猛爆中日6連勝、脅威の先発野手全員打点!
後半戦に入って4連勝、貯金も今季最多の21と
圧倒的な力を連日見せつけているドラゴンズ。
相手が巨人に変わっても、その勢いは止まりません。
満員に埋まったナゴヤドームでの第2戦。
昨夜とうって変わって、今夜は打線が大爆発しました。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-巨人 14回戦 (29日・ナゴヤドーム | 中日10勝4敗) | ||||||||||
| 38349人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 巨 人 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 中 日 | 0 | 1 | 6 | 2 | 0 | 1 | 0 | 1 | × | 11 |
| [勝] マルティネス(16試合5勝6敗) [D本]ウッズ23号 アレックス10号 | ||||||||||
| [Dバッテリー] マルティネス、長峰-谷繁、小田 | ||||||||||
ドラゴンズの先発は、
7月2日以来となるマルティネス。
初回は三者凡退に取ったものの、
2回、先頭のイ・スンヨプに
ライトフェンス直撃のツーベースを浴びると、
続くアリアスには、ピッチャー返しでセンター前、
さらに矢野に死球で無死満塁と
大きなピンチを背負ってしまいます。
ここで迎えるは、仁志。
2-0から2-3とあわや押し出しかと思われましたが、
内角へのストレートでなんとかライトフライ。
しかし福留の肩を警戒したイが、
タッチアップのスタートを切れません。
1死満塁となって多少は楽になったマルティネス。
ここからはしっかり踏ん張り、
實松を内角低目のカーブで空振り三振。
そしてグローバーを遊ゴロに取って、無失点。
無死満塁の大ピンチを凌ぎます。
大きなピンチを乗り切ったドラゴンズ。
逆に流れをこちらに引き寄せます。
2回、巨人先発のグローバーから
森野がセンター前ヒットで出ると、
続く谷繁は、止めたバットでの投ゴロ。
しかしグローバーが二塁へ悪送球。
1死一、二塁のチャンスをもらいます。
ここで迎えるは、8番・英智。
カウント2-0からの3球目、
外へのスライダーを振り抜くと、
打球は一塁横を鋭く抜いていくタイムリー!
相手のミスからドラゴンズが、先制します。
さらに3回、ドラゴンズ打線が大爆発!
先頭の井端がライト線へのツーベースで出ると、
続く福留が初球、真ん中高目のスライダーをセンター前へ。
井端が生還し、2点目を追加します。
さらにウッズの4球目に福留がスチール!
直後の5球目を、右方向へと持っていきます。
打球はライトフェンス直撃のタイムリーツーベース。
連続タイムリーで3点目を奪うと、
巨人ベンチはグローバーをあきらめ、
ルーキーの栂野雅史にスイッチします。
しかしドラゴンズ打線の猛威は収まりません。
続くアレックスが外よりのスライダーを
体勢を崩しながらもセンター前に落とすと、
一、三塁から森野が中に入った
チェンジアップを叩き、一二塁間を抜くタイムリー!
なおも一、三塁から谷繁も続き、
外角低目のストレートを叩くと、
三遊間を抜くタイムリー!
なんと2番から7番まで怒濤の6連打!
さらに2点を追加して、5-0。
一気にビッグイニングと化してきました。
未だにアウトが取れず、無死一、二塁。
英智のセンターフライでようやく
一死としたものの、タッチアップで森野が三塁へ。
続くマルティネスが送って、2死ニ、三塁。
ここでこの回9人目の打者・荒木を迎えます。
フルカウントからの6球目、
外角高目のストレートを叩くと、右方向への飛球。
しかし前進してきたライトの手前で落ちる
ライト線への2点タイムリー!
そして打者一巡して迎えた井端が、
三遊間を破るこの回2本目となるヒット。
結局この回打者11人を繰り出し、
6連打を含む合計8安打の猛攻で、
一挙6点を奪ったドラゴンズ。
スコアも7-0。一気にゲームを決めてしまいます。
4回、マルティネスがイに
センターバックスクリーンへの一発を
浴びてしまい、1点を失いますが
そのウラ、味方が再び援護。
今度はナゴヤドームに大きな花火が上がります。
続投となった栂野から、
先頭のウッズがカウント0-2からの3球目、
外へのスライダーを叩くと、高く上がった打球は
左中間スタンド最前列に飛び込みます。
主砲の一発で8-1と再び7点差とすると、
続くアレックスも初球、ど真ん中のストレートを
すくい上げると、レフトスタンドへ!
