福留決着2ラン、ウッズ2発、豊橋でコイ撃破!
台風の影響で前夜は中止となった広島戦。
今夜は豊橋市民球場で無事に開催されました。
多くのドラゴンズファンが詰めかけたゲームは、
今季苦手のブラウン広島ということもあり二転三転。
さらにトラブルによる中断もありました。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-広島 12回戦 (9日・豊橋市民球場 | 中日5勝6敗1分け) | ||||||||||
| 11935人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 広 島 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | 6 |
| 中 日 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | × | 8 |
| [勝] 平井(37試合3勝3敗) [S] 岩瀬(38試合1勝2敗30S) [D本]ウッズ28号3ラン 29号2ラン 福留19号2ラン | ||||||||||
| [Dバッテリー] 中田、岡本、平井、岩瀬-谷繁 | ||||||||||
ドラゴンズの先発は、中田賢一。
大方の予想を覆し、スライドで
広島戦今季初登板となりました。
その立ち上がり、先頭の東出に
センター前に運ばれると、梵の三ゴロで二塁へ。
続く嶋には、ライト線へのタイムリーツーベース。
いきなり1点を奪われてしまいます。
なおも2死二塁で前田の当たりはライト前ヒット。
しかし二塁走者の嶋のスタートが悪く、
ライト・井上からの好返球で本塁手前でタッチアウト。
なんとか最少失点で凌ぎました。
一方、広島の先発は、左腕・ベイル。
不安定な立ち上がりを突いて、
ドラゴンズ打線がチャンスを掴みます。
井端、福留の連続四球で、1死一、二塁。
ここで迎えるは、4番・ウッズ。
フルカウントからの6球目、
中に入ったカーブをジャストミートすると、
打球はライナーでレフトスタンドへ飛び込む3ラン!
すかさず逆転に成功します。
さらに3回ウラにもドラゴンズが追加点。
先頭の井端が、遊ゴロながら
果敢に一塁へヘッドスライディング!
気迫の走塁を見せると、
続く福留が初球を叩き、ライト前ヒット。
さらにウッズも四球を選んで1死一、二塁。
森野の二ゴロで、一、三塁となりますが、
アレックスが内角低目へのストレートを引っ張り、
打球はレフト線へのタイムリーツーベース。
1点を追加して、4-1。中田をしっかり援護します。
3点リードをもらった中田。
2回以降は、落ち着きを取り戻し、
3人でピシャリと抑えていきます。
しかし5回に制球の乱れからピンチを背負います。
この回先頭の緒方孝市にレフト前に運ばれると、
続く山本芳彦は、ショートフライ。
しかし倉にストレートの四球を与え、一、二塁に。
ベイルの代打・森笠はレフトライナーに取りますが。
ところが東出に四球を与え、2死満塁としてしまいます。
ここで迎えるは、梵。
しかし真ん中低目のカーブでライトフライに。
何とか踏ん張り、ピンチを切り抜けました。
ところが6回、手痛い一発を浴びてしまいます。
この回先頭の嶋に内角高目のストレートを
強引に叩かれると、打球がぐんぐん伸びて、
ライト場外へのホームラン。
これをきっかけに中田が崩れてしまいます。
続く新井に一二塁間を破られると、
前田にも叩き付けられ、ライト前と
3連打で無死一、二塁とピンチ。
たまらず森コーチがマウンドへ行きます。
その効果もあって、
続く緒方孝市をセンターフライ。
山本芳彦の代打・栗原を
外角低目へのカーブで空振り三振と
なんとか2死まで漕ぎ着けますが、
倉にしぶとくレフト前に運ばれ、満塁としてしまいます。
ここで迎えるは、ロマノの代打・廣瀬。
浮いたボールを見逃された末の
カウント1-3からの5球目、
外角低目のスライダーを叩かれ、
右中間へワンバウンドで落ちるタイムリー。
二者が生還し、4-4の同点に追いつかれしまいます。
さらに続く東出にも
外へ高くなったストレートを叩き付けられると、
打球はショート横抜く逆転タイムリー。
さらに二者が生還して、ついにスコアは6-4。
ボールが高く浮いたところを見逃され、
甘く入ってしまったところは叩かれと、
1イニングに6安打を集中され、一挙5失点。
結局この回で、中田はマウンドを降りました。
2点のビハインドとなったドラゴンズ。
6回ウラ、反撃をしかけます。
広島3番手・梅津智宏から先頭のアレックスが
6球ファウルのあとの11球目をライト前に運ぶと、
2死から迎えるは、中田の代打・立浪。
カウント1-2からの4球目、
ボールを引っ張ると、大きな打球がライトへ一直線!
