朝倉健太6勝目にも苦笑い、ドラゴンズ4連勝!
ベテラン山本昌の完封劇で、
ドラゴンズが先勝した対福岡ソフトバンク3連戦。
第2戦は、ドラゴンズが7年目の朝倉健太。
福岡ソフトバンクは、17年目の田之上慶三郎と、
両右腕の先発対決となりました。
前回は、11安打6失点とふがいない投球だった朝倉。
前日のベテランの好投に続くことが出来たでしょうか。
| ◇日本生命セ・パ交流戦 中日-福岡ソフトバンク 5回戦 (17日・ナゴヤドーム | 中日4勝1敗) | ||||||||||
| 38117人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| ソフトバンク | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 中 日 | 1 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | × | 5 |
| [勝] 朝倉(11試合6勝2敗) [S] 岩瀬(23試合2敗18S) [D本]谷繁4号 | ||||||||||
| [Dバッテリー] 朝倉、岡本、高橋聡文、デニー友利、鈴木、岩瀬 - 谷繁 | ||||||||||
先制したのは、ドラゴンズ。
初回、2死から福留が
初球のストレートをセンターへ落とすヒット。
ウッズもセンターへの強烈な当たりで続き、
一、二塁とチャンスを広げます。
ここで迎えるは、アレックス。
カウント1-0からの2球目、
真ん中高目のシュートを叩くと、
詰まりながらもライト前に落とすタイムリー!
5試合連続となる初回得点で、流れを掴みます。
序盤からテンポ良く投げ込み、一回り目を
ズレータの内野安打1本に抑えていた朝倉。
4回、初めて得点圏にランナーを背負います。
1死から柴原がピッチャー返し。
朝倉が弾いて、ショート内野安打で出すと、
松中は初球、スライダーで
キャッチャーフライに打ち取ります。
しかし続くズレータに三塁線を抜かれる
ツーベースを浴び、2死ニ、三塁と一打逆転のピンチ。
ここで迎えるは、6番・江川智晃。
シュートが2球外れるなど、力みが出た朝倉は、
カウントを0-3としてしまいます。
しかしなんとか2-3とカウントを持ち直すと、
最後は外角低目のスライダーで空振り三振。
2年目と若い江川を貫禄で抑え込みました。
3回ウラの2死一、二塁のチャンスを
田之上慶三郎(たのうえ・けいさぶろう)に
抑え込まれたドラゴンズ打線。
しかし4回、再びチャンスを掴みます。
この回先頭のアレックスが、
ライトフェンス直撃のツーベースで出ると、
続く立浪が二ゴロ進塁打で、三塁へと進めます。
続く上田は、内角低目のストレートに
見逃し三振に倒れ、谷繁は敬遠。
2死一三塁で、福岡ソフトバンクバッテリーは
ピッチャー・朝倉との勝負を選択します。
カウント0-1からの2球目、
甘くなった外角へのストレートを叩くと、
打球は、ライト前にワンバウンドで落ちるタイムリー!
朝倉の一打で2点目をもぎ取ります。
これで気落ちした田之上慶三郎から
続く森野がセンターオーバーのタイムリーツーベース!
