谷繁気合の3安打5打点、ドラゴンズ連敗脱出!
横浜に完封負けを喫し、4連敗のドラゴンズ。
ここに来て調子がやや下降気味。
しかしカード3タテだけは何としても食い止めたいところ。
夏休み最後のナゴヤドームでのゲーム。
連敗脱出の立役者となったのは、頼れるベテランでした。
| ◇セントラル・リーグ公式戦 中日-横浜 13回戦 (27日・ナゴヤドーム | 中日7勝4敗2分け) | ||||||||||
| 37410人 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R |
| 横 浜 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 中 日 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | × | 6 |
| [勝] 平井(43試合5勝3敗) [S] 岩瀬(42試合1勝2敗33S) [D本]なし | ||||||||||
| [Dバッテリー] 佐藤充、平井、岡本、岩瀬-谷繁 | ||||||||||
ドラゴンズの先発は、中6日で佐藤充。
2度目となる2ケタ勝利への
チャレンジ登板となりました。
その立ち上がり、いきなり石井琢朗に
初球をレフト前に運ばれ、内川の犠打、
多村のライトフライで三塁に進まれますが、
村田を初球、ショートフライに打ち取ります。
一方、横浜の先発は、再昇格となった
高校出ルーキーの山口俊。
初回、先頭の荒木が二ゴロエラーで出塁。
井端の犠打と福留の二ゴロ進塁打、
さらにウッズの四球で2死一、三塁とチャンス。
しかし森野が内角高目の
ボール球に手を出し、ライトフライ。
タイムリーが出ず、先制することができません。
腕が振れず、投球が安定しない佐藤充。
2回も1死から佐伯にライト前ヒットを浴びると、
金城の二ゴロでランナーが入れ替わります。
そして鶴岡の当たりは、レフト線へ。
一塁走者の金城が一気に三塁を回ります。
しかしここは強肩・ドラゴンズ野手陣。
追いついたアレックスから井端へ、
そして谷繁へと渡る見事な連係で
金城は、ホーム手前で楽々タッチアウト。
味方の守りに助けられ、この回も無得点で凌ぎます。
ピンチのあとにチャンスあり。
ドラゴンズ打線が、2回ウラ、
ルーキー・山口俊に一気に襲いかかります。
先頭のアレックスが強烈なピッチャー返しで出ると、
続く井上がど真ん中に入ったストレートを叩き、
右中間突破のツーベース。
無死二、三塁とチャンスを広げます。
ここで迎えるは、今夜はスタメンに戻った谷繁。
カウント0-2からの3球目、
外角低目のカーブを叩くと打球は、ピッチャー前へ。
しかし山口俊の股間をボールが抜けていきます。
チーム32イニングぶりとなる
センター前へのタイムリーヒット。
二者生還し、ドラゴンズが
この3連戦初めて先制します。
続く3回ウラも、制球に苦しむ山口俊から
井端、ウッズ、そして森野が四球を選んで、
1死満塁とチャンスをもらったドラゴンズ。
ここで横浜ベンチは、牛田にスイッチします。
一気に突き放したいところでしたが、
アレックスは真ん中低目のフォークに浅いレフトフライ。
井上も内角低目のフォークに空振り三振と
牛田に踏ん張られてしまい、無得点。
満塁のチャンスを生かせませんでした。
2点のリードをもらった佐藤充でしたが、
この日はもうひとつ調子が上がってきません。
4回、先頭の多村に右中間へのツーベース、
続く村田にも詰まりながらもライト前と、
連打で、無死一、三塁としてしまいます。
