強竜7連勝、鉄腕・岩瀬通算100セーブ達成!
怒濤の猛攻で巨人に連勝、勢いに乗るドラゴンズ。
こうなると狙うは、2カード連続の3タテ。
一方、巨人も3タテだけは避けるべく、
オーダーを組み替えてきました。
朝倉健太とパウエルの先発で始まったゲームは、
終盤に思わぬミスが飛び出しました。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-巨人 15回戦 (30日・ナゴヤドーム | 中日11勝4敗) | ||||||||||
| 38327人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 巨 人 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 中 日 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | × | 4 |
| [勝] 朝倉(15試合9勝3敗) [S] 岩瀬(34試合1勝2敗26S) [D本]なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] 朝倉、平井、岩瀬-谷繁 | ||||||||||
後半戦初登板となった朝倉。
初回2死から3番・二岡に
二塁内野安打を許してしまいますが、
続くイ・スンヨプの一二塁間を鋭く抜ける当たりを
荒木が飛び込んで掴むと、素早く一塁に送りアウト。
好守に助けられ、初回を0に抑えると、
2回、3回も無失点。まずまずのスタートを切ります。
一方、巨人先発のパウエルも、
好調ドラゴンズ打線の1巡目をヒット1本と
6連敗中とは思えない上々の立ち上がり。
今夜は投手戦かと思わせながら序盤を終えました。
しかし4回、ゲームがいきなり動きます。
この回先頭の二岡に初球をライト前に運ばれると、
続くイが一二塁間を破り、連打で一、三塁とされます。
ここで迎えるは、5番・高橋由伸。
内角高目のストレートを叩かれ、
三遊間を破るタイムリー。
まさかの3連打で、今夜は巨人に先制を許します。
なおも続く阿部にも引っ張られて、ライト前。
あれよあれよの4連打で無死満塁。
ピンチを背負ってしまった朝倉に
森コーチもマウンドへ行き、声をかけます。
アリアスをシュートで打ち取り、三ゴロ。
森野の送球が高かったものの本封し、1アウト。
しかし矢野にはそのシュートを叩かれ、
レフト前へタイムリー。2点目を失います。
それでも続くパウエルを6-6-3の併殺に取り、
それ以上の追加点は、与えませんでした。
2点ビハインドとなったドラゴンズ。
しかしそのウラ、すぐさま反撃します。
1死から福留がショート内野安打で出ると、
続くウッズが軽打でセンター前に運び、
一、ニ塁とチャンスを広げます。
ここで迎えるは、前夜猛打賞のアレックス。
カウント2-0からの4球目、
外角高目の甘いスライダーを見逃しません。
ライトへ落とすタイムリー!
こちらもクリーンアップの3連打で、1点を返します!
なおも1死二、三塁で迎えるは、森野。
スライダーを叩くと、セカンドゴロ。
一塁へ送られる間に、ウッズがホームイン!
取られてもすぐに取り返す。
2-2とゲームを振り出しに戻します。
同点となった5回以降、調子を取り戻した朝倉。
5回2死からは、この日2安打の二岡を
外角へのストレートで見送り三振に取ると、
続く6回も2死から
阿部を外へのスライダーで見逃し三振。
さらに7回は、自らのワイルドピッチも絡んで、
2死二塁とピンチを背負い、
清水に5球ファウルで粘られながらも
最後は内角低目のスライダーで空振り三振。
力投で、味方の追加点を待ちます。
5回、6回と三者凡退と
依然パウエルを捉えきれないドラゴンズ。
7回ウラ、大きなチャンスを掴みます。
先頭のアレックスがレフト前ヒットで出ると、
続く森野がカーブを右方向へ運び、
ライト線へ落ちるヒット。
さらに谷繁がストレートの四球を選び、
無死満塁と勝ち越しのチャンスを広げます。
巨人ベンチはそのままパウエルを続投。
逆にドラゴンズは、ここで勝負をかけ、
英智に、代打・立浪を送ります。
勝負強さを買われて登場した立浪でしたが、
内角へのカーブに空振り三振で、1アウト。
続く朝倉にも代打が送られ、高橋光信。
カウント2-1からの4球目、
外角低目へのカーブを叩くとサードゴロ。
ところがここで大きなミスが!