連続タイムリーで、3-0とリードを広げます。
さらに5回ウラにも、ドラゴンズが追加点。
ソフトバンク2番手の三瀬幸司から
先頭のウッズがレフトフェンス直撃のツーベース。
続くアレックスのセンターフライでタッチアップ。
巨体を揺らし、三塁へ進みます。
ここで立浪は、レフトへの犠牲フライ。
ウッズがホームを踏んで、4-0。
この打点で立浪は、通算970打点をマーク。
谷澤健一氏を抜いて、球団新記録となりました。
4点リードをもらった朝倉。
5回まで70球とまずまずのペース。
しかし6回、突如リズムを崩してしまいます。
先頭の大村にボールが先行し、四球を与えると、
続く川﨑を6-6-3の併殺にとって、ツーアウト。
この回も切り抜けるかと思われましたが、
柴原には、ストレートの四球を与えてしまいます。
ここで落合監督がマウンドへ。
厳しい表情で指示を与えます。
迎えるは、4番・松中。
カウント1-1からの4球目、
内角のシュートを叩くと、一塁への痛烈なゴロ。
ウッズのミットを弾いて、森野がフォローするも、
送球が大きく逸れ、一、二塁としてしまいます。
すぐさま落合監督がベンチを出ると、
踏ん張れなかった朝倉の交代を告げます。
再びマウンド上にやってきた監督と
視線を合わせられない朝倉。
降板しベンチに戻ると、森コーチからのお説教が。
84球を投げ、4安打2四球6奪三振で無失点。
数字的には、決して悪くはないものの、
悔しさが残る5回2/3での降板となりました。
2番手としてマウンドに上がったのは、岡本。
いきなりズレータにレフト前ヒットを浴び、
2死満塁としてしまいますが、
続く江川を外角へのスライダーでセンターフライ。
しっかりとピンチを凌ぎます。
ピンチを切り抜けたドラゴンズ。
6回ウラ、貴重なダメ押し点が加わります。
この回から登板の佐藤誠から、
先頭の谷繁が、カウント1-0からの2球目、
内角高目のシュートをジャストミート!
高々と上がった打球がレフトスタンドへ。
まさに打った瞬間というホームラン。
会心の笑みを浮かべた谷繁。
8回ウラにも詰まりながらもセンター前に運び、
打率を.201とし、久々に2割台に戻しました。
8回のマウンドには、3番手の高橋聡文。
しかし1死から川﨑の代打・カブレラに
初球のストレートをライト前に運ばれると、
柴原の代打・大道には左中間へのツーベース。
連打でニ、三塁としてしまうと、
松中には、外角低目のストレートを叩かれ
三遊間を抜かれるタイムリー。
この3連戦初めて、ソフトバンクから1点を失います。
なおも1死一、三塁とピンチが続くと、
ベンチは、高橋聡文をあきらめ、
デニー友利にスイッチします。
迎えるは、この日3安打と当たっているズレータ。
しかしここはベテランの味。
フルカウントからの8球目、
ど真ん中のストレートを叩かれ、
ピッチャー横を抜かれます。
しかしその打球が森野の正面に!
4-4-3のダブルプレーとなり、追加点を与えません。
最終回は、鈴木がマウンドへ。
先頭の江川を空振り三振に打ち取ったものの、
続く本間の代打・城所龍磨に死球を与え、
さらに山崎の代打・田上秀則には、
センター前に運ばれ、一、二塁としてしまいます。
こうなると、守護神・岩瀬の出番に。
岩瀬は、竹岡の代打・森本を
空振り三振に取り、ツーアウト。
続く大村には、レフト前に運ばれますが、
最後は、カブレラを初球、
外へのスライダーで料理し、ショートゴロ。
井端から森野に渡って、ゲームセット!
