1勝1敗で迎えた東京ヤクルトとの第3戦。
小笠原とガトームソンの先発で始まったゲーム。
後半はまさに凌ぎ合いの連続。
手に汗に握る好ゲームとなりました。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 東京ヤクルト-中日 7回戦 (29日・明治神宮野球場 | 中日4勝3敗) | ||||||||||||
| 13842人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | R |
| 中 日 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 6 |
| ヤクルト | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| [勝] 岩瀬(27試合1勝2敗20S) [S] 鈴木(17試合1S) [D本]井上1号2ラン 英智1号2ラン | ||||||||||||
| [Dバッテリー] 小笠原、落合英二、デニー友利、 高橋聡文、平井、岩瀬、鈴木-谷繁 | ||||||||||||
(共同通信社、中スポ戦評、ニッカン式スコア)
右腕のガトームソンの先発ということで、
2番・センターに上田、6番・サードに立浪、
そして7番・ライトに井上と左打者を並べたドラゴンズ。
初回、先頭の森野が初球を叩き、
センター前ヒットで出て、上田が送ったものの、
井端、ウッズが倒れ無得点に終わります。
一方、小笠原の立ち上がり。
青木、リグスを打ち取り、2死をとったものの、
岩村に真ん中低目のストレートを
ドンピシャでとらえられて、
ライトスタンドへ一直線で飛び込むホームラン。
東京ヤクルトに先制を許します。
1点ビハインドとなりましたが、
ドラゴンズが2回、すぐさま反撃。
この回先頭のアレックスが
フルカウントから内へのストレートをさばいて
レフト線へのツーベースで出ると、
立浪三振のあと、迎えるは、井上。
カウント0-1からの2球目、
外角高目のストレートを叩くと、
右中間スタンドへ突き刺さる2ランホームラン!
驚いたことに、井上にとってはお待たせの今季第1号。
リーグ防御率第2位のガトームソンから
2点を奪って、逆転に成功します。
しかし小笠原がピリッとしません。
リードを奪った2回ウラ、
それも2死を取ってから迎えた米野に
フルカウントからの内角に入ったボールを
ライナーでレフトスタンドへ運ばれてしまいます。
またも2死からの手痛い一発で、
2-2の同点に追いつかれます。
今夜の小笠原は、変化球こそ決まっていたものの、
ボール先行で出来としては今ひとつ。
それでも要所は何とか踏ん張り、3回以降はノーヒット。
一方のガトームソンも3回以降は落ち着きを取り戻し、
こちらも3回から6回までパーフェクト。
ドラゴンズ打線は、すっかり沈黙させられてしまいます。
1点勝負となってきた中盤6回ウラ、
ここまで81球の小笠原でしたが、
やはり制球、球威ともに落ちてきます。
1死から岩村にストレートの四球を与えると、
続くラミレスにもフルカウント。
何とか遊ゴロに打ち取ったものの、
ここでドラゴンズベンチは、
小笠原をあきらめます。
結局95球、5回2/3を投げ、わずか3安打。
2四球4奪三振とゲームは作れたものの、
出来的にには、もう一つ。
勝ち負けつかないまま降板となりました。
2番手でマウンドに上がったのは、落合英二。
1死二塁と、一塁ベースが空いていたたため、
ラロッカとは、無理して勝負せずに四球。
しかし続く宮出に初球を叩かれてしまいます。
真ん中低めのフォークを積極的に叩くと、
打球は、レフトオーバー!
一気に二者が生還し、4-2と勝ち越し。
英二投入で勝ちに持っていきたかったものの、
逆に2点を奪われ、ゲームは終盤を迎えます。
2点のビハインドとなり、迎えた7回。
立ち直ってしまったガトームソンに対し、
攻略は難しいかなと思えたドラゴンズ。
しかし今夜は、下位打線が繋がりを見せます。
1死から立浪が流し打ってのレフト前で出ると、
2死となった谷繁の2球目に盗塁成功!
さらに谷繁が四球を選んで、2死一、二塁とします。
9番の落合英二を迎えたところで、代打・渡邉。
カウント0-1からの2球目、
内角高目のスライダーを引っ張ると、
高く上がった打球は、レフトフェンスを直撃!
二者が生還して、4-4の同点に!
大きな同点タイムリーツーベース!