この回からサードに入った古城茂幸が
ボールを掴むと、無理な体勢からバックホーム。
しかしこの送球が一塁方向へ大きく逸れてしまいます。
アレックスに続いて、森野もホームイン!
記録は、フィルダースチョイスと古城のエラー。
またも相手のミスから2点をもぎ取ったドラゴンズ。
代打を出された朝倉に、9勝目の権利が転がり込みました。
2点リードとなった8回以降は、
盤石の勝ちパターンの継投。
まずは8回、平井がマウンドへ。
脇谷亮太、二岡、イとしっかり三者凡退で打ち取ると、
最終回はもちろん守護神・岩瀬が上がります。
ここまで通算99セーブ。
今夜セーブを挙げると、
通算100セーブとなる王手のマウンド。
しかし岩瀬は、いつもの岩瀬でした。
先頭の高橋由伸を初球、レフトフライに取ると、
続く阿部には宝刀・スライダーで三塁ファウルフライ。
そして最後は、古城の代打・仁志を
ショートゴロに打ち取り、ゲームセット。
地元で、記念の100セーブ目を達成した岩瀬。
チームも引き分けと球宴を挟んで7連勝!
巨人に対しても3タテを喰らわれ9連勝!
そして貯金も最大の23とし、
2位・阪神と6ゲーム差。
後半戦のスタートダッシュに成功しました。
前夜の圧勝とは違いますが、
今夜もドラゴンズらしい
勝ち方でした。
相手のミスに乗じて
得点を奪い取り、
強力投手陣と
堅い守備で守りきる。
強さと巧さを感じる勝利だったと思います。
それにしても、7回無死満塁で
立浪が倒れ、光信が追い込まれた時は、
得点は難しいかなと思いましたが、まさかの悪送球。
勝負の流れや勢いがドラゴンズの方に
来ているのだなと感じました。
朝倉は、他の先発投手が負け知らずで
かなりプレッシャーもあったようですが、
力んだという4回以外は、落ち着いた投球。
これでリーグ2位の9勝目、
いよいよ2ケタに王手をかけました。
ただ今季の朝倉にとっては、これも通過点。
まだまだ勝利を重ねていってほしいです。
そして、岩瀬投手。
通算100セーブ達成、おめでとうございます!
3年前、落合監督就任とともに
セットアッパーからストッパーに転向した時は、
正直、どうだろうと思いましたが、
信頼を重ね続けて、今や日本一の守護神。
昨季の日本記録達成もそうでしたが、
まさに安定感抜群の鉄腕、本当に素晴らしいと思います。
まだまだシーズン半ばですし、
100セーブも単なる通過点でしょうが、
これからもセーブを重ね続け、
今年こそは、悲願の胴上げ投手となるよう、
頑張ってほしいと思います。
後半戦負け知らずのドラゴンズ。
7月を12勝4敗1分けで終えました。
来週からは、いよいよ8月。
ドラゴンズは、地元・ナゴヤを離れて、
平塚-横浜、そして神宮と関東へ上陸します。
ドームとは違い、蒸し暑い屋外球場での6連戦となりますが、
関東に来ても、この勢いを持続できるよう、
チーム一丸で、勝ち抜いてほしいと思います。
☆今夜のビクトリーラン!(30日)
○岩瀬仁紀
<史上17人目となる通算100セーブを達成>
「何とかこのナゴヤドームで
達成したいと思っていたので
勝ちゲームの展開にしてくれた
野手のみなさんや健太に感謝したいと思います。
これまでみんなに信頼されたいという思いで
がんばってきました。
これからも大事なゲームが増えるので
自分が投げたら勝てると
思ってもらえるようにしたいです。
一つ一つ勝って阪神との差を広げたいと思います」
<地元での記録達成を、素直に喜ぶ>
「何とか名古屋でやりたかったんで、よかったです。
100という数字を少し意識したんですが、
先頭打者を打ち取って
いつものように投げられました。
感想? ピンとこないですね。
目標を持ってやってますから。
V争いの中で続けられているのは、
すごく幸せなことですね。
100を達成して、記録のことを聞かれなくなるので、
集中できるようになるかな」
<投手としての分岐点は10年前の秋。
愛知大学リーグの通算安打記録にあと1本及ばず>
「でも、何でこうなったかは、
自分でもわからないんです。
人によっては『つかんだ』って瞬間が
あるみたいだけど、それもない。
気が付けばこうなっていた。ホントにそうなんです。
あそこでもう1本打っていたら、