終盤、中継ぎ陣が多少もたついたものの、
1失点に凌いだドラゴンズ。
これで4連勝となり、交流戦20勝目。
6回途中でマウンドを降りた朝倉に6勝目がつきました。
自らタイムリーを放ち、
スイスイと投げていた朝倉が、
6回、突如投球の
バランスを崩し降板。
落合監督の素早い決断が
下ってしまいました。
打たせて取る投球で、
ここまで安定してきた朝倉ですが、
ここ2試合は、少々不安定なところが、
見え隠れしています。
来週からのリーグ戦に向けて、
その辺りはしっかりと修正しましょう。
打線の方は、11安打で効率よく5得点。
しっかりと先制できているのが大きいです。
もっか首位打者の福留が好調をキープ。
森野もこの日、猛打賞をマーク。
この2人がチームをけん引しています。
ウッズ、アレックスはまずまずの調子ですが、
ここへ来て、不調だった谷繁に
当たりが戻ってきたのは、吉報ですね。
これにこの日、メモリアルとなった
立浪に複数安打が出始めれば、
さらに厚みが増してきます。
ベテランの復調に期待をしたいです。
約1ヶ月半に渡ったセパ交流戦も
いよいよ明日のゲームが最終戦となります。
連敗となった福岡ソフトバンクも
さすがに3タテは阻止したいと、
全力で向かってくることでしょう
おそらく明日は、総力戦が予想されます。
ぜひとも打線が、先発予想の小笠原を援護して、
交流戦、有終の美を飾ってほしいと思います。
☆今夜のビクトリーラン!(17日)
○朝倉健太
<6回途中まで4安打無失点に抑え、6勝目>
「ちょっとバランスを崩して
リズムが悪くなった部分がありましたが、
今日はチームの良い流れに乗っていこうと
マウンドに立ちました。
これからもどんどん頑張っていきたいと思います。
みなさんの声援もよく聞こえていたので、
僕を後押ししてくれました。
もっと長いイニングを投げられるように
頑張っていきます」
「立ち上がりはテンポ良く投げる事が出来たけど、
後半は四球を出してからリズムを崩してしまった。
粘り強く投げられたと思うけど
5、6回くらいにバランスが崩れて
リズムが悪くなってしまった…。まだまだですね。
次に投げるときは、長いイニングを
テンポ良く投げたいです。
シーズンは長いが、ローテを守りたいと思います」
(公式HP、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、CBC)
○森バッテリーチーフコーチ
<先発・朝倉について(3回終了時)>
「今日は、ボールが低めに来てるな。
先取点を取ってもらったので、
追加点を取るまで頑張って投げて欲しいね」
(公式HP)
○立浪和義
<5回にレフトへの犠牲フライ。
通算971打点とし、谷沢健一氏の球団記録を更新>
「打ったのは、ストレート。
追い込まれていたので何とか外野フライでもと思った。
この1点が大事だから。
記録? うれしいですけど、
やっぱり(ヒットを)打ってないからね。
タイムリーで? うーん…。そうですね。
でも、ここのところずっと(ヒットが)出てないから。
状態は悪くはないんですよ。
長いシーズンだから、こんなこともあると思うけど、
それを自分の力で
打破していくしかないですから。頑張ります」
(公式HP、中スポ、サンスポ、スポーツ報知、
スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、CBC)
◆谷澤健一 氏
<立浪の記録更新について>
「後輩がこうして記録を抜いてくれると
いうのはOBとしてうれしい。
あの体で次々と記録を更新しているのは立派だが、
球界にはまだまだ上がいる。
次は1000打点を目指して頑張ってほしい」
(中スポ)
○アレックス・オチョア
<1回、ライト前に2試合連続の先制タイムリー>
「打ったのは、ストレート。
ランナーをかえす気持ちで打席に入った。
先取点を取れてよかった。
できれば毎日ヒットを打ちたいけど、
とにかくチームのために、自分にできることをやって、
ベストを尽くせればと思ってる」
<4回、ライトフェンス直撃のツーベース>
「意識してたわけではないけど、