そして吉村には、初球、
外角低目のスライダーをうまく叩かれ、
ライトへの犠牲フライ。1点差に迫られます。
なおも続く佐伯にも一、二塁間を抜かれ、
1死一、三塁とピンチ。
谷繁や内野陣に声をかけられる佐藤充。
まさにここが踏ん張りどころでしたが、
金城に3球続けた外角低目のフォークを叩かれ、
一二塁間を抜いていくタイムリー。
犠牲フライを挟んで、この回4連打を浴び、
2-2の同点に追いつかれてしまいました。
さらに6回には、手痛い一発を。
2死から迎えるは、今夜1打点の吉村。
2球ファウルで粘られた後の7球目、
外角低目のスライダーを叩かれると、
打球は伸びて、センターバックスクリーンへ。
勝ち越しのホームランとなって、3-2。
新人王を争うライバルでもある吉村に
大きな一発を浴びてしまった佐藤充。
逆転を許し、この回で降板。
82球、9安打3奪三振無四球で3失点。
2ケタ勝利はまたもお預けとなりました。
1点ビハインドとなったドラゴンズ。
4回、5回と抑えられてしまった牛田を
ようやく6回ウラに捕まえます。
この回先頭のアレックスが
強烈なセンター返しで出ると、
井上には、代打・英智。
しっかり送りバントを決め、二塁へ進めます。
続く谷繁が外のフォークをしっかり叩いて、ライト前。
1死一、三塁と同点のチャンスを広げると、
佐藤充には代打・立浪が送られます。
前日、内野安打ながら久々のヒットが出た立浪、
カウント2-1と追い込まれるも、
4球目、真ん中低目のフォークをうまく拾うと、
打球はライト前へ!
鮮やかなタイムリーヒットで3-3の同点に。
佐藤充の黒星を消し、ゲームを振り出しに戻します。
同点となって迎えた7回ウラ、
マウンドには、横浜3番手の山北。
福留、ウッズと倒れてしまい、ツーアウト。
しかしここから勝ち越し劇が始まります。
森野が三遊間を抜くヒットで出ると、
続くアレックスが初球を叩き付け、
高いバウンドでの三遊間への内野安打。
一、二塁と勝ち越しのチャンスを作ります。
ここで横浜ベンチは、山北から木塚にスイッチ。
しかし木塚は制球が定まらず、
英智に死球を与えてしまい、2死満塁。
ここで今夜2安打の満塁男・谷繁を迎えます。
狙っていた死球のあとの初球、
木塚が投じた外角へのスライダーを、
踏み込んで叩くと、打球は、右方向へ!
前進守備の金城の頭上を越えていき、フェンスに当たります。
森野が、アレックスが、
そして一塁走者の英智までもが
タッチをかいくぐって、手でホームイン!
走者一掃の勝ち越しタイムリーツーベース。
二塁ベース上では、谷繁が右手をあげてガッツポーズ!
これまでの連敗の嫌なムードを
一気に吹き飛ばす満塁男の気合の一撃で、
6-3と大きくリードしました。
こうなるとドラゴンズは勝ちパターンの継投。
8回は、3連投の岡本が、ここ数試合の好調を
キープする投球で、三者凡退に取ると、
最終回は、もちろん守護神・岩瀬。
チームの連敗で登板間隔が空きましたが、
その分、疲れが取れてナイスピッチング。
最後は、金城のセンターに抜けそうな当たりを
井端が好捕し、一塁へ送ってゲームセット!
鮮やかな勝ち越し劇で、
夏休み最後の地元でのゲームを
勝利で飾ったドラゴンズ。
連敗をようやく4で止めました。
7回1イニングを無失点に抑えた平井に5勝目、
岩瀬が4日ぶりの33セーブ目をマークしました。
そしてマジックは、これで『26』に。
阪神が勝ったため、1つしか減りませんが、
久々に自力で減らすことができました。
ようやく連敗が
止まりました。
とてもうれしいです!!
