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2006年6月13日 (火)

佐藤充飾れ地元凱旋登板、交流戦もあとわずか。

佐藤充実、28歳遅咲き新人王へ
4連続完投勝利へ

ドラゴンズは、きょう13日から
インボイスSEIBUドームでの西武との3連戦。
この日、選手たちは
各自で宿舎の東京・立川へ移動。
新幹線で名古屋から東京、
そして東京駅から立川駅までは、
在来線のJR中央線での移動に。
中スポ<ドラ番記者>によると、
ちょうど夕刻ラッシュ時に当たってしまった
ウッズアレックスはスーツ姿で身を縮めてながら
約45分間、立っていたそうです。
ワールドカップ日本初戦敗戦のショックが
綴られている今朝のスポーツ紙から、
ドラゴンズの話題をいくつか。

◇佐藤充
<28歳、プロ3年目右腕が
超遅咲きの新人王に名乗りを上げる>
「もらえるのなら、うれしいです」

<もっか2完封を含む、3連続完投を継続中、
完投のペースまで、すっかり体で覚えた>
「先が見えるというか、
一度経験しているので終わりが分かる。
ゴールが分かっているんで、そこを目指して
頑張ろうという気持ちで投げられている
体力的にも、肩のスタミナも
ついてきたのかもしれないけど。
(4試合連続は)最初から
完投を考えているわけじゃないです。
できればいいですけど」

<プロ初のインボイスドームでの登板。
子どものころ、当時の西武球場に通った>
「10回以上行ってると思う」
(中スポ、スポニチ名古屋名古屋ニッカン

この3連戦の先発予想は、
ローテ通りの川上、マルティネス、そして佐藤充
とくに注目は、15日登板予定の佐藤充
もっか3連続完投勝利中と好調。
94年の山本昌以来、チーム12年ぶりとなる
4連続完投勝利に挑もうとしています。

移動日だったこの日、佐藤充は、
投手、野手の一部とともにナゴヤドームで調整。
次回登板に備えました。

もっか4勝という交流戦男
崩れかけたローテを救った3年目右腕は、
今やマスコミ注目の的。
そして28歳、プロ3年目にもかかわらず、
新人王の資格も持っていることが判明。
対抗馬も少ないことから、
タイトル獲得の可能性も出てきました。

ここ3試合は完封、1失点完投、完封と
ほぼ完ぺきな内容で、交流戦の防御率は0.89
今季通算でも防御率1.18という安定感
完投のペースを掴んだことが、
大きな自信になっているようです。

先月25日、西武との対戦では、
自身最多の136球、9回を投げ、
9安打8奪三振3四死球での完封勝利
ナゴヤドームで見事な投球をみせました。
そして、今回は、舞台を移しての
インボイスSEIBUドーム
埼玉県坂戸市出身で、少年時代は、
西武ファンだった佐藤充にとって、
思い出の地での凱旋登板となります。

地元といえ、落ち着いて
制球よくしっかりと投げられれば、
そう大きな痛手は食わないのでは思います。
自分も埼玉県在住なので、同郷の選手
地元で好投してくれるのは、うれしいですからね。
果たして、その地で完投勝利を決め、
新人王へのさらなる弾みにできるか、
遅咲きKABA.ちゃんの奮投に期待しましょう。


ナゴヤ→タチカワの話題。(12日)

◇川上憲伸
<ナゴヤドームで調整練習。
終えてから寡黙なまま、東京に移動>
「まだ練習がありますので…」
中スポ名古屋ニッカン

初戦の先発は、エース・川上憲伸
もっか7勝は、ハーラートップと1勝差。
防御率は、リーグただ1人の1点台となる
1.37と他の追随を許さず、
圧倒的な存在感を示しています。

しかし前回の西武戦では、
先頭の福地に打たれてリズムを崩し、
9回完投はしたものの、
9安打9奪三振3四死球の4失点。
今季唯一の黒星を喫してしまいました。

この日はナゴヤドームで、
ランニング、キャッチボールなどの軽めの練習。
2004年の日本シリーズ第5戦以来となる
敵地・インボイスSEIBUドームでのマウンド。
今季は、完璧な活躍をみせるエースにとって、
シーズン2敗は許されないと思います。
ぜひとも熱投を期待ですね。


◇福留孝介
<1000本安打をナゴヤで決められず、
所沢へ舞台を移し、快挙達成を狙う>
「どうでしょうね。出るときは出るでしょう」
(トーチュウ)

通算1000本安打達成まで、残り2本
11日の北海道日本ハム戦では、
ノーヒットで終わり、
地元での快挙達成を逃してしまった福留
舞台をインボイスSEIBUドームに移し、
メモリアルヒットを狙います。
しかし本人としては、成り行き任せ。
記録よりもチームの勝利を優先しているようです。

自身のHP『孝介日記』では、

『明後日までに達成できなかったら、
火曜日からのインボイスでの西武3連戦
打たないようにしよっと(笑)
何で決めたいかなぁ~。
ホームラン・・・三・・二塁打・・・う~ん。
ポテンヒット以外で決めれるようにがんばります(笑)
ポテンヒットだったら、1塁上で笑っちゃうね。』