田之上のカットボールが良かったから、
逆らわずに打っただけだよ。
毎回勝ちたいけど、そういかないときもある。
でも、今は投打がかみ合ってるね」
(公式HP、中スポ、名古屋ニッカン、CBC)
○福留孝介
<3試合連続で1回2死から出塁。
どれも得点になっている>
「2死から出塁できているのはいいことだと思います。
得点につながって勝っているし、
1回から点を取れば、ピッチャーを楽にすることができます」
(中スポ)
○谷繁元信
<6回のホームランについて>
「打ったのは、ストレート。思い切っていきました」
(公式HP、CBC)
○森野将彦
<4回のタイムリーツーベース>
「健太が打ったから、自分も何とかしたかった」
(公式HP)
○岩瀬仁紀
<9回、思わぬ形で登板が巡るも、
最後はきっちりと締めくくって、18セーブ目>
「今日に関しては、あまり話すことはないです。
いい形で終わりたかったんですけどね…」
(名古屋ニッカン)
○落合監督
<引き分けを挟み4連勝、今季最多の貯金12も、
終盤のリリーフ陣がぱっとせず岩瀬を投入する展開に>
「いや~、最後はいっぱい、いっぱいだったな。
何人か投げれば悪いのもいる。
ウチの中継ぎは人がいい。
みんな、岩瀬にセーブをつけてやりたいんだなあ…。
今日は誰がヒーローなんだ。
これくらい点(5点)が入ったら、
健太(朝倉)に完投して欲しいけどな。
後ろ(の救援投手)がいいからって5、6回じゃ。
まあ先発に勝ちがついて、
岩瀬にセーブがつくということはいいことだけどな。
(攻撃で)一番は健太のライト前だな。
2回目のバッティングが大きかった。
あそこで1-0だったら展開が変わる。
見逃し三振してくると、打者もその気にならない。
今までの健太はそういうのがなかっただろ。
それが成長したところだ。
投手も9番目のバッター。
打てば自分で自分を楽にできることが分かっただろう」
(公式HP、共同通信社、MSN毎日新聞、名古屋ニッカン、CBC)
ナゴヤからの話題。(17日)
中日は17日、日本ハムから奈良原浩内野手(38)を
金銭トレードで獲得することが決まったと発表した。
奈良原はドラフト2位で青学大から1991年に西武入りし、
98年からは日本ハムでプレー。
今季は1軍出場がなく、チームの構想から外れていた。
中日は不動の二塁手だった荒木が
故障のため戦線離脱し、右の内野手の補強を模索していた。
(共同通信社)
◇伊藤球団代表
<北海道日本ハム・奈良原の獲得について>
「荒木がああいう状態なので現場から要請があった」
(スポニチ名古屋)
金銭トレードがまとまりました。
北海道日本ハムのベテラン内野手、
奈良原の入団が決まったようです。
>プロフィールは、こちらから。
(北海道日本ハムファイターズ公式HP)
やはり荒木のケガが、長びくようですね。
上田に続く北海道日本ハムからの加入。
まずはチームになじんで、ベテランの味を見せてほしいです。
若竜からの話題。(15日)
◆ウエスタンリーグ
阪神-中日 14回戦
(17日・阪神甲子園球場)
D 010 00 =1
T 002 00x =2
(5回ウラ無死降雨コールドゲーム)
[敗] 吉見(3敗)
(中スポ・ファーム情報)
●堂上剛裕
<5番・サードでスタメン出場。
三塁打1本を含む2打数2安打と大当たり>
「前に突っ込まなく打てるようになりました
練習の成果が出ました。
今後の目標は(打率)3割5分」
●吉見一起
<先発し、4回を投げ5安打2失点。
先頭打者を出塁させないという課題を克服できず>
「意識過剰になり過ぎました」
●佐藤2軍監督
<堂上について>
「内角球を打てるようになってきた。
軸足で打てるようになってきて力強さを感じる。
守りは一塁も三塁もやらせるが
三塁の方が合っているかもしれない」
(ともに中スポ)
甲子園球場でのウエスタン対阪神第2戦。
5回ウラ途中での降雨コールドとなりました。
10日のサーパス戦に続き、中6日での先発となった
吉見でしたが、前回のマウンドでも課題となった
先頭打者をこの日も4イニング中、3回まで出してしまい、