ベテランの貴重な一打で、
ガトームソンをこの回で引きずり下ろします。
同点に追いついたドラゴンズ、
終盤は小刻みな継投とつないできます。
7回から3番手で登板、三者凡退に抑えたデニー友利を
8回ウラもまたがせ、リグスを空振り三振に取ると、
岩村の時には、すぐさま左の高橋聡文にスイッチ。
初球、外角低目へのスライダーでセカンドフライ。
さらにこの回3人目で平井がマウンドへ。
何でもない二ゴロでの送球を
ウッズがパチンと弾いてしまうエラーや
審判の辛いジャッジもあり、2死一、二塁としたものの、
続く2打点の宮出を一塁フライ。
なんとか凌いで、この回も無得点
ゲームは、いよいよ9回の攻防を迎えます。
4-4で迎えた9回、東京ヤクルト2番手の館山から
先頭の立浪がセンター前ヒットで出ます。
井上の送りバントと、谷繁の二ゴロで2死三塁。
迎えるは、途中から9番に入る英智。
一打勝ち越しの場面。
追い込まれてから、ファウルで4球粘ります。
そして9球目、真ん中高目のフォークに空振り三振。
ドラゴンズ、チャンスを生かせません。
9回ウラ、5番手の平井がそのまま続投。
1死から城石に四球を与えると、
東京ヤクルトベンチは、代走に三木。
そして代打に志田宗大を送ります。
バントの構えを見せる志田に、
フォークボールや高目のストレートなど
バントが出来ないようなボールを投じる平井。
フルカウントからの6球目、
ヒッティングに切り替えた当たりは、
高いバウンドのサードゴロ。
内野安打になると思いきや、一塁走者の三木が、
フライと勘違いして、一塁へと戻ります。
立浪から二塁に送られ、フォースアウト。
三木のボーンヘッドに救われるも、
続く青木に四球を与えてしまい、
2死一、ニ塁と一打サヨナラのピンチを迎えます。
ここで迎えるは、リグス。
しかし真ん中高目のフォークを
打ち上げてしまい、セカンドフライ。
4-4のまま、ゲームは延長戦に突入します。
延長10回表、この回からマウンドには、
3番手として、木田が上がります。
先頭の森野が初球をセンター前に運んで出ると、
続く平井の代打・川相昌弘が、
初球で送りバントをあっさりと決め、
1死二塁と勝ち越しのチャンスを迎えます。
しかし、続く井端が初球、外のフォークを
引っ張ってしまい、遊ゴロに倒れると、
ウッズ敬遠の後、登場したアレックスが、
ファーストライナーに倒れ、この回も0。
またもやあと1点が遠いものとなります。
10回ウラ、ドラゴンズも同点ながら
6番手として、守護神の岩瀬を投入。
先頭の岩村にセンター前に運ばれると、
続くラミレスの二ゴロで、走者が入れ替わります。
1死一塁となりますが、ここからが踏ん張りどころ。
ラロッカをキャッチャーフライに打ち取ると、
続く宮出も内角高目のストレートで空振り三振。
ここは守護神の貫禄勝ちとなります。
そして迎えた11回、
東京ヤクルトは、木田がそのまま続投。
立浪、井上と倒れ、2死となってから、
谷繁が内へのストレートを叩き、
詰まりながらもショート後方へのヒットで出ます。
そして迎えるは、英智。
前の打席は、チャンスで空振り三振と、
延長戦の扉を開いてしまいましたが、
今回は違いました。
カウント2-2からの5球目、
内角中央のフォークを捉えると、
打球は、レフトスタンドへ飛び込みます!
大きな大きな勝ち越し2ランとなる今季第1号!
マウンド上でガックリとひざを突く木田。
一方、英智は途中ガッツポーズをしながらのホームイン!
6-4と、土壇場で勝ち越しに成功しました。
2点リードとなった延長11回ウラ、
マウンドには、鈴木が上がります。
しかし先頭の米野にセンター前に運ばれ、
いきなりランナーを背負います。
しびれる場面での登板となり、
若干力んだところもありましたが、
続く、三木の代打・土橋を一塁フライに取ると、
続く代打・福川もぼてぼての二ゴロでツーアウト。
そして最後は、強打者・青木を
内角低目へのストレートで
空振り三振に打ち取り、ゲームセット!
延長11回、4時間27分となったロングゲームを
意外性の男の一発で制したドラゴンズ。
岩瀬に今季初勝利がつき、鈴木にプロ初セーブ。
大事な直接対決を2勝1敗で勝ち越し。
首位の座をしっかりと固めました。
先発投手が誰だったかを
忘れてしまうくらいの
ロングゲーム。
投手を7人繰り出すなど
まさに総力戦となりました。
徐々に勝ちそうなムードには
なってきていましたが、
それにしても、英智の見事なホームラン。
本人的には、まぐれなようですが、
フォークを見事に捉えていたと思います。
打った瞬間に行ったと思った打球。
見ているファンもとてもうれしい一発となりました。
投手陣では、英二の投入が
若干失敗となってしまいましたが、
終盤は、出てくる投手がしっかりと
要所を締め、リーグトップの防御率の
底力を示してくれたと思います。
2勝1敗と勝ち越して、明日からは
地元・ナゴヤに帰っての広島との3連戦。
6月最後となるゲーム。
まずは、新・金曜日の男、エース・憲伸の好投とともに、
英智の2試合連続のホームランも期待しようと思います。
それでは恒例の英智・お立ち台in東京。
いつも通りノーカット版でお送りします!