間違いなくボクの野球人生は変わっていました。
野手に未練をもって、野手として
やっていこうとしたと思います。
だから紙一重なんです。運もあっただろうし、
運命みたいなものもあるんだろうし…」
<抑え3年目の今季はスタートに苦しむも、
精神面の強さと体の手入れで乗り越える>
「今年は春先からいつも以上によくなかったですね。
ダメだったことはすぐに忘れるんですよ。
どこでどうなったとは分からないけど、
結果が出てきてよくなったのかなと。
(100という)区切りまできたので、
これからは次の目標に集中していきたいと思います」
(公式HP、公式ブログ、中スポ、サンスポ、
スポーツ報知、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○朝倉健太
<7回を投げ8安打2失点で9勝目をマーク>
「試合前に谷繁さんから
プレッシャーをかけられていましたが
自分のピッチングをすれば大丈夫だと思って投げていました。
4回は力が入りすぎましたが
すぐに点を取ってもらって勝つことができました。
これからも一戦一戦、一球一球を
大事に投げていきたいと思います。
この6連戦はたくさんのお客さんに来てもらったので
気持ちよくプレーすることができました。
ありがとうございます。
また球場に足を運んで応援してください。
よろしくお願いします!」
<先発談話>
「今日は粘り強く投げられたと思います。
4回はリズムを崩してしまったんですけど、
なんとか修正できたと思います。
いい結果が出せてよかった。
(2点を失った4回は)力み過ぎました。
(先発として)登板間隔が結構空いていたので、
飛ばしていって、1、2回はすんなりいけたけど、
3回に力む雰囲気があって、
気を付けて頑張ろうと思ったところでした。
(谷繁さんからの)プレッシャーは
『いつかは負けるからな?』って言われました!
でも、試合に入ったら、一人一人と思って投げてたので
頭の片隅にはありましたけど、忘れてましたよ」
<4年ぶりの2ケタ勝利へ王手>
「1戦1戦と思って投げてここまできました。
結果は後からついてくると思っています。
2ケタ勝利をした者にしか、
達成するその苦しみは分からない。
10勝というより、一戦一戦という気持ちで
ここまできた。それを変えるつもりはない」
(公式HP、公式ブログ、中スポ、サンスポ、
スポニチ名古屋、ニッカン、名古屋ニッカン)
○アレックス・オチョア
<4回1死一、二塁でライト前タイムリー>
「何とか点を取りたいと思って打席に入りました。
いつも良い仕事をができるように、
そしてチームが勝てるように一生懸命プレーしています。
しばらく名古屋を離れますが
みなさんテレビでしっかりと応援してください。
優勝できるようにがんばります」
<タイムリー談話>
「打ったのは、カーブかな?スライダーかな?
アウトコースの高めのボールだった。
点を取られた後だったので、
絶対にランナーを還したいと思っていたよ」
(公式HP、中スポ、サンスポ、ニッカン)
○平井正史
<8回、2番手で登板。3人でピシャリ>
「調子はそれほどよくはないです。
思ったところにボールはいかないし、疲れはあるし。
でもそんなこと言ってられないですから」
(トーチュウ)
○立浪和義
<7回無死満塁のチャンスで
代打で登場も空振り三振に倒れる>
「最後の球はボール球。
2球目の甘い球を打てなかったのが痛いです。
最低でも犠牲フライを打とうと思ったんですけどね」
(中スポ)
◇川上憲伸
<試合前の練習中に遊撃の位置でノックを受け、
華麗なグラブさばきで周囲をうならせる>
「ピッチャーは投げるだけじゃなくて、
フィールディングも大事ですからね」
(名古屋ニッカン)
◇桂川渉外担当兼通訳
<前日のお立ち台で助っ人トリオの通訳を
スペイン語と英語を使って務め>
「光栄でした。3人もお立ち台に上がって、
ぼくが通訳できたのがうれしかったです」
<スペイン語が堪能で普段はマルティネスを担当。
この日は英語担当の国光通訳に代わって、ウッズも担当。
英西両方話せるアレックスをスペイン語で通訳>
「スペイン語は大丈夫ですが、
英語はまだまだ勉強しないといけないです」
(中スポ<ドラ番記者>)