克服することができませんでした。
打線の中では、5番に座った堂上が
前日の4打数2安打に続き、この日も2安打。
2軍調整中ながら、安藤から放ったヒットだけに
大きな自信になったもよう。
ただチーム全体で、ヒットはその2本だけでした。
PS 今日の渡邉選手。
さすがに右の田之上慶三郎の先発とあって、
6番・サードのスタメンには、立浪が復帰。
久々のベンチスタートとなりました。
8回ウラから、一塁の守備固めで登場。
安定感ある守備で、4-4-3の併殺では、
森野からの送球を受けました。
長かった交流戦も明日で最後。
ぜひともヒットを放って、
最後は決めてほしいかなと思います。




こんばんは。
奈良原獲得ですか・・・
荒木の怪我の具合もありますが、井端故障も絶対ないとはいえないし。
手薄な内野陣の補強としてはいいんではないでしょうか。
終盤の守備固め
井端 奈良原
川相 渡辺
うーん。。。おっさんばっかw
投稿情報: ぐっ | 2006/06/18 01:08
奈良原獲得ですね(^^ゞ
荒木の回復が時間が掛かると言う事ですね。
ただ森野が調子がいいだけに、荒木が戻ってきても
立浪さんとの天秤になりそうな予感。
監督は、悩みの種が増えましたね。
今日は終盤にバタバタしたのが明日に影響しないように
祈るだけですが、小笠原と打線に奮起してもらって
交流戦の最後を勝ちで締めてもらいたいですね。
投稿情報: dai | 2006/06/18 01:48
当ブログにコメント感謝です。
ローテ再編がどうなるかわかりませんが来週も朝倉だったら不安
川上、佐藤充、山本昌、小笠原は非常に見てて安心ですが
マルティネスと朝倉は交流戦休みの4日間みっちり練習をしてほしいもんです。
しかし、この4日間の休みは吉と出るのか凶とでるのか?
投稿情報: こしつよ男爵 | 2006/06/18 01:57
奈良原入団??
初めて知りました。
やはり荒木の影響ですよねぇ…
森岡の1軍が危ないw
交流戦もいよいよ終わり、
ローテーションは5人で回すようですが、
マルチネスが抜けて朝倉は安泰ですかね。
マルや中田が帰ってきてもローテを守れるよう、
ふんどし締めなおして頑張ってほしいものです。
みんな頑張ってほしいのが本音ですがw
投稿情報: 現象 | 2006/06/18 02:03
仕掛けが早くなって安心して観ていられるように
なってきました。
トップに森野が座ってから良い流れですね。
投手を援護するためにもがんばって欲しいです。
またまた埼玉戦士が加わりましたね。
内野が鉄壁になるんでしょうね。
投稿情報: ドラゴンズブルー | 2006/06/18 07:06
Toshikichiさん、おはようございます。
谷繁の復調がいいムードを作ってますね。
キャッチャーが調子がいいとテンポが良くなって
投打がうまく噛み合っていくような気がします。
今日は小笠原の切れのある投球に期待したいと思います。
一番森野もいいですが、荒木に具合が心配ですね。
投稿情報: ギンタロウ | 2006/06/18 07:42
いつもお世話になっております。
引き分けはさんで四連勝。しかも四試合連続で先発に白星。盛り上がってきましたね。
そして今期の優勝を確実にするため奈良原ですか!? 荒木にはやく戻ってきてほしいですが。まぁ、いまから夏場、これからまた不調になってしまう選手もでるかもだし現状での奈良原獲得は石橋を叩いて渡るかな?
投稿情報: R | 2006/06/18 08:36
昨日は少し投手陣がピリッとしない所もありましたが
良い感じで勝ってますね。
これで谷繁、立浪あたりの野手のベテランの調子が
上向いてくれば、なお心強いですね。
朝倉は次こそ最後まで頑張って欲しいです。
奈良原獲得しましたね。自分としては西武時代の好守が印象に
残ってます。上田もいる事なんでスグにチームには馴染んで
くれることでしょう。活躍を期待したいと思います。
投稿情報: JarJar | 2006/06/18 09:51
おはようございます。
いよいよ交流戦も、ラストゲームですね。
開催期間1カ月半は、やっぱり長いっ!
