小笠原プロ初完投勝利、猛打でカード勝ち越し!
1勝1敗のタイで迎えた福岡ソフトバンクとの第3戦。
今日は午後1時開始のデーゲームとなりました。
小笠原孝と杉内俊哉という左腕同士の先発。
福岡ソフトバンクの4本柱の1人、杉内を
好調・福留をはじめとするドラゴンズ打線が
打ち砕いて、勝ち越しを飾れたのでしょうか。
| ◇日本生命セ・パ交流戦 福岡ソフトバンク-中日 3回戦 (28日・福岡Yahoo!JAPANドーム | 中日2勝1敗) | ||||||||||
| 29335人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 3 | 3 | 0 | 9 |
| ソフトバンク | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| [勝] 小笠原(3試合1勝1敗) [D本]アレックス8号2ラン | ||||||||||
| [Dバッテリー] 小笠原 - 小田 | ||||||||||
先制したのは、福岡ソフトバンク。
1回ウラ、1死から川﨑がショート内野安打で出塁。
松中の打席で盗塁を仕掛けます。
しかし小田からの送球は、センターへ抜けてしまい、
川﨑を三塁にまで進めてしまいます。
そしてカウント2-1の7球目、
外角低目のカーブを当てられて、三塁線を破るタイムリー。
ミスも絡んで、失点を許します。
しかし小笠原は、点を取られて落ち着いたか、
2回以降は、自分のリズムで投げ込み始めます。
2回ウラは、柴原、松田、
そして本間を三者連続空振り三振。
3回、4回も三者凡退に打ち取るなど、
丁寧に低目に集め、緩急を生かした投球で
ソフトバンク打線に付け入るスキを与えません。
それに対し、杉内の方はややボールが高目。
三振は取っているものの、リズムが悪く、
出来としては決して良くはないもよう。
それを察知したか、ドラゴンズ打線も
得点は奪えないながらも、徐々に捉えはじめ、
ようやく5回にチャンスを作ります。
この回先頭の森野がファウルで粘った末、
10球目、内角低目のカーブを叩き、セカンドゴロ。
しかし本間が捕れずにエラーとなって出塁。
続く小田がしっかり送って、二塁へ進みます。
ここで迎えるは、今日も9番スタメンの渡邉。
カウント1-1からの3球目、
内角高目のストレートを叩くと、セカンドオーバー!
タイムリーヒットとなって、同点に追いつきます。
なおも2死から井端のセカンド内野安打で一、二塁。
チャンスを広げて、好調の福留を迎えます。
しかし外へのスライダーを打つも、センターフライ。
ここは、杉内に踏ん張られてしまいます。
同点となった5回ウラ、
若干力が入ったか、小笠原は
柴原にセンター前に運ばれ、
この試合初めて先頭打者を出します。
続く松田は、送りバントの構え。
ところが2球目のボールを失敗してしまい、
キャッチャーファウルフライ。
すぐさま小田が一塁へ送球。
飛び出していた柴原が戻れず、ダブルプレー。
助かった小笠原は、落ち着きを取り戻し、
本間を空振り三振に打ち取り、この回も0。
流れが次第にドラゴンズへと傾きます。
そして迎えた6回、大きな追加点が。
先頭のウッズがセンター前ヒットで出塁。
続くアレックスが初球、
内角低目へのスライダーをフルスイングすると、
打った瞬間という打球が、レフトスタンドへ!
推定135メートルの出入口に飛び込む2ランホームラン。
18試合ぶりという一発で、
ドラゴンズが勝ち越しに成功します。
2点のリードとなった小笠原でしたが、
6回ウラ、1死から大村に粘られた末に四球。
続く川﨑は、空振り三振に取りますが、
大道にレフト前に運ばれ、2死一、二塁。
ここで4番の松中を迎えてしまいます。
一発出れば、逆転の場面。
小笠原-小田のバッテリーにとって、
ここは踏ん張りどころ。
3球目、外角へ投じた107キロのカーブを
打ち損じた松中の当たりは、ショートゴロ。
しっかりと踏ん張って、日本の4番を打ち取りました。
ピンチの後に、チャンスあり。
7回のマウンドに立った杉内を攻め込み、
先頭の渡邉が、ストレートの四球。
英智が送って、井端が三遊間を抜くヒット。
1死一、三塁として、福留に繋ぎます。
ここでソフトバンクベンチは、杉内をあきらめ、
左腕のヤン・ヤオシュンにスイッチ。
しかし福留には、影響はありませんでした。
カウント2-2からの6球目、
内角中央へのスライダーを打ち返すと、
ライト線を襲うタイムリーツーベース!