さすがに最下位・横浜に
ルーキーを2夜連続で
先発に立てられて
3タテを喰らうわけにはいきません。
ナインもファンも同じ気持ちだったと思います。
連敗を止めたのは、やはりベテランの一撃でした。
この日お立ち台に上がったのは、
同点タイムリーを放った立浪と、
先制、勝ち越しタイムリーと、3安打5打点の谷繁。
重苦しい流れを変えてくれるのは、
やはり経験のあるベテランかなと思いましたが、
それに応えてくれた見事な活躍ぶりでした。
立浪の久々となるタイムリーには
ここぞの力を感じましたし、
谷繁の勝ち越しの一打には、勝ちたいという気持ちが。
ライトの頭上を越えていったときは、
ほんと「やったぁ!」と思いました。
強烈な打球で猛打賞のアレックスを除いては
ヒットが出たのは、森野と井上ぐらい。
1番から4番まではノーヒットと
抑え込まれたにもかかわらず、
下位打線がつながっての勝ち越し劇。
今後への起爆剤になってくれると信じたいです。
先発の佐藤充は、ボールに力がありませんでした。
再び規定投球回数に到達した防御率は、
これまでの1点台から、ついに2.00(1.997)に。
2ケタ同様、ちょっとカベに当たっているかも。
数字は後からついてくるもの。
それよりも持ち前のしっかり腕を振る投球を
取り戻さないといけないでしょうね。
また福留が今夜もノーヒットでした。
2試合連続ノーヒットは、4月以来とのこと。
横浜戦はこれで40打数5安打の打率.125。
3割6分の首位打者が
こんなに打てない対戦カードがあるのは、
ある意味不思議ですが、
次はお得意(.425)の阪神戦ですから、
しっかり立て直してくれるだろうと思います。
連敗がようやく止まっただけですが、
苦しいなかでモノにしたこの勝利で
ようやく峠を越えてくれただろうと思います。
これで嫌な流れも変わってくれるのでは。
明日から控えるは、甲子園での阪神戦。
もはや首位決戦とかでもなく、
相手にトドメを刺すための3連戦。
しかし阪神も連敗が止まり、
最後の意地を見せてくることでしょう。
ただその戦いのなかで、勝利を積み重ね、
さらにチームに勢いをつけていってほしい。
Vロードを突き進むドラゴンズに期待したいと思います。
☆今夜のビクトリーラン!(27日)
○谷繁元信
<勝ち越し打を含む3安打5打点の大活躍。
7回、走者一掃のタイムリー3点二塁打>
「とにかく打てたということが良かったです。
もう気合いだけで打ちました!
打った瞬間抜けるかなと思って走ったんですけど、
気合いが運んでくれました」
<ガッツポーズについて>
「チームも苦しかったし、僕自身も苦しかったし、
ファンの皆さんも苦しかったと思います。
それがいっぺんに出たと思います。
やっと活躍してここに立てたことが
もの凄く嬉しくて、また立てるように頑張ります」
<2回のタイムリー談話>
「ここ何試合か先取点が取れて無かったので、
何とかランナーを還したかった。
結果的に良かったです
「今日は勝ったことがよかったです。
たまたまボクが打ったということじゃないですか」
<満塁の場面では、打率は.315、6本塁打、
153打点と無類の勝負強さを発揮する>
「たまたまです。ただ甘い球がきたら
初球からいこうと思っていました」
<久々に自力でマジックを26に減らしたが>
「まだ20いくつある。
きょうこの1試合だけを考えて、僕自身はやっている」
(公式HP、中スポ、サンスポ、スポーツ報知、
共同通信社、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○立浪和義
<6回、代打で同点タイムリー>
「シゲ(谷繁)が良い形でつないでくれたので、
まず絶対に同点にしなきゃいけない場面なので
プレッシャーはあったんですけど、
いつも代打で出たときにみなさんに
たくさん歓声をいただいているので、
期待に応えられて良かったです。
追い込まれていたので、何とかバットに当てようと、
結果がすべてなので本当に良かったです。
重い雰囲気をシゲが振り払ってくれたので、