と思いますが、ドラゴンズの調子が
グングン上がってきたので、今年はあまり
文句は言いません(笑)。
昨日は個人的には、アレックス選手の
連日の先制タイムリーが嬉しかったです。
打てる日と打てない日がハッキリしていて、
まさに一喜一憂させられるアレ選手ですが、
試合後のコメントにもあるように、
“フォアー・ザ・チーム”の姿勢がいいですよね。
人懐っこい笑顔もいいですし、
やはり好感の持てる選手です。
投稿情報: ドライチ | 2006/06/18 11:04
みなさんコメントありがとうございます!
交流戦もあと1試合になりました。
いきなり奈良原選手の加入のニュースが
飛び込んできましたが、今日もしっかり勝って
リーグ戦へと繋げてほしいと思います。
>ぐっさん
コメントの通り、終盤の勝利のフォーメーションの
平均年齢が一気に上がってしまいそうですね。
森岡選手ら若手の出る幕は
ほとんどなくなってしまいます。
いいのか悪いのかちょっと考えてしまいます。
>daiさん
荒木選手が戻ってくれば、
森野選手は当然サードでしょう。
ただ奈良原選手が加わるということは、
まだまだ荒木選手が出てこないという感じでしょうね。
終盤もたついたことで、ソフトバンク打線が
目覚めなければいいなと思っています。
あと1試合は寝かしておきたいです。
>こしつよ男爵さん
朝倉投手、突如崩れてしまいました。
ただ昨季の劇場状態よりは、
いろんな面で成長しているよう。
次週も土曜日の巨人戦も
そのまま中6日で来そうな予感?
今日からの1週間でしっかりと調整をしてほしいです。
>現象さん
森岡選手の1軍は、確実に危ないですね。
奈良原選手、スタメンなのか、サブなのか、
打順を含めて、どう使っていくかはわかりませんが、
獲得したことがプラスになる活躍を期待しています。
朝倉投手は、ローテでまだ投げるでしょう。
監督のコメントでもそのニュアンスが見えたりします。
あとは期待にしっかりと応えることです。
>ドラゴンズブルーさん
奈良原選手、埼玉県白岡市出身と出ていました。
どちらかというと、西武のイメージが強いですが、
さいたまなので、応援したいと思います。
気になるのは、一塁が出来るのか?
思わぬライバルの登場に、背番号5も驚くかも?
>ギンタロウさん
谷繁捕手の復調は、うれしい限り。
もっともっと上昇して、恐怖の8番復活となるよう、
打率を上昇させてほしいです。
荒木選手、気になります。
一部報道では、7月上旬となっていましたが、
しばらくかかりそうな感じです。
>Rさん
まさか奈良原選手が来るとは思いませんでしたが、
荒木選手、そして井端選手の代わりが
出来る選手が本当に少ないですからね。
渋いベテランの夏場の活躍、
優勝へ向け、いいところで貢献してほしいです。
>JarJarさん
チームをさらに波に乗せるには、
ベテランの活躍が必須。
立浪、谷繁両選手には、ぜひともやってもらいたい。
とくに立浪選手の復調に大きく期待しています。
奈良原選手、セ・リーグ初めてですが、
野球頭の良さそうな選手だと思っています。
38歳という年齢が気になりますが、
川相MAのようないぶし銀の活躍を見たいです。
>ドライチさん
交流戦が終わりますね。
今季は、良い成績だったので
見ていて楽しかったです。
ただ6連戦がこれだけ続く日程には、ちょっと。
もう少しその辺の改革はお願いしたいです。
アレックス選手、いいところで打っています。
あとは波を少なくすることが大事。
昨季は夏場でかなり調子を落としましたが、
今年の夏はオチョアスマイルが、
球場にあふれるよう頑張ってほしいです。
投稿情報: Toshikichi | 2006/06/18 14:49