1点を加え、チームに打線に勢いを付けます。
3番手としてマウンドに上った吉武真太郎から、
ウッズがストレートの四球を選び、1死満塁とすると、
アレックスは、初球をきっちりと右方向へタイムリー!
続く立浪もしぶとく一二塁間を破り、さらに1点!
この回一挙3点を奪いスコアは、6-1。
流れが完全にドラゴンズペースとなります。
続く8回もプロ初登板の西山道隆を攻め、
福留のレフト前タイムリーと、
ウッズのレフト線へのタイムリーツーベース。
さらにアレックスのレフト犠牲フライで
3点を奪って、9-1とダメを押します。
こうなると残りは、8回を投げ抜いた
小笠原のプロ初完投に注目が集まってきます。
ここまで120球を投げ、5安打1失点。
中盤ピンチはあったものの、
球威は最後まで落ちませんでした。
迎えた最終回も、先頭の松中に、
ライトフェンス直撃のヒットこそ打たれますが、
続くズレータを内角低目のストレートで見逃し三振。
ここで落合監督がマウンドへ行き、
完投へ向け、檄を入れます。
小笠原もそれに応えて、最後の一踏ん張り。
柴原をセンターフライに打ち取ると、
最後は、松田の代打・吉本を
空振り三振に打ち取ってゲームセット!
小笠原が3年ぶりの勝利を
プロ入り初の完投勝利で飾り、
ドラゴンズも3カードぶりのカード勝ち越し。
交流戦の通算成績も
9勝9敗の5割で、折り返すことになりました。
小笠原がプロ8年目で
初の完投勝利。
143球を投げ、
6安打9奪三振2死球で1失点。
実に良い仕事をしてくれました。
初回に1点こそ失ったものの、
逆にこれで落ち着いたのか、
2回以降は、ソフトバンク打線に対して、
全く危なげのないピッチング。
制球が安定し、カーブも効果的に決まるなど、
先発ローテの谷間を埋めるに値する好投。
これだけ投げれば、首脳陣も文句なしでしょう。
次回もチャンスは確実にあります。
佐藤充、朝倉とともにローテを支えてほしいです。
打線も、好投する小笠原をしっかりと援護。
好調・福留がこの日も3安打2打点、
この3連戦無安打だったウッズが、2安打1打点、
そしてアレックスがホームランを含む2安打4打点と
上位が繋いで、中軸で還すという
理想的なパターンで12安打9点。
この日、荒木がついに登録を抹消されましたが、
それを忘れさせる大量得点。
この調子を出来るだけ維持することが、
チームの浮上に繋がると思います。
この日のゲームで
交流戦は、前半戦を終了。
5連敗こそあったものの、5割で折り返せたのは、
昨季の4勝14敗と比べれば、
まずまずなのではないかと思います。
セ・リーグもだいぶ混沌としてきて、
首位・阪神とのゲーム差が、1.5ゲーム差となりました。
交流戦後半戦は、30日からの神戸、大阪での
オリックスとの3連戦でスタートします。
良いムードで福岡を後にするドラゴンズ。
後半戦、何とか良い流れを掴んで、
さらなる浮上となっていってほしいです。
☆今日のビクトリーラン!(28日)
○小笠原孝
<プロ8年目で初完投勝利>
「初めてのことなので最後まで気を抜かずに
しっかりと投げようと思いました。
最初はゲームを作ることができればと思って
粘り強く投げました。
ランナーをためないように低めに
コントロールすることを心がけていました。
特に今日はカーブが良かったと思います。
これからも期待に応えられるように
良いピッチングを一つ一つ積み重ねていきたいです。
ありがとうございました!」
<143球の熱投で6安打1失点、9奪三振。
1年半ぶりの白星を飾る>
「完投は未知の世界だった。
意識したのは8回が終わってからです。
森コーチに“どうする?”と聞かれたんで
“もちろん、行きます”と答えました」
<9回、マウンドに来た落合監督には>
「『最後まで気を抜かずに投げろ』と
言われて勇気をもらいました」
<6回の勝負どころで、松中を107キロの