アレックス自身も記憶にない
ウッズとの連続ホームラン!
これでスコアは、9-1に。
巨人ベンチもさすがに栂野を諦め、
前田-加藤とバッテリーを入れ替えます。
マルティネスは、イに3安打を打たれたものの、
大量援護もあることから中盤以降は
緩急をうまく使って自分のペースで投げ込み、
巨人打線を1失点に凌ぎます。
一方、打線は勢いを緩めず、
6回には、福留の二塁打を皮切りに
アレックスのレフト前へのタイムリーで、10-1。
さらに8回には、荒木のヒットと暴投で無死二塁とすると、
この日先発野手でただ1人打点がなかった
井端が、一塁線を抜くタイムリーを放ち、11-1。
これでドラゴンズは、5年ぶりとなる先発野手全員打点を記録。
先発野手全員安打よりも珍しいパターンとなりました。
マルティネスは、7回5安打1失点で降板。
8回からは、今季初登板となる長峰が登板。
2イニングを投げ、2安打2四球と
ランナーを出すものの、何とか後続を凌ぎ、無失点。
最終回も二死から多少もたついたものの、
最後は、二岡を外角低目のストレートで
空振り三振に打ち取り、ゲームセット!
17安打11得点と脅威の猛攻で
巨人を圧倒したドラゴンズ。
これで引き分けと球宴を挟んで、今季初となる6連勝!
貯金を今季最多となる22として、
対巨人戦も22年ぶりなる8連勝をマーク。
そして先発したマルティネスには
6月25日以来の5勝目が付きました。
怒濤の6連打を含む8安打、
3回の猛攻は
すさまじかったですね。
今のドラゴンズの
勢いを象徴するかのようでした。
2回の無死満塁のピンチを
無失点で切り抜けたことにより、
流れがこちらに来ていたこともありますが、
選手1人1人がそれぞれ考えながら
しっかりとプレーしているからこその
猛攻だったと思います。
それにしてもスゴイのが、
先発野手全員打点というところ。
全員に打点が付くいうのがいいですね。
上位から下位まで全体でしっかり当たっていると
いうことを示していると思います。
三振も0だったようで、これも珍しいですね。
この勢いをできるだけ持続できるよう、
今後も頑張ってほしいと思います。
投手では、気がかりだったマルティネスに
久々の勝ち星が付きました。
憲伸、中田、佐藤充と右腕は充実しているのですが、
山本昌とともに左腕の先発で勝てないことのが
多かったので、この勝利は大きいと思います。
また2番手の長峰は、久々の1軍マウンド。
ちょっともたつきましたが、
無失点で凌げたのは良かったです。
左の中継ぎとして、次回も期待したいです。
2位・阪神が敗れ、ゲーム差が5.5となりました。
独走かと周囲がはやしたてますが、
あくまでも1試合1試合しっかり取ることが大事。
明日は、朝倉健太が先発します。
直球一本だったオールスターゲームでは、
火だるまにあった朝倉でしたが、
公式戦では、そういうことはないでしょう。
巨人にも3タテを喰らわせるよう、
しっかりした投球をしてほしいと思います。
☆今夜のビクトリーラン!(29日)
○タイロン・ウッズ
<本塁打を含む3安打猛打賞>
「強い打球を打つことを
心がけて良い結果につながりました。
(ホームランは)良い感触で打つことができました。
チームも勝ったのでうれしいです。
これからも今日のようにたくさんの方に
球場に足を運んでもらいたいと思います。
私たちも優勝できるようにがんばります!」
<3回のタイムリーツーベースについて>
「打ったのは、スライダー。
強く振る事だけを心がけたよ」
<4回の23号ホームランについて>
「打ったのは、スライダー。
ちょっとミスショットをしてしまったので、
入るかなと思った。スタンドインしてくれて良かったよ。
優勝がしたくて横浜から中日に移籍してきた。
その夢がかないそうな位置にいるんだ。うれしいよ。
このチームは本当に投手力がいい。
それに最近は打線も荒木と井端が
当たってきたから、よく塁に出てくれる。
それを福留、自分、アレックスが(走者を)かえす。
いい流れだし、いい状況になってきてる」
(公式HP、中スポ、スポーツ報知、