☆今夜のビクトリーラン!(29日)
○英智
<延長11回、勝ち越し2ランホームラン。
一振りで決めてくれました英智選手です。
英智さん、ナイスバッティングでした>
「ハイ、一振りではないんですけど、
何球もミスショットがあった結果
(カメラの立ち位置を変えさせられて)
ミスショットが何球もあったので、
えー、最終的に粘って打てた結果だと思います」
<あの打席いろんな思いがあったと思うんですが、
まず何を考えて、打席に向かったのでしょう>
「打ちたいと思って入りました」
<9回にチャンスで三振と非常に悔しい思いが
あの打席にはあったのではないでしょうか>
「えー、またいい場面で回ってくると思って
三振した後、守りに行ったので
えー、心の準備は出来ていたと思います」
<4年ぶりのホームランになりました。
このホームランの味、格別ではないですか>
「うーん、4年ぶりに打った選手のコメントとしては、
『まぐれです』って答えたほうが、いいと思うので、
(間を置き)まぐれだと思います」
<そして何よりも4時間を超える死闘。
これだけのファンが残ってくれました>
「ありがとうございます。(うなづく)」
<ファンの方は英智さんのヒーローインタビューを
非常に楽しみにしております>
「えー、まあバッティングの神様が
今日は打たせてくれたんだと思うんで、
次はナゴヤドームで、1本打ってみたいと
いうのが正直ありますが、
今日は遅くまで応援していただきまして
ありがとうございました」
<最後にもう一度。
明日から名古屋に戻って、広島との3連戦です。
そこでの1本、期待していいですか>
「(首をかしげながら、言葉が詰まり)
とりあえずあのー、思い切ってバットを振ると、
何かが起こると思うので、
バットを振って行きたいと思います」
<4年ぶりの一発が
接戦を制する殊勲のアーチとなり>
「フォークを狙ったわけではない。
(9回、三振に倒れた打席も)空振りだったから、
(本塁打のスイングは)思い切って振れたと思う」
<『オマエのホームランで勝って、
ハイタッチがしてみたい』と、
言われていた高代コーチに念願だった
力いっぱいのハイタッチをお見舞い>
「いつかやりたいという気持ちはありましたし、
ハイタッチするときは
思い切り強くしてやろうと思ってました」
(公式HP、中スポ、サンスポ、スポーツ報知、
共同通信社、名古屋ニッカン)
○渡邉博幸
<7回の同点タイムリーツーベース>
「打ったのは、スライダー。
チャンスだったので積極的にいこうと思っていた。
いい場面で打ててよかったです」
<2点を勝ち越され、
傾いた流れを再び引き戻す一打に>
「どうしても打ちたかったんです。
きょうは。いつもならファウルになるコース。
どうやって打ったのか自分でも分からない」
<自らの36歳の誕生日に花を添え、
さらに臨月を迎えた愛妻・倫代さんのため、
生まれてくる子どもへの前祝いの一振り>
「仕事なんだから仕方ないけど、やっぱりね、
心細い思いをさせてるから」
○井上一樹
<2回、1号逆転2ランホームラン>
「打ったのは、ストレート。
今シーズン第1号だから、うれしいです。
後は試合に勝つことだけです」
<今季83打席目の第1号>
「オレってこんなに力がないんかな。
ひょっとして、今年は出ないまま終わるんかな...。
そう思ってしまうこともあったんです。
クラ(英智)が打ってくれて、本当に感謝しています。
自分に1本目が出たんだけど、
それを勝ち試合にしてくれたわけだからね。
やっぱ(本塁打を打って泣いた98年5月の)
福井の方が(うれしさは)上かな。
でも、その次くらいですよ。
間違いなくきっかけになります」
(公式HP、トーチュウ、名古屋ニッカン)
○小笠原孝
<先発するも5回2/3を投げ、3安打3失点で降板>
「ボール、ボールと続いて
カウントを悪くしてしまって、
野手のみなさんのリズムを狂わせて
申し訳なかったです」
(公式HP、中スポ、名古屋ニッカン)
○森バッテリーチーフコーチ
<先発・小笠原について(4回終了時)>
「球数が多いな。全体的にボールが高い。
後は、粘り強く投げていくしかないな」
(公式HP)
○岩瀬仁紀
<延長10回、同点の場面に6番手で登板。
勝負球にすべて速球を選択、力で抑え込む>
「強打者がそろっているという
イメージはあったけど、
走者はかえさないことだけ考えていた」
<11回の英智の2ランで、
セーブの代わりに、今季初白星が転がり込む>