スローカーブで泳がせ、遊ゴロに>
「(松中の前に)なるべく
走者をためたくなかったんですけどね。
何とか低く投げようという気持ちだった」
<2度目の先発で、結果を出した>
「自分は与えられたマウンドを抑えるだけ。
チームの期待に応えられるように
積み重ねていきたい。がんばります」
(公式HP、中スポ、サンスポ、スポーツ報知、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○小田幸平
<初完投の小笠原を好リード>
「今日はセンターライン(小田、小笠原、英智)が
同級生だった。みんなで頑張っていこうと話したんです」
(トーチュウ)
○森バッテリーチーフコーチ
<先発・小笠原について>
「1点は取られたけど、
リズムと変化球のコントロールがまずまずじゃないかな。
後は、追加点を取られないように粘り強く投げることだ。」
きょうは安心して見られた。
今後も、もちろん投げさす。
ローテーション(投手)なんだからな」
(公式HP、中スポ)
○アレックス・オチョア
<6回、レフトへ勝ち越しホームラン。
12打席ぶりの安打はチームにとって大きなアーチに>
「打ったのは、カーブかスライダー。
このシリーズ(ソフトバンク戦)は
ヒットがなかったから打ちたかった。
ヒットを狙ったのが
ホームランになったけど打てて良かったよ。
オガサワラもいい投球をしていたしね。助けたかった」
<勢い付いて、7回にはライト前へタイムリー>
「打ったのは、シュート。
カットボールを待ってて、
シュートがきたけれども上手く反応が出来たよ」
<8回にもレフトへ犠牲フライで
この日は、4打点の荒稼ぎ>
「打ったのは、スライダー。
ランナーを還そうと心がけたよ。
きょうは爆発したね。
攻撃は良かったり、悪かったりするけど、
バッターはみんなベストを尽くしてる。
それが(この試合では)いい結果につながった。
自分が打てたことも、とてもうれしい」
(中スポ、サンスポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○福留孝介
<7回、ライト線へ勝利を決定づける
タイムリー二塁打を放つ>
「打ったのは、シュート。
チャンスだったので、
ランナーをかえせて良かったです。」
<8回にもレフト前へタイムリー>
「打ったのは、フォークかな。
チャンスでいいところに打球が飛んでくれていますね」
<9戦連続安打、6戦連続マルチ、
2戦連続猛打賞と打ちまくり、交流戦での打率も.443。
絶好調男にチームも引っ張られて連勝>
「みんなが打った方がいいんじゃない。
チームが勝ってよかった。
あとは(交流戦で)貯金することが大切だね」
<プロ通算1000本安打まであと15本>
「交流戦の間に打てれば」
(トーチュウ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○タイロン・ウッズ
<8回、レフト線にタイムリー二塁打>
「スライダーを打った。
久しぶりの気持ちいいヒットだよ。
監督に必要とされるのはうれしい。
これからも期待に応えたい」
(トーチュウ、共同通信社)」
○立浪和義
<7回にだめ押しのライト前タイムリー>
「打ったのは、カーブ。
久しぶり(10打席ぶり)にヒットが出て良かったです」
(トーチュウ)
○英智
<この日2つの犠打を決める>
「後ろが打ってくれると思って、つなぐ意識だった」
(共同通信社)
○高代野手総合チーフコーチ
<小田のスタメン起用について>
「(谷繁は)腰が重いということだったから。
重症ではない。大事をとって、ということ」
(中スポ)
○落合監督
<クリーンアップで計7安打7打点。
文句なしの仕事ぶりに>
「そりゃ、野球というのはは
3、4、5番が打てば勝てるものなんだ。