しかし惜しくも切れてファウルとなってしまいます。
それでも外へのシンカーを引っ張り、ライト前へ。
約3週間ぶりとなるヒットで
2死一、三塁とチャンスを広げます。
しかし続く荒木は、初球を叩いてライトフライ。
チャンスを生かすことができませんでした。
2番手・岡本が連続三振でピンチを凌いだ7回。
そのウラ、ドラゴンズが再びチャンスを。
広島4番手・林昌樹を攻め、
1死から福留がライト前ヒットで出ると、
続くウッズがカウント2-1からの4球目、
ど真ん中のストレートを強振します!
打球はセンター右のスコアボードを越えていく
超特大の場外2ランホームラン!
この日2本目のアーチで、6-6。
ドラゴンズがゲームを振り出しに戻しました。
なおも代わった佐竹健太から
森野がセンター前に運ぶと、
アレックスの三ゴロで二塁へ。
井上の代打・高橋光信が
さらに代わった横山からストレートの四球で
2死一、二塁と逆転のチャンス。
ここで迎えるは、谷繁。
外角高目のストレートを叩くと、
打球は三遊間を抜けていきます。
前進守備のレフト・前田の肩と森野の足との勝負。
しかし好返球もあって、本塁タッチアウト。
惜しくも勝ち越しはなりませんでした。
同点となった8回、3番手は平井。
簡単に2死を取りますが、
東出にセンター前に運ばれると、
続く梵の初球にワイルドピッチ。
二塁へ進まれてしまいます。
ところが、梵が自打球を当てたあとの3球目、
捕った谷繁が素早く二塁へ送球。
離塁が大きかった東出は、タッチアウト。
直前のバッテリーミスを帳消しにする
見事な強肩でピンチを凌ぎました。
そして迎えた8回ウラ、
ここで大きなトラブルが起きてしまいます。
ことの発端は8回表攻撃終了後。
横山に代打・松本高明が送られた関係で
清川投手コーチが小林球審に
永川への交代を告げます。
本来通告の権限は、監督にありますが、
広島ではいつも新しい投手を
清川コーチが審判に伝えているようで
小林球審はそのまま9番に永川に入ると早合点し、
『9番・永川』と場内にコールで告げられます。
ところが、前の打席で梵が自打球を当ててしまったため、
ブラウン監督は松本高明を代わりに
ショートに入れ、永川を2番に入れようと
審判に異議を唱えました。
審判団は協議のすえ、一塁ベンチへ向かい、
経緯を落合監督に説明、了解を取ろうとしますが、
一度コールされたものは、ルール上撤回出来ず、
当然落合監督もそれを認めず、突っぱねようとします。
しかし中断が長びくにつれ、
落合監督は、ベンチ裏に下がり
最終的な判断を球団フロントに仰ぎます。
結局、西川球団社長が審判団の謝罪と訂正を受け入れ、
審判団が場内のファンになんと謝罪。
9番・ショートで松本高明。
2番に永川が入って、24分の中断の末、
ゲームは再開されました。
こうなると燃えてくるのが、ドラゴンズ。
2死から井端が、外角低目のフォークに
食らいつき、ライト前に運ぶと、
果敢に二塁へとスチールとチャンスを広げます。
この井端の気迫に福留も応えます。
カウント1-3からの5球目、
内角高目のストレートをフルスイング!
打球はスコアボードの最上段を直撃します!
土壇場で飛び出した
貴重な勝ち越し2ランホームラン!