●篠塚内野守備走塁コーチ(巨人)
<7回、古城の守備について>
「あの場面は全部ホーム(へ送球)だった。
ベンチの指示で、本人がそれに従った」
(トーチュウ)
○落合監督
「苦しい試合だった。
何とかつながって勝てたな。
今日のような苦しい試合に勝つことが自信になる。
この(阪神、巨人)6連戦は、
守りで勝ったということだな。満足している」
<7回の巨人の守備について>
「何で(古城は)二塁に放らなかったんだろうな。
ミツ(高橋光信)の足を考えれば
ゲッツーもあったんじゃないか。
よほどスローイングがしっかりしていないと
(あの態勢から)アウトにはできない。
今日は勝たせてもらったような試合だ」
<その前の森野にはバスターなどで
巨人バッテリーを幻惑させる>
「つながりっていうのはそんなもんだ。
相手に何か思わせるのはベンチの仕事だ」
<4回の同点打は、森野の二ゴロ。
巨人内野陣が深く守るのを見て狙う>
「ヒットを打てなくても点は取れる。
相手の守備陣形を見ればな。
(二塁)ベースの近くなら二塁でゲッツー。
前ならホームでゲッツー。
くれるっていう点はキッチリもらった。
ウチの選手は状況判断ができる。
この2年間の学習能力をほめてやらないとな。
本当にいい野球をやれるようになったよ」
<朝倉について>
「(朝倉)健太が(4回無死満塁から)
よく2点で抑えてくれた。
失点したイニングは力が入りすぎていたようだ。
のらりくらり行けば抑えられるのに。
真っすぐだけで抑えられないのは
オールスターで覚えたはず。
出し入れを覚えたんじゃないか」
<後半戦6連戦は先発6人衆がそろって白星>
「(6試合で)先発6人のピッチャーに
勝ちがつくなんてないだろ。
岩瀬がいる強みはあるけど、
完投するつもりで投げてほしい」
(公式HP、中スポ、共同通信社、MSN毎日新聞、
スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、CBC)
若竜からの話題。(30日)
◆ウエスタンリーグ
広島-中日 11回戦
(30日・広島東洋カープ由宇練習場)
D 000 000 000 =0
C 000 000 000 =0
(9回規定により引き分け)
[D投] 佐藤亮太、金剛、中里、久本、岡本
(広島東洋カープ・ファーム情報)
△佐藤亮太
<約1カ月ぶりとなる先発登板。
5回1/3を投げ、3安打無失点>
「調子が悪かった。
ストレートが浮いてたけど、
その分は変化球でカバーすることができた。
悪いなりの投球ができたことが収穫ですね。
先頭バッターを出すと当然、苦しくなるので、
そのあたりを今後の課題にしたい」
(中スポ、トーチュウ)
由宇でのウエスタン対広島第3戦。
この日の先発は、6月20日以来となる
ルーキー・佐藤亮太。
前回の登板でプロ初勝利を挙げたものの、
その後、腰痛で別メニューとなっていたようです。
久々の実戦登板は、
6回途中まで投げ3安打無失点。
調子は良くなかったようですが、
変化球の出来でカバー。
なんとかゲームは作れたようです。
大卒1年目のドラゴンズのもう1人の佐藤。
佐藤といえば、充投手が破竹の勢いですが、
オレもいるんだというところを
今後の投球で、アピールできればいいと思います。
また中里が3番手で登板し、
打者4人を1安打無失点とまずまず。
4番手・久本は8回、バント処理を焦り転倒。
内野安打となって無死一、二塁としてしまいますが、
その後すぐにバント失敗から
併殺に取り、ピンチを防いだようです。
一方、打線はこの日わずか2安打。
12三振を喫してしまうありさま。
結果は0-0のまま、引き分けに終わりました。
またこの日、ナゴヤ球場がある
名古屋市中川区の盆踊り大会の特別ゲストで
ルーキーの柳田、高江洲、金本の3選手が参加。
盆踊りのやぐらの上からそれぞれ抱負を語り、
大きな拍手を浴びたようです。
地元の人たちに顔をしっかり覚えてもらい、
いっぱい応援してもらいましょう。
PS 今夜の渡邉選手。
今やリリーフ・ファーストとなった渡邉選手。
今夜も出番は、9回の一塁の守備固め。
100セーブを目指す岩瀬とともに登場しました。
そして2死から仁志の当たりは、ショートゴロ。