これから優勝に向けて一直線で行きたいと思います。
チーム全体みんな一生懸命頑張っていますし、
良い雰囲気になっていくと思います。
いつも暖かい声援ありがとうございます。
またこれから必死に頑張りますので
応援してください!よろしくお願いします」
<同点タイムリー談話>
「絶対にあの場面は、1点を取りにいきたかった。
何としてでもランナーを還したかった。
追い込まれていたので、
何とかバットに当たってくれと思っていた。
ここ(ナゴヤドーム)では
本当にたくさんの声援をもらうから。
(代打で)打てないと何倍もガクッとくるんです。
たくさんヒットを打ってきましたけど、
今のボクの置かれている状況でのヒットは、
また喜びが違いますよね。
でも、この世界は結果がすべてなんです」
<現在の役割は代打だが
試合後のハイタッチでは常に先頭で出迎える>
「できることをやらんとね。
いい場面で使ってもらっていますからね。
踏ん切りをつけてやっています。
期待にこたえられるように頑張りたい」
(公式HP、トーチュウ、サンスポ、
共同通信社、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○佐藤充
<先発し、6回3失点で降板も
チームの大逆転劇に救われる>
「きょうは腕が振れませんでした。
ブルペンでの調子は悪くなかったんですけど。
ぼくはダメでしたけど、
連敗が止まって本当によかったです。
何とか(好調の)きっかけを見つけて、
次はがんばりたいですね」
(中スポ、サンスポ、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン)
○森バッテリーチーフコーチ
<先発・佐藤充について(5回終了時)>
「良くない。ボールが高いし腕が振れていない」
(公式HP)
○アレックス・オチョア
<3安打3得点と走り回る。
この1週間で3度目の猛打賞と上り調子>
「連敗を脱出するには最高のゲームだった。
タニシゲさんが打点を挙げて、
代打のタツナミさんが同点打を打って、
先発がゲームを作って、
リリーフ陣が完ぺきにおさえて...。
その中で自分が勝利に貢献できてうれしいよ」
(中スポ)
○森野将彦
<7回、勝ち越しの口火となるレフト前ヒット>
「ヒットはたまたまですけど、
必死になって打ちました。
勝っていい雰囲気になったけど、
ひとつだけじゃまだまだです」
(中スポ)
○平井正史
<7回から2番手で登板、1イニングを無失点。
そのウラ味方が勝ち越し、5勝目をマーク>
「(登板直前の6回に)同点にできたので、
とにかく後ろにつなげようと思った。
真っ直ぐで押していい球が投げられた」
(中スポ)
○岩瀬仁紀
<9回に登板。中4日でのマウンドも
危なげなく3人で片付け33セーブ目>
「今日は負けられない試合でしたからね。
これで(チームが)落ち着くんじゃないですか。
連敗してたけど、阪神も負けてくれていたから
そんなに空気は重くなかった。
今日も負けると、ちょっと重く
なってたかもしれないけどね。
点差はあったけど、ていねいにいきました」
<自身の状態については>
「シーズンが始まった頃に比べたら、
体が動くようになってきました。
これからもチームに貢献できるように
頑張っていくだけです」
(トーチュウ、名古屋ニッカン)
◇平田良介
<福留からグラブをプレゼントされニッコリ>
「これから大事に使っていきたいと思っています」
(名古屋ニッカン)
○落合監督
<連敗を4で止め、自力でマジックを減らす。
谷繁、立浪と活躍したベテランをたたえ>
「年俸が高い選手は一番目立つ所で打たなきゃ。
オレが査定するわけじゃないけど、
1番目立つ8月、9月で成績が落ちたら印象が悪い。
特に上位のチームは悪いと目立つ。
その目立つところで、年寄り2人が打ってくれたな。
やっぱり同一カード3連敗はまずいからな」
<連敗を止めて、29日からは阪神戦>
「最悪6連戦で3勝3敗と思っていたが、
2つ勝って相手(阪神)が負けてくれた。
多少は、こっから動けば変わるんじゃないか。