打った瞬間に右手を上に突き上げた福留。
8-6として、勝利を大きく引き寄せます。
最終回のマウンドは、守護神・岩瀬。
先頭の永川の代打・井生を空振り三振に取ると、
嶋、新井のクリーンアップをしっかり
内野ゴロに打ち取って、ゲームセット。
二転三転したゲームを
最後の最後でモノにしたドラゴンズ。
広島からしっかり勝利を奪い、
貯金を今季最多の24とするとともに
阪神とのゲーム差を5とキープ。
また勝ち星は、8回を抑えた平井に付き、
岩瀬はこれで2年連続30セーブをマークしました。
4時間を超えるロングゲーム。
昨年も豊橋でのゲームは
荒れた展開になりましたが、
今季も一筋縄では
いきませんでした。
前半3点をリードし、
中田の調子を考えると
そのまま行けるのではと
思いましたが、
相手はやはり広島。
そうはいきませんでした。
今夜は8得点中、7点がホームランによるもの。
特に5打点のウッズの2発は効きました。
地方球場は得意にしていないはずのウッズですが、
好調と言うこともあるのでしょうか。
特に2本目のスコアボード越えは見事でした。
また福留の勝ち越し弾。
打った瞬間に「いったァ!」とう一撃。
ドタバタ劇もあって重苦しいムードのなか、
この試合は絶対に落とせないという気迫を感じましたね。
それにしても土壇場できっちり決める。
さすがスラッガーだなと脱帽しました。
一方、結果的に負けを消してもらえた中田。
この日は、6回、129球を投げ、
10安打4奪三振2四球で6失点。
てっきり阪神戦に投げるモノと思っていたので、
スライドと聞いてかなり驚きました。
しかしこの日も制球に難が。
特に中盤、100球近くになると、
変化球が抜けたり、ボールにばらつきが目立ち、
そこを突かれて、連打を浴びる結果となりました。
来週も広島戦での登板が予定されます。
打たれても続投させた首脳陣の期待に応えられるよう
しっかりとした修正が臨まれます。
平塚-横浜-神宮、そして豊橋と
屋外球場でのロードゲームを終え、
あさって11日からはいよいよ地元に戻っての
2位・阪神との首位攻防を迎えます。
前回のナゴドでは3タテを喰らわせましたが、
さすがに阪神も今回はそうはいかぬと
向かってくると思われます。
ただしっかりと自分たちの野球をやっていれば、
大きく負け越すことはないでしょう。
自分たちのホームで追いすがる虎を
振り切って、進んでいけるよう頑張ってほしいです。
☆今夜のビクトリーラン!(9日)
○福留孝介
<8回2死二塁から右中間に決勝19号2ラン。
感触十分の一発にニコニコ顔>
「(カウント1-3で)真っすぐだけを狙ってました。
違う球が来たら見逃せばいいから。
手応え十分。久しぶりにいい当たりだった。
おれもすっきりしたよ」
<24分間の中断にも冷静>
「集中力は切らさなかった。
(中断中)何もしてなかったですよ。
リラックスしてた」
<この日の一発で感触が少し変わった>
「状況は少しずつ良くなってきたかなと思ってます。
チームが勝ったし、それでいいですよ」
(中スポ、サンスポ、共同通信社、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○タイロン・ウッズ
<初回の28号逆転3ランについて>
「打ったのは、スライダーかカーブ。
いつものように強く打つことだけを
心がけていた。打ててよかったよ」
<7回の超特大の29号場外2ランについて>
「打ったのは、ストレートかシュート。
ウインド(風だよ)、完璧な当たりだったよ」
<地方球場でのナイターは
照明が暗いことが多いが>
「きょうはボールがよく見えたよ」
<前日の浜松市内での練習は
柔軟体操などで、腰の張りを和らげることに専念>
「昨日の中止で休養をとれたことが、
私にとってはラッキーだったね」
(公式HP、中スポ、名古屋ニッカン)
○アレックス・オチョア
<3回、レフトへの貴重なタイムリー>
「打ったのは、ストレート。
得点圏にランナーがいたので、
還す事だけを心がけて打席に入ったよ」
(公式HP、トーチュウ、名古屋ニッカン)
○中田賢一
<スライド先発も自身ワーストタイの
1イニング5失点など、6回10安打6失点で降板>
「最初から全部(の球種が)悪かった。
速球主体? あれが一番
いい球だったということでしょう。
6回は何とか抑えたかったけど、
ボールが高めに浮いてしまって...。
(スライド登板で)肩が軽かった?