バックハンドで掴んだ井端が、素早く一塁へ。
その送球を足を伸ばしてもぎ取り、ゲームセット。
守護神にメモリアルボールを手渡しました。




もう巨人はお客様なんで大事にしてあげんといかんですね(笑)
ありがたや、ありがたや。。
でもこのままキチンとした野球を続けていってほしいですね。
そうすれば…。
投稿情報: ごえもん | 2006/07/31 01:38
健太が勝ってオールスター以後、先発6人に
白星が付きましたね。理想な展開です。
岩瀬も区切りのセーブを上げたので
ますますチームが乗ってきそうです。
気がかりは立浪さんぐらい・・・・。
チームはこの調子を維持して関東シリーズも
勝ち越してほしいですね。
投稿情報: dai | 2006/07/31 01:58
ども、お久しぶりです。
強い、としか言いようのない野球。守り勝つ野球。ミスをしない野球。
相手のミスにつけ込む野球。ここというチャンスをモノにする野球。
キャンプでの考え抜かれた激しい練習、そしてゲームを重ねて培ってきた
ドラゴンズの「勝つ野球」をこの連勝で目の当たりにさせてもらいました。
今日の朝倉も連打は食らいましたがそれ以外の回は粘り粘りのピッチング。
新しいシュートも含めた変化球と真っ直ぐのコンビネーション、
そして打たれた8本も全部単打、そして無四球。
去年までとは比較にならない投球内容です。
自分が見た金沢でのゲームもそうでしたが、本当にドラゴンズは強い、
としか言いようがないです。
とは言え、これからようやく8月というところ。
この8月を今の調子で乗り切れば、ゴールが見えてくるでしょう。
遠征も気を抜かずにコンディションを整えて、
一つ一つ勝って行ってもらいたいですね。
そして必ず、11月には北谷にチャンピオンフラッグを持って帰ってきてほしい、
と願っています。
投稿情報: 北谷キャンプ現地レポ | 2006/07/31 02:35
最後は井端選手の守備も凄いがナベさんの
伸びにはシビレマシタ!さすがです!!
6人連続で先発に白星がつくなんて、強すぎです。
今年は先発投手の投球イニングが長くなっていて
良い傾向だと思います。
8月はバテがきそうですが、打線にもがんばって
もらって勝ち進んでもらいたいです。
投稿情報: ドラゴンズブルー | 2006/07/31 07:37
おはようございます。
先週の6試合、心ゆくまで楽しませていただきました。
それにしても、負ける要素が見当たらないですね~(笑)。
岩瀬投手の活躍には、頭が下がるばかりです。
今年こそ、胴上げ投手になってほしいと思います!
明日からの関東シリーズは、週末の神宮をメインに
突撃したいと思います。
投稿情報: ドライチ | 2006/07/31 07:56
Toshikichiさん、おはようございます。
熱い8月がやってきそうですね。
その中での関東遠征になりますが、スタジアムも燃え上がる
ような強いドラゴンズを見せてもらいたいですね。
守り勝つ野球を続けている限り、大きく崩れることはないで
しょうが、怪我だけは気をつけてほしいですね。
投稿情報: ギンタロウ | 2006/07/31 08:21
ナゴヤドームで6戦全勝で終わりましたね。
自分のブログにも書きましたが、
これだけ守備の差があからさまに見えた試合が続くのも珍しいですね。
それだけわがドラゴンズがしっかりしているといえばそれまでだけど、
それにしても差が大きすぎる。
今週は屋外の試合が続くけど、
ばてないように頑張ってほしいですね。
投稿情報: コロンビー | 2006/07/31 10:17
7回裏の3,4点目が入った場面。
巨人のサードも若いと言えば若いが、ちょいとお粗末なプレーでしたね。
普通ああいった場面では、キャッチャーやらショートやらピッチャーやらの周りの選手が「ファースト」と声を掛ける場面ですが、声も掛けなかったのでしょうか?or「バックホーム」の声を掛けたのでしょうか?
投稿情報: 久野 健 | 2006/07/31 10:37
お久しぶりで~す
永らく本業(?)から遠ざかっている間に
ろ、6ゲーム差ですか!!!!
遅れ馳せながら応援合戦に参加いたします
どうか例年同様、優勝までヨロシクお願い申し上げます!