その3人だけ打っても点が入る」
<9回ウラにマウンドに向かったことについて>
「『完投したいか?』聞いた。それだけ。
プロ入り初完投だったんだろう。
そうじゃなきゃ無理させないよ。
あの時点で133球だったんだから」
<交流戦一回りを終えて9勝9敗の結果に>
「去年が(前半)4勝14敗だろ。
それを考えりゃ御の字だよ。これからだ。
手応え? まずはうちが落ち着くのが先」
(中スポ、共同通信社、スポニチ名古屋、CBC)
今日の公示。(28日)
◆セ・リーグ
【出場選手登録】
△中日 上田佳範外野手
【同抹消】
▼中日 荒木雅博内野手
(共同通信社)
○高代野手総合チーフコーチ
<出場選手登録抹消した荒木について>
「(試合で)使えないから落とした。
こういう状態では遠征に連れていけない」
(共同通信社、名古屋ニッカン)
ついに荒木が登録を抹消されました。
だましだましで抹消を伸ばしてきたものの、
結局は、完治せず。
皮肉にもこのモヤモヤの間にチームは低迷。
荒木の存在の大きさを示す結果となりました。
なかなか治りにくい脇腹、さらに右肩と、
復帰までは時間がかかりそうですが、
しっかりと治すことが大事。
しばらくは名古屋でリハビリにはげむようですが、
完治した背番号2が、再び攻撃で、守備で、
ファンを沸かせてくれる日を待ちたいと思います。
代わりに登録されたのは、
すでに福岡に合流している上田。
この日は、8回にウッズの代走で登場しました。
落合監督が口にした『テコ入れ』で上がって来た選手。
10日間の2軍落ちで、リフレッシュした姿を
今後の交流戦でしっかりと披露してほしいです。
若竜からの話題。(28日)
◆ウエスタンリーグ
広島-中日 5回戦
(28日・豊平どんぐりスタジアム)
D 110 000 000 =2
C 000 000 000 =0
[勝] 長峰(1勝)
[D本] なし
(広島東洋カープ・ファーム情報)
○石井裕也
<先発し、3回を2安打無失点>
「きょうのピッチングはまずまずでした。
コースの使い分けがうまくできました」
(中スポ)
広島県山県郡北広島町の
豊平どんぐりスタジアムという球場で
行われたウエスタン対広島戦。
5月1日に出場選手登録を抹消され、
2軍で再調整中の石井が先発。
3回を2安打3奪三振の無失点に抑えました。
ただ、初回いきなり2段気味の投球で
不正投球を宣告されたり、
全体的にボールが高めに浮くなど、
完全復調には、まだまだのようです。
なおゲームは、石井、長峰、
ガルバ、石川、遠藤の5投手での完封リレー。
ドラゴンズ打線もヒットわずか3本。
しかし小山と堂上の2塁打で
初回、2回と各1点を奪い、勝利を収めたようです。
なお先日2軍落ちした藤井、
この日は『1番・センター』で出場。2打数ノーヒットでした。
PS 今日の渡邉選手。
前日の2安打を
買われたことと、
左腕・杉内の先発とあって、
2試合連続の
『9番・サード』でのスタメン。
今夜はポイントゲッター、
さらにチャンスメーカーとして
活躍しましたよ。
第1打席は、3回の先頭打者。
真ん中高目のストレートを叩き、
センターフライに倒れますが、
続く5回の第2打席、1死二塁のチャンス。
カウント1-1からの3球目、
内角高目のストレートをはじき返し、詰まりながらも
センター前へ落ちる同点タイムリー!
今季5打点目をマークします。
さらに7回の第3打席も、先頭打者。
杉内に勝負を避けられ?、ストレートの四球。
しっかりとチャンスメイクし、
福留のタイムリー二塁打で本塁を踏みました。
そして8回の第4打席は、歴史的シーン。
四国アイランドリーグ・
愛媛マンダリンパイレーツ出身、
先日、育成選手からの正式契約第1号となった
西山の初対戦打者となりました。
ところが、3球目、137キロのストレートを
背中にぶつけられて、まさかの死球!
