夜ともに二岡に満塁弾を喰らった
石井とガルバがやはり抹消となりました。
石井においては、しっかりと
自分の投球ができるようになるよう
調整してほしいと思います。
代わりの登録は、おそらく明日でしょうが、
東京にも同行していた佐藤充は
確実だとしても、あと1人は?
左腕が2人減ったので、
昨日ウエスタンで投げ無失点の
高橋聡文あたりが上がるのでしょうか。




ある意味、「面白い」試合を見せてくれましたね(^^ゞ
それにしても日曜日は大敗が多いです。
日曜日敗戦だと月曜日は気が重いです。
でも、4月が終わって貯金4の2位で、チーム状態が
あまり良くない中、この成績でいるのは昨年より
力を付けたと言う事でしょうかね。
不振にあえぐ選手が活躍して5月攻勢を期待したいですね。
投稿情報: dai | 2006/05/01 01:36
個人的には、ダブルヘッダで2連敗したような感じですので、
実質1敗で済んでよかった。
今日投げたピッチャーは、今日の敗北で何かを掴んで、次回の登板に生かしてくださいませ。
えっぐえっぐ。(T_T)
投稿情報: Frantz von Marinedolf | 2006/05/01 01:39
初戦と違って大敗は尾を引きませんね(苦笑
ナゴヤドームで出直しです!
個人的には埼玉出身のカバちゃんに
東京ドームで先発させてあげたかったです。
今週登板する可能性があるので好投して
6月のライオンズ戦に先発できると良いですね。
投稿情報: ドラゴンズブルー | 2006/05/01 07:24
Toshikichiさん、おはようございます!
勝ちにいった試合で思わぬ大敗であいたたたですが
中田に中4日を経験させれたことは収穫でしたね。
これでしばらく憲伸、中田を別カードで使えますし
この1敗をこれからの戦いに活かしてもらいたいです。
なにやらガルバが落ちるらしいですが誰が上がってくるのでしょう?
ドミンゴは昨日登板しましたし、そのまま佐藤でしょうかね?
投稿情報: kuunn | 2006/05/01 09:35
おはようございます。
前日の良い勝ち方の流れを継続できなかったですね。
試合の無い月曜日を気分良く過ごすためにも、
日曜日はなんとか勝ってほしいのですが……。
それにしても前週の米子から、ちょっと点を取られすぎです。
早く、オープン戦のときのような、好調投手陣に戻ってほしいですね。
中田投手は、東京ドーム初登板だったのでは!?
マウンドが合わなかったのか? あるいは予想以上の
球場の狭さにビックリしてしまったのか?
クレバーな投手ですから、次回登板ではきっちりと
修正してくれるはず。雪辱に期待したいと思います。
投稿情報: ドライチ | 2006/05/01 10:24
みなさんコメントありがとうございます!
きょうから5月、にもかかわらず
さいたまの気温が30.0℃と
とんでもないことになっています。
この異常さは二岡選手の影響でしょうか。
>daiさん
確かに週明けに悪影響ですね。
ほんと爽やかに行きたいですよ。
戦力的にはアップでいいのでは。
ただ爆発力がないですね。
昨季のこの時期はかなり上り調子でしたからね。
5月攻勢、期待しましょう。
>Frantz von Marinedolfさん
観戦お疲れさまでした。
アレックス選手の2ランがせめても慰めでしたね。
それにしても、15失点。
投手陣も東京ドームの狭さを感じたはず。
今後に生かしてもらいたいですね。
>ドラゴンズブルーさん
佐藤充投手、結局東京に
誕生日を迎えに来ただけとなってしまいました。
明後日辺りに登録されて、投げるのでは。
でないと間隔が空いてしまいますからね。
>kuunnさん
中4日はいい経験になったことでしょう。
絶対に今後に生きてくると思っています。
今後は憲伸ローテと中田ローテになりますね。
憲伸ローテは、佐藤充(or朝倉)投手とマルティネス投手、
中田ローテは、昌さんと
ドミンゴ(or朝倉)投手と予想します。
まぁ自分の予想は、外れまくりですから
まったく当てにはなりませんが(笑
>ドライチさん
週明け爽やかになれない今季。
5月はそんなことがないよう期待したいです。
ほんと負けゲームの大量失点が多いですね。
このゲームでさらに増えてしまいました。
中田投手、初めてだったようですね。
騒音に関しては、甲子園で経験済みなのに。
やはり中4日への対応だったのでしょう。
次の機会には、しっかりとリベンジですね。
投稿情報: Toshikichi | 2006/05/01 15:28
いや~・・・しかし凄い負け方でしたね。
それにしても二岡、1試合で3ホーマー10打点って・・・
中田の中4日は今後のローテを考えての事みたいですし、
石井は残念でしたがまた下でキチッと仕上げて上がってきて
欲しいです。
負けた中にも井端の「打撃でつかんだこともあったし」
と言うコメントは心強いですね。
明日からの6連戦、アラ・イバコンビの縦横無尽にダイヤモンドを
駆け回る姿が観たいですね。
そうすれば、きっと勝ち星が付いてくる気がします。
投稿情報: JarJar | 2006/05/01 16:38
コメントありがとうございます!
>JarJar さん
石井投手、出直しとなりましたが、
再調整で自信を取り戻してくれればいいと思います。
また井端選手、ただいま打撃ランキング枠外の38位。
5月は復調して、ごぼう抜きで一気に
のし上がっていくことを楽しみにしたいですね。
まずは手始めに猛打賞を期待です(笑
投稿情報: Toshikichi | 2006/05/01 18:44
ベーブルース杯ですが、中日2軍と同ブロックに入った東芝が先日、岡山大会を制覇しましたので、中日2軍にとってはかなり手ごわい存在になりそうです。
私は明日から京都大会観戦で上洛しますのでベーブルース杯は観戦しませんが、結果については私のところでも随時情報を入れていきますので、なにとぞよしなに。
投稿情報: りんかん | 2006/05/02 00:10
コメントありがとうございます!
> りんかんさん
情報、感謝です。
今季のドラゴンズ2軍、打線の状態がイマイチです。
ましてや慣れていない公式大会ですから、
不安の方が大きいですよ。
まぁのびのびやってくれという感じです。
結果などの随時情報、よしなどころか、
大いに参考にさせていただきますので、
よろしくお願いします。
投稿情報: Toshikichi | 2006/05/02 09:36