(4月13日以来)久しぶりの甲子園だし。
先発6人が初めて1週間勝ち星なしか
これからは多少は中継ぎにも頑張ってもらう。
あとひと踏ん張りだからな」
(中スポ、サンスポ、スポーツ報知、
MSN毎日新聞、スポニチ名古屋、名古屋ニッカン、CBC)
若竜からの話題。(27日)
◆ウエスタンリーグ
中日-サーパス 19回戦
(27日・郡上市民球場)
SU 101 100 000 =3
D 000 000 000 =0
[敗] 吉見(1勝7敗)
[D本] なし
(試合結果 | オリックス・バファローズ)
●吉見一起
<先発し、4回を7安打3失点。
役割を全う出来ず悔しそうな表情>
「きょうはダメです。
先発の役割を果たせなかったんで…。
球が高かった。投げさせてもらったら、
それなりの投球をしないといけないです。
しっかり6、7イニング投げられるように
次回は頑張ります」
●川岸強
<5回、2番手で登板。
約3カ月ぶりの公式戦登板は1回を無失点>
「やっとゲームに投げられてうれしかった。
自分の思うように投げられました」
●佐藤2軍監督
<吉見の投球に残念がる>
「何回も対戦している相手なんだから
もっと考えて投球をしないと。
コントロールがいいけど逆に怖さがない。
もっと高低のストライクゾーンを使わないといけない。
きょうはもろかった」
(すべて中スポ)
岐阜県のほぼ中央に位置する
郡上(ぐじょう)市民球場で行われたサーパス戦。
先発の吉見が不調、
毎回ランナーを背負う投球で
初回に迎、3回に岡田、そして4回には坂口に
それぞれタイムリーを浴びるなど、いいところなし。
結局、4回を投げ7安打3失点(自責2)
悔しい登板となってしまいました。
また2番手で川岸が5月21日以来の公式戦登板。
中スポによると、不調で約1カ月間、
別メニュー調整を続けていたそうですが、
1回を無失点に抑えたもよう。
一方、打線はサーパス先発の
阿部健太に3安打完封を許すなど
こちらは音無しだったようです。
PS 今夜の渡邉選手。
全国どれだけいるかはわかりませんが、
渡邉選手ファンのみなさん、お待たせしました。
我らが渡邉選手、19日の巨人戦以来、
久々の出場となりました!
勝ちパターンとなった9回、
守護神・岩瀬とともに一塁の守備固めへ。
ライトスタンド『Victory13 岩瀬仁紀』の横断幕とともに、
映ったファンの小さなボードには「オレたちのナベ」。
思わず笑ってしまいました。
それはさておき、久々の登場ながら、
守備は、相変わらずの安定感。
このところウッズがポロポロやっていたため、
ちょっとストレスがたまっていましたが、それも一掃。
最後の金城の遊ゴロでは、
ローリングして投げこんだ井端からの送球を
しっかりと足を伸ばしてキャッチ。
やはりこれを見ないと勝利は来ない。
そう感じる一幕となりました。




さすがに4連敗で止まるだろと、試合前はタカくくって楽観視してたんですが、
横浜しぶとくて結構ドキドキもんでした。
佐藤はちょっと心配ですねぇ。
「良くない」という日がこのところ続いているように思え、
二桁まであと1勝がなかなか遠く、
新人王争いも吉村が猛追して予断を許さない状況になってきました。
今週は先発陣に頑張ってもらいたいです。
投稿情報: 現象 | 2006/08/28 08:41
おはようございます。
良かった良かった、本当に良かったです。
久しぶりの勝利の味は、また格別でした。
やはりキャリア豊富なベテランは、チームが苦しいとき、
とても頼りになりますよね。配球をしっかりと読みきった
谷繁選手と立浪選手のバッティング、感服しました。
連敗が止まって、明日からまた乗っていけそうですね!
投稿情報: ドライチ | 2006/08/28 09:03
なんか巨人や阪神より横浜、広島あたりのチームの方が強く感じてしまうのは僕だけでしょうか?(笑)
めぐり合わせなんでしょうけど。。
最後の井端&渡邉のプレーはしびれましたね。
それも何もなかったことのように普通にやっちゃうとこがスゴイ!!