スポニチ名古屋、ニッカン、名古屋ニッカン)
○アレックス・オチョア
<本塁打を含む3安打猛打賞>
「いつも良いプレーができるように心がけています。
今日はタイロンの後で
ホームランを打つことができてうれしいです。
しかも家族が来日しているときに
活躍できてとても満足しています。
セ・リーグ優勝、そして日本一になれるように
がんばりますのでこれからも応援よろしくお願いします!」
<4回、27試合ぶりとなる10号ホームラン>
「打ったのは、ストレート。
たぶんタイロン(ウッズ)と連続でホームランを
打ったのは初めてだと思う。とてもうれしいよ」
<6回のタイムリーについて>
「打ったのは、チェンジアップ。
上手く体が反応して打てたよ」
<前日も試合後にマシンを相手に打ち込み、
この日も試合前に早出特打を志願。
久々の一発を含む3安打2打点の活躍を見せ>
「父(カルロス・オクタビオ・オチョアさん)が
(8月)1日に帰国するんだ。
いいところを見せることができて最高の気分」
(公式HP、中スポ、サンスポ、ニッカン、名古屋ニッカン)
○ルイス・マルティネス
<先発し7回を1失点、
約1カ月ぶりの5勝目をマーク>
「今日勝てたことに感謝しています。
この調子でどんどん勝っていきたいです。
とにかく心をこめて投げました。
結果としてうまく切り抜けられたと思います。
チームのみんなのプレーに助けられて勝つことができました。
優勝できるようにがんばりますので
ナゴヤドームに応援しに来てください。ガンバリマース!!」
<2回、無死満塁のピンチには>
「1点くらいはしょうがないという
開き直りもあったが、抑えるんだと
自分に自信を持って投げた。
味方も助けてくれて本当によかった」
(公式HP、中スポ、サンスポ、共同通信社、名古屋ニッカン)
○森バッテリーチーフコーチ
<先発・マルティネスについて>
「ボール自体は悪くないし、
コントロールもいつもよりいい。
ランナーを出した時に
投げ急がないように投げて欲しい」
(公式HP)
○英智
<2回1死一、二塁からライト前先制タイムリー>
「打ったのは、スライダーかカットボール。
追い込まれていたので、
たたきつけるバッティングを心がけた。
向こうのミスをつく形で点を取れたので、
打てて良かったです」
<7回、センター右への当たりで
二塁を突こうとした仁志を刺す>
「その前にミスをしたから、
(6回にイの中前打を二塁打に)
ちゃんと守らないといけないと思っていた。
取り返せてよかったです」
(公式HP、トーチュウ、スポニチ名古屋、ニッカン)
○福留孝介
<3回無死二塁からセンター前タイムリー、
後半戦復帰後5試合連続打点をマーク>
「打ったのは、カーブ。
ランナーを還す事だけを考えて、打席に入った。
高めだったけど、上手く体が反応してくれた」
<2回無死満塁、仁志の右飛を
素早く処理し、ホームを突かせず>
「走ってはこないだろうと思ったけど、
走ってきてもいいようには対処しました。
高いボールは返さないように。
あそこで1点もやらなかったことで、
いい流れになったんじゃないかな」
(公式HP、トーチュウ、スポニチ名古屋、ニッカン)
○谷繁元信
<3回のタイムリーについて>
「打ったのは、ストレート。
自分自身、チャンスに打ててなかったので、
打てて良かったです」
(公式HP、ニッカン)
○荒木雅博
<3回、打者9人目でタイムリー>
「僕一人、打ってなかったので、打てて嬉しいです」
(公式HP、ニッカン)
○井端弘和
<8回のタイムリーで
猛打賞と野手全員打点を決め>
「ぼくのタイムリーで先発野手全員打点ですか。
それは知りませんでした。
3回も打線に火を付けることができて良かったです」
(中スポ)
○森野将彦
<2回、先制のホームを踏み>
「うちらしい、いやらしい点の取り方ですよね。
あの1点は大きかった」
(中スポ)
○長峰昌司
<8回、2番手で2年ぶりの1軍登板。
2回を2安打2奪三振2四球ながら無失点>
「(1軍登板は)2年ぶりなんで
すごく緊張したんですよ。
でも最初に二岡さんに打たれて目が覚めました」