打席ではうずくまったものの、
痛い素振りも見せず、一塁へと走ります。
続く英智に送られ、二塁に進むも、
井端の投ゴロで飛び出してしまいます。
しかし西山からの送球を、ショート・川﨑がこぼし命拾い、
何とか三塁へと生き残ります。
そして福留のタイムリーで再びホームイン出来ました。
この日は、9回にも打席が回り、
昇格したばかりの竹岡和宏の
外角高目のスライダーを叩いて、ボテボテのサードゴロ。
結局この日は、3打数1安打2四死球で1打点。
9番打者として、18試合目で初の打点を記録。
打率も.273とちょっと上がりました。
そして公式HPには、タイムリーの談話が、
今朝の中スポ、トーチュウにも、トピックスで登場。
中スポ・ドラニュースは『渡辺、交流戦9番初打点』、
トーチュウは、『渡辺 口火の同点打!』
!が付いております。コメントを抜粋。
○渡邉博幸
<5回、センター前に運ぶ同点タイムリー。
三塁で先発出場する機会が
増えたベテランは笑顔で話す>
「打ったのは、ストレート。
小笠原が千葉でもいいピッチングをしていたし、
きょうも頑張っていた。
何とかしてやりたかったんです。
それに目の前でオーディーエー(小田)も
いいバントを決めてくれたしね。
何とかランナーを還したかった」
<8回、西山の3球目を背中に“ヒット”。
まさに大当たりの1日に>
「死球? 背中は大丈夫です」
(公式HP、中スポ、名古屋ニッカン)
『ODA』って呼んでるんですね....。
背中の死球も大事には至らず、笑顔で神戸へ移動したようです。
また中スポには、初回の松中のタイムリー、
一塁側に寄る『松中シフト』の逆を行く当たりで、
渡邉選手が抜かれたシーンについての
コメントが出ていたようです。
(ソースは、おなじみMegaDraさん)
○渡邉博幸
<『松中シフト』の逆にいった
初回のタイムリーについて>
「あのあと、高代コーチとも話しましたが
『仕方がない』ということでした。
普通に守っていたら、
逆に三遊間を抜かれてしまいますから」
(中スポ)
次週もビジターゲームが続くため、
スタメンのチャンスも続くかもしれません。
汗をかきかき頑張る渡邉選手。
この調子を維持し、活躍を続けていきましょう。




ナベさんの同点タイムリーで流れが変わりましたね。
あとの2四死球でのチャンスメイクも勝利に貢献です。
ただ、死球はまともに背中だったので痛そうでした(>_)
「ODA」って呼んでるみたいですね。
と、言う事で私も今後「ODA」と呼ぼうかと思います(笑
前半は好不調のあったドラゴンズですが、
5分で乗り切ったのは大きいですね。
後半は勝ちこして交流戦を乗り切ってほしいです。
投稿情報: dai | 2006/05/29 01:58
杉内投手には嫌な印象なかったですが嫌な流れだったので
ナベさんの同点タイムリーは値千金でした。
今週はチャンスが続きそうなので期待してますよ。
借金10と五分では雲泥の差ですね。
後半は貯金8以上を希望しています。
今週がカギですかね?
投稿情報: ドラゴンズブルー | 2006/05/29 07:14
わはは。
本当にオーディーエーって呼んでいるんですね。
本名より愛称のほうが長いし(笑)
今後も打線が援護して先発投手を助けてほしいですね
投稿情報: MegaDra | 2006/05/29 07:29
ナベさん、またまた良い働きでしたね!
特に同点のタイムリーは
「ここらで追いつかないと杉内調子乗せちゃうかな~」
と思ってた矢先だったんで効きましたね。
さぁこれで交流戦5割復帰!
監督の言うとおり、「これから」ですね。
明日からもナイスゲームを期待したいと思います。
投稿情報: JarJar | 2006/05/29 09:12
Toshikichiさん、こんにちは!
昨日、試合前に「ナベさん、杉内に合いそうだな?」などと話していたのですが、結果は1安打ながらも値千金の同点打に2得点と大活躍で自分を誉めてやりたいと思いました(爆)
荒木の抹消で不安もありますけど、ナベさんにはサードで、ファーストで、場合によってはセカンドで、とこれからもドラゴンズの勝利のためにガンガン暴れてほしいと思います!
投稿情報: kuunn | 2006/05/29 11:22
なんだかんだいっても交流戦五分の折り返しはほっと一息ですね。18試合ですが色々ドラマがあって面白かったです。小笠原はびっくり。相手が相手だけに分が悪いと思っていたのですが、わからんもんですね。
投稿情報: コロンビー | 2006/05/29 11:38
Toshikichi師匠、こんにちは~☆
いい試合の「ドラスタ」記事はやっぱりたっのしいですねえ!!
おとといに引き続き、昨日も渡邉選手、大大大活躍でしたね~!
師匠のニコニコなお顔がずっ~と浮かんでおりました(色白なイメージ)
死球、思いっきり飛び跳ねてたので、大丈夫かな?と心配しましたが、
大事に至らなくてよかったですね。
明日からも活躍を超期待しております!!
2試合ノーヒットだったオチョアも昨日は大活躍!!
最近、打てない期間が短くなったのがうれしくてなりません(泣)。
小笠原投手も1失点完投、立派でしたよね~。
今日は朝から(もう午後ですけど・汗)、気分よすぎです(^o^)
投稿情報: みんこ | 2006/05/29 12:57
こんにちは~!
オーディーエー(笑)!!