「自分の勝利よりもチームの勝利がうれしい。
(1点を)守っていくのがうちの野球だからね」
(中スポ)
○鈴木義広
<延長11回、7番手で登板。
無得点に抑えて、プロ初セーブをマーク>
「セーブがかかっていることはわかっていた。
前回は最後、岩瀬さんに任せてしまったので、
抑えられてよかったです」
<好調の要因は速く鋭く曲がるスライダー>
「今は右打者に打たれる気はしません」
(中スポ)
○森野将彦
<今季5度目の猛打賞、3本ともにセンター返し>
「いいボールがきたら、積極的に打つだけです。
ボールはよく見えているので」
(トーチュウ)
○谷繁元信
<現役捕手最多となる1986試合目の出場。
試合前に記録のことを知らされるとうれしそうに>
「そうか。すごいことだね。
これからも1試合でも多く出られるように頑張りたい」
(名古屋ニッカン)
○タイロン・ウッズ
<午前中の練習、蒸し暑さの中、
ひとり長袖のトレーニングウエアで汗>
「暑いほうが好きだからこれでいいんだ。
オレの地元もこれぐらい暑かった」
(中スポ)
○落合監督
<英智のホームランについて>
「まいったな。4年ぶりだって。
そりゃ、見たことねえだろうな」
<英智、井上に今季初アーチが飛び出し>
「絶不調組が打ってくれた。
今年初めてじゃないのか。脇役が打って勝ったのは。
大きな1勝? なるだろうな。
いずれにしてもこういう試合を拾っていく事が大きいな。
いないものは仕方ない。
いるやつで何とかするのがやりくり。
そしてこんな時に頼りになるのはベテランなんだ」
(中スポ、サンスポ、スポーツ報知、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、CBC)
若竜からの話題。(29日)
◇荒木雅博
<実戦形式のシート打撃に参加。
故障後、初めて投手のボールを打つ>
「痛み? 無かったです。
打つ方は問題ないです。
投げる方も、全力で投げると全く痛みが
無いというわけでもないけど、大丈夫。
行けと言われれば、行きますよ」
(トーチュウ、公式ブログ)
右肩と右脇腹痛で
登録を抹消されて1カ月。
荒木がこの日、ナゴヤ球場での
実戦形式のシート打撃練習に参加しました。
トーチュウによると、
鳥谷部、樋口、川岸、小林を相手に、計5打席。
すべての打席でフルスイングを見せたもよう。
投げる方は、心配ではありますが、
30日からのウエスタンでの出場の可能性も示唆。
完全復調ももうすぐのようです。
また右ひじ痛を再発させたドミンゴも
約1カ月半ぶりに投球練習を再開。
故障後はじめてブルペンに入り、50球。
キレのあるストレートもあったようです。
ドミンゴ自身も終始ゴキゲン、
明るさも戻ってきたとのこと。
2人ともいれば大きな戦力ですが、再発が怖いです。
オールスター明けでいいですから、
慎重に仕上げてくれればといいです。
PS 今夜の渡邉選手。
6月29日は、
我らが渡邉選手の
36回目のバースデーです!
おめでとうございます!!
神宮で迎えることとなった
『渡邉デー』。
しかし右腕・ガトームソンの
先発だったため、
やはりベンチスタートとなりました。
しかしバッティングの神様は、
良い場面を用意してくれました。
4-2と2点ビハインドで迎えた7回、
2死一二塁の場面で、落合英二の代打として登場。
場面が場面だけあって、
バースデーソングはなく、
いきなりパウエル・チャンステーマが
レフドラから流れてきました。
そしてカウント0-1からの2球目、
ガトームソンが投じた内角高目のスライダーを
狙い打つと、打球はレフトポール際への大きな飛球!
ホームランかと思いましたが、ちょっと失速。
それでもレフトフェンスに直撃して跳ね返ります。
立浪が、そして谷繁が相次いで生還!
大きな同点タイムリーツーベース!
バースデーを自らで飾る大きな一打で、
結果、攻略も苦しんだガトームソンをKOしました。
ベンチに戻る際、手を上げた渡邉選手。
この日は守備につかず、そのままお役御免。
しかしとても良い仕事だったと思います。(.269)
なお、バースデープレゼントの方ですが、
中スポによると、臨月の奥様から
メールとネクタイが
届けられていたようです。よかったですね。

福留不在の3番に
まずは、初回の攻撃で
延長11回、
セ・パ交流戦で
春季キャンプを
北海道日本ハムから
東海地区で発行されている
とにかく三振、三振、三振。
自らタイムリーを放ち、