(中スポ)
◇山本昌
<試合前、球団の企画で
子供たちがベンチを訪れているのを発見>
「みんな、オレのこと何歳に見える?」
<36歳などうれしい意見に思わず笑顔も
子供たちと別れると冷静になり、40歳はため息>
「でもあの子たちのお父さんは
オレより若いんだろうな…。嫌だねえ…」
(名古屋ニッカン)
○落合監督
<対巨人戦22年ぶりの8連勝>
「巨人もチャンスで一本出ていれば
違う展開になっていただろう。
野球ってそんなもんだろ。
(2回の満塁で)1本打たれていたら、
あんな展開にはなっていない。
ちょっとしたエラー、
守ったか、守らなかったのか。その違いだよ」
<3回の猛攻で巨人がグローバーから
栂野に代えたときに勝利を予感>
「ゲームを捨てたのかなという感じがした。
2番手が前田だったらどうなっていたかな。
あのケースで出てくるなら、
流れを止めるなら新人には荷が重い。
うちが(栂野を)知らないというのもあるけど、
経験がある投手の方がうちは嫌だった」
<先発野手全員安打・全員打点について>
「(野手の)間に落ちても
ホームランでも、いくら振れていても、
あそこ(スコアボード)に
H(安打)マークがつくのがいい薬になる。
先発野手全員打点? そうなのか。
初めてじゃないかこんなの。
投手のマル(マルティネス)以外な。
マルには無理だ。
でも、マルはちゃんとバント2つ決めたからな。
川相が付きっきりだからな。
あとはピッチャーゴロを捕ってくれれば
言うことないんだけど。まあ、欲は言えない」
<2番手・長峰について>
「ことのほか落ちついて淡々と投げていた。
今日一番の収穫だ。これから使い易くなる」
(公式HP、中スポ、サンスポ、スポーツ報知、
共同通信社、MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、
ニッカン、名古屋ニッカン、CBC)
若竜からの話題。(29日)
◆ウエスタンリーグ
広島-中日 10回戦
(29日・広島東洋カープ由宇練習場)
D 004 000 004 =8
C 100 000 010 =2
[勝] 川井進(1勝2敗)
[D本] なし
(広島東洋カープ・ファーム情報)
○川井進
<約1カ月ぶりの先発で、
5回を3安打1失点。今季初勝利を挙げる>
「立ち上がりは力みすぎて
簡単に点を取られてしまった。
2回以降は力まずバランスよく投げることを
重点に置いて、球が走るようになりました。
きょうは打たせて取るピッチングができました。
無四球で投げられたのも
好結果につながったと思います」
(中スポ)
由宇での対広島第2戦。
2年目左腕の川井進が好投。
初回に1点を失ったものの、2回以降は立ち直り、
5回まで投げ、3安打無四球の1失点。
2番手以降は、6投手を小刻みに繋ぐ継投。
8回、5番手・石井が吉田にタイムリーを浴び、
1点を失ったものの、失点はその2点のみ。
一方、打線は、3回澤井の
レフトオーバーのツーベース。
鎌田の進塁打、上田の四球、新井の死球で1死満塁。
続く5番・堂上が広島先発・大島の初球、
甘いスライダーを叩き、
右中間への走者一掃のスリーベース。
続く小川も同じく初球のストレートをライト前に。
一挙4点を挙げ、川井進を援護。
最終回には、広島4番手・梅津を攻め込んで、
中村一生、小川のタイムリーで再び4点を追加。
そして最後は遠藤が締めて、ゲームセット。
8-2で勝ち、川井進に今季初勝利が付きました。
1カ月前の先発では、雨中のマウンドとなり、
ノーゲームとなってしまいましたが、
今回は大丈夫だったもよう。
立ち直ったあとは凡打の山を築いたという川井進。
同じ左腕の長峰が1軍でまずまずの結果を出しました。
これから実績を作って、続いていってほしいです。
PS 今夜の渡邉選手。
8回、レフト前ヒットを放ったウッズに
代走として奈良原が送られたのが、嫌な予感でした。
最終回の守備は、サードに奈良原が入り、
森野が一塁へと回ってしまいました。
よって、今夜は出番なしのフル欠場。
まぁ、名手は守護神のように