ほんっとにオダチンの人柄がしのばれますね~(シゲとちがって・爆)←それでも好きなの。
小笠原とオーディーエーは、マウンドの様子が親しげだったのでもしかして、と思ってましたが、英智も同級生でしたか~。
そういう話が聞けると、より親しみが湧いてきます。
そしてそして、ベテランズもかんばってるではないですかー!!
ナベさんのタイムリーの時には、私まで絶叫しましたよ~。
デッドボールは大事にならなくてよかったです。
オダチンのプロテクター(胴につけてるやつ)がドラゴンズブルーになってることに昨日気づいたんですが、いつからだったのやら。
今まで白でしたよね??
投稿情報: doraco | 2006/05/29 15:57
みなさんコメントありがとうございます!
交流戦も前半戦が終了。
今季は、同率5位となっています。
明日からはオリックスと東北楽天戦。
ちょっと屋外なので心配ですが、
取りこぼしのないよう、やっていってほしいです。
>daiさん
死球、はじめ肩かと思いましたが、
背中である意味よかったですね。
ただTVに向かって、
「何しやがるんだ、このミカン!
(愛媛マンダリンパイレーツ出身だから)」と
叫んでしまったのは、言うまでもありません(恥
>ドラゴンズブルーさん
同点タイムリー、大きかったですよね。
小笠原投手とODAに報いた結果となりました。
後半貯金8以上ということは、最低13勝5敗ですね。
東京ヤクルト並みのかなりハイペースですよ。
ただ目標は大きくです。
自分的には、昌さんが勝ってくれるのと、
千葉ロッテに1つでも勝てればいいかなと思います。
>MegaDraさん
公式HPのコメントを見たとき、
思わず笑ってしまいました。
オーディーエーって、宇野コーチを
ユーエヌオーって言うのと一緒ですからね(違う)
打線も上向いてきているのか、
特に金曜日の援護に期待です。
>JarJarさん
左投手に対して、4割以上でしたが、
今回のタイムリーは
今後にいいアピールとなったようです。
9番の出塁率を上げ、1、2番の
良い刺激になってほしいです。
借りがある球団にしっかり返せる後半戦に
なってほしいと思いますね。
>kuunnさん
荒木選手の離脱は、一大事ですが、
控え内野陣にとってはチャンスだと思います。
渡邉選手もしっかりチャンスをものにして、
オールスターゲームの中間発表で
名前が出てくるまで(笑、
頑張ってくれたらなと思います。
>コロンビーさん
悪夢の札幌拙攻劇から始まって、
東北楽天戦での6連打、4試合連続完封勝利、
強風に泣かされた千葉マリン、オレ竜ワーストタイの5連敗に、
そして福(岡)DOME大爆発と、
確かにいろいろありましたね。
後半戦は、世間がサッカーで盛り上がりそうですが、
負けないよう、ドラゴンズが野球界を
引っ張ってほしいなと思います。
>みんこさん
確かにやや日焼け色白ニコニコ状態でした(*^_^*)
(鼻だけ赤い、よくわからないイメージ)
オチョア選手も昨日は、4打点。
勝ち越しホームランは、鮮やかでした。
9番が打つのもいいですが、やはり中軸。
相手にとても大きなダメージを喰らわせてくれました。
関西でも頑張ってほしいですね。
>doracoさん
二日酔いになりませんでしたか(笑
それにしても小田捕手、ナイスリードでした。
同級生でがんばろうって、
同じ出身校(憲伸投手と小笠原投手)
とかでもありますが、いいことだと思います。
ところで小田捕手のプロテクター、
いくつか記事を探しましたが、
ここ(4月28日、巨人戦)と
http://chuspo.chunichi.co.jp/dragons/tp2006/tp0429-1.htm
ここ(5月19日、千葉ロッテ戦)は
http://chuspo.chunichi.co.jp/dragons/tp2006/tp0520-1.htm
確かにグレーでしたが、今回はドラゴンズブルー。
(今朝のスポニチ名古屋に出ていました)
なるほど、言われて気づきました。
さすがシゲファン、注目どころがシャープです!
投稿情報: Toshikichi | 2006/05/29 17:11
こんにちは。
コメント、遅くなり失礼します。
渡邉選手の活躍は、私も大変嬉しいです。
土曜日は、反撃の口火となる安打、
そして日曜日は鮮やかな同点適時打。
やはり、経験豊富なベテランは
実に頼もしいですね。
今月の月刊ドラゴンズで、渡邉選手の
息子さんを見ました。お父さん似ですかね?