そんなこともないです」
(公式HP、中スポ、名古屋ニッカン)
○谷繁元信
<制球に苦しむ中田の投球に>
「6回の制球? いや、中田はずっと悪い」
(中スポ)
○森バッテリーチーフコーチ
<先発・中田について(3回終了時)>
「初回よりも、2回3回と徐々に
ボールのキレが良くなってきているな。
まだまだこれからだ」
(公式HP)
○岩瀬仁紀
<9回、4番手で登板し、3人でピシャリ。
セ・リーグ3人目の2年連続30セーブをマーク>
「(数字は)関係ないですよ。
そういうのは気にしていない。勝つことが大事ですから。
(シーズンが)終わった時についてくるものですからね。
(中断しても)集中を切らさないようにしっかり投げました」
(トーチュウ、サンスポ、名古屋ニッカン)
○立浪和義
<6回、代打で登場。
ライト前に7月15日以来の安打を放つ>
「いつも大きな声援をもらっているので、
これからも励みにしてがんばります」
(中スポ)
○デニー友利
<筋力トレーニングを終え、ポツリ>
「せ、仙豆(せんず)をくれ…。
サイヤ人みたく、筋トレしないでムキムキになりてー」
<身長191センチ、体重88キロ。
その肉体は、一般人から見れば超人>
「いやいや、実は筋肉がつかない体質なんだ。
入団した時はこの身長で69キロだったし。
食え食えばっか言われてたよ」
(中スポ<ドラ番記者>)
◆森二塁塁審
<この試合の責任審判、
中断後、場内に謝罪のアナウンス>
「大変申し訳ありません。我々の聞き間違いです」
<試合後、中断について>
「そのまま包み隠さず、今日中に報告書を書きます。
われわれには処分があると思います」
(共同通信社)
●ブラウン監督(広島)
<8回の24分の中断について>
「中断が長くなった理由が理解できない。
審判がミスしたことを、
謝れば良かっただけではないのか。
新しい投手を清川コーチが審判に伝えるのは
いつもやっている。どの打順に入れるかは私の仕事だ」
(トーチュウ、サンスポ、広島ニッカン)
◇西川球団社長
<8回の中断で最終的な判断を下す>
「落合監督から(中断中に)相談を受けました。
代打・松本に代わって永川というのは
広島側は『言っていない』という審判からの説明だった。
本来ならば『梵に代わって永川』というべきところを、
おそらく審判が聞き間違えたのでは。
監督は『(再開は)自分の判断ではできない』と
いうことでしたので、フロントとしてこれ以上
ファンに迷惑をかけるわけにはいかない。
中日の承認を得たという説明をファンにするという
条件付きで、再開に同意しました」
(トーチュウ、共同通信社)
○落合監督
<8回ウラの中断について>
「試合中、カープと審判団の間に
何のやりとりがあったかはわからない。
我々はスコアボードを見て次の代打などを決めている。
審判団のミスではすまされない。
(投手交代をコーチの)清川が言うのがおかしいんだ。
試合を管理する(中日球団の)
社長がいて俺たちがいる。
やるものはやる。だめなものは止める。
(中日の球団)社長にファンが待っているからと
言われてそれに従っただけ。
ゲーム続行かどうかは、オレに決める権限はない。
(審判に説明を求めたのは)あれは抗議じゃない」
(MSN毎日新聞、名古屋ニッカン、CBC)
若竜からの話題。(9日)
◆ウエスタンリーグ
中日-阪神19回戦
(9日・ナゴヤ球場)
T 004 000 000 =4
D 300 020 00×=5
[勝] 齊藤(1勝)
[S] 遠藤(1勝2敗9S)
[D本] 柳田1号
(公式HP・ファーム情報)
【ゲームレビュー】
初回、2死一、三塁から柳田が