接戦でないと出ませんからということで(T^T)




ホント負ける気がしません。
鉄壁の守備といい、面白いように繋がる打線といい、阪神や巨人とは違った質の高い野球を見せてくれていますね。
落合監督に否定的なドラファンも多いと聞きます。
質の高い隙のない野球をたくさん見られる名古屋のファンは幸せ者だと思うのですが・・・。
これで引き分けを挟み6連勝です。
この連勝がどこまで続くか楽しみですね。
投稿情報: りくぶっち | 2006/07/30 05:35
三振も0だったんですね。めずらしいっすね。
全然気がつきませんでした。
全体的に大味な試合でしたけど、中日が大勝できたこともあって
ヒヤヒヤせずに気楽に観戦できた楽しい試合でした。
接戦もいいけど、たまにはこういう試合も中日ファンにはうれしいですね。
投稿情報: daojing | 2006/07/30 07:28
マルチネスは無死満塁の場面はコントロールも悪く
悪い時の○ちゃんに逆戻りか?と心配しましたが
よくあの回を凌いでくれました。
監督コメントにもありますがバントも上手くなりましたね~
川相MAの苦労が報われてますね。
しかし福留のプレー(実際には右飛捕っただけですが)
が大きかったです。
後半戦は守備力の高さが際立ってますね。
投稿情報: JarJar | 2006/07/30 08:55
守っているときもトイレに立てないのがドラファンの悩みですね(笑
大量得点差になっても全く手抜きがありません。
相手はどんどん戦意喪失でしょうね。
久しぶりの連打爆発も最高でした。
今日もドラゴンズらしく勝って関東遠征に行って欲しいです。
投稿情報: ドラゴンズブルー | 2006/07/30 08:59
おはようございます。
2回表の大ピンチを凌ぎ、その裏に1点入った瞬間、
勝利を確信しました。投打とも完璧に近い状態ですが、
まだまだ調子が上がるのではないか……そう思える
ほどの強さです。
お立ち台の3選手、いい笑顔でしたね。
とても仲が良さそうで、微笑ましかったです。
投稿情報: ドライチ | 2006/07/30 09:27
おはようございます~!
そーでしたか、三振も0でしたかー!!
シゲも三振してませんでしたか(爆)
それは良いことです。
気を抜かずに今夜と、来週の関東戦、しっかり勝ち越してほしいですね!
私事ですが、5日ほど旅に出ます。
STさんは携帯では見られないですよね~?
帰ってきたら復習しますね。
投稿情報: doraco | 2006/07/30 10:24
あとは油断とか怪我とかだけが怖いですよね。
春先あれだけ調子のよかった巨人が、わずか数ヶ月で
この調子です。
2の舞にならぬよう、5.5差に気を許さずに。
投稿情報: pie001 | 2006/07/30 10:35
こんにちは!とにかく先発が崩れない中日!
今年の通算防御率、最終的にどうなるか
たのしみです。
心配な左の中継ぎに長峰が加われば
鬼に金棒。
投稿情報: R | 2006/07/30 11:38
ウッズが守備に目覚め、
マルちゃんがバントに目覚め、
外国人も成長させる中日首脳陣恐るべし。
それにしてもベストメンバーになってから
メッチャ強いなあ。
宣言通りぶっちぎってる。
今日も朝倉がポカらない限り勝てるでしょう。
投稿情報: コロンビー | 2006/07/30 12:18
昌さんに続いてマルちゃんにも久しぶりの白星。
左2枚がしっかり勝ってくれれば、頂点への道が
近づきますね。
今日の健太に期待ですね。
オールスターとは違って捕手はシゲですから、
ミス連発すると、投手への返球が直球になるので(^^ゞ
そうならないように健太は頑張ってほしいです。
投稿情報: dai | 2006/07/30 13:34
加藤が出た瞬間に「勘弁してよ」と思ってしまいました(^^;
それはともかく久々にマルちゃんの日に大勝。
下で好投を続ける吉見もいる、山本昌を5番手で使える。
本当にいいチームになりました。
投稿情報: FU-TA | 2006/07/30 15:56
みなさんコメントありがとうございます!