投稿情報: ごえもん | 2006/08/28 09:39
渡邉やっぱりうまいね。
ウッズが昨日ポロリとやっちゃったから余計感じるね。
新人王、吉村の方が「新人」というイメージの年齢に近いから、
有利になるかもしれないね。
頑張れかばちゃん。
投稿情報: コロンビー | 2006/08/28 10:08
Toshikichiさん、おはようございます。
昨日はベテランの意地を見せてくれましたね。
でも、ここにきての連敗は胴上げの日程調整のような
気がしてます(笑)
明日からの3連戦は去年の借りを返してもらうしかありませんね。
そして、神宮での胴上げが観たいです。
そのためには、3タテ&適当に連勝を続けてもらいましょう!
(ワガママなお願いです)
投稿情報: ギンタロウ | 2006/08/28 11:46
Toshikichiさん、こんにちはv
昨日は現場で熱くなって試合内容を覚えてませんが(^^;
英智や立浪、そしてナベさんも含め
普段ベンチを温めることの多い選手達が
自分の役割をしっかりこなして勝ち取った大きな一勝でしたね。
各試合で『打つ、打てない』はあるにしても
こうしてミスを無くして戦えばドラゴンズは負けません!
明日からは甲子園での直接対決ですが
この野球をして最後の引導を渡してもらいたいです。
投稿情報: kuunn | 2006/08/28 15:10
こんにちは。Toshikichiさん。
渡邉選手、出産のため
所沢の実家に帰っていた奥さんが
名古屋に戻ってからの初出場ですね。
奥さんが実家に帰っていた間は
行きつけの料理屋や
吉野屋の朝定食を食べていた渡邉選手。
奥さんの手料理を食べて
これから大活躍してくれるといいですね。
とはいえ明日からまた遠征ですが^^;
投稿情報: daojing | 2006/08/28 15:41
ここぞという時にはベテランが頼りになりますね。
5連敗で甲子園遠征だとかなり重い感じになりそうでした。
そんな流れを一掃してくれて、ホント感謝、感激です。
これからもがんばって欲しいです。
対戦投手によって打率が違うのは分かるんですが
対戦チームで打率が低いのは福留極秘配球でも
あるんでしょうか?
次回は福留包囲網を打ち砕くような活躍を
期待しましょう。
投稿情報: ドラゴンズブルー | 2006/08/28 17:56
みなさんコメントありがとうございます!
久々の勝利、やはりうれしいものですね。
特にベテラン陣の活躍、よく打ってくれました。
明日からの阪神戦にこれで弾みがついてほしいです。
>現象さん
横浜打線、やはり怖いと思います。
国産打線ですが、けが人がいなければ、
かなりの重量になるような気がします。
佐藤充投手、2ケタのカベにぶつかっているかも。
ただそれでも3失点ですからね。。
吉村選手との争いもありますし、来週は勝ってほしいです。
>ドライチさん
今週は結局2勝でしたからね。
久々の祝杯は格別だったことでしょう。
両ベテランのタイムリー、ほんと見事でしたね。
経験がほんとにモノを言った一撃でした。
阪神もようやく勝って、明日からは面白そう。
甲子園でもトラファンを黙らせたいですね。
>ごえもんさん
正直、今季の戦いに関しては、
広島や横浜戦の方が苦戦しているような気がします。
特に広島に関しては、監督も含め、相性が悪いのでは。
最後のプレーは華麗でした。
やはり勝利のフォーメーションはいいですよ!