プロ初ホーマーとなる先制3ランを放つ。
3回、先発の佐藤亮太が捕まり、1四球2安打で1死満塁。
喜田に走者一掃の三塁打を打たれ3-3の同点。
さらに桜井広大に勝ち越し犠飛を喫し逆転される。
5回ウラ、無死一、三塁から
中川の内野ゴロの間に同点、平田の内野安打で逆転。
その後、リリーフ陣が踏ん張り逃げ切る。
(公式HP・ファーム情報より)
○柳田殖生
<初回、記念すべきプロ初本塁打を放つ>
「流れが悪かったからボール球に
手を出さないように気を付けました。
(9日の試合前練習で)打撃を修正して
すぐに結果が出たからよかった。
これ継続していきたいですね」
○齊藤信介
<5回から2番手で登板して、1回を無安打。
そのウラの攻撃で味方が逆転。プロ初勝利を手に>
「初勝利はラッキーです。
横(サイドスロー)にしてから
点を取られていないので、これを続けていきたいです」
○中村公治
<5回、代打で登場。
復帰後初安打を含む2安打をマーク>
「とりあえずヒットが出てホッとしました。
外野の争いも激しいので、とにかく結果を残して
使ってもらえるように頑張ります」
(すべて中スポ)
○佐藤亮太
<先発し、4回を5安打4失点>
「ボールは走っていたんですが、
変化球が高めに浮き打たれました。
調子は良かったが....」
(公式HP・ファーム情報)
ナゴヤ球場でのウエスタン対阪神戦。
この日は、ルーキーコンビにメモリアル。
まずは、5番・ショートでスタメンの柳田。
初回、2死一、三塁から阪神先発の左腕、
中村泰広の真ん中のストレートを完ぺきにとらえ、
レフトネット上部に突き刺さる3ラン。
これが柳田にとってプロ第1号アーチとなりました。
さらに4回にもレフト前にヒットを放ち
この日は4打数2安打3打点。
7月下旬に腰を痛め、別メニュー調整でしたが、
復帰後2試合目で会心の一発。
徐々に調子を取り戻してきたようです。
投手陣では、1点ビハインドの5回から
登板の齊藤が、1イニングを三者凡退。
そのウラの攻撃で味方が逆転した結果。
待望のプロ初勝利をマーク。
6月下旬から横手投げに
フォームを変更したという齊藤。
代えてからは好調をキープしているとのこと。
またもう1人のルーキー、
先発・佐藤亮太は4回を投げ5安打4失点。
3回、先頭打者の投手への四球をきっかけに
3連打と犠牲フライで4失点。
失点したこのイニングを悔やんでいたようです。
それから注目は、
前日に復帰を果たした中村公治。
この日も5回から代打で登場。
久々の安打となるレフト線への二塁打を放ちました。
その一打がきっかけとなって、チームは逆転。
チャンスメーカーとして、一仕事してくれました。
終盤は石井-高橋聡文-遠藤のリレーで逃げ切りました。
PS 今夜の渡邉選手。
8回ウラ、ウッズの代走として登場。
9回からは、一塁の守備に付きました。
見せ場は1死からの嶋のファーストゴロ。
軽やかに捕球して、ベースカバーの岩瀬にトス。
さらに続く新井の高いバウンドの二ゴロも
荒木の送球をしっかりさばいてゲームセット。
ウィニングボールをしっかり掴みました。




中田は本人がバテたのもありますが明らかに狙い球を
絞られて、強振されてました。山本昌、川上もそうですが
徹底的に配球を調べられてたというのを感じました。
今年の広島はドラゴンズ対策としてローテーションの
中心投手に狙いを絞めそれが功を奏している、
その辺が結果として出ているのかなと思いました。
投稿情報: FU-TA | 2006/08/10 06:18
おはようございます。
昨夜はとにかく、タイロン選手と孝介選手に大感謝です。
中田投手は、やはり制球が課題でしょうか?