打線の見事なつながりで巨人に8連勝。
今夜も勝って、連勝を伸ばしてほしいです。
>りくぶっちさん
力の差を感じさせる連戦になっていますね。
ゲームに対する集中力が違うのでしょう。
自分は落合監督のファンでもあるので、
こういう野球でも構いませんが、
その辺はどうなのでしょうか。
そういう方々を黙らせるには、連勝は必須ですね。
>daojingさん
観戦おつかれさまでした。
スゴいゲームを観戦出来てうらやましいです。
先発野手全員打点は見事でした。
いっそのことならマルちゃんにスクイズでも
決めてもらえば、先発選手全員打点になったのに(笑
ただそこまでさせると、バチが当たってしまいますが。
>JarJarさん
やはりあの無死満塁を
しのいだのは大きかったです。
そして攻撃でもバントを2つしっかり決めるあたりは
久々に「進化する左腕」の片鱗を見せたもよう。
川相MAもベンチ入りはできせんが、
ああいう監督のコメントを聞くと、
ベンチの後ろで喜んでいることでしょう。
>ドラゴンズブルーさん
守りも見逃せない野球。
ほんと目が離せなくて困ってしまいます。
ゲーム全体に集中している。
とてもいいことだと思います。
今夜でナゴヤを離れて、関東にやってきます。
ぜひともいいムードで来てほしいです。
>ドライチさん
勝利の確信、早かったですね。
落合監督は、3回のウッズ選手の二塁打の後でした(笑
それにしても、相手のミスに乗じて
しっかりとチャンスを掴みとれるのは
スゴい事だと思います。強さを感じます。
お立ち台、盛り上がっていましたね。
桂川通訳、各選手違う言語を話すようで?
それを日本語に訳してのお立ち台、さすがでした。
>doracoさん
谷繁選手も三振がなかったです。
三遊間を抜いていく見事なヒットでした。
来週はわれらが関東にやって来ます。
こっちに来て勝ち運が消えたと言われないよう
頑張らないといけません。
旅に出られるようで? 夏休みですか。
良い思い出を作ってくださいね。
STをケータイで見ている方もいますが、
機種によってはダメかも?
ダメだったらまとめてお楽しみ下さい。
>pie001さん
けがはコワイですよね。
先日の荒木選手のようなアクシデントも
ないとは言えませんから。
暑くてきついでしょうが、気だけは抜かないで
ゲームに取り組んでほしいと願います。
>Rさん
今朝の時点で、2点台はドラゴンズだけになりました。
なんといっても1点台の先発投手が
2人いるのは、まれですからね。
これだけ言っても基本は守り勝つ野球。
ピッチャーには頑張ってもらいましょう。
>コロンビーさん
アレックス選手も特打に励んでいるようです。
外国人選手もナイスガイのドラゴンズ。
みんな揃ってほんと強さを発揮しています。
ただみんな揃って不調はカンベンです。
朝倉投手、頑張ってほしいです。
>daiさん
マルティネス投手、間隔が空いたのが
逆に本人にとってはよかったかもしれません。
やはり左腕投手はローテにいないと。
言われる通り、今夜はパートナーが谷繁捕手。
昨夜休んだGの捕手とは違いますからね(笑
今週は大丈夫だろうと信じています!
>FU-TAさん
自分も出てきたときにヤダなあと感じました。
くれぐれもわかってんだろうなとも(笑
マルちゃんも援護があまりなかったですからね。
これで調子が上がって勝ち越せれば、文句なしですね。
投稿情報: Toshikichi | 2006/07/30 17:39