と語る孝介
オールスターゲームのファン投票でも
3位濱中(阪神)にあと208票と迫りました。
やはりリーグの首位打者は、球宴には欠かせません。
サクッと達成して、チームの首位浮上
自身の3位浮上に貢献してほしいです。


◇森野将彦
<“オレ流1番”で、レオ投手陣に挑む>
「初回の打席であっても、
チームの1打席目ではなく、
僕の1打席目という気持ちでやる。
変えたからって打てない」

<この日も、レギュラー野手として
唯一ナゴヤドームの練習に参加し、特打を行う>
「疲れ? 全然ないですよ」。
中スポ

◇高代野手総合チーフコーチ
<鍛えに鍛えた森野の進化について>
「昨年の一番よかった時期と比べても、
いまの方が調子いい。
どっしりして、球に食らいついていけている」
(中スポ)

福留以上に調子をあげているのが、森野
11日のゲームでは、今季初の1番スタメン。
しかしチームわずか3安打のうちの2本を放ち、。
打率も.311まで上昇してきました。

英智の調子が下降気味とあって、
チームとしては、しばらくは森野
1番で起用していくもよう。
しかし、そこでも森野
打撃スタイルを変えずに、いつものように
打っていくと語りました。

交流戦も最終コーナーにさしかかり、
チーム全体にも疲れが来ている頃。
しかしまだ21試合の出場と
フレッシュな森野は、スタミナ十分。
出遅れた分、きっちりとチームを引っ張り、
借りを返していってほしいです。


◇落合監督
<わずか2日天下で首位陥落も
V奪回へ改めて自信を見せる>
「前回優勝した時(04年)は
何が何でも逃げ切るしかなかった。
でも今は戦力がある。
今年のチームはあの時よりも上。
そうすれば相手を見ながら戦う余裕がある。
逆転でも、逃げ切りでもどっちもできる。
だから今、首位にいるかどうかは
気にしなくていいんじゃないか」
スポニチ名古屋名古屋ニッカン

11日の試合では、スクイズやバスターなど
様々なを打ちながら敗れた落合監督
わずか2日で首位陥落となりましたが、
まったく自信は揺るいでいないよう。
まぁ残りは長いですし、当たり前でもありますが。

これからは好調の投手陣に疲れが出てきます。
チーム打率、本塁打数ともに
リーグ最低と絶不調の打線の奮起に掛かります。
3.5ゲーム差に4チームがひしめくセ・リーグ。
その手綱さばきに注目していきましょう。


若竜からの話題。(12日)

◆フレッシュオールスターゲーム出場者変更
(トーチュウ)

『プロ野球フレッシュオールスターゲーム』
(7月20日・東京ドーム)の
出場辞退選手、および補充選手が発表され、
ドラゴンズからの出場選手のうち
左腕骨折の前田と、
左大腿部筋挫傷の春田が出場を辞退。
代わりに中村一生の出場が決まりました。
一生選手、代わりといわず頑張って下さい!




コメント

前田、骨折したんですね・・・
木俣二世(苦笑)なんて言われて期待されていたのですが、
いまでは下でも出場機会に恵まれていない中での怪我。
本人もショックでしょうが、治して頑張ってほしいです。
春田も一軍昇格を期待してたので、僕がショックです(笑)

こんにちは。
本日は、日曜日の出張振り替え代休なので、
開門と同時に、インボイス・レフトスタンドに
突撃です。
埼玉県内の自宅から電車を乗り継ぎ1時間15分。
2時半前には、早くも出発です(笑)。

憲伸投手と同じく、私も一昨年の日本シリーズ
第5戦以来の西武ドーム。精一杯、応援してまいります。

佐藤充投手、新人王の資格があったんですね。
もうすっかり風格が身に付いてきましたので、
そのことは忘れていました。最有力候補ですので、
栄えあるタイトルを是非ゲットしてほしいですね!

コメントありがとうございます!
サッカー、残念でしたね。
さすがに負けたので、エントリーもする気もせず
昨夜はそのまま寝てしまいました。

>kuunnさん
前田捕手、骨折とは思いませんでした。
鎌田選手の時もそうですが、
けが人情報少ないですからね。
春田選手は7日のアマ・一光戦で痛めたそうです。
平田選手よりも期待しているので、お気持ち察しますよ。
なるべく早い完治を願いたいなと思います。

>ドライチさん
もうこの時間はさすがにドーム内にいらっしゃいますよね。
今夜はギンタロウさんも観戦させています。
ツイン・パワーで熱い声援をお願い致します!
思えば2004年の第5戦、王手をかけましたよね。
その数日前に台風が来て、順延になったりしました。
自分も第6戦のチケットを
持っていたので、よく覚えています。
今夜の憲伸投手、そしてあさっての佐藤充投手、
この2人で2勝を稼ぎ、ぜひとも敵地で勝ち越しましょう!

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