少々ボールがバラついても、それが逆に
強みだったりもするわけですが、もう少し要所で
球数を抑えてまとめられるようになると、さらに楽しみですね。
最終回の渡邉選手の守備には、思わず唸り声を
あげてしまいました。渡邉選手にとっては当たり前の
プレーなんでしょうけど……やっぱり、うまいですよね~。
投稿情報: ドライチ | 2006/08/10 06:57
カープは簡単には勝たせてもらえませんね。
勝った結果はとても大きいので明日からの
タイガース戦に弾みをつけられそうです。
豊橋にあがった特大花火は最高でした。
タイロンのスコアボード越えなんて高く遠くに
飛ばさないと無理なので唖然としちゃいました。
ナゴドでも大暴れして欲しいです。
投稿情報: ドラゴンズブルー | 2006/08/10 07:12
Toshikichiさん、おはようございます。
タイガースの追従は脅威ですね。
前回のようにはいかないと思いますが、ここで突き放せば
さすが、諦めムードになってくれると思います。
藤川が昨日登板しなければ、孝介と同じような作戦かと思った
のですが、あそこで登板させる監督では、優勝は無理でしょう。
まずは、熱いゲームを期待したいですね。
投稿情報: ギンタロウ | 2006/08/10 07:59
タイロン選手の2本目と孝介選手の逆転打は目の覚める一撃でした。(その前の嶋選手のHRも凄かったですが・・・)
あれだけでも入場料を払った甲斐があったという当りでしたよ。
地方球場のホームゲームならではなのでしょうか、凄い盛り上がりでしたね。
特に立浪選手の打席の時は凄かったです。
球場全体が関東のような異様な盛り上がりでした。
あれだけ熱心なファンが多いのですから「勝ててよかった」その一言に尽きると思います。
投稿情報: りくぶっち | 2006/08/10 10:46
長いゲームでしたが最後は勝てて良かったです。
しかしカープ打線は集中力ありますね、中田も球数
増えて制球が落ちたとは言え、あそこまで連打される
とは・・・次回カープ戦登板にはキッチリし返しして欲しい
ですね。
タイロンと福留は、スゴ過ぎ!
それ以外もう言葉が出ないです(笑)
投稿情報: JarJar | 2006/08/10 11:43
Toshikichiさん、こんにちはv
長い試合の末なんとか勝利。
負ければ疲れもくるでしょうが、劇的な勝ち方でしたし
勝てたことはよかったですね。
ただ中田はどうなんでしょうかね…。
今回は四球からではなかったですが、
変化球が決まらないからストレート中心になり
ストレートの力がなくなってくると打たれてしまうし。
憲伸、充に関してはさほど心配してませんが、
中田はちょっと心配だなって気がしました。
投稿情報: kuunn | 2006/08/10 12:02
今年の広島戦は色々起こりますね。
ベース投げの試合の文章の一部を引用させてもらいました。
事後承諾でごめんなさい。
昨日は渡辺が9回の送球の捕球とゴロの処理、どちらも上手かったですね。
やっぱり守備固めってあるんだなあと再認識。
ウッズも上手くなってきたとはいえまだまだ差があるなあ。
まあ、ウッズは打ってくれれば良いんだけど。
投稿情報: コロンビー | 2006/08/10 12:14
勝ち方が優勝するチームになって来ましたね。
カープ戦の相性を考えると逆転された4-6で
終わっていたかも知れません。
とくに8回裏に勝ち越して9回にクローザーが
出てきてしっかり抑えて勝つ。理想の形でした。
タイロンと孝介が、ここに来てしっかり仕事を
しているのが大きいですね。
このままの調子を維持してほしいです。
投稿情報: dai | 2006/08/10 12:41
みなさんコメントありがとうございます!