投稿情報: セパ琢磨 | 2006/07/31 14:32
Toshikichi師匠、こんにちはー♪
遅れ馳せながら、2日分、た~っぷり拝読させていただきました。
オチョアもたくさん登場しており(やっぱり何よりうれしい!)、
腹マン♪でございます、ごちそう様でした(^o^)
この6連戦、すべて余裕を持って観られた気がします。
ドラゴンズ、本当に強すぎますって!
シゲ様の健太投手へのプレッシャー話がおもしろかったです(笑)。
冗談になってよかったですねー♪
それから、昌さんは岡本投手より、若く見えます(爆)。
関東では、そろそろオチョアの守備での活躍も観たいです!
贅沢言いすぎでしょーか?(笑)
投稿情報: みんこ | 2006/07/31 17:47
みなさんコメントありがとうございます!
2カード連続の3タテ。
後半戦が始まるときは思いもしませんでした。
8月もできるだけ安定した戦いを期待したいです。
>ごえもんさん
対巨人戦ついに9連勝になりました。
11勝ってことはあと2つ勝つと
シーズン勝ち越しです。
お得意様にはしっかり貢献していただかないと。
くれぐれも邪魔だけはカンベンですね。
>daiさん
朝倉投手、4回に連打を喰らったときは
オールスターゲームの再来かと思いましたが、
よく持ち直してくれました。
あと1勝で、2ケタなんて、
キャンプの時は考えると信じられないです。
打つ方では立浪選手でしょうか。
あの歓声を聞くと、常時出てほしいのですが。
>北谷キャンプ現地レポさん
言われる通り「勝つ野球」。
それも「ドラゴンズらしい」と冠がつくような
スキのない野球を見せてもらっています。
そして他球団とのゲームに対する集中力の差も感じます。
昨季は「勝負は8月」と言いながら、
あと一歩のところでガタッと来てしまいました。
しかし今季は逆に逃げる方。
奢らず、気を抜くことがなければ、イケると信じています。
8月をいい感じで通過してほしいですね。
>ドラゴンズブルーさん
最後はもぎ捕ってくれました(笑
さすが守捕神、井端選手の送球を
知り尽くしている感じです。
普通なら誰か1人が欠けてとかになりますが、
6人全員が白星とはスゴイ。
ここに来てまだ競争が続いているのは、
今季の先発陣、レベルが高いですよ。
>ドライチさん
そろそろ土が付くかなと思っていましたが
相手が勝手に転んでしまうのですからね。
ただ勝てるときにしっかりと勝つのは
大事なことだと思います。
今回の観戦は神宮ベースですか。
ドライチさんが行かれる日は
勝ちを計算しておきますからよろしく。
投稿情報: Toshikichi | 2006/07/31 18:01
みなさんコメントありがとうございます!
>ギンタロウさん
いろいろあって大変でしたね。
ようやくギンタロウ節が復活されてうれしいです。
そして早実、優勝おめでとうございました。
これだけナゴドで連勝されると、
関東のファンも負けずにと思いますよね。
平塚でハマスタで神宮で、燃えドラが
たくさん聞けるような展開になってほしいです。
>コロンビーさん
内野の守備陣形、外野手のポジショニングと肩。
阪神、巨人とはレベルの差を感じました。
守り勝つ野球のいい面が出ています。
疲れとVへのプレッシャーが襲ってくる8月、
なんとかいい形で進んでほしいです。
>久野 健さん
巨人ベンチの指示はバックホームでした。
それを古城選手は実践したとのことです。
ただあの態勢ではちょっと厳しいですよね。
ドラゴンズではそういうことはあまりないでしょう。
ここぞの所での守備力の差でしたね。
>セパ琢磨さん
お元気ですか。
復活とてもうれしいです!
セパ琢磨さんが加わっていただければ、
心強いですし、さらに鬼に金棒です。
こちらこそよろしくお願いします!
>みんこさん
オチョア選手も活躍してくれましたね。
帰国されるご家族も満足の2日連続のお立ち台でした。
朝倉投手も6番目となってプレッシャーだったかも。
ただしっかり続いて勝ってくれたのは成長でしょう。
関東ではレフドラの声援を
一番近くで受けられるオチョア選手。
守備でも期待しちゃいましょう。
ただあくまでも基本は、丁寧に(^o^)
投稿情報: Toshikichi | 2006/07/31 18:06