>コロンビーさん
井端選手のウッズ選手に対する送球と
渡邉選手に対する送球。
見ているとかなり高さなども違います。
ウッズ選手もがんばっていますが、
捕れないところはほんと捕れませんからね。
だからこその守備固め、来週は出番増を期待です。
>ギンタロウさん
9月の日程を見ると、意外とナゴドの
ゲームって少ないんですよね。
18日からの横浜か、22日からの神宮になりそうな予感。
日本一はナゴドで達成するとして、
リーグ優勝は、99年以来の神宮を希望。
けっしてワガママではございません。
>kuunnさん
観戦おつかれさまでした。
ほんといいゲームになってよかったですね。
立浪選手のお立ち台、うれしかったですよ(^^)v
上位がノーヒットにもかかわらず、
下位でしっかり点を奪っての勝ち越し劇。
オレだってドラゴンズだという気持ちが
しっかり出た攻撃だったと思います。
明日からは打線全体でつながってほしいです。
>daojingさん
渡邉選手、わびしかったんですね(T^T)
でも今は家族水入らず。
今回の地元6連戦は、残念ながら
パワー充電の機会となってしまったので、
明日からの甲子園では、
手料理パワーで爆発してくれると思います。
勝ちパターンが多くなってほしいですね。
>ドラゴンズブルーさん
5連敗での甲子園行きにならなくてよかったですね。
スッキリして敵地に乗り込むことが出来た勝利。
ほんとベテランさまさまでした。
福留選手のクセかなんかあるのでしょうか。
それを横浜バッテリーが知っていたりして?
昨日のCS解説の木俣さんが
牛田投手の球種を見抜きまくっていたのですが、
そういうのもあったりするかもしれないですね。
投稿情報: Toshikichi | 2006/08/28 18:23
Toshikichi師匠、こんばんはー♪
毎度、遅くにごめんなさい(滝汗・・・)。
えーと、全国にいるなかの1人、渡邉選手ファンのみんこです。
最後のいばちんからのくるくる送球、大丈夫かしらー!?と思いましたが、
「そーだった、“4番ファースト・渡邉”だったのだ~、あ~んしんっ♪」ってかんじでしたよね(^o^)
やっぱり、シメは渡邉選手におまかせ!ですよね。
そして、ベテラン2人の大活躍、心からうれしかったです!
なんてドラマティックな試合だったんでしょーか!!
えーと、阪神にまだトドメを刺していなかったのですね・・・(^_^;)
明日も勝ちに徹しましょう!!
投稿情報: みんこ | 2006/08/28 20:47
えーと、私も毎度遅刻ですいません^_^;
今週はちっとも試合が観れませんでしたよ、しくしく。
そんなときは、STさんでチェック!!ですね。
今回は横浜か神宮できまってくれるでしょうか~!?
チケットをどうしようかとみんこ嬢と話しているのですが、まったく予想がつきません。
みなさんと一緒に優勝を見届けられたら、すっごく嬉しいんですけど(*^_^*)
今日は駅買いしたトーチュウを枕元に置いて寝ます!
投稿情報: doraco | 2006/08/28 21:17
こんにちは!
ナイスゲームを見ていまだに感動しております。
いのうえ選手会長が打って、渡邉さんが最後はファーストを締める!
佐藤充が勝利投手になれれば、もっとよかったですが、次のお楽しみにします。
やっと、夏休みが終わったドラゴンズ。甲子園でも燃えてほしいです。
投稿情報: ずたたん | 2006/08/28 22:50
コメントありがとうございます!
>みんこさん
久々に「今夜の渡邉選手。」コーナーが
復活できたことがよかったです。
守備では復活したので、
今夜はぜひとも打席での登場を期待します。
まだまだ阪神にトドメを刺していないんですよ。
藤川投手が頑張ると言っているようですが
気にせず今夜もいただきます(#+_+)\(^_^;;)
>doracoさん
谷繁選手、3安打5打点。
満塁男らしいいい働きでした。
とてもうれしかったです!
Xデーですが、自分的には
岩瀬投手に胴上げ投手になってほしいので、
サヨナラのないビジターゲームの方がいいかなと、
9月18日からの週で決まるような気がしますが、
地元的には、その翌週を望んでいるかもしれませんね。
>ずたたんさん
観戦おつかれさまでした。
ほんとナイスゲームでしたね。
優勝記念のDVDが出るならば、
おそらく収録されるであろうゲームだったと思います。
5連敗で甲子園へいくことにならなくて
ほんとよかったと思います。
ところで憲伸投手のHP、25日の日記に
いのうえ選手会長との良いやりとりが載っていました。
さすが選手会長だなと感心、ぜひともご一読ください。
投稿情報: Toshikichi | 2006/08/29 10:17