お盆休みも近づき、今日はちょっと忙しかったです。
言い訳になってしまいましたが、
返事が遅くなってごめんなさい。
>FU-TAさん
確かに狙い球をしぼられているかもしれません。
それでも中田投手の球威とここぞの制球が
あれば抑えられるはずですが、
昨夜に関しては、制御できなかったですね。
次週も広島戦の登板、なんとか修正してほしいです。
>ドライチさん
福留、ウッズ選手のアベックホームラン、
ここぞと言うときに出て、ほんと効果大でしたね。
中田投手は、球数が多かったですね。
次回はしっかり投げきってほしいです。
そして渡邉選手、よかったですよね(^o^)
自分も同じように唸りましたよ。
>ドラゴンズブルーさん
ウッズ選手、まさかスコアボードを越えるとは。
それにしてもスゴイ一発でしたね。
豊橋のお客さんにとって、
この日の4発は(嶋選手のも含めて)
とっておきのプレゼントになったと思います。
>ギンタロウさん
阪神、だいぶ調子がいいようですね。
前回のナゴドのようにはいかないでしょう。
ただここで負けてはなりません。
明日からの憲伸、佐藤充、マルティネス投手(予想)には
目一杯投げてもらい、必ず勝ち越してほしいです。
どんでん監督、ムリ使いが好きですから(^^ゞ
藤川投手の状態も気になるところですね。
>りくぶっちさん
暑いなか、遅くまで観戦おつかれさまでした。
ぐるり300度くらいドラゴンズファンに囲まれた環境。
TVで見ていてもわかるくらいの大応援でした。
岐阜もスゴイですが、豊橋も負けていませんよ。
言われるとおり、立浪選手の時の応援が一番でした。
それにしても4本のホームラン、
生で観られて、とてもうらやましいですよ。
>JarJarさん
あのままドローになるのと勝つのでは大違い。
勝てて良かったですよね。
それにしても終盤の2発....。
ほんと恐ろしいくらいです(・0・)
>kuunnさん
中田投手、たしかに状態は良くないですね。
ここ数回の投球が変わらないだけに
自分も不安に感じます。
ただローテには欠かせない投手。
しっかり修正して、次回はいいところを
見せてほしいなと思います。
>コロンビーさん
文章、使っていただき恐縮です。
知らない方ならまだしも
コロンビーさんですからOKですよ。
渡邉選手、やはりよかったですよね。
実にいい動きを見せてくれました。
さすがゴールデングラブ賞はダテじゃないです。
昨夜はつくづくそう感じました。
>daiさん
確かに負けないチームになっていますし、
勝ち方がVに近づくチームのそれですよね。
勝ちパターンにうまく繋げて、
さらに岩瀬投手がしっかりと抑えてくれました。
主軸が打つと、やはり違います。
それがホームランならなおさらですね!
投稿情報: Toshikichi | 2006/08/10 20:23
ちょっと投手陣がへばり気味ですが打線が頼もしいので安心です。
明日からの阪神戦でもう阪神さんにあきらめてもらいましょう(笑)
投稿情報: ごえもん | 2006/08/11 00:49
Toshikichi師匠、こんばんはー!
遅くにごめんなさい、お忙しそうですね、お疲れ様です♪
今日、名古屋から帰って来た男の子がトーチュウをおみやげに
持って来てくれました(100円なんですね!驚!)。
できることなら、オチョアに1面を飾って欲しかった・・・笑。
グダグダになるのを覚悟していたんですけど、孝介がスパッ!とキメてくれて、
最高に気持ちよかったです!!!
ナカケン、大丈夫でしょーかー?
シゲ様のコメを読んで、さらに心配になってしまいました(>_)
でもでもー、あの子は次こそ必ずやってくれるはず!ですよね。
いよいよ、明日から阪神戦ですねー、気を引き締めていきたいと思います。
投稿情報: みんこ | 2006/08/11 02:47
コメントありがとうございます!
>ごえもんさん
ここまで踏ん張ってきた投手陣、
多少つかれが目立ってきていますが、
マジックが点灯すれば、
モチベーションがあがってくると思います。
まずは今夜からの阪神戦、
勝ち越してさらに優位にすすめてほしいです。
>みんこさん
100円は、中スポですよね(^_^;)
ただ内容はトーチュウの数倍も充実しています。
中田投手は、よく考えるとまだ2年目、
成長していく過程です。見守りましょう。
今夜からはいよいよ首位攻防。
STは恒例の?夏休みモードに入るので、
まともな更新ができませんが、
自分の分も熱い声援をお願いしますね(^o^)
投稿情報: Toshikichi | 2006/08/11 09:21