すごく可愛いんですよね~。
投稿情報: ドライチ | 2006/05/29 17:28
Toshikichiさん、貯金8以上は勘違いです、すみませ~~ん。
小学校から出直してきます。
3タテできるチームが二つあると思ったわけではありません(笑
マリーンズにはナゴドだけに勝ち越しして欲しいです。
投稿情報: ドラゴンズブルー | 2006/05/29 18:21
いつもお世話になっております。
大変ご無沙汰しておりました。(苦笑)
5連敗のせいで寝込んだわけでもありません。
忙しいのです。寝る暇もありません。
6月10日のナゴドに向けて仕事頑張っております。
ドラゴンズが勝てば仕事もはかどります。
今週はずっと遠征ですが全部勝って貰いましょう!
投稿情報: こしつよ男爵 | 2006/05/29 18:32
Toshikichiさん、わざわざ調べてくださったんですね!
ありがとうございます。
ね、ね、前はグレー(白じゃなかったですね)だったでしょ!?
ベイの相川捕手みたいだな~って思ってたんです。
そしたら昨日はブルーだったので、
みんな2つ持ってるんだ~、なんて感心していたのです。
もちろんシゲさまと間違えるなんてことはナッシングです(笑
ま、キャッチャーフェチの密かな楽しみですわ。
投稿情報: doraco | 2006/05/29 20:15
渡邊選手の同点タイムリー、あれは本当に
大きかったですね。あれがなければまた
ズルズルと悪循環の始まりだったかも。
グッジョブでしたね。
チームとしては井端と立浪が繋げば点が入る、
それがよく分かった試合でした。
投稿情報: FU-TA | 2006/05/29 20:17
Toshikichiさん、お久しぶりです。
何度もTBしてくださったのに、こちらからは返さなくてごめんなさい。
お友達も多くなってきて、誰にTBしたか、してないかわからなくなってきた状態だったので(汗)
Tbしようしようと、思っててもついつい、忘れてしまいがちになってしまいました。
さて、ドラゴンズは、ヤフーDで、勝ち越しで、嬉しいです。
今年の交流戦は、去年より成績良いような気がします。
これからもガンバってほしいです。
今年は、絶対オレ竜監督の胴上げが見たいです。
投稿情報: YUKI | 2006/05/29 20:57
みなさんコメントありがとうございます!
>ドライチさん
渡邉選手、ここぞの活躍見事でした。
明日もスタメンになるでしょうか。
ちょっと楽しみにしたいなと思っています。
月刊ドラゴンズ6月号、買いました。
長男・竜輝くんの写真、見ましたよ。
とてもかわいい、おそらく奥様似でしょう(笑
>ドラゴンズブルーさん
だろうなと思いました(笑
ただ夢は大きく。東京ヤクルトに出来て
ドラゴンズに出来ないってことはないですから。
でもこれだけ勝てれば、突き抜けるでしょうね。
>こしつよ男爵さん
ご多忙のなか、コメント感謝です。
6月10日は、北海道日本ハム戦ですね。
バリバリお仕事されて、
再来週の週末は、ナゴドで熱い声援を!
そのころには、ドラゴンズも
もっと良いポジションに居てくれると
なお良いなと思いますね。
>doracoさん
確かに変わっていましたね(^o^)
情報ありがとうございます。
先ほどの2試合はともに負けゲーム。
悪いムードから切り替えるために
今回はブルーだったのかもしれませんね。
大丈夫、小田捕手と谷繁選手は見間違えません。
たとえ、300メートル離れていてもわかりそうです(笑
>FU-TAさん
あの場面で捕まえられなかったら、
悪いながらも杉内投手に投げ切られていたかも。
グッジョブ、とてもうれしかったです。
あとは井端選手と立浪選手。
上位と下位のキーマンが打てば、
さらに打線に迫力が増しそう。
特にすっかり目立たなくなった立浪選手。
らしい当たりのツーベースでファンを沸かせてほしいです。
>YUKIさん
こちらこそすみません。
STは、何と言っても更新時間が遅すぎですから。
タイミングが合ったときに、
TBやコメントがいただければ、とてもありがたいです。
それにしても、ヤフードーム3連戦。
勝ち越しおめでとうございます。
九州ドラゴンズファンの熱い声援が
選手に届きましたね。(特に福留選手には)
今季は日本一の胴上げが見たいですよね。
これからも共に応援していきましょう!
投稿情報: Toshikichi | 2006/05/29 23:40